月別アーカイブ: 2020年3月

ストーカー調査 その5 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

さて、明日からちょいと出張です。

名古屋を出発し、行き先は北海道へ!こちらも新たな依頼なんですが、脱サラをしたサラリーマンである20代の男性が家族4人をつれて、夢だった北海道でマイホームを建てるというものなんですが、その土地が問題ないかどうかを調べて来て欲しいというご依頼でした。

問題ないというのは、購入する土地のまわりに不審者はいないか、騒音などないか、といったもろもろを山ちゃんが直接いって自分の足でまわり、情報を集めるといったもの。あるいみ探偵業は何でも屋さんのようなものでもあります。依頼されたら、できることは全てお受けして、依頼者に喜んでもらえるような探偵事務所になっていきたいのです。

さて、その依頼内容はまた後日にアップします!

ではいってきまーす!

みなさんこんにちは。花粉もようやくおさまり、気候もとても過ごしやすいので、外で張り込みをする際にはとても助かってます!

今回、またもやストーカー関係の新しい調査が入ってきました。本当にストーカー依頼が多いな…。

依頼者は16歳の女子高校生とその母親です。娘さんが知らない男につけまわされたり、無言電話や誹謗中傷のメールがひどいらしいのです。母親は、娘さんに心当たりがないか聞くんですが、娘さんは知らないの一点張り。娘さんは比較的真面目そうな女子高生。交友関係からのストーカーではないのかも。。。

娘さんからどのような被害を遭われたのかを聞いてみると…。

・知らない男(みたこともない男で、中年男性50代くらい)が娘さんが行くとこ行くとこひょっこり現れ、声をかけてくる。そのときは友達も一緒のときもあるし、無視して逃げるらしい。

・非通知で携帯に無言電話が毎日50回以上ある。

・メールに知らないアドレスから、「男好き」や「尻軽女」といった事実無根の内容のメールが一日30通以上送られてくる。

このような出来事が始まったのは一か月前からだそう。娘さんも、だんだんと怖くなってそのとき初めて母親に相談してきたそうです。

さっそく張り込みをして、犯人を特定しなければ…。

まずは、娘さんの尾行をしているその知らない男がいったいなにものなのかを調べることに

ようか。日中は娘さんは学校なので、学校が終わってからの行動を重点的に調べよう。

15:00すぎ。娘さんの高校付近で張り込み開始です。娘さんは自転車通学なので、それ

にあわせて、山ちゃんも自転車です。近くに止めてある車の中では相方が待機してくれ

ています。しかし、学校付近で張り込みが結構気を張ります。やはり、警備員が常駐しているとわたしたちみたいなあやしい人物にはアンテナが働くようで…。職務質問されたりする場合があり、ひどいときは警察に通報されることもたまーにあります。なので、いかに自然にばれないようにするかが探偵調査員の腕のみせどころですよ~。

15:30に娘さんが友達3人と学校からでてきました。娘さんには山ちゃんが尾行していることは伝えてあります。すると、まず娘さんが向かったのは、近くのショッピングモール。山ちゃんもそのショッピングモールの中に入ります。すると、娘さんたちはフードコートでスイーツを食べております。すると、中年の40~50歳くらいの男が娘さんたちが座っている席のすぐ後ろの席に着席しました。他の席が空いているのに、なぜそこに座るんだ?もしかしたらそいつが娘さんにひつこく声をかける男なのか?

フードコートで、娘さんたちはそいつに気付いておらず、楽しそうにおしゃべりしてます。しばらくすると娘さんたちは書店に移動しました。すると、やっぱりそいつも少し時間をおいて席をたち、書店についていきました。間違いない!それからずっと、そいつは娘さんたちの後ろをずっとついておりました。

娘さんたちは、17:00になったので、ショッピングモールをでてそれぞれ解散しました。娘さ
んが一人になり自転車で走り出すと、そいつは少し距離を保って後ろをついて走っています。娘さんが途中にコンビニに寄りました。そこで、娘さんに声をかけました!娘さんは逃げるように、自転車をマッハでこいでいきました。やはりあの男がストーカーの中年男性だったんだな!

ストーカーの犯人は中年のおやじだった。

そいつの住居を発覚させないといけないので、山ちゃんはそいつの尾行を続けます。周りをすごく気にしているようなので、ちょっと遠目に距離をとり、感づかれないように後を追います。

すると、そいつが向かった先は、娘さんの自宅付近。娘さんの自宅前で3分ほど立ち止まり、娘さんの自転車があるか確認している模様。すると、動き出しました。なんなんだあいつは…。そして、そいつは娘さんの目と鼻の先にある古びたアパートの二階のはじの部屋にはいっていきました。なんと、そいつはご近所さんだったのです!

そいつの住居は分かったので、あとはなぜ娘さんのメアドや携帯の番号を知っているのか、そしてなぜ娘さんの行く先々で待ち伏せができるのか。

この二点の謎を解いていかなければ…。

いったん、山ちゃんは相方と事務所へ戻り、作戦を練りました。

まず、どのようにして携帯番号とメアドを手に入れたのか…。

もしかしたら、別の人間に偽って、SNSで娘さんと仲良くなり、易々とそれらの情報を手に入れたのではないか。それか、ハッキングをしてアカウントを乗っ取り、情報収集して手に入れたのか。これも可能性として濃いな…。

そして、なぜ犯人は行く先々で娘さんのことを待ち伏せすることができたのか…。

近所ということもあり、娘さんが玄関先に駐輪してあるタイミングを見計らって、娘さんが使用する自転車になんだかの細工をして、超小型GPSを取り付けたのではないか…。もしくは娘さん携帯をハッキングしGPS機能を悪用していたのか。

まず、母親に連絡して、娘さんの自転車を隅々までなにか取り付けられていないか確認してもらいました。

すると20分後、母親から連絡が入りました。サドルの裏に10円玉の大きさの正方形の機械が張り付けられていたそう!間違いない!それがGPSだ!

お母さんが娘さんの自転車のサドルの裏に取り付けられていた小型GPSを見つけました!

ビンゴ!それも証拠として保管させていただきます。

次の日、娘さんにお聞きしたいことが2、3点あったので、事務所にきていただきました。

まずは、男の写真をお見せしました。誰かわかりますか?と娘さんに問うと、

「この男です!こいつが付きまといの男です!」

そして、娘さんが利用しているSNSをお聞きすると、FBとLINEとのこと。FBで一か月ぐらい前に新たな友達になった人物はいますか?と聞くと、一人、たかしという県外の高校生の男の子から友達申請がきたのをきっかけに、フレンドになり、メッセージのやりとりをするようになったそう。しかし、そのたかしという人物と直接会ったことはないんだとか。

SNS中で知り合ったそのたかしとやらは、共通の友人がいないにも関わらず、いきなり友達申請があったのに娘さんは多少疑問があったらしいんですが、プロフィール写真もかっこよくさわやかだったので承認したらしい。そして携帯番号とメアドを教えてほしいとメッセージがきたので教えてしまったそう。

実際、たかしのFBの記事をみてみると、なんの記事も更新されていない…。もしかしたら架空の人物なのではないか?

娘さんと母親には、付きまといの中年男性は、ほんの近くのご近所に住む男だったことを伝えると、恐怖で怯えておりました。犯人がそんな近くにいたなんて考えてもみなかったらしい。そして、そのFBのたかしという男も中年男性がなりすまして、娘さんの情報を手に入れようとしたのだということ。

とにかく、証拠はそろったので警察に相談してみたらどうですか?とお伝えしました。大きな事件になる前に警察に相談してみたらいいかも…。母親はそうしてみます!と少し安心したような表情でした。

ここ最近、男性がかわいいから…という理由で、女子高生をストーカーしたり、何年にもわたって監禁したりと、おそろしい事件が増えてきました。自転車や傘に記載されているフルネームを確認したりと準備も計画的にしたりとおそろしいです…。

今回も無事に調査が終了しました。また新たな依頼がきましたらご報告します!

