日別アーカイブ: 2020年7月14日

名古屋探偵の離婚と財産分与

結婚する時には、考える事のない離婚のこと。

海外では、結婚する時にすでに財産分与の事まで含めて話し合うだなんて聞いたこともありますけど、それほど離婚が一般的な事なんだなぁ…という印象を受けますな。結婚の捉え方が違うのかもしれませんね。

その時一番いいと思えたパートナー的な?

最近は、そんな海外の影響を受けてなのか、離婚率造増加に伴った自然な流れなのか?結婚の際に離婚した時の事を考える人も多くなったみたいですね。

配偶者の浮気をしている事に気づいた場合、離婚を考えるという人もいるでしょう。
その際、配偶者の浮気が原因であれば慰謝料請求が出来る事は知られています。
この時、同時に財産分与も割合が変わってくるのではないかと思っている人もいるでしょう。確かに離婚原因が配偶者の浮気によるものであれば、共同で築き上げた財産も多めに貰えるのではないかと考えてしまいがちです。
ですが、財産分与に関しては、何が原因でも半分ずつとされています。
ですから、配偶者の浮気について探偵に調べて貰い、不貞行為が継続されていたという証拠を手に入れたとしても、財産に関しては半分しか貰えない事になります。
出来るのは、慰謝料請求のみという事になります。
その為、配偶者の浮気に気づき、配偶者が慰謝料を払えるだけの現金を持っていなくても、財産を多めに貰えれば良いと思って探偵に調査を依頼するなどしても、探偵に支払う調査料がかさむだけになってしまう場合があります。
ですから、財産に関しては、半分という事を頭に入れておく事が大切になります。
ただ、基本的に財産は半分となっていますが、妻が専業主婦か、共稼ぎか、お互いの稼ぎの差はどうかなどによってその割合は変わってくる事にもなります。
配偶者の浮気で、離婚を考えた場合、まずは夫婦二人の共有財産について書き出し、自分がどれ位の取り分を貰えるのかも知っておく事が大切になってきます。
そして、慰謝料請求ができそうと分かったら、その時点で探偵に調査を依頼すると良いでしょう。

こんな話しを聞いたことがあります。

昨年末、妻の不倫が発覚しました。彼女は私が気づいていることをまだ知りません。私は許すことができませんでした。子どもがいるので許して元の関係をまた作っていくこと、私に原因があるから彼女は不倫に至ったのだという思いもあったので、関係修復へ向けて話し合いを進めるつもりでした。でも、彼女は子どもを友達や実家、私の両親に預けて不倫をしていることを知り、母親としての責任の無さに憤りを感じました。自分で証拠を集めて離婚を言い渡し親権渡さないつもりでしたが、証拠を集めるのはやはり難しく探偵社に依頼することにしました。探偵社はこういう事案も手馴れているので、私の思いからすぐに証拠を集めてくれました。探偵社を利用するのはもちろん初めてでしたが、探偵社のスタッフの方はとても丁寧で安心して依頼することができました。数日後、連絡があり、証拠がたくさん揃いました。調査も早く思ったよりも安く済みました。実際証拠を見るのはつらかったのですが、子どもとの将来の為に耐えました。彼女にこの現状をつきつけ離婚協議中です。親権を主張されましたが、十分に準備をしてきたので必ず親権をとり新しい生活を始めます。

