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名古屋探偵の離婚と財産分与

結婚する時には、考える事のない離婚のこと。

海外では、結婚する時にすでに財産分与の事まで含めて話し合うだなんて聞いたこともありますけど、それほど離婚が一般的な事なんだなぁ…という印象を受けますな。結婚の捉え方が違うのかもしれませんね。

その時一番いいと思えたパートナー的な?

最近は、そんな海外の影響を受けてなのか、離婚率造増加に伴った自然な流れなのか?結婚の際に離婚した時の事を考える人も多くなったみたいですね。

配偶者の浮気をしている事に気づいた場合、離婚を考えるという人もいるでしょう。
その際、配偶者の浮気が原因であれば慰謝料請求が出来る事は知られています。
この時、同時に財産分与も割合が変わってくるのではないかと思っている人もいるでしょう。確かに離婚原因が配偶者の浮気によるものであれば、共同で築き上げた財産も多めに貰えるのではないかと考えてしまいがちです。
ですが、財産分与に関しては、何が原因でも半分ずつとされています。
ですから、配偶者の浮気について探偵に調べて貰い、不貞行為が継続されていたという証拠を手に入れたとしても、財産に関しては半分しか貰えない事になります。
出来るのは、慰謝料請求のみという事になります。
その為、配偶者の浮気に気づき、配偶者が慰謝料を払えるだけの現金を持っていなくても、財産を多めに貰えれば良いと思って探偵に調査を依頼するなどしても、探偵に支払う調査料がかさむだけになってしまう場合があります。
ですから、財産に関しては、半分という事を頭に入れておく事が大切になります。
ただ、基本的に財産は半分となっていますが、妻が専業主婦か、共稼ぎか、お互いの稼ぎの差はどうかなどによってその割合は変わってくる事にもなります。
配偶者の浮気で、離婚を考えた場合、まずは夫婦二人の共有財産について書き出し、自分がどれ位の取り分を貰えるのかも知っておく事が大切になってきます。
そして、慰謝料請求ができそうと分かったら、その時点で探偵に調査を依頼すると良いでしょう。

こんな話しを聞いたことがあります。

昨年末、妻の不倫が発覚しました。彼女は私が気づいていることをまだ知りません。私は許すことができませんでした。子どもがいるので許して元の関係をまた作っていくこと、私に原因があるから彼女は不倫に至ったのだという思いもあったので、関係修復へ向けて話し合いを進めるつもりでした。でも、彼女は子どもを友達や実家、私の両親に預けて不倫をしていることを知り、母親としての責任の無さに憤りを感じました。自分で証拠を集めて離婚を言い渡し親権渡さないつもりでしたが、証拠を集めるのはやはり難しく探偵社に依頼することにしました。探偵社はこういう事案も手馴れているので、私の思いからすぐに証拠を集めてくれました。探偵社を利用するのはもちろん初めてでしたが、探偵社のスタッフの方はとても丁寧で安心して依頼することができました。数日後、連絡があり、証拠がたくさん揃いました。調査も早く思ったよりも安く済みました。実際証拠を見るのはつらかったのですが、子どもとの将来の為に耐えました。彼女にこの現状をつきつけ離婚協議中です。親権を主張されましたが、十分に準備をしてきたので必ず親権をとり新しい生活を始めます。

