嫌がらせ調査 1 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします

昨日からわたくしは名古屋から沖縄に出ました。なぜかというと、沖縄からの消印がされていた誹謗中傷の手紙が依頼者に届いたからです。依頼者は名古屋在住で、しかも沖縄に特に知り合いがいるわけでもなく、沖縄に行ったこともないそうです。そんなとこから誹謗中傷の手紙が届くなんて…。料金はかかりますがいいのんか?とお聞きしたら、料金はいくらでもかかっていいので犯人を突き止めてほしいという依頼でした。手紙の中身を見せてもらうと、雑誌の文字を切り貼りして、手が込んでいるようでした。内容も、依頼者のプライベートがさまざまに分かっているような内容で、読んでいるこっちが怖くなる内容でした。

山ちゃんはとりあえず消印が押された郵便物に指紋が残っていないかを調べてもらうため調査会社へ郵便物を提出しました。
沖縄には、その郵便が出されたであろう住所に行ってみる予定でした。飛行機も予約し、やっすいやっすい民宿も予約し、準備万端でした。
すると依頼者から一本の電話が…。なんと次は名古屋から消印が押された誹謗中傷の手紙が送られてきたのです。内容も以前のよりとてもひどいものとのこと。
いったい犯人はどこのものなのか。複数いるのか。
依頼者に聞くと、実はひとつ気になることがあるというお話しを聞きました。

依頼者はとある会社の社長。名古屋ではまあまあの規模の社長さんです。年齢は59歳。既婚者。子供は5人。会社の景気はまあまあ右肩上がりだったんですが、ここ最近お得意先から「おたくの会社から変な噂が流れているから、取引を中止したい」というお話が多々あるそうです。その噂というのは、会社が多額の借金をし、経営不振に陥っているというものや、会社の中では社内不倫だらけだというものやいろいろ。依頼者としてはなんとしてもこの噂が流れた出どころを知りたいんだとか。この依頼者も結構なワンマンらしく、いろいろ敵を作っているだろうから、その周辺を調べてみる価値がありそう。

会社の経営に関わる誹謗中傷となると、依頼者である社長としては、しっかりと犯人を調べてほしいということでした。
しかしこれがなんと簡単に犯人が分かってしまったのです。
まずは誹謗中傷が書かれた手紙。沖縄というのはカモフラージュだったのです。犯人の親戚が沖縄に住んでいるからその親戚に頼んだというもの。犯人はいったいだれかというと…。
なんと、会社の隣りに住むただのおじさんでした。なぜそのおじさんがこんなことをしたのか。おじさんと接触する機会があったので聞いてみました。

その会社の隣人がなぜ嫌がらせを行ったのかというと…。
会社の社用車が自分の家の前に停めてあったのがじゃまになったから…というもの。
それは何年も前からずっと思っていたらしく、一番のきっかけが社員があいさつをしなかったから、もう我慢できなくなってきたんだとか。
たったこれだけの理由で人をかえてしまうんですね。見た目は温和そうな男性だったのですが、人は見た目で判断できないと言うことがまざまざと分かりました。
男性から、依頼者に謝罪したいというのと、今後一切このような嫌がらせをしないということで念書を取り付け、今回の件で警察に被害届を出すと言う事はしないということで
話し合いで解決しました。
依頼者もこれから、会社の社員に徹底的に指導し、ご近所さんとうまくやっていけるように社長としてやっていくとおっしゃってました。
これで調査は終了です。
またご報告します。

 

みなさんお久しぶりです。最近めっきり忙しくなってきまして、なかなかブログもアップできませんでした。まあそれは言い訳ですが、なるべく更新できるように努力します。

さて、今回ご紹介する依頼内容は、嫌がらせ調査です。嫌がらせとは、誹謗中傷の印刷物を送られたり、あることないことの噂を流されたり、付きまとわれたり、そういった行為をされて精神的に病んでしまうこともある嫌がらせ。こういった犯人はなかなか、まさかこの人が!?という犯人であったということもありました。
今回の嫌がらせ調査もそういった感じです。
ではご紹介しましょう。

今回依頼された依頼者は40歳のパート勤務の女性。独身と言う事ですが、パート先の店長と不倫関係にあるそうです。しかしそれを知っているのは誰もいないそうです。店長も不倫をするような人には見えないらしいのでバレることもないそうですし。
不倫関係は3年目とのこと。まあこれらも大事な情報なので置いておいて…。
嫌がらせされていることに気付いたのはここ数か月前からとの事。どのような嫌がらせなのかお聞きしました。

嫌がらせの内容としましては、自宅のポストに宛先不明の郵便が入っていたそうです。見せてもらうと、広告の文字を切り貼りしたもので、内容としては「おまえがふりんしているのはしっている。ばらしてほしくなかったらいますぐわかれろ」という内容でした。依頼者としては、店長との不倫がばれたのかと思い、パート先に行っても、みんな普段通りだし、店長も相変わらず不倫関係を楽しんでいるし。ただのいたずらだと思ったそうです。その郵便事件から一ヶ月はなにもなく、平和だったそうです。しかし、また嫌がらせが始まりました。。。

その後の嫌がらせはこうでした。自宅の前に生ごみが置かれている。会社に自分あてに電話がくるも、無言で切られる。携帯の着信にも非通知が一日で30件程ある。子供の写真や自分の写真が隠し撮りされたものが郵便で送られてくる。こういった嫌がらせをされると、だんだんと恐怖を感じるようになってきます。ましては、自分以外の家族の隠し撮り写真が送られてくるということは、自分の子供が特定されていて、もしかしたら直接危害が加えられたらこわいですしね。

依頼者に対しての嫌がらせが日に日にひどくなってきたので、不倫相手である店長に相談のために嫌がらせ内容を話したところ、「考え過ぎだよ!僕たちの関係は誰にも気づかれていないんだし、僕は恨まれるようなことしていないし、ましてや恨まれるようなことしているのは君なんじゃないの?」という訳のわからない事を言われたそうです。なので頼る人もいないので、今回弊社に調査の依頼をされたと言う訳です。
さっそく調査に入りましょう。

嫌がらせ調査を進めていくと、パート先での不倫関係がひっかかりました。不倫関係を長年続けていきますと、なにかしら周囲にバレルもんです。
そこから調べていくことにしました。すると、とあることがわかりました。不倫相手である店長にはもう一人不倫相手がいたのです。同じパート先のお局的な存在の中年の主婦でした。もしかしたらこの主婦が嫌がらせの張本人である可能性があるので主婦を調べてみることにしました。
すると、嫌がらせの行為は全てその主婦だったのです。
内容としては、店長が自分より若い女と不倫関係になり自分は捨てられると思ったんだとか。それにより恨みがたまり、数々の嫌がらせを行って、パート先を辞めさせようと計画したそうです。
これで調査は終了なので、依頼者にご報告です。

依頼者に嫌がらせの犯人が同じ職場の人だったということがわかったことを報告しました。すると、嫌がらせの犯人がとても優しかったあの人だったということもすごくショックだったみたいですが、なんせ店長が二股かけて不倫をしていたということにもすごくショックだったみたいです。
信じていたのに、長年わたしだけだと思っていろいろ面倒見たりしていたのに…。これでかなり店長にも不信感を抱いてしまったそうでもう不倫関係に終止符をうつ決意をしたんだとか。うんそれがいいと思いますよ。そして職場もやめて心機一転でがんばるそうです。不倫は二人が楽しいだけのもので、まわりは誰も幸せになれないのですから。
これで調査終了です。また依頼が入りましたらご報告致します。

 

さて、今回30代アラフォーの女性から依頼が入りましたよ。調査内容としましては、自宅への無言電話、誹謗中傷の手紙そして洗濯物の下着なども紛失しているなどのいやがらせをされていて、その犯人を特定し証拠を集めてほしいとのこと。依頼者としては、目ぼしい犯人は見当ついているが、その証拠がない。警察に相談しても話を聞いてくれるだけで、これといった証拠がないためなかなか動いてくれないとのことでした。その結果ちゃんとした証拠をつかんで、相手にいやがらせをやめさせて、もしやめない場合は警察に被害届けをだすつもりとのこと。すると依頼者、ぽつりと。。。「その相手は元彼かも。。。」

