浮気調査 3 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします!

さて今回もまた浮気調査が入りました。50代の女性、パート勤めです。

子供はすでに成人しており、自宅では御主人との二人きりの生活だそう。

御主人が浮気しているかもしれないため、調査をしてほしいという内容でした。御主人は土木作業員で、日中はずっと外仕事です。

そこで、御主人がまったく帰って来なくなってしまったそうです。しかし、女性の影は薄々気が付いていたらしいのですが、気が付かないふりをしていたそう。

やっぱり二人で余生を過ごしていきたいと思っていたらしいのだが。

御主人がまったく帰ってこないなんて、どこに住んでいるのか。とにかく御主人の居所を探し出して、女の影があるのかないのか調べてみよう。

御主人が突然自宅へ帰って来なくなってしまい、所在調査と浮気調査をしてほしいと依頼が入りましたので、調査開始しました。

結構簡単に御主人の居所が分かりました。御主人は、浮気相手である30代の女性のマンションに半同棲というかたちで住んでおりました。

その女性は長年浮気相手として関係を持ち、最近その女性が妊娠したということで御主人は責任?を取る形で、同棲しているのでしょうか。

調べた結果、やはり浮気相手は妊娠しておりました。しかし、結婚という形はとらずに、認知して養育費を支払うということで話はついているそうです。

なんという結果でしょうか。

奥様に調査報告書を提出しました。浮気相手が妊娠しているという結果にとても驚いておりました。

そして、認知をして養育費を支払うなんて、その産まれてくる子供がかわいそうだとおっしゃるのです。やはり、子供には両親が必要だと言うのです。

「うちはもう子供は成人して立派に育ちました。それはやはりあの人がしっかりとした父親でいてくれたからだと思います。なので、わたしはあの人に離婚を伝えようと思います。そして浮気相手と再婚し、産まれてくる子供にしっかりと父親としての役割をしてほしいと思います。」

わたしはとても驚きました。浮気された人からこんな言葉がでてくるなんて…。すばらしい女性だと思いました。

今回の調査も無事に終了しました。またご報告します。

浮気調査は立て続けにくるんですよね…。

また今回も浮気調査が入りました。

20代の若い女性からの依頼です。見ると、お腹がふっくらしている。。。?

しかし男性からもしかして妊娠している?なんてやぼな質問をするのはナンセンスですよね。とにかくどんな依頼なのか聞いてみましょう。

「わたし、今無職なんですが、妊娠六か月でして。旦那も同じ歳の22歳です。いわばできちゃった結婚です。最初は妊娠にとても喜んでくれたんですが、最近帰りも遅く、土日もまったく家にいないんです。でも旦那の稼ぎで生活してるので、問い詰めることもできなくて。。。でもわたしの両親はわたしが小さい頃に亡くなっており、旦那の両親も所在不明で、頼れるのが旦那しかいないんです。でももし浮気しているのなら、離婚して旦那と浮気相手にそれぞれ慰謝料を請求したいと思ってるんです。またできれば料金のほうもお安くしていただけるとありがたいです。貯金を切り崩して今日は来たので…」

さて、私の予想はぴったんこ。

赤ちゃんがいたのですね。

身重の若いママからの旦那の浮気調査が入りましたので、さっそく調査を開始しました。まずは旦那の情報を奥さんから確認してみると…。

年齢は奥さんと同じ歳の22歳。

勤め先は、バリバリの土建屋の現場監督です。

現場監督は収入が結構いいらしく、金遣いは荒そうです。

乗っている車も、白色のセダン車でバリバリの改造車でありました。

これはやんちゃ坊だな。見た目も短髪の金髪で見た目三代目のような出で立ち。

しかし、身重の嫁さんをほっぽって遊び歩いているなんてありえません!さっそく浮気調査開始です!

さて土建やさんのやんちゃ坊の御主人の浮気調査が終了しました。

結果は「シロ」でした。御主人、産まれてくる子供のために友人を通じて紹介された日給のバイトをしていたのでした。

基本、現場監督なので、お給料は人並み以上にあるらしいのですが、御主人は後輩の面倒見がいいため、昼ごはんや飲みに行ったりのお金を出してあげているそうです。

これでは貯金もままならないでしょうね。

しかし、バイト行くなら行くと奥様に正直に話してくれればいいものの、男気の強い御主人は黙っていたのでしょう。

とにかくクロでなくてよかったとホッとした山ちゃんでした。

身重な奥さまに、クロって伝えるのがどれだけ苦しいことか…。

すぐに調査報告書を作成して依頼者に提出しなくては…

後日、依頼者に事務所に来てもらいましたよ。

なんだか以前よりお腹がおっきくなっていました。その後の御主人の様子を聞きましたら、やはり土日は家にいないということ。

行き先は仕事だしか言わないので、確実に浮気してます!と叫んでいました。

いやいや、本業とは違うけど、本当に仕事だったんだって!!

普通なら、そこそこ稼いだいてさらにバイトだなんて考えられないのは、理解出来ますけどね。

さて、調査報告書をお見せいたしました。

すると、依頼者は号泣しました。

そして、夫を信じれなかった自分が情けないと悲観してました。

この世の中には、不倫や浮気が蔓延してなにが正しくてなにが間違っているかなんて分からなくなっている人達がたくさんいると思います。

ちゃんと伝えることって難しいんですよね。

事実を伝えてそれを信じてもらいたいなら、日頃の生活態度をしっかりすることですよね。

これで調査終了しました。

また依頼が入りましたら、ご報告しますね。

 

30代の専業主婦の女性から浮気調査の依頼が入りました。結婚して3年の御主人が最近浮気をしているんじゃないかということ。

なぜ浮気を疑うようになったのかまず聞いてみましょうか。

「わたしは専業主婦ですが、最近は週に二日ほど、駅前の花屋さんでバイトをはじめました。子供もほしいのですが、なかなかできなくて…。不妊治療にはお金がかかるらしいので、主人には内緒で不妊貯金をしようと思いまして、バイトをはじめました。すると、ある日忘れもしない10/1、午後14:15、駅の入り口から主人が小さなスーツケースを持って出てきました。そういえば、昨日は名古屋市内に泊まりで出張があると言っていたので、その帰りかと思いきや、隣には若いロングヘアの女性も同じく小さなスーツケースを持って歩いていました。見た目はとても親密そうでした。だって。。。手をつないでいたのです。わたしでもわかりました、この二人はなんだかの関係があると。その日はわたしが先に家に帰って、夜に主人が帰ってきたので、駅でみかけたことは何も言わずに、出張おつかれさま、一人で出張だったの?と聞くと、そうだよ、一人だったから大変だったよ。と言ったのです。これで疑惑が確証に変わりました。わたしもいい年ですし、もし主人が浮気しているなら離婚を考えます。子供ができないのも、もしかしたら主人に原因があるかもしれませんから。なので、浮気調査をお願いします。」

了解しました!さっそく調査開始です!

その御主人と隣にいた女性が何者かも調べつつ、御主人の尾行を開始しましょう。

すると、さっそくわかってきました。

御主人と隣を歩いていた女性は同じ職場の後輩独身女性でした。その女性とは社内不倫をしており、かれこれ二年ほど不倫関係が続いているようで、その女性は御主人と結婚を考えているらしいです。

その泊まりの出張というのも、御主人と女性は同じ日に有給休暇をとり、一泊旅行を満喫していたということです。そんなことをしていると、会社内部に2人が不倫しているなんてすぐにばれてしまうだろうに。。。

しかし、その週は、たくさんの社員がそれぞれ有給休暇をとっていたため、あまり公に疑われることはなかったみたいですな。

そしてその女性は、周りの友人たちにいま付き合っている彼が奥さんともうすぐ離婚してくれるというから、それまでわたしは待つと言いふらしているそうです。

再婚を考えているということか。

あとは二人の不貞行為を証拠として写真を手に入れるぞ。

奥様からの情報では、御主人の帰宅時間は毎日だいたい夜の8時から遅くても10時とのことです。基本営業まわりなので、お客様から急に呼び出しがかかることもしばしばあるそうですが。。。

山ちゃん情報ですと、御主人の会社は毎週水曜日はノー残業デーを設けているそうなので、水曜日は定時の17:30には全社員は強制で帰らないといけないそうです。

17:30以降は社内の電気が全て消えるそう。となると、水曜日だけ早く帰ってくるなんてことがないそうなので、御主人と後輩女性は水曜日に浮気をしている可能性が大いにある為、今週水曜日に張り込みを行う事としよう。

少しでも奥様の調査料金を下げてあげることも僕たち名古屋探偵の器量と言いますか。。。

問題の水曜日になりました。水曜日は、基本ノー残業デーなので、全社員は一斉に17:30を過ぎると会社を出てきます。

会社のそばに山ちゃんと相方と車で張り込んでます。

17:50ごろ、御主人と同僚とその浮気相手である後輩女性とその同僚である女、計4人がでてきました、4人は仲良さげに、談笑しながら歩いています。

駅の方へ向かっています。すると、4人はタクシーに乗り込みました。

すぐに山ちゃん号もそのタクシーを尾行します。この時間帯はなんせ車が多く、渋滞もあるため、尾行が難しい。。。

もし見失ったときのために、相方がビックスクーターでついてきていますが。

4人が乗るタクシーは駅からほど近いオシャレ居酒屋へ到着しました。4人は店内に入っていきました。しばらくは待機としよう。。。

御主人・御主人の同僚・浮気相手である後輩女性・その後輩女性の同僚の女性、計4人が駅前で一台のタクシーに乗り込み、駅からほど遠いオシャレ居酒屋に入店してから一時間半が経ちました。

探偵っていうのは待機時間が長いから、それに我慢できる忍耐強さがないときついものがあるんだな。山ちゃんは忍耐強さには自信があります。

真冬の中、エンジンを止めた車の中で7時間待機した事もあったな~。あの時は一人だったため、携帯トイレを持参し、頑張りました。

すると、タクシー二台が店の前に到着した模様。しばらくすると、4人がほろ酔い気分ででてきました。

うん、もう見た感じ、それぞれ女性は男たちに寄りかかり、ただの同僚という関係ではないことは一目瞭然です。

すると、決まっているかのように綺麗に二対二に別れて、各々タクシーに乗り込みました。あ、もちろん御主人はあの駅で奥様が見かけたという後輩女性でした。

となると、あの4人組はそれぞれが男女関係であることが可能性あるということだな。とにかく、御主人が乗りこんだタクシーを尾行だ!

