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探偵が登場するドラマや話についてあれこれ語ってみた

探偵という職業は、今までに何度も、テレビドラマや映画などで登場している。私が、一番印象に残っていて大好きな探偵映画は、二十年以上前に薬師丸ひろ子が主演した映画「探偵物語」である。あるお金持ちのお嬢様である薬師丸ひろ子が、あるきっかけで殺人事件に巻き込まれ、松田優作演じる探偵とともにその事件を解決するというストーリーだ。松田優作演じる探偵は、薬師丸ひろ子演じるお嬢様の父親から娘の身辺警護を頼まれ、身体をはって薬師丸ひろ子を、色々な危険から守るという役柄だった。この映画を見た時、私はまだ小学生高学年だったと思うが、身体をはって、自分を守ってくれる探偵というのにすごく憧れを抱き、お金持ちのお嬢様っていいなあ~と羨ましく思ったのを覚えている。でも実際、一人の人間のボディガードを探偵に頼んだら、いったいいくら掛かるんだろう?ちょっとやそっとのお金では無理なんではないか?それに、いくらお金を払ったからといって、もし本当に命が危ない時、自分の身を犠牲にしてまでもお金だけの理由で助けてくれるだろうか?やはりそこには、「愛」「恋」といったものがないと難しいんではないだろうか?映画でもストーリーが進む過程で、だんだん二人の心の距離が近づき、惹かれ合うように描かれていました。最後は、別れてしまったが。最後の空港での二人のキスシーンは、今まで見た映画の中でも最高のキスシーンだった。あれを見て以来、付き合う男の人は、背の高い人がいいなあと想ったものだ。現実はそううまく行かないが。

もう終わってしまったが、私はずっと「あまちゃん」を熱心に見てて、かなりのあまちゃんフリークだ。あのあまちゃんに出てくる水口は、松田優作の息子で、あの情熱的なキスをした薬師丸ひろ子とあまちゃんで共演している。私だけかもしれないが、二人が一緒に出ているシーンを見ると、何か不思議な縁があるんだなあと人事ながら感慨深くなってしまう。息子の立場からしたら、昔、自分の父親とキスをした女性と(仕事であるが)、父親が死んだ後、一緒に仕事をするなんて不思議な感じがするんじゃないかと、勝手に考えてしまう。でもホント、DNAの力ってすごいと思う。だってお父さんにそっくりなんだもの。背がひょろっと高く、ひょうひょうとしているんだけど、熱くなる時はとても魅力的でグッと心にくる。あんな息子いいなあと、もうすでに母親目線で見てしまう年齢になってしまった。

さて、次の探偵にまつわる話です。

1980年代の角川映画全盛期に、アイドル女優として活躍してたのが、薬師丸ひろ子です。彼女は、1978年の「野性の証明」のヒロイン役で、当時13歳でスクリーンデビューをしました。1981年の「セーラー服と機関銃」に主演し、独特の声質で自ら主題歌を歌ったのです。この映画と主題歌の大ヒットにより、彼女は人気女優になりました。
大学受験のため休業していた薬師丸ひろ子が、復帰作として主演したのが「探偵物語」です。ストーリーは、行動派なのに奥手なお金持ち女子大生と、彼女のボディーガード兼監視役の探偵との探偵ごっこから、初めての大人の恋体験です。当時、人気推理作家の赤川次郎が、彼女のために書き下ろしたオリジナルストーリーであり、故松田優作との共演が話題になりました。あどけなさが残る世間知らずの女子大生役を、薬師丸ひろ子は彼女の芯の強さと、か弱さを自然体で演じてるようです。アクション俳優の松田優作が、冴えない探偵役に決まったのは、彼の演技力や風貌と高身長からです。
この映画ではアクションはないが、彼の個性的な雰囲気からか、黙ってるだけでも何か伝わるものがあります。「探偵物語」は少女から大人への心のさまよいを描いた内容で、観る人により捉え方が変わるでしょう。
探偵物語の歌詞「好きよ でもね たぶん きっと」というフレーズが、この話の内容を表しているのかもしれません。
ラストの10分を超えるワンショット、そしてエンディングの余韻を楽しみに映画を観賞してみてください。

さて、次の探偵にまつわる話です。

「探偵」という言葉を聞いた時に、頭に浮かぶ映像は人それぞれです。
お気に入りの作家の書いた探偵小説のシリーズ化された主人公、漫画やアニメの主人公である探偵、国内外の探偵が主人公となっている映画等、これらのシーンで登場する探偵は実社会で活躍している探偵とはまた違った世界観で描かれています。
その中でも印象的なキャラクターで、今までとは全く違った探偵のイメージを前面に押し出した日本のドラマがありました。その主人公は細身の体にピッタリとフィットした黒いスーツを着こなし、ジャケットの下にはミスマッチとも言える赤いシャツを着て、シルバーのネクタイを首に巻き、カーリーヘアの頭に帽子を被ったその姿は、とてもファッショナブルな探偵を印象付けていました。もっともこの黒スーツに赤いシャツのコーディネートは、時には青いシャツに替わる事もあり、白いスーツに黒いシャツというバリエーションもありました。
シャツの色が変わる毎にネクタイの色も変化して、毎週ドラマを見る人の目を楽しませてくれました。従来のイメージとは、刑事ドラマ同様尾行シーンが多いのでなるべく目立たない服装をする事が通例で、それは例えドラマの登場人物であっても例外はありませんでしたが、このドラマに限っては常識を見事に打ち破った出で立ちで視聴者を独特の世界へ引き込みました。返って目立ってしまうのではないかという視聴者の心配をよそに、赤いシャツを着た主人公はリズミカルに話し、走り回ります。探偵を主人公にしたドラマや映画は数多くあれど、そこまでキャラクターが際立ったドラマはこのドラマを置いて他には無いのではないでしょうか。時代が流れてもあの赤いシャツを着た探偵の映像は、当時そのドラマを見ていた人の記憶に鮮明残っているに違いありません。従来ハードボイルドが多かったこのジャンルのドラマには異質とも言えるコメディの要素の多かったドラマでしたが、その他に小説や映画にもなりましたが、ドラマとは全く違った世界観を持ったものでした。そんな破天荒ながらファッショナブルな探偵を演じた名優は、今は残念ながらこの世にはいません。
強烈なキャラクターを難なく演じたあの俳優は、赤いシャツの記憶と共にファンだけではなく沢山の人の心の中にいつまでも生き続けている事でしょう。実社会であのような姿で業務を遂行する事は到底有り得ませんが、反対に本当にそんなキャラクターの人が居たとしたら、探偵事務所の敷居の高さを感じなくなるのではないでしょうか。

さて、次の探偵にまつわる話です。

「私立探偵 濱マイク」を知っているでしょうか。
林海象が脚本と監督を自ら手掛けた、ハードボイル映画の主人公です。
1993年~1996年の間に3部作として、劇場公開されました。
横浜の下町である小金町を舞台に、実在のお店や人物をエキストラにしています。
なかでも、どこかノスタルジー溢れる映画館であった、横浜日劇の2階をマイクの探偵事務所に設定し、映画自体を日劇で上映する事で話題となりました。
その後2002年に、テレビドラマで「私立探偵 濱マイク」が復活したのです。
テレビ版は全12話の1話完結であり、当時注目されていた監督12名で、それぞれの濱マイクをドラマ化したのでした。
永瀬正敏が演じる濱マイクの憎めないキャラクターと、彼の持つ車や小物のセンスが、とにかくカッコイイです。皮のコート・サングラス・指輪・ピアス・ラバーソウルと、探偵らしからぬスタイルは、とても魅力的でした。
映画とテレビドラマともに、キーボーディストの熊谷陽子とギタリストの浦山秀彦による音楽創作ユニットめいなCo.の音楽が、物語の脇役としていい味をだしています。
ストーリー展開を楽しむだけでなく、凝った音楽と映像美は必見の価値があるでしょう。
テレビ版のオープニング曲には、永瀬正敏と交流があったエゴラッピン「くちばしにチェリー」が流れており、全編フィルムの映像にマッチし、音楽の心地よさを感じます。
出演者には泉谷しげる、UA、ナンバーガール、SIONなど多くのミュージシャンがいて、豪華ゲストにも注目な伝説の探偵物語です。

さて、次の探偵にまつわる話です。

現在ミステリー小説は非常に人気が高く、一般の小説であっても多少はミステリー要素がある作品が好まれています。そして、日本においてミステリー小説あるいは探偵小説といわれるジャンルを確立したのは江戸川乱歩であるといって良いでしょう。江戸川乱歩というペンネームがエドガー・アラン・ポーからとられたことは、つとに知られていますが、エドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」は最初の推理小説といわれます。まさにポーは推理小説の始祖なのですが、日本の探偵小説は江戸川乱歩が「二銭銅貨」で衝撃的なデビューをした時から始まったと言っても過言ではないでしょう。江戸川乱歩が生んだ明智小五郎は日本の探偵小説に登場する探偵の中でも特に有名ですし、明智小五郎の助手の小林少年や二十の顔をもつ美術品にしか興味のない盗賊、怪人二十面相は少年探偵シリーズによって少年少女の間でもよく知られるようになりました。少年探偵団は子供たちに非常に人気の読み物でしたし、テレビドラマにもなっています。また、名探偵・明智小五郎と怪人二十面相との対決もドラマになったり映画化されたりしていますから、老若男女を問わず明智小五郎を全く知らないという人は少ないかもしれません。それまではごく一部の愛好家のものであった推理小説というジャンルを一般にまで広げたのは大きな功績の一つといえます。さらに、江戸川乱歩は小説を書くだけではなく編集者、評論家としても活躍した人でしたし、以後の推理小説にも多大な影響を与え続けていることは推理小説の中でも最も有名な文学賞にその名を残していることからもうかがえます。近年、昔人気を博したシリーズが復刻されて少年時代に読んだ本を再び読み返す人もいるように、乱歩の小説は今なお大人が読むにも耐えるものであるといえるでしょう。

さて、次の探偵にまつわる話です。

古今東西の推理小説には様々な探偵が出てきて、そしてそれに対して様々な相棒役が出てきます。その相棒が優秀か無能かはさておき探偵の相棒役と言うのがここまで広まったのはやはりシャーッロックホームズシリーズのおかげでしょう。
今では探偵の相棒のことをワトソン役と言うほど夜に知られた存在であるジョン・H・ワトスンは、戦争中は軍医として出征し弾丸を食らって除隊、そしてシャーロックホームズと出会いその活躍を本に書いている、と言う設定でストーリーの語り部も務めています。
元々ホームズシリーズが影響を受けたポーの「モルグ街の殺人」から始まる三部作の形式をそのまま使っているのですが、彼のような読者と同じ目線に立つ人間という物を作中に登場させる事でストーリーを読者にもわかりやすく説明することができると言う利点があり、また奇妙な変人である探偵と読者の橋渡し的存在にもなると言う特徴があります。
その後の探偵小説は、大抵の場合はこの形式に足を引っ張られることになり、ヨーロッパにおいてはポワロシリーズのヘイスティング大佐などの名脇役を生み出し、日本においても探偵明智小五郎の相棒である少年探偵団などを生み出すなど、新しい形式も生まれてきました。
その一方で、シャーロックホームズにおけるワトソンはホームズにその見識を褒められたりする優秀な男なのですが、後の所謂ワトソン役の面々の中には、あまり頭が回らない人間と言うのが増えてきます。これはストーリーの制作上の都合というのも大きく、トリックというトリックがあらかた出尽くしてしまったためすごいトリックというのを思いつかない、そのためあまり優秀すぎると探偵よりも先に推理を終えてしまうと言う問題が発生し、そのためワトソン役はすこし愚かな人間と言う形にせざるえないと言う事になってしまうわけです。そういった愚かなワトソン役は推理小説のファンからネタにされるようになり、それを笑った推理小説というのも増えていく一方で、それまでは「優秀な変人」だった探偵を「常識をもった一般人」にすることで、探偵と相棒という形式から脱却する動きが出てきます。
そのういった動きのなかでそれまでは盛り上げ役でしかなかった警察を主役にしたり、一般の民間人が事件を解決するために奔走すると言う形式の小説も増えていき、今では推理小説の主流をしめるようになりました。

さて、次の探偵にまつわる話です。

日本の探偵ドラマでお勧めなのが、2013年に放映されたTBS木曜ドラマ「潜入探偵トカゲ」です。松田翔太演じる織部透29歳は、元警視庁刑事部捜査第一課刑事の巡査部長でした。
2年前のある事件の責任を取る形で依頼退職し、ヤナギ探偵事務所に入った、通称トカゲといわれる人物です。
超人的な記憶力と身体能力を持つ名探偵として、臭覚が鋭い助手と共に、さまざまな現場に潜入します。
トカゲは元警察官である父親の影響で、幼児期から映像記憶能力の訓練を受けて育ちました。たくさんの人物のプロフィールや本などを記憶し、瞬時に思い出す事ができるため、潜入先の情報をあらかじめインプットでき、色んな人物のなりすましを得意とします。
例えば、厚生労働大臣の第4秘書になり、天井や狭い場所での盗聴や派手なアクション。中学校の英語の先生や、お受験幼稚園の臨時幼稚園教員での子供達とのふれあい。
研修医として病院に入り、天才外科医師と語れる医学知識。
世界的に活躍するファッションスタイリストになったり、東京ランウェイを歩くモデルとしてのファッションセンス。
アメリカ在住のボクシングトレーナーとして、世界フェザー級チャンピオンの次回試合に向けての指導。
ミステリーの謎解きだけでなく、潜入探偵のキャラクターの魅力が溢れた、面白い探偵ドラマです。
トカゲのなりすまし技術の上手さと、持っている記憶力を活かせる頭脳と身体が、このドラマの醍醐味でしょう。

さて、次の探偵にまつわる話です。

2003年12月~2006年5月まで週刊少年ジャンプに連載され、爆発的なヒットとなったマンガが「DEATH NOTE」です。
原案は新人の大場つぐみ、原画は「ヒカリの碁」で注目された小畑健が描いてます。
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というノートを所有するのは、死神です。
ノートを手にした天才殺人鬼と、頭脳戦をする天才探偵の、スリリングでスピード感ある物語です。
2006年には、実写版で邦画史上初となる、前編と後編の連続劇場公開をしました。
原作のストーリーとは異なる新たな内容でしたが、映画も大ヒットしたので、デスノートの名前だけでもを知ってる人は多いでしょう。
デスノートの使い方の細かいルール、死神達の個性的なキャラクターがしっかりしており、話の展開を面白くしています。死因は基本的に心臓麻痺だが、自由に変更でき、名前と対象者が一致しなければ効果がないので、同姓同名は死にません。
殺人鬼にノートを渡した死神リュークは、好きなものがリンゴとゲーム、嫌いなものが退屈という傍観者気質の高い死神です。
人間に恋するジェラスや、人間的な愛情で接するレムと、親近感のわく性格の死神もいます。ダークヒーローの天才殺人鬼キラこと夜神月(やがみライト)を、藤原竜也が熱演しました。エキセントリックな天才名探偵で、コードネームL(エル)を、松山ケンイチがはまり役で好演しました。二人の頭脳戦が物語の中心ですが、特に探偵Lの頭の回転や豊富な発想に魅了されるでしょう。
やせ型の体型で、ゆったりした白い長袖シャツとジーンズ姿で、膝を曲げて椅子に座る独特な姿勢から、事件解決へ導くのにかかせないのが、甘いお菓子です。
松山ケンイチが、シーンごとにこだわったお菓子の数々を観るのも、楽しみの一つです。天才的な頭脳を持つためか、社交性が全くない探偵Lですが、案外おちゃめな部分も映像で観れます。
殺人鬼キラと名探偵Lの活躍を、ぜひ映画で味わってみてください。

さて、次の探偵にまつわる話です。

古今東西の探偵小説においては、探偵はいつも事件に遭遇しています。
それは偶然現場に居合わせただけなこともありますし、警察などの外部組織からもたらされた事件であったりもするのですが、こういった刑事事件に探偵が係るという事は今はめったにありません。
なぜこういう形式が生まれたのかというと、探偵小説が生まれた当時の司法制度の状況にあります。
ポーがモルグ街の殺人から続く三部作を書いた時代の警察というのは、現場保存の法則というものすらなかった時代であり、探偵ような民間の調査会社が警察の見解を覆すような証拠を探し出すというのも珍しくはない時代だったのです。
有名な推理小説シャーロックホームズにおいて、ホームズは科学の力で解決するというのをモットーに様々な科学実験を行ったりしますが、初期の作品においては警察が注目しなかった指紋に注目して事件の証拠としている話があります。
このように捜査機関が名実ともに遅れており、探偵が事件に介入してもおかしくない土壌があっり、民衆がそれを期待していたという事情があのです。こういった司法の状況を嘆きホームズシリーズの作者のコナン・ドイルは司法改革を訴えており、本人もとある裁判で警察の見解を覆して被告人の無罪を勝ち取ったことなどがあります。
そういった人々の努力と期待に応えるように司法においても科学的手法が取り入れられるようになっていきます。
ホームズシリーズは通算10年以上に続けて書き続けられた作品なのですが、後半において警察は指紋の確認や血液判定など前半の作品では行わなかった科学的な行為を行うようになっているのですが、これは現実のイギリスの警察の科学捜査の発展や司法の進歩を表しているという一面もあるのです。

さて、次の探偵にまつわる話です。

日本の推理小説界で「名探偵」の代名詞的存在の1人が明智小五郎です。明智小五郎といえば、『少年探偵団』シリーズにおいて、怪人二十面相が正体を現す際に追い詰めていくイメージが強いかもしれませんが、それは第二次世界大戦後の活動となり、彼が手がけた事件で特に彼の探偵としての才覚が発揮されるのは、戦前における事件が主でした。
明智小五郎が探偵として登場した作品は「D坂の殺人事件」が最初であり、この時の彼は貧乏な書生でした。ですが、この頃から彼独自の探偵術は発揮されています。明智小五郎が最も重視するのは、事件関係者それぞれの「内面」を探り出すことです。それを追求することによって、「何が積み重なってその事件が起こったのか?」を遡及し、事件の謎を解き明かしていくことに彼の独自性があるといえます。前述の事件においては、被害者と加害者の嗜癖を見つけ出すことで真相を見抜いています。
「屋根裏の散歩者」事件も同様といえます。とある下宿屋で起こった密室殺人事件について、その真相を突き止めたきっかけは、明智の友人が急に嗜好をやめたことに着目し、そこから調査を始めることで事件の真相を割り出しています。
それに加えて、加害者の心理状態になりきって考えることも、明智の探偵的才能といえるでしょう。「心理試験」事件では、警察の捜査を受けた2人の容疑者について、その結果を受けてそれぞれの心的状態を類推し、彼らの心境になりきって論を進めることによって、真犯人を導き出しています。
「怪人二十面相」でも、不意にボーイの対応が変わり、無意識にポケットを押さえたことから、彼が二十面相に現金を渡され、陰謀に加担したことを見抜く描写があります。細かな変化を見逃さず、加害者の心理や内面を導く能力、これが明智小五郎の真価といえるでしょう。

さて、次の探偵にまつわる話です。

現代の世界においては様々なミステリーが存在しています。
小説を読んだことのない人であっても名前は知っているであろう名探偵、シャーロック・ホームズはその最たるものであるといえますし、エドガー・アラン・ポーの記した探偵小説である「モルグ街の殺人」に始まる三部作なども、デュパンという探偵を主役にした探偵小説です。
こうしたミステリは読者や視聴者に対して観ていて時にハラハラさせ、時に感動させ、探偵という正義と犯人という悪の対立のドラマで楽しませてくれます。そんな数多いミステリの中でも人気がある存在が「トマス・リンリー警部」です。
これはアメリカの女流作家であるエリザベス・ジョージ氏によって作られたミステリ作品シリーズを原作とする、いわゆる刑事ドラマです。
日本においてはAXNミステリーにて放送されました。
主人公であるトマス・リンリー警部は貴族の称号を持つ高貴な身分でありながらも警部として勤務をしており、その勤務の中で様々な難事件に直面することとなります。
時に一人で、時に仲間たちと協力をして事件に立ち向かい、複雑に絡み合った情報の糸をほどいて真実に向かっていく姿には、世界各地で高い人気があります。
特に作中で登場するバーバラ・ハヴァーズ警部はトマス・リンリー警部とは対照的に、幼いころから経済的に苦労をしつつ、努力だけで警部というポストに就いた人間です。
かたや貴族のリンリー警部、かたや貧困の中、病気の母を養い続けるハヴァーズ警部という二人の人間模様も、この作品の人気の秘訣でしょう。
またリンリー警部の親友でありながら、リンリー警部との事故で足が動かなくなってしまったというサイモンや、その恋人であるデボラなど、リンリー警部を取り巻く人間模様は非常に多彩であり、それが作品に絶妙なエッセンスを加えているのです。
あまり日本においてはメジャーではありませんが、世界各地に根強いファンがいるシリーズなのです。

さて、次の探偵にまつわる話です。

最近では一風変わった刑事が犯罪を解いたり、物理学者が推理をしたり、変わったところではサバン症候群の患者が捜査に係ったりしていますが、昔の推理小説では探偵が登場して難事件を解決していくというのが定番でした。

そんな推理小説の代表作と言えばシャーロックホームズのシリーズでしょう。名探偵のシャーロック・ホームズが友人のワトソン博士と協力して犯罪を解いていくのですが小説のストーリーとしては、シャーロック・ホームズが事件を解決していく様子をワトソン博士が客観的に読者に伝えるというあらすじになっています。世界的にみても推理小説のランキング一位のシリーズではないでしょうか。

国内に目を移すと、ランキングの一位を争うのは金田一耕助の登場する横溝正史シリーズか、明智小五郎と少年探偵団が事件を解決していく、怪人二十面相シリーズではないでしょうか。どちらもテレビ化や映画化されています。

探偵として印象に残るのは、よれよれの袴をはいてぼさぼさ頭をかきながら推理する金田一耕助でしょうか。いろいろな俳優さんが金田一耕助を演じましたが、必ず同じイメージを踏襲しています。小説の中であれほどイメージが定着してしまった探偵も珍しいかもしれませんね。演じた俳優さんの中でランキングを付けるとしたら、一番印象に残っているのは古谷一行さんかもしれません。

アニメ漫画の世界ではありますが、この金田一耕助の孫が活躍するという設定になっている番組があります。「金田一少年の事件簿です。」名セリフは「じっちゃんの名に懸けて・・・」ということで、もちろんこの「じっちゃん」というのは金田一耕助のことです。探偵ではありませんが、怪盗アルセーヌ・ルパンの孫ということになっていたのが、ルパン三世です。このルパン三世と対決したことがあるのが江戸川コナンという少年ですが、この名前はあの名探偵ホームズシリーズの作者、コナン・ドイルと二十面相シリーズの作者、江戸川乱歩から取っています。探偵小説の人気はつきないでしょうね!

