月別アーカイブ: 2015年8月

身の毛もよだつ事件 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

先日、同じ男性としてとても身の毛もよだつ事件がありましたね~。

「東京・港区の弁護士事務所で13日朝、弁護士の男性が殴られ、意識がもうろうとしている中加害者に下腹部を切り取られたという事件、元プロボクサーの男が現行犯逮捕された。」
という内容です。表題をみた最初は下腹部だったのでとてもおそろしくなんという惨殺事件なんだ!と。。。

しかし、ニュースを読んでいくうちに下腹部というのは局部だったんですね。鳥肌がボボボ~と立ちましたよ!ちなみに、切り取った局部はトイレに流したそうです。。。もう再生不可能。。。かわいそうに。

事件の真相は明らかにされていませんが、事の発端は多分みなさまの想像通り、この弁護士事務所に勤める加害者の20代の妻と被害者の弁護士とのなんだかの男女関係があったのだろうな。。。

あくまでも山ちゃんの想像ですので、事実無根だ!!とおっしゃるかたもいらっしゃるかもしれませんが、お許しを。。。

まず朝から3人での話し合いが設けられたのが疑問です。

仮に二人が男女関係だとして、奥様に手を出して申し訳なかったという誠意を加害者にこれっぽっちも示さず、道徳から外れた行為をあたかも正当な行為にしてしまう、その結果逆上した加害者があのような行動に出てしまったのではないかな。あくまで憶測ですので!!!

ただ、加害者もはじめから枝切りはさみを持参していたようなので、これはいただけません。もしかしたら、加害者は探偵などを雇って重要ななんだかの証拠を手に入れ、枝切りはさみで忌々しい局部を切り取ってやろうと計画的犯行だったのかもしれませんね。

現代の阿部定事件を思い出しましたよ。しかし、阿部定事件は女性が男性の局部を切り取るというもの。男性が男性にできる犯行としては同性として切り取る本人もよくできたなと感心しますわ!

男性諸君、くれぐれも自分の大事なものはちゃんと守りましょう!!!

指紋鑑定調査 その1 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

今回は、浮気調査ではなく指紋鑑定調査になります。

依頼者は、某中小企業の部長様からのご依頼です。ここ数か月の間、部長様あてに怪文書が届くようになったとのこと。しかし、部長様としましては、だいたいの目ぼしい犯人(従業員のA子)としぼってあるものの確実な証拠がないためなにも動くことができない。しかし、怪文書の内容もプライベートに関することばかりであるため、部長様も体裁を気にされ事を大きくしたくない、社長にもばれたくないので、今回指紋鑑定書を証拠として、大事になる前に、犯人に怪文書を送るのをやめるよう説得したいとのことでした。

部長様とA子は不倫関係にあったそう。別れ話になったとたんに、部長あてに怪文書が届くようになったとのこと。自業自得のような気がするが。。。?

指紋鑑定が終了しました。怪文書には3名の指紋が確認されました。その中で、全ての怪文書に確認できた指紋は2名。その内1名は部長様のでございました。

前もって、部長様に御用意いただいた、従業員のA子の指紋が付着したガラスコップを持って来ていただいておりました。そのガラスコップの指紋と怪文書で確認できた1名の指紋を照合し、一致すればこの怪文書の犯人はA子であると証明できます。そして、数日間、部長様の机付近に小型のビデオカメラを設置し、A子が不審な行動をしないか撮影致しました。

後日部長様が弊社へこられました。後日談をどうしても話したかったみたいです。

あの犯人確定した日すぐに部長様は、確実な証拠二点手に入れたことにより強気に、A子を呼び出し話し合いをしたそうです。A子はまだ部長様に未練があったそうで、部長様を苦しめたかったと。しかし、部長様はA子に対してこの怪文書は名誉棄損にあたるためA子を訴えるぞと脅したそうです。するとA子は泣いて謝り部長様が恐ろしくなったのか、会社を自ら退職したとのことでした。部長様はそれはそれはうれしそうにお話されていました。「おれは勝った!!」などと訳の分からないことを。なんだか、A子に多少同情してしまう山ちゃんがいました。。。不倫相手もちゃんとしたのを選ばないと大変なことになるんだね。

さて、また新たな依頼が入ったので、明日も山ちゃんが張り込むよ~