しばらく走ると、とあるデザイナーズマンション前で御主人と後輩女性が乗っているタクシーが止まりました。

御主人と後輩女性が抱き合いながら降りてきました。ということは、ここは後輩女性の住まいという事だな。現在の時刻、PM19:40。

二人は三階の一番奥の部屋に入っていくのをカメラでしっかり確認できましたよ。山ちゃんは、そのマンションの郵便受けを確認すると、三階の一番奥部屋、315号室となりますね。その315号室の苗字を確認出来ました。

「山下」あの後輩女性は山下という名前なんだな。

山下さんがいったいどういう人物なのかも少々調べておく必要があるな。とりあえず御主人が部屋から出てくるまでひとまず待機します。

また待機か。。。では少し探偵業についてお話しましょう。探偵業に憧れて入社したいと言う若者が最近めっきり少なくなったように感じますね。

いちおう求人募集はかけているんですが、まったくといっていいほど人が来ないです。

やはり、給料と労働時間が見合っていないという理由かもしれませんね。でも私たちは、給料や労働時間よりも探偵業そのものに魅力を感じる人に調査員をやってほしいと思ってます。

そして面接のときに、以前働いていた会社の悪口や内部事情をペラペラしゃべる人には探偵業は向いていないと思います。やはり探偵業は個人情報がをたくさん扱う業種ですし、いつ情報漏えいするか分かりません。

あっと、現場で動きがあったようだ。

すると、PM22:20頃マンション前にタクシーが一台来ました。

御主人が乗るタクシーだろうか。ビンゴ。御主人が315号室から一人で出てきました。

これで、御主人と後輩女性が浮気をしている証拠をバッチリとつかむことが出来た。御主人は、奥様が待つ自宅へタクシーで帰っていったとさ。

翌日、我々は山下という相手を調べることにしました。山下さんは、会社内では有名な既婚者キラーと呼ばれているそうです。

隣の芝生はよく見えるじゃないけれど、人様のものがほしくなるというやっかいな女らしいです。

そして、男性側の家庭が崩壊した事を確認すると、めんどくさいことに巻き込まれたくないからなのか、山下さんから別れを切り出すと言うとんでもない女だそうです。山下さんをよく思っていない元同僚からのしかし、今回は違って御主人に対しては本気らしいのです。

まあ御主人は背も高く、顔もまあまあイケメンだし。

後日、依頼者である奥様を事務所へ呼んで、結果報告しました。すると、浮気相手の写真をみて見覚えがあるというもの。

以前よく、御主人の計画で、御主人の同僚とその後輩女性が依頼者宅へ夜ご飯を頂きに来ていたそうです。

奥様はてっきり、御主人の同僚とその後輩女性がいい関係なのかと思っていたそう。しかしそれはまったくの想像違いだったということですね。

後輩女性はもしかしたら、カモフラージュでその御主人の同僚とご飯を食べに来ていたのかも知れません。計画性を疑います。

奥様の結論としては、離婚をし、御主人と後輩女性それぞれに慰謝料を請求したいというものでした。年月を考えると二年という不倫関係はとても長く、精神的にもつらいということ。

不妊に悩んでいるときに不倫を行っていたということにも、とても怒りを感じるということでした。

なので、山ちゃんの信頼する某弁護士さんを紹介させてもらうということで今回の調査は無事に終了です。

また依頼が入ったら報告します!

 

20代の妊婦の女性から御主人の浮気調査が入りました。

まあ、奥さんが妊娠中は御主人が浮気をするのは少ないことではありません。

奥さんとしては、主人が浮気しているのは女のカンというか、間違いないだろうから、浮気相手を特定してほしいという要望がありました。

まあ妊婦さんということでもし浮気相手が発覚したらおなかの赤ちゃんのことが心配だったので、浮気相手が発覚したらまずはどうするかを聞きました。

すると、離婚は考える。

精神的苦痛を与えられたということで、浮気相手に慰謝料を請求する。

主人と二度と会わないように念書を書かせる。

浮気相手がもし結婚していたなら、その家族にも浮気の事実を伝えるというものでした。

なかなかの制裁ですが、とにかく御主人の調査を開始しましょうか。

御主人の情報を聞きました。

御主人はタクシー運転手の30代。

基本給料もそこまで高くなく奥さんが身重ですが、パートで生活費を支えているそうです。

これまた厄介な相手だな。。。と思いました。

タクシー運転手は常に移動するし、時間も不定期なんです。なのでかなりの労力を要すると思いました。

となると、調査料金も多少多くなってしまいます。

その点を依頼者に伝え、それでも調査をしてほしいということだったので開始です。

調査料金は、浮気相手からの慰謝料で補てんするという考えだそうです。

常に移動するということなので、タクシーにGPSを取り付けてわれわれはその周辺で張り込むというやり方でやってみようということになりました。

名古屋市内にある居酒屋で食事を終えたわれわれは御主人のタクシー会社に電話し、御主人を指名してわれわれはお客として乗り込みました。

なにも知らない御主人は、お客様から指名されるなんて今までなかったので驚きましたと言ってましたよ。

見た目もイケメンでさっぱりとし、背も高そうな感じでよくしゃべり、とにかくしゃべりがうまい!走行中に、小型GPSを後部座席のすみに取り付けを完了しました。あとはGPSの位置を頼りに行くしかない。

御主人のタクシーにGPSを取り付けることに成功したわれわれは、何食わぬ顔でタクシーを降り、御主人の位置を喫茶店で確認です。

御主人のタクシーは名古屋駅のタクシー停車場所で停まったのを確認出来ました。お客待ちをしているのだろうな。

しばらく動きがないです。

しばらくたつと、タクシーが移動しました。

名古屋の繁華街へ向かっているのだろうか。われわれもそのGPS付近に向かいます。しかし今19:30という時間は、名古屋の繁華街の道路はとても混んでいるのだ。。。われわれの車もまったく動かない。

なので、奥の手で、相方に連絡し、ビックスクーターで追跡をしてほしいと連絡をした。相方にタクシーの位置情報をメールで送り、相方は現場に急行してくれた。相方とは電話で常に情報がわかるようになっている。

御主人のタクシーを目視で確認できたという連絡がきた。

タクシーの後部座席にお客が乗っているはずなのだが、誰も乗っていないというではないか。

となると、われわれのように指名で誰かに呼ばれて向かっているということか。相方には引き続き尾行をお願いした。

タクシーを尾行すると、タクシーとある場所につきました。

超高級建物でした。その車庫の中にタクシーは入っていき、シャッターが閉められてしまいました。この建物はいったいなんなのか。これは調べてみる価値ありそうだな。

まずはインターネットでみてみよう。

調べるとこの建物は名古屋で有名なデザイナーのオフィスということがわかりました。あ、もちろんそのデザイナーは女性ですよ。

その女性はとてつもない資産をもっており、もしかしたら御主人と不倫相手というかお遊びの関係を行っているのか。。。

これでは不貞行為の証拠を押さえるのはむずかしいな。

建物には何か所も防犯カメラが設置されているし、セコ〇も入っているようだ。これはなかなか手ごわい。。。しかし勤務時間中に業務そっちのけでこの建物内で長時間いるということはあやしい関係も可能性があるという訳だ。

いったん、依頼者にこの件を報告して今後の調査をどうするか確認してみよう。

依頼者に事務所にきていただきました。

以前よりもお腹が大きくなってきており、動くのも大変そうでした。まあとにかく、今の御主人が業務中に何をされているという件をお伝えすると。。。

依頼者も知っていたデザイナーと御主人が浮気している可能性があるなんて信じられない様子でした。

しかし、そんな資産家相手に浮気で訴えるなんてできない!とにかく、主人に調査をした件を伝えて、主人から穏便に別れてもらうように言います!と若干逃げ腰です。

そして、もう浮気調査は必要ないです!といって帰って行かれました。浮気相手がなかなかの大物だと、妻である女性も強気で行くことはできないのでしょうか。。。

志半ばといった感じではあるのですが依頼者が浮気調査をやめるとおっしゃるのでは、いやいや続けましょうなんて言える訳もなく。。。

これで調査は終了です。

またご報告します。

 

さて、みなさんこんにちは。

名古屋は今日はいいお天気です。尾行するにはもってこいの日ですね。

さて今日もまたもや浮気調査が入ってきました。

 

はい、そうこういっているうちに、浮気調査の依頼がありました。

 

 

また報告します。

さて、みなさんこんにちは。

名古屋は今日はいいお天気です。尾行するにはもってこいの日ですね。

さて今日もまたもや浮気調査が入ってきました。

クリスマスが近くなってくると不倫や浮気をしている男女がざわつきますからね。

イベント時期にいるはずの人がいないということに敏感な人たちがわれわれ探偵に浮気調査を依頼してくると言う訳です。

今回は35歳パート女性。

子供は小学生と保育園児の二人のお子様をお持ちという事です。御主人が仕事の都合で、今年四月から独身寮を借りて単身赴任をしているらしいのですが、最近御主人の様子がおかしいということ。

奥さんは子供もいるため寮に行ったのは引越しのときの一度だけ。あとはほとんど行くことがないそうです。

浮気を疑う理由を聞いてみると、単身赴任というが、車で片道40分ほどなので、平日はちょくちょく帰ってきていたそうです。

しかし、先月から仕事が忙しくなってきたからという理由で、ほぼほぼ自宅には帰って来なくなってきたそうです。

たまに帰ってくるとなると、月二回ほど。子供達に会いに帰ってくるという感じだそうです。

帰ってきても携帯を肌身離さずに持ち歩いており、ロックなんてかかっていなかったのに、指紋認証のロックをかけるようになったそうです。

これはあやしい。。。浮気を疑う第一段階です。

そして、単身赴任をすることになったということで、単身赴任手当がつくと思いきや、それもない。御主人に確認すると、会社の業績が悪いから、今年から手当はつかなくなったということでした。

そして、お金の使い方がひどくなった。

いちおう、一人暮らしということで食費として月に7万渡しているそうなのですが、月途中になるともう食費がなくなったから、少しお金がほしいと言うようになったそうです。

そして、たまに自宅に帰ってきてお風呂に入ると下着のパンツがないという始末。パンツなしで寝ることもあるそう。寮にもパンツがないということで、じゃあどこに置いてきているのか?と聞くと、ああ、寮にある!寮にたくさんパンツあるよ!としどろもどろになって言い訳を言うそうです。

もう奥さんとしては疑う理由がたくさんあるので今回浮気調査をお願いしたいということです。

 