 

ストーカー調査 その4 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

さてみなさんこんにちは。もう春ですね~。実はわたし、重度の花粉症なんです。もう、この時期は張り込みが大変で大変で。花粉症のクスリを飲んでも、眠気がひどくて、張り込みもままならない状態だし、くしゃみばかりしていると、対象者に怪しまれてしまう可能性があるし。でもいいこともあるよ!マスク、メガネをしていても不審者にみられない。だって、周りのみんなそんな恰好だからね。さて本日も調査が入ったのでご紹介いたしましょう。

依頼者のA子さん。20代のシングルマザー。

お子さんは5歳と2歳の女の子二人。A子さんの勤めはパチンコ屋の店員。娘たちと三人でアパートに暮らしているそうです。

今回の依頼内容はここ最近、何者かにストーカーされているかもしれないというご相談。子供も小さいので、自分で犯人捜しをすることもできないし、もし犯人を見つけたとしても、その後なにか危害を加えられるのではないかということで、今回探偵に依頼をされたそうです。

シングルマザーさんからの被害内容はというと…。自分たちがいない間に、しっかり施錠されている部屋を荒らされているかもしれないといったこと。A子さんの下着がポツポツなくなったのはここ一か月付近。住んでいる部屋が1階なので、下着泥棒かな…と思い、怖くなって洗濯物は全て部屋干しにするようになったそうです。しかし、それでも下着が紛失する。おかしいですよね。仕事が終わって自宅へ帰ってみると、朝でていったときのリモコンの位置や写真たての位置が変わっているそう。

ふむふむ、それは恐怖だな…。鍵はしっかりかけているし、帰ってきてもしっかり鍵はかかっているので、最初はあれ、気のせいかな?と思い、あまり気にかけていなかったそうだが。しかし、だんだんエスカレートし、最近では冷蔵庫の中身もなくなっていたりと、確実に自分たちではない何者かが勝手に部屋に侵入して、そういった行動をしているのだと確信したそうです。すぐに警察に相談して、届けは出したものの、玄関のドアノブやリモコン、冷蔵庫の扉からは指紋など一切でないということで、調査もすぐに打ち切りになったそう。

警察に相談した以降でも、やはり下着の紛失や冷蔵庫の中身のなくなることがあるので、これはまずい、子供達になにか被害が及ぶと大変だと思い、今回わらにもすがる思いで、弊社に依頼をしたそうです。

パチンコ屋の店長(50代男性)に相談もしているそうなんですが、気のせいじゃないの?!でもなにか困ったことがあったらいつでも頼ってね、と優しいお言葉を言っていただいているそうで、とてもありがたいとA子さんは話していました。

A子さんには、早急に調査を行った方がいい旨伝えまして、お子様たちは数日どこかへ避難できませんか?と聞きました。すると、パチンコの店長に聞いてみます!というので、いや、それ以外でお願いできませんか?と言いました。(店長は男ですし、多少要注意人物なので…」すると、数日なら仲良しのママ友に聞いてみますとのこと。それならよし!

まずは、玄関先に小型ビデオカメラそして、部屋内には、全てが見渡せるように、リビングに小型ビデオカメラを設置したいことをA子さんに伝えました。

「自宅内をカメラまで取付るのは、あまり気が進まないんですが…。」

なので、A子さんが外出しているときだけの撮影ではどうでしょうか?と聞くと、それならOKがでたので、明日からさっそく5日間撮影をしてみましょう。

そして、A子さんにはビデオカメラを取り付けていること、探偵調査をしていることをどなたにも口外しないでほしいことを伝えました。仲のいいママ友や、パチンコ店の店長や彼氏など…。普通通りの生活をしてくださいとお伝えしました。

ビデオカメラ撮影を始めてから5日間。やはり、その5日間の間にも、侵入者が部屋を物色している形跡はあったそうな…。これは間違いなく、ビデオカメラに撮影されているはず!

5日間の撮影を終えて、玄関のビデオカメラとリビングに取り付けてあるビデオカメラを撤収し、まずは山ちゃんが先に事務所で見ることにして、その後の結果報告は報告書を作成してお話ししましょう。

さて、ビデオカメラの映像を相方と確認してみると…。

A子さんが朝9:00すぎに仕事に出かけるのを確認出来ました。こうやってみると、マンションってあまり人通りが少ないんですね。

すると、11:00すぎ…。中年のおやじがエレベーターから降りてきました。ここの住人かな?と思っていたら、その中年おやじがA子さんの部屋の前に立ち止まりました。

じっくり見ると、中年おやじはポケットから鍵らしきものを出して、鍵を開けてA子さんの部屋に入っていきました。

まさか、こいつが侵入者か!

玄関からおやじが入っていくのを確認した山ちゃんは、ビデオを切り替えます。

リビングに普通に入っていく様子が撮影されたビデオをみていくと、そのおやじはなんだか手慣れた様子。すると、驚きの行動に!おやじは冷蔵庫を開けて牛乳パックを取り出し、じか飲みしている始末!それから、クローゼットを空けて、下着入れを物色中。気にいったものをポケットに入れています。おやじは手袋をしている!手袋をしているから指紋が取れなかったんだな。

それからは、そのおやじはA子さんの部屋でやりたいほうだい。ソファでくつろいでテレビをみたり、ベッドに入り横たわったり。持ち込んだビールを飲みながら…。これはひどい…。約1時間ほど滞在して、部屋をきっちり片付けて、そのおやじは鍵をかけて帰っていきました。

すぐに、A子さんを事務所へ呼び、一緒に映像を確認してもらうと…。

「この男にご存知ありませんか?」と聞くと、A子さんは震えながら、「て、て、店長です…。」と。やっぱり…。

すぐ、A子さんはこの映像を警察に証拠として持っていき、パチンコ店の店長に任意同行してもらいました。しかし、A子さんは自分の生活もあるし、パチンコ店をやめたくないため大事にしたくないから、被害届は出さずに、誓約書を作成したんだとか。店長には店を退職してもらい、今後一切A子さん家族の目の前に現れないでほしいことを誓ってもらったそう。

そんな甘いことで大丈夫なのか?と山ちゃんは少し心配になったんだが、このようにシングルマザーであるA子さんの一番大事なのは生活だし、そして子供たち…。しかし、それらを優先にして万が一仕返しされる恐れもあるので、警察にはA子さん近辺をしばらくパトロールをしてもらうようお願いしたらどうかとアドバイスさせていただきました。

なぜ勤め先の店長がストーカーに豹変してしまったのか…。理由がわかりました。

店長は、A子さんが入社した当時からA子さんに好意を抱いていて、自分を頼ってほしいために侵入者を装いA子さんの部屋に勝手に出入りしていたそう。歪んだ中年男の愛情ですな。

しかし、大事件にならなくてよかった…。A子さんも、ようやく落ち着きを取り戻したそうで、お礼のため事務所に来られました。

山ちゃん探偵にお願いして本当によかったと…。とてもありがたいお言葉。またなにかあったら宜しくお願い致します。とおっしゃってくれました。

後日談ですが、なぜ店長はA子さんの自宅の鍵を持っていたのか…。それは、A子さんのパチンコ店の荷物入れのロッカーに勝手にスペアキーを使って空けて、A子さんの自宅の鍵の型をとって、キーセンターに持ち込んで、店長用に鍵を作ったそう。なんともおそろしい話です。

今回も無事に調査が終了しました。また新たな依頼が入りましたら、リアルタイムに報告します!

 

 

素行調査 その2 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

みなさんこんにちは!

今日も新しい依頼がはいってきました。

50代のくたびれた(申し訳ないですが…)サラリーマンの男性からのご依頼です。

調査対象者はもちろん奥様。40代後半。写真をみせていただいたらまあまあお綺麗で若い感じですな。奥様の浮気を疑っての今回ご依頼となります。浮気調査も兼ねての素行調査。実際、こんなくたびれた旦那だと、奥様も浮気の一つもしたくなるのはしょうがないような…。

なぜ浮気を疑っているのかを御主人にお聞きしました。

なぜ浮気を疑っているのかをお聞きしましたら、奥様パートでお勤めらしいのですが、最近金遣いも荒いし、着ている洋服も以前とはまったく異なりとても若い様子。また夜やら日帰り旅行や一泊旅行など頻繁にしているんだとか。まあお子様も二人いますけど、もう高校生やらで手が離れてきたということで高校時代の友人たちとでかけるのは仕方ないということで、許してきたらしいのですが、御主人としてはもう限界らしいのですな。家事やらがおろそかになっているためです。

離婚は考えていないが、奥様がどんなやつとどんなことをしているのかを知りたいらしいのです。

くたびれた御主人からのご依頼を、了解しましたとお伝えしました。奥様の勤務時間や勤務先を教えて頂き、明日から張り込みを開始しましょうかね。

……さて、一週間の張り込みが終了しました。調査が終了しましたので、御主人をお呼びいたしました。

御主人が事務所へ来られました。まずは結果としては奥様はシロ!な、なんと奥様、韓流の若いボーイズバンドにはまっていたのです。ファンイベントで知り合った仲間と一緒に韓国までライブを見に行くという熱の入れようなんです。

しかし、奥様はそのボーイズグループに対して、まあとても大金をつぎこんでいるようです。ライブでも、SS席35000円とか。たっか~!御主人としては浮気ではないことが分かったことでホッとしていた模様。しばらく様子みて、あまりにも家事やらがおろそかになってくるようだったら少し考えようと思っているらしいですわ。

奥様としては、若い頃子育てやらなんやらで時間を費やしてきて、ようやく生きる気力になるものができたことはとてもいいことだと思いますよ。だから、御主人としては少し多めに見てほしいですね…。

さてさて、また新しい依頼です。

もうすぐサクラも満開になりそうな毎日ですがみなんこんにちわ。

やっと花粉も落ち着き、張り込みに支障をきたしていたくしゃみも落ち着いてきました。しかし、マスクは必須!