さて、次の探偵にまつわる話です。

ルネ・クレマン監督の名作「太陽がいっぱい」は、アラン・ドロンの代表作として有名です。美しい海と美しい俳優たちのこのドラマは、一見ラブロマンス映画のように見えますが、実は探偵小説ばりのサスペンス映画なのです。もちろん日本でもお馴染みの刑事ドラマのように、事件をたどってゆく名刑事や名探偵は「太陽がいっぱい」の中には出て来ません。しかし殺人事件とは一見何の関係もなさそうな避暑地や、のどかで美しい海岸を背景に、緊迫した人間ドラマが繰り広げられるという意味では、スパイ映画さながらのスリルが味わえる映画でもあります。この「太陽がいっぱい」が何とも言えない緊張感を感じさせるのは、登場人物たちの社会的な背景でしょう。主人公のアラン・ドロンは貧しい青年、一方のモーリス・ロネは何不自由のない生活を送る上流階級です。同じ船の中で交わされる会話や振舞いは、二人の立場の違いを痛々しいほど露わにします。またその間で揺れるマリー・ラフォレ演ずるモーリス・ロネの恋人は、美しいけれどアンニュイな雰囲気を漂わせ、まるで生活感が感じられません。この二人に対して、金持ちに対する羨望と屈辱感を鬱屈させてゆく主人公の感情表現は、見事と言う他ありません。そしてついに殺人を犯す主人公に対し、観客は感情移入をすることになります。その後は、モーリス・ロネに成りすました主人公が必死に逃走するシーンに、私たちはハラハラドキドキさせられます。銀行でお金を下ろす時、またサインの練習をする主人公の姿を、観客は自分に重ね合わせるようになるのです。この映画は、最近の作品のように血なまぐさいシーンは一切出て来ません。刑事が到着しても、主人公が去った後だし、探偵役をして事件を説明する人物もいません。しかしついに死体が見つかり、逃げ切れたと思った主人公が警察からの電話に出ようとするシーンで「太陽がいっぱい」が終わる時、観客は言いようのない恐ろしさを感じるのです。計画したわけではないのに、ほんの偶然から殺人事件を起こしてしまった主人公。社会的な出自による理不尽な差別や人生の不条理を、この映画は如何なく表現しています。その淡々とした描き方は、いわゆる探偵が出てくる探偵小説以上に雄弁で、悲劇的なのです。

さて、次の探偵にまつわる話です。

探偵を題材にした作品はかつてから現代にいたるまで、常に新しいヒーローを世界に提供してきました。
古いものであればシャーロック・ホームズ、最近であれば名探偵コナンなどのコミック作品などとなりますが、こうした名探偵たちは子供のみならず大人にも、スリリングな時間と謎を解く快感というものを提供し続けているのです。
「名探偵フェルダー」と呼ばれるシリーズ作品も、こうした探偵を題材とした作品の一つです。
この作品はインド人作家であるサタジット・レイによって作られた児童向けのシリーズ作品であり、名探偵であるフェルダーと、その相棒でありいとこであるトペシュという二人の人物を主軸として描かれるミステリ小説です。
物語全体の語り部はフェルダーではなくトペシュが担い、事件を解くヒーローとしての視点ではなく、事件を解くヒーローの相棒という視点から物語を楽しめるということで、インドの子どもたちには名前を知らない子がいないほど、非常に高い人気を誇っています。
この主人公の相棒が物語を語るという構図は現代ミステリ小説の開祖とも言われるシャーロック・ホームズシリーズと同じものです。
シャーロック・ホームズシリーズも、語り部はホームズではなく、その相棒であるワトソンでした。
ヒーローでないキャラクターが物語を語ることによって、「ヒーローではない読者」がヒーローの活躍する様子を自分も近くで見ているような没入感を得ることができるのです。
このフェルダーシリーズは日本においても児童書などで翻訳・出版がされています。
ミステリ作品が好きな人、特にシャーロック・ホームズシリーズが好きな人なのであれば、一読の価値ありのシリーズと言えるでしょう。

さて、次の探偵にまつわる話です。

日本が誇る名探偵と言えば、金田一耕助でしょう。横溝正史の推理小説に登場する架空の私立探偵ですが、その薄汚れてみすぼらしい風貌とは打って変わって、鋭い洞察力と徹底的な論理立ての推理で、犯人を追い詰めていきます。昭和初期によく見られていた書生風の容姿は、どこか懐かしさを感じさせるものでもありました。

作者の横溝正史によると、彼は海外の探偵小説に登場する人物をモデルにしたということですが、金田一耕助が事件の謎を解き明かすために精神を集中させる時、髪の毛が抜け落ちるほどの勢いで頭をバリバリと掻き毟るさまは、横溝本人のくせを誇張したものでした。また犯人を突き止めても、自ら警察に突き出すようなことはせず、自分で責任を取らせるために自首をすすめたり、逆に見逃したりすることもあり、事件そのものの解決は見ても犯人を逃してしまうこともあります。これについては、事件解決にあたって協力関係にあった警視庁の等々力警部が、「金田一耕助特有のヒューマニズム」と評しています。作者である横溝の人柄を表わしているとも考えられます。

金田一耕助の事件簿は、第三者的な目線で彼の捜査が描かれていますが、作中で一連のことを記録する探偵小説家として、横溝本人が登場します。横溝の本名は出ていませんが、事件の話を聞いて記録にまとめたことが述べられており、後に金田一がその連載に目を留め、小説化を認めるというエピソードがあります。作中では金田一が横溝扮する小説家に事件の資料を郵送したこともあり、それ以来資料提供するか話すかの違いはあれ、金田一の経験をもとに作品化されたものとされています。

ドラマでも映画でも、数多くの俳優が金田一を演じ、その度に違う探偵像を作り上げてきましたが、横溝が生みだした人間味溢れる推理は、今後も色褪せることはないのでしょう。

 

さて、次の探偵にまつわる話です。

推理小説や推理漫画などの作品では、複数の探偵役が推理合戦を繰り広げるシーンがあり、話を盛り上げてくれます。
人気の推理漫画だと、『名探偵コナン』で工藤新一と服部平次の高校生探偵が殺人事件の真相を巡り推理合戦を繰り広げるシーンがあり、その後2人はよきコンビとして幾つかの事件の真相を見抜いています。
『金田一少年の事件簿』でも、「雪夜叉殺人事件」にて金田一少年と明智警視の推理合戦が見られます。この2人は前掲の2人のように、性格としては合っていませんが、才能はお互いに敬服しており、やはり互いの長所を活かしてその後は活躍しています。
推理小説で、名探偵同士の推理合戦が見られる作品があります。
パスティーシュですが、西村京太郎氏の『名探偵が多すぎる』では、明智小五郎、エラリー・クイーン、エルキュール・ポアロ、ジュール・メグレ警部という日米英仏からそれぞれ名探偵が招かれ、3億円事件の真相に肉薄すべく互いに考えを巡らせる、というストーリーになっています。このシリーズの2作目ではアルセーヌ・ルパンに怪人二十面相が登場し、3作目では西村氏オリジナルの探偵が登場するなど、読み応え抜群です。
芦辺拓氏のパスティーシュ小説でも推理合戦に満ちているものがあります。『真説・ルパン対ホームズ』ではシャーロック・ホームズとアルセーヌ・ルパンが、モーリス・ルブランのエルロック・ショルメス対アルセーヌ・ルパンとは違った互いの本分を極めた知恵の戦いを披露し、ヴァン・ドゥーゼン教授とヴァン・ダイン、サム・スペードとチャーリー・チャンらが共演し、『明智小五郎対金田一耕介』ではタイトルの2人はもちろん、エラリー・クイーンとドルリー・レーンの共演などが楽しめます。

さて、次の探偵にまつわる話です。

世界的に有名な名探偵シャーロックホームズが初めてこの世にあらわれたのが、緋色の研究であり、エドガーランポーから続けられてきた探偵小説のなかで長編探偵小説として世界で一番有名な作品といっても過言ではないでしょう。
シャーロックホームズシリーズの長編作品というのは4編あるのですが、バスカヴィル家の犬以外の作品では前編にホームズとワトソンのコンビが活躍し事件を解決し、第二部として被害者の過去の回想が入っている形式であり、緋色の研究も前編でワトソンの登場、そして当時、探偵として活躍していたホームズとの出会い、同居、その後事件が警察からもたらされるというもので、後半はこの事件に関連する被害者と加害者の過去の因縁として、アメリカ大陸でのモルモン教に係わる過去が書かれています。
そして最後に犯人が獄中で死亡、犯人を見つけた手柄を警察にとられても何も言わないホームズをみてワトソンがかれの活躍を書き残そうと決意する、という物語となっています。
緋色の研究のトリックや証拠というのは、現代のミステリーに慣れてしまった方々から見るとかなりわかりやすいものですがそれを一つ一つ解いていくホームズの活躍というのは今でも色あせないかっこよさがあります。
この緋色の研究において警察もかなり実力がないように書かれているのですが、これは当時のロンドンの司法の状況を表しており、いまやテレビドラマでも当たり前になっている現場保存の考え方がこの当時やっとあらわれてきたような時代でした。
そんな中当時の最新技術を駆使して事件にあたり、警察もわからないような新事実を導き出す探偵というのは当時民衆にかなり受けたわけです。
ホームズシリーズは途中休載をはさみながら十年以上続けられた、10年もたつと警察も進歩していくことになり、後半になると緋色の研究の調査を笑うような作者によるセルフパロディーなども現れてきます。
ちなみにタイトルの「緋色の研究(もしくは習作)」は、作中の我々の行なっていることは、白い糸巻きの中の一筋の赤い糸を探し出すようなものだ。」というホームズのセリフが由来となっています。

さて、次の探偵にまつわる話です。

古畑任三郎は日本のドラマとして放送された「警部補・古畑任三郎」に登場する主人公の名前です。古畑任三郎シリーズは1stシーズンが1994年4月13日から6月29日まで放送されました。2ndシーズン以降では警部補という名称が無くなりタイトル名が「古畑任三郎」と変更されて1996年1月10日から3月13日まで放送され、3rdシーズンは1999年4月13日から6月22日まで放送されました。この他にも計8回に及ぶ単発のスペシャルドラマが放送されて大好評のうちに終了しました。内容はドラマ冒頭に於いてゲスト俳優演じる犯人が完全犯罪と思われる殺人事件を起こしますが、その犯行を主人公が見事に推理して犯人を逮捕するというストーリーが展開されます。一般的には古畑任三郎のことを探偵だと思っている人が少なくないのですが実際には探偵ではなく刑事です。具体的には警視庁刑事部捜査一科の警部補という肩書になっています。このドラマの特徴は誰が犯人なのかを視聴者が想像するのではなく、あらかじめ冒頭に於いて犯人を明らかにしたうえで主人公がどのようにして完全犯罪を見破り、真相を解明していくのかということに焦点を絞っていることです。この手法によって早々に犯人が分かってしまうため本来出演させることが難しい大物俳優も無理なく使用することができました。主人公は最も重要な場面で犯人と対決した後、画面が切り替わらずにスタッフロールへと至ります。因みに探偵というのは刑事とは異なり、法人または個人から依頼を受けて面接による聞き込みや尾行や張り込み調査等を行い依頼者に報告するのが仕事です。探偵業を営むには探偵業の業務の適正化に関する法律によって警察署を通じて所轄公安委員会への届け出が必要です。

さて、次の探偵にまつわる話です。

ピーター・ウィムジイ卿とはドロシー・L・セイヤーズが創作した探偵の一人なのですが日本においては翻訳があまり進んでいなかったためか同年代のファイロ・ヴァンスなどの探偵と比べると作者とともに日本においてはあまり知られていませんが、英米圏においては今に続くまで絶大な人気を誇っている探偵です。
ピーター・ウィムジイ卿は英国の名門貴族の次男として生まれました。これは、探偵小説の探偵は自由気ままに犯罪の捜査を行わないといけないという制約から名誉も富もある金持ちでそして暇もある次男坊として設定したという説と、作者が金に困っていたのでせめて小説の主人公くらいは金持ちにしたかった、という二つの説があったりします。
彼は幼少のころは病弱でしたが、名門イーストン校に入門したのちにクリケットの選手としてならしオックスフォード大学を優秀な成績で卒業します。その一方で卒業間近に、本人曰く「美人だが頭は空っぽ」な少女と恋に落ちますが、時は第一次世界大戦なので出征し、出征中に彼女は別の男と結婚。その傷心をいやすために諜報活動に志願しかなりの武功を立てるのですが、爆弾に吹き飛ばされて神経症を患い、戦後は部下を下僕として雇いロンドンのアパートで自由気ままな一人暮らしを行うようになります。
その後彼は名門貴族アッテンベリ卿の宝石盗難事件を解決したのを機に、一躍「貴族探偵」として知られるようになり様々な事件を解決していくことになります。

さて、次の探偵にまつわる話です。

『ルパン三世』に登場する、5人の主役の1人である銭形警部。作中ではいつもルパン一味に一泡吹かされている印象が強いものの、彼自身の能力も、ルパン一味がすごすぎることで目立ってはいませんが、実は相当なものです。
銭形警部の探偵としての能力を考えてみると、まずその捜査能力が挙げられます。テレビアニメ中では、第2シリーズ「とっつあんの惚れた女」やテレビスペシャル「ルパン暗殺指令」など、明らかになっていないルパンたちのアジトを把握しています。これらのエピソードではやむをえない事情からルパンたちと共闘するのですが、組織の力を借りてとはいえ、その洞察力は探偵として特筆できるものです。
また、銭形警部が持つ最大の武器には、驚異的な体力と執念が挙げられます。ルパン逮捕のためであれば、地の果てまでも追い続ける執念は説明するまでもありません。また、他の人間であれば死亡が間違いない局面でも、テレビスペシャル「ワルサーP38」のように、数日入院しただけで回復しています。
そしてその体力と執念に裏打ちされた行動力の大本となっているのが「悪」に対する恨みです。銭形警部は銭形平次の子孫であることに誇りを持っており、その名にかけて悪を追いつづけることを信条としています。そのため、世の中に災いをもたらす存在については、ルパンと一時的に手を組んで、逮捕する場面がよく見られます。映画「カリオストロの城」、テレビスペシャル「炎の記憶」などでそうした場面がよく見られます。
銭形警部の探偵としての能力がもっとも遺憾なく発揮されているエピソードが、テレビスペシャル「アルカトラズコネクション」です。この話では、冒頭でルパン一味が企てた窃盗事件を未然に防ぐ洞察力を見せ、逮捕されたルパンが刑務所内で狂言死を図ったときもその真相を見事に見抜く推理力を見せ、さらに事件の本拠地に自ら出向き、陰謀団を壊滅させるといった、ハードボイルド探偵のごとき活躍を見せています。
実際に、『警部銭形』というスピンオフ漫画があるのですが、この作品では、ルパンの犯行に見せかけて殺人を犯した加害者に対して、銭形警部が犯行を純然たる推理力で暴いていくという、同じく警察所属の名探偵、古畑警部や刑事コロンボを髣髴とさせる名推理を披露しています。
『ルパン三世マガジン』では、ICPOを休職した銭形警部が民間の探偵局に雇われ、多くの犯罪を食い止めていくエピソードもあり、彼の性格や能力を考えると、警官よりも私立探偵が向いているかもしれないと思わされます。

さて、次の探偵にまつわる話です。

さて2月に入りましたね!2月といえば節分!節分といえば豆!

一見してみると「探偵」とはなんの関係もないカテゴリーのように思うかもしれませんが、「推理ドラマ」の世界においては関係性大アリなのです!つまり…2月といえば節分!2月といえば豆!豆といえば…「刑事コロンボ」です!!