配偶者の浮気が原因で離婚を考えた場合、まず気になる事は慰謝料です。
離婚の原因が100%配偶者の浮気が原因であるのであれば、それなりの額の慰謝料請求が可能です。
ただ、請求ができるのは慰謝料だけである事を覚えておく必要があります。
離婚の場合、もう一つ大切になってくるのが財産分与です。
結婚してから夫婦二人で築き上げてきた財産は、平等に分ける事になります。
この時、離婚の原因が配偶者の浮気であれば、自分の方が多く貰ってもいいのではないかと思う人もいるかもしれませんが、それはできません。
こちらに関しては、離婚の原因は関係してきません。
関係してくるのは、結婚前からあったものか、結婚後にできた財産かという事位です。結婚前から持っていたそれぞれの預貯金等は分与するものにあたりません。
結婚後に二人で築いたものだけになるので、離婚を考えたらまずそれに相当するものを書き出しておくと良いでしょう。
それにより、離婚した場合、自分にどれ位のものが残るか分かります。
専業主婦の場合、全て夫の稼ぎで築いたものだから貰う権利があるのかと考える人もいますが、夫が働く事を助けていた存在として半分貰う権利があります。
そして、離婚を考えた原因が配偶者の浮気である場合、これに加えて慰謝料を貰う事ができます。
離婚を考えたら、すぐに探偵を雇って慰謝料請求の準備をしようと思う人も多いでしょう。
勿論、配偶者の浮気が原因であれば、探偵に頼んで不貞行為が続いていたという動かぬ証拠を手に入れておく事は大切です。
探偵というのは、離婚調停や裁判になった際に、どんな証拠が有利か分かった上で、証拠を集めてくれます。
ですから、より有利に離婚や慰謝料についての話を勧めたい場合、探偵というのはとても頼れる存在なのです。
その為、探偵に頼るのは良い選択だと言えます。
ですが、その際に慰謝料にばかり気を取られていては、本来貰える財産を見逃してしまう可能性が出てきます。
請求通り慰謝料を貰っても、それ以上に貰える筈だった財産を見逃してしまっては意味がありません。
ですから、探偵などに調査を頼む時には、慰謝料以外に、今現金や預金、その他土地や建物など二人で築き上げてきたもので分ける事が出来る物がいくらあるかしっかりと確認しておく事が大切です。
離婚後でも請求する事は可能ですが、離婚の話をする時点で、現時点の財産についてしっかりと話し合い、損がないようにしておくと良いでしょう。

わたしは、主人がここ数年間ずっと浮気を続けているのを知っていました。
いつか別れるだろうと思っていたのですが、別れる事も無く、外泊や旅行などにも浮気相手と行くようになり、もうこのままの生活は続けていてはいけないと考え、離婚する為に証拠を固めて有利に離婚しなければと考えていました。
いろいろ調べた中で、探偵社さんの完全成功報酬制が一番安心してお任せできると思い、探偵社さんに調査をお願いすることにしました。
まずは無料相談からいかせていただいて、本当に調査員さんは信頼してお任せ出来る事も再確認させて貰い、そのまま離婚調査をして貰う事にしました。
わたしが、思っていた通りに、主人は浮気をしていました。
浮気女性のマンションに入って行く姿や、二人で出掛ける姿などまさに夫婦の様な雰囲気で過ごしている事も調査で分かりました。
ただまだ証拠としては弱い感じがしたので、有利に離婚する為にもう少し決定的な証拠が欲しいとお願いして、そのまま離婚調査を継続して貰うことにしました。
そして主人がその浮気相手の女性と、レストランで外食後に二人でホテルに入る証拠が取れました。
その後数時間して二人でホテルから出てくる証拠も押さえていただきました。
調査の方から、この報告を貰った時は、やはり分かってたとは言え、少しショックでしたが、本当の事実を知れて良かったと思いました。
この証拠を数回取って貰い離婚の為の証拠は集まったので、これで調査を終了していただきました。
費用の方も、完全成功報酬制でお願いしてたので、最初に探偵社さんが、わたしに提示してくださっていた費用をお支払いしました。
今までにも浮気調査を考えなかった訳では無かったのですが、やはり費用の面を考えると躊躇していました。
でも完全成功報酬制は、元々明瞭な料金プランなのにその上、成功したら報酬を払うと言った、調査をお願いする側に立った制度なので、お願いしやすかったです。完全成功報酬制があったから、わたしも今回調査をしようと思えたところがあります。丁寧で確実な調査をしてくれて、わたしの心のケアまでもしてくださってこちらに調査をお願いして良かったと思っています。

こんな事件を起こさなくても、話しあいでどうにか離婚とかに出来なかっただろうか…って思う事件もおきますね。

先日、同じ男性としてとても身の毛もよだつ事件がありましたね~。

「東京・港区の弁護士事務所で13日朝、弁護士の男性が殴られ、意識がもうろうとしている中加害者に下腹部を切り取られたという事件、元プロボクサーの男が現行犯逮捕された。」
という内容です。表題をみた最初は下腹部だったのでとてもおそろしくなんという惨殺事件なんだ!と。。。