了解しましたとお伝えし、御主人の仕事場と寮の住所をお聞きしました。さっそく明日から浮気調査開始です。

まずは、御主人の張り込みです。

さて、御主人の寮にいくといっけん普通のアパートのようでした。

そこで、夕方から張り込みを開始しました。すると、御主人らしき男性が帰ってきました。その横には。。。若い女性。

腕を組んで歩いています。

二人はアパートの部屋に入っていきました。これはもう浮気で間違いないです。

その若い女性がいったい何者なのかを調べる必要がありますね。

とにかく張り込みを続けましょう。翌朝、8:00過ぎに御主人がアパートからでてきました。

仕事へ行くようです。

その30分後、若い女性がでてきました。

こちらも仕事へ行くようです。

若い女性の尾行を開始です。

すると、若い女性が到着した場所。。。御主人と同じ会社でした。

社内不倫を行っていたと言うことか。

とりあえず引き続き張り込みをしましょう。

すると、夕方18時すぎに若い女性がでてきました。

そして、若い女性の張り込みを行いました。女性は自分のマンションに帰っていきました。女性は一人暮らしのようです。

すると、それから30分ほどしたとき、御主人が女性のマンションに現れたのです。お互いの部屋を行き来しているという訳か。

となると、彼女の部屋に御主人の下着がたくさん置いてある可能性が高い。だから、自宅へ帰ったときに自分のパンツが無いと言う訳か…。

御主人は女性のマンションに泊まって朝そのまま会社へ向かいました

これで御主人の不貞行為は確定です。

さっそく調査報告書を作成し、依頼者に提出しましょう。すると、依頼者からこの調査報告書は証拠としてとりあえずわたしで持っていますとのこと。一度、御主人と不倫相手が御主人のアパートで逢引きしているところを子供達連れて乗り込んでやろうと思います。

とおっしゃってました。しかしそれは子供たちの教育上あまりよくないだろうから、おすすめしないでおきました。

やはり、奥さんとしては御主人の浮気を目の当たりにしたら、必ずしも平常心ではいられなくなると思います。

もしかしたら殺意までうまれてしまう可能性だってあります。

乗り込むのであれば奥さんだけで乗り込んだらどうでしょうか?

子供をまきこむのはダメです。

依頼者はそうですよね。。。とあまり納得されていないように帰って行かれました。

これで浮気調査終了です。

また依頼入りましたらご報告しますね。

はい、そうこういっているうちに、浮気調査の依頼がありました。

もうすぐでクリスマスということもあり、浮気・不倫調査が結構入って来るようになりました。女性側もなにか感づくんでしょうね。

はたまた、敏感に察知するシーズンなのかも?

今回の調査は40代の女性です。

御主人が間違いなく浮気をしているのですが、相手がだれかを調べてほしいと言うことでした。

御主人は、普通のサラリーマンで、月五万円のお小遣いを渡しているので、金銭的には余裕がないはずなのに、浮気の匂いがするというのです。

ここ最近、LINEの通知に山下さんという名前でLINEが入って来たのをたまたま見たそうです。

すると、中身が見えたので見ると…

夫の携帯のLINE通知が山下さんという名前で入って来た。

その内容は…

「昨日はすごくいい夜だった。。。❤」

という内容だったそうです。昨日というと、会社の取引先との急な接待で、帰りが明け方になった日じゃないか!

ということで、依頼者はすぐに夫は浮気している!

と察知したそうです。山下さんが女性なのか男性なのか名前だけでは判断できないですが、❤マークがはいっているということは女性でしょうな。

山下さんという名前に身に覚えもないそうですし、御主人の会社に電話して山下さんという女性はいますか?と聞いてみたら、いないという返事だったそうです。

となると、山下さんという人物は誰なのかを調べて、慰謝料を請求したいということでした。

さっそく御主人の浮気調査を開始しましょう。

御主人の会社は月~金曜まで19:00までで、基本土日は休みらしいのです。前回の山下さんからのLINEがきたのは木曜日。

となると、水曜日に会っていたということになります。

しかし、たまたま水曜日ということだったのかもしれないので、基本的に月からの張り込みを開始しようか。

それとも御主人が帰りが遅くなるという連絡が依頼者に入ってから動くことにしようか。。。となると、御主人の車にGPSを取り付けておくことがいいだろう。依頼者に御主人の車内の後部座席の下にGPSを取り付けることはできるかを確認してみたら、OKの連絡が入ったのでGPS取り付けてもらうことにしよう。

翌日、GPSを依頼者にお渡しし、設置の仕方を教えてあげました。

とても簡単に取り付けられるのに依頼者は驚いていました。後程、依頼者より無事に設置しましたと連絡がありました。

すると、さっそく御主人に動きがありました。

今週の土曜日は、会社のイベントで地方まで一日行かなくてはならなくなったというもの。

このような急な出張が多くなったそうです。

県外にも行ったりするそうですよ。うむあやしい。。。

休日出勤・終日不在ということですね。

名古屋から目的地の場所は高速道路で片道一時間ほどのところらしいのです。

となると、GPSで位置確認をしてなにかあってすぐに動くというにはちょっと無理があるかもしれない。。。となると、土曜日の明け方くらいから張り込み開始して、尾行するほうが間違いないな。。。と思い、せっかくのGPSがあるんだが、張り込みをさっそく開始です。

 

土曜日の明け方三時にご自宅へ張り込みを開始しました。

御主人の車がまだ停まっていることを確認しました。

すると、朝5時に動きがありました。御主人がスーツを着て車に乗り込みました。我々もさっそく行動開始だ!

御主人はインターに向かうようです。

すると、インター手前の無料駐車場に停まりました。するとなんと、そこですでに待機していた同年代の女性が御主人の車の助手席に乗り込みました。こいつが山下さん?確証はないのでなんとも言えません。

だってだって会社の仲間で一緒にイベント会場へ向かうのかもしれませんから。。。しかしその割にはひらひらの派手めはワンピースを着ている。

あたかも今からおデートのような…。

とりあえず彼らの行く先を突き止めないと。

車は高速道路をひたすら走ります。

すると、車内で助手席の女が御主人の肩に頭を置いているのが確認出来ました。グレーゾーンだな。

もしかしたら居眠りで頭が寄りかかってしまったのかもしれないし、もしかしたら車内でいちゃついているのか。

今の段階ではなんとも言えないのでしばし尾行を続けよう。

高速を40分ほど走らせると、インターを降りました。どこへ向かうのか。

すると、案の定、インター降りてすぐのラブホテルに直行しました。

わざわざ県外まででてラブホテルに行くなんて、ばれるのを警戒しているのか。もしくは浮気に慣れていて警戒心が強いのか。

とにかく、女性が一体何者なのかを突き止めないと。。。

御主人と女がラブホテルからでてきたのは、夕方16時すぎ。

そこからまたもや高速道路に乗り、待ち合わせした場所で女性が降りました。いったんここで対象者をチェンジです。

女性の住まいが分かりました。とあるマンションです。そこで一人暮らしをしているようでした。ポストの名前を見てみると。。。ビンゴ!山下さんでした。未婚なのかはたまたバツイチなのか。

その女性の勤め先も分かりました。御主人の会社の近くの中華料理屋さんで働いているようでした。

未婚ですが、内縁の夫のような男が中華料理屋を経営しているとのことです。その手伝いをしているのが女性というわけです。

そして驚愕の事実が分かりました!

御主人とその女性との浮気関係はなんと15年という年月なのです。

な、長い。。。15年前に御主人がその中華料理店に会社の同僚と食べに行ったのがきっかけで、奥様から色仕掛けで声をかけたということでした。

いままでだれも気付かなかったことがおそろしい。。。

調査報告書をすぐに作成し、依頼者に提出しました。

もちろんLINEの山下という宛先が浮気相手だったということも。

すると依頼者は御主人が浮気をしていたことについては、まあまあご立腹でしたが、なんと15年という年月の間、ずっと自分が騙しつづけられていたということにものすごく怒っておりました。

結果としましては、御主人とは離婚をし、御主人・その浮気相手の山下という女性から慰謝料を請求すると言ってました。

山ちゃんの知り合いの弁護士を紹介し、依頼者は納得の上帰って行かれました。

さて調査無事に終了しました。

また報告します。

また、別件の浮気調査です。

御主人と女が住んでいる自宅へ行くと、赤の軽自動車が止まっていました。

この車は女のだそうです。となると、今は自宅にいるということだな。しばし待機です。

しばらくすると、御主人と女がでてきました。

手をつないでいます。近所の目とか関係ないんでしょうねえ。近所の人に聞き込みをすると、近所の人みんな噂していました。女が入り浸り、奥さんは精神的におかしくなって家をでた。

女は年齢が40代らしいです。

しかしどこからやってきたのかは誰も分からない。。。やはり尾行して居場所を突き止めるしかないな。

二人は近くのスーパーへ向かいました。

買い物しているようです。はたからみたら夫婦のようです。若干女が若く見えます。いったいいくつなんだろう。

買い物を終えた二人が自宅へ帰ってきました。しばらくすると、女が一人ででてきました。赤い軽自動車に乗りました。さっそく追跡開始だ。

女は、とあるショッピングモールに到着しました。

裏の出入り口から入っていったのでもしかしたらこのショッピングモールのどこかで働いているのだろうか。

山ちゃんもショッピングモール内を歩いてみよう。

しばらくモール内を詮索していたら、女がいました、フードコートのうどん屋さんで働いているようでした。裏の出入り口で張り込みを続けます。

夕方、女が買い物袋を下げて出てきました。

どこへ向かうのか。すると、女はとあるアパートへ到着しました。一階の101号室。小さい子供が乗るような三輪車が置いてある。

女は子持ちなのか。

しばらくすると、とび職のような男が101号室に入っていく。もしかして女の夫か。となると、女は家庭もちで、御主人と女はダブル不倫ということか。

ダブル不倫ということで、女にも慰謝料を請求する事は可能だろうから、さっそく調査報告書を作成し、依頼者に報告だ。

後日、依頼者と息子さんが事務所にこられました。

なんと息子さんも自分の父親が女を自宅に入れている事にとても信じられない様子でした。

父親に一度そんなことはやめろ、母さんのことを考えろと言ったらしいのですが、まったく聞く耳をもたなかったそうで…。

なのですぐにお母さんを自分の自宅に避難させたそうです。

これで離婚が成立すれば、息子さんも父親とは親子の縁を切るつもりだそうです。

さっそく、山ちゃんの知り合いの弁護士さんを紹介してこれで調査終了です。

奥さんはよく我慢してきたな。

長年の我慢した結果がこんなことになってしまうなんて。でも離婚して奥さんの体調が良くなればいいなと思いました。

また依頼入りましたら連絡します。

 

さて今日は、30代の女性からの依頼です。

浮気調査をしてほしいということですが、御主人は依頼者と同じ職場で働いているいわば社内結婚というやつらしいのですが、その御主人が浮気をしているんじゃないかと疑っての依頼です。

依頼者と御主人は課は違うため、ビルの階も五階と六階でそれぞれ別々で仕事をしているそうです。

じゃあなぜ御主人の浮気を疑ったのか理由を聞いてみました。

「わたしと主人は課が違うため、お互いの仕事内容も仕事仲間もあまり把握してないのです。

社内結婚というやつなので、周りもわたしたち夫婦のことを話したりもしないのです。

とある日、主人と同じ課のわたしと同期の子とばったり廊下で会いました。すると、同期生はこういったのです。

「昨日おたくの御主人有給休暇とってたね。なになに夫婦二人でデートでもしたの?」わたしは耳を疑いました。主人は昨日私より先に得意先に行かないといけないからと朝早くにスーツ来てでていったんですから。わたしは顔が引きつっていたと思います。同期生は何かを察したのか、じゃあ。。。といってその場を後にしました。でも主人に嫌われたくないから主人に聞くこともできないんです。でもそれから主人に対して疑いの目しかないのです。仕事で遅くなる、休日出勤しないといけない、全てにおいて浮気を疑ったしまうのです。仕事もミスばかりで職場の誰にも相談できないのです。これではダメだと思い探偵にお願いしようと思いました。もし主人が浮気していたら離婚を考えています。まだ子供もいないし、やり直しがきく歳だし。。。どうぞ宜しくお願い致します。」

了解しました。さっそく調査開始だ!