…「は?」と首を傾げられても無理はありません。
一体船体、「刑事コロンボ」と「豆」に何の関係性があるのか?
…それはなんと、コロンボの好物が「コーヒー」と「チリ・ビーンズ」だった!
…ただそれだけでした…^^;
さて「刑事コロンボ」ですが、みなさんはご存じでしょうか?
むかし(90年代後半)たま~に「金曜ロードショー」でやってましたが…あまり地上波ではなかなか見かけないので、ご存じないかもしれません。
でも、「刑事コロンボ」の影響は他の推理ドラマ・刑事ドラマに物凄く影響を与えている…ある種パイオニア…「金字塔」だといても過言ではありません。
■「刑事コロンボ」はこんな感じのドラマ!
「推理ドラマ」、「推理小説」、「探偵小説」の元祖というと「シャーロック・ホームズ」「名探偵ポワロ」日本だと「金田一耕介」が有名だと思います。
「刑事ドラマ」の元祖というと…「太陽にほえろ!」「西部警察」…映画ですと、「ダーティー・ハリー」「リーサルウェポン」といった所ですか…。
ホームズもポワロも金田一耕介も殺人事件や奇妙な事件を推理し、真相を暴いて、犯人を特定していきます。「刑事ドラマ」はどうかというと、もちろん「ホシ」を特定するために推理や聞き込みもしますが、「締め」は「ドンパチ」か「殉職覚悟の説得」です。「時代劇」の「日本刀」が「銃器」に変わった「人情系ドラマ」であるイメージが強いです。

もっとも、シャーロック・ホームズでも、時にアクションをすることがあります。
有名なのは、宿敵モリアーティ教授とは頭脳戦で争っていましたが、スイスのライヘンバッハ滝の決戦では両者激しく格闘するシーンがあります。
一方、「刑事コロンボ」はどうかというと、これらの「推理ドラマ」や「刑事ドラマ」…どちらにも当てはまりません。ドンパチもしませんし、推理は…もちろんコロンボさん自身、やっていると思いますが、焦点はそういう所ではなかったりします。

…決定的に違っているところは、少なくとも以下5点…。
①犯人がはじめからネタバレされているという点

②しかもコロンボさん自身早い段階で犯人の目星をつけられているという点

③犯人とコロンボさんのタイマンの駆け引き!いつをボロを出すのかという点

④執拗に絡んでくるコロンボさんの怖さを「犯人の視点」で味わうことができるという点。

⑤決してドンパチしたり、格闘するシーンはないという点。

ドンパチを否定するというつもりは決してありませんが、ドンパチしなくても、言葉の駆け引きだけでも十分、見る人を「ハラハラドキドキ」させることができるんだよ?…ということを「刑事コロンボ」は見事に証明できてしまった…という快挙があったんですね。確かに「刑事コロンボ」は見たことないよ~という方であっても、そのドラマ構成は日本のドラマにも多大な影響を与えていて、ひょっとしたら、心当たりがあるかもしれません。
■田村正和さんの「古畑任三郎」
■水谷豊さんの「相棒」
…最近ですとフジテレビ系のチャンネルで檀れいさんの「福家警部補の挨拶」。これらの作品は「コロンボ風」であるといっていいと思います。

さて、次の探偵にまつわる話です。

前回から「刑事コロンボ」についてレポートしております!前回はドラマの構成について分析してみたわけだったのですが、その具体的な内容については触れられませんでした。
今回は「コロンボさん」自身についてスポットを当てていきたいなと思います。

 

ああどうもコロンボ警部です。 あたしの【プロフィール】についてなんですがね?
① 名前 “フランク・コロンボ“
しかしながら、シリーズを通して劇中でコロンボ自身が自分の名前をファーストネームで述べたことは一度もありません。また、周りからコロンボの名前が呼ばれたことも一度もないそうです。コロンボも名前を尋ねられた際、「あたしを名前で呼ぶのはカミさんだけです」と答えています。コロンボ役のピーター・フォークさんはインタビューでこの質問をされて「ルーテナント」と述べたそうです。しかしこれは「警部補」という意味でした。
近年、DVDの発売によって1つの解答が出ました。第5話「ホリスター将軍のコレクション」と第35話「闘牛士の栄光」で、コロンボの警察バッジケースがクローズアップされる場面があり、昔はこれを読み取るのはぼやけていて無理だったんですが、DVDの映像は鮮明なので身分証に書かれた名前を確認できたというわけだったんです。
② よれよれのレインコートの謎
コロンボさんはロサンゼルス市警の殺人課の刑事さんなのですが、ロサンゼルスでは乾燥していて、実際そんなに雨は降りません。むしろ砂漠気候なため、砂よけの「ダスターコート」の方が一般的らしいのです。そこを敢えてレインコートをトレードマークにもってきたのはコロンボ役のピーター・フォークさんのアイデアでした。デアゴスティーニのコロンボDVDコレクションでフォークさんはこのようにも語っております。
「コロンボには強烈な個性と独特なキャラクターをもたせたかった。そこで、(雨の少ない)カリフォルニアでレインコートを着せることにした。」ちなみにあのレインコートはフォークさんの私物であることは有名な話なのですが、裏地がなく防寒着としては役に立たないので、寒がっているシーンが何度かあります。
またあのよれよれ感から慈善団体からホームレスに間違われたシーンもあります。
③ コロンボの射撃能力
「刑事コロンボ」はドンパチもなければ、暴力シーンが一切ない(犯人の殺害シーンは別)のが最大の特徴なのです。コロンボさん自身、拳銃は携帯しない主義です。
しかし立場上、警察官なので半年ごとに射撃訓練を義務付けられていたりするわけなのですが、なんとこれにも10年も行ってません。もちろん本部から警告されたことがあります。
そもそも怖がりで解剖や手術、残酷な殺人の写真を見ることも大嫌いです。
ただし、嘔吐したり気を失うなどといったことは全くありませんし、被害者の生死が係っている時には普段のような怖がる様子は見せませんでした。決めるときは決める人なんですね!

 

ああすいません…もう一つだけ!あたしの【周りの人たち】についてなんですがね?
■コロンボの妻
「うちのカミさんがね…」ともっぱらコロンボによって捜査中にその存在をよく引き合いに出されます。そこから垣間見えるコロンボの奥さんとは…
■いかなる人物なのか?
・旅客船で夫に場所を知らせないで遊びに行ってしまった。(第26話「自縛の紐」)。
・夫への相談無しにペットショップで「ドッグ」にフルコースのケアを注文。(第26話「自縛の紐」)。
・コロンボから電話で夕飯のメニューを相談されたりしている。
・夜学に通って会計学を勉強しているとのこと。
・缶詰の景品で海外旅行を当てたことがあるとのこと。
「かかあ天下」であることは間違いなさそうですが、妻の発言が事件解決の重大なヒントになることも多く、夫婦仲は良好といえそうです。また、コロンボ自身、愛妻家…というか、溺愛しているんだろうなという印象を受けます。でなければ、あのフレーズはでてきませんよね!
■コロンボの愛犬「ドッグ」
ドッグコロンボの飼い犬。このワンちゃんはコロンボ役のピーター・フォークさんのペットでした。犬種はバセットハウンド。アイスクリームが大好物です。出演作品は第10話「黒のエチュード」のほか第16、23、30、32、36、41、43、44話です。初登場の第10話内では名前は決まりませんでした。あれこれ考えたものの…結局、まんま「ドッグ」と名付けられました。
■作中での活躍
・元は捨て犬で池に落ちているところを拾い獣医に連れて行き治療をした。その後そのまま保護し飼うようになった(第10話「黒のエチュード」)。
・テレビが好きで、寝そべったままほとんど何もしない。
・犬の学校ではあまりに怠けていたため早々に退学となった(第23話「愛情の計算」)。
活躍らしい活躍はしてませんが、獣医師や犬の品評会に連れて行くなどコロンボなりに可愛がっているご様子。新シリーズには旧作に出演したバセットハウンドの2世が出演し、役を務めたそうです。

さて、次の探偵にまつわる話です。

■コロンボの相棒
実際の所どうなのかはわからないのですが、リーサルウェポン然り、エディ・マーフィの48時間然り…多くの作品で登場する警察官は2人1組のツーマンセルで行動しています。
コロンボさんでは、通常単独で捜査にあたっていますが、エピソードによってはコロンボさんのパートナーである、新米刑事フレデリックが第11話「悪の温室」で初登場します。
■いかなる人物なのか?
学校出立てということもあって、マニュアルを重んじる青年で、よく言えば真面目。悪く言えばお堅い。コロンボさんとは全くもって対照的なキャラクターでした。
第36話「魔術師の幻想」にも出演するが、いかんせん影が薄かったようです。
■他、同じ殺人課の刑事さん
第28話「祝砲の挽歌」のほか第31、34、37話にジョージ・クレイマー刑事が登場するのですが、相棒のフレデリックさんよりも出番が多いです。
■いかなる人物なのか?
ごくごく普通な人です。常識的な人でコロンボさんの型破りで突飛な推理と単独捜査に面食らうキャラクターとして描かれています。…かといって、コロンボさんに嫉妬したり、軽蔑したりするわけではなく、それどころかコロンボさんが飲食店などでお金が足らず支払いができないときに代わりに支払っています。ちゃんと返してもらっているのかは勿論不明です。(笑)■コロンボの愛車
・1959年式のプジョー・403
・コンバーチブル・フランス製
・ボディーカラーはブルー
・走行距離は15万キロ超
・プレートナンバーは044 APD   ただし不具合も多数。バックミラーや幌(ほろ)。
致命的なのは、シートベルトがないことです。このことは、陸運局の運転免許試験官から注意されたことがあります。塗装もところどころまだら!外観だけパッと見てもディーラーが下取りを拒否するほど状態は悪く、「盗られるはずがないだろ?」とレストランのドアボーイが店の駐車場に保管してくれません。自動車解体場の殺人現場に駆けつけた時には警戒中の警官から車を捨てに来たと勘違いされ、見た目の評価は散々なものとなっています。外観も所々小さな凹みや破損が見られエンジンからは異音、軋むドアなど、シリーズ当初から「ポンコツ」扱いされてきましたが、新シリーズになると同車種は希少車になっており、なんと売買を持ちかけられています。しかし、コロンボさんは「売る気は無い」そうです。

ああじゃあ最後に、ちょっとレアな話についてなんですがね?
なんと「ちびまる子ちゃん」にコロンボに関する話がでてきたそうです。
「まる子」と祖父の「友蔵」が、刑事コロンボの名作と言われている「別れのワイン」をかじりついて見ていた所、父「ヒロシ」によって野球中継に回され、最後まで見れずに煮え湯を飲まされてしまいます。翌日学校で結末を教えてもらうのですが、その人物は「たまちゃん」ではなく、なんと「丸尾くん」でした!
さて、いかがでしたでしょうか?
コロンボさん張りに執拗にコロンボさん特集をしてみましたが、それでもまだまだ紹介しきれていないぐらい、「刑事コロンボ」は深く、とても面白い作品です。

 

さて、次の探偵にまつわる話です。

さて早いもので、行ってしまう1月…逃げてしまう2月…去ってしまう3月に入りました!3月といえば、桃の節句。桃の節句といえば女性!女性といえば軽視できないものとして「女の勘」なるものが存在しますが、推理小説の世界でも個性的な女性が登場します。その代表格として、今回はアガサ・クリスティーの「名探偵ポワロ」に次いでもう一つの代表作である「ミス・マープル」をご紹介します。
・どういう作品なのか?彼女の推理する事件のほとんどはセント・メアリ・ミードで起こっており、他は、甥に無理やり療養に送り込まれた先で事件に遭遇するなどとなっています。
マープルさん自身は、探偵でもなんでもなく、どこにでもいそうな「おばあさん」です。
ある日、マープルさんの甥で、作家でもあるレイモンドさんによって作られた「火曜クラブ」にて、家を会合の場所として貸すこととなる。参加者からは、ただの「おばあちゃんだよね?」と思われていました。ところが、参加者が話す迷宮入り事件を完璧に解き、「このおばあちゃん、タダモノじゃないよ!」と驚愕させ、それ以後、尊敬のまなざしで見られるようになり、「名探偵」として扱われるようになります。
■いかなる人物なのか?
○住居:セント・メアリ・ミード村
○生まれ:ヴィクトリア朝後期、出身はロンドン近郊。
○趣味:編み物や刺繍・庭いじり・人間観察または詮索
・村の噂話にはよく耳を傾けていて、さらに新聞の情報にも目を配っています。
このことが事件の謎を解く鍵の1つになっている模様。
・また趣味の編み物や刺繍をしながら、頭の中を整理し、庭いじりをしつつ…あることに気付くパターンもあります。
○性格:人間観察、他人を詮索することが大好きで、やや辛口。断固として独身主義。(両親に反対されたことが原因)
しかし人間嫌いというわけではなく、基本的には優しいおばあちゃん。
○推理スタイル
動機面から推理していくタイプの探偵であり、犯人の見当をつけてから物的証拠を集めることが多々。具体的には事件を推理するとき、村の人物にあてはめたり、過去の事件に照らし合わせたりして、そこから犯人の性格を割り出していきます。
・作品の魅力
マープルさんは、シャーロック・ホームズや名探偵ポワロというように職業として「探偵業」を営んでいるというわけではなく、あくまでも「そんじょそこらのおばあちゃん」です。こういう洞察力の鋭くて、隙のない「おばちゃん」って稀にいるかもしれないなと思わせるような、このなんともいえない親近感さがこの作品の最大の魅力なのではないかなと思われます。一説によれば彼女のモデルは、作者であるアガサ・クリスティーの祖母であるといわれています。

さて、次の探偵にまつわる話です。

サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作の一つに、「サイコ」があります。世界的によく知られたサスペンス映画で、女性がシャワールームで絶叫するシーンが有名で、使用しているスリリングな音楽は今でも恐怖演出として色んな番組で使われています。実は、サイコにも私立探偵が登場します。サイコのストーリーは、不動産会社で働く女性マリオンが、お客が払った40,000ドルを銀行まで運ばず、持ち逃げしてしまうことに始まります。マリオンには金物店を営むサムという恋人がいますが、売上は乏しく、マリオンと結婚に踏み切れないでいます。そんなサムのためにも、この大金を持って会いに行こうと、マリオンはサムがいる町まで車を一人走らせます。持ち逃げはニュースになっておらず、マリオンは疑われぬまま、途中ベイツという名前の小さなモーテルに寄ります。モーテルの主はノーマン・ベイツという男で、近くの屋敷で母ノーマの世話をしながら二人暮らしをしていると話します。しかし、部屋に戻ったマリオンは、シャワー中に何者かに酷く刺殺されてしまいます。マリオンの遺体を発見したノーマンは、マリオンの遺体と車、持ち逃げしたお金含む荷物を沼に捨ててしまいます。すると、マリオンと連絡が取れないマリオンの妹ライラが、私立探偵のミルトン・アーボガストと共にマリオンを捜し始め、ついにアーボガストはモーテルまで来てしまいます。実は、探偵アーボガストを雇ったのはお金を持ち逃げされた人物で、持ち逃げが警察沙汰にならなかったのはそのためでした。アーボガストはモーテルのリストからマリオンがチェックインしたことを知るも、ノーマンの煮え切らない態度に一度席を外し、ライラに情報提供をします。その後、母ノーマに合わせてくれないノーマンを不審に思ったアーボガストは、母がいる屋敷を単身訪れ、事件を解決しようとしていきます。
興味が湧いた方はご覧になってみて下さい。

さて、次の探偵にまつわる話です。

名探偵コナンは、初登場から次々と難事件を解決してきたこともあり、その爽快感から若者からお年寄りまで幅広い年齢層の読者から支持されてきました。高校生の頭脳のまま身体だけ小さくなってしまったコナン君のまわりでは怪事件が次々と起こり、友人の協力も合ってさっそうと解決するさまは見ていて爽快感を得ることが出来るものです。同じく探偵である毛利小五郎はダメ探偵として描かれていますが、彼は事務所を開いており、探偵の仕事を垣間見ることが出来ます。毛利小五郎というのはどうしようもない人物像として描かれる反面、時々見せる人情味のある様子に読者も彼を嫌いになることが出来ないのです。さて、この漫画の面白いところは、探偵事務所の日常と怪事件に巻き込まれてしまうという非日常性にあります。仕事の依頼を受けて指定の場所に出向いた毛利小五郎とコナン君達は、いつの間に巻き込まれてしまっていた、ということが多いのがこの漫画の特徴でもあります。依頼主が意図して彼らを事件に巻き込むことも少なくなく、その周囲では様々な人間模様が展開しているのもこの漫画の魅力でもあります。他方、違う案件で毛利小五郎に仕事の依頼をしたのにもかかわらず、ストーリーは予期せぬ方向へと展開していくことも少なくありません。コナンの面白さというのは、事件に垣間見る関係者の人間模様にあります。小学生の友人と毛利小五郎の娘、同じくコナンと同様に大人の頭脳のまま身体だけ小さくなってしまった女の子等、登場人物の人間模様にも見どころが満載です。時々黒幕の存在が見え隠れしており、ストーリーをよりスリリングなものにするスパイスとなっており、まだまだ最後まで目が離せないです。

さて、次の探偵にまつわる話です。

サム・スペードをご存知でしょうか。アメリカの推理作家、ダシール・ハメットの代表作「マルタの鷹」に登場するハードボイルドな名探偵です。この「マルタの鷹」は何度か映画化されていますが、ハンフリー・ボガート主演で映画化されたものがその代表です。小説よりもそちらで記憶されているという方も多いでしょう。サム・スペードはまさにハードボイルドな探偵の代名詞、といってもいい存在なのです。
けれど実際の探偵は映画や小説のように、格好良くもなければタフでもありません。そもそも謎の美女から依頼を受けたり、国際的な陰謀に巻き込まれることもありません。依頼人はみなさんと同じ、ごく普通の人々です。依頼内容も夫や奥さんの浮気調査だったり、息子や娘の結婚相手の素行調査、あるいは取引先の信用調査などなど。暑さ寒さにめげずひたすら地味な張り込みを続け、時には失敗を繰り返しながらも尾行して、依頼人のために証拠を集める、それが現実の姿です。
もしそんな現実の探偵にサム・スペードに引けを取らないところがあるとしたら、それはプロとしての責任感とプライドでしょうか。もちろん世の中にはプロ意識の欠けた業者が存在するのは残念ながら事実です。しかしそうした業者は全体のごく一部に過ぎません。多くは今日も地道に、コツコツと依頼人のために調査を続けています。
もしあなたが何かお困りごと、お悩み事をお持ちなら、思い切って探偵に相談してみてはいかがでしょう。サム・スペードはいませんが、きっと頼りになる探偵が見つかるはずです。

さて、次の探偵にまつわる話です。

探偵という仕事は現代において、様々なドラマや漫画、小説のモチーフとして扱われます。
難解な事件や不可解なトリックを目の前にして、取り乱すことなく冷静に分析を行い、謎を解き明かして犯人を白日の下へ晒すというその姿に憧れやロマンを感じる人も少なくありません。
探偵小説の始祖としてよく扱われているのが、アーサー・コナン・ドイルとエドガー・アラン・ポーという二人の小説家です。
この二人の小説家は、普段小説というものにあまり触れないという人であっても、一度は耳にしたことがあるであろう人物となっています。
アーサー・コナン・ドイルは史上最高の名探偵として名高い「シャーロック・ホームズ」シリーズの作者であり、エドガー・アラン・ポーは「盗まれた手紙」や「早すぎる埋葬」といったミステリ小説の名作といわれる作品を多数書き上げています。
こうしたロマンあふれる探偵小説に大きな影響を与えた、一人の人物のことはあまり知られていません。
その探偵小説に影響を与えた人物とはウジェーヌ・フランソワ・ヴィドックという、一人のフランス人です。
ヴィドックは1775年にフランスに生まれた男性でしたが、彼は壮絶な人生を歩みました。
アラスに生まれて不自由なく暮らした彼は、16歳で軍人となり、5年間の従軍生活を送ります。
ですがある日彼は軍隊での生活に嫌気が差し、軍隊を除隊しようとしますが、除隊証明書が受けられなかったがために「脱走兵」として逮捕され、投獄されることとなりました。
入獄中に彼は脱走兵という積みに加え、ニセ札製造グループの一味であるという濡れ衣を着せられることとなります。
刑に服する10年間の間、彼は幾度となく脱獄と再逮捕を繰り返し、脱獄と変装のプロとして成長していきました。
脱獄と投獄を繰り返すうち、彼は所謂「裏社会」と深く関わりあうようになり、犯罪の手口や情報などを多く入手することとなります。
そして刑期が終わり出獄すると彼はパリ警察の手先として、投獄中に得た様々な情報を売り歩く密偵として活動を始めます。
脱獄を繰り返して得た裏社会でのコネクションと培ってきた変装の技術によって彼は手柄をどんどんと立てて行き、ついに彼は「国家警察パリ地区犯罪捜査局」を創設し、初代局長となります。
局長として活動をしている間も彼は様々な犯罪者の手口や情報を入手・分類し、パリに限らず各地に情報を配備し、「科学的捜査」という手法を確立させました。
後にパリ地区犯罪捜査局の局長を退いた彼は、個人事務所を開設し、電話も交通も未成熟であった時代でありながら3000件以上の依頼を受けていくこととなり、世界で初めての「探偵」と呼ばれる男となったのです。
探偵小説のルーツであるドイルとポーの作品群は、このヴィドックという一人の「探偵」に影響されているところが非常に多いため、今日における「ミステリ」を語るには欠かせない人物であるといえるのです。

さて、次の探偵にまつわる話です。

探偵を主人公にしたドラマや小説などの作品の場合、その最大の見せ場はなんといっても見事な謎解きです。
事件発生から、謎解きの場面まで出てきた様々な事柄が見事に一本の線に繋がり、そして事件の本質を突いて解決へ導いていく姿は何度見てもかっこいいものです。
ですが、それと同時に人を魅了するのが、とてもかっこいい名言です。
自分自身を表現する場合の事もあれば、自分の人生観を語る事もあります。
時には、犯人の心を揺り動かす程の言葉が出てくる事もあります。
探偵漫画などは、事件解決に向けての心意気、ひらめいた瞬間に言う決め台詞などが注目されがちですが、大人向けの場合、最も心に残るのは、こうした名言の数々でしょう。
決めゼリフと違って、常に出てくる訳ではありませんし、それを特に強調しているかといえばそうではありません。
ブログなどのように、そのフレーズだけを太字にしたり強調したりしている訳ではないので、人によっては簡単に通り過ぎてしまう台詞の一つです。
ですが、その探偵を主人公とした作品に触れた人達の心にしっかりと残るフレーズはやはり名言です。
現実の探偵は、ドラマや小説のように様々な事件を解決していく事はない為、こうしたフレーズとは無縁と思う人も多いでしょう。
ですが、探偵という仕事は、普通の人よりもより人を見る仕事でもあります。
メディアにはなかなか上がってきませんが、様々な人を見たからこその名言を持つ探偵がいてもおかしくはないでしょう。