30代の御主人からのご依頼です。

対象者は奥様25歳。奥様はパート勤めで、子供はなし。御主人が仕事をしている日中、ちゃんとパートに行っているのか奥様が日中なにをしているか知りたい、という事で、浮気調査も兼ねての素行調査。

(なんか、続くね~。)

そして浮気を疑っているそう。なぜ疑ったのか…?理由をお聞きしました。

「僕の仕事はボイラー関連の仕事をしていて、勤務時間中はボイラーから離れることができないので、嫁が日中なにをしているのかまったくわからないんです。しかし、僕の親友から自分の嫁が名古屋の繁華街でよく見かけるというメールがきたんです。時間にしたら14時とか15時とか…。僕が聞いている嫁のパート時間は9時~16時と聞いているので、その時間帯に繁華街に嫁がいるというのがおかしいんですよね…。一度だけではなく何度も。親友は僕の嫁を知っているので人違いするはずないんです。嫁にさらっと聞いても人違いだよ!と言われて終わり。でもなんだか腑に落ちない…。前に一度16時半すぎに急ぎの用事があったので、嫁の携帯が繋がらなかったから自宅へかけたけど、まったくでない。夕方17時すぎに携帯から電話があったときは理由を聞いたら残業だったと…。パートなのであまり残業がなくてとても助かるとか言っていたのに。まあ少し疑問に思ったぐらいであまり気にはしなかったのですが。でも、親友が嫁を見かけたという話によりなんだか嫁に対してだんだんと疑いを持ってしまっているのは事実です。浮気をしているんではないだろうか…。どうか調べて下さい、お願いします。」

御主人の話が終わると、山ちゃんはこう思いました。まあよくある話だなと…。

とくかく了解しましたとお伝えしました。御主人から携帯の写真で奥様の写真を見せてもらうとまあ大人しそうな、浮気・不倫なんて縁のなさそうな見た目でした。いや、しかし不倫に、見た目なんて関係ねえ!山ちゃんの探偵業の経験から、今までこういった見た目とは裏腹な女が、浮気や不倫、詐欺などすることが激しいんです!どれだけこのような、大人しそうな守ってやりたくなる女に騙された男がたくさんいたことか…。

とにかく奥様のパート先から終日の張り込みを重点的におこなって行こう。

さて、翌日朝、奥様の勤務先のコンビニへ向かい、駐車場にて張り込みを致します。

9:00~16:00がパート時間と聞いていますが、それ以前の時間帯に繁華街での目撃情報があるので、こういった場合、当事者はいつ何時、行動に移すか分からないので、朝一から張り込みするのに限る!!しばらく、長時間の待機時間ですな。

すると、奥様が13:00過ぎに私服に着替えてコンビニからでてきました。裏の駐車場に停めてある車に乗り込んでどこかへ向かいます。

やはり朝一から張り込みしておいてよかった~。こういった職種は、先手先手で、前もって行動しないといけないんですよね。

さてと、尾行していきますと…。奥様の車は名古屋の繁華街に向かいました。やはり目撃情報は間違いなかったということか。月極め駐車場に車を停めました。とりあえず、相方に車の中で待っててもらい山ちゃんは探偵道具をバッグにいれて奥様の後を追います。繁華街ということでたくさん人たちが行きかっています。見失わないように気を付けなくては…。奥様はメガネにマスクとマフラーをまいて顔を隠しているように徒歩にてどこかへ向かうようです。

奥様、ヒールの靴を履いているに関わらず歩くのがはやい!山ちゃんの日頃の運動不足が身に染みました…。

するとやっと目的地についたのか、奥様とある雑居ビルに入っていきました。

時間は13:25そのビルでテナントにはいっているお店は…。

なんとまあ!地元ではなかなかの有名店である風俗店。ま、まさかそこで働いているのか?それかお客さんとしてなのか?ビルに入っていく様子は写真とれたが、証拠としては薄い。なので、山ちゃんがお客を偽って店内に潜入しよう。カバンの中の小型ビデオカメラの電源をオンにし、いざ出陣!

受付らしきコーナーにいくと、カーテンで顔が仕切られている男性窓口がいました。

「はじめてなんですが。。。」と答えると、「こちらがおすすめの子たちです。」…と写真を見せられましたら、奥様が掲載されている紹介写真を発見!

おーーーー、これは間違いなくこの風俗店で働いていることがわかる証拠です。ちなみにお店ではナンバースリーの子らしい…。「んん…ちょっと考えていいですか?」と紹介写真と手に取り、ビデオカメラに写せる位置にその奥様の紹介写真を位置つけします。間違いなく撮影できたであろうということで、一人芝居にて「あーーーお金を忘れた!」と演技をし、男性窓口に「ちょっとお金をとってきます。」、と言ってその場を離れました。もうこの店には二度と行きませんがね。

引き続き、相方の運転する山ちゃん号にて張り込み継続中。すると風俗店からでてきたのはまだ日も明るい17:00ちょいすぎ。ちょっとしたバイト感覚なんだろうな。その後奥様はスーパーで買い物をして自宅へ帰られました。

奥様の調査結果としては、浮気はシロだが、風俗店の子でナンバースリーという結果。両手離しでは喜べないな御主人は…。さっそく、御主人に連絡をして結果がでましたとお伝えしました。

後日、御主人が来られたので、奥様は浮気はシロだが、実は風俗店でバイトをしていたことを伝え、調査報告書を提出致しました。

御主人は、ぽかんとしていました。そりゃそうだ…。でも、御主人から出た言葉は…

たまに御主人のかせぎが少ないときは、奥様から食費やおこづかいなどを受け取っていることもあるらしく。奥様が風俗店で稼いできてくれるのはいやだけど…。問い詰めるに問い詰めることができないし、いまの生活があるのも奥様のおかげなんだと悩んでいました。

まあ、あとはどうされるかは自分が決めることなので、、、。

これにて調査は終了!

 

浮気調査 その10 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

さてもう三月に入り、浮気・不倫の調査がぞくぞくと入ってきました。ホワイトデー前後に相談と浮気調査が増えるんです。また、月末になると引っ越しのシーズンに入るので、浮気調査だけではなく、盗聴器調査などの依頼も増えます。
若い女性はやはり盗聴器が不安なようで…。とても怖いですよね。

例えば賃貸のマンションには、前回住んでいた住人が盗聴器を仕掛けて引っ越していくこともたまにあります。なので、一人暮らしに関わらず、家族でももちろん賃貸のマンション・アパートを新しく借りようと考えている人がいましたら、盗聴器調査をしていてもいいかと思います。ひどい結果にならないように…。

さてそんなこんなで、もうすぐ春も近づいてまいりましたね。探偵調査員は冬がやはり苦手といいますか、調査を進めるうえで、雪が一番大敵なのです。道の渋滞やらで対象者を見逃してしまうという恐れがありますので…。なので雪も解け、春が近づくとホッとしております。

今回調査の依頼者は、40代の女性薬剤師。子供はいないらしい。50代旦那の浮気を疑っての調査依頼となります。

なぜ依頼をされたのか理由をお聞きしました。

「主人とはいい夫婦関係です。夜の営みもそれなりにあるんですが。でも最近、残業だと言って、帰りも遅いんです。22時近くなんです。わたしもそれなりに貯蓄もあるし、もし主人が浮気をしているんなら、一人で生きていきたいんです。主人のこと信じたいという反面、本当に浮気をしていないのか知りたい。なので、調査をお願いしたいのです。主人が浮気をしていないという証拠がないと、主人のことを嫌いになってしまうから。」

なるほど、御主人を愛しているからこそ浮気をしていないという証拠がほしいということですね。そんな理由でご依頼される方もいますしね。しかしもし結果がクロだった場合はどうするのだろう…。離婚を考えていたり、慰謝料を手に入れるつもりなら浮気調査をしてもいいかと思うが、愛しているなら浮気調査をするよりも、修復に力をいれたほうがよいかと思うが。

それを奥様にお伝えしたら、やはり事実が知りたいと言うので、了解しましたとお伝えしました。

さっそく調査を開始致しましょう。仕事の帰りが遅いと言う事なので、アフターを重点的に張り込みます。

奥様からの情報では、御主人は某役所にお勤めのお堅い職種のようです。なので、役所は17時30分には業務終了になるので、朝帰りも多々あるなんて疑うにきまってるじゃないですか!

役所付近に山ちゃん号をとめて、しばらく張り込みします。すると、18:00前に御主人が職場からでてきました。基本、電車通勤らしいので、相方に御主人の尾行をしてもらいます。そして、山ちゃんは相方からリアルタイムに情報をいただいて、車両にて写真撮影に動きます。

相方から連絡が入りました。○○駅で御主人が電車を降りたそう。自宅の近くの駅よりも3本も早めに降りたんだな…。どこへ行くのやら…。すると御主人はタクシーを待っている様子。相方は御主人を目視できる場所でじっと身をひそめて、山ちゃんもすぐに相方のいる現場に向かい、相方をひろいました。

御主人がタクシーに乗り込んで、どこかへ向かいます。山ちゃんはタクシーを尾行しますよ。なかなかタクシーを尾行するのは、気が張りますが。

尾行を続けること20分。すると、御主人がついた先は、とある会員制の高級ジム。時間19:00前。

ここのジム、個室があったりジャグジーがあったりととってもよさそうなジム。とても有名なんですここ。しかし、山ちゃんは会員じゃないので、中には入れない…どうしようか…。すると、相方が、事務員の○○さんがこのジムの会員らしいという情報を思い出しました。おっ、ならその○○さんを呼んで、ジムの中を調査してきてもらおうじゃないか!

