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不倫調査 2 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします

不倫調査を探偵に頼む、成功報酬なら安心!

パートナーが不倫をしていることに気が付いたとき、その証拠を確保したいと思うのは誰しも当然のことでしょう。
たとえまだ、相手と別れるか、反省を促してやり直すかは決めていなくても、その不倫の証拠を握っておくことで、どちらにしても有利な交渉が可能になるからです。
不倫の証拠をつかむと言っても、素人が簡単にできるようなものではありません。
外出するときに尾行したり、決定的な証拠を写真やビデオに収めるといっても、相手に気が付かれずに追跡する技術や、遠距離からでも確実に顔を判別できるような証拠をつかむための撮影機材などは、そう簡単に手に入れられるものではありません。
明白な証拠を握っておきたいと思うのなら、調査のプロである探偵に不倫の調査を依頼するのがいちばん確実な方法です。
さまざまな調査のための訓練や独自のノウハウを持つ探偵なら、不貞の確実な証拠を収集することが可能です。
ただ、探偵に調査を依頼する場合には、その報酬のことが気になって当然です。
調査が失敗して、何の証拠も得られずに料金だけを支払うのだけは避けたいと思うのは、当然のことです。
そんな心配をする人が多い状況の中で、成功報酬制というシステムがあることをご存知でしょうか。
この成功報酬制というのは、探偵に調査を依頼した場合でも、その調査により不倫の証拠が得られ なければ、調査に関する料金は一切発生しないというシステムです。
探偵の側としても、、調査が成功しなければ報酬を得られませんので、より調査が成功する確率が高まるとも言われています。
すべての探偵事務所で成功報酬制のシステムが導入されているわけではありまえんが、料金のことが心配という方は、成功報酬制での調査依頼を検討されてみてはいかがでしょうか。

探偵と面談の際は事前準備を

 

不倫や浮気といった問題は現代では非常に多いものとなっていますね。ただの遊びならいつか終わりが来るものですが、遊びのつもりの不倫が本気になり、相手女性に妊娠までさせ家庭崩壊を招くなど最悪なケースも最近は多くなっているのです。相手女性に夫が妊娠させてしまうと、養育費など家計を圧迫する事態になり兼ねません。さらに最悪なのは、相手女性に夫を奪われ、子どもの養育費も貰えなくなってしまうことです。そのため夫などの素行に不審な点が見られる場合、早急に不倫や不倫の真偽を確かめることは大事なことです。しかし迂闊に夫に不倫しているのではないかと詰め寄ることはしないほうが賢明のようです。そうすることで夫を激昂させ、本当に蒸発してしまう可能性が高まるからです。夫の浮気や不倫の真偽を確かめるには、夫に悟られないように行うことが鉄則です。それには、探偵などプロに素行調査を依頼するのが一番ベストだと言えるのではないでしょうか。探偵に夫の不倫調査、素行調査を依頼する際、探偵事務所では必ず事前に依頼者と面談を行います。面談では依頼者に調査ターゲットのプロフィール、怪しい点、調査内容、最近の挙動、調査の目的などについて質問が投げかけられます。特に浮気不倫調査を依頼する際、依頼者はなんとなく挙動が不審だと思ったから、なんとなく女の勘で夫が不倫していると感じたからなど、推測推量の域でなんの根拠もない状態で調査を依頼する人がいるのです。しかしこうした依頼の仕方は、探偵の調査期間、調査時間を莫大なものにしてしまいます。勿論調査期間が延びればそれだけ多くの調査費用を必要とするからです。こうした時間や費用のムダにならないように、ただ単に疑心暗鬼に駆られ何の根拠もない状態で探偵に不倫調査を依頼するのは止めたほうが良いでしょう。できれば面談の際には、夫の状況証拠、例えば毎日何時に家を出て、何時に家に戻ったか、もしくは土日に外泊したかなど時系列に沿ったメモ書きなどを持参すると良いと言えます。またある程度、夫のズボンやバッグ、財布から怪しげなレストランやホテルでの領収書を抜き取り、物証として探偵の面談時に持参すると良いでしょう。こうした状況証拠、物証を少し持参し不倫調査するだけで、探偵の無駄な動きや時間が短縮され、調査期間や費用も大幅に縮小されるのです。調査以来の前には、自分で出来る範囲の調査を行ってから探偵の面談に赴きたいものです。

 

これは知りあいの、まだまだ若い夫婦の話です。

まだまだ新婚なのに、旦那が不倫しているかもと疑っているらしいのです。
これまではガラケー愛用者だったのに、突然スマホに換えて常に持ち歩くようになったとかで。私には絶対見せないようにしているのだとか。それは怪しいかもね。休日も一人で出掛けることが多くなり、これは絶対不倫だと思い旦那と同じ会社に勤務している幼馴染に聞いてみたそうで。そういうルートって、女性って結構大事にするものなのですね。すると、言いにくそうに不倫しているかもと言ったらしいのです。相手は同年代の同僚だと言います。確かではないよと幼馴染は言うのですが、私はもう絶対だと思い込んでしまったということで。とにかく証拠を揃えて突きつけてやろうってことで、探偵の私に相談することにしたそうで…。友達のルート使ってきくだけでは、かもしれないとか曖昧な情報だけしか入ってこないですからね。普通にどの位の料金かかるの?って言うところから、始まったのですが、料金も納得できる値段だったようで、結局のところ依頼を受けることに。知りあいというのもあってか、つい熱くなって愚痴っぽい事も長々話してしまいごめんねと、最後にいっていました。
そんなこんなで、愚痴っぽい話も聞き、かなりの時間相談に裂きましたが…。知りあいということもあって、話しやすかったのだそう。結局調査の結果、同僚との不倫ではないとこがすぐに判明しました。なんと、旦那さんは自分の母親と密に連絡を取り、会いに行っていたのです。忘れていましたが、旦那はかなりのマザコンだったということでした。不倫ではなくホッとしたのですが、もうちょっと私の事もかまってよと、旦那に忠告して、その件は収まったらしいです。

 

探偵は昼間だけ活動しているわけではありません。
真夜中でも尾行調査や素行調査、張り込みなどをしています。しかし真っ暗な中でも撮影などできるのでしょうか。
そこで活躍するのが暗視カメラです。
防犯カメラなどでもよく利用されているのですが、夜の闇でも顔がはっきりと撮影できるカメラなのです。顔の特徴もわかりますし着用している服もばっちりと見えます。
フラッシュをたいて撮影することもできますが、その時は光りますので撮影していることがターゲットにバレてしまいます。

しかし暗視カメラはフラッシュをたくのではありませんのでターゲットにバレないのです。
不倫調査の場合は撮影したものが裁判所では証拠になることもあります。しかし顔が暗闇に紛れていて個人を特定できない場合には証拠にできないのです。証拠にできなければ依頼者は慰謝料をもらうことができませんので全て水の泡になります。
こうならないためにも暗視カメラが必要なのです。はっきりと撮影できればもう相手は言い逃れできません。暗視カメラひとつだけで依頼者の人生がかわるといっても過言ではありません。それだけ重要なものなのです。
これは写真の撮影もできますが、動画の撮影もできます。
そして探偵はこのような目的で利用することもあります。それは追跡の方法です。暗闇ですとどこにいるのかわからなくなります。ですので暗視カメラを使ってターゲットがどこにるのかを確認するのです。
探偵にとっては必要不可欠なものですが電気屋筋などでも販売していますしネットでも販売しており割と簡単に手に入れられるものです。
不倫は大体夜に行われます。これがなければ探偵という稼業ができないも同然です。
探偵は万が一の時のために一つだけではなく複数のカメラを持つこともあります。
また、最近ではコンパクトサイズのものもありますので長時間の撮影にも耐えられるのです。
また小さいとあまり目立ちませんのでターゲットに気づかれにくくなります。
大切な道具のひとつです。

 

「探偵とは」とネットで検索すると、「他人の秘密をひそかに調査したり、罪を犯した者を突き止めたりする者、またはその行為である。現在の探偵は人(法人又は個人)からの依頼を受けて、面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により、特定人の所在又は行動についての情報を収集し、その結果を依頼者に報告する。」とうたってあります。テレビドラマに出てくる探偵さんはカッコよくて面白いんだけど、生の探偵さんのイメージって、たとえ依頼されたとはいえ、人の知られたくない部分を穿り返すみたいな職業で、しかも、その方法は陰湿な感じがして、どうも馴染めない一面がある。しかし、悩みぬいた末、探偵事務所の扉をノックする人がいて、その人の話を聞き、力になろうと動く人がいる。ある意味人助けともいえる職業なのかもしれないですね。大げさに言えば、扉をノックする人の、人生の縮図に触れる、人生を請け負う、人とかかわっていく職業ということで、そんな一面も感じながら……いやいやそんなもんじゃないですよと言われるかもしれないですけどね。とまあ、探偵業についてよくわかってないですが、世間一般では不倫調査、金銭トラブル、人探しetc……の依頼が多いというイメージがあります。

今回、「不倫・浮気」から少々感じることを綴ってみたいと思います。浮気は、ごめんなさいと言えば元の鞘に収まり、浮気相手とも別れる、まあ火遊びという感じ。不倫は、配偶者が居るにも関わらず他の人と恋愛感情に陥り、離婚をして不倫相手と結婚することもあり得る。略奪婚っていうやつですね。浮気と不倫の違いは、遊びと本気の違い。ちなみに主婦の不倫の割合は14.8%、1割以上あるらしいです。今や不倫なんて、そこいら辺にゴロゴロ転がっているような、誰でもしてるって言ってしまう人がいるほど、珍しい話でもなんでもなくなっている感じがあります。

不倫や浮気を肯定するつもり訳ではないがけれど、こう考えることもある。

若い時、20代前半に結婚相手を選び、この人が最良の人として結婚式を挙げる。あの時は最良の人だった。それが10年、20年経つ間に変化してくる。それは、10年、20年経たないときっとわからないことなんだと思います。結婚する時にわかっていたら失敗することもないだろうし、それはどうしようもない、過ぎてしまった出来事なんです。だから不倫をするのか、してもいいのかということなんですが、それも人との巡り合わせで、20代の時には出会わなかった人に40代、50代になって出会ってしまったということもあるのでは…、と。

40代、50代になってもトキメクことはあってもいいのではないかと私は思うのですが…。50代、60代の熟年カップルが「新婚さんいらっしゃい」に出演してみえることがあるじゃないですか。ときめいた時にたまたま結婚していた、形的に不倫となってしまったみたいな…そんなパターンもあると思います。結婚しているからと言って恋愛してはいけないということはないのではないか。でも、それは一方的な考え方で、常識人間にとってはいけないこととしてしか映らないことなのかもしれませんね。不倫相手は単なる遊びかもしれないし、配偶者は裏切られた思いでいっぱいだろうし、みんながみんな同じ考え方、気持ちじゃないからいろんな問題が起きる。探偵の扉のノックをたたく人もいるというわけで、お金をもらって依頼を受ける以上、全力を尽くして調査をする、依頼者の幸せを考える。

きっと探偵業って思っている以上に大変だ。

探偵で解決できることは様々あります!

探偵と言うと、身元調査、素行調査というイメージが付きまといます。確かに、企業で社員を採用する際にその人の戸籍や素性、経歴に偽りがないかなど信用調査の意味合いで利用されることが多いものです。特に個人情報保護法で個人情報やプライバシーを公に調査することは容認されなくなってきているので、こうした人に悟られず人知れず調査できる探偵の利用が増えているのです。大事な企業、大事な事業にまかり間違って、反社会的勢力の人間を採用してしまうと、資産どころか会社ごと乗っ取られたり、崩壊に導かれてしまいます。こうした最悪の事態にならないように探偵で素行調査や身元調査することは非常に大事なことなのです。また探偵で最も多く利用される動機は夫婦間での浮気、不倫調査です。離婚調停、離婚裁判といういざという時のために、探偵を使って動かぬ物的証拠を押さえておくのです。不倫現場の写真や動画があると無いとでは、慰謝料や財産分与などに大きく違いが生まれるのです。そのため探偵を利用することが後を絶たないのです。また探偵は身元調査や不倫の解決等だけに有効なのではありません。最近増えている、ご近所トラブルなどの解決にも非常に有効に働いてくれるのです。最近ご近所付き合いは希薄になっているものの、騒音やゴミだし問題などご近所トラブルが頻発するようになっているのです。近所づきあいは一切したくない、近所の人とは顔を合わせたくないけれども、トラブルを解決したいとする人々に、探偵は非常に重宝されているのです。探偵は依頼者になりかわり、騒音のするお宅にあまり刺激を与えない様クレームを伝えに行ってくれます。また時には自治会に成りすまし、ビラを作成し騒音を止めるように通達してくれるのです。本当に収拾のつかないトラブルに発展した時には、仲裁役として話し合いの場について打開策を見出し、解決に導いてくれるのです。このように現代社会のトラブルに即応する形で、サービスなどが多々用意されているのです。また探偵はストーカーや付きまとい行為にも上手く対処してくれます。隠しカメラの設置などで犯人の特定と同時に、ストーカーからの身の守り方や回避方法なども指南してくれます。時にはストーカーへの注意喚起や念書の捺印署名なども行ってくれるのです。

 

 

 

名古屋探偵が聞いた調査したい不倫の話あれこれ

こんな話しを聞いたことがあります。

わたしの名前はよしこと言います。

年齢は37歳。ただいま不倫続行中です。子供は二人います。

小学校5年生と3年生の女の子二人。
最近不倫をするようになって、毎日がとても楽しいのです。主人や子供達にも優しく接することができますし。
主人はとある会社の営業マンなので毎日帰るのが遅く、寂しさのあまりに不倫をするようになってしまったのも事実です。
相手はパート先の上司です。45歳。

見た目はあまり良くはないのですが、身長も高く話も上手なので、部下からも慕われている上司でした。
でもその上司は最近奥さんと別居中で社内でいろんな女性と遊びまくっているんだとか。
なのでわたしは最初は不信感を抱いていたこの上司がいまの不倫相手なんです。

そんな遊び人の上司となぜ不倫関係になってしまったのか…その出会いはいたって簡単でした。
会社の飲み会で、わたしは恥ずかしくも泥酔してしまったのです。

上司のたくさん飲まされてしまい、飲み会の後半はほとんど寝てしまったのです。
すると、そんなわたしを介抱してくれたのがその上司でした。でもまーったく覚えていないのが事実です。朝ホテルで目が覚めたしか覚えていないのです。でもパジャマも着ていてちゃんと着替えていたのです。わたしの服もきっちりたたんでありました。
上司がしてくれたのでしょう。そんな以外な一面にわたしは好きになってしまったのです。
ホテルで目が覚めたら上司はもういませんでした。テーブルの上にはお金とメモがありました。
「昨日はなにもしてないから安心してね。また会社でね。」とにかく、わたしは携帯に旦那さんからあったたくさんの着信に少し驚きつつすぐに旦那さんに電話しました。

旦那さんに電話をしたらかなり心配していました。で、会社の飲み会があることは知っていたので、わたしが泥酔してしまって、同僚の女の子のマンションに泊めてもらったと嘘をついてしまいました。すると旦那さんはホッとしたらしく、早く帰っておいでとやさしい言葉をかけてくれました。そんな旦那さんに申し訳ないと思いつつ、わたしはホテルをあとにしました。
自宅へ帰ると旦那さんと子供達が待っていてくれました。子供達もとてもわたしのことを心配していたみたいでした。その夜に上司からメールがきました。また二人で会いたいと…。
わたしはその日の夜は旦那さんと子供達にとても優しくできました。

上司からランチをしようとメールがきて、わたしは悩みました。
でも、なにもなかったならランチぐらいするし、もしくは、なにかあったとしても
覚えていないし…。一度事実確認をしたいという気持ちでランチならいいですよと
返事を返しました。
すると、上司から会社の駐車場に迎えに行くよと言われたので、わたしは分かりましたと言いました。
お昼休みになり、わたしは化粧室で化粧を整えて、駐車場へ向かいました。上司から渋滞しているから少し遅れますと連絡が来たので、わたしは自分の車の中で待つことにしました。
この待つ間のドキドキがなんとも言えません。なんだか懐かしい気持ちでした。

上司となにもしてはいないと言っても、ホテルに泊まったのは事実です。月曜日の出社がとても気が重かったです。
だって、わたしなんて見た目も美人て訳ではないし、出産してから太ってしまったし…。もしかしたら騙されているのかとも思っていました。なので2人で会いたいというメールは返事を返すことができませんでした。
月曜日、出社したら上司はもうすでに外出中でした。ホッとした自分がいました。
すると、お昼休みの時間に上司からメールがきました。「一緒にお昼食べない?」わたしはどうしよう。。。と悩みました。

しばらく車の中で待つと、上司の車が駐車場に入ってきました。わたしは、
来た!と思い、車から降りると、駐車場の向こうから、同僚たちが歩いてくるのが見えました。わたしは、急いで、上司の車の後部座席に乗り込み、身をかがめてしまいました。
別に上司とランチに行くぐらい、悪い事じゃないのに…。
でも、なぜかかくれてしまったので、わたしの中でやっぱり上司との関係にやましい事があるからなんだと思いました。
でも、覚えていないから、なんとも言えず…。とにかく上司に事実確認をしなくてはだったので、車に乗り込んですぐに上司に聞きました。
「わたしたちって体の関係になってしまったのですか?」

上司に二人の関係を聞いたら、上司は驚いた顔をしました。
「実はまったくそんな行為はしていないよ。」わたしは驚きました。
上司もなにもないのに、ホテルに行ったことに申し訳なくて、一言謝りたくて、ランチに誘ったんだとか。
そうだったのか…。となると、ランチするのは特に悪い事じゃないし、そう思うとすごく心がすっきりした。
すると、ランチをしているときに、上司からこんな話がありました。
「いま、家内とうまくいってなくて、家庭内別居状態なんだ。」と。
話を聞いていくと、上司の家庭での扱いがものすごくひどいんです。
わたしはかわいそうになってしまいました。
会社ではバリバリと仕事できるのに、おうちに帰ったら、奥さんに文句言われて。
そういった愚痴を聞いていくにつれて上司との距離が縮んだようでした。

ランチを終えて、とても楽しい時間だったのを覚えています。
上司と一緒に車に乗り込み、わたしはホッとしていたら。
いきなり、上司から手を握られました。
「話を聞いてくれてありがとう、気持ちがすごく楽になったよ。また二人で夜にでも食事に行こう。」
わたしは、驚きましたが、上司のなんとも言えないかわいい笑顔にドキっとしてしまいました。
この日は、ランチでさよならしましたが、とてもすてきな時間になりました。
ここから、わたしは上司に対して一人の男性として意識してしまってたのです…。

また、こんな話しも…。

彼氏の女友達に嫉妬してしまい、苦しいです。

私は彼氏と名古屋と福井の遠距離恋愛で、月1程度しか会えません。先日彼の家に行ったら、人が来た形跡がありました。

しかも女性の形跡です。女性が髪を束ねるシュシュがテーブルの上に置いてありました。明らかにおかしくて、彼に尋ねると「職場の同期の友達がしょっちゅう来る」と悪びれた様子もなく言いました。その中には女性も複数いるそうです。みんなで仲良く遊ぶような関係と聞かされました。

