名古屋の探偵による盗聴器調査

みなさんこんにちわ。

名古屋で探偵のお仕事をいているものです。

名古屋の探偵に依頼をするってどういう心境で依頼されるのかふと考えてみました。

知らなくていいこともあるでしょう?相方が浮気・不倫をしているなんて知りたくないでしょう。

たぶん依頼をしてこられる人は、その人と関係を終わらせたい人たちなんです。

そうは思っていたのですが、関係修復に向けて依頼される人もいるのも事実。

自分の考えと違っていてビックリすることもあります。

あとは、興味本位…?のようなものかな。

でもご自分の意思をしっかりもって依頼してきてほしいですね。

今日は今回依頼いただいたのは、30代の主婦のM子さんからのご依頼です。ご自宅に盗聴器が仕掛けられていないかを調べてほしいといったもの。

なぜ自分の家に盗聴器が仕掛けられていると思うようになったのか、まずは理由から聞きました。

「わたしの自宅は、旦那の実家の母屋と隣の敷地に新築で建てました。まあ、資金を出してくれたのはほとんど旦那の実家だったので、家の間取りやらは全て旦那と旦那の両親が決めていました。わたしはほとんど蚊帳の外でしたね。

半年前に完成し、わたし夫婦と子供二人の四人で暮らしているのですが、わたしと旦那の二人だけしか知らない話の内容が、義理の妹が知っていたり、義父が知っていたりといったことが多々ありました。

でも、旦那が話したのかな~と当初はなにも気にしていなかったのですが、自宅で私だけがいる際に、携帯で親友に三人目ができたかもという内容の話をしていたのです。

その当時は旦那も知りませんでした。」

「翌日、なぜかその三人目の話が義理の妹が知っていたのです。もうびっくりして、わたしは誰に聞いたのか義理の妹を問い詰めました。すると、最初はなかなか口を割らなかったのですが、やっと吐き出しました。義母から聞いたと…。なので、すぐ義母を問い詰めると、そんなこと言った覚えがない、知らないの一点張り。なので、もしかしたら自宅に盗聴器が仕掛けられているのかと思いまして…。実のところ、旦那はものすごいマザコンで、わたしもそれが気持ち悪くて義母とはなるべく距離を置いている状態です。なので、宜しくお願い致します。」

たぶん犯人は旦那側の身内だろうな~と心の中で思いつつ、了解しましたとお伝えしました。盗聴器調査は自宅全てを調べるため、結構な時間がかかるので、まずは旦那と義理両親をどこかへ出かけさせてくださいとお伝えしました。

親を大事にしない子供も、どうかと思いますが、親から離れられない子供もどうかと考えさせられましたよ。

外野がいろいろうるさいと調査が大変なのでその点をお願いしました。そして、御主人にも盗聴器調査が入る事は絶対に口外しないでくださいともお伝えしました。御主人がマザコンということを聞いておりましたので…。

後日、依頼者から探偵に連絡が入りました。義理の親と旦那と子供二人が来週の土日、一泊二日で小旅行に行くそうです。依頼者も執拗に旦那と義母から一緒に来なさいと誘われたらしいのですが、会社の大事なイベントがあるためその土日はどうしても休めないと嘘をついたそうです。

ならその来週の土曜日に盗聴器調査を開始しましょうとお伝えしました。

なんせものすごく時間がかかるので、土日時間がいただけるのはとてもありがたいことです。

コンセント・エアコンの内部や上部・ブレーカーボックス・換気扇・照明器具・ドアポストの内側ほか細やかに調査を行いますので…。

盗聴器の調査当日となりました。

盗聴器専門M君と二人でお伺いしました。依頼者のご自宅は、一階はリビング、ダイニング、和室、トイレ、洗面所、浴室となってます。二階は寝室、子供部屋二部屋の間取りとなってます。

やはり、夫婦などでの会話や友人との会話が盗聴されているといったら、リビング・ダイニング・夫婦寝室を重点的に調査する必要があるのです。調査する際は、依頼者も一緒に同席していただきます。生活の内部まで調査をするので…。例えばクローゼットの中のタンスの中とか…。