○○さんとは、元は探偵調査員だったんですが、事情がありいまはちょっと事務員さんでやっておられる方。あっ、女性ですよ。こんなときに○○さんが事務員でいてくれてよかった~。

すると、相方がすぐさま○○さんを連れて来てくれました。仕事がはやいな~。元調査員なので、ノウハウはわかっているはず。○○さんも潜入調査なんて久しぶり〰!!!といって、なぜだかウキウキな様子。○○さんにあとはまかせて、山ちゃんと相方は車の中で待機としましょう。

○○さんがジムに潜入して一時間が経過しました。すると、ジムで一汗かいた○○さんがでてきました。山ちゃんの車と合流しました。すると、驚きの一言が…。

「お疲れ様です!あ、証拠写真はバッチリとれました!でもなんというかクロというかなんというか…」

とはっきりしない様子。え?はっきり言ってくれないかな…。と山ちゃんが問い詰めると…。「対象者は、ゲイでした…」はっ、今なんと???

これは予想外の発言!そりゃクロというかグレーというかなんというか。

潜入捜査をしてくれた○○さんの調査結果によると、御主人はジムのむきむきなインストラクターと個室でイチャイチャ。もう○○さんもなにか見てはいけないものをみてしまったという気持ちだったそう。隠しカメラでの撮影もバッチリでした。すると、御主人がさっぱりとした顔でジムからでてきました。時間は21:30すぎ。ジムの営業時間はめずらしく明け方4時までやっているらしい。後をつけると、御主人はそのまままっすぐ自宅に帰っていかれました。

今日はこれでいったん引き揚げて、明日もう一度引き続き御主人を張り込みましょうか。

さて、翌日は御主人はジムに行かずにおうちへ直帰。次の日に張り込み持越しです。

そして、翌日。御主人を張り込んでいると…やはりあのジムへ向かいました。事務員の○○さんには現場にきていただいて、さっそく再度ジムへ潜入してもらいましたら…。

やはり、むきむきインストラクターの男性と個室でイチャイチャ。ジャグジーのお風呂でイチャイチャ。すると、清掃員のおばちゃんに聞いてみると、あのインストラクターは男性が好きで有名という情報を掴みました。

ジム内の証拠写真も手に入れて、スッキリした様子で事務員さんがジムから出てきましたのですぐさま事務所へ戻りました。写真をチェックすると、もうなんだか禁断の花園みたいな感じでとても見ているこっちが恥ずかしくなる写真でした。というよりは、気持ち悪い…。

浮気や不倫にもいろいろな形があるんだな~。と事務員さんと話していたら、事務員さんはわたしが奥様の立場だったら、自分の主人が男と浮気なんてしていたら、とても落ち込みますわ。。。とのこと。男に負けたなんて恥ずかしくて誰にも言えない。。。ですと。

さっそく調査報告書を作成して、奥様に連絡し翌日事務所へ来てもらいました。

浮気調査 その9 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

とあるイケメン議員が、育休宣言、育休推進という中で、不倫疑惑が浮上したというとんでもないニュース。しかも嫁が妊娠中で体調がよくないということで病院に入院しているときに、女性タレントを自宅へ招き入れ不倫をしていたという始末。

あらら~やってしまいましたな。なんせこのイケメン議員、男性の育児休暇を取得するたらなんたらで時の人となっているさなかこの不倫報道。とんでもない男です。またその不倫相手には一日400通というLINEメールを送っていたのだとか…。

400通なんて、計算すれば2分おきにlineをしていたことがわかる。いやいやあなた、議員活動はどうしていたんだ?高いお給料を税金でもらっているだろうに。

国民の全奥様を敵にまわしたであろう。そして議員を辞職して、奥様とは離婚になるのかどうか…。このイケメン元議員の今後が見逃せません!

みなさんこんにちわ。また新しい依頼が入ってきました。外も春のような過ごしやすい日になってきて、とても調査をするには助かります…。

さて今回の依頼者は、見た目も話し方もハデハデしいお嬢様がた二人からのご依頼です。お二人はキャバクラに勤められているようですが、そのうちの一人であるA子さんの彼氏を調査してほしいとのこと。しかし、もう一人のM美さんは「無理ですよね~ややっぱり探偵なんてやめときなよ〰」とA子さんに持ちかけています。探偵を信じていない様子。

お嬢様がた二人から調査依頼の対象者についてお聞きしますと…

その彼氏とはホストクラブナンバーワンのイケメンホストとのこと。付き合いは3か月前から。そのイケメンホストが最近店に行っても避けるかのように会ってくれず、連絡もとれない状態らしく…お店に会わせろと直談判しに行くと、ボーイや支配人に無理やり締め出される始末。浮気をしているに違いないので、そのイケメンホストがいまどんな女と浮気をしているのか、その浮気相手を特定してほしいとのこと!そしてそのイケメンホストに貢いだ・貸したお金500万円を耳揃えて返してもらうとのこと。そしてその浮気相手にたぶん報復するつもりなんだろうか。

彼女であるA子さんから頂いたホストの彼のいろいろな情報を聞き、自宅マンションとホストクラブの張り込みを開始致します。

すぐさましっぽを出すと山ちゃん少し買い被っていました。すると、この彼。なかなかしっぽを出さないんですよね。ここ3日ぐらいじっくり張り込みをしているんですが、ホストクラブで仕事が終わってから自宅へ帰る、そしてまた夕方にホストクラブへ向かうという優等生ぶりを発揮。携帯についている彼のGPSもホストクラブか自宅かその二か所でしか確認できないし…。彼女から聞いていた話を全然違うじゃないかい?

ホストの彼氏の浮気の足取りがまったく掴めまくなってしまった…。

まるでこちらが浮気調査しているのが分かってしまったような…。そんな気さえします。A子さんから聞いていた情報とまったく異なっているから。これは裏があるな。もしかしたら第三者がこの調査を邪魔しているのではなかろうか。

とりあえず、三日間の調査結果をA子さんに提出することとしよう。その際はA子さんのみ事務所に来てもらうと伝えなくては…。

火曜日の午前中に、A子さんは一人で事務所へ来られました。誰にも内緒で。そして調査結果を提出しました。特に浮気らしい行動はない旨お伝えしましたら、A子さんは豹変し、そんなはずはない!あいつは絶対に浮気しているに違いないの!と言い張るばかり。じゃあなぜそう思われるのかを聞きましたら、「仲良しのホストから彼が知らない金髪女と歩いているのを見たという情報が入ったの。わたしももうキャバクラを辞めて夢を叶えたい。だからもう一度調査をしてほしい。」なるほどね。ならA子さんにこう伝えましたよ。

「とりあえず、この前一緒に来られたM美さんにはもう調査は終わった、特にあやしい証拠もでてこなかったとお伝えください。そして今回浮気調査をしたことを知っている全ての人に調査が終了した事をお伝えください。

それから、わたしとA子さんだけで極秘でもう一度浮気調査を行いましょう。そのことは誰にも口外しないでほしいです。わたしとA子さんだけが知ることです。それが約束できるのであれば、もう一度調査をしてみますが…。」

A子さん、「お願いします。絶対誰にもいいません。でも親友のM美にも言ったらダメなんですよね…?」

山ちゃん「はいそういうことになりますね。もう誰にも言わないでください。しっかりと結果を出したいのであればご協力のほどよろしくお願いします。」

A子さん大丈夫かな…。ペラっと親友に口外しないかが心配だ。

後日、A子さんに連絡をとり、以前説明したとおりしっかりとまわりを固めて頂き、浮気調査が終了したと言うことを伝えたということを確認をして、張り込みを再開することとしました。

後日、改めて彼の調査を再開すると…まあ、彼。おもしろいぐらいに普段の生活が変貌しましたよ。毎日、ホストクラブの仕事のあとはいろんなキャバクラの女の子たちととっかえひっかえでラブホテル三昧…。やっぱり誰かから浮気調査が入るというリークが入っていたんだと実感しました。調査が終わったと安心しきって本性を丸出しにしたんだろうな。じゃあそのリークの犯人はというと…。そこが一番重要だな。でも山ちゃんはすぐに誰かを特定できました。

初日に事務所にA子さんと一緒に付き添いできたM美ちゃんだった。その彼とM美ちゃんともよからぬ関係になっていたのです。まあ真剣な関係という訳ではなく、体の関係というかなんというか。でもM美ちゃんは本気だったのかもしれない。だから、初日に事務所きたときにもA子さんに調査をすることをやんわりと止めていたんですな。

山ちゃんの勘は当たっていました。M美さんが匂っていたんですもん。これにて調査が終了しましたので、A子さんにご連絡し明日にでも事務所へ来ていただきましょう。

A子さんに調査報告書とそして、M美さんが調査の情報をリークしていたこと。彼氏とM美ちゃんはよからぬ関係であったと言う事も、一緒にご報告しましたら…、A子さんショックだったようです。仮にもM美さんを親友と思っていろいろ相談に乗ってもらっていたりと信頼していたようです。やはり男が絡むと女の友情も消えてしまうのか…。こわいこわい…。今後の貢いだお金やら貸したお金やらを返してもらうのは、チーママに頼んで協力してもらうそうです。

今回の調査はこれで終わり!またがんばろう!