 

同じ職場で働く夫婦。御主人のちょっとした嘘で今回浮気調査となりました。

御主人は奥様に仕事にいくふりをして自宅をでて、でも実際は有給休暇をとり会社を休んでいた。

とにかく、御主人の尾行を開始だ。

御主人の勤務時間は、朝八時~夕方六時くらいらしいのです。

職場環境は、御主人の課は女性が5人、男性が3人。課を統括している課長が40代の女性ということです。

女性が上司とは珍しいですね。女性が多い課らしいですな。その女性5人は失礼ながらみんなおばさまというかなんというか。。。浮気相手にはちょっと。。。という方たちです。

とにかく勤務終了後、御主人の帰りが遅くなる日もしくは休日出勤する日を重点的に尾行だな。

依頼者から御主人が明日の金曜日、会社の接待で遅くなるという連絡が入ったそうな。明日、夕方から会社付近で張り込みを開始しよう。

金曜日になりました。会社付近で山ちゃんと相方で待機中です。

会社の前は名古屋市でも有名なビジネス街なので人通りも車どおりもとても多いです。

となると、渋滞などを考えると、二人体制で張り込みをしたほうがいいかと…。

さっそく18:00になりました。

御主人が出てきました。一人のようです。

すると会社前でタクシーをつかまえてタクシーに乗り込みました。

タクシーでどこへ向かうのか…。さっそく追跡開始だ。この時間帯ものすごい車の数だ。見失わないように気を付けなくては。。。

 

御主人が乗るタクシーを尾行します。

すると、到着しました。とある高級和食料亭でした。

ここは一見さんお断りというお店。凡人の山ちゃんが入れるようなお店ではないので、しばし待機です。

二時間ほど経過しました。すると、御主人と小柄なストレートヘアの女性が一緒にでてきました。二人で過ごしていたことが分かりました。

あの女性は一体何者なのか…。

すると、呼んでいたタクシーに2人は乗り込みました。

また尾行開始です!名古屋の繁華街のタクシー追跡はかなりのテクニックがないと見失ってしまう可能性があるので、山ちゃんは車、相方はバイクにチェンジし双方で追跡です。

タクシーを追跡している途中、事故が起こったらしく、ものすごい渋滞していました。と、尾行していたタクシーが急に進路変更し、山ちゃん号で追跡することが不可能になってしまった。すると、すぐに相方のバイクで追跡開始です。

こんなとき、バイクって本当に優秀だ。相方のGPS機能を確認し、山ちゃんもすぐさま移動です。

相方から連絡が入りました。

名古屋のインターチェンジ付近のホテル街に御主人とストレートヘアの女性が乗るタクシーが向かっているそうです。

となると、ラブホテルで不貞行為ということか…。山ちゃんもその付近に向かいます!

しばらくすると、相方から連絡が。

二人の乗るタクシーはラブホテルに到着し、二人はホテル内に入っていったことを確認、もちろん証拠の写真も撮影できたとの報告がありました。

よかった~。すぐに現場へ山ちゃんも到着です!

相方とラブホテル付近で合流しました。

相方に聞いてみると、御主人よりもその小柄でストレートヘアの女性が御主人にぞっこんな感じがしたそうです。

しかも御主人よりも年上だろうとのこと。しばし待機です。

深夜一時すぎに、御主人と女性がホテルからでてきました。

二人は一緒にタクシーに乗り込み、名古屋駅で女性だけがタクシーを降りました。対象者チェンジだ。この女性の身元を確認しよう。

女性は名古屋付近の高級マンションに入っていきました。セレブなのか?すごいな。一旦事務所に戻って朝一女性の職場を調べることにしよう。

明け方、女性の高級マンション付近で張り込みです。

すると、朝六時にスーツを着たあの女性がでてきました。さっそく尾行開始だ!

すると、女性の到着したのはななななんと。。。御主人が勤める会社!という事は、あの女性は御主人と同僚という事か!

聞き込みをしていくと分かりました。

あの不倫相手の女性は御主人の課の上司の女でした。年上の上司と御主人は社内不倫を行っていたのです。

これは奥様も驚くでしょう。さっそく調査報告書を作成して、依頼者に報告です。

 

御主人の浮気相手が年上の女上司だったことが分かりました。

調査報告書を作成し、依頼者である奥様に事務所へ来ていただきました。

調査報告書に載っていた、御主人と浮気相手の写真を見るなり「こ、この人は!」ととても驚いた様子でした。

奥様も浮気相手である女上司のことを知っていたようでした。なんと、以前に奥様と御主人と女上司で食事に行ったことがあったんだとか…。

なにか御主人に不満があったらすぐに私に言いなさい。叱っておくから…という事まで言われて、連絡先も交換していたそうです。

今回の浮気の相談もしていたそうです。女上司からは、御主人は真面目に仕事をしているしあなたの考え過ぎよ。

御主人を信じてあげなさいという言葉が返ってきたそう。

まさかこの上司が浮気相手だなんて考えすらしなかったので、奥様はそれはそれは落ち込んでいました。離婚をし、慰謝料を女上司に請求し、会社の上層部にも社内不倫をしていたということをばらしてやるつもりです…と言ってました。

修羅場になりますね。

これで調査は終了しましたので、また報告します。

また別件の浮気調査です。

今週末はいよいよクリスマスです。名古屋は雪は全然降ってないので、ホワイトクリスマスにはならないかもとしれませんが、われわれ調査員にとって、雪は大敵なのです。このまま降らずにいってくれ。。。

さて今日は、浮気調査が入ってきました。

依頼者は、30代の女性です。同棲している彼が浮気をしているみたいです。依頼者は看護婦さんで、勤務時間も夜勤があったり日勤があったりとバラバラなようです。彼はというと、以前はサラリーマンだったのですが、上司ともめて会社を辞め

とある日、夜勤が終わって朝方買い物をして帰ってくると、彼はでかけてていなかったそうです。依頼者が部屋に入るとなんだか違和感がしたそうです。特に寝室。いつも彼は起きるとベッドの布団がぐちゃぐちゃのままらしいのですが、綺麗に整えられていたそうです。

彼女にしたらありえないのです。あんなズボラで自分の脱いだ服も脱いだままの彼が、ベッドの布団をきれいに直すなんて、同棲してから一度もなかったらしいのです。そこで彼女は彼が浮気をしているんじゃないかと女の勘が働いたそうで彼の浮気を疑い出したそうです。

そこから彼女は彼を監視するようになったそうです。しかし、看護婦の仕事が忙しいためずっと尾行する訳もいかず…。彼が浮気していたら問い詰めて別れを切り出そうと思っているそうですが、探偵を使わずに一度調べてみようと思ったそうです。彼がニートになってから、スマホを買ってあげたそうです。そのスマホについているGPSを使って調べてみることを試みたが、彼の行動範囲がコンビニかゲーセンか自宅のみ。これでは浮気している証拠にもならない。

彼女の決意は、お金ならあるので、彼が浮気しているという確実な証拠がほしいので調査して欲しいとの依頼でした。

 

さっそく明日からニートの浮気調査を開始しよう。しかし、ニートの分際で彼女に生活させてもらっている上に、浮気するなんてとんでもないヒモ男だ…。

依頼者の今週月曜日からのシフトは、夜勤です。夜21時に出勤し、朝方6時に帰宅となっているよう。よし、その夜勤の間、ニートをマークだ。

依頼者のマンション付近で張り込みます。すると、依頼者が出勤のためにマンションからでてきました。さあて今からニートの張り込みが開始です。すぐにしっぽをつかめればいいが。

 

夜22時すぎになりました。ジャージ姿のボサボサ頭のニートが出てきました。我々がついていきます。すると、近くのコンビニでお酒やお菓子やつまみを大量買いしていました。買い物を終えたニートがマンションに帰ってきました。しばらくすると、若い男と若い女性二人の三人がマンションに入ってきました。夜だと言うのに大騒ぎしています。すると、そのグループはニートの部屋に入っていきました。宅飲みが始まるのだろうか。

これはしばらく待機だな…。

深夜二時になりました。すると、さっきのグループが出てきました。あれ?女が一人いない。若い男と女がくっつきながら歩いて行ってしまいました。

となると、あの部屋にはニートともう一人の女の二人っきりということになる。女が出てくるのを見張らなくては。

 

明け方5時。女がニートの部屋から出てきました。これで不貞行為が行われていた証拠を手に入れることができました。しかし、宅飲みしていて、酔いつぶれてしまいただ寝ていただけとか言われてしまう可能性があるな…。なのでもう少し張り込みする必要があるため、明日も引き続き張り込みだ。

火曜日はマンションとコンビニの行き来だけでした。水曜日も同じく。

木曜日。依頼者が出勤のため家をでたあと、すぐにニートに動きがありました。しかしまあだんだん調査をしていくとこのニートに腹が立って仕方がないのです。依頼者は一生懸命仕事をしているのに、こいつといったら仕事もせずに毎日ジャージしか着ずに、そして浮気をするなんて…。さっさと証拠を掴んでやりたい!