しかし、ニュースを読んでいくうちに下腹部というのは局部だったんですね。鳥肌がボボボ~と立ちましたよ!ちなみに、切り取った局部はトイレに流したそうです。。。もう再生不可能。。。かわいそうに。

事件の真相は明らかにされていませんが、事の発端は多分みなさまの想像通り、この弁護士事務所に勤める加害者の20代の妻と被害者の弁護士とのなんだかの男女関係があったのだろうな。。。

あくまでも山ちゃんの想像ですので、事実無根だ!!とおっしゃるかたもいらっしゃるかもしれませんが、お許しを。。。

まず朝から3人での話し合いが設けられたのが疑問です。

仮に二人が男女関係だとして、奥様に手を出して申し訳なかったという誠意を加害者にこれっぽっちも示さず、道徳から外れた行為をあたかも正当な行為にしてしまう、その結果逆上した加害者があのような行動に出てしまったのではないかな。あくまで憶測ですので!!!

ただ、加害者もはじめから枝切りはさみを持参していたようなので、これはいただけません。もしかしたら、加害者は探偵などを雇って重要ななんだかの証拠を手に入れ、枝切りはさみで忌々しい局部を切り取ってやろうと計画的犯行だったのかもしれませんね。

現代の阿部定事件を思い出しましたよ。しかし、阿部定事件は女性が男性の局部を切り取るというもの。男性が男性にできる犯行としては同性として切り取る本人もよくできたなと感心しますわ!

男性諸君、くれぐれも自分の大事なものはちゃんと守りましょう!!!

弁護士をはさんでも、こんな事件に発展してしまうものはしてしまうので、離婚を前提に探偵に調査を依頼したところで、どのような結果になったかは分かりませんけど…。

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

まずはわたしの家族を紹介します。わたしは33歳のパート主婦。子供は小学1年生の男の子と女の子一人づつ。実は双子です。主人は35歳、サラリーマンになって八年目になりました。営業回りなので土日はもちろん休みなし、帰りも遅いというような生活です。わたしは会計事務所のパートなので、勤務時間は9時から16時。

本当にどこにでもあるありふれた家庭です。

ただ、離婚を考えているという点で、ありふれた家庭とは違うのかもしれません。

新しいお家も建てて順風満帆な生活を送っていました。しかしある出来事が発覚してそんな生活も音を立てて崩れていきました。

主人は繁忙期の時期には営業まわりなので明け方に仕事を終えて帰ってくるという生活が多くなってきました。忘れもしないあの日は、たまたま主人の会社の定休日なので、日頃の疲れをいやすために夕方まで寝るつもりだったのです。なので子供たちは主人の眠りを邪魔しないように気を使ったのか学校から帰ってきたら公園へ遊びに行ったりしていました。

しかしそこはやはり小学生の子供なので、公園がつまらなかったのか子供たちは自宅へと帰ってきました。すると、家の中で大声で叫んだり動き回ったりしたようです。寝ていた主人はそれが気にいらなかったのか、大声を張り上げ息子の顔を殴ったのです。その理由は自分の眠りを妨げられたから…ただそんなこと。しかしその事実を知ったのはずっと先の話。

わたしがパートから帰ったきたときでした。息子の目の周りが青く腫れていたのです。わたしはすぐにどうしたの!!!と息子に尋ねると、「公園で転んだ…」と答えました。それを聞いてわたしは息子を叱りました。どうしてもっと気を付けないの!!!と。。。息子は黙ったまま下を向いていました。娘は隣の部屋でゲームをして知らん顔。主人がわたしの声がうるさかったのかイライラしながら起きてきました。「なんなんだよ。うるせーな。静かにさせろよ!!」

わたしは主人にすぐ謝りました。そして息子の目の周りの青あざを主人に見せました。すると主人は興味がないかのように「冷やせば大丈夫だろ」とその一言だけ。子供の事をなにも考えていない、見えていないのはわたしだった。母親失格なんです。