浮気調査 その8 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

さてみなさんこんにちは。さてまたもや今回、依頼を頂いたのは34歳のパート店員の女性。小学生6年生4年生1年生の子供3人いる肝っ玉お母さんです。

もちろんのごとく、対象者は35歳の御主人。御主人の浮気調査をしてほしいとのこと。そして、調査料金もできればお安くしてほしいとの要望あり。まあ、まずはなぜ御主人の浮気を疑うようになったのかをお聞きしました。ここでの情報があとから大事になることもしばしばあるんです…。

「私の主人は、食べることが大好きで大好きで。なので、お腹もメタボリックのようにでていますが、わたしもそんなよく食べる主人が大好きでしたし、お腹もなにも気になりませんでした。実際わたしもお腹でていますし。しかし、最近、ワンダーコアを自分のおこづかいで購入してお腹をへこませようと必死にしているのです。白髪も全然気にしていなかったのですが、最近は自分で白髪染めをしたりと行動がすることすることおかしいのです。昨日も、なにか二人でできる趣味をもとうよ。なにかしたいことない?とか訳の分からないメールが入ってきたりと。問いただすも何も、証拠がないのでわたしも主人に対してなにも言えません。もし浮気をしていたら、わたしは子供を連れて実家へ帰るつもりです。その際、莫大な慰謝料をもらうつもりです。なので、探偵を雇ってまでも証拠を集めてほしいのです。宜しくお願い致します。」

了解しましたとお伝えしました。

しかし、お腹をひっこめたいと思っただけで浮気と疑われて旦那さんも大変だなこりゃ。

さっそく調査を開始しましょう。

すると、さっそく御主人、仕事が終わってから女の子がいるキャバクラに行くのでもなく、スナックに行くのでもなく。とあるスポーツジムに週五で通っていることがわかりました。しかし週五のジム通いはちょっと多くないかい。痩せたいという思いが強いのか。このジムになんかあるということを察知して山ちゃんもスポーツジムの会員となって、内部調査をしましょう。それが一番手っ取り早し。

すると、わかってきましたよ。御主人、スポーツジムのインストラクターの女性Aさんとやましい関係であることがわかりました。だいぶ年上の女性ですな。そのインストラクターの女性は、見た目は40歳だが実年齢は50歳。しかし大人の女性の色香があるとかで、会員の男性陣からは人気があるんですよね。お腹のでた男は大嫌いというのが口癖ですし。ジムのシャワー個室で2人っきりであやしい行動もばっちり写真におさめることができましたしね。

さっそく、山ちゃんジムもさっさと退会して調査報告書の作成に取りかかりましょう。

翌日、奥様をお呼びして結果を報告致しました。すると、奥様、そのジムに乗り込んでやるたらなんたら…。これは地獄絵図をみそうだな。慰謝料もしっかり両者にいただいて子供三人を引き取り、再スタートするらしいですよ。さすが母は強し。

というわけで今回も無事に調査終了しました。

また依頼が入りましたら、ご報告いたします。

 

 

 

浮気調査 その7 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

一月も終わりに近づきまだまだ寒い気候になっております。そんなとき、長年愛用していたダウンジャケットがやぶけてしまいました。なので、新しいダウンジャケットを新調しようとショッピングモールにでかけたのですが…。

これといったダウンが見つからない。カラーで迷うんですが、山ちゃんオレンジが大好きで。しかし、探偵調査員ということもありオレンジのハデハデなダウンジャケットを着て調査をするともしかしたら対象者に見つかってしまう恐れがあるため、やっぱり黒を選んでしまうのです。ならプライベートで着ればいいじゃん!というお言葉もでてきそうですが、急な依頼が入ると着替えに戻るということができない場合もあるし。なので、やっぱり黒のダウンジャケットで落ち着こうと思いました。

さて新たな調査が入りましたので、いってきまーす!

今日の朝のニュースで、パートナーの携帯電話をみたことがあるか?という内容でした。見る人は見るし、見ない人は見ない。そりゃそうだ。しかしそのパートナーの携帯をこっそり見る行為というのはもしかしたら不正アクセス行為の禁止等に関する法律に関わる可能性があるのです!訴えられる可能性があるということです。しかし、それはただ付き合っている関係のみ。結婚をしてその不倫証拠を集める為に携帯を見るのは罪にはならないらしいのです。なるほど…。

結果としてはただの恋人同士の方たちは携帯を盗み見してはいけません。

ということは、結婚をしている夫婦間では携帯は証拠集めでしたら罪にはなりません。なので、知らない方が良かったという人は見ない方がいいですが、それ以外の方でしたら携帯見てみましょう。知らなかった事実が発覚することでしょう。調査員としてもこの携帯にある情報は信ぴょう性もありますし、証拠として意味があります。調査もスムーズに進むことでしょう。

しかしなんでも見られたくないものはすぐさま消去しましょうね!!!それに限る!!!

こんにちは!少し寒さも弱まり、探偵調査員としてはとてもありがたいです。またまた浮気調査が入ってきましたので、ブログにアップします。

依頼者は30代の女性、A子さんとしましょう。A子さんからのご依頼は、御主人の浮気の証拠を集めて、そしてまさに不貞行為を行なっている現場に依頼者であるA子さんを連れて行ってほしいという驚きの依頼。むむむこれは…。事件性になると困るので、その現場でなにをなされるつもりなんですか?と山ちゃんは依頼者にお尋ねしました。

 

「いえ、これといって理由はないんですが、主人の驚く顔がみたいだけなんです。」はっ?この嫁なんだかおかしいな。しかし、小柄な女性だし、もし現場で暴れれば山ちゃんと相棒が押さえつければいいし。依頼者の要望となるとできるだけ聞いてあげたいと思ってしまいます。「その現場に行かれるということはわたしとしては賛成いたしかねます。状況をみてからでもいいでしょうか。それはこちらで判断させていただきます。おかしな行動をとられると大変なことになりかねませんのでお気を付け下さい。」とお伝えしました。

依頼者は山ちゃんの返答に対して気に食わなかったのか、とんでもなくブスっとした様子。なのでまず、なぜ浮気調査を依頼されたのかその理由をお聞きしました。

「はい、わたしと主人は高校生からの付き合いでして。結婚してからこれといった事もなかったんですが…。子供のお世話も手伝ってくれたりと本当によい主人だったんですが、最近行動がおかしいんです。残業から帰ってくるとシャンプーの匂いをさせて帰ってきたり。消費者金融でお金も借りてるみたいで…。」

「主人に聞いたらパチンコにはまってしまったと。許してほしいの一点張りなんです。でも女の勘といいますか。女の影がちらちらするんです。なので携帯の指紋認証ロックで主人が寝ている時にこっそり主人の指を使ってロック解除させたら、着信履歴はしっかり残っていました。女からの着信は会社の若い女性のみ。LINEもメールも怪しいことはなにもないのです。携帯にはこれといった証拠はありません。なので、今回こちらの探偵事務所で証拠と不貞行為の現場をおさえてください。お願いします…。」

依頼者の奥様からお話をお聞きしました。なるほど…。女のカンほどするどいものはない。了解しましたとお伝えしました。

御主人の情報といいますと。・建築士として個人事務所を営んでいる・40代・車は高級外車。

なるほど経営者ということはお金の面でも時間の面でも余裕があるということですね。ならなんで消費者金融なんかにお金を借りるのか…。疑問点だな。

謎だらけなのでとりあえず、御主人の張り込みを開始いたしましょうか。

とりあえず御主人の張り込みを開始いたしましょう。

ご自宅から車で20分ほどの高層マンションの一室を借りて建築事務所をされているということなのでそのマンション付近で張り込みを開始です。

朝9:00 すると、高級外車に乗って出勤された御主人を確認しました。建築事務所のFacebookをみてみると、従業員は御主人と二級建築士の男性と事務の若い女性の計三人でやっているみたいです。なかなか小規模ですが会社の雰囲気はよさそうですね。

 

会社の仲間の雰囲気もよさそうですな。マンションの一室なので山ちゃんが事務所に足を踏み入れることは難しいので、隠しカメラでも設置できるととてもありがたいですな。依頼者が事務所に出入りできるのであれば相談してみようか。

さっそく依頼者にお電話で確認してみると、事務所に出入りするのは可能とのこと。よし。山ちゃんおすすめの超小型監視カメラを設置してもらおう。これでマンション内でなにが行われているか発覚するであろう。

お昼13:15 御主人と若い女性がマンションからでてきました。御主人の車に乗ってでかける様子です。山ちゃんも尾行します。

二人が到着したところは、事務所近くの高級イタリアンレストラン。ランチということですね。まあ、経営者と従業員の人とランチというのはよくある話。そのとき御主人は真紅の箱を女性に渡していました。見た限り、高級ジュエリーブランドのカルティ○です。従業員にそのような高級ジュエリーをプレゼントするなんてなんてふとっぱらな経営者なんだ。それから二人はランチを終えてそのまま事務所へ戻っていかれました。

夕方18:45 FBでみた二級建築士の男性が事務所からでてきました。ということは、事務所には御主人と若い女性の二人っきりということか。んんんん、事務所の中を確認するのは難しい。これははやいところ、監視カメラを設置しないとな。

二人がそろって事務所からでてきたのは夜の21:00すぎ。二人はそれぞれ別々に帰宅していきました。すぐさま依頼者に連絡をして監視カメラの設置できるのはどの時間帯かお聞きしたら、深夜、御主人が就寝したのを確認してからなら可能であるとの事。よし、奥様からの連絡を待つとしよう。。。

プルルルルルルル。山ちゃんの携帯が鳴りました。深夜一時。依頼者は御主人に赤ワインをたくさん飲ませて酔わせたらしい。今がカメラ設置するチャンスです!