掴みました…。

 

ニートが家をでたのは、22時前。徒歩です。ニートの向かった先は、とあるマンション。誰のマンションだろう。このマンションの住人はあの女か。しばらく待機としよう。そして、依頼者に電話。いま彼のGPSは動きがあるかを確認してもらうと…なんとGPS情報は自宅のままだそう。ということは、ニートは携帯を自宅に置きっぱなしにして行動しているということか。自分の持つ携帯にGPS機能がついているということが分かっていてあえて自宅に置きっぱなしにしているんだろう。となると、悪知恵だけはしっかりついているニートということになるな。確信犯だな…。しかし彼女が探偵調査員を雇ってまで調査をしているなんて思ってもないだろう。

 

あれからニートが誰かのマンションからでてきたのは、明け方の5時過ぎでした。そしてそのまま自宅へ急いで直帰しましたよ。我々はニートが向かったマンションの住人を調べる為に、引き続き張り込みです。朝9時すぎに住人がやっと出てきました。見覚えのある顔でした。やはりあの宅飲みしていて、ニートと一夜を共にした女の自宅マンションだと言う事が分かりました。結果としてはニートとあの女は浮気をしていたということです。彼女が一生懸命働いていた時に…。

その数日間はニートはやはり携帯を所持せずに、浮気女の家で不貞行為を行っていました。さっそく調査報告書を作成し、依頼者に提出しましょう。

次の日、依頼者が事務所に来られました。調査報告書をみると、依頼者は笑っていました。こんな男に騙されていた自分が情けないと…。そしてこんな浮気を見抜けなかったことにも。

さっそく別れを切り出して、帰ってからすぐにでもニートの荷物をマンションの外に出しておこうと決意されたそうです。依頼者は、とても芯がしっかりしている女性で、ニートに同情もなにもないそうです。自分の稼ぎがいいから、ニートをこんな風にしてしまった。わたしが別れることによってニートもしっかりした男になってくれるだろうという思いもあるそうです。

す、すばらしい。。。しかしまあ別れて一番困るのはニートだろうな。

これで調査終了です。またご報告しますね。ではみなさま2017年もどうぞ宜しくお願い致します。!

また別件の浮気調査です。

さて2017年もやはりたくさんの依頼が入ってきております。

ありがたい限りです。今日は名古屋はいいお天気。張り込み日和です。

本日の依頼はこんな内容です。。。

35歳男性からのご依頼です。職業は自衛隊。結婚しており、子供は小学生の男の子が二人。奥様はパートをされているようです。自衛隊ということもあり、住んでいる市の隣に駐屯地があるため、ご主人だけ単身赴任をしているようです。まあ単身赴任といっても車で40分ぐらいで帰れるため、形だけの単身赴任らしいのです。業務が早く終われば自宅へ帰るし、遅くなったら独身寮に帰るという風な形をとっていたらしいのです。

 

単身赴任した当初は、奥さんは自宅にいつ帰って来るの?今日は帰れないの?とすごくひつこかったらしいのです。依頼者もちょっとうんざり気味だったそうです。なので帰れるときも独身寮に帰ったりしたりと、奥さんと距離を置いたそうです。

しばらくしてから奥さんの様子がおかしくなったみたいです。やはりあまり帰らないと子供たちが寂しがるそうなので、週5日ぐらい帰っていたそうです。すると奥さんからこんな言葉が…。「こんな毎日帰ってきても大丈夫なの?呼び出しされたらすぐに仕事に向かわないといけないのに…。しばらく帰るの控えたら?」と言われたそうです。

依頼者は驚いたそうです。当初はいつ帰って来るの?とすごく言ってきたのに、今ではまったく正反対のことを言うなんて…。もう一つ不信感を感じた出来事がありました。

単身赴任をしている自衛隊のご主人からの浮気調査のご依頼です。

御主人は、ある日子供達二人とランチに出かけたそうです。すると子供達二人が車の後部座席でこう話していたそうです。「明日もママ夜でかけるのかな…。ぼく寂しいよ…。」

御主人は、その会話に違和感を感じたため子供達に尋ねたそうです。「え、なんだい、ママは夜出かけているのかい?」すると子供たちはバツが悪そうに黙ってしまったそうです。御主人は優しくこう言いました。「ママには絶対なにも言わないからパパに言ってごらん」

すると子供達から驚愕のことを聞いてしまったのです。

 

子供さんたちからの話によると、御主人が自宅へ帰ってこない日は、奥さんは子供達のお風呂やご飯が済んだあとに、自分は一緒になにも食べずに、お風呂も子供達だけで入らせてそれが終わると、ママはちょっと買い物に行くからお留守番しててね。といって一時間から二時間ほどでかけるらしいのです。毎日ではないそうですが。週三回ほど。それは決まって御主人がいない日らしいのです。子供達はママからお菓子やDVDを与えられているのでしばらくは大人しくしているそうです。しかし下の子はまだ小学一年生のためやはりしばらくするとママがいない時間を過ごすことに、寂しいといってお兄ちゃんに泣きつくそうです。お兄ちゃんも不安の中弟を慰めてお母さんの帰りを待つそうです。

 

子供達から聞いた話で御主人は奥様の浮気を確信いたしました。しかし、これといった証拠がない…。一度だけ今日は自宅へは帰らないと奥様に伝えておいて、内緒で帰ったこともあったそうです。カマをかけたということですな。しかしそのときは奥様は自宅にいたらしく不発に終わった。浮気の証拠を手に入れることはできなかったそうです。

御主人としては子供二人をほったらかして他の男と自分がいない夜に遊び歩いている奥様を到底許すことはできないそうで…。もし本当に浮気をしていたという確実な証拠を手に入れたなら奥さんには離婚を提示し、子供たちの親権を手に入れたいそうです。そして奥様には自宅からは出ていってほしいとのこと。子供たちのことを考えると両親の離婚に加えて住まいも変わってしまうと相当なストレスになってしまいかわいそうなので、ひどい言い方かもしれないが、原因を作った奥さんには出て行ってもらうのがベストだと思っているそうです。

 

とにかく奥さんの浮気調査を開始しましょう。たぶん奥さんは御主人が帰ってこない確実な日を狙って不貞行為に及んでいるような気がします。なので、ご主人に目ぼしい日程を決めてもらい、奥さんにこの日は絶対帰らないということを伝えてもらい、ピンポイントでその日の張り込みを開始しましょう。

さてそのピンポイントの日になりました。自宅でしばし張り込みです。PM19:50、奥さんが動き出しました。車に乗ってどこかへ出かけます。我々も追いかけます。

着いた先は、閉店したとあるショッピングセンター。そのショッピングセンターはもう閉店しているが、同じ敷地にあるコンビニが空いているため、駐車場も解放されていてチラホラ車も止まっています。すると、奥さんがとあるミニバンの横に車を停めました。そしてそのミニバンの助手席に乗り込みました。運転手は若い男性。さっそく奥さんと男性は抱き合いいい感じとなっています。ビンゴです。その後二人は近くの古びたラブホテルに入っていきました。

 

ラブホテルに入っていった奥さんと若い男。でてきたのは二時間後。二人はショッピングセンターで別れて奥さんは途中コンビニでお菓子を大量に買って自宅へ帰って行かれました。子供達への口止め料か…。

相方はミニバンの若い男の尾行を行いました。男の素性が分かりました。近所のガソリンスタンドで働く男だったのです。その男と奥さんはガソリンスタンドの店員とお客さんという関係だったそうですが、店員の男から奥さんに近づき奥さんと浮気関係にもっていったそうです。同じ店員から聞き出した情報です。その男はお客に手を出すということで有名らしいのです。しかし男はガソスタの経営者の息子らしく、誰も止めることもできないということです。奥さんもどうしようもない男に引っかかってしまったということですな。

 

依頼者が事務所に来ました。お子さん二人も一緒です。お子さん二人は別室で相方とゲームで遊ぶことにしよう。

依頼者に調査報告書を提出しました。依頼者はとても怒りに震えていました。子供達二人を自宅に置いては自分は若い男と浮気だなんて、とても裏切られたような気分だと嘆いていました。すぐに離婚手続きを進め、奥さんにはすぐに出て行ってもらわなくては…と話していたので、山ちゃん少々おせっかいかと思いましたが、少し離婚は待ってみてはどうでしょうか?と言いました。依頼者は「なぜですか?」というので、相手の若い男の女癖の悪さを伝えました。浮気をする奥さんも悪いですが、その男の目に入ってしまったのも運の悪さかと…。本気では無く、ただの遊びの可能性もあるし、お子さん二人のためにも一度話し合ってみるのもいいかも知れませんが…と話をしました。

依頼者は少し考えて、子供二人のことを考えて今一度話し合ってみますと冷静さを保って帰られました。

これで調査終了です。また新たな依頼が入りましたらご報告致します。

浮気調査が終わったと思ったら、また浮気調査です。

さて、本日もまた浮気調査が入りました。依頼者は、60代のご夫婦です。奥さんは60代にしては若々しく、はっきり話す感じです。御主人はその横にそっと座りずっと奥さんの話をうなずきながら聞くと言う感じです。さっそく依頼内容を聞きましょう。

「今回調べてほしいのは次男の嫁なんです。わたしたちとは別居しており、小学生と幼稚園の孫がいます。次男は職業が警察官のため毎日忙しく、嫁は以前は主婦だったんですが、最近パートではありますが働くようになりました。すると、そのパート先で、飲み会とやらが大変頻繁にあるみたいで…。そのたびに孫の面倒をみてほしいと連れてくるのです。」

 

「もちろんわたしたちも孫がかわいいので、孫たちの面倒見たくない訳じゃないんですが、あまりにも頻繁に預けに来るので…。孫たちも寂しそうにしているのです。なので嫁には直接言えないので、次男にいいました。〇〇ちゃん最近飲みに行くの多いんじゃない?って。すると、次男は自分が仕事で忙しいから、飲みに行くぐらい許してやってくれと嫁の尻にひかれっぱなしで…。だからわたしたちも次男がそういうなら仕方ないのかしらと思い、嫁が子供達を連れてくるのにはもうなにも言わずにしようと預かっていました。」

 

「しばらくしたある日のことでした。最近近所の方から、おたくのお嫁さん、知らない男性と腕を組んで歩いていたのを見たという話がありました。その方は次男の顔ももちろん知っているので、次男ではないことは間違いありませんでした。となると、嫁は浮気をしているのか?とわたしたちは疑い始めました。それからもちょくちょく孫をうちに連れてくるので、嫁に一体誰とどこでなにをするのか?と問うと、嫁は決まって会社の飲み会だから仕方ないでしょ!わたしのことなにか疑ってるんですか?と逆に怒り出してしまいました。」

「わたしたちもあまり言うと、嫁が孫を連れてこなくなってしまうことが嫌なので嫁に聞いたのはそれが一回だけでした。でも、最近特に化粧や服装も派手になっていてやはり様子がおかしいのです。嫁が誰となにをしているのかを調べて下さい。もし他の男と浮気なんてことでしたら、次男に話をしてすぐに離婚してもらい、わたしたちで孫たちを引き取ろうと考えております。どうか宜しくお願い致します。慰謝料なんていりません。孫たちの親権を手に入れればそれでいいです。」涙ながらにおっしゃっておりました。

さっそくお嫁さんを調べましょう!