なぜなら3か月前に元彼の浮気が原因で別れ話を持ち出したが、元彼は別れてくれなかった。しかし、なんとか話し合って別れることに応じてくれたが、納得してなかった様子だったそう。しかし、依頼者も、連絡をとらないようにしていたら、元彼からも連絡が減ってきたそう。

もしかしたら元彼が別れ話が原因でこのようないやがらせをしてくるのではないかと。。。

その依頼者、現在は違う男性とお付き合いをされていて、その男性にこんな件に巻き込まれる女はいやだとか誤解されて別れることになってしまわないかととても心配されていましたし、元彼がストーカーに発展して取り返しのつかない大変なことになってしまわないかをひどく心配していました。

さて調査開始します。

さて、誹謗中傷の手紙については消印切手が貼っていない為、元彼が自分でポストに投函している可能性が高いです。よってその証拠を手に入れるため山ちゃんは依頼者のご自宅で張り込みます。

無言電話は非通知だったとのことで、NTTに問い合わせて発信源を特定しました。発信源は公衆電話だったしかわからず。。。誰がかけてきたかを特定することまではできませんでした。現在、公衆電話も数が減ってきてはいますが、喫茶店やいろんなところに未だに普及されているためなかなか発信元を調べるのには難しいですね。

二日間、依頼者が眠りにつく時間帯から明け方にかけて張り込みを開始しました。が、なにも動きなし。

しかし、依頼者から夕方連絡が入り、ポストの中にまたもや誹謗中傷の手紙は入っていたそう。ということは、犯人は日中明るい時間帯にポストに手紙を投函していることか!!!

いやーまいった。。。長年の経験上、てっきり嫌がらせをする時間帯は真夜中だとばっかり思い込んでいました。すぐ次の日依頼者が不在の時の日中にも張り込みを開始します。

さて、深夜には犯人は動いていないということがわかりましたので、日中での張り込みをしていましたら。。。マスクをした女性が依頼者の自宅前にとどまりました。着衣はレースのひらひら白ワンピースとヒール、ピンクの派手なブランド名が刺しゅうされているバッグ。

すると、ポストになにかの束を投函しました。そしてそのマスク女性は何事もなかったかのように去っていく。なには違和感を感じる。そして不審なオーラを感じましたので、山ちゃんは瞬時にカメラにその女性の様子をおさめます。

そして、依頼者にすぐ連絡をし、ポストに投函されたものを確認してもいいかと了解を得ました。OKがでたので確認すると、あの誹謗中傷の手紙が50通くらいありました。「○○(現在の彼氏の名前)と別れろ」とか「この男たぶらかし雌豚が!」という内容ばかり。あの女性が犯人だったのか!!!

女性を追跡しようとしたがすでに時遅し。。。影も形もありませんでした。とにかくまず、女性がうつっている写真を依頼者に提示することとします。身に覚えのある女性がどうかを確認しましょう。

依頼者にあのマスク女性がうつっている写真をお見せしました。マスクなので、はっきり言って顔がまったく隠れていてわかりませんでした。「証拠不十分です。。。大変申し訳ないです。」と山ちゃん頭下げました。

すると、依頼者は「この女、私の親友です。。。。このピンクのカバンわたしとおそろいで買ったやつなんです。しかもこの白のワンピースも見覚えがありますし。。。なんで。。。嫌がらせの相談もしてて親身にのってくれたのに。。。涙」いったん、これらの報告書を依頼者は持ち帰って親友に確かめてみますと言って帰られました。

後日。。。依頼者が弊社にやってこられました。

すると、驚愕の事実が!!!その親友であったマスク女は、自分の犯行だと認めたそう。そして、現在の依頼者の彼氏と浮気関係であることも暴露したんだとか。。。

その親友は、依頼者に特段の嫉妬心を持っておられたみたいで。。。

親友が好意を寄せる男性はいつもいつも依頼者のものになってしまう。今回の彼氏も元彼もそう。浮気でも二番目でもなんでもいいので、今の彼氏をモノにしたかったそう。そうすれば、依頼者に少しでも勝ったという自己満足を感じていたんだとか。その結果、このような嫌がらせをしたのだと親友の口からきいたときは、もう立ち直れなかったそうです。

その後の依頼者と親友との関係はどうなるのか!!!

そりゃそうでしょうね。。。依頼者はダブルに驚愕の事実を知ってしまったということで、この一週間は人間不信になりかけたらしく、通院をされていたみたいです。。。睡眠薬無しでは寝られなくなったと。大変だったんですね。その後、依頼者はその彼氏とはすでにさっさと別れたらしく、そのいやがらせの犯人だった親友とも今後自分には一切近づかないという誓約書を書かせ縁を切ったそうです。

自分が心から信じていた相手二人に裏切られた依頼者の今後の幸せを願ってやまないですね。

さてまた明日も山ちゃんが張り込みます!

 

みなさんもし隣に住む住人がおかしな人だったらどうします?我慢して住むか、はたまた引っ越すか。簡単にどうしようか…とは答えが出せませんよね。

しかも学校に通う子供がいたら転校とかの事情もあるし、引越しにかかるお金も必要になってくる。今回はそんな隣人嫌がらせ調査をご紹介いたしましょう。

今回依頼に来られたのは幸せそうな30代夫婦でした。元々住んでいた土地に新たな家を建てて、2年が経ったそうですが、その目の前に住んでいる家族から嫌がらせを受けるようになったとのことです。

その目の前に住んでいる家族構成は、50代の夫婦、18歳の娘、25歳の息子の4人家族らしいのですが、その18歳の娘がとてもおかしいらしいのです。

2年前に敷地内でバーベキューをしていたら、その娘が外に出て来て、けむりがひどいからやめろ!うるさいから今すぐやめろ!と怒鳴ってきたらしいのです。それから依頼者はバーベキューをしないようにしてきました。すると、子供達が外で遊んでいると子供の声がうるさいから遊ぶな!と苦情をいってきたそうです。

依頼者の御主人も、黙っていられなくなり、言い返したそうです。すると、逃げるように自宅へ入ってしまいました。しばらくすると、依頼者の家に警察がきたそうです。前の住人の方から暴行を受けたと通報がありまして…という内容で来られたらしいのです。

暴行をした事実もないし、とても依頼者は驚いていたそうです。しかし、警察も通報した娘に会って確認しようとしたら居留守なのか自宅から出てこなかったそう。

なので暴行となるとケガなどを確認することもできないため警察も帰っていったそう。それから、自宅に依頼者がゴミ捨て場に捨てたはずのごみがまき散らされていたりと嫌がらせの日々らしく…。

また小さな子供もいるため、子供になにか危害が加えられるのがとても心配らしいのです。なので、いやがらせの現場の証拠をおさえて、警察に突き出してやりたいとのことでした。

さっそく嫌がらせの証拠をおさえましょう!

さっそく監視カメラを玄関先につけて、いやがらせの証拠を掴みましょう。

調査結果ですが、やはり、自宅前に住む4人家族の娘が依頼者宅に嫌がらせを行っておりました。その娘、フリーターのようで、高校にも行っていないらしく、依頼者宅が日中不在にしている時間帯に嫌がらせを行っておりました。

しかし、ここの親もやはりおかしな親だったようで、娘といっしょになって嫌がらせをしていたのです。息子は関与していないようでした。山ちゃんが現場を張り込んでいた時に、いやがらせをしていたので、すかさずなにしているんですか?と娘に問いかけたら、ここの家の男が私にストーカーをしてきたんだ!とすごい泣きじゃくるし、あ~なんかおかしな子だとすぐに分かりました。

こんなことしていると、警察にこっちから通報するぞ!と言うと、すぐさま自宅へ逃げ込んでいきました。すぐさま依頼者に連絡し、娘と接触しましたと連絡しました。嫌がらせの証拠は手に入れたので、依頼者はしばらく様子見てみますとのことでした。

そして、娘にストーカーなんてしたことがない!とも言ってました…。とんだ妄想癖のある娘なんだな…。

今回の調査も終了しました。また依頼が入りましたらご報告致します。

それはそうと、最近、体重がどっと増えた山ちゃんです。なぜかといいますと…。張り込み中に簡単にお腹が膨らむものを好んで食べていた結果でしょう。やはり、パンとかおにぎりとかを選んでしまうのです…。

特に最近山ちゃんのブームが塩パン!外はジュワッとし、中はもちもちっとしたあの食感…。多い時には4個ぱくぱくっと食べてしまうのです。しかし塩パンてカロリー低そうですよね。で、調べてみたら全然違ってました!