奥様と建築事務所で待ち合わせをします。そこで奥様に鍵をあけてもらい、監視カメラの設置を急いで進めます。

設置したのは、事務所はワンフロアなので、全てが見渡せる玄関に一台、あとは死角になるお茶室。これで2~3日の間、録画をしてそこで事務所内でなにが起こっているかすぐにわかるはず。

3日が経ちました。その日は御主人は東京出張ということで、深夜に監視カメラを撤去に向かいました。まずはわたしだけで画僧チェック。奥様には後日にでも調査報告書にまとめてお見せいたしますとお伝えしました。

すると、画像の中身というと…。はい!クロでした。御主人とあの従業員の若い女性は不倫関係にあったのです。事務所内での不貞行為も動画でバッチリうつっていました。大きなソファをベッドかわりに使用して。彼らは事務所内で愛をはぐくんでいたのです。動画を見る限り、御主人のほうが女性に対して熱をあげている感じがしました。

そして、もう1点。御主人はその女性にたくさん貢ぎこんでいたのです。CHANE○のカーボンバッグや、超高級腕時計。毎日のようにプレゼントを渡しているのです。だから、消費者金融にお金を借りなければならなかったのですな。とんでもない女だ。

。。。。。。。。。。。翌日奥様を弊社にお呼びしました。

さすがに奥様には、御主人と浮気相手の不貞行為の動画をみせるのはちょっと酷なので、山ちゃんなりにギリギリの範囲である動画をチョイスして奥様にお見せしました。

すると…。

奥様、むせび泣いておりました。大学時代からいっしょに2人で苦労してお金を貯めてやっとの思いで建築事務所を立ち上げたのに…。この女に貢ぐためにわたしは仕事をかけもちしたり頑張ってきたんじゃない!と…。でも、今回調査していただいて感謝してます。とお礼を言って帰っていかれました。

その後奥様からご連絡がきまして、御主人とは弁護士をいれて、離婚・財産分与をするらしいです。またその従業員の女性にも慰謝料を請求したいということ。なので、おせっかいながら山ちゃんの知り合いの弁護士を紹介しました。

以上で調査を終了しました。

また新しい調査が入りましたので、ご報告しますね。

 

浮気調査 その6 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

もう2015年もあっという間に終わり、すでに2016年がスタートです。まあ探偵調査員にはまったく関係ありませんが…。

さて今回の調査は奥さんの浮気調査。依頼者は50代の会社員なんですが、奥さんが40代後半のスーパーの店員さん。子供は4人いらっしゃるそうですが、最近その奥さんが妊娠されたそう。夫婦仲はそんなに悪くはないのですが、奥さんから妊娠したという報告をされてから、本当に自分の子なのか?という疑問がでてきたとのこと。

実際、御主人からすると夫婦の営みも月に一回あるかないかなので、それで妊娠したというのが実は驚きだったみたいですね…。ちなみになんですが、もしかしたら今の4人の子供たちも本当に自分の子供なのかという疑問まででてきてしまっているみたいです…。

まあ最近、芸能人が自分の子供と背格好が全く似ていないということに疑問を感じ、DNA鑑定をしたらその結果、自分と子供とはまったくの赤の他人だったという結果をしってしまい、涙ながらに会見をしていたのを思い出します。

御主人としては、奥さんの浮気調査の結果がもしクロなら妊娠中の子供のDNA鑑定をし、そして4人のすべての子供たちのDNA鑑定をしたいというもの。ん〰、なんとも難しい問題ではなかろうか…。奥さんが浮気をしていたからといって、子供たちが自分の子供ではないかまでを調べる必要性があるのだろうか。これは山ちゃんには答えを出すのは難しい…。しかし、依頼がきた以上、しっかり調査をするのが探偵というものなんですよね。

まずは奥さんの浮気調査を先に進めて、その結果を踏まえて、お子様たちのDNA鑑定をするか否や御主人と山ちゃんで考えたいと思います。まずは奥さんの情報から…

奥さんスーパーの店員。スーパーに勤め始めたのは15年も前から。主といったところですな。年齢は49歳。見た目はちょいと太目。しかし、気が利きとてもはつらつとしている。お子さんは4人。22歳男、19歳男、12歳女、7歳女。そして現在妊娠7か月。まずは、奥さんの張り込みから開始しましょう。

さて対象者の奥さんはと。。。

勤務時間は9時~18時まで。スーパーでは主な仕事は事務、店が忙しくなるとレジ打ちをしている模様。山ちゃんそのスーパーから少し離れた駐車場で張り込みを開始します。

15時ころに張り込んでいると。。。奥さんの仕事ぶりをチェック。なかなか機敏に働いております。本当に妊婦さんなのか?というほど…。しかし、特にこれといって怪しむ様子はありませんでした。まあたくさんお客さんもいるしそれはないに等しいよな。

さて、張り込みを続けていると、18時20分ごろに奥さんが勤務を終えてスーパーからでてきました。

勤務を終えて奥様がでてきました。すると、隣には中年のおじさんが一緒です。誰だ同じ会社仲間か…?引き続き張り込みます。二人は中年のおじさんの車に普通に乗り込みました。友達?同僚?

よくわからないので、とりあえず尾行しましょか。

しばらく車を走らせると、すでに19時近くになってきたので、人気がまったくない公園の駐車場に奥様を乗せた車が停まりました。こんな夕方暗くなってきたのに公園?あきらかにおかしいので、気づかれない距離で山ちゃん号は停まります。

公園駐車場近くに車を停めて張り込みをしています。この距離感がとても難しい。暗いので暗視カメラがとても活用できます。ばれないように近づきすぎず、遠すぎず…。すると、車の中で2人が抱き着いていたり、キスをしているのが確認できました。もちろん写真にもおさめます。しばらく張り込みをすると、2人の甘い時間は終了のようで、それぞれ夜の7時頃には帰宅しました。ホテルにはいかずに。

まずこの浮気相手のおじさんが一体誰なのかを特定しなくては…。

浮気相手のおじさんについて調べてみる。。。それは容易に分かりました。その奥さんが勤めるスーパーの店長でした。だから、あんなに堂々と二人が一緒にいることができたんだな。他の従業員にしたら暗黙の了解なんだ。てことは、他におしゃべり好きな従業員に軽く聞き込みするとなにかわかるかもしれない。

こんなときはベラベラおしゃべりしそうな年配の女性従業員を見極めていろいろ聞き出せるとありがたい。山ちゃんも怪しまれないように気をつけなくてはな。

おしゃべりが好きそうな従業員を探してみると、こちらも容易に分かりました。おしゃべりが大好きなパートのおばちゃんがいろいろと教えてくれました。奥さんと店長はそれはそれはもうだいぶ昔から男女の関係らしいです。その年月はかれこれ15年前からだそう…。その店長と言っても、もう本社から全てを任されているお偉いさんのため他の従業員はなにも店長に文句も言えずに奥さんとの不倫に対しては知らんぷりといった具合。

奥さんと店長の不倫関係がかれこれ15年以上前から続いていたという情報を手に入れることができました。

ということはまさか、奥さんの子供のうち誰かしらは店長の子供ということがありえるのか?!なかなかやっかいなことになりそうだな。とにかく、奥さんの浮気はクロで間違いないから、それからのDNA鑑定調査は依頼者と相談してみようか。

DNA鑑定したところで誰も幸せになんかならないはず。一番かわいそうなのは子供たちなんだから。

翌日、依頼者の御主人をお呼びしました。そして、奥さんが働いているスーパーの店長が浮気相手であろうことを伝え、調査報告書をお渡ししました。すると、御主人はこの調査報告書を読みながら、「やっぱりな…12歳の長女と次女がわたしにまったく似ていないし、嫁にも似ていない。この店長にそっくりじゃないですか!!あなたどう思われますか!!今妊娠している子供もこいつの子供ということだな!!!」と怒り爆発。DNA鑑定は、別の会社にお願いするそうで、これにて調査は終了となりました。

その後がどうなるのか気になりますが、あまり深入りしないでおこう。

さて本年も名古屋探偵 山ちゃんをよろしく!