さて、次の探偵にまつわる話です。

探偵の概念は「他人の秘密をひそかに調査したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする者、またはその行為」であり、事件発生「前」にトラブルを未然に防ぐのが正式な立ち位置だったのか~…ということもわかりました。他国の探偵さんたちはどうなんだろう?そもそも探偵の元祖ってどんなものだったんだろう?…ということを今回、迫っていきたいと思います。
フランソワ・ヴィドック(1775 – 1857)探偵の元祖の一人だといわれているのは、19世紀中期・フランスに生きた、フランソワ・ヴィドックさんだと言われてるそうです。その半生とはいかなるものだったのか?
ヴィドックさんは15歳まで何不自由なく生活していました。そんな折、刺激を求めたのか16歳で軍人を志します。しかし、5年後にはそんな軍人生活に嫌気がさしてきました。ついに除隊しようと決めます。ただ、このときに「除隊証明書」というものを受け取らなかったがために、「脱走兵」という扱いされ逮捕。そして不運は続き、犯罪一味に濡れ衣を着せられ、重労働刑に処せられてしまいます。しかしそこでめげる彼ではなかった。その後10年、彼は脱走しては逮捕のパターンを繰り返します。その間、成り行き的に重罪犯と知り合ったり、裏社会にどんどん精通していきました。そして気づいた時には変装と脱獄のプロになっていきました。そんな彼に目をつけたのがパリ警察でした。以後、ヴィドックさんはバリ警察の手先として自身の半生のキャリアを活かし、裏社会の情報を売る密偵となります。密告とスパイ…当時の警察の常識にはなかっただろう犯罪すれすれの摘発法でガシガシ手柄を上げていきます。そしてついには「国家警察パリ地区犯罪捜査局」を創設し初代局長に君臨するまでに至ったわけです。でも、単なる地位の問題ではなくて、犯罪者と犯罪手口を分類してデータベースを築き、そのデータに乗っ取った対処をする警察を各地に配備するという科学的捜査方法を確立していったのもヴィドックさんだったそうです。
しかしここまでくると、フランソワ・ヴィドックって最終的には警察の人?…と思うのですが、後にこうした地位を退いて、個人事務所を開設し、世界初の「私立探偵」となったといわれています。その利用者は3000人にものぼったそうです。
世間一般的にもかなり有名な方だったようで、一方入手したエドガー・アラン・ポー、エミール・ガボリオやアーサー・コナン・ドイルの小説に与えた影響は大きかったようです。
ヴィクトル・ユーゴーの『レ・ミゼラブル』のジャン・ヴァルジャンとジャヴェールも彼から着想されたといわれているそうですね。またご自身も「ヴィドック回顧録」を残していて、ちらっと読んだのですが…ヴィドックさん、小説家でもやっていけそうです!
また2001年には「ヴィドック」というフランス映画も放映されました。余分ですが、日本語吹き替え版も勿論ありますよ~!ヴィドックさんの声を担当しているのは「玄田哲章さん」みたいです。玄田さんっていったら「シュワちゃん」ですよ!「力こそはパワーだ!」って言葉がすごく似合うんですよね~。興味のある方はお近くのレンタルビデオ屋さんで探してみてください!

さて、次の探偵にまつわる話です。

探偵の元祖といわれている「フランソワ・ヴィドック」についてレポートしました。もともとアウト・ローというのか、犯罪者側にいたヴィドックさんが、そこで知り得た裏社会の情報・犯行手口といった裏社会の企業秘密を犯罪者とは反対側の立場である警察で利用して、当時の捜査常識では考えられない型破りな方法で事件をどんどん解決していき、犯罪捜査局の局長になり、引退して私立探偵になったという、数奇な運命…こうした彼の一生は、「モルグ街の殺人(推理小説のルーツなのだとか)」のエドガー・アラン・ポーや、かの「シャーロック・ホームズ」の作者であったアーサー・コナン・ドイルだったり、多くの小説作家さん達に影響を与えたことから、「フランソワ・ヴィドック」という方は、「探偵史」を語るには外すことのできない人物であったようですね。今回は、19世紀を生きたアメリカの探偵、「アラン・ピンカートン」さん(1819~1884)をレポートいたします。ちなみにこの時代はもろに「西部劇の時代」であり、伝説の無法者・保安官がわんさといた時代でした。
ピンカートンさんはイギリス、グラスゴー生まれ、23歳の時アメリカに移住、奴隷制度反対運動に身を投じ、自宅を逃亡した奴隷さんたちを救済する拠点として提供しました。
1849年に「シカゴ市」に最初の探偵として雇われたそうです。1850年彼は弁護士のエドワー・ラッカーと組んで、北西警備会社を設立しました。それは丁度アメリカが領土を急速に拡張させている時代で、鉄道の延長に伴い増える一方の鉄道強盗の取り締まりに多忙を極めたそうです。その頃、またアメリカで「奴隷反対運動」といえば、まさにエブラハム・リンカーン政権でした。南北戦争時、ピンカートンは北軍のエージェントとして活躍、リンカーンの護衛にもあたりました。幾多の場所でリンカーン暗殺を阻止したといわれています。
もっとも最終的にはリンカーンは暗殺されてしまうのですが、その時警護していたのはピンカートンさん達ではなく、アメリカ陸軍でした。戦争終結後も鉄道に関係する悪事を働くアウト・ローを追跡、多くを逮捕している。中でも「ジェシー・ジェームス」(最終的には逃げられた)の追跡は、有名です。今でも、「ピンカートンさんが死ぬまでに関係した事件の調査記録」はFBIに残されているそうです。
さて、いかがでしたでしょうか?時代が時代、場所が場所だったため、歴史上では「探偵の元祖」というよりは、「警備会社の元祖」であるという認識のほうが強いそうです。
「警備会社」というと、日本では「セコム」が有名ですが、アメリカでは彼の意志を受け継いだ「ピンカートン探偵社」は現在でも有名な警備会社です。
ちなみに「ジェシー・ジェームズ」さんは「銀行強盗」を成功させた世界初の人物なんだそうです。また、多くの西部劇にも登場しています。2007年の映画、「ジェシー・ジェームズ暗殺」ではブラット・ピットが演じていました。この映画にはピンカートンさんは…出てこないみたいですね~。

さて、次の探偵がらみの話です。

昨日、闇金うしじま君という映画を見ました。お金に困った人が、10日5割という違法な金額で利息をつける闇金業者にお金を借りてしまうという内容の話なんですが、これを見た後に必ずしも自分は絶対に大丈夫だという内容ではないのです。山ちゃんは絶対大丈夫ですが。しかしパチンコや競馬などギャンブルをする人にしてみたら、お金が無くて借りるところもなくて…でもいまチャンスを逃したら…といったときに、こういった違法闇金業者にお金を借りてしまうことがあるかもしれません。いわば意思の弱い人でしょう。雪だるま式に借りたお金が増えてしまうけれど、ギャンブルをやめるということには頭が働かないらしいのです。

しかし違法な利益での闇金業者は弁護士が介入して、刑事告発されるのが闇金業者は一番困るらしいのです。でもこれにもちゃんとした証拠がないと逮捕できないし、なかなか逮捕までもっていくのも難しいのです。だから闇金業者が減らないんですよね。そしてやはり借りる債務者もいなくならない限り闇金業者も減っていかないんです。

たまに、探偵事務所にも金を借りたまま行方不明になってしまった人を探してほしいと言う依頼が来ることがありますが、基本闇金業者からの依頼なので受けることありえません。

ギャンブルしてお金を借金したりする人は意思の弱い人間なのです。

ちゃんとした金融会社にお金を借りてギャンブルも楽しくやりましょう。

また依頼が入りましたらご報告します。

さて、次の探偵にまつわるゲームに関しての話です。

タブレットパソコンやスマートフォンなどのモバイルコンピューター端末向けには沢山のアプリケーションが有ります。モバイルコンピューター端末専用のアプリケーションのストア内で探せば、ビジネス用のものや生活系や便利系のものなど、様々なアプリケーションが見つかります。その中ではゲーム系のアプリケーションも人気です。
モバイルコンピューター端末は何処にでも持ち歩けるのが便利で、その中にインストールしたゲーム系のアプリケーションも、何処でも遊べるようになります。ストーリー等の有るものであれば、そのストーリーを暇を見つけて少しずつ進めていくことも出来て、暇つぶしにも良いコンテンツになります。モバイルコンピューター端末ならスリープ機能で、好きなタイミングで中断できるので、暇つぶしに持って来いです。
モバイルコンピューター端末のアプリケーションの中には、探偵ゲームのアプリケーションも有ります。探偵を題材にしたストーリーや、謎解きを楽しめるアプリケーションは、とてもやり甲斐があります。様々な事件に対して、謎解きを楽しむ内容のアプリケーションですから、物事を考える時間も有ります。ですのでアクションなどが苦手な方でも楽しめます。
スマートフォンなどを立ち姿勢で片手で持ちながらでも、気軽に楽しめるのが探偵系の謎解きアプリケーションなのです。どこでも気軽に楽しめて、良い暇つぶしにもなる、探偵ゲームのアプリケーションはお勧めです。

さて、次の探偵にまつわるゲームに関しての話です。

様々な探偵アプリが発表されているので、紹介をしてみたいと思います。まず「脱出ゲーム: 黒い噂」というアプリです。主人公は探偵で、人食い屋敷と呼ばれる屋敷へ調査に向かいます。屋敷に入った瞬間に閉じ込められてしまい、そこから脱出ゲームが始まります。屋敷中に様々な暗号がちりばめられており、全ての暗号を解くことにより脱出ができます。二つ目は「ゴーストトリック」というアプリです。ゲームを始めた時点で既に主人公が死んでおり、生前何があったのかということを探求していく物語です。「死者の力」という能力を使い、物体操作・タイムスリップ・電話と電話の間の移動などを行いながら話を進めたり、関係者を死の危険から守ります。三つ目は「レイトンブラザーズ・ミステリールーム」というアプリです。レイトン教授シリーズの新作であり、主人公はレイトン教授の息子である、アルフェンディ・レイトンです。様々な奇怪な事件を、隠された証拠を集めることによって解決していきます。四つ目は「名探偵コナン 蒼き宝石の輪舞曲」というアプリです。名探偵コナンになりきり、地道な聞き込み調査を行い事件を解決まで導きます。選択肢によってはゲームオーバーになることもあり、高度な推理力と注意力が求められます。五つ目は「おさわり探偵 小沢里奈」です。様々な物を触って調査する探偵の小沢里奈と助手のなめこが事件に立ち向かいます。聞き込み調査をしたり、気になったり、怪しいと思ったものにとことん触れることによって物語を進めていきます。操作方法は画面をタッチするだけなので誰にでも操作が可能です。六つ目は「琥珀色の遺言」というアプリです。1988年に発売された「藤堂龍之介探偵日記シリーズ」の「西洋骨牌連続殺人事件」のアプリ版です。時代は大正時代であり、時代背景を彷彿とされるサウンドやビジュアルが使用されています。ストーリー展開は聞き込みを中心に進めていくので推理力はあまり求められず取り組みやすいゲームです。やはり謎解きゲームは面白いのですね。

さて、次の探偵にまつわるゲームに関しての話です。

さんまの名探偵という名前の探偵ゲームが昔発売されていました。このさんまの名探偵のさんまとははお笑いタレントである明石屋さんまさんのことです。明石屋さんまさんを主人公の探偵として、ゲームのプレイヤーが明石屋さんまさんの助手となって架空の殺人事件を解決するという内容のコンピューターゲームです。このさんまの名探偵は任天堂から販売されていたファミリーコンピューター専用のソフトウェアとして販売されました。このファミリーコンピューターで使用されるソフトウェアに使用されるメディアはロムカードリッジなので、さんまの名探偵もロムカードリッジのソフトウェアとして販売されています。この探偵ゲームを販売した会社はコンピューターゲームなどの製作会社でナムコという会社です。この会社はその後、大手のおもちゃメーカーであるバンダイと合併して、現在ではバンダイナムコゲームスという会社になっています。この探偵ゲームというジャンルはファミリーコンピューターのソフトウェアのなかでは、ポートピア連続殺人事件というエニックスが販売をしたソフトがいちばん最初のものです。さんまの名探偵はそのような探偵ゲームの持っている要素を持ちながら、人気のあるお笑いタレントを主人公に起用してキャラクターゲームとしての特質も合わせ持っています。このゲームでは、プレイヤーが明石屋さんまさんと協力をして、架空の殺人事件を解決しますが、その殺人事件の被害者は、実在のタレントが起用されています。明石屋さんまさんと同じ吉本興業という事務所に所属している桂文珍さんが何者かに殺害されたというストーリーになっています。このストーリーはあくまでゲームのために作られた架空の物語であるので、実際に桂文珍さんがそうした事件に巻き込まれたわけではなく、また何かの実在の事件をモチーフにしたわけでもありません。このゲームでは桂文珍さんだけではなく、当時吉本興業に所属していたお笑いタレントが数多く登場していることでも話題を呼びました。このゲームに登場しているそのようなタレントには太平サブローさんや西川のりおさん、今いくよ・くるよさん、オール阪神・巨人さんなどがいます。時代です(笑)

探偵の調査には何が必要かあれこれ考えてみた

探偵とはなんだ。

根本的な探偵の疑問を今さら調べてみた。

探偵とは辞書的な意味では、「他人の秘密をひそかに調査したり、犯罪を犯した者を突き止めたりする者、またはその行為」なのだそうです。探偵と聞くとそれほど推理小説が好きでなくても、「シャーロック・ホームズ」「名探偵ポワロ」、日本でも「金田一耕介」「明智小五郎」…アニメだと「名探偵コナン」ですか…。
彼らの立ち位置、行動、そして活躍の仕方は、そっくりですよね。
警察と共同で捜査を行って、誰もが気づかないちょっとした手がかりを突き止め、「鋭いす推理」で誰よりも先に真実を暴いてしまうような立ち位置が多いです。そして辞書的な意味においても、これは決して間違いではないはずです。
よくよく小説の探偵と現実の探偵は全く別物だよと聞いたことがあります。何が別物なんだろう?…と。
ズバリ探偵とは、事件発生「前」にトラブルを未然に防ぐのが正式な立ち位置なのだそうです。警察は事件発生「後」、捜査を開始して事件を解決に当たるのに対して、探偵はその「前」に調査をして予防対策をとるわけですね。
そう言われてみると、確かに推理小説ドラマの名探偵さん達は、事件発生「後」に警察に協力を依頼されて行動開始している節があるわけで…「はいはい、ごめんよ~」とばかりに事件現場の視察に訪れるシーンはそもそも場違いだったということなのでしょうか。
日本の探偵は「探偵業法」によって、その事務所を所轄している警察署を通じて公安委員会に届出を提出しなければ「探偵業」は行えないそうです。
業者数は平成24年末時点で5000件以上にものぼります。業務の多くは「調査」や「鑑定・分析」「セキュリティー対策相談」といったものだそうです。具体的には、以下のような内容です。
■調査業務
○行動調査浮気調査
・素行調査など。
○行方調査
家出人、失踪者、債務者、恩師、旧友、初恋等の行方を調査する「人探し」ただ、ペット探しは対象外のようですが…相談に応じてくれる事務所もあるそうです。
○事実関係調査
企業や個人の「信用調査」や雇用や結婚などの「身上調査」、各種損害保険の支払請求に対しての「保険調査」。
○犯罪調査
いじめ対策、ストーカー対策、ドメスティック・バイオレンス等の犯罪の未然防止及び証拠収集調査。
○情報調査
サイバー犯罪、サイバーストーカー、不正アクセス対策など。
■調査以外の業務
○鑑定・分析
指紋・声紋・筆圧・DNA鑑定・ポリグラフ検査(ウソ発見器)・画像解析など。
○一般業務…これは事務所内の管理仕事ですね。事務所の広報もここに含まれます。
ざっと列挙してみたわけなのですが、いかがでしたでしょうか。注意しなければいけないのはここで列挙されたことを、どこの探偵事務所も引き受けてくれるわけではないでしょうし、ここで列挙されていないことも引き受けてくれたり、相談に応じてくれる探偵事務所もあるでしょう。基本的に気軽に相談には応じてくれる事務所が多いようです。
ただし、国家機関である警察と違い、探偵は個人経営な場合が大半を占めるので、中には「ニセ探偵」や「悪徳探偵」も存在しているとのことですので、要注意ですね。最近だと逆にストーカーに雇われた探偵が被害者を調査する事例もあるみたいで怖いですよね~。
最後に話をなんとか最初に戻したいのですが…、事件後に、実関係を証拠収集しながら推理していくのが探偵さんというイメージがありました。今回調べてみて、どちらかというと「スパイ」に近いのかな~という印象ですよね~?
でも、なぜこうイメージが違うんだろうという疑問は払拭できていないので、外国の探偵さん達はどうなんだろうとか?歴史上の探偵さんたちはどうだったんだろうとか…関係あることないこと…でした。

さて、探偵の事が少し分かってきたところで、探偵になりたいと思った場合、資格や免許は必要なのだろうか?

結論から言えば、探偵になるのに、資格はいらない。免許もだ。
極端な話、名刺をつくってそう名乗りさえすれば、誰でも探偵になれる。
しかし、「なる」ことと、その業界で生き残り続けることとは違う。探偵が探偵であり続けるためには、そしてあえて云うなら「一流の」探偵を目指そうとするならなお、資格や免許が要らないかわりに、ほかの職業以上に「素質」のあるなしが問われるのが探偵という仕事である。
たとえば朝型と夜型の、どちらが探偵に向いているかだ。
映画や小説の中に出てくる探偵は、好きな時間に――たいていは朝おそく――のそのそと起きてきて、自由気ままな一日を過ごし、夜は遅くまで小洒落たバーかなんかで呑んでいる、そんなイメージで描かれている。
だから探偵には夜型の方が向いているように思われがちだが、実際には正反対である。朝はやく起きられる人間でなければ、探偵はつとまらない。捜査の対象となる相手はこちらが動くまで待ってなどくれないし、こちらは常に相手より先に動ける体勢でいなければならないからだ。たとえば相手の「一日の行動」を調べてほしいという依頼であれば、相手が会社に出勤するより早く尾行なり何なり開始しなければ意味がないのであって、まともな会社の出勤時間を考えれば、寝坊などしているどころじゃなくなる筈だ。
自由奔放な暮らしぶりというのも、おそらく物語の中だけのこと、と思った方がいい。依頼主がどういう人間を信頼しようとするかを考えれば判る。ふだんからだらしない生活をしていれば、依頼時の面談の際にもそれはあらわれる。オハナシのなかの探偵はいざ知らず、現実社会の探偵は、一般常識をわきまえた、至極まっとうに生きている者でなければ、継続的に仕事を得ることはできないだろう。
だいたい、探偵とは基本的に捜査の対象となる側の生活に合わせて行動せざるを得ないのであって、自分のペースでことを進めていたらたちまち相手を見失うはめになる。自由など、探偵には最も縁遠いといってもいいのではなかろうか。「自由に生きる」ことに憧れて探偵を目指す者には、やがて大きな勘違いを痛感する日が訪れることだろう。
ことほどさように、一般的な探偵のイメージと現実のそれとは違うのだ。
その流れで行けば、整理整頓ができない人間もまた探偵には向かないといえる。
探偵の仕事を大きく三つに分けると、尾行、張り込み、内偵調査、となる。
内偵調査とはいわゆる聞き込みを始めとして、いわば捜査の対象となる者のふところにとびこんで情報を得る作業である。場合によっては膨大な資料をあたることもあるだろうし、必要な書類とそうでないものを瞬時に見分ける能力も必要だろう。
要するに、情報のひとつひとつを整理し、分析し、洞察するのが、探偵の仕事なのである。整理が苦手とあっては、事態を正確に把握することもできないし、整頓が不得手というのでは、必要な書類も必要な時に出せなくなりかねない。
こうしてこまかく見ていけば見ていくほど、フィクションで描かれる探偵のありようが、現実のそれとはいかにかけ離れているかがよく判ってくる。オハナシの中の探偵のイメージだけを思い描いて、安易な気持ちで探偵を志せば、相当に手痛いしっぺ返しをくらうことになる筈だ。
資格や免許がなくても探偵にはなれる。
だからといって、「誰でも」なれる、という言い方は、やめておいたほうがよさそうだ。

