月別アーカイブ: 2015年5月

名古屋探偵Y 人探し調査①

今回の依頼者は、女性 20代 会社員 依頼内容は、気になっている男性がどの場所に出入りされているのかのご依頼でした。

 こちらの女性、見た目はおとなしそうですごく純粋そうな方です。その探し出してほしい男性のことは名前くらいしかわからず、もちろん連絡先もわからない。なんとかして、偶然を装い、その男性がよく行くお店でばったり出会い仲良くなりたいとのこと。なかなかの恥ずかしがり屋さんだなーと思いつつ、このようなご依頼をするということは、男性のことがかなり気になっているのでしょう。

このような調査は少しずつ増えてはきています。ただ、事件性などになる恐れがないかを考慮してお断りさせていただくことも多く有ります。依頼者とその当事者との関係性が肝心であり、恋心がストーカーに変身することも珍しくありませんから。

ということで、今回は純粋そうなご依頼のようにも思いましたが、お断りをさせて頂くことになりました。

 

 

ささやかな詐欺

どんなささやか詐欺でも詐欺は詐欺だ。立派な罪になる。

田中次郎さん(仮名)はいつも目がねを枕元において寝る。いつもベッドではなく、お布団で寝ている。その枕元に目がね。ある日、夜中にトイレに行こうとして、その目がねを誤って踏んでしまった。当然のごとくその目がねのフレームとレンズが破損した。いわゆる全損だ。

その同等の目がねを購入するとなると5万円程度かかる。なかなかきつい。

そこで考えた。友人が壊したことにして、その友人の保険を使って直そうと。

そして探偵が調査をする。

友人に聴き取りしたり、目がねの所有者に聴き取りしたり、そこから調査を始める。聴き取りしていくうちに話しにつじつまが合わなくなる。うそはいつかはばれていく。

そしてついに両名とも真実を語り出す。その真実とは冒頭に書いた通りだ。

こんな些細なうそであっても詐欺は詐欺だ。

正直に生きたいものだ。

偽装事故の疑い

ある日、山田太郎さん(仮名)から契約している損害保険会社に電話があった。

「自宅から出ようと思ったら二段に積んであるブロックを右前輪にぶつかってオイルがダラダラに漏れた・・・」との申告だった。

あすなろ探偵さんが調査をする。

オイル痕は?どこにもない。

その日の運転手の行動は? よくおぼえてない。

いつ?漠然とした日にちだけで何日なのかが特定できない。

これはあやしいと思った名古屋の探偵さんは徹底的に調査をすることを決意。

まずは修理工場に調査をする。

そのときに色々と話の不整合があることが判明。また破損についても「ホイルがブロックに衝突してそれが原因でオイルが・・・」と証言。

実際にこんなことが起きうるのか?

ここで探偵さんの結論・・・・

何らかの事情で車両が故障した。そしてそれを修理工場に持ち込んだ。その修理工場が一計を案じ、「事故」が起きたことにしようと提案した。契約者はそれに一つ返事でおうじた。