不倫調査 その1 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

不倫調査 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

みなさま明けましておめでとうございます。今年も名古屋探偵・山ちゃんを宜しくお願いします。

さて新年一発目の依頼今回は不倫調査です。依頼者は50代の奥様。見た目はすんごいマダム…やはり対象者は御主人。某会社社長ということです。奥様もお金持ちそうな感じです。お金には困っていないみたいです。首やら指やら手首やらにキラキラした貴金属がじゃらじゃらついておりました。

さてお話をお伺いしましょう。

依頼者の奥様「わたくしの主人は社長ということもあり、昔から女遊びが激しかったんですが、わたくしも我慢しておりました。収入もたくさんありましたしね…浮気をするのは男の甲斐性だと思っておりました。しかし、わたくしも我慢の限界なんです。主人は養子として入り、わたくしの実父の会社を継いで社長となりました。その恩も忘れてといいますか、女遊びばかり…もう離婚したいのです。主人を会社から退けたいのです。」

さて、今日はニュースで有名女性タレントが人気バンドボーカリストと不倫報道が発覚したということで、その女性タレントが記者会見をしておりましたよ。しかし、質疑応答といったものは全てシャットアウトで、女性タレントが一方的に思いを伝えるといったもの。

その中で、女性タレントは相手が既婚者ということを知っていて、相手と食事にいったりホテルに泊まったり、あげくのはてには相手の実家に訪れていたというもの。

それなのに、「親しい友人です…」親しい友人ていったいなんなの!?一番ずるい言葉ですよね。

さて前回の続きなんですが、その女性タレントは今までスキャンダルというものがでたことがなく、好感度ナンバーワンだったそう。そんな中、不倫報道がでたということで、週刊誌が発売される前に記者会見を開く…なかなか素早い対応ですね。

しかし、2人のLINEのやりとりも公にされたりと、個人情報もあったもんじゃないですね。そのLINEのやりとりは誰がリークしたのか。その内容で、離婚を卒論といってるのもなんだかアーティストっぽいですな。

とにかく陰ながらこの二人の行く末を見守りたいと思います。

みなさんこんにちわ。すいません、不倫調査の報告が途中となっておりました!

依頼者であるすごいマダムである社長夫人の相談内容の続きからです…。

「もうすでにわたくしの両親は他界し味方は誰もいません。今回おたくに証拠という証拠をかき集めてほしいのです。離婚・慰謝料請求・財産分与についてもわたくしにいい条件で進めていきたいため証拠が必要なのです。そしてわたくしが社長の座を奪ってやりたいと思っております。このままでは会社がつぶれてしまうので。どうぞよろしくお願いします。」

なんだかめんどくさいことに巻き込まれなければいいのだが…とりあえず依頼者には了解しましたとお引き受けし、明日から御主人の張り込みを開始していきます。

翌日の調査結果はなにも動きなし。会社から自宅へ直行で御主人は帰っていかれました。

御主人は高級セダン車で運転手付で移動されているようです。運転手付だと尾行するのにも結構気を張ります。運転手がなかなかの人だと、へたくそな尾行をしていると感づかれる恐れがあるんです。なので気をつけて調査をしていかなくては…

翌々日、御主人の会社付近からまたもや張り込みを開始しました。すると、なんだか山ちゃんつけられているような気がします。やはり自分が探偵調査員ということもあり、そういった感がするどく働くのです。そして、そんな疑問を感じてすぐのことでした。夜道、公衆トイレで用をすませ車に戻ろうとしたら、大柄な男3人に囲まれました。山ちゃん、ピンときました。悪い奴らだと…相棒は車の中で待機しているので、山ちゃんが今囲まれているのは知る由もなく…

大柄な男3人に囲まれた山ちゃん。一人の男が小型ナイフをだしています。そうきたかっ!しかし大声をだすと大事になってしまい、対象者である御主人の耳に不倫調査をしている事がばれてしまう。探偵にとってそれが一番致命傷なんです。なので、山ちゃんは静かに男たちに聞きました。「いったいなにが望みだ…」すると、ナイフを持った男がこう言いました。「いま扱っている調査から手を引け…そうしないと痛い目にあう…。」なるほど片言の日本語だったので、外国人でしょうな。

考えてみるとこいつら御主人が雇った輩たちかもな…

山ちゃん、こう言い返してやりました!「それは断る。依頼者から頼まれた以上、なにがなんでも調査を続ける!!!」かっこいい~我ながら…。

すると、ナイフの男がこちらに向かってきたので…護身術をひそかに習っている山ちゃん。そんなもの簡単に避けて、男を蹴り飛ばしてやりましたよ。ナイフの男が気を失って倒れると、残りの二人はワタワタし出して逃げていく始末…おいおいもう一人の仲間を置いていくなんて…ひどい奴らだ。

ナイフの男の意識が戻ると、山ちゃん手首を縛り男を問い詰めました。「誰からの依頼かは分かっている。○○(御主人の苗字)だろう。違うのか?正直に言わないと警察につきだしてもいいんだぞ。」すると、ナイフの男は「…い、いや△△だ…。こんなことして覚えていろ」といって逃げて行きましたよ。ナイフはいちおう証拠品として預かっておこう。

△△…?御主人ではないのか?謎が一つ増えた。この△△というものを調べる必要があるな。

ナイフの男が逃げた後、すぐに車にもどり相棒に今あった件を話すと、はい怒られました。危険を冒すのがいいんじゃないと…。そういうときはすぐさま逃げて下さいと…。しかし、探偵なんて恨まれるか感謝されるか紙一重の仕事なんです。こういった危険なときに対処できるように、日々護身術を習ってるんだし。毎週頑張って習いに行ってたお金と時間が無駄じゃなかったよ(笑)

とりあえず相棒に謝って、やつらのことを少し整理して考えていこう。

気を取り直して、とりあえず社長はまだ会社内にいる模様。引き続き、場所をかえて張り込み続けます。

時間は夜の8時半。さてさて、御主人が会社からお抱え運転手付のハイヤーからでてきました。すごい悪人面…これは一癖ありそうな感じやな~。

御主人の車を尾行すると、とある高級ラウンジに到着。御主人が降りてきました。しばらくは待機します。

一時間が経過しました。すると、御主人がでてきました。着物をきたママさんらしき人を引き連れて。尾行続けます。

さて到着したのはとある高級高層マンション。御主人とママさんがマンション内へ入っていきます。しかも、オートロックで管理人?らしき人が24時間在住しており、部屋に入っていくのを確認するのは不可能だ…これは困った…とりあえず二人の写真だけ撮影しておこう。

深夜2時を過ぎたところ、御主人が一人ででてきました。そのまま自宅へ帰っていかれました。これは高級ラウンジに潜入して聞き込み調査だな。

後日、ある筋の仲間に頼んで、高級ラウンジに潜入させてもらうことに成功したんだが…

あんな件があって、日々身の危険を感じているが、それは仕方のない事。探偵業というものはそういうこと。さて高級ラウンジに潜入すると、きらびやかな世界。まわりを見るとどこぞやの社長や医者、政治関係者、よくみると知り合いの弁護士なんかもいる…大物たちがいきつけのラウンジのようだな。身元がばれてしまうとすべてがおじゃんなので、ばれないようにカウンターに座りました。

カウンターにひっそり座ってまわりを見渡すと…

いたいた、着物をきたママさん。ママさんがぴったりとくっついてお酒をついでいるのは対象者の御主人。なんだかべたべたと仲良さげな様子。カウンター前にいた新人ぽいバーテンダーにあやしいそぶりをみせずにお店のことをちらりと聞いてみようか。まずは大物ぶりで話さないとあやしまれるであろうから、自分をどこぞやの社長だという感じを前面にだしていこう。今日は一人で飲みたい日もあるんだよという感じで(笑)

その新人バーテンダーと話がはずんできたので、ママさんのことに話を持っていくと。

簡単に聞き出せました。新人バーテンダーの心をがっちりつかんだ山ちゃん。

その内容としてはママさんかなりの女性らしい。マフィ○ともやく○とも関係をもっていてかなりバックにやばい人らがついているらしい。その隣についている御主人についても教えて頂きました。いま、ママさんが金づるとして関係をもっているとのこと・・・骨の髄まで吸い尽くして財産がなくなったらあとはポイ。とんでもない女だな。

ということは、あの3人組の男を依頼したのは御主人ではないと言う事か…もしかして、バックについてるやばいやつらが邪魔するな!ということで輩を雇い、おれに手をだしてきたというのか。そうなるとこれ以上の調査はきついな。△△が誰というのも深入りしない方がおれの身のためかも。もしかしたら今後もっといやがらせがひどくなる可能性がでてくるな。

しかし念のため、依頼者にはすべての真実を報告しよう。。。

調査を断念というわけではないが、自分の身の安全を守るのも必要だから。

1後日、依頼者である奥様をお呼びし全てを報告しました。すると奥様、怒りにふるえてすぐさま御主人と極悪ママさんを別れさせてやる!と怒鳴っていました。ああ、やっぱり奥様は御主人を愛しているんだな、御主人を守れるのは奥様だけなんだなとホッとした気持ちになっていましたら、ぼそりと、「会社のお金が奪われて、会社が潰れてしまったらあの人の存在価値がないじゃない…危ない芽ははやめに摘んでおかないとね。」なるほどね!女のほうが一枚上手です!!!怖い!!!

