探偵のつぶやき その1 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

今日の朝、とても後味の悪い事件が報道されていました…。

義理の父(65歳)と娘(28歳)の間に子供ができてしまい、その生後間もない赤ちゃんの首を刃物で切り殺害し、その遺体を遺棄したというもの。

まず、山ちゃんは頭があまりよろしくないので、その関係性を理解するのに多少時間がかかりました。

まず、義理の父というのは、娘の母親の再婚相手。その再婚相手と性的関係を持ち、それによってできた子供を殺害したということ。

娘が28歳で、15年前から義理の父と同居生活が始まったということは、性的関係になったのは、娘が13歳のころからということではないか。

なんという鬼畜な父なんだろう。娘も殺害容疑で逮捕されたということだが、もしかしたら娘も被害者の一人なのではないだろうか。だから、娘は自ら自首したのではないか、このおかしな関係を断ち切る為に助けを求めて…。

そして、年頃の娘さんをもつシングルマザーの方たちに一言。

 

再婚する際は、娘さんのことをまず一番に目にかけて下さい。親の都合で子供たちを振り回さないでください。   以上。

 

探偵事務所での仕事は大変なことだらけです。しかし、いろんな人との出会いもありまして、出会いにより、依頼された案件がちょっと手こずったりすると、その出会った方々より協力してもらえたりといったことで、とても助かったことが多々ありました。

そんな出会いの中、協力してもらえたことは山ちゃんの調査内容がよかったと言ってくれた方たちなんです。その方たちは自分が大変お辛い思いをされて、わらにもすがる思いで弊社にご依頼されてこられました。そして、その調査結果により、とてもすばらしい未来が待っておられることを想像されてのことでした。

 

探偵業務は一人でもくもく行うように思えますが、そうではありません。

いろんな方たちの協力が必要なときもあるんです。協力してもらい、そこから真実が生まれるのです。枝分かれのように、縁を増やしていく。捜査が難航したときに、○○の知り合いや、以前に調査をさせていただいた○○さんに相談してみようかというふうに、証拠が集まり、調査が成功につながる可能性がでてくるのです。

なので、傲慢にならずに謙虚に調査をしていくことが探偵業務を成功させるカギだと山ちゃんは思っております。

1つ忘れられないお話しがありましたので、ご紹介いたしましょう…。

みなさんは結婚する前にあなたの妻・もしくは婚約者がどんな生活をしていたか知っていますか?
5年つきあった彼女とようやく結婚にこぎつけたTさん。

本当はもっと早く結婚するつもりだったのですが、Tさんの仕事の関係や彼女の親戚の不幸等が重なり、なかなか結婚式をあげられなかったそうです。 お互いいい年だったんですが彼女も結婚なんてすぐじゃなくていいよという感じだったのもあったので、気づいたら5年も経っていたということです。

幸せ絶頂である式の当日、Tさんにとんでもないことが発覚します。
Tさん側の控室に届いた一通の祝電と茶封筒を見てみるとそこには衝撃の内容が…。
なんと、彼女の5年間にわたる不倫の証拠と、慰謝料未払いの浮気相手の奥さんからの告発状だったそうで す。それをみたのは式がもう30分後にはじまる時間。

Tさんは式どころではなくなってしまい、号泣しながら家族にその郵送物を見せたそうです。
しかしすでに参列者は教会の中に整列し、式は途中で取りやめることもできずに、涙でパンパンに腫らした目のまま式を続行しましたが、終わった後に彼女に不倫の証拠写真と告発状をみせ問いただしたら、謝るどころか開き直ったように逆切れ!
彼女の両親もまさか自分の娘が不倫をしていて慰謝料まで請求されていたとは知らなかったようで、涙を流してTさんたちに土下座をしていたそう。もう地獄絵図そのものだったようです。

そしてその場で結婚は破断となったみたい。
不幸中の幸いで入籍は式後にすることになっていたそうで、それだけは救われたそうです。

結婚式のかかった料金もすべて彼女側が支払ったらしいが…。
それにしても、このTさんの不倫相手の奥さんはすごい制裁をしましたね。不倫したあげく、慰謝料請求を無視されたことに相当頭にきたんですね。

たぶん興信所かなにかを使って、夫の不倫相手がどこでなにをしているのか必死になって探し出したのかもしれない。浮気相手だけが幸せになるなんて許せないに決まっています。
またTさんは先に山ちゃんに彼女の素行調査を依頼していたら、結婚式などあげる前に別れられたのに…。

と後悔していましたが、それももう後の祭りです。