男女関係とかそんなのではないそうです。そしてまた彼氏の自宅に会いに行く機会があり、彼の家の扉をあけると、リビングで彼が女性と二人で家にいるのが見えました。ビックリしてドアを閉めてしまいました。そのあとすぐに彼から電話がありました。私が来ることは彼氏曰く女性も知っているから大丈夫、と言いますが、私が彼の家についたのは明け方5時過ぎです。

夜通し二人きりで一緒にいたと思ったら、すごく悲しい気持ちでいっぱいになりました。ましてやそんな時間に男女二人っきりなんてありえませんよね。

私が嫉妬しすぎなのかもしれないですが、男性も一緒ならまだしも、男と女が二人きりなんて許せません。

その後、彼から呼ばれて自宅へいくと、またあの女性がいました。三人で訳の分からない時間を過ごしました。彼にとったら紹介してくれたつもりかもしれませんが、私は彼と滅多に会えない中、女性は仕事場でも休みでも彼にいつでも会えるんです。

私に出来ないことが、その女性には簡単にできてしまう。浮気してると思っているわけではないですが、彼に気持ちはなくても、女性のほうは好きになってしまうんです。遠距離になる前も、複数の友達がいた中に女性が多く、その中の二人は彼に恋をしていました。

この経験から、男女の友情なんていつかどちらかが好きになってしまうものなんだ、と悟りました。愛しい人を見つめる視線で、彼を見られるのも嫌です。私は異性の家に行く(二人きりで)のは許せません。

浮気というか、とにかく嫌なんです。彼にもわたしがあまりよく思っていないことは伝えてあります。彼なりの妥協案がわたしに女性を紹介することだったのでしょうね。

それ以降、彼の家に行くと女性がいることはありません。もしかしたら場所をかえて会っているのかもしれません。でももうなにも言えませんよね。

もうしばらく彼を信じてみようと思います。

こんな純粋な思いもあれば、結婚後に他の事を求めてしまう事もあるようなんです。

人の悩みはそれぞれです。

私は一時の不倫で元旦那を裏切り、すべてを失いました。家も、子どもも、生活も、性生活も、男も、お金も、仕事も。すべてです。

事の発端は、友達に数合わせにとしつこく誘われた飲み会。その当時、私は何の不自由もない専業主婦でした。夫は大手企業に勤めており、収入もそこそこありましたし、かわいい子供も二人いました。

しかし、何の不自由もないと、どうでもいいことが不満になってしまうんですね。夫が週に2回3回しか私を求めてくれない。それだけが不満の内容でした。

そして、高校の友人からの誘いで人数合わせだけのために合コンに参加し、年下の全く持ってしっかりしていないニートの男にくどかれ、ラブホテルへ。バカでした。たった一度だけのつもりが、今までに感じたことのない刺激はとても人を惑わせます。

それ以来、元旦那は何も満足させてくれないと私の小さな不満は大きくなり、それを埋めるかのように、年下のフリーターと関係を続けました。彼は体力しか取り柄が無く、デートも雰囲気の無い居酒屋にも関わらず私が会計もち。そんな全くもって魅力のない男性にも、惑わされてしまったんですね。

その一月後、夫に不倫がばれました。

そして、その瞬間にどんなに自分がバカだったのか後悔し思い知らされました。が、時すでに遅く、夫婦関係の修復は叶わず。仕事も退職することになり、慰謝料だけを払い続ける日々。

最愛の子どもにも会えず、これまで何不自由なく暮らしていたにも関わらず不倫へ走った愚かな私を何度も恨みました。今では、六畳一間の築30年以上の古びたアパートに一人暮らしです。

昼のお弁当屋さんのバイトだけでは生活していけないので、夜中も清掃のバイトにでています。慰謝料を払うのに精一杯です。

フリーターの彼も、夫に不倫がばれたと知った瞬間、雲隠れです。連絡もとれません。何不自由なかった私の暮らしは一瞬にしてすべて無くなりました。

あれきり他の男性とは縁もなく、結婚当時に当たり前に通っていた美容室にもネイルサロンにも行くことができずに、見た目もボロボロです。

それどころか、精気が抜け果てたように白髪だらけになり、みすぼらしい顔になり果てました。化粧品も買うお金もなく、いつもすっぴんです。

もはやこのまま老後まで枯れ果てる人生かと思うと涙がとまりません。

もう、二度と浮気はしないので、時間を戻せたら。不倫の代償は、当たり前の幸せな人生でした。

もし、今まさに不倫をしようと思っている人がいたら、一度今の生活がなくなったらどうなるかを考えてみてください。大事な人がいなくなってしまう寂しさ・悲しさを覚悟してそれでも不倫がしたいなら私は止めません。必ず後悔しか残りませんから…。

世の中には様々な意見があって、当然です。

また、こんな話しも…。

私には、誰にも言えない恋愛を経験した過去があります。

彼には家庭があると後から分かった恋愛であり、知らなかったとは言え、不倫をしていたんです。始めは後ろめたさもありましたが、その内罪悪感にも慣れてしまって普通に楽しく過ごしていました。それが、いつの間にか彼の不自然な行動が目立ち始め、連絡が取れない時間帯があったり携帯にロックをかけたりと、私には知られたくない事情があるようでした。不倫関係なので、家庭の事で何かあるのかと思いましたが他の女の影が見え隠れしていたので、思い切って探偵社に相談をしてみたのです。
インターネットで調べた探偵社では、浮気調査や所在調査などプロによる徹底した調査が得意なようだったので、早速電話をして相談の申し込みをしたんです。初めの相談には料金が含まれないので、安心して不倫関係であるなどの事情を話し、尾行をメインとした調査方法などを聞くことができました。探偵の仕事の大半は浮気調査であると言うだけあって、その為のノウハウや段取りの良さに感心させられました。調査プランや明瞭な料金設定にも納得ができたので、見積もりを出してもらって彼の浮気調査をしてもらいました。探偵社では、数日の内に有力な証拠となる資料として鮮明に映った写真を提出してくれました。見知らぬ女性と仲良く歩く姿、そしてデート中の姿やホテルへ出入りする証拠写真まで揃っていたのです。こんなに早く、ここまで証拠が揃うとは思いませんでしたが、明らかに奥さんとは違う別の女性だったので、またインターネットで誰かと知り合ったのかな、と何だか吹っ切れたのです。
事実をはっきりとさせてもらい、自分がどういう人を好きになりどんな結果になったのかを知るきっかけとなりました。不倫相手の浮気調査なんて、よく考えれば自分がそもそも不倫相手だったのですから浮気をされて当然なのかも知れませんね。証拠写真に初めはショックでしたが、これから新しい一歩を見つける良い機会を与えてくれたと思っています。

不倫が始まるようなよくあるきっかけってありますよね。

そんなよくあるきっかけから不倫が始まってしまったというこんな話。

私は、名古屋の美容院勤務という事もあり、今流行の髪型やおしゃれには人一倍気を使っているつもりだ。しかし彼氏はふつうのサラリーマン。

なにもとりえもなく本当にただのサラリーマン。見た目も本当にふつう。

彼との出会いは高校の同窓会で何年振りかに再会したのがきっかけ。高校時代の彼は、バスケットボール部に所属していて、あの当時は実は好きだった。しかし思いも伝えられずに卒業。同窓会で再会したことで、焼け木杭に火が付くというかなんというか。。。一次会が終わりこっそり二人でBARにいき、そしてホテルへ。。。

翌日の朝、彼からすぐに付き合ってくださいという電話が。たぶんあんなことがあったので、責任というか中途半端な気持ちだったのではない!と行動にあらわしたのではないか。。。

その当時は、彼氏もいなくてまあいいかという簡単な気持ちで返事をOKした。それからは、ふつうのデート、ふつうの旅行、とにかくなにもかもふつうでつまらなく感じていた。

ある日、美容室のお客様で私の担当ではないのだが、お客様から今度ごはんでもどう?と声をかけられた。前々からしゃべりがおもしろくて、見た目もEXIL○風で気にはなっていた。そのお客様はKとする。まあ、ごはんぐらいならいいかーと思いOKした。

彼氏には職場の歓迎会があるという理由で当日を迎えた。彼には連れて行ってもらったことのない、すんごいおしゃれなお店。うす暗い照明がKをますますイケメンにみさせた。

飲んだことのないおしゃれなカクテル。もうなにもかもがおしゃれで自分が別世界にいるような気がした。そしてそのままホテルへ。

三日後、Kからは付き合ってとLINEで入ってきた。彼のことがふと頭をよぎったが、あの楽しかった夜が忘れられなかったので、いいよと返信した。

そこから二股交際がはじまる。。。

二股交際は意外と疲れる。どちらの相手にばれないように気を使うことが精神的に疲れる。でもそれをうまくやれば、毎日一味違った日常が送れる。毎日それらをこなせている自分はなかなか器用だと自賛したりもした。

その使い分けというものはうまく説明できないけど、今日は仕事で嫌なことがあったから、彼に話を聞いてもらい癒してもらおう、はたまた今日はなんだかつまらない日なので、Kに行ったことのないおしゃれな店に連れて行ってもらおう。と言う感じに日によって彼とKを使い分けるような感じだった。本当にエンジョイした毎日だった。彼やKを飽きるということもないし。。。

ある日このことを女子会で友達に話したら、みんなそれはだめでしょうという感じになった。私が悪女みたいな。。。

自宅に帰って考えてみた。彼かKか。。。。。。。。。どちらを選ぶ?

彼は本当に何もかもふつーだけれども、私のことを一番に考えてくれるし私の話をしっかり聞いてくれる。新鮮味はないが。その点Kは、彼にはないワイルドさがあるし私を楽しませてくれるからKといると本当に楽しい。

よって、彼とKのどちらかを選ぶなんてできない。。。なので、友達にも内緒で二股交際を続けていくことにした。

そんなこんなで、Kとの旅行。

彼とKの二股交際もかれこれ3か月になる。

私自身これからどうするとかどうしたいとかなにもない。今のままこのままがいい。

彼も週3で会えるし、Kとも週3で会える。どちらも不満などなく平穏に毎日が過ぎて行った。

ある日、Kが二人で旅行にいこうと言ってきた。場所は和歌山。アドベンチャーワールドへ行って海水浴もしようと。名古屋から和歌山なんて結構遠いし、一泊二日というスケジュールになる。一泊の旅行。彼になんて言おう。。。まずそれが先に思い浮かんだ。会社の慰安旅行?家族旅行?友達との旅行?無難に友達との旅行だと言う事にした。彼のことなので、素直に私の言う事信じてくれるし。Kにはわかったよと伝える。Kとの旅行の楽しみと彼に対しての罪悪感でなんだか複雑な気分になった。

彼に旅行のことをLINEで送った。「来週、友達3人と和歌山に一泊二日で旅行にいくね」

しばらく、既読にならずにいた。しばらくしたら電話がなった。「旅行なんて急だね。友達って誰?」「Y子とN美だよ」「。。。ふうん。てゆーか本当に友達?」このとき、彼からこんな言葉がでるなんて想像していなかったので、ドキドキしてしまい「う、う、うん!本当だよ!なに?まさか疑ってるの!?!?!?」と少し声を荒げてしまった。「ごめん、ちょっと心配になったからだよ、詳しい日時またわかったら教えてね。楽しんできてね。お土産よろしく」

嫌な気分で電話をきった。もしかして二股のこと気づいてるのか?いや、でも証拠もないし。。。気持ちを落ち着かせるように、Kに電話をし、会いに行った。

 

誰かにつけられている?

Kとの旅行の日にちが近づいていた。彼に詳しい日時をLINEでいれた。彼からの返信は「わかったよ。気を付けていってきなよ」だけだった。旅行前に一度会いたかったのだが。なんて勝手なわたし。あのときの彼に疑われたときからあまり会えずにいた。

実際、私は会いたかったが、彼の都合が悪く会う事ができなかった。仕事が忙しいとか。なんだか寂しがっている自分がいた。彼が会えないならKに連絡し、寂しい気持ちを埋めてもらっていた。一人でいるのはいやだから。もう一人でいられない自分がいる。彼が無理ならK。Kが無理なら彼。そんなサイクルができていた。

それはそうと、最近誰かにつけられているような気がする。仕事が終わると勤務先から自宅は電車通勤で、駅から自宅は徒歩になる。Kと会うときは基本、仕事が終わるとKが車で迎えにきてくれるのだ。なんだろう、気のせいだと思うが。。。

いよいよ明日Kとの旅行。いっこうに荷造りが進まないのはなぜ。。。?すごい楽しみだった旅行が、なんだか彼のことが気になっている。早く旅行準備をして早く寝ないと。。。

そして、Kとの旅行当日、あいにくの雨。なんだか気分がどんよりする。雨だからか彼からあれから一回も連絡がないからか。。。

でもせっかくの旅行なので彼のことは忘れて旅行を楽しむことにしよう。

車でKが迎えに来た。でも自宅ではなく近くのコンビニ。なにかあるといけないので。Kには、お菓子や飲み物買いたいのでコンビニで待ち合わせしようと伝えた。

車でだいたい4時間ほどで和歌山についた。車のなかではたわいもない話でまあまあ盛り上がった。彼から連絡がないか心配だったが、一度も連絡がない。私としては、あやしまれるといやなので、アドベンチャーワールドや海水浴など、ありきたりな旅行をしているという感じにしたくそれらを写真にとりLINEで送った。でも、友達と一緒に写っている写真を送ってと言われたらどうしようかと心配になった。しかし、LINEは既読にはならなかった。それはずっと。。。

宿に到着。温泉に入ったり、豪華な料理。すごく楽しいのだけど、どこか心底楽しんでいない自分がいる。なんでだろ。。

携帯をみて、彼からのLINEの返事がないか既読になったかを気にしていた。Kとの会話もてきとうになっていた。

夜はお酒を飲み過ぎて、酔いつぶれて寝てしまった。朝起きたら、頭がガンガンしてつらかった。豪華な朝ごはんも食べる気がしないので、温泉に入りに行った。Kはまだ寝ている。

温泉から戻ると、Kが起きていた。Kが私の携帯を持っていた。「このYってだれ?」彼のLINEを私にみせつけてきた。なんて説明しようか考えたが、説明の仕様がない。LINEのやりとりをみれば彼がどういう存在なのか一目瞭然なのだ。。。

「ごめんなさい。Kと出会う前から付き合っている人です」Kは黙って着替えて荷造りしだした。私はKに合わせる顔がない。すぐにでもこの場所から逃げ出したかった。

Kはフロントにいき、清算していた。車に乗り込み、Kはずっと無言。車中がとても静かでとても苦痛の時間だった。自宅前に車が止まる。私は「本当にごめんなさい。。。」と伝えて、逃げるように車を降りた。ものすごいスピードで車が走り去った。

私はすぐに自宅に入り、布団にもぐりこんだ。KにごめんなさいとLINEを送ったが既読にもならない。。。

しばらくして、彼にいま帰って来たと伝えようと電話をした。一人が耐えられなくなったから。。。彼は電話もでない。どうしたんだろう。。。Kより彼のほうから連絡がないことに心配になった。その時点ではもうKのことはどうでもよかったのかもしれない。

私は全てを失ったのだ。

気がついたら朝だった。起きてすぐ携帯をみると彼からLINEが入っていた。

「おかえり。楽しかった?お土産楽しみにしてるよ」だけだった。すぐに返事を返した。

「なんでずっと連絡してくれなかったの?今日会える?」

彼からの返事があったのは、その日の夜遅くだった。

「今から会える?」急に彼からのLINEがきたので、すぐに会えると返した。

場所は自宅から近所の喫茶店で待ち合わせだった。こんなところで待ち合わせするなんて初めてだった。なんか嫌な予感がする。

待ち合わせ時間から少し早目に喫茶店に向かった。すると、もう彼が店内にいた。彼はいつものやさしい笑顔はなく、なんだかいつもと違う人のように感じた。

「なんだかひさしぶりだね。ごめんお土産ないの」「旅行どうだった?お土産楽しみにしてたのに。うそうそ」とお互いがよそよそしいかんじ。

私は、彼とKの二股交際の話を切り出そうか迷っていた。でももうKとは終わったし。

しばらくの沈黙が続く。すると、彼が「A子、浮気してるよね。。。」と口を開いた。私は、驚きというよりは、ああ、やっぱり。。。という気持ちだった。彼の今までの態度から薄々は感じていた。私は、「。。。ごめんなさい。。。でもKとはもう終わった。許してほしい。。。」と彼にすがった。彼は、「ごめん、無理だ」と言う。彼は、私と本気で結婚を考えていたらしい。彼の実家は地元でも有名な名士の家のため潔白な相手を望んでいたそう。でも、私の態度がおかしいということ・また急に一泊で旅行に行くという話から、彼自身は仕事が忙しかったため最低な行為だと思ったが探偵を雇って浮気調査を依頼したそう。その調査報告書には私とKがしっかりと写真におさめられていた。それらの証拠を前にして彼にもう何も言う事ができなかった。

彼を失って、なにが一番大事だったかをいまさらになって知った。探偵を雇うほど彼を追い詰めていたのか。Kとの軽い二股交際により全てを失うことになった。

二股さえしていなかった…。時すでに遅し…。

また、こんな話しも…。

まずはわたしの紹介から。。。

わたしの名前はゆき。34歳主婦で週5でパートをしています。

主人とは最近セックスレスですが、子供は2人います。30歳になってから、なぜだか恋がしたいとずっと思っていました。主人にも相手してもらえずに。寂しい毎日を送っていました。

わたしの自宅の隣にタバコ屋さんがあります。そこのタバコ屋さんは昔からあるお店で、わたしの父親が、そのタバコ屋さんの親父さんと仲が良くて。その親父さんには娘が二人います。

そのタバコ屋さんの2人の娘さんのお姉さんは、わたしより5歳上です。

お姉さんは大学で上京してそのまま東京で就職をし、結婚をして子供を男の子二人を出産されたのですが、数年してから離婚して子供たちを連れて名古屋へ帰ってきました。現在、その男の子たちは、兄は高校1年、弟は中学1年。

そのタバコ屋さんには、親父さん、奥さん、お姉さん、その息子2人。妹さんは上京して、現在は一緒に住んでいないそうです。

わたしには、1人の小学生の男の子と保育園児の女の子がいます。

その高校生の男の子(仮にT君とします)とわたしの長男(小学4年生)はよく外でバスケットボールをして遊んでいます。T君もとても面倒見が良くて、背も高くて、バスケットがうまくて。その姿をみるとこんな年の離れたおばちゃんでもドキッとしてしまうときがあります。このころからなんだかわたし自身変になっていったのかも…

毎日毎日平々凡々の生活を送っていて、わたしはもう女でもなんでもなくただの子持ちのおばさん。

こんな気持ちで毎日過ごしていた矢先にT君がすてきだったのです…

T君と長男がバスケットをしているとき、娘(3歳)が二人の邪魔をし出しました。わたしはすぐさま娘に、「おにいちゃんたちの邪魔をしちゃだめだよ~」と言いました。すると、T君は「大丈夫ですよ。娘ちゃんかわいいし。」といって、娘にもやさしく遊んでくれました。とってもいい子だな~と思いわたしもとてもやさしい気分になりました。

主人にはなにも相手にされないこんなわたしにもやさしく接してくれるT君。

でもこのときは恋とかそんな気持ちではなかったのは確か…

ううん、わたしがそれを認めないようにしていたのかも…

それから、息子たちとT君が外で遊んでくれるのをよくみるようになりました。わたしもその光景をみている時間をたくさん過ごすようになりました。そんな時間もわたしにはとても居心地のいい時間。T君はバスケットの練習をするために外にでてくるのに、ボールの音がすると、息子と娘は一目散に外にでてT君に遊ぼう!とせがみます。わたしも「また遊ぶの~??」と主人の前では若干嫌な感じで言いますが…