さて次に探偵を必要とする時の話。

探偵に調査を依頼する場合、もちろん依頼内容にもよりますが、プライベートな内容に踏み込まないわけにはいきません。後々それをもとに脅されたり強請られたりするのではないか、といった心配から調査の依頼にためらいを覚える方もいることでしょう。確かにやくざまがいの探偵や裏でやくざとつながっている業者がいないとは断言できません。実際そのような事件が雑誌などで報道されたこともあります。しかし現在ではそのような悪質な業者は排除される方向にあります。
平成十九年に「探偵業の業務の適正化に関する法律」が施行されました。この法律の中で探偵業を営もうとする者は、営業所の所在地を管轄する都道府県の公安委員会へ、開業の届出を行うことが義務付けられました。不安であればまずこの届出が提出されているかどうかを確認してみてください。事務所へ行けば目立つ場所に開業届出証明書が掲示されているはずです。ホームページでもこの届出番号を明示している業者が増えています。この開業届は「暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者」には認められません。ですから少なくとも現役のやくざが探偵を名乗ることはあり得ません。仮にこの法律に違反して営業している業者がいたとしても、公安委員会は立ち入り調査を実施して不適格と判断すれば、営業停止命令や営業廃止命令を発することができます。
それでもまだ不安であれば、一度見積もりを依頼してみてはどうでしょうか。先ほどの法律では、「探偵業者は、契約を締結しようとするときは、あらかじめ、依頼者に対し、契約の重要事項について書面を交付して説明しなければなりません」とあります。悪質な業者の中には、情報漏洩を防ぐためなどと理由を付けて、書面を出したがらないところもあるようです。そのような探偵は避けることが賢明でしょう。


探偵をするにも税金がかかります。自営業で探偵をする場合、確定申告が必要になってきます。
確定申告がどういったものかというと、一般的には、月々の給料には所得税というものがかかります、会社で働いている場合、給料として支払ってもらったお金は、所得税が引かれたものになっています。
会社が所得税を代わりに収めてくれているので、普通の会社員は、自分で何かするといったことはないです。
これを源泉徴収といいます。所得税というのは、結構アバウトなもので、多めに引かれていることがほとんどです。
一年が終わったところで、ようやく本来の払うべき金額がわかるので、払った金額と払うべきだった金額に、いくらかの差額があります。
この差額を払い戻してもらうために必要なのが、確定申告です。
会社勤めなどをしている方は、会社が行ってくれるので、個人が心配する必要がないのですが、フリーランスやバイトやパートの方などは、自分で申請を行う必要があります。探偵も自分で行う必要があります。私立探偵を自営業で行っている方も確定申告が必要です。
実際に、どういったことをすればいいのかというと税務署に行って、申請を行う必要があります。このとき必要なものは、税務署から貰う提出書類と自分で用意する参考書類の二つです。
国税庁のホームページから自分が必要としている書類を選ぶことが出来ます。また、プリントアウトして使うことも出来るのでとても便利です。
このほかに、自分で源泉徴収票や支払調書、経費など領収書を用意する必要があります。
この二つを持って申請をします。
私立探偵も納税の義務があるので、きちんと税金を納める必要があります。

探偵というと自由なイメージがある人もいると思いますが、調査依頼を受けて料金を受け取り、収入を得たとしたら、申告はしなくてはなりませんからね。

探偵といえば、よく見かけるのが殺人事件を次々と解決していくものを、多くの人が思い浮かべるのではないでしょうか。
実際、人気アニメでも子供になってしまった探偵対凄腕の怪盗ルパンでも、密室に起きてしまった事件なども解決していきます。
つい最近でも映画化されていて、登場する人物の声優さんの歌が話題になりました。
しかし、現実の探偵は実は、探偵対ルパンのように対決とか、難事件を解決していくというサスペンスのような業務ではありません。
多くの場合、依頼された極秘に調べてほしいことを、調査していくのが探偵の業務です。例えば、夫が浮気しているのではないかと疑惑を感じたとき、その真実を見極めるために、夫の一日の行動などを見張っていき、細かく調査していきます。
また、結婚相手や知り合いなどの素性調査や、会社内の小さな事件の指紋調査、行方不明になった人の詮索調査、しつこく付きまとわれているストーカーの身元調査や、突然いなくなってしまった取引先の企業調査など、まさに身近に起こっていても、警察ではとりあってくれないようなことを調査してきます。
極端にいうと、ルパンを個人的に調べたいから調査してほしいなどということも可能ということです。
そこで、劇中でどのような歌を歌っていたのかなど、そのような依頼でも場合によっては請負も可能です。
実際は、大変地道な作業なうえに、更に慎重さや忍耐も必要な重労働なので、ルパンのような大泥棒を追いかけるというのは、まずありえませんが、個人でどこにも相談できないような調査をすることは出来ます。
現実でも、相手に対してずっと疑惑を持っていて、悩まれていた方も依頼をされて、真実を知ることでその悩みから解放された方も多くいらっしゃいます。
また、調査をしていたあとは放ったらしではなく、その後の対応策なども提案しており、場合によっては弁護士なども紹介しています。
真剣に悩まれている方のお手伝いを少しでもさせて頂くために、親身をもって対応しているのが探偵です。

またまた探偵はドラマに登場しやすい職業でもあるのではないでしょうか?

探偵という職業は推理小説やドラマ・映画などでは頻繁に見かけることができます。しかしながら現実では一般人とはさほど馴染みがなく、謎が多いイメージを持たれています。今回はそんな探偵について、あまり知られていない雑学を紹介していきます。
まず最初に、探偵は法律上では一般人と何ら変わりません。警察のように特別な権限を与えられている訳ではなく、仕事をする際にも法律を遵守する必要があります。例えば尾行・張り込みに車両を使う際には道路交通法を守らなくてはなりません。なお海外では、一般人よりは捜査や武器の携行について幅広く認められている国もあります。
次の雑学は、仕事内容で最も多いのが浮気調査であるというものです。

探偵といえば警察と協力し、殺人事件などの難事件や迷宮入り事件で犯人を暴き出す印象が強くなっています。しかし前述のように、日本においては探偵は捜査上の権限を持たず、そのような事件に関わることはありません。実際は「恋人や結婚相手が浮気をしているか調査してほしい」という依頼がかなりの割合を占めます。

浮気調査ではまずターゲットの行動を観察し、交友関係や行動範囲などを調べ上げていきます。決定的な瞬間があった場合は写真や文書などで証拠として形に残し、依頼主に報告します。他に依頼される内容としては、特定の人を探し出す人探しや盗聴器・盗撮器の発見、ストーカー対策などがあります。
そして最後の雑学は、探偵として開業するのは意外と簡単だというものです。大手の事務所では新規スタッフの募集をしている所も多くあり、仕事で必要とされる技術を教えるスクールを開催する場合もあります。日本では探偵として仕事をするのに特別な免許や資格は必要ありません。したがって仕事への意欲や向上心などがあれば、採用される可能性は十分にあります。

では、実際に探偵に調査を依頼することになった場合一番気になるのが料金の事なのではないでしょうか?

依頼した事のない人にとって、どの位のものなのかも、予想もつかないのが本当のところではないでしょうか?
探偵に仕事を依頼するという時に、まず考えるのがどのくらいお金が掛かるのかといった費用面ではないでしょうか。恋人や配偶者の不倫調査をして欲しい、娘の結婚相手はどういった人なのかといった素行調査や、会社に対する企業の信用調査など、探偵には実に様々な仕事があります。
調査を行うにあたって、費用に関しましては2種類あります。一つは調査プランといって、仕事にかかってくる時間によって金額が異なってくるプランで、主に素行調査などにつかわれます。また、調査にあたる探偵の人数によっても金額が異なってきますので、注意が必要になります。もう一つは、完全成功報酬プランといって、こちらは時間によって金額が変動する訳では無く、完全に調査が終わって、且つ調査が成功した時に支払うプランになります。主に会社の信用調査や素行調査などにつかわれるでしょう。
実際にどっちの費用がお得なのかといった相談も、探偵に仕事を依頼するときに確認すれば問題はありません。安心して任せる事の出来る探偵事務所であれば、費用の面でも相談しやすいので、もしそこで回答があやふやであったり、ものすごく高い金額を提示されてしまうようであれば、その事務所ではない所にお願いをしたほうが確実です。不安を抱えて相談をしにくるお客様に対して、かえって不安をあおるような事は通常の探偵事務所であれば決して行いませんので、まずはいきなり訪れるのではなく、電話やメールといった手段で相談をしてみる事もおすすです。

探偵という仕事にはなにが必要になってくるのでしょうか?

探偵は色々なグッズを使って仕事をしています。
まず誰もが使っているのは携帯電話やスマートフォンです。これは仲間などがいるときに連絡をするのに使います。
また依頼者からの連絡などもこれで受け取るのです。
スマートフォンや携帯電話は探偵でなくても誰もが持っているものですので怪しまれずに使えるのがいいところです。
また電話をするふりをして写真を撮影することもできます。
どこにでもあるものですが、非常に優れたグッズです。
その他にもサングラスを探偵が使う場合もあります。
これはターゲットに目線を見られないようにするためです。ただ、この時にはマスクと一緒に併用することはありません。そこまで顔を隠してしまいますと逆に怪しまれてしまうからです。
スーツなどを着用しているときには眼鏡をする場合もあります。眼鏡も光に反射しますと目線がみえなくなるので便利です。
他にも多く利用されるのがスパイカメラです。
これはカメラの形をしていないカメラなのですが、ボタンの形をしているものもありますし腕時計の形のものもあります。他にもペン型のものや色々なものがあるのです。
見た目には普通のものに見えますので怪しまれずに撮影できます。
他にもストーカー対策などに使われるものとして盗聴器発見器があります。
最近では発見器でも発見できないようなものもできているのですが、盗聴器発券機のほうも進化していますので発見しやすくなっています。色々なグッズによって探偵の仕事はスムーズにできるのです。

また、探偵の仕事は写真を撮影するのも結構大切な仕事です。

探偵はドラマや映画の題材としてもよく使われており、一種の憧れと見られることも少なくありません。
名探偵ホームズのような知的な探偵というイメージは、探偵という職業に憧れを抱かせるには十分すぎるほど格好の良いものです。
ですが実際の探偵は、殺人事件や未解決事件などの真相を解き明かすということはほとんどありません。
現実の探偵が調べるようなことは基本的に、一般の家庭が抱く、警察には相談することができない、相談するほどではないといったようなトラブルなのです。
そうしたトラブルを解決に導く際には、非常に多くのスキルが必要となってきます。
例えば人探しの場合、限られた情報をつなぎ合わせていって、探し人がどこにいるのかを見つけ出さなくてはなりません。
ですがそれには情報を整理する能力や、既に見つかっている情報をより深く調べていく調査力などが必要となってきます。
写真撮影の技術というものも、現実の探偵には非常に重要なものです。
この写真撮影という技術が特に必要となるのは、浮気調査や素行調査といった際です。
いくら用意周到に調べて相手の行動を全て明らかにしたところで、そこに証拠がないのでは相手に対し、明らかな事実として提示が出来ません。
もし証拠のないような状態で相手を問い詰めたとしても、場合によっては相手がごまかし続ける恐れがあります。
そうした際に、最後の一押しとして必要となるものが、現場を撮影した証拠写真などとなるのです。
例えば浮気調査の場合、調査対象が浮気をしている決定的なシーンを撮影した写真を提示することが出来れば、相手は言い逃れが出来なくなります。
夫が見知らぬ女性と二人で手をつないで歩いているシーンや、ラブホテルなどから出てきたシーンなどの写真を相手に提示すれば、相手が言い逃れをすることは非常に困難となるでしょう。
ですがこの現場をしっかりと撮影するということは、意外と難しいものです。
調査対象を明確に撮影できる距離まで近づくのであれば、当然相手に怪しまれたり、調査をしていることがばれるというリスクが増すこととなるのです。
そのため、街中で探偵業を営んでいるような場所であっても、探偵の技術レベルが低かったのであれば、時として説得力のある証拠を入手できない恐れがあります。
探偵に調査を依頼するのであれば、なるべく証拠となる写真撮影の技術が優れている場所に依頼するべきといえるでしょう。

このような、探偵ですが、実際はどのように探偵業に付く人がいるのでしょうか?探偵になる為のノウハウを勉強したいと思った場合、二つの方法があります。
一つ目は、探偵を育成する為のスクールに行って勉強をする事です。
そうしたスクールは人気で、最近特に増えてきています。
スクールで勉強する事は、探偵になった際に必要な様々な事を学んでいく事になります。
探偵と言えば、まずは尾行や様々な調査の仕方を勉強する事が大切だと思う人も多いでしょう。
ですが、ただ尾行や調査をするだけの仕事ではありません。
それらの仕事をする為には刑法や民法を勉強しておく必要もありますし、聞き込みの際の上手な話術なども必要になってきます。
更には、調査書の書き方など、事務的なスキルやノウハウも必要になってきます。
これらを総合的に学べるのがスクールの魅力です。
そして、スクールの大きな特徴は、独立開業を目指す人には、そこまでのノウハウも教えて貰える事です。
探偵になった後、既存の事務所で働くだけでなく、いずれは独立開業を目指す人は勉強しておいて損はないでしょう。
そして、探偵のノウハウを知る為のもう一つの方法が、直接事務所に就職をする事です。
探偵事務所の中には、経験者募集となっているところもありますが、未経験者歓迎のところは多くあります。
何も分からないまま仕事に就くのが不安な場合は、見習い募集と書いてあるところを探してみるのも良いでしょう。
直接就職した場合、スクールのように丁寧に基礎やノウハウを教えて貰える事は殆どないと思っておく方が良いでしょう。
ただ、スクールでは勉強できない、実際の仕事をする事が出来ます。
それらはスクールで机に向かって勉強するよりも、大きな経験になります。
そして、実際のノウハウは、そこから自分で学んでいく事になります。
やる気さえあれば、スクールで勉強するよりもはるかに勉強になる事も多いです。
ですが、余程のやる気がない限り、足でまといと見なされる可能性もあるので、それなりの覚悟も必要でしょう。
そして、このどちらの場合でも、まず用意しておきたいのが運転免許です。
どれだけ探偵について勉強をしても車の運転ができないのでは、話にならないとされる事があります。
持っていない場合は、まずは教習所に行く事を考えておきましょう。

探偵は名刺を作るのか?

探偵は顔が割れてはいけないので名刺を作らないというイメージがありますが、実際には作る方もいらっしゃいます。
名刺を作るのは相談に来てくれた依頼者からの信頼を得るためです。
やはり探偵とはいえサービス業ですので名刺一つないようでは信頼されない可能性もあるからです。
それから名刺を作ったところで面が割れることはありません。名前や会社の電話番号などは入っていてもその人の写真は入っていなうからです。ですのでもしもこれがネットなどで流出したとしても自分が探偵をしていることはばれません。
また渡す理由としてはいざというときに電話をかけてもらうためでもあります。
尾行調査をする場合は依頼者と連絡をしあうこともあります。
そのときに相手が自分の電話にかけてきやすいようにするためにも必要になるのです。
ちなみにどのようなデザインのものを探偵は使っているのでしょうか。
大体はシンプルな真っ白な紙を使っています。個性的なデザインにすることはあまりありません。
それから依頼者のみならずプライベートなどで渡す方もいらっしゃいます。
プライベートの場合でしたら探偵をしていることがわかりますと興味を持ってもらいやすくなるのです。
これだけで話のねたになります。
これもある意味探偵にとっての必需品といっても過言ではありません。
中には事務所の固定電話ではなくその方の個別の携帯電話番号が入っているものもあります。直通で伝えたいことがあるときには便利です。

探偵ドラマや刑事もの、或はそうしたジャンルの映画を見ていると、面白い事に気付きます。少なくとも近代以降の時代を背景にしたドラマは、話の筋の中に、必ず馬車や汽車、自動車または地下鉄などの電車に乗るシーンがあることです。
これは現代社会に生きている私たちにとっては、特に珍しいことではありません。探偵であれ警察官や刑事などが、何らかの乗り物に乗って事件現場に赴いたり、捜査に出ることは当たり前のことだからです。
一方時代劇を見ていると、当然の事ながら、移動手段とはいえ馬に乗るシーンは、戦闘シーンか、急ぎの知らせに走る場面位でしょう。ましてや籠に乗るシーンはほんの一瞬でしかありません。ところが近代的な乗り物が出てきてからは、そのシートに座って会話する所そのものが、ドラマの大切なシーンを形作ることも珍しくありません。
例えばアガサ・クリスティの「オリエント急行」は映画にもなりましたが、その作品のほとんどは汽車の中のシーンなのです。ヨーロッパ特有のコンパートメントの特定のシートには誰が乗っていたか、そして事件が起こった時に、自分のシートにいなかったのは誰か、などが事件解明に重要なカギとなるのです。
名探偵ポワロは、全力を尽くして推理を巡らせるのですが、汽車の中は普通の生活空間とは違った難しさがある事を、このドラマはよく伝えています。
また横溝正史のお馴染みの私立探偵金田一耕助も、汽車に乗るシーンが必ず出てきます。金田一が依頼者の手紙を読む時、また事件が解決して帰路に付くシーンは、しばしば汽車の中なのです。その移動している時間は、推理を巡らせたり、事件の推移を思い出したりする大切な時間となっています。

私たち現代人の生活の中では、寝ている時間以外は、かなりの時間を何らかの手段で移動することに費やされています。時間に追われる生活をしている現代人にとって、こうした移動の時間は、ある意味ほっと一息ついたり、自分に戻れる時間でもあり、探偵や刑事にとっては、自由に推理や思考を巡らせる重要な時間なのです。だからこそ、ドラマの中では一見無駄に感じるようなシーンを挿入するのだと考えられるのです。

先ほども少し触れましたが、探偵のなり方に絶対というものはありません。

探偵になるためには何か資格がいるのかといえば何もいりません。
誰でもなれるのです。
業務するためにはいくつかの方法があります。まずは自分で探偵の開業をすることです。
これが一番手っ取り早い方法ですが、ただ探偵は信頼が大事ですので今まで何も経歴のない探偵に依頼する方はあまりいません。
開業をするのは勝手ですがあまり仕事が入らないものだと思ってください。
そしてもう一つは探偵事務所に就職をするという方法です。なり方としては一番いい方法です。
ただ募集しているのを見たことがないという方は多いはずです。
募集している数はかなり少ないのですが、一応探してみるとあります。
実はかなり人気がありますのでなかなか採用されないのです。
採用されるためにはコミュニケーション能力の高さをアピールする必要があります。
依頼者の相談に乗るためです。
そしてもう一つの特殊な方法としては養成スクールに入ることです。実は事務所がしているスクールがあるのですが、ここで基本的な技術などを学ぶことができます。
色々な機材の使い方などについてもここで学べるのです。
このようなところで学んでから開業をしたり、その系列の事務所で働くなどできます。
大体はこのような方法になります。
もしも自分の知合いなどにでこのような仕事をしている方がいらっしゃればもしかすると雇ってもらえるかもしれません。紹介という手があるのでしたらそこから探すのも方法です。

近年、探偵・興信所の利用者の増加とともに、業者と依頼人の間での調査契約を巡るトラブルや業務上知り得た情報(秘密)を利用して調査対象者を恐喝するような悪質な業者による事件が頻発するようになりました。
こうした探偵業者に関する問題の改善を促すために、「探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)」が2007年に施行されています。

この法律では、個人の私的な依頼を受けて聞き込み、張り込み、尾行などを行う探偵業務と、国民の知る権利を守るという公共の利益のために報道機関の依頼を受けて行われる取材活動を明確に区別し、前者の活動について様々な規定を設けています。

たとえば、この法律では、探偵業務を提供する業者は、事業所を設置する都道府県の公安委員会に対し、営業の届出を行い、「探偵業届出証明書」を交付を受けることが義務付けられています。
原則的に、業務は届出をした業者のみが行うこととし、名義貸しは禁止されています。