依頼者の家を調べること、4時間。その間は依頼者と山ちゃんたちは会話をせずに、静かに調査を行いました。ベラベラしゃべりながら調査をしていると、盗聴器調査をしていることがばれてしまうと、犯人が証拠となる機材やらを破棄してしまう可能性があるからです。リアルタイムに依頼者たちの会話を現在も聞いている犯人ならというわけですが。

反応がありました。リビングにある液晶テレビの裏のコンセントの中に小型盗聴器が仕掛けられていました。依頼者はそれはもう驚いた様子でした。そして小型盗聴器の大きさがあまりにも小さくてとても関心?しておりました…。

盗聴器を発見して、盗聴の犯人を見つけだす方法としては、逆探知は不可能に近いのです。なので例えば家に盗聴器を仕掛けられたなら、犯人が家に立ち入った人間というはずです。
また、余程高出力の電波を発信する機種はほとんどありませんから、極近くで受信しているはずですから、そのような立場の人物の中から怪しい言動をする人に絞り込むなどが考えられます。となると、隣の家の御主人の実家が一番あやしいという訳です。とにかく、盗聴器を撤去してそれを御主人に相談して、犯人である義理親をどうするかはご夫婦でご相談下さいとお伝えしました。これで調査は完了しました。

後日、依頼者である奥様と御主人が事務所へ来られました。御主人は自宅に盗聴器が仕掛けられていたこと、そしてその犯人が自分の親である可能性が高いことにとても落ち込んでいる様子でした。

しかし、これを機会に、じっくり親と話し合ってみて、自分ももう家庭を持っていることだし自立したいということを、しっかり伝えてみようと思いますと話しておられました。

奥様もこれを機会に義母ともう一度話し合って、本当の親子のようになれるように努力していきたいととてもすっきりした様子でした。

今回は盗聴器が発見されてもこのように家族の絆が強くなるケースでしたが、信じていた家族が自分たちに盗聴器を仕掛けていたなんてわかれば、家族崩壊もありえる話なのです。

ちょっとした好奇心で盗聴器を仕掛けることもあるので、実際信じられるのは自分自身なんだとよく分かりました。

今回も無事に調査終了しましたので、また今度!

生活をしていく上では、プライバシーを守って生活をしたいものです。
人には知られたくないような話や、人に知られる必要のないこともたくさんあるからです。
家の中にいる時には、プライバシーを邪魔されることなく安心して暮らせるようにしたいと思うのは当然のことではあります。
家の中にいる時には安心して暮らせるのが当然のことではありますが、万が一家の中を盗聴されるようなことがあった場合にはどうなのでしょうか。

もしも盗聴をされるようなことがあれば、プライバシーは守られるどころか、筒抜け状態で情報が漏れてしまうことになってしまいます。
なんだか最近自分と家族しか知らないことが外部に漏れているという風に感じるのであれば、盗聴器が家の中に仕掛けられている可能性があると考えてもいいでしょう。
とはいえ盗聴器にもたくさんの種類がありますので、素人が見てそれが盗聴器なのかどうなのかというのは判断できるものではありませんし、どこに仕掛けられているのか特定するのは、難しいものでもあります。
ですので発見したいと思っているのであれば、探偵にお願いしてみるといいでしょう。
探偵であれば、たくさん種類のある盗聴器の事も詳しく知っているはずです。
どんな種類があるかというとカードサイズの薄型のものがあったり、偽装型のものがあったりといろんな種類のものがあるのです。
ですのでそういったものを自分で発見するのはかなり難しくなりますが、探偵であれば盗聴器を発見するための機材を用いて発見してもらうことが出来るようになるのです。
探偵に発見してもらうことによって撤去すれば、外部に情報が漏れることはなくなってくるはずです。
しかしなぜ自宅に盗聴器が設置されていたのか、そして誰が設置したのかというのも合わせて把握するようにしておかなくてはならないでしょう。

そうしなければ、撤去してもまた設置されてしまうようなことがあってもいけませんので、犯人を特定して根本的に解決していくことも必要になります。
安心して暮らしていくためには、まずは探偵に盗聴器があるという事を確認してもらうようにし、そこからさらに解明していくようにしなくてはならないのです。

盗撮や盗聴?

自分には関係ないって思っていませんか?