まずはお嫁さんの勤め先はガソリンスタンドです。現場確認してみると、なかなか平均年齢が若い感じがします。シフト制なのかもしれませんが、パッと見、店長らしき中年と男性とバイトであろう若い男性が二人とお嫁さんという感じです。四人はとても仲が良さそうです。山ちゃんは洗車とオイル交換をお願いしました。その間に店内で店員さんたちの様子を伺います。すると、店長らしき中年とお嫁さんがとても仲が良い感じがしました。気のせいではないような感じです。男女の仲と言いますか…。二人は隠しているつもりだろうが、目で会話をしているというかなんというか…。この店長、要注意人物ということで調べてみよう。

 

お嫁さんのパート時間は、9時~16:00 明後日に飲み会があるらしいので、だいたい18:00ごろに孫たちを実家に連れてくるので、その時間帯に張り込み開始しよう。

飲み会の日になりました。お嫁さんをさっそく、尾行だ!お嫁さんがパートを終えて、子供達を保育園に迎えに行き、その足で御主人の実家へ子供達を預けていきました。

さあてここからが尾行開始です。お嫁さんが向かった先は、お勤め先のガソリンスタンド。控室に店長が入ると、一緒になってお嫁さんも入っていきました。中で何をしているのだろうか…。30分ほどすると、お嫁さんが先に出てきました。そして、どこかに向かいました。とりあえず山ちゃんがお嫁さんを尾行します。相方には店長の張り込みを引き続きお願いしよう。

 

お嫁さんが向かった先は、20分ほど離れたパチンコ屋の駐車場に車を停めました。おそらくここで待ち合わせだな。相方から連絡が入りました。店長が業務を終了し、店を出発したそうです。ここで落ち合うだろうからしばらく待機だな。相方のGPSを確認すると、やはりここへ向かっているようです。10分ほどすると、店長がパチンコ屋の駐車場に入ってきました。お嫁さんの車の横に停止し、お嫁さんはすぐに助手席に乗り込み店長の車が走り出しました。向かった先は近くのラブホテル。これでお嫁さんの浮気が確定です。証拠写真を手に入れて事務所へ戻り調査報告書を作成しましょう。

ご夫婦が後日事務所へ来られました。調査報告書をみるなり、奥さんは号泣、寡黙で落ち着いた様子の御主人は、怒りに震えていました。息子にこの調査報告書を見せて、離婚を進め孫たちは自分たちが育てていく決意をしたんだそう…。

これで調査終了です。また新たな調査が入りましたら報告します!

終わるや否や、浮気調査再び!!

 

35歳のご主人からの浮気調査の依頼です。同じ歳の奥さんが勤めている会社の上司と浮気しているんじゃないかを調べてほしいという内容でした。その上司は42歳男性で、見た目も背が高くとてもおしゃれでモテ男らしいのです。なぜ浮気しているか疑うようになったのかお聞きしました。

「以前に奥さんがその上司とLINEしているのは知ってました。すると、画面にあがってきたLINEを見てしまったのです。すると、愛しているとか会いたいとか上司ではいれないような内容のLINEだったのです。すぐに奥さんに聞きました。すると、向こうが勝手に入れてくるだけ!わたしにはなんの気持ちもない!と一点張り。おかしい…」

「しかし、子供を置いて飲み会などが最近多くて…。飲み会も18:00に行って20:00すぎには帰って来るんですが、もしかしたらその上司と二人きりで会っているんじゃないかと心配なんです。奥さんのことは信じているつもりですが、あれだけ上司から愛の言葉のLINEが来ているのでもしかしたら心変わりするかもしれないし…。誘いにのってしまうかもしれない。とにかく奥さんと上司が浮気していないかどうかの証拠がほしいのです。どうか宜しくお願い致します。」

 

さっそく奥さんと上司が浮気していないかどうかを調べてみよう。

奥さんは仕事は9:00~15:00のパートらしいのですが、飲み会が二週間に一回はあるらしいのです。こんなに頻繁に飲み会がある会社自体おかしいよな。

奥さんの仕事が終わってからさっそく調査です。奥さんの尾行を開始しよう。奥さんが17:30ごろに車に乗ってどこかへ向かいます。奥さんの飲み会会場はどこか。。。すると奥さんが到着したのはとあるショッピングモール。

 

駐車場に車を停めて中で買い物をするようです。すると、買い物をしたのは飲み物や食材。飲み会なのにおかしい。すると、車の中に戻ってしばらくすると社用車が奥さんの車の隣に停まりました。その社用車に乗っていたのは噂の上司でした。上司が奥さんの車に乗り込みました。ということは、ここで上司と待ち合わせして落ち合い、2人はこれからどこかへ行くということか…。2人をさっそく尾行だ。すると、2人が向かった先はとある居酒屋。2人でお酒を飲むと言う事か。すると上司が酔っぱらっているような感じです。このまま何もない事を祈るが…。

 

2人は近くのラブホテルに入って行ってしまいました。

さっきの買い物もこのためだったのか。残念だ~。

となると、やはり2人は不倫関係に発展してしまっていたんだな。上司もなかなかの肉食な感じだし、奥さんも一時の火遊びくらいならいいんだが。二週間に一回会う時間を作っているということは、上司の奥さんにもバレナイし。

さっそく調査報告書を作成し、依頼者に提出しよう。

御主人に調査報告書を見ていただいたら、「奥さんとは離婚する方向で考えてます。そして相手の上司にもそれなりの責任を与えたいと思います。そしてパート先でこんなことになってしまったので、会社の社長にもそれなりの責任をとってもらいたいと思います。部下の監督不行届といいますでしょう。なのでどなたかいい弁護士さんを紹介してくれませんか?」と淡々と話していました。こんなにも早変わりするもんなのか…。それかなにかに吹っ切れたのか。なので、山ちゃんの信頼する弁護士を紹介して依頼者は帰って行かれました。

これで今回の調査は終了です。またご報告しますね。

また別件の浮気調査です。

30代の女性からのご依頼です。結婚を前提に付き合っている彼氏がいるそうです。付き合って10年なんですが、ようやく婚約まで進んだ矢先、依頼者の友人が彼氏が女遊びが激しくて、あんな男と結婚するのはやめた方がいいという電話があったそうです。しかし、10年も付き合ってきた彼氏とはいそうですか。と別れることもできないので、彼氏に聞いたら、そんなことは一切ない!僕を信じてほしい!ということを真剣に言われたそうです。彼氏のことも信じたいけど、友人からの言葉にも引っかかる、、、このまま結婚へ進むことができないので、誰にも内緒で意を決して探偵に調査を依頼しようと思ったそうです。

 

彼氏は工場にお勤めということで、勤務時間も不規則とのこと。夜勤以外は毎日会っているそうなので、夜勤の日を重点的に調べてほしいということ。夜勤は日中は彼氏は基本寝ているそうなのですが、依頼者は仕事をしているため彼氏の行動をまったく把握していないそうです。来週が夜勤の週になるので、その日を調査しましょう。

夜勤である彼氏は、朝8時に自宅へ帰り、夜の21時すぎに自宅をでて会社へ向かうというサイクルらしいです。ので、その朝8時~夜21時までの間を尾行しましょう

 

月曜日、特に動きなし。

火曜日、特に動きなし。

水曜部、AM11時に彼氏が自宅からでてきました。われわれもさっそく追跡します。すると、コンビニに寄りました。そこにコンビニの中にいた女が彼氏の車に乗り込みました。この女はまさか。。。

さっそく二人の乗る車を追いかけます。2人が向かった先はラブホテル。彼氏は浮気していたのです。しばし待機です。。。

三時間後が経ちました。2人の車が出てきました。彼氏はとある一軒家に車を停めて女が降りて一軒家に入っていきました。ここが女の自宅か。

 

彼氏は自宅へ戻りました。これで浮気の証拠を掴めたので、さっそく調査報告書を作成し、依頼者に報告です。

翌日、依頼者が事務所へ来られました。

依頼者が調査報告書をみて、手が震えていました。理由を聞くとなんと、あんな男と結婚するなんてやめた方がいいと言っていた、依頼者の友人だったのです。

その事実に依頼者は震えていました。信じていた近くにいた友人が自分の彼氏と浮気をしていた。とんでもないですね。

たくさん涙を流したあと、依頼者は落ち着きを取り戻したようで、彼氏とはさっさと別れて、友人とも縁を切ります!とスッキリした顔でおっしゃってました。

これで調査終了です。またご報告しますね。

また別の浮気調査です。

60代の女性からのご依頼です。60代のご主人が浮気しているようなので、調査してほしいという内容です。

御主人はこの春に長年勤めて来た会社を定年退職されて、その後自分の趣味に没頭しているそうです。仕事一筋で一人娘さんを育て上げたのでなにか趣味を持ちたいということで習い事を始めたそうです。習い事も週五で通っているらしく、自宅にはほぼほどいないそうです。依頼者も退職金を全て渡してもらったので、ご主人に対してあまりきつくも言えないみたいです。なぜ御主人の浮気を疑うようになったのかお聞きしました。

依頼者からのお話。。。

「30代の一人娘がいるのですが、先月娘から父親を隣の県でみかけたという話がありました。若い女性が一緒だったと。。。調べてみるとその日は、習い事のオフ会みたいなものがあるから、帰りが遅くなると言うことだったのを思い出しました。習い事には若い女性も男性もいますし、定年退職した高齢者もいます。そう考えると、若い女性と一緒だったと言うのは特におかしなことではないと思いました。しかし、それからというもの、こづかいを増やしてほしいや、渡した退職金の一部を渡してほしいということが多々ありました。」

 

「主人と結婚して30年。今までの主人はお金を使う事を知りませんでした。しかしなぜ今になってこづかいを上げろや渡した退職金の一部を手に入れようとするのか。この時初めて主人に対して不信感が湧きました。一体何に使っているの?使い道が全然分からないのです。なのでわたしはこう聞きました。そんなお金ばっかり何に使うの?と聞くと、俺の退職金なんだからさっさとよこせ!とわたしに手を挙げたのです。驚きました。あんな温和な主人が人が違ったように暴力を振ったのです。大した怪我ではなかったのですが…。結婚して初めての暴力でした。わたしは主人が主人じゃないみたいでとても恐怖を覚えました。」

 

「それ以来、やはり習い事ということで、平日のほとんどは家にいなく、土日もいないことが多くなりました。もう仲が戻るとかは分かりませんが、とにかく主人がどうしてこうなったのか。それを知りたいのです。どうぞ宜しくお願い致します。」

御主人の一週間の行動を調査しましょう。

月曜日 朝九時に出かけて、習い事であるオカリナ教室へ向かいました。お昼ごはんはオカリナ教室の仲間と食べて、昼からは絵画教室に向かいました。絵画教室が終わるのが夕方で、それからは自宅へ帰っていきました。」

 

火曜日 朝九時に出かけて、近くの健康センターへ向かいました。お昼までプールやジムをしたあとは、友人の男性と近くのそば屋に入りました。そしてそば屋でお酒を呑みだし、夕方になるとその友人と名古屋市内の居酒屋に移動しました。その居酒屋はこじんまりとしており、女将さんが一人で切り盛りされているようです。そして友人は21時ころに帰りました。御主人だけが残っているということか。すると、居酒屋は電気が消えて暖簾が中に片づけられました。おい、ご主人がまだ残っているのにもうお店を閉めると言うのか…。

しばらくすると、一台のタクシーが居酒屋の前に停まりました。

 

すると、ご主人と女将さんがタクシーに乗り込みました。女将さんは着物を普段着に着替えて出てこられました。着物を脱ぐとまた印象が変わりますね。さっそく尾行だ!