一方、業務に関しては、他人の平穏な生活を乱すような行為や個人の権利・利益を侵害するような活動を規制し、業者は依頼者に対して業務上知り得た情報(秘密)を不正に利用しないことを事前に書面で交付するとともに、秘密が漏洩したり、不正利用されたりしないように十分な防止措置を取ることが義務付けられています。
また、依頼者との契約では、契約の重要事項について記載した書類を交付した上で、わからない点のないように十分な説明をし、契約締結後は契約内容を明確に示した書類を依頼者に渡すことを義務付けるなど、業者と依頼人による契約を巡るトラブルを防止するための措置が講じられています。

この他にも、違法業務を行わないように探偵業務を行う従業員の教育を徹底したり、使用人・従業員について必要事項を詳細に記載した名簿を作成するなど、業者側には、使用者責任を明確にするための義務も課しています。

なお、この法律で規定された義務を守らない業者に対しては、各都道府県の公安委員会が、立入検査の実施や業務改善命令、業務停止・業務廃止命令などの行政処分を与えることになっており、この処分を守らない業者には、懲役や罰金などの罰則も設けられています。
ただし、それでも不正な営業を行う悪徳業者はまだまだ存在するので、依頼するときには、業者が探偵業法を厳守しているかを自分で判断することも大切です。
探偵業法では、公安委員会から交付される届出証明書を営業所の見えやすい位置に掲示することが義務付けられているので、こうしたことも考慮して信頼のおける業者を選びましょう。

さて、ドラマなどの探偵は、見事な名推理で事件を解決します。
ですが、実際に探偵にそうした権限はありません。
犯罪者を捕まえるのは警察の仕事ですから、事件関係は全て警察に任せ、関わる事はありません。
そして事件を犯した人にどいう罰を与えるかは、司法の領域です。
探偵は、事件を起こした人に関わることもなければ、罪を追求したり、罰を与えたりする事はできません。
事件を犯した人の前で名推理を披露するのは、あくまで物語の中だけの話ですが、探偵という仕事をしていこうと思った場合、罪や罰について勉強をしておく事は大切なことだと思います。
それは、何か事件を解決する為ではなく、自分の身を、そして事務所を守る為です。
現在の探偵の仕事の多くは、浮気調査などの調査に関する依頼です。
調査をする際に、便利な道具というのは色々あります。
例えば、盗聴器や盗撮機能があるグッズなど、使う事で普通の調査では簡単に知る事ができない情報を手に入れる事ができるかもしれません。
ですが、それらは使い方によっては法に触れる事になります。
どんなに凄い情報を手に入れたとしても、それが法に触れる手段で手に入れた場合、様々な問題が出てきます。
自分自身もそうですが、事務所に、そして場合によっては依頼者にも迷惑がかかる事になります。
ですから、どこまでやったら犯罪なのか、どこまでは大丈夫なのかというラインを覚えておく事はとても重要になってきます。
どこまでが法に触れるかどうかわからない場合、調査が思うようにいかない時などに、つい無意識で非合法な方法で調査をしてしまう事があるかもしれません。
それを防ぐ為にも、こうした勉強もしておく必要があるのです。
尾行も、調査対象者に気づかれれば、不審者として通報されてしまう事になります。
このように通常の調査であっても、犯罪のように扱われる可能性が高い仕事です。
尾行や撮影のスキルを磨くのと同時に、法に関してしっかり勉強をしておく事も大切になってきます。

何と言っても依頼で多いものは、浮気調査などの特定の人物の素行調査です。
素行調査とは、ターゲットに張り込みを行い、クライアントの求める調査の結果をまとめます。

浮気調査でしたら、浮気相手との密会の現場の写真など、浮気の動かぬ証拠を掴むことが依頼の成功に当たります。張り込みは、ずっと行うのは探偵の方も大変ですし、クライアント側もかなりの費用になります。

ですので、クライアントが相手の素行をある程度把握しているならば、ターゲットが確実に浮気相手と会う日時を絞って行うと料金も抑えることができますし、効率的に結果を出すことが可能です。逆に、いつ頃浮気相手と密会するのかが分からない場合は、張り込みもそれなりに大がかりになり、費用も大幅にアップします。張り込む探偵も一人ではなく、二人交替になったりするケースもあることが理由です。素行調査で一番かかるのは人件費、そして機材の使用料です。

張り込みを行う、と言ったら探偵業以外の人は、アンパンを片手に草葉の影からじっとターゲットを見ていると想像することでしょう。刑事ドラマなどで、刑事が良くアンパンと牛乳を手にしながら張り込みを行っているシーンが昔からある為だと思われます。現在でも張り込む時にはアンパンと牛乳は必要かとの質問を受けます。探偵は、研修で張り込みの際の注意点などもしっかりと勉強しています。

ターゲットに集中できるよう、極力食事など他のことをしながら張り込むようなことはしません。時には、車の中で軽食を摂りながら張り込むことはありますが、その時は何もアンパンとは限りません。刑事もきっとそうでしょう。おにぎりだったり、コンビニのサンドイッチの場合もあります。最近の刑事ドラマでも、多様になって来ていますよね。
車で待機していますので、ターゲットに匂いや音で勘付かれてしまうことは絶対にないように、また、ターゲットに何かあればすぐに動けるようにはしますが。

刑事ドラマなどでアンパンが使われるようになったのは、立ったまま食べられる、甘い物なので、疲れた時に良い物だからということではないでしょうか。時々、探偵事務所の差し入れで持ってくることはありますが…

他にも、探偵社がおこなっている情報調査にはどんなものがあるのかご存知でしょうか。

一般的によく知られているものに身辺調査があります。

身辺調査とは、経歴や職歴、職場の勤務態度、住所、実家など、依頼されるクライアントの要望によっておこなう調査となります。こうした調査は個人だけにとどまらず、たとえば企業の面接において、最終面接の判断材料として企業が信用調査を依頼してくることもあります。しかし、探偵社が提供している情報調査はこれだけではありません。所在調査や浮気調査、盗聴器・盗撮器調査と、調査内容を書き出せばきりがありませんが、こうした信用調査を探偵社は専門におこなっているといっていいでしょう。

こうしてみていくと、普段の日常における、誰にでも遭遇するようなトラブルの解決に探偵社がとても威力を発揮してくることが分かると思います。

ここで、探偵社がいかに私たちにとって頼りになる存在なのか、一つ例を挙げたいと思います。仮に依頼主をAさんとしておきます。Aさんの悩みは車のいたずらです。ここ最近になって、タイヤがちょくちょくパンクさせられていることが多く、タイヤを交換するだけでも、かなりの出費となることから、探偵社に相談にきたのです。探偵社によって情報調査の種類は違ってくるのですが、たとえばこうしたよくあるケースにおいては指紋鑑定をしてくれるところがあるんです。

このケースの場合、最近になってからのイタズラ被害ということで、犯人の目星がだいたいついていたこと。そして、緻密なイタズラではなかったので、指紋がついている可能性が高かったことなどが要因となり、指紋による鑑定を選択しました。こうした、警察が事件捜査でおこなうような情報調査を探偵社がしてくれるというのはとても頼りになります。ただし、情報調査はどれも個人のプライバシーを深く調査するものとなります。相手だけでなく、依頼するクライアント自身においても、プライバシーの取り扱いはとても慎重に扱っていく必要があるため、どこの探偵社に相談してもいいというわけにはいきません。探偵社を選ぶ際には、クライアント自身が信用できると思う会社を選ぶことが大切になってきます。個人情報の管理はどうなっているのか、プライバシーの問題をどう認識しているのか、探偵社によっては残念ながらずさんな管理をしているとこともあるため、相談する私たちが厳しい目で選んでいく必要があるといえます。

さらに、探偵の業務には、警察ではなかなか介入してくれない、迷惑行為や、ストーカーの被害をどうにかしてほしいと言う時にもお役に立つことが出来ます。
公安を保つのに有効な公共機関は警察署ということになります。犯罪者の検挙、犯罪抑止、治安維持、警らなど日常的に行い公安を維持してくれているのです。しかし警察の公安対策は、なかなか個人にまで及ぶことはありません。例えば付きまとい行為、嫌がらせ、痴漢行為など被害を受けていて、警察署に赴き相談しても、24時間自分のために警備や見守りを警察がしてくれる訳ではありません。それは警察が公の公安機関であり、個人を対象にしたサービスでないためです。

しかし被害を受けている女性は、恐怖のどん底に突き落とされ夜もおちおち眠ることができません。最近のストーカー行為は凶悪化しており被害者は死を想起してしまい、外も気軽に歩くことのできない恐怖心を抱くことになるのです。警察署に相談しても24時間見守ってもらうことができないので、こうした場合は探偵に見守りや警護といった相談をしてみるのも有効です。探偵は日々尾行や追跡調査という業務を行っているために、ストーカーに悟られることなく依頼者を見守り、警護することが可能です。

探偵の中には、元警察官出身、柔道の有段者なども存在し、警護や見守りなど安心して依頼することができるのです。探偵の見守りなら同時に犯人の特定も行ってもらうことができるのです。探偵に犯人の顔写真などを証拠を押さえてもらい、それを持って警察署に相談に行けば、以前よりかは積極的な態度を警察がとってくれるようになる場合もあるのです。

どうしても依頼者に身の危険が及びそうなときは、元警察官の探偵がそれを防御したり阻止してくれる場合もあり、依頼者は安心して生活を送ることができるのです。また最近は子供の誘拐などの犯罪も多くなっています。子どもの登下校時は両親にとって非常に心配の種になるものです。両親が仕事で子供を学校まで送り迎えできない場合は、探偵に依頼すれば見守りながら登下校のサポートを行ってくれるのです。また痴漢犯罪にも探偵は有効です。一緒の電車に乗り込み探偵が犯罪の一部始終を目視し、その瞬間に犯人を警察に突き出すことも行ってくれるのです。こうした日常に安心のために探偵を利用するのも大変有効であると言えるのです。

みなさん、探偵のイメージってどんなですか?

探偵と聞くと、どちらかというとネガティブなイメージが付きまといます。相手に悟られないように暗黙裡に調査することは、やはり気が引けたり、罪悪感を感じるものです。またストーカーや不倫、浮気、借金、素行調査、身元確認など、ネガティブな事象がついてまわるのは確かなのです。そのため夫の不倫に悩まされているのに、ストーカー被害や痴漢の被害に日々あっているのに、イメージの悪さや罪悪感から、なかなか探偵を利用できないでいる人も多いものなのです。

しかしストーカー被害や痴漢の被害に遭っていて、利用をためらうのは間違いです。こうしたストーカーや痴漢と言った嫌がらせは、だんだん麻痺していき犯人はその手口をエスカレートしていくのです。

そのため生命の危機に遭うケースも後を絶たないので、罪悪感や悪いイメージなど持たずに早急に探偵に相談することが賢明と言えます。探偵は隠しカメラなど駆使し、ストーカーの犯人特定に尽力してくれます。探偵の中には元警察官出身者も多くストーカー対策に関して豊富な知識やノウハウを持っていたりするのです。

犯人の特定と同時に、どうやってストーカー被害から身を守るか、引っ越しや住民台帳の非公表の方法などアドバイスを受けることもできるのです。

また探偵は素行調査だけして後のフォローは何もしてくれないというイメージがあります。しかし最近探偵事務所の競争も激しく、探偵のアフターフォローやサービスも随分良くなっているのです。

痴漢被害などは探偵が一緒に電車に乗り込み、痴漢の犯行を一部始終目視し、犯人を鉄道警察に突き出すまで面倒を見てくれるのです。冷酷卑劣な被害にあって泣き寝入りするのではなく、積極的に探偵に相談することで解決に結びつく糸口になるのです。また不倫や浮気をされ、泣き寝入りする女性も多いものです。しかしこうした場合も親身に話しを聞き、相談に応じてくれるのです。

必要に応じ素行調査を行い、動かぬ証拠の浮気現場の写真や動画を押さえてくれるのです。しかしこうした物的証拠を押さえることは人によっては非常に罪悪感を感じるものです。しかしいざ離婚、慰謝料、別居と言った話になった時、被害者の身を助けてくれるのはこうした動かぬ証拠であり、調停や裁判もこうした証拠が有ると無いとでは判決に大きな差が生じるのです。

探偵として一流になるためには、テクニックも身に着けておく必要があります。
まず、探偵の仕事を行っていくうえで重要になるのが、いかに相談者から詳細な内容を聞きだせるのかということです。
調査を行っていく時、より詳細な情報を手に入れなければ、うまく証拠をつかんでいくことはできません。
相談者と対する時には、不安を取り除けるような心理的なテクニックが必要となってくるのです。
初めて探偵を利用される方の場合、緊張もしていますし、何より自分のプライベートなことを初対面のスタッフに話すことに抵抗を感じていたりします。
この精神的な負担を軽くできる対応を行うことで、詳細な事柄もしゃべってもらえるようになるのです。
とくに、相談員として探偵社に勤めたいときには、心理学に関する一定の知識も必要となってくるでしょう。
さらに、調査を行う調査員についても、人と接したときのコミュニケーション能力は問われることとなってきます。
調査を行う上で、ほかの方から詳しい聞き取りを行っていく必要も出てきますが、多くの方は探偵に知っている内容を教えてくれません。
人によって警戒心を露わにしてくる場合もあります。
この時、人の心にすっと入っていけるだけのテクニックがあれば、必要な情報も得ることが可能になり、より迅速に調査を行えるようになるのです。
探偵として一流になりたいときには、人の心にうまく入り込めるだけのテクニックが必要となってきます。

先ほども探偵の業務について話ましたが、探偵と言えば、素行調査や行方不明の人探し、迷子となったペット探し、浮気調査のイメージが先行するのではないでしょうか。確かに、そうした活動も多く行われています。

しかしながら、現在ではそれだけでなく、ストーカー対策やライバル企業の調査、ネット犯罪の調査等、多岐に渡っています。ライバル企業の調査等に探偵を雇う当たり、その利用はもはや個人レベルにとどまっていないのかもしれません。また、ストーカー対策やネット犯罪等も最近のTVニュースを見る上で、個人で解決できない程、悪質化しているとも取れます。このように、現代社会が複雑化、問題化していることを受けて、探偵を雇う人も個人のみならず、企業等の組織レベルとなって増えてきていることがうかがえます。

探偵を雇うメリットというのは多分にあります。

例えば、ストーカー対策を例に取ってみれば、ストーカー被害に遭っても、警察は何もしてくれません。警察は法律による規制があったり、実際に何かあった時等には事後処理でしか動けないものだからです。勿論、ストーカーを監視してくれるようなこともしません。だからこそ、警察に依頼してもどうにもならないのです。一方、探偵はそうした縛りもなく、フットワークが軽いため、我々のニーズに応えてくれるというメリットがあります。

特に、ストーカー対策においては監視カメラの設置から、犯罪の証拠集め、ストーカー本人に実際に話をつけてくれたりもします。ここまでは警察もやってはくれないことでしょう。ライバル企業の調査等も一定の個人の利益に加担することになるので、警察等の公的機関は絶対にやってくれません。
そのため、もし、この複雑問題化した現代社会で個人ではどうにもならない問題を抱えたら、探偵を雇うというのも有効な方法であると言えるのです。

 

名古屋探偵が聞いた調査したい不倫の話あれこれ

こんな話しを聞いたことがあります。

わたしの名前はよしこと言います。

年齢は37歳。ただいま不倫続行中です。子供は二人います。

小学校5年生と3年生の女の子二人。
最近不倫をするようになって、毎日がとても楽しいのです。主人や子供達にも優しく接することができますし。
主人はとある会社の営業マンなので毎日帰るのが遅く、寂しさのあまりに不倫をするようになってしまったのも事実です。
相手はパート先の上司です。45歳。

見た目はあまり良くはないのですが、身長も高く話も上手なので、部下からも慕われている上司でした。
でもその上司は最近奥さんと別居中で社内でいろんな女性と遊びまくっているんだとか。
なのでわたしは最初は不信感を抱いていたこの上司がいまの不倫相手なんです。

そんな遊び人の上司となぜ不倫関係になってしまったのか…その出会いはいたって簡単でした。
会社の飲み会で、わたしは恥ずかしくも泥酔してしまったのです。

上司のたくさん飲まされてしまい、飲み会の後半はほとんど寝てしまったのです。
すると、そんなわたしを介抱してくれたのがその上司でした。でもまーったく覚えていないのが事実です。朝ホテルで目が覚めたしか覚えていないのです。でもパジャマも着ていてちゃんと着替えていたのです。わたしの服もきっちりたたんでありました。
上司がしてくれたのでしょう。そんな以外な一面にわたしは好きになってしまったのです。
ホテルで目が覚めたら上司はもういませんでした。テーブルの上にはお金とメモがありました。
「昨日はなにもしてないから安心してね。また会社でね。」とにかく、わたしは携帯に旦那さんからあったたくさんの着信に少し驚きつつすぐに旦那さんに電話しました。

旦那さんに電話をしたらかなり心配していました。で、会社の飲み会があることは知っていたので、わたしが泥酔してしまって、同僚の女の子のマンションに泊めてもらったと嘘をついてしまいました。すると旦那さんはホッとしたらしく、早く帰っておいでとやさしい言葉をかけてくれました。そんな旦那さんに申し訳ないと思いつつ、わたしはホテルをあとにしました。
自宅へ帰ると旦那さんと子供達が待っていてくれました。子供達もとてもわたしのことを心配していたみたいでした。その夜に上司からメールがきました。また二人で会いたいと…。
わたしはその日の夜は旦那さんと子供達にとても優しくできました。

上司からランチをしようとメールがきて、わたしは悩みました。
でも、なにもなかったならランチぐらいするし、もしくは、なにかあったとしても
覚えていないし…。一度事実確認をしたいという気持ちでランチならいいですよと
返事を返しました。
すると、上司から会社の駐車場に迎えに行くよと言われたので、わたしは分かりましたと言いました。
お昼休みになり、わたしは化粧室で化粧を整えて、駐車場へ向かいました。上司から渋滞しているから少し遅れますと連絡が来たので、わたしは自分の車の中で待つことにしました。
この待つ間のドキドキがなんとも言えません。なんだか懐かしい気持ちでした。

上司となにもしてはいないと言っても、ホテルに泊まったのは事実です。月曜日の出社がとても気が重かったです。
だって、わたしなんて見た目も美人て訳ではないし、出産してから太ってしまったし…。もしかしたら騙されているのかとも思っていました。なので2人で会いたいというメールは返事を返すことができませんでした。
月曜日、出社したら上司はもうすでに外出中でした。ホッとした自分がいました。
すると、お昼休みの時間に上司からメールがきました。「一緒にお昼食べない?」わたしはどうしよう。。。と悩みました。

しばらく車の中で待つと、上司の車が駐車場に入ってきました。わたしは、
来た!と思い、車から降りると、駐車場の向こうから、同僚たちが歩いてくるのが見えました。わたしは、急いで、上司の車の後部座席に乗り込み、身をかがめてしまいました。
別に上司とランチに行くぐらい、悪い事じゃないのに…。
でも、なぜかかくれてしまったので、わたしの中でやっぱり上司との関係にやましい事があるからなんだと思いました。
でも、覚えていないから、なんとも言えず…。とにかく上司に事実確認をしなくてはだったので、車に乗り込んですぐに上司に聞きました。
「わたしたちって体の関係になってしまったのですか?」

上司に二人の関係を聞いたら、上司は驚いた顔をしました。
「実はまったくそんな行為はしていないよ。」わたしは驚きました。
上司もなにもないのに、ホテルに行ったことに申し訳なくて、一言謝りたくて、ランチに誘ったんだとか。
そうだったのか…。となると、ランチするのは特に悪い事じゃないし、そう思うとすごく心がすっきりした。
すると、ランチをしているときに、上司からこんな話がありました。
「いま、家内とうまくいってなくて、家庭内別居状態なんだ。」と。
話を聞いていくと、上司の家庭での扱いがものすごくひどいんです。
わたしはかわいそうになってしまいました。
会社ではバリバリと仕事できるのに、おうちに帰ったら、奥さんに文句言われて。
そういった愚痴を聞いていくにつれて上司との距離が縮んだようでした。

ランチを終えて、とても楽しい時間だったのを覚えています。
上司と一緒に車に乗り込み、わたしはホッとしていたら。
いきなり、上司から手を握られました。
「話を聞いてくれてありがとう、気持ちがすごく楽になったよ。また二人で夜にでも食事に行こう。」
わたしは、驚きましたが、上司のなんとも言えないかわいい笑顔にドキっとしてしまいました。
この日は、ランチでさよならしましたが、とてもすてきな時間になりました。
ここから、わたしは上司に対して一人の男性として意識してしまってたのです…。