普通に生活している一般人には関係ない事のように感じてしまいます。

しかし最近では今までになく盗撮・盗聴の被害にあう危険性が高まっています。

小型のカメラやレコーダーを家具やインテリアに仕込んで、相手が気づかないうちに個人情報とプライバシーを侵害しているのです。自分だけでは発見しずらい盗聴器や盗撮器も、探偵に依頼すれば簡単に除去できます。
探偵の仕事としては浮気調査や素行調査が多いですが、盗聴・盗撮対策も請け負います。探偵は仕掛けられた機器を発見するための技術を身に着けており、巧妙に隠されていても根気よく探していきます。今では盗聴・盗撮の技術も日々進歩しており、発見する側とのイタチごっこになっています。遠隔操作で作動するものや従来の発見方法では回収できないものも登場しているため、やはり経験を積んで確かな技術を持つ探偵に頼みたいものです。
これらの機器を仕掛けるのは、仕事で敵対関係にあるような相手だけとは限りません。以前の交際相手が別れた後も動向を見張りたくて手を染める場合や、賃貸住宅では前の住人に対して仕掛けられていたものが除去されないまま次の住人にも盗聴・盗撮を続けていたというケースもあります。今まで何も特別な関係がなくとも、一方的に恋愛感情を募らせた結果ストーカー的な行動を取る一環として、このような行為に及ぶ人もいます。

人に見張られているような気がする・会話を勝手に聞かれているのではないか・不審者が周囲に出没するなど思い当たる点がある場合は、プロの探偵に相談しましょう。
機器を発見できたらひとまず安心ですが、加害者が頃合いを見計らって再び機器を仕掛けてくることも考えられます。仕掛けた相手に目星が付いているならば、事態がより深刻な方向に向かわないように探偵に依頼することもできます。

探偵のほうが相手の動向を監視し、依頼主にどのような嫌がらせを行う危険があるかをピックアップします。文書・写真の形で証拠を収集したり、加害者と依頼主とで話し合いをする場を設けたりもします。なお探偵には警察と同じような権限はありません。法律上は一般人と同じであるので、いざという状況に陥ったら警察に駆け込むことも考えておくと良いでしょう。

ここからは、知り合いのお子さんの話になります。

これから私の身の回りで実際に起こったことで、私が探偵業をしているのなら、いち早く相談するべきだったのですが、こんなことがあったのだと、話してくれたのです。

彼女は大学の3年生の時にストーカーにあっていたのだそうです。最初、そのストーカーは、アルバイト先のコンビニによく来るお客さんの一人だと思っていたのだそう。

コンビニに頻繁に来る人だとは思ってはいたそうですが、場所が場所だけに特に何も感じていなかったそうです。そんなある日、スーパーで買い物をしているとその男性がいました。声をかけることもなく、そのまま知らないふりをして自宅に帰りベランダで洗濯ものを取り込んでいた時に、ふと下を見るとその男性と目が合ったのだそう。その時今まで感じたとのないほどの恐怖を感じたそうです。それからは色々な場所でその人を見かけるように。

それは恐ろしい話です。

恐ろしくなって探偵に依頼をし、ストーカー対策の相談をしたのだそうです。その探偵事務所はとても親身になって対応をしてくれて、本当に頼りなったのだそう。そしてストーカー対策の一環として盗聴器の検査を勧められたというのです。もしものこともあると、盗聴器検査を依頼したそうです。幸いにしてそのようなものは見つかりませんでしたが、あの時は本当に不安で恐ろしくてどうしようもなかったと、話してくれました。その後、そのアパートは引越して今は別の場所に住んでいると言う事でした。

引っ越しするのも結構な費用がかかるうえ、住み慣れた土地を離れ新しい地域で暮らしていくというのは結構なストレスのはず。ましてや、ストーカーの被害にあって、別の土地に暮らすと言うのは、またそのような危険な目にあうこともあり得る訳です。それに、ストーカーされた事のある人にしか分からないかもしれませんが、心理的恐怖はなかなか消えるものではありません。一度経験すると、またそんな事があるんじゃないか?と考えてしまうのは自然な事です。そのようなトラウマから抜け出すことは結構難しいものです。

 