さて今回の調査は無事に?ではないですが終了しました。こんな危険な事はめったにないのですが、探偵上というものは危険と常に隣り合わせなんだなと思いだしましたよ。

名古屋探偵で身辺調査 母を訪ねて。。。

まずはわたしのことを紹介します。大好きだった母は私が小学3年のときに私と妹をおいて家をでていった。
大分から名古屋に嫁いできた母。もうずっと昔のこと。なのに、ふと母のことを思い出すだけで涙がでる。私は小さい頃から妹との二人姉妹だったため、長女の私がこの分家を継がなければならないと口癖のように聞かされていた。なにも分からない私は大きな返事でうん!と返していたのを覚えている。その返事で母がすごくうれしそうな顔をしていた。

母がこの高校に行けるといいねーと小学生のころから言っていたので、勉強して合格した。短大にいき、この会社に就職できるといいねーという会社を受けて就職した。それらを母のいいなりだったとは思っていない。母が私の為に道しるべを作ってくれたといまでも感謝している。

それからのこと。父の浮気と酒癖の悪さで母は逃げるようにでていった。なぜ私たちを置いて行ったのかは不明だ。当初は見捨てた母を恨んだりもした。

妹と母を探しにいこうとも考えた。となると、母の生まれ故郷の大分に行けば母にもしかしたら会えるのかも…しかし、名古屋から大分は果てしなく遠いことだけは小学生のわたしにもわかった。だから、探しにも行けずに、わたしと妹は暗い顔をしながら毎日を過ごしてきた。それに見かねた祖母から、私たちはお父さんといるほうが金銭的にも苦労せずに生きて行けるからという理由でお母さんは泣く泣くわたしたちを置いて行ったのだと聞いた。

小さい頃、両親は共働きだった。おそくまで保育園に妹と二人で母を待っていた。

でも、保育園の先生はとてもやさしく面倒見てくれたので寂しい思いはなかった。そして、母が仕事着姿でにこにこ顔で迎えにきてくれて近くのショッピングセンターで買い物をする。買い物が終わってからかならずアイスクリームを買ってくれた。それが毎日の日課だった。

祖母は母が出て行ってから、一緒にわたしたちと住んでくれるようになったのだが、母がいた当時は、家事の全ては母が一人でこなしていた。父は帰りも遅かったため。

母が頑張り屋さんだったということを知ったのは、私が成人して仕事をし出したときのこと。買い物先で偶然に再会した母と長年の親友だった女性から聞いた。その女性とはちいさいころからよくうちに遊びに来てくれたり、誕生日プレゼントやお年玉をくれる大好きなおばちゃんだった。だからわたしは覚えていたんだと思う。

わたしはそのおばちゃんに母の事を聞いた。こんなところで長い年月が経った今日、偶然に再会したのだから、わたしはこれは母を探し出せるというお告げかなんかだと思ったからだ。

私ができたときは、母も23歳、父も20歳と若かったため、2人の収入も少なかった。

なので、母が産後すぐに働きにでた。わたしは保育園に預けられた。その働き出した会社で母とおばちゃんは出会ったのだ。ボロイアパートに共同風呂と共同トイレ。私の沐浴はちいさい簡単な台所でバケツでされていた。そのおばちゃんはいろいろ教えてくれた。

母の頑張り屋さん、気が強いところ、正義感がものすごく強くて、でも情にもろい。おばちゃんも、わたしたちを置いて家を出て行ったことはものすごく驚いていたんだ。考えられなかったと…

しかし母と親友だったおばちゃんの話からも、母とはところどころ疎遠になったりなどで母のことを全て知っているということではなかった。父自身も結婚する前の母をほとんど知らない。父と母の結婚式には母が幼少のころに離婚した父だけが参列しただけだったそうだ。いまの父には母のことは絶対聞けない。父も母がでていってからは自分の過ちを反省したのか本当に私たちによくしてくれた。全ての罪を償うかのように。

父を恨んだこともあったけれど、父を恨んでも仕方ないし、でも母がでていった事実とわたしたちのことをどう思っていたかを知りたいだけなんだ。

私は母の両親に会ったこともないし、物心ついたときに、私にはおじいちゃん、おばあちゃんはいないの?と母に聞いたところ、「ずーっと昔に二人とも亡くなったのよ。お母さんと血のつながっているのはあなたたちだけ。」と聞いていた。

その言葉をいま考えるととても寂しい気持ちになる。母はずっと孤独を感じていたのだろうか…。

それに気づいたのはわたしが大人になってから。子供の頃はなーんにも考えずに、母に対してなぜわたしたちを置いてでていったのかを模索する毎日だったんです。

現在の母に会いたい。その思いはわたしが子供をもったころから日に日に強くなっていった。なので、わたしよりもしっかりした冷静沈着な妹に相談をしたら、探偵業者に依頼してみるとなにか調べてくれるかも!と。妹もなんだかとても張り切っている。やはり妹も母のことを気になっていたんだろう。でも、だいぶ昔にいなくなった人探しなど探偵が引き受けてくれるのかという不安もあったし、変な探偵に騙されたらどうしようかという思いもあった。

しかし、ネットで調べてみると名古屋の探偵事務所で引き受けてくれそうな事務所を発見した。なのでダメもとで電話をしてみた。すると感じのよさそうな女性がでてきた。ちょっとびっくり。ちゃんとした事務員さんのような対応だったから。一通りわたしたちの気持ちというか願いを電話で話をすると、見積もりを持って私たちのところまできてくれるとのことだった。わざわざ来ていただけるのがとても好印象だった。小さい子供がいるわたしにとっては。

探偵調査員の方と電話でお話をさせていただいてから3日が経ったとき、携帯に探偵事務所から電話が入った。今週土曜日に別件で名古屋へ来る用事があるそう。私ともちろん妹も同席のもと直接調査員の方と会う事になった。

一通り調査員の方に御挨拶をさせていただい他後に、調査員曰く、「全力でお調べいたします。見積もり内容を確認していただいてご姉妹でよくお考えになってからご検討下さい。」とのことでした。料金は1週間パックで20万円程度だった。払えない額では無かったので妹とその場で話し合い、「お願いします。」と調査員に伝えた。

たった1週間でずっと昔に所在不明である母を探し出せるのかいう不安はあったが、これはもう探偵事務所の調査員を信じるしかない。
土曜日になり少し緊張しながら、妹とあるカフェで探偵事務所の方を待った。しばらくすると、見た目が少し大柄で怖そうな男性とそれとは対照的に清潔感あふれるスーツ姿できれいなロングヘアが印象的な小柄の女性の調査員がきた。

調査結果

待ちに待った探偵事務所からの連絡が入った。調査結果が出ました…というものだった。

この1週間は長いようで短かった。また、こちらにきてくれるそう。小さい子供がいるわたしには本当にありがたい。結果がどうであれ、探偵の方たちには感謝の気持ちでいようと思った。

数日後の土曜日、以前と同じカフェで調査員の方と待ち合わせをした。わたしも妹もとても緊張していた。調査員の方が来られた。そして調査員の方から母がみつかったという第一声だった。しかし、女性調査員の方の口調はなぜだか重い。

調査員の方の口調が重かったのは…母は7年前に病気で亡くなっていたとのこと。

わたしと妹は顔を見合わせた。亡くなっているとは考えてもいなかったからだ。

母は京都に移り住み一人で生活し、一人で死んでいった。私たちを置いて出て行ってからは、京都でスーパーのレジ打ちで生計を立てていた。なんと、別れた父方の祖母に私たちへと少額の生活費を送っていたそう。私たちがちゃんと元気でやっているかどうか気になってしょうがなかったため、たまの仕事の休みがとれた際は、内緒で私たちの様子をみにきていたそう。それは後に知る。

調査結果の続き…

母が生前住んでいたアパートの大家さんが本当に良い方で、亡くなった母の葬儀も質素ながらしていただいたそう。母の遺品も少しだが現在まで保管していてくれたそう。もしかしたら母を訪ねて誰か身内の方が来られたときのためにと。しかし探偵の方が来られたことに多少驚いていらしたそうです。調査員の方は大家さんの心遣いが本当にありがたかったですねとおっしゃっていました。少しの遺品の中には生前母のつけていた日記があった。私と妹は調査員からその日記を頂いて自宅へ帰ってから二人で読んだ。

探偵調査員の方から預かった、母が生前につけていた日記。日記の表紙の母の綺麗な字がとても懐かしく思えた。小さい頃、母の字を真似てわたしも字を書いていたから。

しかしわたしと妹は多少その日記を読むことに緊張していた。もしかしたら、わたしたちのことを嫌って置いて出て行ったのではないか、または他に好きな男性ができたためわたしたちが邪魔で置いて行ったのかもしれない…という悪い結果ばかりを考えてしまう。

妹と、どんなことがこの日記に書かれていようがわたしたちのお母さんはお母さんだからね…と話し合って日記を読み始めた。

浮気をして母にひどいことをした父に対して母は父を恨んではおらずに結婚生活は幸せだったと記されていた。そして、置いて行った私たちには本当に申し訳ない事をしてしまったという謝罪・後悔の言葉が毎日のように記されていた。そして私たちの誕生日には毎年毎年プレゼントを送ってくれていたらしい。あのこたち、プレゼントは喜んでくれたのだろうか…ということが記されていた。それとは別にわたしたちのために少額の生活費も。

母は自分のバイト代がでると母は電車を乗りついで、私たちが二人で仲良く外で遊んでいる姿など、これといった長い時間ではないがほんの少しの時間だけのために今日も二人を見れて幸せだったと。私たちが入学や卒業という節目のときも母は静かにどこかで見ていたそう。日記を読み終えると妹と二人で号泣した。母は私たちを置いて出て行ってから死ぬまでずっと私たちのことを思っていたという事実を知れたことに、わたしたちは本当に良かった。そして調査をしてくれた探偵調査員の方には本当に感謝をしている。