カロリー260キロカロリーくらいあるんですね!し、知らなかった…。塩だしカロリー低いと思って食べていたのに…。塩パンが原因で体重がどっと増えたんでしょうか。なので塩パンはしばらく封印します。で、代わりにきゅうり一本をかじろうと思います…。太っていたら走れないからね…。

がんばるぞ!!

っていう訳で、歩きながら、ポケモンを探せるゲームがあって、ポケモンGOというゲームがあるのですが、日本でもようやく配信決定したそうです!

ゲーマーな山ちゃんなんですが、これはとても楽しみです!

位置情報を駆使して、現在地を特定し近くにいるモンスターを集めていくというアプリ。アメリカで爆発的な人気らしくて、死者もでてしまったらしく…。

位置情報は、スマホに搭載されており、これが結構正確な情報なので、不倫・浮気調査で旦那の位置情報がとあるラブホテルだった!とか、嫁の位置情報がとあるラブホテルだった!という理由で、依頼をされてこられる方もいらっしゃるほど…。正確な情報なので、わたしたち探偵調査員もお助けさせて頂くほどなんです。

ポケモンゲットする前に、事故に合わないように気を付けながらゲームを楽しみたいですね。

みなさんポケモンGOやってますか?はい!山ちゃんはやっております!しかし、車の運転中はしないに決まってますが、やはりそのポケモンGOを運転中にやり、事故を起こしてしまった人たちが多く検挙されたと言うニュースを見ました。

GPS機能を使ってやるのでなんせ携帯の電池が減るのは早すぎます!最近の携帯のGPSはとても高性能なので、探偵調査でもよく使用しますが、電池きれてしまうと、使用できなくなってしまうので、予備電池を持ち歩かないといけませんよね~。

もちろん、張り込み・尾行中にもしもレアキャラが発生しても無視しますから!

仕事第一優先!

探偵業でどこでも日本全国調査に行くことがありますが、たくさんのレアキャラが出没する公園などは深夜でもものすごい人なんだとか…。恐るべしポケモンGO!

調査に支障きたさないように気を付けます!

 

40代女性からのご依頼です。その女性は市の職員らしいのですが、とあるサイトに自分の個人情報がいくつも書き込まれていたらしいのです。

住まい住所・資産・電話番号・家族構成・病歴・通院歴など自分しか知らないような個人情報が載っていたため、急いで知り合いから連絡があったのです。サイトを見てみると、本当に自分しか知りえない個人情報が載っていました。ネームは「地獄の使者」という名前だったので、犯人が男か女かさっぱりだったようです。

とにかく、サイト会社にはすぐに削除依頼をしたらしいのですが、犯人を特定してほしいということでした。

自分しか知りえない個人情報がインターネット上に書き込みがされていたということで、その犯人を調べてほしいと言う依頼です。

さて、依頼者にまず確認することは、仕事・プライベートで恨みを買うような人物はいないかお聞きしました。すると、同じ職場の50代上司から、一か月前に自分に好意があるから不倫関係をお願いしたいという告白があったそうです。しかし、依頼者はもちろん既婚者ですし、上司ということもあり丁重にお断りしたそうなんですが、それ以降上司のパワハラ的なことをされているらしいのです。パワハラの内容は、担当業務から外されるや、残業を強いる、書類の間違いをありえないくらい他の職員の前でなじるという子供じみた嫌がらせをしてきているそうです。同僚にも相談できずにいるらしいのですが、その個人情報を流出させることができるのはもしかしたらその上司かもしれませんね!と山ちゃんはお話しました。

 

サイト会社に連絡し、削除された記事の出どころを調べることはできるか確認したら、まだサーバーには残っていたらしいので、書き込み場所を特定することができました。

その書き込み場所は、なんと依頼者が勤めている職場でした。そして、パソコンのサーバーも特定できました。ナンバーを控えました。となると、依頼者に恨みを持つ人間となると…犯人は上司という確率は高そうです。これは、上司のサーバーのパソコンのナンバーを調べて来てもらい、それが合致すれば犯人は上司で間違いないです!

依頼者に連絡し、上司のパソコンを調べてもらいしばし待機ですな。

数日後、依頼者から連絡がありました。上司、クロでした。すぐに調査報告書を作成し、依頼者には、犯人の上司にこの事実をお伝えし、就業規則に違反していることを伝え、犯人の行政処分を求めることをお話させていただきました。できたら弁護士に相談してもいいかもをお伝えしました。

業務で扱う個人情報を、世界中の不特定多数の人間が閲覧できるように仕向けるなんて、ストーカー行為にもあたるような気がします。とにかく、犯人が罪を認め、反省してくれればいいのですが…

これで調査終了です。また報告します。

 

はい、また嫌がらせ調査です。

50代女性のおばさまからのご依頼です。

御主人とは2人暮らしでマンション暮らしとのこと。最近、郵便受けに葉っぱやゴミみたいなものが入れられているらしいのです。当初はなにかの間違いといいますか、気にしないようにしていたらしいのです。しかし、ここ最近特にひどくなってきたらしく…。

主人に相談したら、警察などに通報するとご近所の目があるから、少し様子を見ようということになったんですが…。

すると、しばらくしたらその郵便受け嫌がらせはおさまったんですが、次は無言電話になりました。主人は基本日中は仕事のため不在なんですが、決まって無言電話がかかってくるのはお昼12時から13時の間なんです。

日中の電話は基本わたしも自営で仕事をしているので出ないわけにはいかなくて…。でももう精神的にもきつくなってきました。犯人を捜してもらいなぜこんな嫌がらせをするのかを確かめたいのです。

さっそく調査開始しましょう。

嫌がらせの調査結果ですが、度重なる嫌がらせの犯人が分かりました。犯人は、奥様と仲の良いA子さんでした。そのA子さんとはフラダンスの仲間で、御主人とA子さんは不倫関係にあったこともわかりました。

しかし、御主人がいつまでたっても離婚をしてくれないという理由で、奥様にだけ嫌がらせを行っていたということです。

A子さんは、二重の裏切りを知ることになりました…。仲間だと思っていたA子さんが、自分の夫と不倫関係で、自分が邪魔で嫌がらせを行ってきたというなんともひどい話だ。

しかし、奥様は御主人と離婚するつもりはないみたいなので、まずは御主人としっかり話し合ってから、御主人とA子さんの関係がしっかり終わるようにしてみますとのこと。

弁護士を間に入れた方がよろしいかと思いますので、山ちゃんの知り合いの弁護士を紹介し今回の調査を終了としました。

さて、最近やたらと嫌がらせやストーカーの依頼が多いように感じます。

今日はストーカー調査の依頼が入りました。

20代のホステスのお姉ちゃんからの依頼です。働いているお店の情報や自分のプライベートを載せるツイッターをしているらしいのですが、そのツイッタ―で「たろう」という人から書き込みがあったらしいのですが、その「たろう」という人からの書き込み内容がおかしいことになってきたとのこと。

「自宅遊びに行くよ」「彼氏はいるの?」「あの最近買った赤の下着似合うね」「きみを傷つけたい」「返事くれないならひどいことになる」という内容のもの。実際、誰かに最近つけられている感じがするのも事実らしく、お店のお客さんに相談したら、探偵会社で犯人を特定してくれるかもしれないから、一度相談してみたら?といわれて、山ちゃんのところへ来たそうです。

SNSの利用者は年々増えていて、膨大な数の人が利用しています。SNSでのつきまといや誹謗中傷は、かなり前から噂になっていましたが、最近はTwitterでのつきまといを含む迷惑行為が増えています。

Twitterは友人と繋がる事で会話が出来るようになっていますが、IDや名前で検索したり口コミ検索でリプライする事も出来ます。一方的な書き込みや、頻繁なメッセージで夜も眠れないと悩む人もいるのです。この様な迷惑行為をそのままにしておくと「返事をくれない」「冷たい」「酷い人」等の誹謗中傷が増えていくのです。

とにかくその「たろう」という人が誰なのかを特定しようと思います!