内心は楽しみでいる自分がいました。

T君の態度がなんだか変わってきたのは、しばらくしてからでした。

息子たちと外でT君と遊んでいるのを私はボーっと眺めていたら、「一緒にゲームをしたいから、LINEを交換しませんか?」とT君に言われました。わたしは、軽い気持ちで「いいよ」と返事をして、この日をきっかけにT君とLINEで簡単な会話を交わすようになりました。

私自身、34歳のおばさんだし見た目も普通の主婦だから特にT君を異性としてみるということはありませんでした。いえ、無いといったら嘘になりますね。

しかし、T君からは、LINEをしていることは誰にも内緒にしようと言われ、主人に内緒で隠れてLINEをしていることに私はなんだかワクワクしていたのは事実です。昔感じたあの甘酸っぱい感じ。主人と結婚してからそういったことが一切なかったので。。。

T君からくるLINEは、だんだんと違ってきました。最初は敬語だったのに、だんだんとなれなれしくなってきたり。わたしのことを最初はみきさんだったのにいつからかみきちゃんと呼んだり。

34歳のおばさんにちゃん付け!?びっくりしたけど実は嬉しかったり。主人には「おい」やら「お前」やらで、名前で呼ばれることなんてここ数年なかったんです。

外で会うときはT君は普段と変わらず子供たちと楽しく遊んでくれたりしてくれました。しかし、LINEではとても甘えん坊で私に甘えてきます。だんだん私もT君に惹かれている自分がいました。しかし、一回り以上も年の離れた男の子に好意を寄せるなんてダメなこと!!と自分に言い聞かせていたんですが、言い聞かせることによってますますT君への想いも強くなってくる。。。。

ある日T君からLINEがきました。「2人だけでどこかでかけたいね。。。でもそんなこと無理だよね」

「どこかってどこ?」って返信すると、「どこでもいいけど。誰にも気兼ねなく2人で歩けるところ。」ストレートにこんなことをいってくるなんて、ドキドキが止まりません。いまどきの高校生ってこんなに積極的なの?どうすればいいのわたし。でも、日帰りだったらなんとか子供たちも主人の実家に預けることができる。この時点でわたしはもう頭の中がお花畑になっていた。。。

T君には日帰りだったら行けることをLINEで告げました。すると、隣の県にあるアウトレットに行ってみたいというのでそこに決まりました。2人で手をつないでウィンドウショッピングなんて何年振りだろう。行く日にちは、T君が振り替え休日で学校が休みの月曜日。わたしも会社を有給とって、主人には県外の親友の結婚式の前撮りの手伝いに行くと伝えました。子供たちは学校があるため、夕方に義母さんに自宅へきてもらうことに。もうドキドキが止まりません。わたしどうなっちゃうの。。。

当日の月曜日。主人と子供たちが家をでたのを確認してから、T君にLINE。9時に近くのコンビニで待ち合わせしようと入ってきました。当日の朝、主人と子供たちを送り出してから、念入りに化粧をして、お気に入りのワンピースとミュール。車でコンビニに向かいました。すると、コンビニの中で少年ジャンプを読んでいたT君。私服姿もとてもすてき。私服だと普段の制服姿より大人っぽくみえる。T君にコンビニに到着したことをLINEで送りました。

T君はLINEをみて外をみて、わたしをみつけるなり、にこにこの笑顔で車の助手席に乗り込みました。「みきちゃん、今日一段とかわいいんじゃないの。」ずいぶん年下の高校生にこんなほめ言葉言われて顔が真っ赤になりました。

「はやく出発しよう!!!」とT君に言われ出発しました。高速に乗り、2時間ほどでアウトレットに到着。やはり平日とあってとても空いています。アウトレットなんて何年振りだろう。。。と考えていたら、T君がさっと手を握ってきました。

二人でいろんなお店のウィンドウショッピングを楽しみました。T君はあるスポーツブランドが大好きというので、わたしからはTシャツをプレゼントしました。とてもとても喜んでくれました。するとT君からは、コーチのキーホルダーをプレゼントでもらいました。すごくうれしい。プレゼントの交換なんて。主人とはしたことがなかったな。。。途中、カフェで疲れた足を癒すためにおいしいコーヒーを飲んだりしました。T君はコーヒーが飲めないので、コーラーを飲んでいました。コーヒーが飲めないというところがかわいくてかわいくて…

お昼ご飯を仲良く食べて、もうショッピングにも飽きてきたので、アウトレットと連結されている隣の公園へいきました。緑が多くてとても雰囲気のいい公園でした。しばらく手をつないで公園内を歩きました。人もまばらで2人だけの空間みたいでした。途中、ベンチに座りいろいろおしゃべりをしました。そこでT君とキスをしました。とてもやさしいキスでした。T君が緊張しているのがとても感じました。

そろそろ帰ろうとしたとき、T君が「ホテルにいこう。」と言い出しました。

T君にホテルへ行こうと誘われた。でもわたしとしては、子供と主人の事がちらつきます。迷っている自分がいるのです。もしかしたらT君はそういう行為に興味があるだけかもしれない。わたしのことを愛してるとか好きとかそんな気持ちはないのかも…ホテルにいってしまったらもう引き返せない。そこで少し目が覚めました。なので、T君には「今日は無理。体調が悪くて。。。ごめんね。。。」と伝えました。したらT君も「こっちこそごめん。。。」といって、朝待ち合わせしたコンビニでさようならしました。

ボーっとT君のことを考えながら夜8時頃に自宅へ帰りました。すると義母さんと子供たちがごはんを食べていました。義母さんが「おかえりなさい。つかれたでしょう。前撮りどうだった?」と聞かれて、ふと我に返りました。ああ、わたしは親友の結婚式の前撮りという理由で子供たちを預けていたのだったことを思い出し、「あっ、はい、とてもきれいでした。義母さん助かりました。ありがとうございました。」とお礼を言って、義母さんは帰っていかれました。

その日の夜T君からはLINEがありませんでした。わたしも考えないように子供たちの明日の支度をして早めに眠りにつきました。

次の日の朝、T君からLINEがきました。昨日はとても楽しかったと。またどこかへでかけたい。次は泊まりで。。。という内容でした。ああ、よかった、ホテルの誘いを断われたから、もしかしたらもう連絡くれないのかと心配していた自分がいました。そしてわたしもまた、T君と旅行がしたいと思いました。T君にはまっています。日帰り旅行後もT君は今まで通りになにも変わらず子供たちと遊んでくれます。わたしはそれを眺めながらとてもうれしく思います。

あの旅行から二日後。夜、主人から改まって話があると言われました。わたしはまさかT君との関係がばれた???っという気持ちと、いやばれるはずがない…という気持ちでダイニングの椅子に座りました。すると、主人から書類を渡されました。

その中身は。。。わたしとT君が二人で手をつないでアウトレットを歩いている写真。そしてキスをしている写真。そうです。主人は探偵を雇ってわたしたちを尾行調査していたのです。そのときわたしは2人の写真をみてハッとしました…

主人が雇った探偵にとられた写真。T君とわたしでは親子のようにうつっていました。恋人同士何てとんでもない…とても情けないはずかしい気持ちで一杯でした。。。

主人から言われた言葉は。。。「お前とT君は、まだ引き返せる。このままT君と深い関係を続けて、みきも幸せにならないし、T君も幸せにならない。子供たちはどうする。T君の家族・将来はどうなる。そこまでの責任を考えたことはあるのか?一回りも違う男の子に一生を捧げられるのか?おれがみきを寂しくさせていたのは事実であるし申し訳なかった。おれにも多少責任はあると思っている。もし、今の段階でみきとT君が別れないならば、隣の親父さんに事実を話しに行くつもりだ。」

わたしは主人に、泣きながら謝りました。許してほしいと。。。T君に対してそこまでの覚悟がなかったのです。全てを捨てて、主人と子供たちを捨ててT君といっしょになること。そんなことできない。ただわたしは主人との関係が悪くてさびしくて。。。わたしを必要としてくれるT君に、もしかしたら誰でもよかったのです。わたしはただ甘えられる場所を探していただけなんです。

そんな身勝手な行動がまわりの大事な人達を辛くさせてしまった。

最後に主人から切り出されたこと。子供たちの校区内のどこかへ引越しを考えていると告げられました。主人としても心機一転したいということでしょうか。また主人からの要求は、「今後一切T君と個人的に連絡をとることはしない。子供だけ預けてでかけることはしばらくは禁止。次にT君と連絡をとるようなことがあったら、T君の家族にこの事実を告げる。」というものでした。わたしは書面でサインをしました。

そのとき、T君と関係を持とうとしていた自分に後悔の念しかありませんでした。T君に対しての気持ちはまったくでてこなかった…

主人と話し合いが終わり、わたしはT君に最後のメールをしてキリをつけたいことを伝えました。主人はいいよと言ってくれました。その日の夜メールを打ってそれを主人に見てもらいました。それからT君に最後のLINEを送りました。「T君ごめんなさい。わたしはやっぱり主人・子供たちのことを愛しているし、今の生活を壊したくない。T君に対してももしかしたら息子のような気持ちだったのです。T君に対して愛情という気持ちはまったくありません。もう個人的に連絡をすることはやめてください。わたしからもしないので…さようなら。」

T君に最後のLINEを送ってからはなぜだかあっさりとしていた自分を驚きました。LINEを送る前はもしかしたらT君に対して後悔の念が押し寄せるのかな…という心配はありましたが、それをよそに、ちゃっちゃとT君からのLINEをブロックして、連絡先も削除しました。そして、翌週からはすぐに引越し作業やらであの最後のLINEからはT君とは一切連絡をとっていませんし、お互いばったり会うという事もありませんでした。

引越し当日、隣のおうちに最後の御挨拶にいきました。そのときT君は部活で不在でした。会わなくてホッとしました。そして今は、新しい転居先で家族みんなで仲良く暮らしています。あれから主人もわたしに対してやさしくなり、「おい」や「お前」じゃなくてわたしの名前でちゃんと呼んでくれるようになりました。T君との関係はもしかしたら、主人とわたしの関係を修復するためのものだったのかも。T君もわたしに対してはたいした気持ちではなかったんだろうな…

人の数だけ人生があると聞きますが、人の数だけ不倫もある。なんて思わせるくらいの不倫話の数々。

人の気持ちに絶対なんてない…。そう思うと、仕方のない事なのかもしれませんが、その為に探偵による不倫調査なるものも、あるのですね。

 

不倫調査 1 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします

さて久しぶりの不倫調査が入りました。依頼者は45歳の主婦。介護職をされているそうです。子供さんは4人。御主人の様子が最近おかしいので、不倫をしているか調査してほしいという内容です。
お住まいは名古屋市内ですが、御主人は仕事の関係上、岐阜県に毎日高速に乗って通っているそうです。しかし、高速で一時間ほどの通勤時間なので特に奥さんとしてはなにも思っていなかったそうです。しかし、ここ最近会社の残業や接待で岐阜県に泊まるということが多くなったそうなんです。お酒も飲まないといけないし、居眠り運転して事故られても困るので、わかったよとあまりつっこまなかったらしいのですが。
しかし、ここ最近月4回も泊まりがあるようになったそうです。しかも、たまに家にいるときは携帯をずっと離さないし、なにしてるの?と聞くと、ゲームしているというだけ。
これが嘘だということが発覚したんだとか…

ずっとスマホを触っている御主人。ゲームをしているということだったが、たまたまテーブルに置いてあったスマホから、LINEの着信音がした。奥さんは覗いてはいけないと思いつつ、そのスマホを手に取った。すると、トークバーにはこう書いてあったそうだ。
「昨日の夜は本当にありがとう。次いつ会えるかな。はやく会いたい」という内容だった。宛先は高橋りょうすけという名前だった。名前からみると間違いなく男性だろうが、メッセージ内容がおかしい。御主人に聞こうと思ったが、スマホを勝手に見たと言って間違いなく怒るだろうから御主人にはなにも聞けなかったそう。

あのLINEのメッセージを見てしまってからも、御主人は相変わらず月4回の泊まりもあり、スマホもずっといじっている。しかし、これという証拠もないため、御主人が浮気・不倫しているということにはつながらない。そんなもんもんとした気持ちが一ヶ月続いたが、依頼者も精神的に限界だったそうです。ごはんも食べれないし、夜も眠れない。精神病院の先生に相談したら、いまの体調が悪い原因は御主人が浮気しているんではないかという疑いからきているからしっかり御主人と向き合って話合いしたほうがいいと言われたそうです。そのため、今回うちに依頼されたということです。
さっそく調査開始です。

さっそく御主人の調査を開始しました。すると、月4回の泊まりのうち一回は不倫を行っていたことが分かりました。相手は同じ職場の30代の既婚者でした。その相手もいろいろやっかいな相手で、いろんな男性と関係を持っているという女性でした。特にこれといって美人ではないのですが、男を虜にするというかなんというか。。。こういった女性が一番やっかいなんですよね。わたしはそんなつもりで御主人に近づいたんではないとかいって、逆にわたしは無理やり不貞行為を強要されたなんて言い出す女なんです。
そんなことで警察に被害届なんて出されたら、御主人そして家庭が全て壊れてしまう。そのためには穏便に話し合いを進めていくしか方法がないのです。

調査が終了し、山ちゃんの知り合いの弁護士さんを紹介する事にしました。なんせ、合意の上の不貞行為を無理やり、レイプされたなんて女から言われた日には、
大変なことになってしまうのですから。
となると、専門である弁護士さんに後は任せることが一番の下準備だと思われます。
警察も、合意の上での不貞行為だったとしても、女から不貞行為を強要されたということで、被害届だされたら、その相手を逮捕しなければならないのです。なので、世の男性に言いたいのは、酔っぱらって覚えてないとかお互い合意の上だったとか女を信じないことです。不倫するならちゃんとした女性を選びましょう。
これで調査は終了しました。
また依頼入りましたらご報告します!

最近はめっきり朝晩涼しくなって、張り込みをするのにもとてもやりやすくいい季節がやってきました。なんて、言っていたら、直ぐに不倫調査の依頼が入ってきました。

本当に最近は不倫調査が多いんです!!

さっそく不倫調査が入ったので、ご紹介しましょう。
40代男性からのご依頼です。37歳の奥さんの様子がおかしいということで、家にもほとんどいない。下着もハデ目になってきており、夜の生活もまったくなくなってしまったそうです。御主人としては奥さんと別れる気はまったくないので、もし他の男性と不倫をしているなら、すぐに別れてもらうつもりなんだとか。その男性ともし別れないというのであれば、別れさすのにいい方法がないかを教えてほしいそうです。
さっそく不倫相手が誰かを調べてみましょう。

前回のブログで紹介した不倫調査ですが。
最近家族の様子がおかしいということで、もしかして不倫?浮気?しているという思いがでてくるのは普通のことです。
あやしいと一度思ってしまったらこの疑いはなかなかぬぐえないものです。その結果、直接本人に聞くか、僕たちのところへ依頼をされるということです。
しかし、探偵に依頼するのは料金も発生するし、間違いなく不倫の現場の証拠を押さえることができます。なので、もう最終手段として(離婚とか泥沼の関係になってしまう)
覚悟を決められた方が依頼をされます。しかし、別れたくはないが不倫相手と配偶者を別れさせたいというなら弁護士に相談してみるのもありなのかと思います。

不倫調査がまたまた入ってきました。最近本当に不倫・浮気調査が多いんだよな。しかも、年齢問わず老若男女の依頼となっています。
今回は、40代の奥様からのご依頼です。御主人が不倫をしているようなので、調査をしてほしいという内容です。御主人は年下の30代。お子様は小学一年生の女の子が一人いらっしゃるそうです。ちなみに、奥様は学校の先生をされていて毎日帰りも遅く、稼ぎも多いということで御主人がパートにでて、お子様の面倒やら家事を御主人がされているといういわば主夫といった形です。

こういった夫婦の形もあるんですね。奥様がなぜ御主人の不倫を疑うようになったのかをお聞きしました。

主夫である御主人の一日の行動は、朝10:00~16:00までパートらしく、そのパートの先は、女性が多くいるパン屋さんでバイトをされているそうです。前ですと、パート先では残業がないということで、そのパン屋さんを選んだのに、たまたま奥様が熱で辛くて早く早退したときに、自宅に御主人がまだ帰っていなかったんだそうです。もちろん子供も居なかったらしく。すると自宅に児童館からお電話あったそうです。早くお迎えに来てくださいというお電話だったそうです。
すぐに奥様が児童館にお迎えに行くと、館長先生がでてこられて、こういわれたそうです。
「お母さん、初めまして、いつも御主人がお迎えに来られるんですね。その件で、最近お父さんのお迎えがとても遅いのです。大変申し訳ございませんが、もう少し早いお迎えをお願いしますとお父さんにお伝えください。」

普段から子供の面倒は御主人がほとんど見ていたそうなので、児童館の館長先生に言われた言葉はとても驚いたそうです。だって、奥さんはしっかり仕事をしていて、御主人はパートで子供の面倒をしっかり見ないといけないのに、むしろ、しっかり面倒をみてくれていると思っていたのに、児童館の迎えの時間が遅いということは、御主人に対してもそのすごく裏切られた気持ちが大きくなっていったそうです。その時間が遅いという理由が見当たらないと言うのです。残業もないのに…。
すぐに、浮気か不倫を思ったそうです。なので、依頼者も仕事が忙しいため、今回探偵に丸投げをして御主人の調査をしてもらおうと思ったそうです。

御主人はタクシーに乗り込みました。さっそくわたくしたちも追跡です。
すると、御主人はとあるマンションに到着しました。ちょっとおしゃれなデザイナーズマンションのようです。これで不倫は濃厚でしょう。
三階の角部屋に入っていかれました。しばし待機です。
すると、23時すぎ、御主人と若い女性がでてきました。タクシーを呼んだのでしょう。二人はマンション玄関先で抱き合ったりしております。これで不倫はクロでございました。
そして、御主人はタクシーに乗ってご自宅へ帰って行かれました。

若い女性の正体ですが、これまた大学生の20歳。親子ほど年の離れたカップルという訳ですね。知り合ったきっかけは御主人が以前、同僚に誘われて参加したコンパで彼女と知り合ったそうです。それぞれが期間限定の遊びだろうと思いきや、その彼女はなんとけっこう御主人に対して本気らしく、彼女のまわりの友達にも最近この人と結婚したい!という相手ができた!と言いふらしているそうです。もちろん彼には妻もいるということもばらしているそうで。そして、御主人の家庭を壊したいというおそろしいことまで言いふらしているそうだ…。一途な女が本気になるとまわりも見ずに怖いことになるんですよね。

不倫が分かったので、さっそく調査報告書を作成して依頼者に伝えなければ。。。しかしこれで離婚してしまえば、不倫相手のおもうつぼではないのだろうか。
奥さんに不倫相手がそんなことを言っているということも念頭に置いてもらって離婚するかどうかを決めてもらうほうがいいのかもな。

奥さんに事務所へ来ていただき、不倫相手がそのようなことを言っていることを伝えました。すると、奥さんは離婚を考えていたそうですが、不倫相手の言葉を聞いてぜーーーーったい離婚はしない!と心に誓ったそうです。
女と女との戦いですな。

いちお、弁護士さんを紹介して、奥さんが不利にならないように守ってもらわなくてはいけませんので。
これで調査が終わったので、次は嫌がらせ調査で沖縄に向かわなくてはいけないのでではまた!!!