配偶者の浮気が原因で離婚を考えた場合、まず気になる事は慰謝料です。
離婚の原因が100%配偶者の浮気が原因であるのであれば、それなりの額の慰謝料請求が可能です。
ただ、請求ができるのは慰謝料だけである事を覚えておく必要があります。
離婚の場合、もう一つ大切になってくるのが財産分与です。
結婚してから夫婦二人で築き上げてきた財産は、平等に分ける事になります。
この時、離婚の原因が配偶者の浮気であれば、自分の方が多く貰ってもいいのではないかと思う人もいるかもしれませんが、それはできません。
こちらに関しては、離婚の原因は関係してきません。
関係してくるのは、結婚前からあったものか、結婚後にできた財産かという事位です。結婚前から持っていたそれぞれの預貯金等は分与するものにあたりません。
結婚後に二人で築いたものだけになるので、離婚を考えたらまずそれに相当するものを書き出しておくと良いでしょう。
それにより、離婚した場合、自分にどれ位のものが残るか分かります。
専業主婦の場合、全て夫の稼ぎで築いたものだから貰う権利があるのかと考える人もいますが、夫が働く事を助けていた存在として半分貰う権利があります。
そして、離婚を考えた原因が配偶者の浮気である場合、これに加えて慰謝料を貰う事ができます。
離婚を考えたら、すぐに探偵を雇って慰謝料請求の準備をしようと思う人も多いでしょう。
勿論、配偶者の浮気が原因であれば、探偵に頼んで不貞行為が続いていたという動かぬ証拠を手に入れておく事は大切です。
探偵というのは、離婚調停や裁判になった際に、どんな証拠が有利か分かった上で、証拠を集めてくれます。
ですから、より有利に離婚や慰謝料についての話を勧めたい場合、探偵というのはとても頼れる存在なのです。
その為、探偵に頼るのは良い選択だと言えます。
ですが、その際に慰謝料にばかり気を取られていては、本来貰える財産を見逃してしまう可能性が出てきます。
請求通り慰謝料を貰っても、それ以上に貰える筈だった財産を見逃してしまっては意味がありません。
ですから、探偵などに調査を頼む時には、慰謝料以外に、今現金や預金、その他土地や建物など二人で築き上げてきたもので分ける事が出来る物がいくらあるかしっかりと確認しておく事が大切です。
離婚後でも請求する事は可能ですが、離婚の話をする時点で、現時点の財産についてしっかりと話し合い、損がないようにしておくと良いでしょう。

わたしは、主人がここ数年間ずっと浮気を続けているのを知っていました。
いつか別れるだろうと思っていたのですが、別れる事も無く、外泊や旅行などにも浮気相手と行くようになり、もうこのままの生活は続けていてはいけないと考え、離婚する為に証拠を固めて有利に離婚しなければと考えていました。
いろいろ調べた中で、探偵社さんの完全成功報酬制が一番安心してお任せできると思い、探偵社さんに調査をお願いすることにしました。
まずは無料相談からいかせていただいて、本当に調査員さんは信頼してお任せ出来る事も再確認させて貰い、そのまま離婚調査をして貰う事にしました。
わたしが、思っていた通りに、主人は浮気をしていました。
浮気女性のマンションに入って行く姿や、二人で出掛ける姿などまさに夫婦の様な雰囲気で過ごしている事も調査で分かりました。
ただまだ証拠としては弱い感じがしたので、有利に離婚する為にもう少し決定的な証拠が欲しいとお願いして、そのまま離婚調査を継続して貰うことにしました。
そして主人がその浮気相手の女性と、レストランで外食後に二人でホテルに入る証拠が取れました。
その後数時間して二人でホテルから出てくる証拠も押さえていただきました。
調査の方から、この報告を貰った時は、やはり分かってたとは言え、少しショックでしたが、本当の事実を知れて良かったと思いました。
この証拠を数回取って貰い離婚の為の証拠は集まったので、これで調査を終了していただきました。
費用の方も、完全成功報酬制でお願いしてたので、最初に探偵社さんが、わたしに提示してくださっていた費用をお支払いしました。
今までにも浮気調査を考えなかった訳では無かったのですが、やはり費用の面を考えると躊躇していました。
でも完全成功報酬制は、元々明瞭な料金プランなのにその上、成功したら報酬を払うと言った、調査をお願いする側に立った制度なので、お願いしやすかったです。完全成功報酬制があったから、わたしも今回調査をしようと思えたところがあります。丁寧で確実な調査をしてくれて、わたしの心のケアまでもしてくださってこちらに調査をお願いして良かったと思っています。

こんな事件を起こさなくても、話しあいでどうにか離婚とかに出来なかっただろうか…って思う事件もおきますね。

先日、同じ男性としてとても身の毛もよだつ事件がありましたね~。

「東京・港区の弁護士事務所で13日朝、弁護士の男性が殴られ、意識がもうろうとしている中加害者に下腹部を切り取られたという事件、元プロボクサーの男が現行犯逮捕された。」
という内容です。表題をみた最初は下腹部だったのでとてもおそろしくなんという惨殺事件なんだ!と。。。