なぜだかこのときに主人に対して違和感をかんじました。それからです。息子の体に少しですがうっすらあざがあるのに気づきました。息子に聞いても転んだ。。。ばかり。

それからの息子は家でもとても暗く、全然しゃべらなくなっていました。もしかして学校でいじめられているのか!と思い担任の先生にそれとなく聞くも、息子は誰とでも仲が良くとても楽しそうに学校生活を送っているそう。学校と家での生活が全く違う。。。心配になって主人に相談するも「転んだというんだからそうなんだろ!!!お前は過保護すぎるんだよ!!!」と吐き捨てるようにわたしに怒鳴るんです。

主人は娘にはとてもやさしく可愛がっているんですが、息子には最低限あまり関わらないようにしているようでした。邪険にしている感じはないのですが…もしかしてこの体中のあざも主人が。。。??そんな思いが募る一方でした。わたしも黙っていられなかったので主人にそれとなく息子のケガのことを知らないか聞くも「俺がしたってか???変な言いがかりを言うな!!!」と怒るばかり。娘になにか知っているか聞いても知らないというし、、もちろん息子に聞いても転んだばっかり。。。

一体わたしはどうすればいいの…?

どうにか証拠を掴まないととんでもない事が起こるかもしれない!!!とわたしは行動にでました。まずは主人が息子にDVをしている証拠を手に入れるために、友人に相談しました。

すると友人は探偵業者がそういった調査をしてくれると教えてくれました。わたしはすぐさまネットで調べて、口コミで評判のよさそうな名古屋市内にあるひとつの探偵事務所に電話をしました。

おそるおそる何も分からずにかけた探偵業社は、料金もそこまでは高額でもなく、なんせ今の現状の内容を話すと探偵事務所の人はそれは早急に対処しないといけません!ととても親身になって話を聞いてくれました。よかった…いい探偵業社に出会えて。

すぐにその探偵事務所へ伺い、丁寧に調査内容をお話していただき契約を結びました。そして、証拠がそろったらご主人とはどうするのか?と聞かれたので、もちろん離婚を考えていることを伝えました。

主人と離婚を考えているということを伝えると、調査員の方は慰謝料などをしっかりと請求した方がいいという話も教えてくれました。慰謝料なんて考えてもいなかった。。。いやしかし、離婚をしてシングルマザーになるんだから、子供たち2人を育てるためにはお金が必要なんだ。

すぐに探偵業者は自宅に監視カメラを用意してくれました。事実をみるのがこわい。主人がそんなことをしないという、まだどこかで主人を信じている自分もいました。

数日後、探偵業者から連絡が入りました。調査結果がでたと。

この数日間、やはり息子の体には新しいあざができていたことも確認しました。わたしは子供たちを実家に預けてすぐに事務所へ向かいました。

調査結果はやはり息子に対してだけ暴力がありました。躾と称して暴力をふるっているようでした。でも、暴力をふるった後は息子に対してとても優しい口調で、「ごめんな。。。痛い思いをさせて。。でもお前が悪いんだ。お母さんに言ったらもっと許さないからな。。。」そんな言葉で息子を押さえつけていたのです。

調査員の人は、この調査報告書をもってまずは警察に相談に行った方がいいと思います。とおっしゃていました。そして市町村役場にDV被害者用の窓口があることも教えてくれました。福祉課というところらしいです。ここに相談すれば、被害者用のシェルターも紹介してくれるらしいのです。わたしは子供たちを守る為にそうしようと誓いました。そしてもっと気づくのがおそかったら、息子の命すらも危なかったんだと思うと、恐怖です。

現在は、主人と離婚協議中で私たちは家をでました。

実家には戻らずに、DV被害者用シェルターを借りて三人で暮らしています。主人はわたしたちを探し回っているそうです。特に娘をよこせとしつこいのです。絶対に渡せません。いつ主人が私たちの前に現れるのか。日々びくびくしながら暮らしています。しかし調査員の方にいろいろ相談に乗ってもらいながらいろいろ手続きをしています。そして早く幸せな三人の生活を望んで仕方ないです。