不倫調査 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

みなさま明けましておめでとうございます。今年も名古屋探偵・山ちゃんを宜しくお願いします。

さて新年一発目の依頼今回は不倫調査です。依頼者は50代の奥様。見た目はすんごいマダム…やはり対象者は御主人。某会社社長ということです。奥様もお金持ちそうな感じです。お金には困っていないみたいです。首やら指やら手首やらにキラキラした貴金属がじゃらじゃらついておりました。

さてお話をお伺いしましょう。

依頼者の奥様「わたくしの主人は社長ということもあり、昔から女遊びが激しかったんですが、わたくしも我慢しておりました。収入もたくさんありましたしね…浮気をするのは男の甲斐性だと思っておりました。しかし、わたくしも我慢の限界なんです。主人は養子として入り、わたくしの実父の会社を継いで社長となりました。その恩も忘れてといいますか、女遊びばかり…もう離婚したいのです。主人を会社から退けたいのです。」

さて、今日はニュースで有名女性タレントが人気バンドボーカリストと不倫報道が発覚したということで、その女性タレントが記者会見をしておりましたよ。しかし、質疑応答といったものは全てシャットアウトで、女性タレントが一方的に思いを伝えるといったもの。

その中で、女性タレントは相手が既婚者ということを知っていて、相手と食事にいったりホテルに泊まったり、あげくのはてには相手の実家に訪れていたというもの。

それなのに、「親しい友人です…」親しい友人ていったいなんなの!?一番ずるい言葉ですよね。

さて前回の続きなんですが、その女性タレントは今までスキャンダルというものがでたことがなく、好感度ナンバーワンだったそう。そんな中、不倫報道がでたということで、週刊誌が発売される前に記者会見を開く…なかなか素早い対応ですね。

しかし、2人のLINEのやりとりも公にされたりと、個人情報もあったもんじゃないですね。そのLINEのやりとりは誰がリークしたのか。その内容で、離婚を卒論といってるのもなんだかアーティストっぽいですな。

とにかく陰ながらこの二人の行く末を見守りたいと思います。

みなさんこんにちわ。すいません、不倫調査の報告が途中となっておりました!

依頼者であるすごいマダムである社長夫人の相談内容の続きからです…。

「もうすでにわたくしの両親は他界し味方は誰もいません。今回おたくに証拠という証拠をかき集めてほしいのです。離婚・慰謝料請求・財産分与についてもわたくしにいい条件で進めていきたいため証拠が必要なのです。そしてわたくしが社長の座を奪ってやりたいと思っております。このままでは会社がつぶれてしまうので。どうぞよろしくお願いします。」

なんだかめんどくさいことに巻き込まれなければいいのだが…とりあえず依頼者には了解しましたとお引き受けし、明日から御主人の張り込みを開始していきます。

翌日の調査結果はなにも動きなし。会社から自宅へ直行で御主人は帰っていかれました。

御主人は高級セダン車で運転手付で移動されているようです。運転手付だと尾行するのにも結構気を張ります。運転手がなかなかの人だと、へたくそな尾行をしていると感づかれる恐れがあるんです。なので気をつけて調査をしていかなくては…

翌々日、御主人の会社付近からまたもや張り込みを開始しました。すると、なんだか山ちゃんつけられているような気がします。やはり自分が探偵調査員ということもあり、そういった感がするどく働くのです。そして、そんな疑問を感じてすぐのことでした。夜道、公衆トイレで用をすませ車に戻ろうとしたら、大柄な男3人に囲まれました。山ちゃん、ピンときました。悪い奴らだと…相棒は車の中で待機しているので、山ちゃんが今囲まれているのは知る由もなく…

大柄な男3人に囲まれた山ちゃん。一人の男が小型ナイフをだしています。そうきたかっ!しかし大声をだすと大事になってしまい、対象者である御主人の耳に不倫調査をしている事がばれてしまう。探偵にとってそれが一番致命傷なんです。なので、山ちゃんは静かに男たちに聞きました。「いったいなにが望みだ…」すると、ナイフを持った男がこう言いました。「いま扱っている調査から手を引け…そうしないと痛い目にあう…。」なるほど片言の日本語だったので、外国人でしょうな。

考えてみるとこいつら御主人が雇った輩たちかもな…

山ちゃん、こう言い返してやりました!「それは断る。依頼者から頼まれた以上、なにがなんでも調査を続ける!!!」かっこいい~我ながら…。

すると、ナイフの男がこちらに向かってきたので…護身術をひそかに習っている山ちゃん。そんなもの簡単に避けて、男を蹴り飛ばしてやりましたよ。ナイフの男が気を失って倒れると、残りの二人はワタワタし出して逃げていく始末…おいおいもう一人の仲間を置いていくなんて…ひどい奴らだ。

ナイフの男の意識が戻ると、山ちゃん手首を縛り男を問い詰めました。「誰からの依頼かは分かっている。○○(御主人の苗字)だろう。違うのか?正直に言わないと警察につきだしてもいいんだぞ。」すると、ナイフの男は「…い、いや△△だ…。こんなことして覚えていろ」といって逃げて行きましたよ。ナイフはいちおう証拠品として預かっておこう。

△△…?御主人ではないのか?謎が一つ増えた。この△△というものを調べる必要があるな。

ナイフの男が逃げた後、すぐに車にもどり相棒に今あった件を話すと、はい怒られました。危険を冒すのがいいんじゃないと…。そういうときはすぐさま逃げて下さいと…。しかし、探偵なんて恨まれるか感謝されるか紙一重の仕事なんです。こういった危険なときに対処できるように、日々護身術を習ってるんだし。毎週頑張って習いに行ってたお金と時間が無駄じゃなかったよ(笑)

とりあえず相棒に謝って、やつらのことを少し整理して考えていこう。

気を取り直して、とりあえず社長はまだ会社内にいる模様。引き続き、場所をかえて張り込み続けます。

時間は夜の8時半。さてさて、御主人が会社からお抱え運転手付のハイヤーからでてきました。すごい悪人面…これは一癖ありそうな感じやな~。

御主人の車を尾行すると、とある高級ラウンジに到着。御主人が降りてきました。しばらくは待機します。

一時間が経過しました。すると、御主人がでてきました。着物をきたママさんらしき人を引き連れて。尾行続けます。

さて到着したのはとある高級高層マンション。御主人とママさんがマンション内へ入っていきます。しかも、オートロックで管理人?らしき人が24時間在住しており、部屋に入っていくのを確認するのは不可能だ…これは困った…とりあえず二人の写真だけ撮影しておこう。

深夜2時を過ぎたところ、御主人が一人ででてきました。そのまま自宅へ帰っていかれました。これは高級ラウンジに潜入して聞き込み調査だな。

後日、ある筋の仲間に頼んで、高級ラウンジに潜入させてもらうことに成功したんだが…

あんな件があって、日々身の危険を感じているが、それは仕方のない事。探偵業というものはそういうこと。さて高級ラウンジに潜入すると、きらびやかな世界。まわりを見るとどこぞやの社長や医者、政治関係者、よくみると知り合いの弁護士なんかもいる…大物たちがいきつけのラウンジのようだな。身元がばれてしまうとすべてがおじゃんなので、ばれないようにカウンターに座りました。

カウンターにひっそり座ってまわりを見渡すと…

いたいた、着物をきたママさん。ママさんがぴったりとくっついてお酒をついでいるのは対象者の御主人。なんだかべたべたと仲良さげな様子。カウンター前にいた新人ぽいバーテンダーにあやしいそぶりをみせずにお店のことをちらりと聞いてみようか。まずは大物ぶりで話さないとあやしまれるであろうから、自分をどこぞやの社長だという感じを前面にだしていこう。今日は一人で飲みたい日もあるんだよという感じで(笑)

その新人バーテンダーと話がはずんできたので、ママさんのことに話を持っていくと。

簡単に聞き出せました。新人バーテンダーの心をがっちりつかんだ山ちゃん。

その内容としてはママさんかなりの女性らしい。マフィ○ともやく○とも関係をもっていてかなりバックにやばい人らがついているらしい。その隣についている御主人についても教えて頂きました。いま、ママさんが金づるとして関係をもっているとのこと・・・骨の髄まで吸い尽くして財産がなくなったらあとはポイ。とんでもない女だな。

ということは、あの3人組の男を依頼したのは御主人ではないと言う事か…もしかして、バックについてるやばいやつらが邪魔するな!ということで輩を雇い、おれに手をだしてきたというのか。そうなるとこれ以上の調査はきついな。△△が誰というのも深入りしない方がおれの身のためかも。もしかしたら今後もっといやがらせがひどくなる可能性がでてくるな。

しかし念のため、依頼者にはすべての真実を報告しよう。。。

調査を断念というわけではないが、自分の身の安全を守るのも必要だから。

1後日、依頼者である奥様をお呼びし全てを報告しました。すると奥様、怒りにふるえてすぐさま御主人と極悪ママさんを別れさせてやる!と怒鳴っていました。ああ、やっぱり奥様は御主人を愛しているんだな、御主人を守れるのは奥様だけなんだなとホッとした気持ちになっていましたら、ぼそりと、「会社のお金が奪われて、会社が潰れてしまったらあの人の存在価値がないじゃない…危ない芽ははやめに摘んでおかないとね。」なるほどね!女のほうが一枚上手です!!!怖い!!!

さて今回の調査は無事に?ではないですが終了しました。こんな危険な事はめったにないのですが、探偵上というものは危険と常に隣り合わせなんだなと思いだしましたよ。

 

さて、今回もまたもや新たな依頼が入ってきました。御主人の浮気を疑っての奥様の実のお父様・お母様からご依頼です。

あれ?奥様は?とお聞きすると、奥様は御主人の浮気を疑って自暴自棄に陥り、入院をされているそうです。

御主人は、以前から何度も浮気を繰り返し、そのたび奥様に泣きながら謝り浮気を許してもらう。その繰り返しをおこなっていたそう。しかし、今回また浮気の疑いがでてきたそう。その事により、奥様は信じていたのに裏切られたということに、とてつもなく傷ついてしまい、自傷行為(リストカット)をおこなってしまうとのこと。たちの悪い旦那だな~。

なので、依頼者である実両親が望んでおられることは、御主人の浮気の証拠をあつめて、離婚を言い渡し、今後一切娘に関わらないでほしいという誓約書を手に入れたいとのこと。御主人のほうは、奥様と離婚をするつもりはまったくないらしいのです。それは、奥様のことを愛してらっしゃるからでは?と聞きましたら、奥様の実家はとてもお金持ちらしく、その財産を狙っているんです…。とお父様がおっしゃっておりました。

これはなかなか大変な調査になりそうだな…。

なんにせよ、すぐにでも張り込みを開始しなくては…。早々に離婚をさせて奥様を救わなくては…。翌日、すぐさま御主人の張り込みを開始します。それがなかなかしっぽをださないあの旦那。奥様が入院してしまったということで、義理親が浮気を疑っていることを察知してなのか、かなり慎重に行動している模様。

すると、調査を続けていく中で、御主人の行動で平日に数回カラオケへ2時間ぐらい行っていることがわかりました。まあ見た感じチャラいので、カラオケぐらい行くでしょう。しかし、そんな週二回や三回も行くのであろうか…。

山ちゃんとしてはちょっと引っかかるので、カラオケ店内の様子を調べてみよう。

結構お店の中で浮気調査を行うことはこれまで多々あったのですが、カラオケ店内も受付をせずに店内に進入してあまりおかしな行動をとると、すぐに受付の者から「なにをしているんですか?」と注意を受けてしまうので、店内までは入らなかったのですが。

しかし、初日のカラオケ店の外で見張っていたのですが、人の出入りも激しいため、外で見張るだけでは証拠がまったく掴めない…。なので今回はカラオケ店にお客として入店し、部屋の中までチェックすることに決めましたよ。

しばらくお客のふりして廊下をウロウロしていると、御主人らしき人物がトイレに向かって歩いているのを発見しました。これで尾行すれば御主人の入っている部屋がわかるんだな。

トイレからでてきた御主人を尾行すると、216号室に入っていきました。しばらく時間をおいて、入り口ドアに透けガラスが付いているので、ちらっと覗き込むと、御主人ともう一人誰かいました。女です。ソファーで抱き合って横になっています。ビンゴ!!!

基本カラオケボックスの部屋のドアは擦りガラスなので、写真撮影が困難だ。

なので、2人が216号室からでてくるのを見張って撮影するしかない。しばらくすると、部屋の中でコトを終えた不倫相手が部屋から出てきました。トイレへ向かったようです。

そして、2人はそろって216号室を後にし、カラオケ店からでてきました。ラブホテル代わりにカラオケ店を利用するなんて、とんでもない御主人ですね…。しかし、このような輩は少なくはありません。

不貞行為をカラオケ室内で行っていることは、山ちゃんが直接見たことと、2人が同じ部屋からでてきた場面だけなので、不倫を間違いなくしているという証拠としては薄いでしょう。

すると、山ちゃんの仲間がここのカラオケ店のオーナーとパチンコ仲間だということを思い出しました!ナイス!なのでダメもとで、室内に取り付けられている防犯カメラを見せて頂くことは可能かを聞いてみよう!

室内の防犯カメラに写しだされている写真はれっきとした証拠になるにちがいありません!

すぐさま、山ちゃんの仲間にオーナーに連絡をとってもらい、カラオケ室内の防犯カメラを見せてほしいとお願いしたら、画像を世間に流出しないということを約束してくれるのならいいだろうということでした。

もちろん約束しますということをお伝えし、映像をみせてもらいましたら、、、。

やっぱり。やはり、不貞行為をカラオケ部屋で行っている事が確認できました!これはかなりの証拠となる!

そして、その映像を紙面に起こして、これでしっかりとした調査報告書となる。

オーナーにお礼を言い、カラオケ店を後にしました。

次の日依頼者をお呼びし、調査の結果をお伝えしました。すると、がっかりとした様子でした。娘がかわいそうだ…と泣いておりました。

個人情報のこともあり、カラオケ店内の防犯カメラの写真をお渡しする事が出来ないことをお伝えすると、依頼者は離婚を進めるためにお知り合いの弁護士に頼んでみるとおっしゃってました。

その際、証拠としてカラオケ店内の映像を頂きたいことになったら、弁護士経由でお願いしてみますとおっしゃっておりました。

無事に離婚ができますように。こんな思いがでてくるほどのくそ旦那にイライラしてしまいます。

今回も調査終了しました。また依頼が入りましたらご報告致します。

 

夫婦間のメール転送・LINEのアカウントなりすましについてみなさまどう思われますか?

ベッキー不倫騒動は、ゲスの極み乙女のボーカルである男とのやりとりLINE画像が週刊誌にて流出されてしまいましたよね。なぜ個人情報であるLINEの画像が世間に流出したのかといいますと、男の妻にLINE情報が見られるようになっていたのでしょうね。

LINEのアカウントさえ手に入れれば、その者になりすましてLINEも手に取るように見られるようになっていたのでしょうね。自分のLINEの中身全てが第三者に見られてしまうなんて思ってもみないから、気にせずバンバンとLINEを入力してしまいますよね。でもこれは勝手にアカウントを手に入れて本人になりすますということは、夫婦間であっても不正アクセス禁止法に違反する可能性があるかもしれません。
どうすれば、不正アクセス禁止法違反になるのかというと、転送設定をする際にIDやパスワードが必要で、それを本人に無断で入力して設定画面に入る行為が違反になるそうです。なので、ゲスの嫁ももしかしたら夫に訴えられてしまうかもしれませんね。

なんせみんなドロドロしててこわい…。

そんなこんなの世の中で、またまたとある35歳女性からの不倫調査のご依頼です。

「わたしの主人が不倫しているようなのです。その理由は夜急にでかける回数が増えたんです。といっても証拠はないんですが、わたしたち夫婦仲は何年も前から冷め切っていますし、別に離婚してもいいんです。でも子供がまだ3歳と小さいため離婚に踏み込めないのが現実なんです。でも、もし誰か他の女性と不倫をしているのであれば今すぐに離婚しますし、慰謝料と養育費、子供の親権を手に入れる為に今回不倫の証拠がほしいのです。宜しくお願い致します。」

さっそく御主人の不倫調査を行います。

御主人は40歳の高校の教員とのこと。こんなお堅い仕事の人が不倫なんて…というのはナンセンス。真面目な人ほど不倫にはまってしまう傾向があります。

周りが見えなくなってしまい、日頃の仕事のストレスのうっぷんを晴らすように不倫をしてしまうのです。

高校教員である御主人の不倫調査ですが、結果から言うと御主人クロでした。

同じ高校の未婚女教員29歳と不倫関係でした。この二人、学校内では結構気を張って不倫関係を続けてていたようですが、やっぱりプライベートになると脇が甘かった。教え子やその親たちに目撃される可能性があるに決まっているのに、一緒にネットカフェに行ったり、ジムに行ったりと関係がばれていいのかだめなのか…。すると聞き込み情報から、その女性教員、妊娠しているようであと3か月もしたら学校を退職されるようです。

となると、もしかしたら御主人の子を身ごもり、2人は再婚するのかも…。

この事実を依頼者にお伝えしました。

すると、淡々と冷め切った表情で、慰謝料・養育費・子供の親権を必ず手に入れたいのでどこかいい弁護士を紹介してほしいとのことでしたので、山ちゃんが信頼する弁護士さんをご紹介いたしました。依頼者は喜んで帰って行かれましたよ。

職業が真面目だからといって不倫をしない浮気をしないなんてことはないのです。男・女がこの世界にいる限り不倫浮気は無くならないでしょうね。

ではまた。

 

30代の女性から不倫調査の依頼が入りました。

単身赴任している御主人の不倫調査をしてほしいとのことです。単身赴任の夫の浮気調査はよくある話なんですが、よくよく聞くと単身赴任先は名古屋市となりのマンションを借りているらしいのですが、車で40分ほどなので毎日のように自宅へ帰ってきているらしいのです。

じゃあなぜ不倫を疑うのか?ちゃんと毎日自宅へ帰ってくる御主人なのに。すると奥様、こう言い切りました。

「女のカンです。主人とは学生時代からの付き合いなので主人のことは全てわかっているつもりですし、不倫をしていると思うのもわたしのカンなのです。」

なるほど~。これといった証拠はないけども、奥様としたらよほどの自信があるのでしょうな。奥様からの情報は、御主人は公務員で毎日自宅に到着するのは21時前らしいです。なので会社終わってからの尾行を開始しましょう。

単身赴任中の御主人の不倫調査が終了しました。

はい、依頼者である奥様の女のカンが的中した結果となりました!御主人は、公務員という事で仕事は17:30には終わり、すぐに職場を退社するんですが、そして車に乗って自宅へ向かうかと思いきや。。。その自宅へ向かう途中の大通り沿いに、なんと不倫相手のマンションがありました。そしてそのマンションに寄ってから、2時間という少ない時間を思う存分、逢引きをしてそして20:00すぎまで不倫を楽しみ、、それから自宅へ帰ると言う強行スケジュールになっておりました。その不倫相手は御主人がたまに行くパチンコ屋の店員でした。

奥様のカンのするどさに山ちゃんも驚きです!