まずはツイッタ―についてちょいと説明しましょうか。

ツイッターのプロフィールには「友達のみフォロー」や「リプはランダム」などがあります。もしかしたら、嫌がらせやつきまとい行為をする人は「以外に身近な人間」である場合もあります。

また全く知らない第3者がいきなり介入してきて、好意を寄せてきたり、誹謗や中傷を書き込んでくることもあるのはあります。

グーグルなどでいろいろな手を使って検索する事により、個人のツイートが閲覧出来たり書き込みが出来ること自体が問題なのですが、自分の情報を他のサイトに流用されたりする事もあります。

最近ではTwitterのアカウントが乗っ取られてしまいとんでもない問題に発展する事もありました。

なので、まずは身元を割り出して警察に相談をいう手で今回はいきましょう。

嫌がらせの調査結果ですが、ツイッタ―での嫌がらせ書き込みの犯人がわかりました。その犯人はというと…。

同じお店で働くなおみという女性でした。そのなおみは、依頼者に対してものすごく敵意をむき出しにしていたり、お店での指名順もなおみはいつも依頼者に負けてしまっているらしく、依頼者となおみはとても仲が悪いらしいのです。

なおみが気にいられていた大事なお客さまも依頼者にとられてしまったりと、もう依頼者に対して怒りしかないようです。つきまといも、なおみが友人に頼んで、依頼者をちょいと傷つけてほしいということを頼んでいたらしいのです。これは未遂に終わりましたが。。。

依頼者はやっぱりあのブスの仕業だったのね。。。と、調査報告書を読みながら笑っていました。店のオーナーにこの調査報告書を見せて、なおみをすぐに辞めさせてと頼むそうです。なおみもなおみだが、この依頼者もたくさん敵を作るタイプなんだな~と少しあきれてしまいました。まあ調査も無事に終了しましたので、またお会いしましょう!

はたまた、調査依頼です。

40代の女性から嫌がらせの調査依頼が入りました。依頼者が勤める先は、大手製薬会社勤務です。依頼者は独身で、キャリアウーマン的存在。

最近、依頼者のことで会社でありもしない噂が立ち出し、依頼者の会社での立場も危うくなっているそうです。依頼者はその出どころが知りたいというもの。

噂というのは、依頼者が直属の上司と不倫関係であるという内容。不倫関係になったことはないが、以前上司から付き合おうという話があったらしいのです。

しかし、依頼者もいい年だし、未婚だけど、人様のものに手を出すほど男に困っていたわけではないので、上司には断ったそうです。

すると、しばらくは付き合って欲しいとしつこかったらしいのですが、最近少し落ち着いてきたんだとか。そんな矢先のこの噂だったので、この噂をたてた犯人を捜し出して、名誉棄損で訴えるつもりなんだとか。

火のないところに噂は立たないと言いますが…とにかく了解しましたとお伝えし、嫌がらせの調査を開始しましょう。

そうこうしていると、こんな相談も入って来ましたよ。

世の中の嫌がらせの多さに驚くばかりです。

別れた恋人がストーカー化して引っ越しをしたというまりさんからご相談を受けました。
「友人や家族に引っ越し先を口止めしているのに、元恋人に引っ越し先がもれてしまいました。どんな理由が考えられますか?」とご質問でした。

ストーカーに同級生、元友人などの接点があるかないかで
異なってきますが、多いのは次のようなものです。

・友人や家族、関係者が教えている
周囲の友人や家族だけではなく、そのまた遠い親戚や友人の友人など
自分と接点のない相手が教えていることもあります。

以前、友人の中に二人の仲を応援していたり、「彼の話ぐらい聞いてあげたら?」と
言ってる人があれば、注意した方がいいでしょう。

・ネット上からもれた
SNSや会社・職場・学校のホームページなどをたどられることも。
友人のアップしている写真からたどられたケースもあります。

・学校や職場を知られており、つけられた
学校社職場からつけられ、家を特定されてしまうこと形です。
引っ越していても学校や職場は変わらないことが多いので、
移動方法などを検討する方がいいでしょう。

・なりすましで連絡先を聞く
最近多いのが、家への直接の問い合わせで、
他の誰かになりすまして連絡をとろうとするものです。
「同窓会のお知らせを郵送したい」「恩師が亡くなったからお通夜・葬儀日の連絡をしたい」など、言葉巧みに聞いてきます。
元恋人本人ではなく、別の人物がかけてくることも。
家族には絶対に口止めをお願いし、たとえ実在の友人名をだされても
こちらから連絡をするという形をとりましょう。

なお、引っ越してもストーカーがこちらの位置を確認・把握しているのは、
やはり気がかりです。
安全確保とともに、警察や探偵事務所に相談することをおすすめします。

ストーカーの調査結果の娘さんのストーカー調査の犯人が特定されました。娘さんの同級生の女子生徒でした。なぜそんな子がいやがらせをするようになったのか。調べてみるといろいろなことが分かりました。まずは娘さんは、クラス内、学校内でもモテモテらしいのです。

男性にはもちろん女性にも好かれて、それをよく思わない少数派の女子生徒が娘さんに嫌がらせを行っていたものでした。少年少女たちは群れるとひどいことでも簡単に行ってしまうおそれがあります。とにかく、犯人が特定されたので、この証拠品を学校や警察にすぐに提出して、向こうの出方を見てみますとのことでした。ちょっとしたことで、いやがらせやストーカーに変貌してしまうことがとてもおそろしく感じました。

またもや若者の事件でした。本当に低年齢化していて怖いでございます。

また新たな調査が入りましたらご報告いたしますね。

実際相談された訳ではないですが、このようなトラブルが起きているようです。

マンションやアパートなどの集合住宅、家が密集した住宅地などで起こりがちなのがよくこのブログでも登場するご近所トラブル。

近所のトラブルって、毎日顔を合わせないけれど。

逃れられない存在なところが厄介ですね。

せっかく、土地や家を購入して、すみ始めたばかりの家でそのような事が起きたとしたら…

関わりたくないと思っても、すみ始めてしまったからには、直ぐに引っ越しだなんて到底考えられないのではないでしょうか?

苦情を言って聞き入れてくれる相手ならすぐに解決するのですが、逆に文句を言われたり、いやがらせをされてしまうケースも多く存在します。

記憶で新しいのは、名古屋のハト屋敷と言われる家がワイドショーなどでも取り上げられ、レポーターが取材をしようとすれば追いかけて水をかけてくる様子が話題になりました。

名古屋のハト屋敷問題のように、 相手に威嚇やいやがらせをされて、迷惑行為に注意すらできないという状況は実は多く存在します。

注意できなくてその嫌がらせがエスカレートしてしまい、酷い時には結果引っ越しをせざるを得なくなってしまったり、最悪の場合には傷害や殺人事件に発展してしまうこともあるのです。
このような酷い迷惑行為が行われている場合や、些細なことからいやがらせにまで発展してしまった場合には、ご自身で解決されることが危険な場合が多くあります。
そんなときは探偵に調査依頼する事もいいかと思われます。

探偵事務所は証拠集めのプロですから、防犯カメラの設置場所などの、証拠集めに関する的確なアドバイスをしてくれます。

 

さて今回は無名のガールズバンドでボーカルをしているメンバーの子が嫌がらせの調査に来られました。

名前はななみちゃん。

嫌がらせを半年前から受けていてその嫌がらせの犯人を誰か突き止めてほしいというもの。たぶんメンバーの中の一人だろうということ。

そのガールズバンドは6人で一年前に結成されたそうで、ようやく半年前からファンも多少増えてきたそうです。

しかしそれから嫌がらせが気になりだしたと言うことです。

最初は、自分たちのファンかと思っていたら、内部事情に詳しい人の仕業だと分かったそうです。

まず嫌がらせの内容は、SNSに事実無根のことを書き込みをされている。

そのSNSの内容は、バンドメンバーしか知らないななみちゃんの異性関係などが書き込みされているらしいのです。

バンドメンバーから無視されるようになった。

理由を聞くと、依頼者のななみちゃんが、ボーカル以外下手くそだから、脱退して再出発したいという噂を耳にしたというもの。

そして、ステージ衣装もハサミかなにか鋭利なものでズタズタに切られてしまい、ななみちゃんだけステージにでることができなかったそう。

そのときは、りょうちゃんというコーラスの子が代役をしてくれたため、ファンのみんなには迷惑かけることはなかったそうです。

だんだん嫌がらせもエスカレートしてきたので、探偵の力を借りて嫌がらせの調査をしてほしいということです。

唯一、メンバーの中でコーラスのりょうちゃんがとても親身になってくれて、りょうちゃんのおかげで今、ライブ活動もがんばれると言ってました。

あとのメンバーからどんだけ嫌われようがめげずに頑張ろうと思っていたのに、やはりどんどんとひどくなる嫌がらせに、精神的にまいってしまっているそうです。とにかく、その嫌がらせの犯人を特定しましょう。

まずはSNSの記事の出どころを調べました。

すると、その犯人はなんとりょうちゃんだったのです!