名古屋の探偵による盗聴器調査

みなさんこんにちわ。

名古屋で探偵のお仕事をいているものです。

名古屋の探偵に依頼をするってどういう心境で依頼されるのかふと考えてみました。

知らなくていいこともあるでしょう?相方が浮気・不倫をしているなんて知りたくないでしょう。

たぶん依頼をしてこられる人は、その人と関係を終わらせたい人たちなんです。

そうは思っていたのですが、関係修復に向けて依頼される人もいるのも事実。

自分の考えと違っていてビックリすることもあります。

あとは、興味本位…?のようなものかな。

でもご自分の意思をしっかりもって依頼してきてほしいですね。

今日は今回依頼いただいたのは、30代の主婦のM子さんからのご依頼です。ご自宅に盗聴器が仕掛けられていないかを調べてほしいといったもの。

なぜ自分の家に盗聴器が仕掛けられていると思うようになったのか、まずは理由から聞きました。

「わたしの自宅は、旦那の実家の母屋と隣の敷地に新築で建てました。まあ、資金を出してくれたのはほとんど旦那の実家だったので、家の間取りやらは全て旦那と旦那の両親が決めていました。わたしはほとんど蚊帳の外でしたね。

半年前に完成し、わたし夫婦と子供二人の四人で暮らしているのですが、わたしと旦那の二人だけしか知らない話の内容が、義理の妹が知っていたり、義父が知っていたりといったことが多々ありました。

でも、旦那が話したのかな~と当初はなにも気にしていなかったのですが、自宅で私だけがいる際に、携帯で親友に三人目ができたかもという内容の話をしていたのです。

その当時は旦那も知りませんでした。」

「翌日、なぜかその三人目の話が義理の妹が知っていたのです。もうびっくりして、わたしは誰に聞いたのか義理の妹を問い詰めました。すると、最初はなかなか口を割らなかったのですが、やっと吐き出しました。義母から聞いたと…。なので、すぐ義母を問い詰めると、そんなこと言った覚えがない、知らないの一点張り。なので、もしかしたら自宅に盗聴器が仕掛けられているのかと思いまして…。実のところ、旦那はものすごいマザコンで、わたしもそれが気持ち悪くて義母とはなるべく距離を置いている状態です。なので、宜しくお願い致します。」

たぶん犯人は旦那側の身内だろうな~と心の中で思いつつ、了解しましたとお伝えしました。盗聴器調査は自宅全てを調べるため、結構な時間がかかるので、まずは旦那と義理両親をどこかへ出かけさせてくださいとお伝えしました。

親を大事にしない子供も、どうかと思いますが、親から離れられない子供もどうかと考えさせられましたよ。

外野がいろいろうるさいと調査が大変なのでその点をお願いしました。そして、御主人にも盗聴器調査が入る事は絶対に口外しないでくださいともお伝えしました。御主人がマザコンということを聞いておりましたので…。

後日、依頼者から探偵に連絡が入りました。義理の親と旦那と子供二人が来週の土日、一泊二日で小旅行に行くそうです。依頼者も執拗に旦那と義母から一緒に来なさいと誘われたらしいのですが、会社の大事なイベントがあるためその土日はどうしても休めないと嘘をついたそうです。

ならその来週の土曜日に盗聴器調査を開始しましょうとお伝えしました。

なんせものすごく時間がかかるので、土日時間がいただけるのはとてもありがたいことです。

コンセント・エアコンの内部や上部・ブレーカーボックス・換気扇・照明器具・ドアポストの内側ほか細やかに調査を行いますので…。

盗聴器の調査当日となりました。

盗聴器専門M君と二人でお伺いしました。依頼者のご自宅は、一階はリビング、ダイニング、和室、トイレ、洗面所、浴室となってます。二階は寝室、子供部屋二部屋の間取りとなってます。

やはり、夫婦などでの会話や友人との会話が盗聴されているといったら、リビング・ダイニング・夫婦寝室を重点的に調査する必要があるのです。調査する際は、依頼者も一緒に同席していただきます。生活の内部まで調査をするので…。例えばクローゼットの中のタンスの中とか…。

依頼者の家を調べること、4時間。その間は依頼者と山ちゃんたちは会話をせずに、静かに調査を行いました。ベラベラしゃべりながら調査をしていると、盗聴器調査をしていることがばれてしまうと、犯人が証拠となる機材やらを破棄してしまう可能性があるからです。リアルタイムに依頼者たちの会話を現在も聞いている犯人ならというわけですが。