しかし、ニュースを読んでいくうちに下腹部というのは局部だったんですね。鳥肌がボボボ~と立ちましたよ!ちなみに、切り取った局部はトイレに流したそうです。。。もう再生不可能。。。かわいそうに。

事件の真相は明らかにされていませんが、事の発端は多分みなさまの想像通り、この弁護士事務所に勤める加害者の20代の妻と被害者の弁護士とのなんだかの男女関係があったのだろうな。。。

あくまでも山ちゃんの想像ですので、事実無根だ!!とおっしゃるかたもいらっしゃるかもしれませんが、お許しを。。。

まず朝から3人での話し合いが設けられたのが疑問です。

仮に二人が男女関係だとして、奥様に手を出して申し訳なかったという誠意を加害者にこれっぽっちも示さず、道徳から外れた行為をあたかも正当な行為にしてしまう、その結果逆上した加害者があのような行動に出てしまったのではないかな。あくまで憶測ですので!!!

ただ、加害者もはじめから枝切りはさみを持参していたようなので、これはいただけません。もしかしたら、加害者は探偵などを雇って重要ななんだかの証拠を手に入れ、枝切りはさみで忌々しい局部を切り取ってやろうと計画的犯行だったのかもしれませんね。

現代の阿部定事件を思い出しましたよ。しかし、阿部定事件は女性が男性の局部を切り取るというもの。男性が男性にできる犯行としては同性として切り取る本人もよくできたなと感心しますわ!

男性諸君、くれぐれも自分の大事なものはちゃんと守りましょう!!!

弁護士をはさんでも、こんな事件に発展してしまうものはしてしまうので、離婚を前提に探偵に調査を依頼したところで、どのような結果になったかは分かりませんけど…。

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

まずはわたしの家族を紹介します。わたしは33歳のパート主婦。子供は小学1年生の男の子と女の子一人づつ。実は双子です。主人は35歳、サラリーマンになって八年目になりました。営業回りなので土日はもちろん休みなし、帰りも遅いというような生活です。わたしは会計事務所のパートなので、勤務時間は9時から16時。

本当にどこにでもあるありふれた家庭です。

ただ、離婚を考えているという点で、ありふれた家庭とは違うのかもしれません。

新しいお家も建てて順風満帆な生活を送っていました。しかしある出来事が発覚してそんな生活も音を立てて崩れていきました。

主人は繁忙期の時期には営業まわりなので明け方に仕事を終えて帰ってくるという生活が多くなってきました。忘れもしないあの日は、たまたま主人の会社の定休日なので、日頃の疲れをいやすために夕方まで寝るつもりだったのです。なので子供たちは主人の眠りを邪魔しないように気を使ったのか学校から帰ってきたら公園へ遊びに行ったりしていました。

しかしそこはやはり小学生の子供なので、公園がつまらなかったのか子供たちは自宅へと帰ってきました。すると、家の中で大声で叫んだり動き回ったりしたようです。寝ていた主人はそれが気にいらなかったのか、大声を張り上げ息子の顔を殴ったのです。その理由は自分の眠りを妨げられたから…ただそんなこと。しかしその事実を知ったのはずっと先の話。

わたしがパートから帰ったきたときでした。息子の目の周りが青く腫れていたのです。わたしはすぐにどうしたの!!!と息子に尋ねると、「公園で転んだ…」と答えました。それを聞いてわたしは息子を叱りました。どうしてもっと気を付けないの!!!と。。。息子は黙ったまま下を向いていました。娘は隣の部屋でゲームをして知らん顔。主人がわたしの声がうるさかったのかイライラしながら起きてきました。「なんなんだよ。うるせーな。静かにさせろよ!!」

わたしは主人にすぐ謝りました。そして息子の目の周りの青あざを主人に見せました。すると主人は興味がないかのように「冷やせば大丈夫だろ」とその一言だけ。子供の事をなにも考えていない、見えていないのはわたしだった。母親失格なんです。