信じていたはずのりょうちゃんがSNSに嫌がらせの書き込みをしていたなんて。。。女って怖い。

となると、りょうちゃんを重点的に調べ上げることが必要だな。とにかく、りょうちゃんの張り込みを開始だ!

仲間だと思って信じていたりょうちゃんが、SNSに嫌がらせの書き込みをしていた事実がわかった。

依頼者がりょうちゃんに対して、ものすごく信じていたし、いやがらせの犯人がりょうちゃんなんて考えてもみなかったに決まっているすると、やはりりょうちゃんが嫌がらせの犯人でした。

衣装にいたずらしていたのも、SNSに誹謗中傷の書き込みをしてのも、全ての犯人はりょうちゃんでした。

しかも、りょうちゃんはメインボーカルになりたいために、バンドのマネージャーと体の関係を持ち、自分をメインボーカルにしてもらおうとたくらんでいるそうでした。マネージャーも依頼者にメインボーカルを諦めてもらい、不倫相手であるりょうちゃんを昇格させようと思っていたそうです。

なので、すぐに依頼者に結果を報告しなくては!

さて嫌がらせを行っていた犯人が、依頼者が信じていたサブヴォーカリストの同じバンドメンバーのりょうちゃんだったという事実が分かりました。

依頼者に事実をお伝えしました。

すると、それはそれは驚きそして信じていた仲間りょうちゃんが嫌がらせをしていたなんて信じられないと言ってました。

ましては、メインボーカルになりたいために、マネージャーと体の関係を持ち、そして自分をバンドから辞めさせるために手を組んでいたなんてとても落ち込んでいました。

依頼者はまずこの調査報告書を、マネージャーに提出し、今後どうするのかを問いただしたいとの事。

そして嫌がらせを辞めるかどうか話し合いし、もし修復可能ならば、バンド関係を続けたいとおっしゃっておりました。

やはり、メジャーデビューを目指しているのはみんなの夢だし、その夢に向かってもう一度りょうちゃんと話し合ってみて、メインボーカルを交換してもいいと伝えてみようと思うそうです。

もしかしたら何年後かにテレビで彼女たちのガールズバンドを見る日がくるといいなと思った山ちゃんでした。

これで調査終了です。

また依頼きましたらご報告しますね。

 

嫌がらせ調査は続きます。

30代の女性から嫌がらせの依頼が入りました。

最近嫌がらせを受けているため犯人を調べてほしいということでした。

依頼者は既婚者。最近3か月前に子供が産まれたという幸せな家族のようです。

しかし、子供が産まれてからすぐに嫌がらせがはじまったそうです。

最初は郵便受けの新聞が泥や破かれていたらしいのです。

すぐに新聞屋さんに注意したところ、うちではないという返事だったそうです。

となると誰が。。?

次の嫌がらせは、自宅の前に見知らぬ子供服がズタズタに切り刻まれたものが置かれていたそうです。これにはとてつもなく怖くなったそうです。

誰が何のためにこんなことをするのか。

そしてもう最後の嫌がらせは、自宅ポストに子供の隠し撮りされている写真が入っていたそうです。場所は公園へお散歩行っているときのものだろうとのこと。

この件より子供に危険があったら取り返しつかないのですぐに調査をお願いしますとのこと。

御主人に相談はしたのですか?というと、すぐに嫌がらせもおさまるだろうからあまり気にしない方がいいという言葉にちょっと不信感を抱いたそうです。

だから調査も御主人には言わずに今日事務所へ来たんだとか。

まず誰かに恨まれるようなことがなかった思い当たることありませんか?とお聞きしました。

身に覚えがないそうです。。。となると、御主人側のほうにもしかしたらなにかあるかもしれないな…。

一度御主人をあらってみるほうがいいかもな。

対象者である御主人は、美容室でお勤めらしいです。

カットがうまいということで、女性客・男性客問わず人気のスタイリストらしいです。見た目はイケメンとまではいかないが、しゃべりもうまく御主人を指名するお客さんも多いらしいです。

しかし、こんな嫌がらせを受けていてましてや生まれたばかりの子供に危険が及びそうなのに気にしない方がいいという御主人に多少違和感を感じます…。

さっそく自宅周辺の張り込みと併せて御主人についても調べてみましょうか。

もしかしたら嫌がらせの犯人が御主人側の人間である可能性が高いので。

基本、このような嫌がらせは怨恨の可能性があります。

しかも、隠し撮りや子供服を切り刻んで玄関に置くなんて尋常じゃない怒りがあると感じます。

玄関先を確認出来る防犯カメラを取り付けることにしました。

あ、もちろん御主人には内緒で…。

超小型なので、まずもって誰も気が付かないでしょう。

次は御主人の職場環境を調べてみるとしよう。

ホームページをみると職場の人数は御主人いれると8人です。

オーナーの次に責任あるのが御主人でした。

あとはみんな女性。店内の雰囲気はまずいいようです。

スタッフみんなの仲も良さそうでした。

この女性スタッフとなにかもめごとが起こり、その恨みによるものなのか。

もしくはお客さんとか?これは消去法で消していくしかない。

調べると女性スタッフ全ては結婚していたり、彼氏がいたりというものでした。

しかもすべての女性スタッフはオーナーと不倫関係だったことが分かりました。とんでもないオーナーですね。

それは御主人も暗黙の了解で知っているようなので、オーナーの女に手を出すほどバカではないはずです。

となると店内の女性スタッフは白という事か。。。

すると美容室に以前働いていた元スタッフとコンタクトをとることができました。その元スタッフからこんな噂を耳にしました。

1年ほど前に御主人がとある女性客とよからぬ関係になってしまい、それがオーナーにばれてしまいオーナーから店のスタッフとその客が関係を持つのは会社規則でも禁止だから、会社を辞めるかその客との関係を断つかどちらかを選べと言われたそうです。

御主人はすぐに女性客に別れを切り出したそうです。

社会的地位を捨ててまでもその女性客への思いはなかったということですね。それからはよく来ていた女性客はぱったり店に来なくなったそうです。

その後何者かが、ネット上でお店のあることないこと誹謗中傷をするようになってみたいで…。

しかしその書き込みもすぐに削除されて終わったみたいで特に警察沙汰になることもなかったそうです。

念のためこの件も頭にいれておこう。

防犯カメラを取り付けてからはこれといって嫌がらせはありませんでした。しかし、とある女が自宅前にうろついているのが写っていました。

しかし、それが誰なのか特定は難しかったのです。

それと奥様がお子さんと散歩や買い物に行く際にも、われわれが調べるのですが、防犯カメラにうつっていた女に似ている女がよく現れることに気が付きました。この女がまさか。。。

この女を調べてみることにしよう。

買い物のときにその女がいたので尾行開始です。

すると、女はとある一軒家に帰っていきました。表札を確認すると、吉川けんじ たかこと書いてありました。というと、女は吉川たかこという名前か…いったいこの女はなんなのか。

すると調べていくとその女はものすごいクレーマーで有名な女でした。

洋菓子店やパン屋でもいろいろいちゃもんをつけて代金を踏み倒すというやり方らしいのです。

この女がどう関係するのか。もっと深く調べて見なくては。。。

嫌がらせ調査は続きます、どんだけ嫌がらせが横行しているのだ!