反応がありました。リビングにある液晶テレビの裏のコンセントの中に小型盗聴器が仕掛けられていました。依頼者はそれはもう驚いた様子でした。そして小型盗聴器の大きさがあまりにも小さくてとても関心?しておりました…。

盗聴器を発見して、盗聴の犯人を見つけだす方法としては、逆探知は不可能に近いのです。なので例えば家に盗聴器を仕掛けられたなら、犯人が家に立ち入った人間というはずです。
また、余程高出力の電波を発信する機種はほとんどありませんから、極近くで受信しているはずですから、そのような立場の人物の中から怪しい言動をする人に絞り込むなどが考えられます。となると、隣の家の御主人の実家が一番あやしいという訳です。とにかく、盗聴器を撤去してそれを御主人に相談して、犯人である義理親をどうするかはご夫婦でご相談下さいとお伝えしました。これで調査は完了しました。

後日、依頼者である奥様と御主人が事務所へ来られました。御主人は自宅に盗聴器が仕掛けられていたこと、そしてその犯人が自分の親である可能性が高いことにとても落ち込んでいる様子でした。

しかし、これを機会に、じっくり親と話し合ってみて、自分ももう家庭を持っていることだし自立したいということを、しっかり伝えてみようと思いますと話しておられました。

奥様もこれを機会に義母ともう一度話し合って、本当の親子のようになれるように努力していきたいととてもすっきりした様子でした。

今回は盗聴器が発見されてもこのように家族の絆が強くなるケースでしたが、信じていた家族が自分たちに盗聴器を仕掛けていたなんてわかれば、家族崩壊もありえる話なのです。

ちょっとした好奇心で盗聴器を仕掛けることもあるので、実際信じられるのは自分自身なんだとよく分かりました。

今回も無事に調査終了しましたので、また今度!

生活をしていく上では、プライバシーを守って生活をしたいものです。
人には知られたくないような話や、人に知られる必要のないこともたくさんあるからです。
家の中にいる時には、プライバシーを邪魔されることなく安心して暮らせるようにしたいと思うのは当然のことではあります。
家の中にいる時には安心して暮らせるのが当然のことではありますが、万が一家の中を盗聴されるようなことがあった場合にはどうなのでしょうか。

もしも盗聴をされるようなことがあれば、プライバシーは守られるどころか、筒抜け状態で情報が漏れてしまうことになってしまいます。
なんだか最近自分と家族しか知らないことが外部に漏れているという風に感じるのであれば、盗聴器が家の中に仕掛けられている可能性があると考えてもいいでしょう。
とはいえ盗聴器にもたくさんの種類がありますので、素人が見てそれが盗聴器なのかどうなのかというのは判断できるものではありませんし、どこに仕掛けられているのか特定するのは、難しいものでもあります。
ですので発見したいと思っているのであれば、探偵にお願いしてみるといいでしょう。
探偵であれば、たくさん種類のある盗聴器の事も詳しく知っているはずです。
どんな種類があるかというとカードサイズの薄型のものがあったり、偽装型のものがあったりといろんな種類のものがあるのです。
ですのでそういったものを自分で発見するのはかなり難しくなりますが、探偵であれば盗聴器を発見するための機材を用いて発見してもらうことが出来るようになるのです。
探偵に発見してもらうことによって撤去すれば、外部に情報が漏れることはなくなってくるはずです。
しかしなぜ自宅に盗聴器が設置されていたのか、そして誰が設置したのかというのも合わせて把握するようにしておかなくてはならないでしょう。

そうしなければ、撤去してもまた設置されてしまうようなことがあってもいけませんので、犯人を特定して根本的に解決していくことも必要になります。
安心して暮らしていくためには、まずは探偵に盗聴器があるという事を確認してもらうようにし、そこからさらに解明していくようにしなくてはならないのです。

盗撮や盗聴?

自分には関係ないって思っていませんか?