奥様に調査報告書を提出し、クロでした。。。とお伝えすると、「やっぱりね。。。」とドヤ顔をしておりました(笑)御主人とは金銭的にも不満はないので、離婚は考えていないらしいので、不倫相手に慰謝料でも請求します。とおっしゃってました。

女は強い!と改めて感じた一件でした。

そう言えば、不倫調査をしている時に、一度だけすごいことがありました。

山ちゃんはとある女性の尾行をしていたのです。

依頼者は夫からなんですが、妻が浮気しているみたいなので調査をしてほしいということでした。

その夫は銀行員で40代なんですが役職についたりと、申し分ない夫なんですが、妻は一回りも年下の女性で夫からしたら心配なんでしょうね…。

妻を張り込みしていたら、ちょうど浮気相手との不貞行為の現場に遭遇できました。ばれないように撮影を行っていたら、むこーに山ちゃんと同じ雰囲気がした男が撮影をしておりました。まさか!と思い、じっくり見てみると、向こうは山ちゃんの対象者のお相手の撮影をしている模様。相手の奥さんが探偵を雇ったということですね。

こんなときは挨拶をするわけでもなく、気づかないふりをするのが一番です。たまにこんなことがあるので驚きです。

たまたま不倫調査のタイミングが同じってそういう事もあるのだな…。

探偵をしていると、こんな調査の依頼を受けることもあります。

山ちゃんは人捜しもストーカー調査も得意分野ではありますが、最近は男性からの「嫁を探してください」「彼女を探してください」という依頼は断るようにしています。

我々に嘘をついて、DVで逃げている嫁探しであったり、ストーカーの対象女性であったりする場合が多々あるからです。

もし、山ちゃんがその嫁か彼女を探し出し、依頼者に報告をしたら、その嫁か彼女が危険にさらされてしまうなんてことがあったら、事件になってしまう可能性があるからです。

ストーカーというのはなんとしてでも、対象女性を探し出そうと血眼になってどんな手を使ってでも探し出すことがあるそうです。

バカな探偵事務所はそんなことも知識なく、お金欲しさの為に探し出してしまうような探偵事務所もあるので、本当に気を付けてほしいもんです。被害者を増やさない為にも…。

そのような依頼もありますが、やはりダントツで多いのは、不倫の調査です。

さて、また不倫調査が入りました。30代の奥さんからのご依頼です。御主人の浮気を疑っての依頼なんですが、なぜ疑うようになったのかをお聞きしました。

・車の助手席シートの位置が微妙に違う

・ 家族を自分の車に乗せたがらなくなった

・車内に以前はなかったウェットティッシュなどの小物が充実している

・やたらと車を掃除している

・奥さんはショートカットなのに、後部座席にながーい茶髪が落ちていた

なるほど…。これは浮気を疑う要素たっぷりですね。たまに、浮気をしている人がホテルを使用せずに、車内で不貞行為をする人がたまにいるんですよね。お金がもったいないのか、もしくはそういう趣味があるのかは分かりませんがね。

さっそく調査を開始しましょう。

御主人の浮気を疑ってのご依頼でした。

不倫調査が終了しました。

御主人は20代の出会い系サイトで知り合ったM美と浮気をしておりました。

というか、そのM美以外にあと3人ほどの不特定多数の女性と知り合い、浮気を繰り返すというもの。そして少ないお小遣いでは、ラブホテルに行けないようなので、仕方なしに車内で不貞行為をされていたようです。

しかしただの体の関係のようで、欲求不満を満たしているようです。これが浮気になるのかどうか…。奥様にご報告しましたら、体だけの関係なら、離婚は考えていないようなので、御主人に証拠写真と調査報告書を見せつけて、別れさせるつもりらしいです。

そして主導権を握って、御主人を言いなりにさせてやる!とおっしゃっておりました。これは御主人、離婚したほうがいいかもね…。

これで調査も完了しましたので、またご報告致します。

 

40代の専業主婦の方からのご依頼です。結婚して15年、子供さんは四人おり順風満帆な暮らしをしておりましたが、御主人の車からかたっぽの一粒ダイヤモンドのピアスが後部座席に落ちていたのを見つけてしまったそうです。奥様はピアスは開いていないので間違いなく自分のではないらしいのですが、奥様は今の生活も壊したくないそうです。しかし御主人がもし浮気をしているなら、それなりの証拠を手に入れて今後なにかあれば…その時の為に保険として残しておきたいそうです。子供さんも四人もいるとのことなので、生活のためにはしっかりした証拠を手に入れておき、慰謝料・養育費・親権が手に入れるのは大事なことです。

不倫調査のほう了解しましたとお伝えしました。

不倫の調査結果ですが、御主人の不倫が確定されました。クロです。ピアスの持ち主は元カノでした。半年前の御主人の高校の同窓会で元カノと再会し、燃え上がってしまったという訳です。元カノも既婚者で子供が二人いるようです。夫婦仲は冷め切っているので、もしかしたら元カノの方は離婚も考えていたのかもしれませんが…。奥様に調査報告書を提出し、そしてある重要点をお伝えしました。

浮気の証拠自体に時効というものはありません。しかし浮気を理由に慰謝料請求をするのであれば、3年間という時効があるので注意が必要なのです。慰謝料請求というものは、損害賠償請求の一種です。 そして日本の法律では、不法行為に対する損害賠償請求の時効を3年間と定めています。ここで重要になるのが時効の起算点についてです。 基本的には「浮気の事実を知ったときから」3年間ということになります。しかし、いくら証拠を残しておいたとしても、3年間たってしまったから慰謝料請求が出来なくなってしまったのでは、ただ証拠を残しておくのはあまり意味がないように感じます。しかし、いくら時効が来ていないからといっても、法的に有効な証拠がないことには請求が認められないかもしれません。なら証拠なんて必要ないのでは?と思われがちですが、不法行為を立証する道具となりますので、手に入れておく必要があるのです。なのでこの調査報告書は御主人にばれないように厳重に保管しておくことをお勧めしました。

これで調査終了致しました。また依頼が入りましたらご報告致します。

終了といいつつ、また別件の調査が入りました。

40代サラリーマンの男性からの調査が入りました。御主人のお話はこのようなものでした。

御主人「嫁は専業主婦で、僕たちには子供はいません。僕はほしいんですが、嫁は子供はいらないという思いで、2人の生活でもいいかなと思い、作らずにきました。でも実際はさびしいのはあります。でも、嫁の気持ちもあるので…。すると、最近近所のおじさんからこんなこと言われました。最近お宅にグレーの業者用の車がよく停まっているけど、なんか工事でもするのか?というものでした。しかし、そんな工事は一切ないですし、勧誘とかの車かと思い、あまり気にせずにいたんですが、また別の日に言われたんです。これはちょっとおかしいと思いすぐに嫁に聞いたら、なにかの間違いじゃない?と言われました。でも日中は僕がほとんどいないため調べることもできないので、今回おたくにお願いしようと思い来ました。宜しくお願い致します。」

了解しましたとお伝えしました。

不倫の調査結果ですが、専業主婦の奥様の調査が終了しました。奥様はクロでした。そのグレーの車は電気工事の業者でした。その業者は20代の男でした。独身で、だいぶ昔にきた業者の男性で、そこで知り合ったらしく、それ以来奥様の家にきては不貞行為を自宅で行っていたということでした。すると、御主人にその男性の写真をみせたら覚えていました。あいつか…!という感じでした。御主人としては調査報告書を嫁に見せて今後どうするかを話し合いたいとのことでした。あとは、引っ越すかどうかも考えているとのことでした。

調査終了しました。またご報告しますね!

 

40代の男性から嫁が不倫しているかもしれないから調査をしてほしいという依頼が入りました。まずは話を聞いてみましょう。

「わたしは自営業で年中無休の時計屋を営んでおります。妻はたまに店を手伝ってはくれますが、基本は子供たちの世話や家事などで、日中は自由の身です。時計屋は修理も行っているので、店を開けておかないといけないので、わたしは日中はまったく動けないのです。すると、近所の顔見知りの人が、奥さんに似た人がパチンコ店の駐車場で男と待ち合わせをしてその男の車に乗り込んでいくのを見かけたそうなんです。でも、ちらっとした見ていなかったので、奥さんかどうか確証はないけれど…とは言われました。でも、実は最近わたしも、妻に対して不審な点があるのです。下着が派手になったり、髪も今まではあまり手入れしていなかったのに、パーマをかけたりカラーをしたりと、見た目が派手になったのは事実なんです。離婚は考えていませんが、不倫をしている証拠とその相手の調査をお願いします。」

了解しましたとお伝えし、さっそく調査開始だ!

奥さんの不倫調査が終了しました。

はい!クロでした!奥さんは、年配の男性と不倫関係でございました。その年配の男性も既婚者だったので、ダブル不倫ですね。男性の自宅住所もつきとめました。

御主人の調査報告書を見せましたら、御主人絶句しておりました。なんとこの年配男性は、時計屋のお得意さんだそうな。いつもいつも店に来ては、時計修理はもちろん、新しい時計を数回購入してくれていたらしいのです。

もしかしたらその時に、奥さんに目を付けて、連絡先を交換して、不倫関係に発展したのではなかろうか…。

でも御主人は一つ悩んでおられました。御主人のお店は、小さい時計店のため、このようなお客さんを失うのはお店にとってはなかなか痛手らしいです。このまま不倫を黙っておくか、とても迷っておりました。そうですよね、不倫が分かったとなると、この年配男性は、もうこの時計店には来なくなるでしょうね。。。

とりあえず調査報告書は、厳重に保管しておいたほうがいいでしょうとだけアドバイスさせていただきました!あとはお好きにどうぞ〰という感じですね。

今回も無事に終了しました。またご報告しますね!

世の中、浮気が多ければ、必然と不倫も多いという構図になりますわな。

どちらかが、結婚していたら不倫となる訳です。

片方が純粋にフリーしても、どちらかが特定の相手がいれば、浮気または不倫ということになるのですから。

20代の新婚ほやほやの女性から御主人の不倫調査が入りました。

新婚ほやほやで?とお思いでしょうが、結構あるんですよ。

御主人は中学校からの同級生らしく、新婚ほやほやだが長い付き合いのため新鮮さはまったくないそうです。しかし最近御主人の様子がおかしいんだとか。女の勘てやつらしいのです。長年一緒だったため、相手のおかしい動作、行動はすぐに分かってしまうんですよね。不倫をしている人は、事実とても態度が冷たくなるとかあると思われがちですが、実際のところ逆に、相手にはやさしくなることもあるのです。普段メールで入れてこないようなかわいい絵文字やらなんてとても解り易いですよね。

さっそく御主人の調査を行いましょう!

御主人の不倫調査が終了しました。御主人は、やはりクロでございました。20代の同世代の女性と不倫をしておりました。その女性とは、だいぶ前からの不倫関係でした。その女性は未婚ですが、彼氏はいるようでした。

どっちもどっち!って言いたいですが、一筋に彼を思ってきた依頼者の事を考えると、心ぐるしいばかりです。

依頼者に不倫調査報告書をお見せしました。すると、依頼者はとても驚いた様子だったので、どうしました?と聞くと…。不倫相手はなんと依頼者の親友とのことです。依頼者はなにかの間違いじゃないのですか?と山ちゃんに確認する始末。。。しかし、証拠写真もしっかりあるし、間違いじゃないのは依頼者が一番わかっているはずです。依頼者は、前から親友に御主人が不倫しているかもしれないという相談までしていたそうなのです。

でも親友は、考え過ぎだし、あんないい旦那さんを疑うなんてひどいよ。など言われたそうなんです。依頼者は意気消沈しておりました。大事な人達二人から裏切りに合うなんて…。とにかく今後どうするかは考えてみようと思いますとおっしゃっておりました。気づかないふりをするか…。

それにしても、そんな風なことをいう、親友は親友じゃない!!って山ちゃんは思うけどね。

そこは2人で話し合うなり、考えてもらうということで…。

絶対裏切らないような人も裏切る可能性があるので、山ちゃんはなにも信じれないのです。職業病ですね。ではまた依頼が入りましたらご報告しますね!

 

40代の専業主婦から不倫探偵の依頼が入りました。

御主人50代が不倫しているようなので決定的な証拠を手に入れて離婚をしたいと言うことでした。

奥様は長年、専業主婦で生活されており、御主人が名古屋で大手会社の役員ということで若い頃から現在までずっと仕事に追われており、子育て、家事など全て奥様がやってこられました。

自分の人生をかけて御主人のサポートをしてきたのに最後の最後で不倫という仕打ちにとても落ち込んでいられました。

今後は離婚をし、御主人から慰謝料を請求したいそうです。子供達もすでに成人しており、奥様は今後は自分のために生きていきたいとのことでした。

さっそく御主人の張り込みを開始いたしましょう。

御主人の不倫に関する調査が終了しました。御主人は自分についていた秘書20代女性と不倫関係でございました。

愛人となっており、マンションやら貴金属やらブランド品やらたくさんの貢物もされていたようでした。

御主人の不貞行為はバッチリ撮影することもできましたのでさっそく奥様に報告しましょう。

奥様に結果をご報告致しました。

すると奥様は鬼のような形相で、わたしにはプレゼントなんて何一つくれたことないのに、愛人に貢ぐなんて本当にひどすぎる!と叫んで、帰って行かれました。プレゼント!?そこ!?まあとにかく無事に調査終了したのでよかった。。。

後日談。。。風のうわさで、奥様は会社に乗り込んでいったようです。

調査報告書を片手に。

で、御主人は降格、愛人は退職。

とんでもない結末が待っていたのですね。奥様はとても満足されているようでしたとのこと。

さてこれで今回も調査終了しました。またご報告致します。

10

みなさんこんにちわ。

またもや不倫調査が入ってきました!30代女性、子供三人いるようです。

御主人は警察官というご職業で、今年の四月から初めての単身赴任をされているよう。その御主人の不倫調査をお願いしたいということでした。

まずは疑うようになったきっかけをお聞きしましょう。

”わたしの主人は職業柄、とてもまじめな主人でした。

いままで、他の女性とかとの付き合いもなく、わたしとは高校からの出会いで付き合いも高校からでした。それから結婚し、子供も三人に恵まれてとても幸せでした。

しかし、四月の単身赴任になったころから主人の様子がおかしくなったのです。まずは真面目が一番だった主人なんですが、LINEのメッセージの中身が絶対しない絵文字やスタンプが多くなってきました。ここから少しん?と思うことになるのです。

ここ最近は単身赴任先にはわたしは月に一度しか行かないんです。やはり子供達がいるので、なかなか主人の部屋のそうじに行こうと思っても行けなくて…。主人は基本、掃除洗濯は全然できなくて。

なので引越し当初は週一くらいでわたしが通っていたぐらいです。もう家のなかもバタバタで、洗濯物の山ですし。

しかし、この前久しぶりに主人のマンションに行ったら、部屋もとてもきれいで、洗濯物もとても丁寧にきれいにたたまれていました。

わたしはびっくりしました。主人に聞くと、一人暮らしも慣れればこれぐらいできるんだよとそっけない返事でした。

とにかく主人が不倫しているか調べてほしいのです。調べてもらい、今後どうするか考えたいのです。子供達も歳頃なので、子供達のことを一番に考えていい方向に向かえばと思ってます。。。”

了解しましたとお伝えし、すぐに御主人の調査開始しましょう!

警察官の御主人の不倫調査が終了しました。結果は。。。クロでした。

これまた御主人は真面目さがとても大変で、不倫の証拠写真をおさえるのにはとても苦労しました。

しかし、不倫をばれないようにする理由が一つあったのです。それは不倫相手がおなじ職場で働く警察事務の女性だったからです。

署内不倫というわけです。これはばれると、双方仕事上とても大変なことになりかねないと思います。

その不倫相手も既婚者で、ダブル不倫というわけですね。

不倫関係はやはり御主人が単身赴任をはじめたころにはじまったようです。その不倫相手が御主人のマンションに出入りし、掃除洗濯をやっていたのも分かりました。不倫相手の家庭もうまくいってないことがわかりました。

市民を守るであろう警察官もただの男ですし、ただの女です。不倫だってしてしまうでしょうね。

依頼者の奥様には調査報告書を提出し、今後どうされますか?とお聞きしました。子供さん三人もいて、御主人と別れることは、金銭的にも子供達の精神面的にもいいことではないのかもしれません…。

ととても悩んでいました。なので山ちゃんはこう伝えました。御主人に探偵をやとって調査をしたと言えば、離婚しようとなりかねません。しばらくお辛いでしょうが様子をみて、そして御主人が奥様・子供たちにとっていちばん大事な存在であることを知ってもらいましょう。その調査報告書は今後なにかあったときの証拠品として大事に保管をしておいてくださいとお伝えしましたよ。

奥様はわかりました。。。と涙をうかべて帰って行かれました。とても辛い心境でしょう。

今回の調査は終了しました。またなにかありましたらご報告しますね!

調査の間にこのような相談も受けることがあるのです。

とある女友達から相談がありました。

「なぜ男は妻よりも美しくない女性と不倫をするのか?」

不倫相手になるような女性は軽いから本命になれない。

ただ、気がいいことも確かかもね。奥さんとの夫婦関係の中で気持ちが疲れていて顔はぶすだけど、浮気相手の細やかな気遣いや癒されるところについ惹かれる。。。ということだろうな。

でも大抵は男性側がそのうち不倫関係に対して面倒に感じて長続きはしないもの。男とは自分勝手な生き物なんだよ。

そういうと、女友達はちょっとムッとして帰ってしまいました。女って、とても面倒くさい生き物だ。扱いが難しい。

気の利く男なら、いや、奥さんよりきれいな女性なんていないんだよ。ということでも言えるのだろうが。。。だから、ぼくは結婚できないんだろうな。。。

浮気相手が暴露してきて彼の浮気を知りました…。

わたしと彼氏は一年前からバイトで知り合い、付き合うこととなり、そのことを周囲(他のバイト仲間)も皆知っていました。

そして、ある日バイト終りに半年前からバイトに入ってきた女の人に呼び出され行ってみると 「私○○君(わたしのかれと付き合ってるの、いや付き合ってるって言えるかわからないけど、oo君から飲み会の帰りに告白されたし ホテルとか言っちゃったし…みさこさんはいい子だから彼に騙されていると思って言わずにいられなかったの」

って泣きながら暴露されました。
どうやら1か月前から彼と浮気していたようです。

ショックで呆然としました。

彼に問い詰めたところ、浮気の事実は認め、しかし、このままではだめだと思い浮気相手と別れようと強く言ったところ、浮気相手が暴走して私に直接言ってきたそうです。彼の中では浮気相手とは遊びだったと。わたしとの関係が本当なんだと。浮気相手と私と彼は同じバイト先です。ただ、浮気相手と私はあまり仲が良くなく、お店のみんなも感づいてしまいました。

彼が二股かけていたこと、そして彼女がわたしに暴露したこと。 浮気相手と彼が話したそうです。 私は、人に話せる話じゃないのに。。。と思いました。 もう彼とも浮気相手とも縁を切りました。
でも後悔してるんです。彼は浮気相手に騙されていたんじゃないかな?って。

こんなわたしってバカですか?

んーバカではないよ。

悪いのは彼と浮気相手だから。そんな男の君が一番だよっていう言葉も本当に信用性がないし、これでよりを戻してもまた同じ事を繰り返すと思います。

浮気と思っていたけど、どちらもが浮気で、実は結婚していて不倫だったと言う疑いもありますけどね。

なので、今は辛いだろうけど、自分の趣味などに心を向けて、彼と浮気相手のことを忘れましょう。絶対にいい恋に出会えるはず!