また、こんな話しも…。

彼氏の女友達に嫉妬してしまい、苦しいです。

私は彼氏と名古屋と福井の遠距離恋愛で、月1程度しか会えません。先日彼の家に行ったら、人が来た形跡がありました。

しかも女性の形跡です。女性が髪を束ねるシュシュがテーブルの上に置いてありました。明らかにおかしくて、彼に尋ねると「職場の同期の友達がしょっちゅう来る」と悪びれた様子もなく言いました。その中には女性も複数いるそうです。みんなで仲良く遊ぶような関係と聞かされました。

男女関係とかそんなのではないそうです。そしてまた彼氏の自宅に会いに行く機会があり、彼の家の扉をあけると、リビングで彼が女性と二人で家にいるのが見えました。ビックリしてドアを閉めてしまいました。そのあとすぐに彼から電話がありました。私が来ることは彼氏曰く女性も知っているから大丈夫、と言いますが、私が彼の家についたのは明け方5時過ぎです。

夜通し二人きりで一緒にいたと思ったら、すごく悲しい気持ちでいっぱいになりました。ましてやそんな時間に男女二人っきりなんてありえませんよね。

私が嫉妬しすぎなのかもしれないですが、男性も一緒ならまだしも、男と女が二人きりなんて許せません。

その後、彼から呼ばれて自宅へいくと、またあの女性がいました。三人で訳の分からない時間を過ごしました。彼にとったら紹介してくれたつもりかもしれませんが、私は彼と滅多に会えない中、女性は仕事場でも休みでも彼にいつでも会えるんです。

私に出来ないことが、その女性には簡単にできてしまう。浮気してると思っているわけではないですが、彼に気持ちはなくても、女性のほうは好きになってしまうんです。遠距離になる前も、複数の友達がいた中に女性が多く、その中の二人は彼に恋をしていました。

この経験から、男女の友情なんていつかどちらかが好きになってしまうものなんだ、と悟りました。愛しい人を見つめる視線で、彼を見られるのも嫌です。私は異性の家に行く(二人きりで)のは許せません。

浮気というか、とにかく嫌なんです。彼にもわたしがあまりよく思っていないことは伝えてあります。彼なりの妥協案がわたしに女性を紹介することだったのでしょうね。

それ以降、彼の家に行くと女性がいることはありません。もしかしたら場所をかえて会っているのかもしれません。でももうなにも言えませんよね。

もうしばらく彼を信じてみようと思います。

こんな純粋な思いもあれば、結婚後に他の事を求めてしまう事もあるようなんです。

人の悩みはそれぞれです。

私は一時の不倫で元旦那を裏切り、すべてを失いました。家も、子どもも、生活も、性生活も、男も、お金も、仕事も。すべてです。

事の発端は、友達に数合わせにとしつこく誘われた飲み会。その当時、私は何の不自由もない専業主婦でした。夫は大手企業に勤めており、収入もそこそこありましたし、かわいい子供も二人いました。

しかし、何の不自由もないと、どうでもいいことが不満になってしまうんですね。夫が週に2回3回しか私を求めてくれない。それだけが不満の内容でした。

そして、高校の友人からの誘いで人数合わせだけのために合コンに参加し、年下の全く持ってしっかりしていないニートの男にくどかれ、ラブホテルへ。バカでした。たった一度だけのつもりが、今までに感じたことのない刺激はとても人を惑わせます。

それ以来、元旦那は何も満足させてくれないと私の小さな不満は大きくなり、それを埋めるかのように、年下のフリーターと関係を続けました。彼は体力しか取り柄が無く、デートも雰囲気の無い居酒屋にも関わらず私が会計もち。そんな全くもって魅力のない男性にも、惑わされてしまったんですね。

その一月後、夫に不倫がばれました。

そして、その瞬間にどんなに自分がバカだったのか後悔し思い知らされました。が、時すでに遅く、夫婦関係の修復は叶わず。仕事も退職することになり、慰謝料だけを払い続ける日々。

最愛の子どもにも会えず、これまで何不自由なく暮らしていたにも関わらず不倫へ走った愚かな私を何度も恨みました。今では、六畳一間の築30年以上の古びたアパートに一人暮らしです。

昼のお弁当屋さんのバイトだけでは生活していけないので、夜中も清掃のバイトにでています。慰謝料を払うのに精一杯です。

フリーターの彼も、夫に不倫がばれたと知った瞬間、雲隠れです。連絡もとれません。何不自由なかった私の暮らしは一瞬にしてすべて無くなりました。

あれきり他の男性とは縁もなく、結婚当時に当たり前に通っていた美容室にもネイルサロンにも行くことができずに、見た目もボロボロです。

それどころか、精気が抜け果てたように白髪だらけになり、みすぼらしい顔になり果てました。化粧品も買うお金もなく、いつもすっぴんです。

もはやこのまま老後まで枯れ果てる人生かと思うと涙がとまりません。

もう、二度と浮気はしないので、時間を戻せたら。不倫の代償は、当たり前の幸せな人生でした。

もし、今まさに不倫をしようと思っている人がいたら、一度今の生活がなくなったらどうなるかを考えてみてください。大事な人がいなくなってしまう寂しさ・悲しさを覚悟してそれでも不倫がしたいなら私は止めません。必ず後悔しか残りませんから…。

世の中には様々な意見があって、当然です。

また、こんな話しも…。

私には、誰にも言えない恋愛を経験した過去があります。

彼には家庭があると後から分かった恋愛であり、知らなかったとは言え、不倫をしていたんです。始めは後ろめたさもありましたが、その内罪悪感にも慣れてしまって普通に楽しく過ごしていました。それが、いつの間にか彼の不自然な行動が目立ち始め、連絡が取れない時間帯があったり携帯にロックをかけたりと、私には知られたくない事情があるようでした。不倫関係なので、家庭の事で何かあるのかと思いましたが他の女の影が見え隠れしていたので、思い切って探偵社に相談をしてみたのです。
インターネットで調べた探偵社では、浮気調査や所在調査などプロによる徹底した調査が得意なようだったので、早速電話をして相談の申し込みをしたんです。初めの相談には料金が含まれないので、安心して不倫関係であるなどの事情を話し、尾行をメインとした調査方法などを聞くことができました。探偵の仕事の大半は浮気調査であると言うだけあって、その為のノウハウや段取りの良さに感心させられました。調査プランや明瞭な料金設定にも納得ができたので、見積もりを出してもらって彼の浮気調査をしてもらいました。探偵社では、数日の内に有力な証拠となる資料として鮮明に映った写真を提出してくれました。見知らぬ女性と仲良く歩く姿、そしてデート中の姿やホテルへ出入りする証拠写真まで揃っていたのです。こんなに早く、ここまで証拠が揃うとは思いませんでしたが、明らかに奥さんとは違う別の女性だったので、またインターネットで誰かと知り合ったのかな、と何だか吹っ切れたのです。
事実をはっきりとさせてもらい、自分がどういう人を好きになりどんな結果になったのかを知るきっかけとなりました。不倫相手の浮気調査なんて、よく考えれば自分がそもそも不倫相手だったのですから浮気をされて当然なのかも知れませんね。証拠写真に初めはショックでしたが、これから新しい一歩を見つける良い機会を与えてくれたと思っています。

不倫が始まるようなよくあるきっかけってありますよね。

そんなよくあるきっかけから不倫が始まってしまったというこんな話。

私は、名古屋の美容院勤務という事もあり、今流行の髪型やおしゃれには人一倍気を使っているつもりだ。しかし彼氏はふつうのサラリーマン。

なにもとりえもなく本当にただのサラリーマン。見た目も本当にふつう。

彼との出会いは高校の同窓会で何年振りかに再会したのがきっかけ。高校時代の彼は、バスケットボール部に所属していて、あの当時は実は好きだった。しかし思いも伝えられずに卒業。同窓会で再会したことで、焼け木杭に火が付くというかなんというか。。。一次会が終わりこっそり二人でBARにいき、そしてホテルへ。。。

翌日の朝、彼からすぐに付き合ってくださいという電話が。たぶんあんなことがあったので、責任というか中途半端な気持ちだったのではない!と行動にあらわしたのではないか。。。

その当時は、彼氏もいなくてまあいいかという簡単な気持ちで返事をOKした。それからは、ふつうのデート、ふつうの旅行、とにかくなにもかもふつうでつまらなく感じていた。

ある日、美容室のお客様で私の担当ではないのだが、お客様から今度ごはんでもどう?と声をかけられた。前々からしゃべりがおもしろくて、見た目もEXIL○風で気にはなっていた。そのお客様はKとする。まあ、ごはんぐらいならいいかーと思いOKした。

彼氏には職場の歓迎会があるという理由で当日を迎えた。彼には連れて行ってもらったことのない、すんごいおしゃれなお店。うす暗い照明がKをますますイケメンにみさせた。

飲んだことのないおしゃれなカクテル。もうなにもかもがおしゃれで自分が別世界にいるような気がした。そしてそのままホテルへ。

三日後、Kからは付き合ってとLINEで入ってきた。彼のことがふと頭をよぎったが、あの楽しかった夜が忘れられなかったので、いいよと返信した。

そこから二股交際がはじまる。。。

二股交際は意外と疲れる。どちらの相手にばれないように気を使うことが精神的に疲れる。でもそれをうまくやれば、毎日一味違った日常が送れる。毎日それらをこなせている自分はなかなか器用だと自賛したりもした。

その使い分けというものはうまく説明できないけど、今日は仕事で嫌なことがあったから、彼に話を聞いてもらい癒してもらおう、はたまた今日はなんだかつまらない日なので、Kに行ったことのないおしゃれな店に連れて行ってもらおう。と言う感じに日によって彼とKを使い分けるような感じだった。本当にエンジョイした毎日だった。彼やKを飽きるということもないし。。。

ある日このことを女子会で友達に話したら、みんなそれはだめでしょうという感じになった。私が悪女みたいな。。。

自宅に帰って考えてみた。彼かKか。。。。。。。。。どちらを選ぶ?

彼は本当に何もかもふつーだけれども、私のことを一番に考えてくれるし私の話をしっかり聞いてくれる。新鮮味はないが。その点Kは、彼にはないワイルドさがあるし私を楽しませてくれるからKといると本当に楽しい。

よって、彼とKのどちらかを選ぶなんてできない。。。なので、友達にも内緒で二股交際を続けていくことにした。

そんなこんなで、Kとの旅行。

彼とKの二股交際もかれこれ3か月になる。

私自身これからどうするとかどうしたいとかなにもない。今のままこのままがいい。

彼も週3で会えるし、Kとも週3で会える。どちらも不満などなく平穏に毎日が過ぎて行った。

ある日、Kが二人で旅行にいこうと言ってきた。場所は和歌山。アドベンチャーワールドへ行って海水浴もしようと。名古屋から和歌山なんて結構遠いし、一泊二日というスケジュールになる。一泊の旅行。彼になんて言おう。。。まずそれが先に思い浮かんだ。会社の慰安旅行?家族旅行?友達との旅行?無難に友達との旅行だと言う事にした。彼のことなので、素直に私の言う事信じてくれるし。Kにはわかったよと伝える。Kとの旅行の楽しみと彼に対しての罪悪感でなんだか複雑な気分になった。

彼に旅行のことをLINEで送った。「来週、友達3人と和歌山に一泊二日で旅行にいくね」

しばらく、既読にならずにいた。しばらくしたら電話がなった。「旅行なんて急だね。友達って誰?」「Y子とN美だよ」「。。。ふうん。てゆーか本当に友達?」このとき、彼からこんな言葉がでるなんて想像していなかったので、ドキドキしてしまい「う、う、うん!本当だよ!なに?まさか疑ってるの!?!?!?」と少し声を荒げてしまった。「ごめん、ちょっと心配になったからだよ、詳しい日時またわかったら教えてね。楽しんできてね。お土産よろしく」

嫌な気分で電話をきった。もしかして二股のこと気づいてるのか?いや、でも証拠もないし。。。気持ちを落ち着かせるように、Kに電話をし、会いに行った。

 

誰かにつけられている?

Kとの旅行の日にちが近づいていた。彼に詳しい日時をLINEでいれた。彼からの返信は「わかったよ。気を付けていってきなよ」だけだった。旅行前に一度会いたかったのだが。なんて勝手なわたし。あのときの彼に疑われたときからあまり会えずにいた。

実際、私は会いたかったが、彼の都合が悪く会う事ができなかった。仕事が忙しいとか。なんだか寂しがっている自分がいた。彼が会えないならKに連絡し、寂しい気持ちを埋めてもらっていた。一人でいるのはいやだから。もう一人でいられない自分がいる。彼が無理ならK。Kが無理なら彼。そんなサイクルができていた。

それはそうと、最近誰かにつけられているような気がする。仕事が終わると勤務先から自宅は電車通勤で、駅から自宅は徒歩になる。Kと会うときは基本、仕事が終わるとKが車で迎えにきてくれるのだ。なんだろう、気のせいだと思うが。。。

いよいよ明日Kとの旅行。いっこうに荷造りが進まないのはなぜ。。。?すごい楽しみだった旅行が、なんだか彼のことが気になっている。早く旅行準備をして早く寝ないと。。。

そして、Kとの旅行当日、あいにくの雨。なんだか気分がどんよりする。雨だからか彼からあれから一回も連絡がないからか。。。

でもせっかくの旅行なので彼のことは忘れて旅行を楽しむことにしよう。

車でKが迎えに来た。でも自宅ではなく近くのコンビニ。なにかあるといけないので。Kには、お菓子や飲み物買いたいのでコンビニで待ち合わせしようと伝えた。

車でだいたい4時間ほどで和歌山についた。車のなかではたわいもない話でまあまあ盛り上がった。彼から連絡がないか心配だったが、一度も連絡がない。私としては、あやしまれるといやなので、アドベンチャーワールドや海水浴など、ありきたりな旅行をしているという感じにしたくそれらを写真にとりLINEで送った。でも、友達と一緒に写っている写真を送ってと言われたらどうしようかと心配になった。しかし、LINEは既読にはならなかった。それはずっと。。。

宿に到着。温泉に入ったり、豪華な料理。すごく楽しいのだけど、どこか心底楽しんでいない自分がいる。なんでだろ。。

携帯をみて、彼からのLINEの返事がないか既読になったかを気にしていた。Kとの会話もてきとうになっていた。

夜はお酒を飲み過ぎて、酔いつぶれて寝てしまった。朝起きたら、頭がガンガンしてつらかった。豪華な朝ごはんも食べる気がしないので、温泉に入りに行った。Kはまだ寝ている。

温泉から戻ると、Kが起きていた。Kが私の携帯を持っていた。「このYってだれ?」彼のLINEを私にみせつけてきた。なんて説明しようか考えたが、説明の仕様がない。LINEのやりとりをみれば彼がどういう存在なのか一目瞭然なのだ。。。

「ごめんなさい。Kと出会う前から付き合っている人です」Kは黙って着替えて荷造りしだした。私はKに合わせる顔がない。すぐにでもこの場所から逃げ出したかった。

Kはフロントにいき、清算していた。車に乗り込み、Kはずっと無言。車中がとても静かでとても苦痛の時間だった。自宅前に車が止まる。私は「本当にごめんなさい。。。」と伝えて、逃げるように車を降りた。ものすごいスピードで車が走り去った。

私はすぐに自宅に入り、布団にもぐりこんだ。KにごめんなさいとLINEを送ったが既読にもならない。。。

しばらくして、彼にいま帰って来たと伝えようと電話をした。一人が耐えられなくなったから。。。彼は電話もでない。どうしたんだろう。。。Kより彼のほうから連絡がないことに心配になった。その時点ではもうKのことはどうでもよかったのかもしれない。

私は全てを失ったのだ。

気がついたら朝だった。起きてすぐ携帯をみると彼からLINEが入っていた。

「おかえり。楽しかった?お土産楽しみにしてるよ」だけだった。すぐに返事を返した。

「なんでずっと連絡してくれなかったの?今日会える?」

彼からの返事があったのは、その日の夜遅くだった。

「今から会える?」急に彼からのLINEがきたので、すぐに会えると返した。

場所は自宅から近所の喫茶店で待ち合わせだった。こんなところで待ち合わせするなんて初めてだった。なんか嫌な予感がする。

待ち合わせ時間から少し早目に喫茶店に向かった。すると、もう彼が店内にいた。彼はいつものやさしい笑顔はなく、なんだかいつもと違う人のように感じた。

「なんだかひさしぶりだね。ごめんお土産ないの」「旅行どうだった?お土産楽しみにしてたのに。うそうそ」とお互いがよそよそしいかんじ。

私は、彼とKの二股交際の話を切り出そうか迷っていた。でももうKとは終わったし。

しばらくの沈黙が続く。すると、彼が「A子、浮気してるよね。。。」と口を開いた。私は、驚きというよりは、ああ、やっぱり。。。という気持ちだった。彼の今までの態度から薄々は感じていた。私は、「。。。ごめんなさい。。。でもKとはもう終わった。許してほしい。。。」と彼にすがった。彼は、「ごめん、無理だ」と言う。彼は、私と本気で結婚を考えていたらしい。彼の実家は地元でも有名な名士の家のため潔白な相手を望んでいたそう。でも、私の態度がおかしいということ・また急に一泊で旅行に行くという話から、彼自身は仕事が忙しかったため最低な行為だと思ったが探偵を雇って浮気調査を依頼したそう。その調査報告書には私とKがしっかりと写真におさめられていた。それらの証拠を前にして彼にもう何も言う事ができなかった。

彼を失って、なにが一番大事だったかをいまさらになって知った。探偵を雇うほど彼を追い詰めていたのか。Kとの軽い二股交際により全てを失うことになった。

二股さえしていなかった…。時すでに遅し…。

また、こんな話しも…。

まずはわたしの紹介から。。。

わたしの名前はゆき。34歳主婦で週5でパートをしています。

主人とは最近セックスレスですが、子供は2人います。30歳になってから、なぜだか恋がしたいとずっと思っていました。主人にも相手してもらえずに。寂しい毎日を送っていました。

わたしの自宅の隣にタバコ屋さんがあります。そこのタバコ屋さんは昔からあるお店で、わたしの父親が、そのタバコ屋さんの親父さんと仲が良くて。その親父さんには娘が二人います。

そのタバコ屋さんの2人の娘さんのお姉さんは、わたしより5歳上です。

お姉さんは大学で上京してそのまま東京で就職をし、結婚をして子供を男の子二人を出産されたのですが、数年してから離婚して子供たちを連れて名古屋へ帰ってきました。現在、その男の子たちは、兄は高校1年、弟は中学1年。

そのタバコ屋さんには、親父さん、奥さん、お姉さん、その息子2人。妹さんは上京して、現在は一緒に住んでいないそうです。

わたしには、1人の小学生の男の子と保育園児の女の子がいます。

その高校生の男の子(仮にT君とします)とわたしの長男(小学4年生)はよく外でバスケットボールをして遊んでいます。T君もとても面倒見が良くて、背も高くて、バスケットがうまくて。その姿をみるとこんな年の離れたおばちゃんでもドキッとしてしまうときがあります。このころからなんだかわたし自身変になっていったのかも…

毎日毎日平々凡々の生活を送っていて、わたしはもう女でもなんでもなくただの子持ちのおばさん。

こんな気持ちで毎日過ごしていた矢先にT君がすてきだったのです…

T君と長男がバスケットをしているとき、娘(3歳)が二人の邪魔をし出しました。わたしはすぐさま娘に、「おにいちゃんたちの邪魔をしちゃだめだよ~」と言いました。すると、T君は「大丈夫ですよ。娘ちゃんかわいいし。」といって、娘にもやさしく遊んでくれました。とってもいい子だな~と思いわたしもとてもやさしい気分になりました。

主人にはなにも相手にされないこんなわたしにもやさしく接してくれるT君。

でもこのときは恋とかそんな気持ちではなかったのは確か…

ううん、わたしがそれを認めないようにしていたのかも…

それから、息子たちとT君が外で遊んでくれるのをよくみるようになりました。わたしもその光景をみている時間をたくさん過ごすようになりました。そんな時間もわたしにはとても居心地のいい時間。T君はバスケットの練習をするために外にでてくるのに、ボールの音がすると、息子と娘は一目散に外にでてT君に遊ぼう!とせがみます。わたしも「また遊ぶの~??」と主人の前では若干嫌な感じで言いますが…