普通に生活している一般人には関係ない事のように感じてしまいます。

しかし最近では今までになく盗撮・盗聴の被害にあう危険性が高まっています。

小型のカメラやレコーダーを家具やインテリアに仕込んで、相手が気づかないうちに個人情報とプライバシーを侵害しているのです。自分だけでは発見しずらい盗聴器や盗撮器も、探偵に依頼すれば簡単に除去できます。
探偵の仕事としては浮気調査や素行調査が多いですが、盗聴・盗撮対策も請け負います。探偵は仕掛けられた機器を発見するための技術を身に着けており、巧妙に隠されていても根気よく探していきます。今では盗聴・盗撮の技術も日々進歩しており、発見する側とのイタチごっこになっています。遠隔操作で作動するものや従来の発見方法では回収できないものも登場しているため、やはり経験を積んで確かな技術を持つ探偵に頼みたいものです。
これらの機器を仕掛けるのは、仕事で敵対関係にあるような相手だけとは限りません。以前の交際相手が別れた後も動向を見張りたくて手を染める場合や、賃貸住宅では前の住人に対して仕掛けられていたものが除去されないまま次の住人にも盗聴・盗撮を続けていたというケースもあります。今まで何も特別な関係がなくとも、一方的に恋愛感情を募らせた結果ストーカー的な行動を取る一環として、このような行為に及ぶ人もいます。

人に見張られているような気がする・会話を勝手に聞かれているのではないか・不審者が周囲に出没するなど思い当たる点がある場合は、プロの探偵に相談しましょう。
機器を発見できたらひとまず安心ですが、加害者が頃合いを見計らって再び機器を仕掛けてくることも考えられます。仕掛けた相手に目星が付いているならば、事態がより深刻な方向に向かわないように探偵に依頼することもできます。

探偵のほうが相手の動向を監視し、依頼主にどのような嫌がらせを行う危険があるかをピックアップします。文書・写真の形で証拠を収集したり、加害者と依頼主とで話し合いをする場を設けたりもします。なお探偵には警察と同じような権限はありません。法律上は一般人と同じであるので、いざという状況に陥ったら警察に駆け込むことも考えておくと良いでしょう。

ここからは、知り合いのお子さんの話になります。

これから私の身の回りで実際に起こったことで、私が探偵業をしているのなら、いち早く相談するべきだったのですが、こんなことがあったのだと、話してくれたのです。

彼女は大学の3年生の時にストーカーにあっていたのだそうです。最初、そのストーカーは、アルバイト先のコンビニによく来るお客さんの一人だと思っていたのだそう。

コンビニに頻繁に来る人だとは思ってはいたそうですが、場所が場所だけに特に何も感じていなかったそうです。そんなある日、スーパーで買い物をしているとその男性がいました。声をかけることもなく、そのまま知らないふりをして自宅に帰りベランダで洗濯ものを取り込んでいた時に、ふと下を見るとその男性と目が合ったのだそう。その時今まで感じたとのないほどの恐怖を感じたそうです。それからは色々な場所でその人を見かけるように。

それは恐ろしい話です。

恐ろしくなって探偵に依頼をし、ストーカー対策の相談をしたのだそうです。その探偵事務所はとても親身になって対応をしてくれて、本当に頼りなったのだそう。そしてストーカー対策の一環として盗聴器の検査を勧められたというのです。もしものこともあると、盗聴器検査を依頼したそうです。幸いにしてそのようなものは見つかりませんでしたが、あの時は本当に不安で恐ろしくてどうしようもなかったと、話してくれました。その後、そのアパートは引越して今は別の場所に住んでいると言う事でした。

引っ越しするのも結構な費用がかかるうえ、住み慣れた土地を離れ新しい地域で暮らしていくというのは結構なストレスのはず。ましてや、ストーカーの被害にあって、別の土地に暮らすと言うのは、またそのような危険な目にあうこともあり得る訳です。それに、ストーカーされた事のある人にしか分からないかもしれませんが、心理的恐怖はなかなか消えるものではありません。一度経験すると、またそんな事があるんじゃないか?と考えてしまうのは自然な事です。そのようなトラウマから抜け出すことは結構難しいものです。

 

その人の話にもあったように、最近の探偵は盗聴器が仕掛けられていないかどうかの調査依頼がけっこう最近の探偵事務所は、盗聴器発見サービスもあるということだ。

仕事の休みの日には、お昼の情報番組をよく見るのだが、その番組でよく特集が組まれる。「盗聴器バスター」だ。ある探偵事務所の盗聴器発見バスターの人が、車にTV局のスタッフと乗りこみ、目的地もなく車を流しながら、盗聴器の無線に引っかかったら、アポ無しで、盗聴器がしかけられていると考えれれるお宅に、突撃訪問する特集だ。