こんな相談もありました。

旦那の不倫相手の家に乗り込んで、不倫相手を罵ったり、殴ったりめちゃくちゃにしたことがある人はいますか。 その後、どうなりましたか。

旦那が不倫相手をかばってばかりで、「もう、連絡はとっていない。」と言っていますが、あんなに愛し合っていた2人がわたしにばれたからと言って、そう簡単に別れるはずがありません。

きっと、水面下で動いているはずです。 慰謝料請求をすると旦那に離婚を言い渡されるので、できません。 私は旦那と別れたくないのです。

でも、旦那が他の女性が好きなのは受け入れられません。 身勝手なことは分かっています。でも旦那に好きな女がいても目をつぶっていられる程、私はお人よしではありません。 もう、我慢も限界なので、不倫相手の家に乗り込んで言いたいことを言って、めちゃめちゃにしてやりたいです。

不倫相手の勤め先にもばらしてやりたいほどです。でも、そんなことをしてしまえば、私自身、自滅するのはわかっているので、躊躇してしまいます。

実際、連絡をとろうと相手の携帯に無言電話や、話がしたいと留守電に入れたことがありますが、無視され、自宅と私の携帯が着信拒否になっていました。

後で知った話では、旦那と一緒にショップへ行って着信拒否設定をしたそうです。 旦那に知られず、連絡をとりたいと思っていましたが、私が女性に行動を起こすと全て旦那に筒抜けです。

とりあえずは、子どもの前では普通の両親を演じています。
旦那は、もしこれが夫婦だけだったら、私を捨てていたそうですが、子どもがいるので、かろうじて家にいる様子です。

子どもと不倫相手が大切で、私のことは、二の次のようです。
旦那に「体の関係があったら即離婚だからね。」と告げていましたが、いざそうなり、旦那にもその覚悟があるとわかると旦那と別れるのがもったいないです。

子どもと2人でやっていく自信もありません。

やはり別れた方がいいでしょうか?

なぜもったいないのでしょう。そんな旦那と仮面をかぶって夫婦生活を続けても子供さんにはいずればれますよね。

子供の親権を取りたいのならば、弁護士にでもお願いして、しっかり裁判でも勝てるように努力することです。不倫相手の家に乗り込んでいいことはなにもありませんよ。

人の感情というのは本当に難しいものです。

世界が不倫で悩まない時代はくるのか、来ないのか…。

 

浮気調査ばかりだと思っていたら、不倫調査の依頼がありましたよ。

ま、浮気も不倫も結局はしている側の状況が違うだけで、していることは同じなんですけどね。

今回の不倫調査は50代の男性と結婚している女性からの依頼。

旦那が不倫をしているか調査をしてほしいという内容だ。

女性は、看護師をしており、夜勤などもあるため、基本は生活はバラバラなことが多いというもの。

それもあってか、旦那との会話もほとんどなく、たまに顔を合わせても必要最小限の会話しかないそうだ。

生活費も負担してもらってはいるから、生活には困っていないものの、本当に同居という感じらしい。

なら不倫調査なんてしなくてもいいのでは。。。?と思ってしまったのだが、離婚はしたくないし、旦那がが他の女性といちゃいちゃしているのが一番許せないから、確認のために調べてほしいということだった。

了解しましたということで、旦那様の調査を開始しましょう。

後日、依頼者である女性を事務所へ呼んで、結果報告しました。すると、浮気相手の写真をみて見覚えがあるというもの。

以前よく、御主人の計画で、御主人の同僚とその後輩女性が依頼者宅へ夜ご飯を頂きに来ていたそうです。

女性はてっきり、御主人の同僚とその後輩女性がいい関係なのかと思っていたそう。

しかしそれはまったくの想像違いだったということですね。

後輩を思いやる面倒見のいい男性を装い、自分がその若い女性と一緒に過ごしたかったという感じで後輩男性というのはもしかしたら、カモフラージュ?

計画性を疑います。

奥様は驚きとともに、どうすればいいのか。。。とても悩んでいるみたいです。

奥様の結論としては、御主人とは離婚をし、御主人と後輩女性それぞれに慰謝料を請求したいというものでした。

年月を考えると二年という不倫関係はとても長く、精神的にもつらいということ。頑張って不妊治療を行い、なかなかできない赤ちゃんのことで悩んでいたときに不倫を行っていたということにも、とても御主人に対して怒りを感じるということでした。

なので、山ちゃんの信頼する某弁護士さんを紹介させてもらうということで今回の調査は無事に終了です。

また依頼が入ったら報告します!

 

今回は不倫相手調査です。

30代女性からの依頼です。

自分は独身で普通に彼氏がいるのですが、40代の既婚者の男性を本気で愛してしまったそうです。その男性との不倫関係は10年にも及び、その男性は川田さんと言うそうです。川田さんには子供が一人。前々から奥さんと離婚して自分と結婚してくれるといってくれるそうなんでそれを待っているそうです。

でも彼氏にも結婚を迫られていて、でも別れを切り出すこともできないそう。自分は究極の寂しがり屋だとおっしゃってました。

川田さんと結婚ってなったときにさっさと彼氏と別れるのでしょう。

なんて身勝手な女なんだ。

長年不倫関係である相手を調査してほしいという依頼。

そして、今回の依頼内容は、川田さんが自分と会わない日は家庭でどのように過ごしているか知りたいんだそう。

実際川田さんからはこう言われているそうです。

もう夫婦仲は終わっているからあとはもめずに離婚をするには時間がかかる。もう少し結婚は待ってくれ。

そればかりを言うそうです。しかし川田さんの家庭状態を知ってどうするの?と山ちゃんは聞きました。すると依頼者はこういいました。

「もし川田さんが奥さんとお子さんを優先していたなら、奥さんとお子さんよりもっと自分を大事にしてほしい。と伝えたいのです。」

ということだそう。ますますめんどくさい女だ。。。

山ちゃんの不倫の考え方は、まず不倫相手というのは、常に二番目ということを承知して関係を続けていくのではないのか?

不倫をする女なんてこうです。

最初は奥さんを一番に考えてほしい、わたしは二番目でいいから。。。という悲劇のヒロインぶるんです。

しかし人間というのは欲がでてきてしまうのか、彼を自分だけのものにしたい、奥さんよりわたしを一番考えてほしいという独占欲がでてきてしまうのです。

それが人間っていうもんです。話が脱線しましたが、とにかく依頼ですので、さっそく川田さんとやらの家庭状況を調査してみましょう。

 

依頼者の不倫相手の名前は川田さん。

川田さんは奥さんと中学生の女の子の一人娘さんの三人暮らし。

川田さんの自宅へいってみましたが、絵にかくような大きなおうちでした。川田さんにつきましては、日々どのように家族を過ごしているかを重点的に調べて行こう。依頼者と会うのは週一回のみ。

週末の金曜日の夜のみ。土日は仕事が忙しいということで会ってくれないそう。土日の休みをなにしているか調べてほしいという要望だったので、土日を重点的に調査をやってみよう。

土曜日の明け方から張り込み開始です。

AM6:00 川田さんと奥さんがジャージ姿ででてきました。ランニングするようです。

時折笑顔もでたりととても仲が良い感じでした。

ランニングを終えて、しばらくすると川田さんと奥さんと娘さんがでてきました。三人は近くの喫茶店でモーニングを注文したようでした。

その後は、三人でアウトレットへ向かい、娘さん・奥さんにそれぞれクリスマスプレゼントと購入したようでした。

絵にかくような幸せな家族。。。日曜日は飼い犬の犬小屋と川田さんと娘さんでDIYしていました。横で奥さんが飼い犬のシャンプーをしたりと、川田さんは家族の時間をとても大事にしているようでした。

夫婦仲も良さそうだし、娘さんもパパが大好き!という感じがバシバシでていましたし。。。こんな素晴らしい優しいパパが10年もかけて裏で若い女と不倫関係を行っているという事実を知ったら奥さんと娘さんショックを起こしそうです。

この事実を知って依頼者はどんな行動を起こすのだろう。そ

してこの幸せな家庭をつぶそうとするのか。

調査が終了したので、調査報告書を作成し、依頼者を事務所へ呼びました。

依頼者は不安そうに「どうでしたか?」と事務所へ来るなり言いました。

調査報告書を見るなり、涙をポロポロと流し出しました。

そしてこう言いました。

「わたしは騙されていた。ずっと彼のことを信じていたのに。彼は奥さんとはもう夫婦関係も終わっているから、離婚の手続きが済んだらすぐに離婚してくれる。だからわたしも10年も待っていたのに…。10年の間に彼の子をなんども堕ろしたのに…。でもそれはその先に彼との幸せな生活が待っているから…。それだけを夢みていたのに。もうなにも信じられない。」と。

ちょいとおせっかいだと思ったんだが、山ちゃんからこう切り出しました。

「はっきり言わせてもらうと、川田さん家族の中にあなたの入る余地はないのです。川田さんに騙されたと思うかもしれないが、あなたに川田さんを責めることは筋違いなのです。あなたは人様から御主人を奪おうとしたのですから。もちろん川田さんもひどい男ですがね…。もう目を覚ましなさい。身近にいるあなたを一番大事に思ってくれる人のことを考えなさい。」

依頼者は泣きながらうなずいていました。

これで目が覚めてくれればいいのだが。。。

依頼者は調査報告書は持って帰らずに、もう川田さんとは別れますと言ってくれました。

不倫とは2人だけが幸せになる。

それ以外は全て幸せになんてならないものです。

全てを投げ捨ててまで不倫に溺れるなんてばからしい。

これで調査終了です。

また依頼が入りましたらご報告いたします。

不倫調査の依頼がまたありましたよ。

20代の女性からのご依頼です。保育園児のお子様が三人。依頼者はパート勤め。今回御主人が不倫をしているようなので調べてほしいとのことです。もちろん不倫相手も一体誰なのかを調べてほしいとのこと。

御主人の仕事は外回りの営業をされているようで、基本社用車で移動しているそうです。どこにでもある社用車。しかし、依頼者の友人が御主人が社用車ではなく、知らない女性が運転する車の助手席に乗っていたのを見たと言う目撃情報が入ったそうです。

さっそく御主人に確認してみると、ただの会社の女の子でお昼を一緒に食べただけだというのです。そのときは「ふ~ん」という感じであまり気にしていなかったのですが、それ以外にも目撃情報が入ったのです。やはり御主人が女性の運転する車の助手席に乗って走っていたのを目撃したというのです。

 

御主人と女。こんなに頻繁に目撃情報が入るので、これはもうただの同僚という関係ではないのでは?と依頼者は思ったと言う訳ですね。不倫の証拠を確実に手に入れて、ご主人と不倫相手にもそれぞれ慰謝料を請求し、ご主人からは子供の親権・養育費を請求したいとのご希望でした。もちろん離婚するという訳です。

さっそく御主人の尾行を開始しましょう。

まず御主人は営業まわりをされているということなので、さっそく仕事開始時間から尾行を開始です。

 

午前中は真面目に?営業まわりをしていました。すると、15時すぎになったところで、なぜだか大型パチンコ店の立体駐車場に入っていきました。まさか業務中にパチンコでもするのか???しばらくすると、ご主人の社用車の隣に一台のシロの軽自動車が止まりました。そして御主人はその軽自動車の後部座席に乗り込むと、その軽自動車はスピードを上げて出発しました。われわれも急いで尾行だ!

その軽自動車は付近のラブホテルに入っていきました。ただいま15時40分。よしこれで御主人の不倫が確定した。

 

御主人が不倫しているという事実が確認出来たので、その次はその不倫相手の身元を確認しないといけないからしばし待機するとしよう。

17:30にあのシロの軽自動車がラブホテルから出てきました。その後、2人が待ち合わせとなったパチンコ店の立体駐車場に到着。御主人は颯爽と社用車に乗り込みこれから仕事に戻られるようです。これから対象者をチェンジし、女の後を尾行します。女の身元を確認できればご希望にそえることができるでしょう。

 

女の住む家が特定しました。また聞き込み調査で女は既婚者で年齢は40代、中学生と小学生の子供二人いるそうです。旦那は単身赴任で事実上の別居と言う訳だ。しかし御主人と女の年齢差も気になる。どうすればこんな年の離れた女を不倫をすることになったのだろうか。もう少し女を調べてみる必要があるな。とにかく住まいは特定できたので、いったん事務所へ戻り、明日の朝イチもう一度張り込みだ。

朝6:00に女の自宅付近に到着しました。女のシロの軽自動車はあるのでまだ自宅にいることが分かりました。

しばし待機。。。

 

7:30過ぎると女の子供であろう男の子二人が自宅からでてきました。

8:40 女が出てきました。仕事に行くのだろうか。

女の車を尾行します。

女がついた場所は、自宅からほど近い保育園でした。ここで働いているということか…。山ちゃんちょいと気づいてしまいました。まさかこの保育園、依頼者の子供達が通う保育園ではなかろうか。。。?保護者とその通っている親との不倫関係はよくある話…。

さっそく電話で依頼者に子供達がどこの保育園に通っているか聞いてみると、ビンゴ!となると、ご主人と女の不倫関係になるきっかけは子供が通う保育園だろういうことか。

女の身元も働き先も分かったのでさっそく調査報告書を作成するのに取り掛かろう。

 

翌日、依頼者を事務所に呼び調査報告書を提出しました。すると、依頼者は御主人と不倫相手である年上の女が自分の子供が通う保育園で知り合い、不倫関係に発展したと言う事実にものすごい怒りを感じておりました。すぐにでも、保育園に乗り込み園長に報告し、子供を預かる保育士がその父親とダブル不倫なんて子供達にものすごく悪影響なので女をすぐに解雇してほしいと直談判するそうです。

お、おそろしや~

これで調査終了です。また依頼が入りましたらご報告しますね。

不倫に年齢は関係ないことを改めて感じた不倫調査です。

80歳の女性からのご依頼です。85歳の内縁の夫が浮気をしているようなので調査をしてほしいという内容です。女性はバツイチで結婚していた会社社長の夫には先に先立たれ、莫大な遺産を残してくれたそう。そして内縁の夫が家に帰ってこないらしく…内縁の夫は間違いなく浮気をすると家に帰ってこないらしいのです。今回も浮気だろうが、いったいどこの女のところにいるのかを調べてほしいと言うことです。そしてその女の住所をすぐに教えてほしいとのことです。依頼者は一体なにをしようとしているのか。もしかしたら女の家に乗り込もうと思っているのかも。

高齢者だからなにもしないとか、高齢者だから安全だという訳ではないのです。

 

依頼者自身はお金にはまったく困っていなくて、その内縁の夫とはとある結婚相談所で知り合ったとのことです。それぞれいい年なので籍を入れずに同居という形で一緒に生活をしていたそうです。な、なんと月に数回は夜の営みもあるほどの元気いっぱいの高齢者お二人らしいのです。さっそく内縁の夫がどこにいるのか調べてみましょう。内縁の夫がよく行くいきつけのスナックがあるらしいのでそこに来る可能性があるので、さっそくそのスナックで待ち伏せです。

月・火・水は動きなし。

 

木曜日動きがありました!夕方16時すぎに、内縁の夫が自分のよりも若干若いであろう女性を連れて行きつけのスナックへやってきました。ビンゴ!2人がスナックへ入っていきましたので、われわれはしばし待機します。この待機時間には当事者たちの情報を整理したり近場にラブホテルがないか、当事者たちが行きそうな場所を先に地図等で調べてたりという事前準備をしているのです。またカメラの調子をみたりもですね。ただ車の中でじっとしているわけではないのです。

2人が20:00過ぎにスナックから出てきました。

スナックからでてきたその後二人は、店の前に停まっていたタクシーに乗り込みました。われわれも尾行です。しばらく走ると、とある集合団地住宅に到着しました。調べると、生活保護を受給している人たちがこの団地に住んでいるそうです。ここが不倫相手の住んでいるところか。2号棟の315号に入っていきました。これで2人の隠れ家が分かりました。

調べた結果、不倫相手の女は年齢65歳、ホテルの清掃員、2人が知り合った先はあのスナックとのこと。完全に対象者は不倫相手のヒモになっているということですね。

さて依頼者に調査結果を報告致しましょう。

 

後日依頼者が事務務へ来られました。依頼者は調査報告書を穴のあくほどまじまじと読み、2人の隠れ家も分かり、ましてや女の勤め先やら全ての正体も分かったためとても満足そうでした。こちらからよかったら弁護士を紹介しますか?と言うと、「そんなものは必要ないです、あいつらの住処も分かったのですからわたしが自分でなんとかします…。自分で制裁を加えないと気が済みませんから…。」と満面の笑みを浮かべて帰って行かれました。

高齢者の嫉妬・憎しみは時にはとんでもなくおそろしい結果を招くことがあるので、明日最悪な結果のニュースが流れなければいいが…。

これで調査終了です。またご報告致します。

子供の習い事がらみの不倫なんて言うのもあるのがビックリ、スポ少不倫調査もあります。

30代の主婦の方からのご依頼です。御主人が浮気をしているようなので調査をしてほしいそうです。御主人の不倫相手はだいたい目星がついているので、その不倫の決定的な証拠がほしいそうです。小学生の男の子二人いるそうです。もし不倫が確定しましたら御主人とは離婚して、子供の親権と養育費、慰謝料を御主人と不倫相手双方に請求したいとのこと。御主人の不倫相手は子供たちが通うスポ少の中のどなたかのお母さんだそうです。そのお母さんが誰なのかも調べてほしいというのです。

 

依頼者より、いろいろ聞きました。息子さんたちが通うスポ少は野球なんですが、結構な強豪チームらしく、県外遠征が月に二回はあるそうです。もちろん泊まりの遠征です。泊まり遠征はお父さんだけがた来るというのが多いのですが、やはり子供たちの世話や食事を見ないといけないという言う事で、高学年のお母さんたち2人か3人も来られるそうです。その中のお母さんと依頼者の御主人が不倫関係である可能性が高いので調査をしてほしいということでした。

 

その3人のお母さんについても依頼者からお聞きしました。

まず1人目、さとこさん 年齢50歳 シングルマザーで6年生の男の子のお母さんです。

2人目、みちこさん 年齢48歳 泊まりの遠征には夫婦そろって来られるそうです。こちらは6年生のキャプテンの男の子お母さんです。

3人目、みよこさん 年齢29歳 今年の春から入団された2年生の男の子のお母さんです。この方もシングルマザーらしいです。お子さんが一番小さいのでやはりお母さんに来てもらわない困るということで遠征にはほぼほぼ行くそうです。

この3人が御主人の不倫相手だろうというお母さんがたです。

 

まあざっくり男として考えれば、29歳のお母さんと不倫したいですよね。しかし、女性は40歳から性欲も強くなるし、最近の40代50代も美魔女と言われるほどお綺麗な年齢不詳は女性が多いのも事実です。子供達も手が離れて夫とも関係が良くないので、不倫しちゃおっかな~という年齢でもあるのです。なのでこればっかりはしっかり調査してみないと分からないので、次の遠征予定を依頼者にお聞きしました。

次の遠征予定は来週の鳥取遠征とのこと。名古屋から鳥取は大型バスで4時間ほどかかるそうです。鳥取市内のビジネスホテルに一泊泊まるということです。宿泊先も分かっているので、調査としては簡単ですね。

 

遠征のスケジュールとしては、名古屋に明け方4時に出発して、鳥取に到着予定がAM8時30分。試合開始が9時ということですね。試合は終日行われるようで夕方16時に全ての試合が終わって、それからホテルに向かう。となると、試合中にいくらなんでも不貞行為はないだろうから、試合が終わる夕方ごろにビジネスホテル付近でわれわれは待っていよう。

16時前に対象者が泊まる鳥取市内のビジネスホテルに到着しました。野球部の大型バスは未だ到着していないようなのでしばし待機しましょう。

スポーツ少軍団は3階が子供達だけ、4階は指導者たちと親が宿泊するそうです。食事は1階のカフェで食べるようです。夕ご飯の時間になりました。スポ少軍団が19時ごろにカフェに集まりだしました。山ちゃんも隅っこに一人で食べる用意がされていました。さびしいけれど慣れていますから。

みんなの座る位置も特に問題がないように思います。しかし、アルコールが入ると指導者たちや親は騒ぎ出しました。もちろんすでに子供達は各自部屋に戻っているようです。

時間は20時です。すると、指導者たちと親は2次会ということで場所を移動するようです。徒歩で近くの居酒屋に向かうらしいので、山ちゃんもさっそく尾行です。

 

16時30分に大型バスが到着しました。夜ご飯はこのビジネスホテルで食べるそうです。となると、御主人とお母さんがたの絡みを見るのはホテル内に潜入しないとなかなか難しそうだ。よし、われわれもこのビジネスホテルで宿泊することにしよう。宿泊客としてなら、ホテル内をうろうろできるし。

幸い、このビジネスホテルはあまり人気がないのか、お客さんもガラガラで急きょ山ちゃんたちも宿泊することができました。さてまずスポ少軍団がどの階に泊まって、どの階で食事をしてという行動管理をしないとな

 

居酒屋へ向かったのは、指導者たちと親の人数は8人。居酒屋に入りました。山ちゃんも一人ですがカウンターで座る事としよう。

指導者と親たちはアルコールも入り、ものすごく盛り上がっていました。そしてあきらかにみんなの様子がおかしいのです。指導者は結構なご高齢なので問題ないんですが、お父さんが4人に、お母さんがあのメンバー3人です。そしてその7人の様子がちょっと?という感じでした。これもしかしてみんななんだかしらの関係なのか?