2人が乗ったタクシーは少し離れた高級焼肉店に到着しました。2人は一時間半ほど過ごし、またタクシーに乗り込みました。次の行き先は。。。ちょっとお高めのラブホテルでした。御主人と女将さんは男女の仲ということでした。これで不貞行為の証拠写真は手に入れたのでさっそく調査報告書を作成します。

あと女将さんのことを少々調べてみよう…。

調べてみると、ご主人と女将さんは二年ほど前に御主人が会社の仲間に紹介されてお店に行かれたことが知り合うきっかけだったらしいです。当初は、親父さんと女将さんの二人で切り盛りされていたそうですが、親父さんが病気で亡くなり、お店を閉めようと考えていた時に、支えてくれたのが御主人だったそうです。そこから2人の関係は変化していったようです。しかし女将さんも御主人が既婚者というのは知っていたので、やはり不倫関係になるのはとても後ろめたかったらしいのですが、側にいて支えてくれた御主人に惹かれていくのも時間の問題でした。

 

さっそく調査報告書を作成し、依頼者に報告だ。

後日、依頼者に結果を報告しました。

「そうだったんですね。わたしのでる幕はなさそうですね。主人は真面目にずっと仕事だけの人間でした。でも娘も成人し親の努めは果たしたんですから、第二の人生をこの女性と過ごしていって欲しいです。私の方から離婚を切り出します。調査して頂きありがとうございました。」

恋をするのに年齢は関係ないんですね。依頼者自身にも第二の人生がいいものであるといいなと思いました。

これで調査終了です。また依頼が入りましたら報告しますね!

はい、また別件の浮気調査です。

30代の主婦の方からのご依頼です。御主人が浮気をしているようなので調査をしてほしいそうです。もちろん離婚する意向はありまして、お子様は3歳と5歳の女の子がいるのですが子供の親権、毎月の養育費、慰謝料がほしいというのです。御主人は40代。お勤め先はタクシー会社で運転手をされているそうです。毎月のお給料は本当に少なくて、その浮気相手からも絞れるだけ絞って請求したいというのです。なーんかガツガツした依頼者だな~とちょっと不審に思いながらも、依頼されたら調査するしかないのが探偵調査員の辛いところです。

さっそく御主人の調査開始しましょう!

御主人はタクシー運転手ということで、勤務時間はバラバラなんですが、依頼者側で把握していた勤務時間、今週は月~土までは16:00~翌朝の6時までが勤務らしいです。さっそく御主人のタクシー会社へ向かいましょう。タクシーの運転手なので、探偵車とバイクで尾行が必要になるかも…。

月曜日は雨。雨だとバイクの尾行は難しいので、車のみの尾行になります。

御主人のタクシーを確認することができました。御主人は名古屋市内を走行中です。名古屋駅で待機したりしていました。時間は23時になりました。お客を乗せていないのに御主人のタクシーは名古屋駅を出発しました。呼び出し?どこへ行くのか~?

すると、とあるマンションにつきました。すると、タクシーをマンションの駐車場に停めて御主人はマンションの一室に入っていきました。この部屋の住人を調べる必要があるな。

時間は深夜2時になりました。御主人と若い女が玄関先で確認することが出来ました。よし不貞行為確定です。とりあえずあの若い女の正体を掴まなくては。

女の正体があっさりと分かりました。御主人のタクシー会社の事務員の女でした。その女は20代。独身とのこと。自身が勤めるタクシー会社の社長の愛人ということですが、御主人とも浮気関係があったとは…。

 

翌日、調査報告書を作成して、依頼者に報告致しました。

すると、依頼者は「よかった~、これであいつと離婚できて、かずくんと一緒になれる♪」ととっても喜んでいました。ということは依頼者も夫には内緒で同時にかずくんと浮気をしていて、離婚の原因を御主人の責任にして円満離婚するために浮気調査を依頼されたということか!流石、女は考えることがなかなかえげつないです!

山ちゃんの知り合いの弁護士さんを紹介しまして、今回の調査を終了します。

また依頼が入りましたらご報告します。

また別件の浮気調査

50代の既婚者の男性からの依頼です。自分の30代の妻が浮気をしているようなので、調査をしてほしいという内容でした。

やはり20歳も年下の妻だと寄ってくる男にとても心配らしく、奥様には専業主婦でいてもらっているそうです。しかし、夫婦には子供がいないので奥様も日中することもなく、とても時間を持て余しているのも事実なので、近所のパン屋さんでバイトを始めたそうです。パン屋さんに勤める従業員さんは全員が女性なので安心して御主人もバイトを許したそうですが、そのパンを買いに来るお客さんと浮気をしているんじゃないかと疑っているそうです。

 

その理由としては、バイトをし始めてから携帯を常に触っている時間が増えたし、なんせ下着のパンティの色が派手になったんだとか。普段は白ばかりだったのに、バイトをし始めてからは、紫やら赤やらピンクやらと180度変わってしまったそうです。下着のパンティが白から奇抜な色に変わるのは、浮気をしている兆候である可能性は高いのですが…。経験からいくと、下着などに変化があるときは要注意ですね。

 

奥様のバイト時間は、朝の10時~お昼の14時の4時間です。実際にそのパン屋さんに入って山ちゃんがお客のふりをして潜入、店内の様子を見てみると、なんとパンを作る職人さんで一人男性がいるではないですか。年齢は40代前半と結構若い感じがします。このパン職人さんが男性であったという事実は、依頼者は知っていたのだろうか。となると、このパン職人も浮気相手の可能性があるかもしれないということで調べてみることとしよう。聞き込み情報で、このパン職人がパン屋さんのオーナーであることが分かりました。もちろん、既婚者で奥さんもパン屋さんで働いているとのこと。となると、身近に奥さんがいるのに、その御主人と浮気すると言うのは、奥様はなんともいえない好きものですね…。

 

パン屋のお店前で張り込みをしていると、動きがありました。奥様がパン屋の裏にあるゴミステーションにごみを捨てに外へ出てきました。山ちゃんはすでにパン屋のお店周辺の下見をしていたため、裏にあるゴミステーションのことも事前チェックしていたのです。そのゴミステーションは若干見えづらくなっていますが、ある場所では中を見ることができます。すると、その後を追うようにパン職人も出てきました。すると2人はイチャイチャし始めました。はいこれで2人が浮気しているということが確定しました。いくらお店から2人が見えなくても、このように壁に耳あり障子に目ありなんですよね。

 

さっそく奥様の浮気調査を開始致しましょう。

 

さっそく事務所へ戻り、結果報告書を作成しましょう。

後日、依頼者が事務所へやってこられました。

調査報告書をみるなり、怒り出しました。しかし、やっぱり浮気をしていたのが自分より若い男だったと言う事にショックを隠し切れない様子でした。離婚まではまだ考えていないそうですが、まずは奥様にパン屋さんを辞めさせて、もう今後一切そのパン屋に出入りしない・その浮気相手でもあるパン職人にも今後一切2人が会う事はしないという誓約書を書かせたいとおっしゃっていたので、山ちゃんの知り合いの弁護士さんをご紹介させて頂きました。

しかし、浮気・不倫をしているという事実を知ってしまってから元の夫婦関係に修復できた夫婦はあまりいないんですよね…。やはり、日々生活を共にすると、裏切られた方はふとその悪夢を思い出すのです。元の夫婦関係に戻りたいと努力はするものの、やはり時間が経つと修復できずに結局離婚してしまったという方たちをたくさん見てきましたから…。

とはいえ、今回の調査も無事に終了しました。またご報告します。

はたまた、違う浮気調査です。

30代の名古屋市在住の男性からのご依頼です。結婚を約束している20代の彼女が最近様子がおかしいということで、浮気調査をしてほしいという内容の依頼です。

彼女は婚活パーティで知り合い、お互い惹かれて付き合う事になったそうです。しかし彼女は最近会社を上司のパワハラで辞めて今は入院中のお母さんの看病をしているそうなんです。しかし、会う時間も減ってし、会う時間も減ってしまい、携帯しまい、携帯もかけてもでてこないことも多く…。一度入院している病院に内緒でいったら、受付の事務員さんにそんな人は入院していませんと言われました。おかしいと思い彼女に確認したら、転院したということでした。しかし内緒でこそこそと調べるようなことをするなんて信じられないと怒ってしまい、一カ月連絡取れていないのです。もちろん会う事も出来ていない状態。。。。

 

まず山ちゃんが一番確認したいことは、彼女に金銭の貸し借りはありませんか?と聞くと…。300万円貸しているとのこと!そんな大金をなぜ貸したのか聞くと、入院しているお母さんの治療費が保険がきかず実費になるそうで…。その治療をしないと命の危険があるからどうしよう。。。。風俗でも働こうと思っているの。。。と泣きながら相談されたそうで、そんなことを聞いたら彼氏として貸さないわけには行かないと思い300万貸してしまったそうです。しかしその彼女とは結婚を考えていたし、風俗に勤めさせることは絶対させたくなかったので、もうお金を貸す以外方法がなかったそうです。それはそうだな…。自分の婚約者が風俗に勤めるなんて言われたら、普通の男だったら助けてあげたいと思い、金銭を貸してしまうんだろうな。