その中で、やはり若い女性の一人暮らしの家が多い。そして、あなたのうちに、盗聴器がしかけられていると聞いた女性は、みな、驚き、困惑の表情をうかび、信じられないという言葉を口にする。でも、実際、盗聴器バスターによって盗聴器が発見されると、ほとんどの女性が驚きながらも、盗聴器をしかけた犯人に心当たりはあるという。一番多いのが、元彼だ。

なんでそんなもう別れた彼女の動向が気になるのか不思議だが、まあそんなことをするような男性だったから女性も別れたのだろう。だいたいそういう男性は、付き合っている時から、非常に嫉妬深くて独占欲が強くそれが嫌で別れたというパターンが多いみたいだ。そういった束縛で別れたのに、別れた後も、そんな男に知らないうちに監視されていたと考えると、女性は怒りがこみ上げ、気持ち悪いことだろう。

嫉妬深い男の盗聴器というのは、まあ、考えられなくもないが、時々、なんでこのご家庭に盗聴器?と思うお家も出てくる。老夫婦のお宅などだ。そのおじいちゃんもおばあちゃんも全く、心当たりがなく、何で?と首をかしげるお宅もあった。

それは、どうもそのお家自体に、初めから盗聴器が仕掛けられていたらしい。そのお宅は、中古でお家を購入され、その盗聴器が仕掛けられていたコンセントは、家を買った時からすでにあり、使えたのでとくに捨てずにそのままつかっていたとのことだ。この日本人のもったいないという気持ちが、こんなことに巻き込まれるなんて皮肉なことである。そう考えると賃貸マンションに入るときは、気をつけたほうがいいのだろう。前の人の置き土産で、盗聴器ということがあるのだ。だから最近は、引越し業者でも、新しい家に入る前に、盗聴器があるかないかを調べるサービスもあると新聞広告で見たことがある。

まあ、普通の生活をおくっている人間だったら、家の中の音や会話が聞こえても、特に問題ないような気もするが、他人に知らないうちに聞かれているという行為自体が、許せないのである。

また、こんな話しも聞いたことがある。

“現在付き合っている彼氏がいるのですが、なぜか友達と電話で話をした内容を彼氏が知っていて、盗聴しているのではないかと不安になってしまいました。
内容は友達しか知らない内容だし、だんだん不安になってしまい、話すのも怖くなってしまいました。
そんな時、ある探偵社の存在を知って、相談は無料とのことでしたので、まずは相談に伺ってみました。
私の悩みを丁寧に聞いてくれたし、誰にも相談出来なくて、人間不信になってしまいそうなくらい、誰も信用出来なくなっていた状態だったので気持ちが落ち着きました。
探偵の方を利用するのは初めてでしたが、探偵社の方は優しい対応だったので、安心して盗聴の調査を依頼することが出来ました。
後日、私の家や持ち物を調査すると、彼から貰ったものから盗聴器が発見され、驚きました。まさか本当にあるとは思っていなかったので、怖くて、発見された時は泣いてしまいました。
ですが、毎日不安で、家に帰るのも怖かったので、これで安心することが出来るし、今度じっくり彼と話をしようと思います。

自分では、盗聴器が仕掛けられていると言う考えが浮かばなくて、部屋に誰かがいて聞いていたり、壁に耳を付けてきいていたりするのか…と、考えて、気味が悪いと思っていたのです。結局のところ盗聴器で聞かれていたので、会話を聞かれていたことに間違いはないのですが…。
探偵社の迅速で丁寧な仕事ぶりに感謝していますし、費用のことも心配してくださったりと安心して任せられる探偵会社さんだなと思いました。”

こんなふうに、若い女性が盗聴の被害に合うことは現実によくある話なのです。

テレビの中だけの話ではないというのが怖いところですね。用心するに越したことはありません。

探偵がもっと身近な存在になって、暮らしの安心を支えていけたるといいな~と思う訳です。