居酒屋での飲み会が終わりました。すると、指導者と50歳のシングルマザーがタクシーに乗ってどこかへ行かれました。え?いったん山ちゃんも居酒屋をでました。車の中で待機です。

 

となると、お父さん4人に48歳と29歳のお母さん2人が残っているということになります。時間はすでに深夜1時。すると、依頼者の御主人と48歳のお母さんが居酒屋からでてきました。手をつないでいるようです。外に待っていたタクシーに乗り込みました。48歳のお母さんとの不倫が濃厚になってきました。タクシーは近くの古びたラブホテルに到着。よしこれで2人の不倫が確定しました。まったく、子供の遠征できているのに、それを利用してこいつらはなにをやっているのか…。明け方4時に2人がラブホテルからでてきました。そしてビジネスホテルに到着しました。

 

翌日、スポ少軍団が朝8時に出発です。ホテル前では決起会のようにみんな叫んでいました。これで不倫の不貞行為と証拠写真を手に入れましたので、山ちゃんも名古屋へ帰ることにしましょう。

調査報告書を作成し、依頼者に提出しました。すると、まさかあのみちこさんと自分の御主人がスポ少も県外遠征を利用して、不倫していたなんて考えてもみなかったらしく、ものすごく驚いていました。そしてそれは怒りに変わり、御主人にはすぐに離婚を提示し、慰謝料と養育費を請求する事にするそうです。そしてこの事実を野球部の監督や親の会に報告して、みちこさんにもなんだかの処罰をしてもらうということにしてもらいますとのこと。山ちゃんの弁護士もご紹介しました。これで調査終了です。またご報告します。

奥さまの習い事がらみでの不倫調査もある。

35歳の公務員の真面目な男性からのご依頼です。依頼者の奥様が最近外出も増え、下着も派手なものになり、携帯をお風呂の中にまで持ち込み、最近では高額なお金をだして全身脱毛までされているそうです。当初は黙っていたが、やはりおかしいと思い、奥様に問いただしたら、逆切れ。自分のことをほおっておいて、好き勝手させてくれたっていいじゃない!とのこと。

もうこれはクロだろうということで、離婚を考えているらしく離婚を口にしたら、態度が豹変し、ごめんなさい!と謝るだけ。しかしなにもやましいことはないの!と言い訳ばかり。依頼者の気を引きたくて、自分磨きのために努力をしているということ。しかし、やはり事実が知りたいので今回調査をお願いしたいと言う事で、依頼されたそうです。

 

奥様が最近の様子がおかしいということで、不倫調査をご依頼された真面目な公務員の御主人。奥様の調査を開始しましょう。

奥様は専業主婦で、一日はほとんど外出しておりいったいなにをして過ごしているか御主人はまったく把握していないそうです。御主人も奥様としっかり向き合っていなかったということで、こうなってしまったのは多少御主人の責任もあるように感じますね。

月曜日 御主人が朝八時に自宅をでました。2人には子供さんはまだいないらしく、二年ほど不妊治療をしていたらしいのですが、御主人がお金もかかるしやめようと言い出したのでやめたそうです。それから夫婦仲がぎくしゃくしてきたのは事実のようです。AM10:00すぎ、奥様が買い物かごを持って出てこられました。買い物に行くのだろう。尾行開始です。

 

奥様が買い物先のスーパーにつきました。買い物を済ませ、自宅へ戻ってこられました。その後は動きがありません。しばし待機です。

動きがありました。13時すぎに奥様が大きな荷物を持って出てこられました。どこへ向かうのか。尾行開始です。

奥様の後を付けます。すると、奥様が到着した先はとあるダンスレッスンスクール。ダンスを習っているなんて御主人からそんな情報はありませんでした。本当に奥様のことなにも分かっていないんだな。

 

ダンススクールでダンスの練習をしていた奥様が二時間ほど経ってから出てきました。すると、そのままスクールからほど近い一本路地裏のイタリアンレストランに入っていきました。このレストランは個室があり隠れ家的なお店です。まだ開店してからすぐだったのでお客様のいなかったので、われわれも入店しました。

奥様が奥の部屋で誰かを待っているようでした。すると、一人のメガネとキャップをかぶり、マスクをした長身を男性がお店に入って来られました。すると、奥様の部屋に入っていきました。まさかこの男が不倫相手か…。個室なので、室内でなにをしているかはまったく分かりませんが、会話は耳をひそめると聞こえてきます。

 

二人の会話を聞いていると、いろいろなことが分かってきました。

男性は、ダンススクールのコーチでした。奥様がタイプだったみたいで猛烈アピールだったそうです。コーチには奥様がいるようで、ダブル不倫。なかなかの関係ですね。その後、二人は仲良くラブホテルへ向かわれました。これで不貞行為確定ですね。

さっそく事務所へ戻りまして、調査報告書を作成しました。

御主人に報告しました。御主人は落ち込んだ様子で、離婚を考えたいので弁護士を紹介して欲しいということだったので、山ちゃんの知り合いの弁護士を紹介しました。

これで調査終了です。男女の出会いなんてどこにでもころがっているんだな~と思いました。またご報告しますね!

こんな不倫調査の依頼もあります。

”ここ半年くらい夫の帰る時刻が不規則になってきました。 仕事が大変だとは知っていました。 でも夫が不倫してたなんて、こんなことが降りかかるなんて思ってもみませんでした。
どうしようと思い悩んでいました。 友人にも相談しましたがこれといっていい方法は見つかりません。不倫は疑いなので、確証があるわけではありません。
自分の妄想でこうなっているのかとも疑いましたが、ある日夫の携帯に電話がかかってきた のでそのやり取りを見ていました。わたしには見せない笑顔で話すその姿におかしいと感じました。 すぐに詰め寄ると問題が広がると思い、どうしたらいいのかと冷静に考えました。インターネットで検索し、不倫相手を特定するときは探偵を使うと書いてありました。
これだと思い、早速ネットで検索したくさんあるなかで、ある探偵社を見つけ早速相談したという次第です。”

トいう事で、不倫相手のことはわからないと言う依頼。

大体は何も分からないところからの調査になりますよ。

よっぽど、詮索好きな人なら、自分で旦那さんの行動パターンを調べて下調べして大体目星は付いているなんて人もいますが…。対象者を追跡するのが、探偵の仕事です。 慰謝料も請求もできる可能性もあることを伝え、即、 依頼ということになりました。

不倫調査の結果、不倫相手とは毎週会っていることがわかりました。 その相手は会社の取引先の女性でした。二人で食事をし男女の関係を結ぶところにいくところの写真をとれたということを探偵は捉えましたよ。女性の身元もわかり、年上のお金がある人だということもわかりました。浮気の事実がこうしてあるのだから、 慰謝料をとることも可能だと伝えましたが、奥さまは迷っておられました。
奥さまの意向で夫と不倫相手に接触しました。 そしてこの事実を伝えました。不倫相手は目に涙を浮かべていましたが、楽しいことが一変し悲しい事実と なりました。慰謝料の話はまた相談の段階ですが、話は進んでいます。慰謝料を相手の女性に請求すると言う事で話をしたところ、相手は驚いていたそうです。 知らなかったということですが、結婚している状態のものに対し、軽い気持ちで接し それが家庭を壊す要因になることもあり、自分の身も滅ぼすのです。
奥さまは、不倫は犯罪になるということも学びましたとおしゃっていました。 慰謝料もいただく方向でとおしゃっておられます。夫にもきついお灸のかわりとなり、心のうちを話すいい機会となりましたと、探偵に不倫調査を依頼することに、少し抵抗があったものの、依頼して良かったと、 思いきって探偵社にお願いしたことが、人生の流れを変えられて、良かったとおしゃっていました。

 

 

名古屋不倫徒然日記

わたしの名前はあき。名古屋市在住です。年齢は35歳。既婚者で、主人はお堅い公務員の35歳。子供は小学生が三人おり、子育てもずいぶん楽になってきた。

主人は県内異動のある職種で、単身赴任をしており東海市から名古屋市へ異動になった。この四月から晴れて、家族一緒に生活できることになった。子供達はみんな男の子なので、お父さんが自宅へ戻って来たのをとても喜んだ。でもわたしは気が重かった。主人がいない間は自分の時間というものがあり、子供達の面倒をみたあとは、エステにいったり、ジムにいったりと、有意義な時間を過ごしていたからだ。

しかし、四月から主人が戻ってきてからはわたしが行くとこ行くとこどこへ行くのか?と逐一聞いてくるし、行き先を伝えると、エステなんて意味がない、マツエクなんてつけて誰が喜ぶんだ?など文句を言ってくる。本当に息がつまる。そんなとき彼と出会ったのだ。

主人は公務員だが、忙しいと帰りが深夜1時2時にあることもあった。なので、そんなときを見計らって、ジムに行くようにした。すると、ジムでランニングをしていたら、ちょっと貧血気味だったのか、倒れそうになってしまった。よろけてしまったのだ。すると、隣りにいたちょっと若い感じの冴えない男性がわたしを支えてくれたのだ。顔は冴えないのだが、体はマッチョでとても体はわたしの好みの男性だった。

すいません!と彼から離れたら、少し休んだ方がいいですよ。と言って、お水をくれた。椅子に座らせてくれて、休んでいたら彼も隣に座ってきた。そして、たわいもない話をした。

彼の名前はアキラ。年齢は30歳。仕事は公務員。どんな仕事をしているかは教えてはくれなかった。最近このジムに通うようになったそう。これが彼との出会いだった。

ジムでのよろめき事件で知り合った彼。当初は、その事件からジムで顔合わせるとえしゃくをするぐらいだった。だからわたしもそんなに彼の事を気にはしていなかった。でもやっぱり体がとても素晴らしい。筋肉のつきかたが何とも言えないのだ。体だけずっと眺めていられる。

すると、彼と目が合うようになっていった。そりゃそうだろう。あんだけ体を眺めていたら彼も怖がっていただろう。しかし、予想にも反して彼の気持ちが違っていた。彼からこう声をかけられたのだ。「今度、ジムの終わりにでもお食事に行きませんか?」

あんな冴えない彼からこんな誘いがあるとはまったく想像していなかったので、わたしは「は、はいっ」と二つ返事でOKしてしまった。それから連絡先を交換して彼との関係が始まった。

まず彼の不満を言うとすると…。

彼から連絡くることがない。ほとんどわたしからの連絡だった。でもLINEすると、ちゃんと返事もくるし、下ネタ?のようなこともLINEに入れてくる。でもジムで会うと、本当にそっけないというかなんというか…。大した話もしないし、特に彼から声をかけてくることもない。

そして、わたしからLINEを入れてそれから遅い時間までLINEをするというのが日課?になってきた。でもジムでは大した会話もなく…。いったいなんの関係なんだろうかと分からなくなってきた。でもわたし自身、彼の体にぞっこんというそれだけだったので、別に彼とどーなりたいとかはまったくなかった。

彼とは特になにもないまま、日にちは過ぎていった。しかし、LINEでのやりとりもやはり彼からはまったくといっていいほど入ってはこない。なんかくやしいからわたしからは絶対入れないで置こうと思っていても、やはりジムに行くと彼から挨拶をしてきて、ちょっとした話ぐらいしかけてくるのだった。女とは単純な生き物で、そんなことをされるとちょっと嬉しくなってしまうのだ。だから、やはりジムから帰ってから彼にLINEを入れてしまう。そうすると、夜中までやり取りが続く。私の方が思っているという片思いのような感じがとてもくやしかった。

すると、ある日意外なことが起きたのだった。

意外な出来事とはいったいなにか…。

彼とのLINEのやりとりの中でこのような話になったのだ。彼とわたしには唯一の共通点があった。彼もわたしもアメコミの映画が好きで、わたしは子供たちの影響でアメコミ映画をよく見るようになった。

すると、昔のアメコミ映画のDVDBOXをたくさん購入し、貸してあげようか?ということになったのだ。ジムで会うときにお借りしますとお伝えすると、ジムではきまずいので…というよく分からない返事だったので、夜にどこか待ち合わせして借りることになった。そして明日がいいということだったので、主人にはジムで仲良くなった人とお茶をするといい、場所はとあるショッピングモールの駐車場とのこと。なんだろう、ちょっとドキドキする。。。

彼と駐車場で待ち合わせをして、わたしが先に駐車場についたので、ラインに「着きました。」と入れてみた。

すると、彼が先に着いているようで、わたしの車の二台向こうに停まっていたのを確認出来た。すると、彼からラインに、僕の車の近くにきてという話だったので、移動したんだが。

彼の車に乗っていた彼を確認することができた。ものすごーーーーく笑顔で運転席から彼が手招きをする。助手席に乗って!という合図だったので、わたしは自分の車から降りて、彼の車に乗り込みました。

いつもジムで見る彼ではないのでとても新鮮だった。乗り込んでから特にどこ行くわけではなく、当てもなくドライブを楽しんだ。

何処へ行くのかも分からずに、ドライブは続いた。すると、とある駐車場に彼が車を停めた。

そして、約束していたアメコミのDVDボックスを出してきてくれた。結構な大きさのDVDボックスだった。これは子供たちが喜ぶだろうな~。すると、急に彼が手を握ってきたのだが、わたしはあまりの急に驚いて彼の手を振りほどいてしまったのだ。すると、彼は、ごめんっ!と言ってわたしに謝ってきたのだった。

わたしが落ち着くまで彼は黙って待っていてくれた。だんだん気持ち的に落ち着いてきたので、彼に聞いたのだった。

「なぜ急に手を握ってきたの?」

彼とわたしの車内で2人っきりで急に手を握ってきたので、わたしはびっくりして手を振りほどいてしまった。でも、彼のものすごく申し訳なさそうに謝る姿をみて、そこまで言うことなかったな…とちょっと反省したので、彼にいじわるな質問をしてみた。

「なぜ急に手を握ってきたの?」

彼は、恥ずかしそうにこういった。

「あなたに心を開いてきているので、思わず。。。」

心を開いてきているっていったいなに?このニュアンスが良く分からない…。

普通は、好きとか気になる存在とかではないのか?

もしかしたら、ただたんに欲求を満たすために会おうっていってきたの?

手を握られた件から、少し離れてアメコミのおしゃべりをした。アメコミのおしゃべりをしているときに彼の笑顔にとてもやられてしまった。ジムではみせない笑顔にわたしははまっていってしまった。

手を握ってきたことは許してあげよう。

その後、ずっとおしゃべりをして、そして時間になったので別れた。とても楽しい時間だった。次の日朝起きて、子供達にはDVDBOXを借りたから一緒にみよう~♪となんだかテンションの高い自分がいた。

そしてジムに行くのがとても楽しみにしている自分がいた。

彼との関係は相変わらずだった。だって、ジムでは会ってもただ挨拶するだけだし、LINEはやっぱりわたしから入れないと入って来ないし。

だんだん彼との関係(といっても彼とはただ手を握られただけだけどね)もよく分からなくなってきたのも事実。。。。もう別にいいかな~と思っていた時だった。

すると、彼からLINEがきたのだ。めずらしい!内容は、ジムのインストラクターの男性が退職されるらしいので、なにか贈り物を贈りたいのだが、なにがいいと思いますか?という内容だった。こんなことをわたしに聞いてくる?よく分からないけど、一緒に考えてあげることにした。

明日、ジムの帰り少しだけお茶することになった。

いよいよその日がきた。

ジムについて彼が先にトレーニングをしていた。わたしに気が付くと、そっけない態度で会釈をしただけだった。えっ?なにその態度?

よく分からないままわたしもトレーニングウエアに着替えて、ランニングを始めた。彼とも特に話すこともないまま、二時間のトレーニングを終えた。先に彼が終わったようで、もうジム内にはいなかった。えっ、まさか先に帰ってしまったのか?そんなことありえるのか?しかし、さっきのあのそっけない態度だったら帰るのもありえるかもしれない。なんなんだあの人…。わたしはイライラしてシャワーを浴びて着替えて帰ろうとした。すると…。

携帯がなった。LINEが入って来た。彼からだった。内容は、

「おつかれさまです。ジムの近くにある〇〇カフェというところに先にいますので。」ということだった。もういるの?!ふつう、わたしを待っていて一緒に行くんじゃないの?彼が良く分からない…。とにかく、着替えて急いで〇〇カフェに向かった。

すると、彼が窓際にホットコーヒーを飲みながら座っていた。すでに飲んでる。。。普通は待っていてくれるんじゃないの!?彼の勝手な行動がいやになってきた。

彼がいる席に行くと、はにかんだ笑顔でわたしを見た。この笑顔をみたらさっきのイライラが飛んで行ってしまうから~。

お見合いでもするんじゃないかというぐらい、対面に座り無言が続いた。この空気感がとてもいやだったので、わたしから口を開いた。

「贈り物ってどういうものを考えているんですか?」と聞くと、彼は、はっ、なにそれ?みたいな顔をした。おいおい、それを聞くために会おうってなったんじゃないの?やっぱりこの人の意図が分からない…。

すると、思い出したかのように「あーーーあれですね。」おいおい!忘れていたのか、もしくはそんなつもりでわたしを呼び出したのか。スタートを切ったかのように彼はべらべらと話しだした。こんなに話す人だったのね。でも話の内容もおもしろく、わたしも不覚にも爆笑してしまった。気づくと三時間が経っていた。急いで買い物をして家に帰らないと!

