嫌がらせ調査 その5 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

嫌がらせ調査

50代女性のおばさまからのご依頼です。

御主人とは2人暮らしでマンション暮らしとのこと。最近、郵便受けに葉っぱやゴミみたいなものが入れられているらしいのです。当初はなにかの間違いといいますか、気にしないようにしていたらしいのです。しかし、ここ最近特にひどくなってきたらしく…。

主人に相談したら、警察などに通報するとご近所の目があるから、少し様子を見ようということになったんですが…。

すると、しばらくしたらその郵便受け嫌がらせはおさまったんですが、次は無言電話になりました。主人は基本日中は仕事のため不在なんですが、決まって無言電話がかかってくるのはお昼12時から13時の間なんです。

日中の電話は基本わたしも自営で仕事をしているので出ないわけにはいかなくて…。でももう精神的にもきつくなってきました。犯人を捜してもらいなぜこんな嫌がらせをするのかを確かめたいのです。

さっそく調査開始しましょう。

嫌がらせの調査結果ですが、度重なる嫌がらせの犯人が分かりました。犯人は、奥様と仲の良いA子さんでした。そのA子さんとはフラダンスの仲間で、御主人とA子さんは不倫関係にあったこともわかりました。

しかし、御主人がいつまでたっても離婚をしてくれないという理由で、奥様にだけ嫌がらせを行っていたということです。

A子さんは、二重の裏切りを知ることになりました…。仲間だと思っていたA子さんが、自分の夫と不倫関係で、自分が邪魔で嫌がらせを行ってきたというなんともひどい話だ。

しかし、奥様は御主人と離婚するつもりはないみたいなので、まずは御主人としっかり話し合ってから、御主人とA子さんの関係がしっかり終わるようにしてみますとのこと。

弁護士を間に入れた方がよろしいかと思いますので、山ちゃんの知り合いの弁護士を紹介し今回の調査を終了としました。

さて、最近やたらと嫌がらせやストーカーの依頼が多いように感じます。

今日はストーカー調査の依頼が入りました。

20代のホステスのお姉ちゃんからの依頼です。働いているお店の情報や自分のプライベートを載せるツイッターをしているらしいのですが、そのツイッタ―で「たろう」という人から書き込みがあったらしいのですが、その「たろう」という人からの書き込み内容がおかしいことになってきたとのこと。

「自宅遊びに行くよ」「彼氏はいるの?」「あの最近買った赤の下着似合うね」「きみを傷つけたい」「返事くれないならひどいことになる」という内容のもの。実際、誰かに最近つけられている感じがするのも事実らしく、お店のお客さんに相談したら、探偵会社で犯人を特定してくれるかもしれないから、一度相談してみたら?といわれて、山ちゃんのところへ来たそうです。

SNSの利用者は年々増えていて、膨大な数の人が利用しています。SNSでのつきまといや誹謗中傷は、かなり前から噂になっていましたが、最近はTwitterでのつきまといを含む迷惑行為が増えています。

Twitterは友人と繋がる事で会話が出来るようになっていますが、IDや名前で検索したり口コミ検索でリプライする事も出来ます。一方的な書き込みや、頻繁なメッセージで夜も眠れないと悩む人もいるのです。この様な迷惑行為をそのままにしておくと「返事をくれない」「冷たい」「酷い人」等の誹謗中傷が増えていくのです。

とにかくその「たろう」という人が誰なのかを特定しようと思います!

まずはツイッタ―についてちょいと説明しましょうか。

ツイッターのプロフィールには「友達のみフォロー」や「リプはランダム」などがあります。もしかしたら、嫌がらせやつきまとい行為をする人は「以外に身近な人間」である場合もあります。

また全く知らない第3者がいきなり介入してきて、好意を寄せてきたり、誹謗や中傷を書き込んでくることもあるのはあります。

グーグルなどでいろいろな手を使って検索する事により、個人のツイートが閲覧出来たり書き込みが出来ること自体が問題なのですが、自分の情報を他のサイトに流用されたりする事もあります。

最近ではTwitterのアカウントが乗っ取られてしまいとんでもない問題に発展する事もありました。

なので、まずは身元を割り出して警察に相談をいう手で今回はいきましょう。

嫌がらせの調査結果ですが、ツイッタ―での嫌がらせ書き込みの犯人がわかりました。その犯人はというと…。

同じお店で働くなおみという女性でした。そのなおみは、依頼者に対してものすごく敵意をむき出しにしていたり、お店での指名順もなおみはいつも依頼者に負けてしまっているらしく、依頼者となおみはとても仲が悪いらしいのです。

なおみが気にいられていた大事なお客さまも依頼者にとられてしまったりと、もう依頼者に対して怒りしかないようです。つきまといも、なおみが友人に頼んで、依頼者をちょいと傷つけてほしいということを頼んでいたらしいのです。これは未遂に終わりましたが。。。

依頼者はやっぱりあのブスの仕業だったのね。。。と、調査報告書を読みながら笑っていました。店のオーナーにこの調査報告書を見せて、なおみをすぐに辞めさせてと頼むそうです。なおみもなおみだが、この依頼者もたくさん敵を作るタイプなんだな~と少しあきれてしまいました。まあ調査も無事に終了しましたので、またお会いしましょう!