なぜだかこのときに主人に対して違和感をかんじました。それからです。息子の体に少しですがうっすらあざがあるのに気づきました。息子に聞いても転んだ。。。ばかり。

それからの息子は家でもとても暗く、全然しゃべらなくなっていました。もしかして学校でいじめられているのか!と思い担任の先生にそれとなく聞くも、息子は誰とでも仲が良くとても楽しそうに学校生活を送っているそう。学校と家での生活が全く違う。。。心配になって主人に相談するも「転んだというんだからそうなんだろ!!!お前は過保護すぎるんだよ!!!」と吐き捨てるようにわたしに怒鳴るんです。

主人は娘にはとてもやさしく可愛がっているんですが、息子には最低限あまり関わらないようにしているようでした。邪険にしている感じはないのですが…もしかしてこの体中のあざも主人が。。。??そんな思いが募る一方でした。わたしも黙っていられなかったので主人にそれとなく息子のケガのことを知らないか聞くも「俺がしたってか???変な言いがかりを言うな!!!」と怒るばかり。娘になにか知っているか聞いても知らないというし、、もちろん息子に聞いても転んだばっかり。。。

一体わたしはどうすればいいの…?

どうにか証拠を掴まないととんでもない事が起こるかもしれない!!!とわたしは行動にでました。まずは主人が息子にDVをしている証拠を手に入れるために、友人に相談しました。

すると友人は探偵業者がそういった調査をしてくれると教えてくれました。わたしはすぐさまネットで調べて、口コミで評判のよさそうな名古屋市内にあるひとつの探偵事務所に電話をしました。

おそるおそる何も分からずにかけた探偵業社は、料金もそこまでは高額でもなく、なんせ今の現状の内容を話すと探偵事務所の人はそれは早急に対処しないといけません!ととても親身になって話を聞いてくれました。よかった…いい探偵業社に出会えて。

すぐにその探偵事務所へ伺い、丁寧に調査内容をお話していただき契約を結びました。そして、証拠がそろったらご主人とはどうするのか?と聞かれたので、もちろん離婚を考えていることを伝えました。

主人と離婚を考えているということを伝えると、調査員の方は慰謝料などをしっかりと請求した方がいいという話も教えてくれました。慰謝料なんて考えてもいなかった。。。いやしかし、離婚をしてシングルマザーになるんだから、子供たち2人を育てるためにはお金が必要なんだ。

すぐに探偵業者は自宅に監視カメラを用意してくれました。事実をみるのがこわい。主人がそんなことをしないという、まだどこかで主人を信じている自分もいました。

数日後、探偵業者から連絡が入りました。調査結果がでたと。

この数日間、やはり息子の体には新しいあざができていたことも確認しました。わたしは子供たちを実家に預けてすぐに事務所へ向かいました。

調査結果はやはり息子に対してだけ暴力がありました。躾と称して暴力をふるっているようでした。でも、暴力をふるった後は息子に対してとても優しい口調で、「ごめんな。。。痛い思いをさせて。。でもお前が悪いんだ。お母さんに言ったらもっと許さないからな。。。」そんな言葉で息子を押さえつけていたのです。

調査員の人は、この調査報告書をもってまずは警察に相談に行った方がいいと思います。とおっしゃていました。そして市町村役場にDV被害者用の窓口があることも教えてくれました。福祉課というところらしいです。ここに相談すれば、被害者用のシェルターも紹介してくれるらしいのです。わたしは子供たちを守る為にそうしようと誓いました。そしてもっと気づくのがおそかったら、息子の命すらも危なかったんだと思うと、恐怖です。

現在は、主人と離婚協議中で私たちは家をでました。

実家には戻らずに、DV被害者用シェルターを借りて三人で暮らしています。主人はわたしたちを探し回っているそうです。特に娘をよこせとしつこいのです。絶対に渡せません。いつ主人が私たちの前に現れるのか。日々びくびくしながら暮らしています。しかし調査員の方にいろいろ相談に乗ってもらいながらいろいろ手続きをしています。そして早く幸せな三人の生活を望んで仕方ないです。