とりあえず今彼女がどこにいるかを突き止めて、彼女の正体を調べてみないと…。

彼女の携帯に連絡しても留守電になるため、まったく足取りが分からない状態のなか、聞き込みから開始だな。

彼女の知り合いであろうA子さんに連絡をとってみました。すると、A子さんからこんなことを聞きました。A子さんが彼女と連絡をとったのは先週の火曜日。そのときA子さんからこんなことを言われたそうです。「もしわたしを探している人がきたら、名古屋市内のマンションにいるから探さないでと伝えてほしい。」という話だったそうです。

 

20代の婚約者が300万を持ち逃げして消息不明になったのでその婚約者がいまどこにいるかの調査を開始しましょう。これといった情報がないため、聞き込みを行い彼女がいまどこにいるかを調べるしかないのです。

すると、有力情報を手に入れることができました。婚約者が名古屋、栄にあるとあるキャバクラ店に婚約者が勤めているというではないですか!なので、すぐにそのキャバクラ店に向かう事にしよう。そのキャバクラ店は栄ではそんなに勤めている女の子が多くないお店でこじんまりしているお店でした。とにかくそのお店の前で張り込みを開始しましょう。
でも、一体誰が探しにくるかなんてわからないし、誰に恐れているのかもA子さんは分からないまま分かったと返事を

 

情報が入ったキャバクラ店へ張り込みをすると…。

婚約者がいました!これからご出勤のようです。300万も借りてそれにまたキャバクラ店で働くなんてお母さんの治療費がものすごく高いということか。

しかしその話も本当なのかどうか不明なので、もう少し婚約者を調べてみる価値はありそうだな。

一度このキャバクラ店に潜入してみておしゃべり好きのキャバクラ嬢に聞き出してみるか。店内に潜入すると、婚約者がお客様に隣に座って楽しそうにおしゃべりをしていました。ただの客といった感じでもない。しかしその横にいる男だがなんだか見たことのある顔だ…。しかしこれが思い出せない…。しばらく様子を見よう。

 

婚約者と見覚えのある客が二人でトイレに向かった。しばらくしてもでてこないから、わたしはトイレに行くふりをして2人を探した。すると、一番奥のトイレで2人がいたのを確認できた。2人は薬をやっているようだった。もしかしたら、婚約者はこの男から薬を手に入れていたんではないだろうか。

しばらくすると2人がトイレからでてきたので、わたしはそのトイレに入りなにか手がかりがないかを調べてみると、トイレのごみ箱から注射器が一本捨てられていた。これが2人が使用した注射器かどうかは分からないが、念のため写真におさめておこう。

 

わたしの隣についてくれた女の子の名前は「まき」という子だった。その「まき」に婚約者の話を聞いてみた。すると、こんな話をしてくれた。

「あの子はお金が大好きな子なの。いまも惚れているホストがいてそのホストに何千万という金額を貢いでいるみたいで…。しかもホストとシャブ漬けになっているという噂…。腕にはたくさんの注射跡があるみたいだし…。その噂はこの店でも有名なの。ホストとは健全な付き合いをしているって自分で言っているし、クスリもしていないっていうけど、そのホストがみんなに言いふらしているの。そしてあの子以外にたくさんの女性がいることも確かなの。ホストから聞いたから間違いないはず。でもあの子は目を覚まさなくて…。だからもうみんな止めることもせずにほおっている感じ。最後には廃人になってしまうんでしょうね。」

 

婚約者のまわりはなんだかやばいことになっているんだな。トイレで見つけたあの注射器も繋がった。クスリを手に入れるのにもそれなりの大金が必要だし、それらはどのように工面しているのか「まき」に聞いたら、そのお金の出どころは、やはりいろいろなモテない男を騙し、最近ではてっとりばやいt婚活パーティに登録して、お金をだまし取るための男を捜し歩いているということだった。だから勤めているキャバクラも点々とし、身元がばれたらキャバクラを辞めてまた他の土地へ移るという生活をしているらしい。なんという女だ。

 

とにかく、婚約者が身元を晦ます前に依頼者に報告しなければ。

すぐに報告書を作成し、依頼者に急がないとまた婚約者が身元を晦ましてしまう恐れがあるので、対処したほうが良い旨伝えなくては…。

翌日、依頼者が事務所へ来られたので、すぐに結果を報告しました。そして依頼者は我々が教えたキャバクラへ向かうようです。しかし単独で行動するのは少し危険な気がしますので、弁護士かなにかにきてもらってもいいと思いますと伝えました。婚約者たちはクスリもやっているかもしれないので、その件については警察にリークすると言ってました。これで芋づる式に悪い者が処罰されればいいなと思いますね。

これで調査終了しました。また依頼が入りましたら報告しますね。

 

といいながら、また浮気調査です。

40代の男性からのご依頼です。名古屋市内の飲み屋で知り合った20代の女性と付き合いはじめたらしいのですが、その女性が急に別れたいと言い出したそうです。来月結納で結婚式場も半年後の予約をし前金も支払い済みや招待状なども近々発送するつもりだったのだとか。なぜなのか理由を聞くのですが、好きな人ができたからもう別れたいというだけで、どんな相手を好きになったのかどうかもまったく分からないし、依頼者としてはここまで来て別れることはまったく考えていないそうなのです。とりあえずその好きになった相手を調べてほしいのと、どんな関係なのかを調べてほしいということです。なのでさっそく調査開始です。

 

結婚をもうすぐ控えた20代の婚約者が急に好きな人が出来たといって別れたいと言い出したので、その好きな人を調べてほしいと言う40代の男性からの依頼です。

さっそくその婚約者を尾行しましょう。婚約者は看護婦さんということで、不規則な生活をされているようです。こういった場合、なかなか調査が簡単にいくとは思いません。しかし、依頼者からシフトの分かる情報をもらったため、それに合わせて病院に張り込みをする予定でした…。が、いくら張り込みしても婚約者は現れず…。これは長丁場になりそうだ。

 

婚約者が勤務しているという病院を張り込みするが、一向に婚約者は現れず。。。これはおかしい。なので、病院内に潜入し、婚約者がいるかを聞いてみました。前に接してくれたということでお礼を言いたいという理由をつけて…。すると、医事課のほうで確認してくれたら、驚きの回答がありました。そんな人は勤務していません。退職したとかそういったこともなく、当初から勤務していたという情報がないそうなのです。これは騙された。。。。もっと早く潜入すればよかったと後悔。しかし後悔しても後も祭りなので、いったん対策を練り直さなければ。。。

 

婚約者にまんまと騙されたわたしは、いったん事務所へ戻り、対策を練る事とした。音信不通の婚約者…。しかし、泣き言は言ってられないので、婚約者の顔写真をありとあらゆる知り合いに送ることとした。もしかしたら、名古屋の繁華街でキャバ嬢でもしている可能性もあるため、そちら方に情報をお願いした。翌日、ビンゴ!名古屋の栄のキャバクラで勤めているアカネという子から連絡が入った。こいつは口も堅く知り合いも多く、我々の仕事にたまに有力な情報を流してくれるとても頼りになるやつだ。アカネ曰く、婚約者は小さな違法でもある風俗に勤めているということを聞いた。風俗店の名前と住所と聞き、われわれはさっそくその風俗店へ向かった。

 

アカネから聞き出した婚約者の勤める風俗店へ向かった。名古屋の繁華街から一本裏には行った路地にその風俗店があった。

客のふりして風俗店に入ってみる。そして婚約者を探してみると、そこで勤める女の子たちの顔写真が載っていた。それを見ると、婚約者がいた!ビンゴ!ナンバーワンの女の子らしい。受付の男にこの子はいるのか?と尋ねると、午後からの出勤になりますとのこと。なのでいったん、店をでる事にした。午後から出勤ということなので、しばらく店の前で張り込みだ。

 

アカネから聞いた風俗店の近くで、出勤してくる婚約者を待つこととした。しばらくすると、すっぴんの婚約者であろう女が店の中に入っていった。女ってのは、化粧するのとしないのとでは、だいぶ変わるため何気に人間違いをしていないか不安になることがある。なので、30分ほど経ってから、店内に入り婚約者が間違いなく入店したかを調べた。すると、婚約者で間違いなかった。これさえ押さえればあとは外で張り込みをし、婚約者の居所が分かれば調査は終了だ。しばらく待機だな。。。

 

PM18時になった。婚約者がお勤めを終えて店から出て来た。かなりまわりを警戒しているようだ。こんな対象者は、なかなか面倒くさい。ここまで、まわりを警戒するには、敵を作るような行動をしているからなのだろうか。

気を引き締めて、婚約者の後を追った。すると、婚約者はとある喫茶店に入っていった。誰かと待ち合わせをしているようだ。先に入店していた男となにやら相談しあっているようだ。男はなかなかの中年でどういった相談をしているのか、喫茶店内の席が空いていなかったため、聞くことができなかった。

 

喫茶店内で2人がなにやらこそこそと相談し、一時間ほどが経過し2人が店内からでてきた。

尾行を開始すると、二人はラブホテルへ入っていきました。これで2人が浮気をしているという証拠を手に入れることができました。

そして、その相手の男の身元を確認しなければ。すると、2人がラブホテルから出てきました。2人はそれぞれ別れましたので、我々も2人の身元を調べる必要があったので、それぞれで別れました。

相方が婚約者の尾行。山ちゃんが浮気相手の尾行。すると、浮気相手の向かった先は、とある弁護士事務所でした。相手は弁護士だったのです。この弁護士は名古屋ではまあまあの知名度だったので、この事実には自分もびっくりしました。

 

婚約者の浮気相手が弁護士ということで、なかなかのパンチ力のある事実だと思いました。しかも、その弁護士は知名度は高いが、ゲス弁護士という裏の顔も持っているようでした。それにはこちらもとてもびっくりしました。なので、この弁護士についてもう少し調べてみよう。

すると、3日後にあの浮気相手であった弁護士から文書が届きました。婚約者が依頼者より精神的苦痛を受けたと言うことで婚約破棄と慰謝料の請求をしてきました。これで繋がりました。婚約者とあの弁護士は肉体関係もありグルだったということが。2人は男女の関係となり、そして二人が一番いい結末に終わるには、こういうことだったのか…。

 

婚約者とその弁護士がグルになって、依頼者を悪者にして慰謝料などを請求しようとしていた事実を知り、わたしの友人である弁護士に相談をした。グルになっていた弁護士の悪評は有名らしく、顧客とそういったいけない関係になるということも多いみたいです。友人はやっぱりか…というリアクションだった。そんな悪評の弁護士はなんとかしないといけないと、友人が動いてくれるそうだ。

依頼者に、結果を報告した。すると、依頼者はショックを隠し切れない様子だった。新居の頭金を取り返したいのと、婚約者と弁護士をなんとかギャフンと言わせたいということだったので、友人の弁護士を紹介しました。

今回の調査はこれで終了です。またご報告します。