すると、調べた結果御主人と吉川たかこはダブル不倫関係だったのでした。

そして、不倫関係を解消させられてそして、ネット上で美容室の誹謗中傷をしたのも吉川たかこだったのです。

吉川たかこは以前はただの美容室のお客として御主人に担当してもらっていたらしいのです。

しかし自分の髪を切ってもらっていくうちに自分から御主人に好意を持ち出しました。

そして御主人と不倫関係に陥った。

吉川たかこが御主人と最終的にどうなりたいと思っていたのか分かりませんが、一方的に別れを切り出されて、その結果逆上しその怒りの矛先が奥様とお子様にいってしまったのでしょう。

悪いのは御主人なのに。

嫌がらせ調査まだあるのか?依頼が来るからにはうけますよ。

新聞が泥だらけや子供服がズタズタに切り刻まれたものが置かれていたり子供の隠し撮りされている写真の犯人はもしかしたらこの女なのかもしれない。

でも証拠はない。。。

しばらく防犯カメラの撮影を続けて行こう。

3日後、奥様から連絡がありました。

また玄関先にお人形がボロボロになって置いてあるというのです。

さっそく現場に向かいまして、防犯カメラの映像確認しました。ビンゴ!あの吉川たかこがうつっていました。

これで線と線が繋がった。

これで嫌がらせの犯人は吉川たかこで間違いないです。すぐに嫌がらせ調査報告書を作成し、依頼者にご報告です。

依頼者が子供さんを連れて事務所へこられました。

嫌がらせの犯人は吉川たかこという女。その女と御主人は不倫関係にあった。

しかし、その不倫関係が店のオーナーにばれてしまった。

従業員とお客が恋愛関係になるということは店の規則で決まっているためオーナーはすぐに別れるか店をやめるかを提示した。

その結果御主人は別れることに決めた。

一方的に別れを告げられたことにより、吉川たかこは依頼者と子供さんに嫌がらせを行ったと言う結果でした。

奥様は嫌がらせの犯人が分かったことにホッとしておりましたが、御主人が不倫をしていたという裏切りの事実を知りとても複雑な心境のようでした。

御主人にこの調査報告書を提出して、警察に相談するか吉川たかこに直接嫌がらせをやめるように説得するかどう対応していくか話し合いたいとのことでした。

もちろん、御主人の不倫のこともしっかりと追及するようです。。。

これで調査終了です。またご報告しますね。

はい、また嫌がらせ調査です。

今回50代の独身女性からの依頼です。最近自分の車にパンクや傷をつけられるという嫌がらせを受けているので犯人を調べてほしいという内容のもの。依頼者が住むのは名古屋でも有名な某集合団地でした。なので個人で団地内に防犯カメラをつけるのも管理者の許可を得ないと無理なので、探偵にお願いをしたということらしいのです。嫌がらせは不定期に行われているようです。パンクも最初は釘を刺すというやり方から、タイヤの側面をナイフか鋭利なもので割くという手荒さになってきたのも恐怖らしいのです。嫌がらせが行われる日時も月曜日だったり、週末だったりと不定期でずっと依頼者が車の横で張り込みをすることもできなくて…。なので今回われわれに依頼されたと言う訳らしいのです。さっそく調査開始しましょう!

依頼者が住んでいるこの集合団地はいろいろな人がいるため、張り込みにも気を張ります。依頼者の車が止まっている駐車場は団地から少し離れた場所です。依頼者の車が見渡せる場所に山ちゃんの車を停めます。すると、いろんな人の出入りがあるんですね。この場所で日中、車のタイヤを傷つけたりすることは人の目もあるため日中嫌がらせをするということは考えにくい。なので夜を重点的に調べてみることにしよう。

夜は街灯の数も少なく思ったほど真っ暗。。。こわい。

 

夜の7時になりました。7時ともなると人通りもまったくなくなり辺りは真っ暗。。。これだと嫌がらせをやるには絶好のチャンスだと思います。少しの人でランニングをしている人はちらほらいるが、とにかく山ちゃんは車のエンジンを停めて暗視カメラを持って車内で周りの様子を伺う事としよう。夜の10時になりました。すると、団地側から一人の男性が駐車場内にやってきました。全身黒づくめ。黒のニット帽をかぶっている。見るからにあやしい…どこかへ出かけるのだろうか。すると、その男はキョロキョロとまわりを気にし、黒い鞄を持っています。その鞄の中から、なにかを取り出し依頼者の車のまわりをウロウロしているじゃないですか。こいつが犯人か!

 

依頼者の停めてある車の周りをうろつく黒づくめの男。さっそく暗視カメラでみてみると、その男は依頼者の車のタイヤをパンクさせているのを確認しました!やはりこの男が犯人で間違いないな。事を終えると、その男はまた団地側へ歩いて戻っていきました。団地に住むものか。。。まずその男が一体誰なのかを調べる必要があるので、山ちゃんは危険を承知でその男の尾行を続けます!辺りは誰もいなく真っ暗なので尾行が気づかれては山ちゃんの命の危険もありうるので、相方にも少し離れたところで張り込みをしてもらうことにしました。

その男は依頼者と同じ団地内の隣の棟に住んでいる男でした。名前は田辺〇〇。年齢は70歳。すぐに調査報告書を完成し、依頼者に提出しよう!

翌日、依頼者をお呼びし、嫌がらせの犯人が田辺〇〇という男だったことをお伝えしました。依頼者とどんな関係だったのか…。以前、依頼者が田辺に優しくしてあげてから田辺が勘違いをしてしまい、2人は付き合っていると思い込んでしまったそう。それで、依頼者が恋愛対象には見ることが出来ない旨お伝えしたら、ものすごく怒って帰ってしまったそうです。それ以来、田辺と関わることもなく平穏な日が過ぎていったそうです。田辺のことを忘れたころにこの嫌がらせが起きたため、犯人が田辺だという思いはまったくなかったそうです。

警察に相談して、田辺に注意してもらいます。ということで依頼者は納得されていきました。

これで調査終了です。

またご報告しますね。

またまた、嫌がらせ調査です。

名古屋市在住の30代の女性から依頼が入りました。会社で嫌がらせを受けているためその犯人が誰かを調べてほしいと言うものです。その、嫌がらせの内容は、全社員からの無視・仕事を与えない・あるはずもない誹謗中傷の噂が出回っているという内容です。会社の人数は20人程度。社長は70代の女性で、他の役員は40代の男性・残りの女性事務員さんも40代ということで、依頼者が一番若いらしいのです。依頼者は三カ月前に会社に勤めだして、最初はみんなとても優しく仕事を教えてくれたり、一緒に飲みに行く仲になっていったそうです。しかし、ここ一カ月みんなの様子があきらかにおかしいんだとか。

 

仕事で質問してもまったく答えてくれない、飲みにいく誘いもまったく無くなった、社員の電話をとりついでも返事もしてくれない。ここまで変わってしまうと自分がなにかしたんじゃないかと自問自答していたそうです。しかし思い当たる節もない。不眠症になり、仕事でもミスをするようになってしまいました。そこでこれではダメだと思い、女社長に相談をしてみたそうです。すると社長は優しく元気出してね。わたしがみんなに注意してあげるからと言ってくれたそうですが、その後様子をみるんですがまったく改善されない・むしろ嫌がらせ等がひどくなってきているらしいのです。

 

でも社長も高齢のためあまり無理を言って心配をかけたくないので、ここの探偵事務所でいったい何が会社の中で起こっているのかを調べてほしいと言う事で弊社に来られたそうです。了解しました!さっそく調査開始してみよう!