わたしは彼に頭を下げて、急いで店を後にした。

いそいで買い物を済ませた。でも一から作る時間がなかったので、お惣菜で今日は勘弁してもらおうと思い、大量のお惣菜を買い込んだ。

家についたのは、午後八時すぎだった。すると、すでに主人が帰っていた。

や、やばい…。

主人はビールを飲んでテレビを見ていた。顔はあきらかに不機嫌そうだった。わたしはおそるおそるキッチンに向かい、買ってきた大量のお惣菜を買い物袋からだした。すると、主人からこう声をかけてきた。「今までなにしてたの?もう子供たちは出前のかつ丼を食べさせた。連絡を一本よこさないで母親失格だな。」

わたしは返事に困った。わたしはなにをしていたのか。

別に好きでもない相手とお茶をして、たわいのない話をしただけ。でもそのたわいもない時間の間に、主人と子供たちのことは頭から消えていたのだ。妻や母親としてじゃなく、女に戻っていたのだ。

彼と会ってからの時間は楽しい時間だったのは確かだった。でも自分から連絡をするのはなんだか違うんじゃないかなと思い、連絡をいれるのは控えようと思った。

すると、深夜に彼からLINEがきた。「今日はありがとうございました。結局贈り物をなにするか決まりませんでしたね。また教えて下さい。」という内容だった。

また教えて下さいということは、また会おうということなのか。彼の考えていることが分からない。でも嫌な気分はしないのは確かだった。

でももう次こんなことになると、主人に母親失格だと思われるのも嫌だし、一体どうしたらいいのか分からなかった。

彼と会ってあれから一週間が経った。子供の用事で忙しかったので、ジムにも全然いけなかったので、彼とも会う事もなかった。もちろんLINEもなかったし、わたしからLINEを入れることもなかった。

でもなんだか寂しい思いもあったので、なんとかしてLINEを入れたかったのだけれど…。なにの事で入れたらいいのだろう、とそんな事ばかりを考えていた。

あっ思いついたのは、ジムに行けていないので、次のジムの教室のスケジュールを教えてほしいという内容はどうだろう。自然だし、わたしからLINEしても変に思われないだろう。

「こんばんわ。次のジムのスケジュールを教えて頂けるとありがたいです。」

よっしゃ!これで送ろう!

彼にLINEを入れたら、すぐには既読にはならなかった。でも、返信を待っている自分もなんだか嫌なので、気にしないようにした。

しかしいくら経っても返信がなかったので、とても寂しかった。でも返信がないことはしょうがないので、仕事に家事に一生懸命することにした。友達と飲み行ったりとか…。気を紛らわすようにしなくては。

翌日、朝起きると彼から返信が来ていた。ジムのスケジュールが事細かく入れて来てくれた。この人は本当にいい人なんだな。

返信をなんて返そうかな…。少しでも会話が続くように返したい。

彼からきたジムのスケジュールのLINEの返事をわたしは必死に考えていた。

ただのありがとうございますじゃ会話も続かない。でも、あまりガツガツしさも出したくない。となると、ジムに関わる内容しかないような…。すると、前にお祝いを渡したいと言っていた、ジムのインストラクターのプレゼントはどうなったのかを質問しよう。

「ジムのスケジュールありがとうございました。前にお話してた、インストラクターさんへのプレゼントはどうなりましたか?また私で良ければ協力しますよ。」もうこれぐらいしかでてこない。いったんこれで彼の様子を見てみよう。

彼にLINEを送ったのは、夜の九時ごろだったが、まったく既読にもならない。いったい何をしてるんだろう。返事がないことに、若干イライラしてしまい、子供達にも普段は気にならないことでもイライラしてしまっていた。どうしようもない母親だ。

イライラをおさえるために、冷蔵庫に半分くらい残っていた白ワインを一人で飲んでしまった。そしてフラフラに酔っぱらってしまい、気づいたら朝だった。

すぐにスマホを見てみると、彼からの返事が来ていた!ドキドキしている自分がいた。。。

待ちに待った彼からの返事。返事を見てみると。

「はい、贈り物は無事に渡せることができました。ご協力ありがとうございました。」えっなにこれ。すごい他人行儀なんですが。もしかしたら迷惑だったのか。わたしのLINEがしつこい感じだったのか。彼がよく分からない。

一体なんなのか。とりあえず、LINEのやりとりはここで終了。話が膨らむところか終わってしまった…。舞い上がっていた自分が恥ずかしく思えてきた。いい歳してなにやってるんだか。周りが不倫不倫で盛り上がっているところ、わたしも便乗したいという欲望があったのだろうか。

でもなんだかイライラしてきたので、明日は久しぶりにジムにいってストレスを発散してやろうと思った。そして彼の様子も見てみたい。

久しぶりにジムへ行った。すると、彼はいなかった。少し残念なような、ホッとしたような。久しぶりだったので、前半からへばってしまった。なので、休憩室で水分をとりつつ休んでいた。ボーっとしていると、彼がやってきたのが分かった。私自身、どうしていいか分からない状況だったので、逃げることもできずその休憩室で動かずに待機していた。マシンのあるフロアへ行くには、休憩室の前を通らなくてはならないから、わたしのことは間違いなく目に入るはず。わたしから声をかけるべきか、彼からの声かけを待つべきか。

私の中で自問自答していた。

彼がわたしの前を通る…。私は携帯を見ながら下を向いていた。すると、彼が近づいてきた。「この前はありがとうございました。ジムに来られるの久しぶりですね。」

わたしはドキっとしてしまった。こんなドキドキは久しぶりだったので、彼の顔をみることができなかった。でも、なんとか返事をしないと…と思いつつ、彼にこう答えてしまった。

「あなたに会いにきてるんです!」思わずこんな言葉がでてしまったことに驚いてしまった。わたしどうかしてしまっているんじゃないか…。彼はわたしのこの言葉にとても驚いた様子だった。でも彼のくしゃっとした笑顔がでてきて、少し私はホッとした。

彼からジムにきているのは、僕に会いに来ているんですか?すごいうれしいです!と冗談交じりで言われてしまい、わたしはどうしていいか分からなかった。でもそれのおかげで、彼と打ち解けられたのは間違いない。

彼とおしゃべりしながら、ランニングマシンに乗ったりと久しぶりのジムはとても楽しかった。ジムが終わり、彼と外で待ち合わせをして、帰りにお茶をしようという話になった。

彼と二人っきりのお茶なんて緊張するけど、すごい嬉しい気持ちもあった。でも誰かに見られたら変な噂が立つのではないか…という心配も少しはあったのは事実だった。

時間がきたので、シャワーを浴びてジムの外で待ち合わせをした。

すると、彼がすでに待っていてくれた。向かう先は、前にいったカフェへ行くんだと思っていたら、なんと、カフェじゃなくて居酒屋へ行こうということになった。

彼はお腹が空いているんだとか…。若いからね。もちろんいいですよとお伝えし、ジムの近くにある居酒屋へ向かった。

彼はお酒を呑んでいいですか?って言うので、もちろんいいですよと答えた。すると、彼は

「〇〇さんも飲みませんか?車はジムへ置いて帰るので、代行で一緒に帰りませんか?」と言われたので、少し悩んだが、押しに弱いわたしはOKを出してしまった。

これが一番の間違いだったのだ…。

彼と向かったのは、ジムからほどちかい個室のある居酒屋さんだった。ジム終わりで喉が渇いていたこともあり、彼と私は生中を頼んで、二人でぐびぐびと飲み干した笑

彼の嬉しそうな顔をみたらわたしもとても嬉しくなった。主人にはLINEでジム帰りに高校の同級生にばったり会ったので、ご飯食べて帰りますと入れた。主人からは、子供たちと近所のファミレスにいってくるという返事があったので、すごくホッとした。

彼はあまりお酒が強い方ではないらしい。実は言うとわたしもそんなに強くはないのだが、二人でお酒を呑みながらいろいろな話をした。知らなかった彼がたくさんだった。

彼が5歳の頃に、両親が離婚して、母親に引き取られたそう。女手一つで、大学まで出してくれて母親が願っていた公務員に合格したんだとか。そんなお母様も一年前に病気で亡くなられて、今は実家で一人暮らしをしているそう。母親には感謝しかないそうで、わたしはその話を聞きながら涙を流してしまった。

苦労してきた彼のことがとても好き?になっていた。好きという気持ちより、母性というものなのか。ほっておけないというかなんというか…。

彼とわたしは飲み過ぎてしまい、彼は個室で酔いつぶれてしまった。時間はまだ20時25分。彼の側で、背中をさすっていたら、急に彼に腕を掴まれて抱き寄せられた。

わたしは一気に酔いが覚めた。

彼に抱き寄せられて、わたしは抵抗ができなかった。でも抵抗できなかったというよりは、抵抗しなかったんだろう。

そのまま、彼と近くのホテルに入ってしまった。主人からたくさんの着信があったが、気づかないふりをして彼と一夜を過ごしてしまった。

朝、4時にホテルをでた。彼はまだよく眠っているから起こすのも悪いので、先にでることにした。メモ書きを置いて…。

自宅についた。自宅は静まり返っていた。それはそうだろう。だってまだ主人も子供達も眠っているんだから。すぐに、キッチンに立って、朝ごはんを作ろう。

朝7時に主人が起きて来た。主人はすごい怒った顔でわたしに向かってこう怒鳴ってきた。

「一体何時に帰ってきたんだ?お前は母親じゃないのか!!」

返す言葉もなかった。でも、「ごめんなさい、酔いつぶれてしまって友達の家に泊まらせてもらったの。本当にごめんなさい。。。」

それを聞いた主人は、無言で朝ごはんを食べて仕事に行ってしまった。子供達は、心配そうな顔をして起きて来た。わたしたちのやり取りを聞いていたんだろう。あまり感情を出さない主人だから、あの主人をみてかなり驚いたんだろう。わたしは子供達と無言で朝食を食べた。こんな状態ではだめだ。今日主人が帰ってきたらもう一度話し合ってみよう。

今日は仕事も休みだったので、主人と子供達が喜ぶごはんを作ってあげようと思い、買い物へ行きたくさんの材料を買った。

そして、昼過ぎから下ごしらえをしていたら、子供達が帰って来た。子供達はわたしの作っているごちそうにとても驚いていたし、喜んでいた。

主人には、LINEで今日はごちそうだから早く帰って来るの待っています。とだけ入れた。すぐに既読にはなったが、返事はなかった。

まだ怒っているんだろうか。わたし自身嘘をつくのが下手だが、しっかり嘘をつかないと大変なことになるから、緊張しないようにしなくては。

ごちそうを作り終えて、子供達と主人が帰って来るのを待ったが、九時になっても帰ってこないし、しかも連絡すらない。

子供たちは明日学校だし、もう眠い様子だったので、さきに子供達だけ食べさせてわたしは主人が帰って来たら一緒に食べようと思っていた。

子供達がお風呂に入り、眠りについた。しかし主人は待てど暮らせど帰ってこない。時間は深夜1時になった。すると、主人が帰って来た。めずらしく酔っぱらっているようだ。

すると、主人はお水を一杯飲むとわたしに向かってこう言ったのだった。。。

酔っぱらってきた主人が、水を飲み終えるとわたしに向かってこういった。

「お前、不倫しただろう。。。」

わたしはびっくりした。主人からそんな言葉をかけられるとは思ってもなかったから。だって、バレる要素もないしそんな理由もないはず。思わずわたしは驚いた顔を出さないようにするのに必死だった。

「え、なに言ってるのか全然分からないんだけど。不倫なんてするはずないじゃない。なんでそんなこと疑うの?」彼とのLINEのメッセージは全て削除しているから携帯見られても大丈夫なはずだし。

主人から意外な言葉がでてきた。

主人から驚くべき言葉がでてきた。

「お前が不倫した相手は、俺の会社の後輩だ。俺の同僚が後輩とお前がホテルに入っていくのをたまたま見かけたらしいんだ。後輩にも問い詰めたら、不倫を認めた。しかも、俺の嫁とは知らなかったようだが…。」

わたしは息をすることを忘れてしまった。過呼吸になりそうだった。もう言い訳できない。でも、彼と一夜を共にして後悔しかないのは事実だった。だから、もう同じ事を繰り返さないようにしようと思っていたから。

でもこんなこと今更言ってもしょうがないんだろうか。

わたしは主人に泣いて土下座して謝った。
「ごめんなさい、たった一度しか彼とは共にしていないし、後悔しかないの。もう絶対にしないからどうか許してほしい…。」

すると、主人は涙を流してこう私に告げた。
「お前にとってはたった一度かもしれないが、俺にとっては一度も二度も同じことなんだ。しかもよりによって、同じ会社の後輩なんて、あいつの顔をみるたびにおまえとあいつが不倫していたと思いだすんだよ!お前は事の重大さを分かっていないんだ。もう夫婦関係は終わりだ。」
えっ、ちょっとまって…離婚するってこと?たった一回の不倫で?
わたしは頭が混乱してしまって、主人にかける言葉がでてこなかった。

主人は言うだけ言って寝室に行ってしまった。いったいどうすればいいのか。たった一回の過ちで離婚になるなんて考えてもなかった。
誰に相談すればいいのか…。とりあえず親友に連絡を入れた。
「不倫がバレて、離婚を言い渡されちゃったけどどうしたらいい?」

このメッセージを入れたら、すぐに親友から連絡がきた。
声はやはり驚いていた。「あんたバカじゃないの!?」
その親友は、独身で仕事をバリバリして女の私でもとても憧れる存在だった。すぐに会ってくれるとのことだった。こんなときに頼りになるのはやっぱり女友達の存在なんだな。

とあるカフェで親友と待ち合わせをした。親友と会うのは、三カ月ぶりだった。LINEでは連絡は取り合っていたので、久しぶり感はなかったが…。
親友がわたしの顔をみて、第一声が「あんたって本当にばか!」だった。
親友は口は悪いが、竹を割ったような性格で、そこらへんの男より男っぽい感じだ。結婚に興味がない、男なんて必要ないと言う考えなので、わたしの結婚が決まった時も、結婚するなんてばかねって言われたぐらいだから。
今回も不倫なんて、ぜったい文句言われるだろうな~と覚悟していたら…。

「あんた、なんで不倫なんかしたの?わたしは、結婚なんてするもんじゃないって言っていたけど、実は結婚がしたあんたがうらやましかったの。しかもあんなすてきな旦那さんで…。なのに、不倫するなんて本当にあんたって最低!」
わたしはびっくりした。実は親友が結婚に憧れていたなんて。全然そんなそぶりもなかったし。とにかく、わたしは親友に謝った。そしてわたしをどうか助けてほしいとお願いした。
すると、もう不倫をしたという証拠はそろっているんだから、いくら不倫をやっていないと言ってももう信じてもらえることは無理な話なんで、とにかく、御主人に対して誠心誠意今後もう不倫はしない、なんてあんなバカなことをしたのか後悔しかないことを伝える必要があると。

親友からも、主人に連絡をとってもらい、わたしの気持ちを代弁してくれることになった。わたしからも誠心誠意伝えるつもりだ。
しばらく主人との無言状態が続いた。一週間ぐらいだろうか。子供達がわたしたちの雰囲気が嫌になったのか、おばあちゃんちに泊まりに行きたいと言い出したのだ。

これはチャンスというかなんというか。二人きりでじっくり話し合いたい。主人にラインをした。
「明日子供たちが実家に泊まりに行きたいって言うので、泊まりに行かせることにしました。一度二人でじっくり話がしたいです。お願いします…。」

主人に入れたライン。もうこれがわたしの最後のチャンスなんだと思う。
既読になった!すると主人から意外な返事がきた。
「初めてデートしたときにいったレストランどこか覚えてる?明日そこで19時で待ち合わせしよう。」
始めてデートしたレストラン…思い出せない。。。もしかしたら主人はわたしを試しているのか。昔の写真を引っ張り出してすぐに調べた。でもこれといって情報がなかった。どうしよう。主人に思い出せないから教えてなんて絶対に言えない。
途方に暮れていたら親友から着信がきた。
救いの電話だった。

親友からの電話はこんな内容だった。
「御主人に連絡して、わたしからも奥さんを許してあげてとお願いしてみたよ。御主人泣いていたよ。自分の責任で妻が不倫をしてしまったって。自分が仕事ばかりでしかも妻に家事や子育てを全てまかせてしまったことがダメだったんだろうって。御主人も御主人なりに責任を感じているみたいだったよ。その後なにかアクションあったの?」
そんな思いだったなんてまったく分からなかった。昔からあの人は態度に出すのが下手な人だったから…。
主人から言われた、レストランの件を親友に話した。そして、そのレストランがどこか思い出せないという情けない事も…。

はじめてのデート先のレストランの名前を思い出せないことを伝えると、親友はすぐに答えてくれた。「〇〇っていうイタリアンレストランでしょ!なんでわたしが覚えているのよ!しっかりしなさいよ。御主人の行動、これがラストチャンスだと思うからしっかりして!」
わたしは親友に感謝しても感謝しきれない。親友にたくさんのお礼を言って、すぐに主人にLINEをした。「〇〇レストランだよね。わかりました。現地集合でいいよね。」すぐに既読になり主人から返事がきた。
「待っているから。」だけ返事がきた。しっかりしなくては…。

深夜になり主人が帰って来た。わたしはすでに寝室で寝ていたので、気が付かなかった。
朝になり、わたしは早起きをして朝ごはんを作った。久しぶりの夫婦二人の時間。でも主人は全然起きてこない。なので、わたしも出勤時間が迫ってきたので、先に朝ごはんを食べてうちを後にした。
いよいよ今日夜、レストランに行く日だ。主人が今なにを考えているかまったくわからないが、もうわたしの気持ちを素直に伝えるしかない。
離婚はしたくない、ずっと一緒にいたい。不倫はたった一度だけの過ち…。

いよいよ時間になった。
わたしはレストランに着いた。

いよいよレストランに到着した。
店内にはいると、すでに主人が待っていた。わたしの顔をみると、くしゃっとした
笑顔だった。
「きてくれてよかった。なんだか試すようなことしてごめん。。。」わたしは涙がでそうになった。「やっぱり後輩との浮気は正直許せなかった。離婚も考えた。でもお前の親友から連絡があって、彼女に言われて気が付いた。俺にも正直、ダメなところがあったかもしれない。だからお前が浮気してしまったんだと反省している。」
わたしは彼の言葉を聞いて涙を流してしまった。わたしは気付いた。たった一回だけの過ちだったとしても、こんなに人を深く傷つけてしまうんだと…。
わたしは主人にたくさん謝った。

もう不倫なんて絶対しないし、不倫というのは、まわりの人間をみんな不幸にするだけなんだというのが身を持ってわかった。
わたしの気持ちを主人に伝えた。主人も分かったくれたようだった。
主人とレストランをでて、実家に泊まっている子供達を迎えにいこう。

あれから数日後、主人とわたしの関係は以前より良好だ。不倫をしていてなんだが、もしかしたら不倫をしたことによって夫婦関係がよくなったんだと思う。でも不倫をまたしたい?って聞かれたら今はイイかな…。でも女って誰かに必用にされたいという欲望があるんだ。同じ過ちを犯さないように自分でも気を付けなくては…。