はたまた、調査依頼です。

40代の女性から嫌がらせの調査依頼が入りました。依頼者が勤める先は、大手製薬会社勤務です。依頼者は独身で、キャリアウーマン的存在。

最近、依頼者のことで会社でありもしない噂が立ち出し、依頼者の会社での立場も危うくなっているそうです。依頼者はその出どころが知りたいというもの。

噂というのは、依頼者が直属の上司と不倫関係であるという内容。不倫関係になったことはないが、以前上司から付き合おうという話があったらしいのです。

しかし、依頼者もいい年だし、未婚だけど、人様のものに手を出すほど男に困っていたわけではないので、上司には断ったそうです。

すると、しばらくは付き合って欲しいとしつこかったらしいのですが、最近少し落ち着いてきたんだとか。そんな矢先のこの噂だったので、この噂をたてた犯人を捜し出して、名誉棄損で訴えるつもりなんだとか。

火のないところに噂は立たないと言いますが…とにかく了解しましたとお伝えし、嫌がらせの調査を開始しましょう。

そうこうしていると、こんな相談も入って来ましたよ。

世の中の嫌がらせの多さに驚くばかりです。

別れた恋人がストーカー化して引っ越しをしたというまりさんからご相談を受けました。
「友人や家族に引っ越し先を口止めしているのに、元恋人に引っ越し先がもれてしまいました。どんな理由が考えられますか?」とご質問でした。

ストーカーに同級生、元友人などの接点があるかないかで
異なってきますが、多いのは次のようなものです。

・友人や家族、関係者が教えている
周囲の友人や家族だけではなく、そのまた遠い親戚や友人の友人など
自分と接点のない相手が教えていることもあります。

以前、友人の中に二人の仲を応援していたり、「彼の話ぐらい聞いてあげたら?」と
言ってる人があれば、注意した方がいいでしょう。

・ネット上からもれた
SNSや会社・職場・学校のホームページなどをたどられることも。
友人のアップしている写真からたどられたケースもあります。

・学校や職場を知られており、つけられた
学校社職場からつけられ、家を特定されてしまうこと形です。
引っ越していても学校や職場は変わらないことが多いので、
移動方法などを検討する方がいいでしょう。

・なりすましで連絡先を聞く
最近多いのが、家への直接の問い合わせで、
他の誰かになりすまして連絡をとろうとするものです。
「同窓会のお知らせを郵送したい」「恩師が亡くなったからお通夜・葬儀日の連絡をしたい」など、言葉巧みに聞いてきます。
元恋人本人ではなく、別の人物がかけてくることも。
家族には絶対に口止めをお願いし、たとえ実在の友人名をだされても
こちらから連絡をするという形をとりましょう。

なお、引っ越してもストーカーがこちらの位置を確認・把握しているのは、
やはり気がかりです。
安全確保とともに、警察や探偵事務所に相談することをおすすめします。

ストーカーの調査結果の娘さんのストーカー調査の犯人が特定されました。娘さんの同級生の女子生徒でした。なぜそんな子がいやがらせをするようになったのか。調べてみるといろいろなことが分かりました。まずは娘さんは、クラス内、学校内でもモテモテらしいのです。

男性にはもちろん女性にも好かれて、それをよく思わない少数派の女子生徒が娘さんに嫌がらせを行っていたものでした。少年少女たちは群れるとひどいことでも簡単に行ってしまうおそれがあります。とにかく、犯人が特定されたので、この証拠品を学校や警察にすぐに提出して、向こうの出方を見てみますとのことでした。ちょっとしたことで、いやがらせやストーカーに変貌してしまうことがとてもおそろしく感じました。

またもや若者の事件でした。本当に低年齢化していて怖いでございます。

また新たな調査が入りましたらご報告いたしますね。

実際相談された訳ではないですが、このようなトラブルが起きているようです。

マンションやアパートなどの集合住宅、家が密集した住宅地などで起こりがちなのがよくこのブログでも登場するご近所トラブル。

近所のトラブルって、毎日顔を合わせないけれど。

逃れられない存在なところが厄介ですね。

せっかく、土地や家を購入して、すみ始めたばかりの家でそのような事が起きたとしたら…

関わりたくないと思っても、すみ始めてしまったからには、直ぐに引っ越しだなんて到底考えられないのではないでしょうか?

苦情を言って聞き入れてくれる相手ならすぐに解決するのですが、逆に文句を言われたり、いやがらせをされてしまうケースも多く存在します。

記憶で新しいのは、名古屋のハト屋敷と言われる家がワイドショーなどでも取り上げられ、レポーターが取材をしようとすれば追いかけて水をかけてくる様子が話題になりました。

名古屋のハト屋敷問題のように、 相手に威嚇やいやがらせをされて、迷惑行為に注意すらできないという状況は実は多く存在します。

注意できなくてその嫌がらせがエスカレートしてしまい、酷い時には結果引っ越しをせざるを得なくなってしまったり、最悪の場合には傷害や殺人事件に発展してしまうこともあるのです。
このような酷い迷惑行為が行われている場合や、些細なことからいやがらせにまで発展してしまった場合には、ご自身で解決されることが危険な場合が多くあります。
そんなときは探偵に調査依頼する事もいいかと思われます。

探偵事務所は証拠集めのプロですから、防犯カメラの設置場所などの、証拠集めに関する的確なアドバイスをしてくれます。