一番手っ取り早いのは、社内に盗聴器を付けることが一番の情報収集になるのですが、依頼者がうまく取り付けることが可能なのかをお聞きしました。すると、事務所はワンフロアになっていて、女社長は一番奥に座っているらしいのです。その周りを役員たちが囲って座っているような席だそうです。ということは、その周辺に盗聴器をちょいと仕掛けることは可能か聞いてみると、やってみます…ということだったので、取付け場所・取り付け方法をしっかり伝授し、お願いしました。

 

依頼者から連絡が入りました。盗聴器を無事に取り付けることができましたということでしたので、それにあわせて我々は社内の人間に聞き込みを行い、会社の内部を調査するというミッションがあります。すると、相方の古い知り合いが以前勤めていたという情報を手に入れたので、その知り合いに連絡を取ってみて当時の社内の様子を聞いてみると、なんとその知り合いから聞いた言葉に驚きました。

なんとあの70代の女社長の裏の顔がとてもやばいらしいのです。見た目は小奇麗な感じでやさしそうな老女という感じなんですが、70代になっても全社員から女として自分だけをちやほやしてほしいというとんでもない裏の面を持っているんだとか。

 

会社の全ての男性は自分だけをちやほやしてほしい。もし自分以外の女をもてはやしたりしたら、自分の手は下さずに、男性社員たちに指示をして、パワハラを命じて、そのターゲットに精神的苦痛を与えて睡眠薬や抗うつ薬などの病院通いになるまで追いつめて、最後には会社を辞めさすという悪趣味なことを行っていたそうです。そしてそれを社内全員で楽しんでいるんだとか…。とんでもないBBAと社員たちだな。こんなブラック企業はあまりないと思っていたが、裏の顔というのはなかなか分かりづらいもんなのです。

となると、盗聴器の方でもいろいろなことが聞けそうなので、これは期待して録音されている内容を聞いてみよう。

 

一週間の盗聴器取り付けが無事に完了しました。依頼者にお願いして、またばれないようにその盗聴器の撤去をお願いしましたら、なんとまあ知り合いの情報どおりでした。あの優しそうな女社長が、依頼者への嫌がらせを全て社員たちに指示していたと言う訳です。しっかりその内容のことも聞くことができました。

依頼者も信じていた高齢の女社長が裏でこんな指示をしていたということは思ってもみなかったらしいので、本当に驚いていました。しかし、こんな内部が腐った会社すぐに辞めてやる、調べてもらって本当によかったですとホッとした様子で帰って行かれました。

これで今回の調査は終了しました。また依頼入りましたらなんでもやりますので、お気軽に名古屋探偵事務所へご相談ください

 

嫌がらせの手紙がよく届いて困っていました。 犯人の目星はある程度ついていました。同じアパートに住んでいる女性です。きれいな人なんですけど、うちの前やポストのあたりをよくうろうろしてるんですよね。大家さんも「変わった人だね」と話してました。 いい加減手紙に嫌気がさしたので、「もうこういうのはやめてくれ」とはっきり伝えたんですが、しらばっくれられました。仕方ないですよね、確かな証拠もないですし。
ですが、そのまま泣き寝入りする私ではありません。 推理ドラマ好きとしてまず最初に思いついたのが、やはり指紋。手紙に犯人の指紋がついていれば、確実な証拠。 そこで頼ったのが、探偵社です。正直、警察に依頼するのは気が進みませんでした。 あまりことを大きくして、大家さんやご近所さんに迷惑をかけるのも嫌でしたので。 その点、探偵社なら依頼もしやすい。ホームページの「総合探偵社は、低価格で質の良い調査を致します!」という文句、なんと心強いこと。 まずは無料相談が出来るという点も気に入りました。警察庁鑑識課出身の、いわば指紋採取のプロ中のプロが鑑定を行ってくれるそうです。 私が念入りに、厳重に保管しておいた大量の手紙を探偵社の方にお預けしました。それから見積もりを伺い、いざ指紋を採取してもらいました。 鑑定結果も、そう時間がかからずいただけました。やっぱり手紙の犯人は、彼女でした。 予想していたとはいえ、いざ指紋の鑑定結果が出た時は、やっぱりショックでした。得体の知れない恐怖を感じて、恥ずかしながら嗚咽してしまいました。見た目は普通の人なのに、あんな手紙を書く人だったのだ、とすごく怖かったです。 でも、相談の時も、報告書をいただいた時も、探偵社の方は親身になって話を聞いてくれたので、本当に心強かったです。やっぱりプロの方なんだな、と思いました。
報告書を持って、大家さんと私とで彼女の部屋を訪れたところ、すぐ犯行を認めました。 彼女曰く、「あなたが結婚してくれないから」。大家さんも私も、思わずぽかーん。変な人って本当にいるんですね。 結局、彼女は間もなく引っ越すことに。私も彼女がいなくなるのなら、と訴訟を起こすことはしませんでした。
驚いたのが、探偵社の報告書は裁判でも有効な資料となる、ということです。 今回は必要なかったですけど、もし訴訟を起こす場合はありがたいですよね。 ちなみに、彼女が住んでいた部屋には今、気のいいおばあちゃんが住んでます。

こんな嫌がらせ調査の依頼もありました。

依頼者曰く”僕の車が傷をつけられることが続いていて困っていました。
僕の車は月極駐車場に止めてあるので、誰でも近くに行くことができます。
1回くらいならおかしな人がやったのかな、とあきらめもつくのですが、それが毎日のように続いているのです。本当に気持ちが悪いですし、悔しい気持ちでいっぱいです。
そこで誰が傷をつけるのか犯人を突き止めたいと思ったので、探偵社さんに調査をお願いしました。以前に僕の友人が奥さんの浮気調査をしてもらったことがあって、とても対応が良かったと教えてくれたからです。”

調査のあとにもこのような事をおおっしゃられました。”探偵社さんはしっかりと相談に耳を傾けてくださり、困ったとこには何でも相談にのってくれました。正直言って、探偵の方に対して少し変わっている人が多いのかな、という偏見があったのですが、そんなこともなくしっかりとした対応をしてくださり、接客のプロと言った感じでした。調査をして頂いた結果、犯人は近所に住む全く知らない若者でした。僕に何か恨みでもあるのでしょうか。どのような人がそんなことをするのかきちんと確認したかったので、写真つきで証拠を押さえてもらって満足しています。
誰か友人が困っていることがあったら、探偵社さんに一度、相談してみることをお勧めしたいと思います。”

どんなことでも探偵を頼って欲しいものだ深く思いながら依頼者のお話を聞かせて頂いたのでした。

最近は物騒な事件が多くて夜一人で歩くのも怖くなりました。先日もうちの近所で不審な出来事が起きました。隣のお奥さんから聞いた話なのですが、帰宅すると庭の鉢植えの場所が動いていたり、郵便物がなくなったりということがあったそうです。パートに行く時間は、平日の朝9時から午後3時。土日に不審なことは起きないのですが、決まって平日の昼間に何かあるそうです。警察に相談しようか迷ったそうですが、実際に何か壊されたりしたわけでもなく、無くなった郵便物も本当に無くなったのか、自信がないので、大騒ぎする前に探偵に依頼することを考えたそうです。お金の問題もあるので、少し悩んでいましたが、不安な日々を送るのもストレスなので、探偵を雇うことにしたそうです。
初めて探偵社に伺い、まずは状況説明をしたそうです。その後に情報を整理し、だいたいの見積もりを取ったそうです。思ったより安かったらしく契約を交したそうです。
探偵以来の翌日より調査が始まりました。まずは、24時間張り込み、家の周りを調査し、近所への聞き込みが始まりました。しかし、その間に不審な出来事が起きず、証拠らしきものは何も見つからなかったそうです。証拠はないにせよ、一日中見張ってもらっているという安堵から眠れる夜が過ごせたそうです。
さらに10日ほど過ぎた時です。近所の人達は仕事や買い物に行き、人気がなくなった昼下がりです。探偵の一人が何かの物音に気が付き、裏庭へ回りこみました。そして、一枚の写真を撮りました。
その翌日、ご依頼主のもとへ その写真を持っていきました。そこに写っていたのは、赤い首輪を付けた白い犬だったそうです。奥様のご実家の今年で12歳を迎える老犬でした。どうも奥様に会いたくて抜け出してきたようです。ご実家のお父様が散歩に連れて行く暖かい日の昼下がり、隙をみて抜け出したようです。ちょうど、お父様のお店の休業日の水曜日が一番長い散歩コースで、河川敷で放し飼いにするらしく 平日のみの不審な出来事が起きるわけだったのです。
結局は、犬の仕業でなんの心配もなかったので、高くついてしまったのですが、老犬の奥様への愛情がわかり、たまには実家の愛犬に会いに行かなくてはいけないなぁと思ったそうです。それからは、週に一度は実家に戻り、愛犬をかわいがり、ついでにご実家のお父様やお母様の様子を見るようになったそうです。愛犬のおかげで、親子の絆が深まったのですから、探偵に依頼したことは、結果的に良かったとおっしゃっていました。

 