その人の話にもあったように、最近の探偵は盗聴器が仕掛けられていないかどうかの調査依頼がけっこう最近の探偵事務所は、盗聴器発見サービスもあるということだ。

仕事の休みの日には、お昼の情報番組をよく見るのだが、その番組でよく特集が組まれる。「盗聴器バスター」だ。ある探偵事務所の盗聴器発見バスターの人が、車にTV局のスタッフと乗りこみ、目的地もなく車を流しながら、盗聴器の無線に引っかかったら、アポ無しで、盗聴器がしかけられていると考えれれるお宅に、突撃訪問する特集だ。

その中で、やはり若い女性の一人暮らしの家が多い。そして、あなたのうちに、盗聴器がしかけられていると聞いた女性は、みな、驚き、困惑の表情をうかび、信じられないという言葉を口にする。でも、実際、盗聴器バスターによって盗聴器が発見されると、ほとんどの女性が驚きながらも、盗聴器をしかけた犯人に心当たりはあるという。一番多いのが、元彼だ。

なんでそんなもう別れた彼女の動向が気になるのか不思議だが、まあそんなことをするような男性だったから女性も別れたのだろう。だいたいそういう男性は、付き合っている時から、非常に嫉妬深くて独占欲が強くそれが嫌で別れたというパターンが多いみたいだ。そういった束縛で別れたのに、別れた後も、そんな男に知らないうちに監視されていたと考えると、女性は怒りがこみ上げ、気持ち悪いことだろう。

嫉妬深い男の盗聴器というのは、まあ、考えられなくもないが、時々、なんでこのご家庭に盗聴器?と思うお家も出てくる。老夫婦のお宅などだ。そのおじいちゃんもおばあちゃんも全く、心当たりがなく、何で?と首をかしげるお宅もあった。

それは、どうもそのお家自体に、初めから盗聴器が仕掛けられていたらしい。そのお宅は、中古でお家を購入され、その盗聴器が仕掛けられていたコンセントは、家を買った時からすでにあり、使えたのでとくに捨てずにそのままつかっていたとのことだ。この日本人のもったいないという気持ちが、こんなことに巻き込まれるなんて皮肉なことである。そう考えると賃貸マンションに入るときは、気をつけたほうがいいのだろう。前の人の置き土産で、盗聴器ということがあるのだ。だから最近は、引越し業者でも、新しい家に入る前に、盗聴器があるかないかを調べるサービスもあると新聞広告で見たことがある。

まあ、普通の生活をおくっている人間だったら、家の中の音や会話が聞こえても、特に問題ないような気もするが、他人に知らないうちに聞かれているという行為自体が、許せないのである。

また、こんな話しも聞いたことがある。

“現在付き合っている彼氏がいるのですが、なぜか友達と電話で話をした内容を彼氏が知っていて、盗聴しているのではないかと不安になってしまいました。
内容は友達しか知らない内容だし、だんだん不安になってしまい、話すのも怖くなってしまいました。
そんな時、ある探偵社の存在を知って、相談は無料とのことでしたので、まずは相談に伺ってみました。
私の悩みを丁寧に聞いてくれたし、誰にも相談出来なくて、人間不信になってしまいそうなくらい、誰も信用出来なくなっていた状態だったので気持ちが落ち着きました。
探偵の方を利用するのは初めてでしたが、探偵社の方は優しい対応だったので、安心して盗聴の調査を依頼することが出来ました。
後日、私の家や持ち物を調査すると、彼から貰ったものから盗聴器が発見され、驚きました。まさか本当にあるとは思っていなかったので、怖くて、発見された時は泣いてしまいました。
ですが、毎日不安で、家に帰るのも怖かったので、これで安心することが出来るし、今度じっくり彼と話をしようと思います。

自分では、盗聴器が仕掛けられていると言う考えが浮かばなくて、部屋に誰かがいて聞いていたり、壁に耳を付けてきいていたりするのか…と、考えて、気味が悪いと思っていたのです。結局のところ盗聴器で聞かれていたので、会話を聞かれていたことに間違いはないのですが…。
探偵社の迅速で丁寧な仕事ぶりに感謝していますし、費用のことも心配してくださったりと安心して任せられる探偵会社さんだなと思いました。”

こんなふうに、若い女性が盗聴の被害に合うことは現実によくある話なのです。

テレビの中だけの話ではないというのが怖いところですね。用心するに越したことはありません。

探偵がもっと身近な存在になって、暮らしの安心を支えていけたるといいな~と思う訳です。