最初は風が強い日に、舞い上がったゴミが庭に入り込んだと思っていました。
しかし、風のない日が続いたにもかかわらず、ゴミがまた庭に入り込んでいました。
風が強い日ならば、偶然に家の庭に入り込む事はあるかもしれません。風のない日に敷地の塀を乗り越えてゴミが勝手に飛び込んでくるのは、どうしても不自然でした。しばらくして、ゴミの量があきらかな家庭ゴミの大きさになってきたので、故意に投げ込まれていると確信しました。しかし、いつ誰が何のために投げ込んでいるのか不明で、どうしたら良いかもわかりませんでした。そこで、調査をしてもらえそうなところを探したところ、ある探偵社を見つけました。このままでは、どんどんエスカレートしていくと思い、調査をお願いする事にしました。さっそく、探偵社の探偵の方がやってきて、被害の状況を見てもらいました。いつも朝に投げ込まれている事に気づくので、夜間に投げ込むのが手口だと探偵の方が言いました。
そこで、夜間にそなえて定点カメラを庭の中と庭に面した道路に設置して、証拠をつかむことになりました。夜があけて朝になると、また投げ込まれているのを見つけたので、探偵社に連絡しました。夜間の様子が映りこんでいるはずというので、さっそく探偵の方が確認のために来られました。モニターにカメラを繋いで確認すると、確かに人影が周りをうかがいながら、何かを投げ込む姿が映りこんでいました。映像を見る限り、見覚えのない人物のようでした。とりあえず、その映像をもって警察に行く事にしました。それからしばらくは、頻繁にゴミを投げ込まれましたが、その都度警察に連絡しました。ある日、警察から夜間の巡回中に不審な人物を発見したと連絡がありました。映像の人物と特徴がよく似ていたので、事情を聞いたところ、一連の行為を認めたそうです。結局、身に覚えのない人で、動機が良く分からないままです。探偵社のおかげで、ゴミが投げ込まれる生活がなくなっただけでも、本当に助かりました。

 

この生き馬の目を抜くような競争社会の中で、なんとか不況の中でも利益を伸ばそうと懸命に仕事に励んできた私ですが、半年ほど随分と精神的に悩まされている事件がありました。それが会社に届く怪文書です。怪文書と一言でいってもその内容は千差万別だと思うのですが、私のところに届くものは常軌を逸したもので、常に会社の社長宛と私宛という二通がセットになって届くのです。そこに綴られているのは、私は企業や業界にとっていかに損害をもたらす人物であるかを罵る内容で、最後には「人殺し」や「地獄に堕ちろ」という言葉までもが連なっていました。私個人に届いても思わず身震いしてしまうこの文書が、よりにもよって社長にも同内容で届いているのですから「いったい君はどこでどうやってこんな恨みを買う真似をしたんだ?」と変な目で見られてしまう始末。しかし会社の迷惑にもなるので、間違っても警察などには相談できません。そこで私のほうで何とか疑いを晴らすためにも独力で何かできないものか調べてみることにしました。そこでネットで見つけたのが探偵社です。探偵社のホームページを見ていると、そこに私のような怪文書で悩む人の体験談が載っていました。やはり世の中では同様の案件に悩む人もいるのだなと思い、そこでどのような手立てを打ったのかを具体的に知りたくなりました。そこで実際に探偵社に連絡し、アポイントメントを取ることに。応対してくださった方も大変丁寧で、喋りが上手くない私の話に熱心に耳を傾けてくださいました。探偵社では怪文書問題の対処法として指紋調査を行っているとの旨を教えてもらいました。どうやら怪文書が書かれてあった便せんや封筒などからはその犯人の指紋が検出できる場合も多いとのこと。これを基にして、私に恨みを抱いていそうな人物の指紋を採取して照合することで、これがもしも合致したならその人が犯人ということになるわけです。その頃、私も私でこのままでは引き下がれないと思って、自分で独自に怪しい人物を特定しようと想いをめぐらしていました。その中で浮上したのが、以前、私が今いるポストをめぐって争ったことのある2年先輩の社員でした。会社内ならば簡単にその人の指紋を採取することはできます。私はその人の触ったコップを使って、探偵社に鑑定を依頼。するとしばらくの鑑定時間を経た上で、これが同一人物であることが判明しました。まさか会社内に犯人がいたとは本当に驚きでした。探偵社の提出してくれた鑑定書のおかげで、私はその人物に証拠を突きつけ、今回だけは見逃すが今後なにかおかしな真似をしたら法的手続きも辞さない旨を伝えました。すると相手は観念して泣いて謝り、その数ヶ月後には辞職していなくなりました。それ以降、同様の怪文書が送られてくることは一切なくなりました。本当にホッとしています。

私たち家族がこの家に引っ越して来て1年になりますが、今回のような嫌がらせはもう1か月ほど続いています。実は、朝起きると毎日のように庭に汚物が投げ込まれているのです。たぶん、犬のものではないかと思います。最初のうちは夜中に野良犬が迷い込んでしていったのかなくらいに思っていましたが、あまりにも毎日ように庭に汚物があるのでこれはわざと嫌がらせをしているのではないかと思うようになりました。犬のものならあまり目くじらを立てることもないのかもしれませんが、毎日だと片付ける私の方も嫌になります。それに、やっと手に入れたマイホームの庭に汚物を投げ込むなんて、許せることではありません。それで何とか犯人を見つけたくて、思い切って調査を依頼することにしました。探偵社に依頼すると、次の日には早速仕事を始めてくれました。夜中から私の庭を見張って、汚物を投げ込む犯人をすぐに見つけてくれました。もちろん証拠も一緒にです。夜が明けたころ、調査の方から我が家に連絡がありました。犯人を捕まえたので、会ってほしいということでした。探偵社の連れてきた犯人は、隣家の人でした。その方の話によると、我が家が引越してきてかというもの、娘の弾くピアノがうるさくて昼に寝ることができなくなったというのです。よくよく話を聞いてみれば、隣のご主人は工場勤務で夜中働き、昼間寝ることも多くあるそうです。それならそうと、こんな庭に汚物を投げ込むようなことをせず、ひとこと言って欲しかったです。汚物を投げ込むなんて卑劣なこと、とても許せることではりません。我が家に無神経なところがあったのだろうといことがわかり、今回は訴えることはしませんでした。
その方が中に入って話し合いをすすめてくれたので助かりました。

 

下着泥棒の被害は時々ニュースで見ていたのですが、それでも他人事のように思っていて、まさか自分の身に起こるとは思っていませんでした。少し前から毎週のように下着が盗まれるようになっており、不安を感じていました。下着が盗まれるのはもちろん困りますが、不審者が近くにいるということはやはり不安を感じましたし、何とか解決したいと考えていたのです。とはいえ、下着泥棒はいつやってくるのかわからないので、なかなかその正体をつきとめられずにいました。 でも、このままでは不安ですし、下着を盗むだけではなく、侵入などの事件に発展してしまうのも困ります。一度きりならともかく、毎週ともなると確実に自分が狙われていることがわかりましたし、もしかしたら、相手は意外と近くにいて、いつも顔を合わせている人である可能性もあり、かなり不安でした。自分でできる調査にはやはり限界がありますし、実際に犯人と顔を合わせてしまうことは避けたいものです。
そこで、調査はやはりプロの探偵に行なってもらい、すっきりと解決させることを選びました。私が選んだ探偵社は愛知の探偵社で地域密着型で親身に相談に応じてくれることで
地元でも評判の探偵社です。そしてこちらでは料金についても明確で良心的であることでも依頼しやすかったのです。まずは電話で相談し、対応が良かったことで、その後は面会での無料相談を利用し、毎週下着泥棒の被害に遭っていることを話し、このままでは不安であるという悩みを相談しました。 そして、犯人が誰であるか確認したいこと、犯行の証拠も取ってほしいことを伝えてました。こうした悩みにも親切に対応してもらうことができ、こちらなら安心して依頼できそうだと確信したのです。探偵社ではプロの探偵という事もあり、長時間の張り込みなどは得意としているので、これなら下着泥棒に気付かれずにその正体を特定することができそうです。調査を依頼してしばらくして、犯行時の証拠を押さえてもらうことができ、犯人が誰かということもはっきりしました。
犯人も無事わかったこともあり、その後は下着泥棒の被害に遭うこともなく、より安心して生活できるようになりました。依頼前は、プロの調査を利用するのにはやはり迷いもあったのですが、無事解決でき、思い切って探偵社に相談して良かったです。