内心は楽しみでいる自分がいました。

T君の態度がなんだか変わってきたのは、しばらくしてからでした。

息子たちと外でT君と遊んでいるのを私はボーっと眺めていたら、「一緒にゲームをしたいから、LINEを交換しませんか?」とT君に言われました。わたしは、軽い気持ちで「いいよ」と返事をして、この日をきっかけにT君とLINEで簡単な会話を交わすようになりました。

私自身、34歳のおばさんだし見た目も普通の主婦だから特にT君を異性としてみるということはありませんでした。いえ、無いといったら嘘になりますね。

しかし、T君からは、LINEをしていることは誰にも内緒にしようと言われ、主人に内緒で隠れてLINEをしていることに私はなんだかワクワクしていたのは事実です。昔感じたあの甘酸っぱい感じ。主人と結婚してからそういったことが一切なかったので。。。

T君からくるLINEは、だんだんと違ってきました。最初は敬語だったのに、だんだんとなれなれしくなってきたり。わたしのことを最初はみきさんだったのにいつからかみきちゃんと呼んだり。

34歳のおばさんにちゃん付け!?びっくりしたけど実は嬉しかったり。主人には「おい」やら「お前」やらで、名前で呼ばれることなんてここ数年なかったんです。

外で会うときはT君は普段と変わらず子供たちと楽しく遊んでくれたりしてくれました。しかし、LINEではとても甘えん坊で私に甘えてきます。だんだん私もT君に惹かれている自分がいました。しかし、一回り以上も年の離れた男の子に好意を寄せるなんてダメなこと!!と自分に言い聞かせていたんですが、言い聞かせることによってますますT君への想いも強くなってくる。。。。

ある日T君からLINEがきました。「2人だけでどこかでかけたいね。。。でもそんなこと無理だよね」

「どこかってどこ?」って返信すると、「どこでもいいけど。誰にも気兼ねなく2人で歩けるところ。」ストレートにこんなことをいってくるなんて、ドキドキが止まりません。いまどきの高校生ってこんなに積極的なの?どうすればいいのわたし。でも、日帰りだったらなんとか子供たちも主人の実家に預けることができる。この時点でわたしはもう頭の中がお花畑になっていた。。。

T君には日帰りだったら行けることをLINEで告げました。すると、隣の県にあるアウトレットに行ってみたいというのでそこに決まりました。2人で手をつないでウィンドウショッピングなんて何年振りだろう。行く日にちは、T君が振り替え休日で学校が休みの月曜日。わたしも会社を有給とって、主人には県外の親友の結婚式の前撮りの手伝いに行くと伝えました。子供たちは学校があるため、夕方に義母さんに自宅へきてもらうことに。もうドキドキが止まりません。わたしどうなっちゃうの。。。

当日の月曜日。主人と子供たちが家をでたのを確認してから、T君にLINE。9時に近くのコンビニで待ち合わせしようと入ってきました。当日の朝、主人と子供たちを送り出してから、念入りに化粧をして、お気に入りのワンピースとミュール。車でコンビニに向かいました。すると、コンビニの中で少年ジャンプを読んでいたT君。私服姿もとてもすてき。私服だと普段の制服姿より大人っぽくみえる。T君にコンビニに到着したことをLINEで送りました。

T君はLINEをみて外をみて、わたしをみつけるなり、にこにこの笑顔で車の助手席に乗り込みました。「みきちゃん、今日一段とかわいいんじゃないの。」ずいぶん年下の高校生にこんなほめ言葉言われて顔が真っ赤になりました。

「はやく出発しよう!!!」とT君に言われ出発しました。高速に乗り、2時間ほどでアウトレットに到着。やはり平日とあってとても空いています。アウトレットなんて何年振りだろう。。。と考えていたら、T君がさっと手を握ってきました。

二人でいろんなお店のウィンドウショッピングを楽しみました。T君はあるスポーツブランドが大好きというので、わたしからはTシャツをプレゼントしました。とてもとても喜んでくれました。するとT君からは、コーチのキーホルダーをプレゼントでもらいました。すごくうれしい。プレゼントの交換なんて。主人とはしたことがなかったな。。。途中、カフェで疲れた足を癒すためにおいしいコーヒーを飲んだりしました。T君はコーヒーが飲めないので、コーラーを飲んでいました。コーヒーが飲めないというところがかわいくてかわいくて…

お昼ご飯を仲良く食べて、もうショッピングにも飽きてきたので、アウトレットと連結されている隣の公園へいきました。緑が多くてとても雰囲気のいい公園でした。しばらく手をつないで公園内を歩きました。人もまばらで2人だけの空間みたいでした。途中、ベンチに座りいろいろおしゃべりをしました。そこでT君とキスをしました。とてもやさしいキスでした。T君が緊張しているのがとても感じました。

そろそろ帰ろうとしたとき、T君が「ホテルにいこう。」と言い出しました。

T君にホテルへ行こうと誘われた。でもわたしとしては、子供と主人の事がちらつきます。迷っている自分がいるのです。もしかしたらT君はそういう行為に興味があるだけかもしれない。わたしのことを愛してるとか好きとかそんな気持ちはないのかも…ホテルにいってしまったらもう引き返せない。そこで少し目が覚めました。なので、T君には「今日は無理。体調が悪くて。。。ごめんね。。。」と伝えました。したらT君も「こっちこそごめん。。。」といって、朝待ち合わせしたコンビニでさようならしました。

ボーっとT君のことを考えながら夜8時頃に自宅へ帰りました。すると義母さんと子供たちがごはんを食べていました。義母さんが「おかえりなさい。つかれたでしょう。前撮りどうだった?」と聞かれて、ふと我に返りました。ああ、わたしは親友の結婚式の前撮りという理由で子供たちを預けていたのだったことを思い出し、「あっ、はい、とてもきれいでした。義母さん助かりました。ありがとうございました。」とお礼を言って、義母さんは帰っていかれました。

その日の夜T君からはLINEがありませんでした。わたしも考えないように子供たちの明日の支度をして早めに眠りにつきました。

次の日の朝、T君からLINEがきました。昨日はとても楽しかったと。またどこかへでかけたい。次は泊まりで。。。という内容でした。ああ、よかった、ホテルの誘いを断われたから、もしかしたらもう連絡くれないのかと心配していた自分がいました。そしてわたしもまた、T君と旅行がしたいと思いました。T君にはまっています。日帰り旅行後もT君は今まで通りになにも変わらず子供たちと遊んでくれます。わたしはそれを眺めながらとてもうれしく思います。

あの旅行から二日後。夜、主人から改まって話があると言われました。わたしはまさかT君との関係がばれた???っという気持ちと、いやばれるはずがない…という気持ちでダイニングの椅子に座りました。すると、主人から書類を渡されました。

その中身は。。。わたしとT君が二人で手をつないでアウトレットを歩いている写真。そしてキスをしている写真。そうです。主人は探偵を雇ってわたしたちを尾行調査していたのです。そのときわたしは2人の写真をみてハッとしました…

主人が雇った探偵にとられた写真。T君とわたしでは親子のようにうつっていました。恋人同士何てとんでもない…とても情けないはずかしい気持ちで一杯でした。。。

主人から言われた言葉は。。。「お前とT君は、まだ引き返せる。このままT君と深い関係を続けて、みきも幸せにならないし、T君も幸せにならない。子供たちはどうする。T君の家族・将来はどうなる。そこまでの責任を考えたことはあるのか?一回りも違う男の子に一生を捧げられるのか?おれがみきを寂しくさせていたのは事実であるし申し訳なかった。おれにも多少責任はあると思っている。もし、今の段階でみきとT君が別れないならば、隣の親父さんに事実を話しに行くつもりだ。」

わたしは主人に、泣きながら謝りました。許してほしいと。。。T君に対してそこまでの覚悟がなかったのです。全てを捨てて、主人と子供たちを捨ててT君といっしょになること。そんなことできない。ただわたしは主人との関係が悪くてさびしくて。。。わたしを必要としてくれるT君に、もしかしたら誰でもよかったのです。わたしはただ甘えられる場所を探していただけなんです。

そんな身勝手な行動がまわりの大事な人達を辛くさせてしまった。

最後に主人から切り出されたこと。子供たちの校区内のどこかへ引越しを考えていると告げられました。主人としても心機一転したいということでしょうか。また主人からの要求は、「今後一切T君と個人的に連絡をとることはしない。子供だけ預けてでかけることはしばらくは禁止。次にT君と連絡をとるようなことがあったら、T君の家族にこの事実を告げる。」というものでした。わたしは書面でサインをしました。

そのとき、T君と関係を持とうとしていた自分に後悔の念しかありませんでした。T君に対しての気持ちはまったくでてこなかった…

主人と話し合いが終わり、わたしはT君に最後のメールをしてキリをつけたいことを伝えました。主人はいいよと言ってくれました。その日の夜メールを打ってそれを主人に見てもらいました。それからT君に最後のLINEを送りました。「T君ごめんなさい。わたしはやっぱり主人・子供たちのことを愛しているし、今の生活を壊したくない。T君に対してももしかしたら息子のような気持ちだったのです。T君に対して愛情という気持ちはまったくありません。もう個人的に連絡をすることはやめてください。わたしからもしないので…さようなら。」

T君に最後のLINEを送ってからはなぜだかあっさりとしていた自分を驚きました。LINEを送る前はもしかしたらT君に対して後悔の念が押し寄せるのかな…という心配はありましたが、それをよそに、ちゃっちゃとT君からのLINEをブロックして、連絡先も削除しました。そして、翌週からはすぐに引越し作業やらであの最後のLINEからはT君とは一切連絡をとっていませんし、お互いばったり会うという事もありませんでした。

引越し当日、隣のおうちに最後の御挨拶にいきました。そのときT君は部活で不在でした。会わなくてホッとしました。そして今は、新しい転居先で家族みんなで仲良く暮らしています。あれから主人もわたしに対してやさしくなり、「おい」や「お前」じゃなくてわたしの名前でちゃんと呼んでくれるようになりました。T君との関係はもしかしたら、主人とわたしの関係を修復するためのものだったのかも。T君もわたしに対してはたいした気持ちではなかったんだろうな…

人の数だけ人生があると聞きますが、人の数だけ不倫もある。なんて思わせるくらいの不倫話の数々。

人の気持ちに絶対なんてない…。そう思うと、仕方のない事なのかもしれませんが、その為に探偵による不倫調査なるものも、あるのですね。

 

浮気調査 5 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします!

みなさまこんにちは。

突然ですが、浮気調査団のチーターズってご存知ですか???

アメリカのリアリティTVで放送されている同名の浮気調査番組です。

ある日本の某番組でこのチーターズが放送されており、仕事のひとやすみで事務所で拝見しておりました。チーターズというネーミングもすてきです。。。(笑)

ま、簡単な話、老若男女の依頼人が恋人、配偶者の浮気の調査を依頼し、チーターズという名前の探偵事務所が調査、報告。依頼人と調査対象者との直接対決が見どころとなっております。80代のおじいちゃんが、孫位歳の離れた彼女の浮気調査依頼など。。。おじいちゃん元気ですね。。。

番組の流れとしては、最初に依頼人が対象者の浮気を疑うようになった理由を話します。その後番組が調査した結果を司会者のジョーイ・グレコが、依頼人に淡々と報告。依頼者が結果に怒り狂っているとき、見計らったように、グレコの最後の決め台詞がおもしろいんです!「では…今から乗り込みますか?…」はい、10人中10人が、「もちろん!!!」といいますわね(笑)その後対象者を尾行していた調査員にグレコが連絡をとり、依頼人と共に浮気現場に問答無用で乗り込み、直接対決をする。

この直接対決、本物なの?っていうくらい依頼人や調査対象者、浮気相手などがお構いなしに暴れております。放送禁止用語や罵る言葉などもすさまじいです。ボディーガードのようなムキムキの外人さんがたくさん止めに入ったり、もう見ていて笑いがでてきます。。。流血なんてなんのその。

自宅に監視カメラも設置し、遠くからハイテクビデオカメラで撮影をし、キスをしているところやBARでいちゃついているところ、もうなんでもありという場面も普通に放送しちゃっているというところがアメリカンな感じ❤

騒動終結後、そのカップル及び浮気相手の顛末がどうなったのかのレポートも放送して頂いて後味もすっきりさっぱりです(笑)

蘭子の今までの浮気調査では、依頼者より浮気現場をおさえたらすぐに連絡ください!!!という方は少数ですがいました。しかし、このときの依頼者の思考回路はヒート寸前。万が一ということもあるので、お断りさせていただいておりました。このチーターズをみて、今後もお断りさせていただくことを誓いましたよ・・・さっちょんだけで阻止できる自信がありません!

しかしこのチーターズ。お酒のつまみにはいいあてになります。よかったらご覧くださいませ。

いままでの調査のなかで山ちゃん的に印象深かったといいますか、何年たっても忘れられないような事案が何件かあります。

まずは一つ目。。。

あれは、5年前になります。

依頼者は34歳のOL女性、2人の子供あり。御主人の浮気調査でのご依頼でした。依頼者は、もう事務所にくるなり頭の中がヒートアップしており、御主人にもですが、浮気相手に対してものすごい怒りを表わしておりました。依頼者は、ぜったい社内の女と浮気している!!!と叫んでおりました。携帯をみると、「うさこちゃん」という名前で番号が登録されており、その「うさこちゃん」とのメールの内容で浮気を疑いだしたそう。そこで、不貞行為の際の写真を証拠とし、その浮気相手の女に慰謝料を請求しようと言う事で今回弊社にご依頼されてきました。

結果としましては。。。黒でございました。40代のとても落ち着いたお綺麗な女性との浮気現場をおさえることに成功。二人でラブホテルに入り、にこにこ笑顔で出てくるところの場面をバッチリ。これは浮気で間違いございません。

依頼者に連絡し、事務所に来ていただきました。まずは、黒ということで結果をお伝えします。そして、調査報告書を提出すると。。。その調査報告書をみながら依頼者の顔がみるみる青ざめて、手も震えています。

山ちゃん「どうかされましたか。。。?」

依頼者「この写真は間違いないの?」

山ちゃん「え。。。それはどういう意味ですか?」1

なななななな、なんと、御主人の浮気相手は依頼者の実の姉!!!こんな、火曜サスペンスみたいなことってあるのですね!!!もう、依頼者の落ち込み具合といったら。。。(涙)

山ちゃんの軽はずみななぐさめなんて全然耳にはいっていない様子でこちらもどうしていいかわからずに、なんだかごめんなさい、こんな事実をお伝えしてしまって。。。という感じになりました。

 

男・女なんて色恋にぼけてしまうと、なんでもありなんですね。この調査でよーくわかりました。その後の依頼者と浮気相手のお姉さんとの関係がちゃんと修復されたのかな。。。とふと考えたりします。

このほかに、浮気調査に少し考えることがありましたのでご報告致します。。。

依頼者は、20代後半の奥様。子供は1歳の女の子。御主人の浮気調査のご依頼でした。

奥様は、見た目がとてもけばけばしく派手で、全身ブランド品で固めており、バッグもCHANELチェーンバッグのお高いものでした。しかし、1歳の娘様の洋服は、山ちゃんがみてもボロボロ。まあ、一歳児なので食べ物で汚したりとか仕方ないのでしょうが、洋服の生地もくたっとしており色褪せて、いろんなところがやぶれていたり穴が開いていたり。。とても、奥様からは想像もできないくらいボロボロの洋服を着せられているようでした。その娘様はにこりとも笑わず、面談中は終始無表情。山ちゃんや他の女性調査員がお相手をしても、無表情。まあ、知らないおじさん・おばさんなので緊張していたのでしょうね。。。

奥様は、年下の御主人が浮気をしていると思い込んでおり浮気相手との不貞行為の写真を証拠とし、御主人・浮気相手の二人からたくさんの慰謝料を払ってもらい離婚する!という計画でした。

まずは、御主人の張り込みです。その張り込みをしている間、奥様は夕方に外出し朝帰りはもちろん。奥様は夜のお仕事をされているようでした。家事などしている様子がありません。掃除・洗濯・お子様の保育園の送り迎え・買い物のすべて御主人がされているようでした。

奥様が朝帰りをした土曜日。朝10時頃、御主人はお子様を連れて少し遠くの公園へ行かれました。そこで待ち合わせていたのは。。。見た目はすごーく素朴なんですが、とても優しそうな女性でお弁当をもって待っておられました。その女性にお子様もとても懐いており、お子様とボール遊びをしたりとはたから見たら本当に幸せな家族だと思いました。いちおう写真におさめて。しかし三日ほどの張り込みでも御主人の不貞行為はありませんでした。グレーゾーンですね。

その素朴な女性を調べましたら、同じ会社の事務の独身の女性でした。その女性と会う日は決まって公園です。もちろん娘様も一緒。ただの会社のお友達なのでしょうか。

しばらく張り込みを続けます。。。

最終日

次の土曜日にも御主人を張り込み致します。相変わらず依頼者は朝帰りして夕方まで寝ているのか分かりませんが、天気がいいのに自宅から一歩もでてこない。その代わりに御主人が娘様を公園へ連れ出し遊んであげる。とそこにはやはり、素朴な会社の同僚女性が一緒にいるという結果でした。もちろん不貞行為という場面は見られませんでしたね。

その後、依頼者をお呼びし、調査報告書をお渡しいたしました。依頼者は、その調査北酷暑をみるなり、とてつもなく残念そうに「はあ、これじゃ慰謝料がっぽりとれないじゃない。。。」とポツリ。とくに御主人や相手に対して公園で会っておられることに怒りというものはなく、しっかりした証拠がとれなかったことにとても残念なようでした。

山ちゃん、浮気という行為は絶対に許しませんが、あんたのような女では浮気されても仕方ないわ。と口に出してしまいそうでした。

しかし娘様がとても心配です。あの無表情は愛情不足なのでしょうか。実際、御主人と依頼者は離婚をして御主人がたくさんの愛情で娘様を育てていってほしいなぁと山ちゃんの勝手な思いを巡らせてしまいました。

また明日も元気に山ちゃんが張り込みしますよ!!!

浮気調査がまた入りそうな予感。

毎日暑い中の張り込みで熱中症にならないようにとても気を付けている山ちゃんです。

といっても今回の張り込みはデパートの中なんですが。。。(笑)涼しくて最高ですよ~。

さて、今回のご依頼は、40代会社員の男性。物静かなやさしそうな御主人です。某デパートの紳士服売り場でお勤めされている30代後半の奥様の浮気調査です。最近、奥様の帰りが0時を過ぎることが多いらしく。理由としましてはありきたりな会社の飲み会やママ友との飲み会などなど。しかし、その会社の飲み会の日に、知らない男性が運転する車から奥様が降りてこられるのを近所の仲良しパパが偶然に見かけたと言う情報が入ったらしく。浮気を疑ってのご依頼ですね。

今日で張り込み三日目なのですが、やはり特に動きがなく。一昨日と昨日の張り込みも特にこれといってありませんでした。奥様も仕事を終えてから買い物をして帰宅。たまたま飲み会がなかったのですね。なので、時間も調査費ももったいないので、職場での張り込みに切り替えました。人の出入りが激しいデパートなので、山ちゃんがお客様を装って一日中デパートにいても第三者に特に不振がられることはありませんね。

紳士服売り場という事でたくさんの男性客を相手にとてもすてきな笑顔で愛想よく接客しております。

お昼休憩に入られたようです。すると、店長らしきすらっとした清潔感あふれる男性が奥様の元へこられました。二人は仲良さそうにお話をしてます。すると男性がその場を離れ歩き出しました。その数分後、奥様も男性を追うように歩き出します。はいここで山ちゃんの尾行が始まりますよ~。ここでいかに気配を消すか。探偵のテクニックが問われるのです。

男性が、奥の人気が全然ないとある事務室に入って行かれました。周りを気にしながら。そのあとを、奥様もまわりをキョロキョロしながら入って行かれました。山ちゃんずっと前から、カバンに仕込んだ小型ビデオカメラで絶賛録画中でございます~。

事務室の中でなにが行われているかは分かりませんが、まあたぶんクロでしょう。30分ほどすると奥様がいそいそと部屋からでてこられました。はい、服装や髪形を整えております!!!化粧も若干落ちているようです。その後を追うように男性はバサバサになった髪を整え、ネクタイもしっかりと締め直しております。

そうです、彼らは外で会うようなことはあまりせずに、自分たちが勤めている職場で浮気を行っていたのです。なかなかの確信犯です。店長という立場を利用し職場でやりたい放題の男性。こりずに二人は帰り際に、人目を避けるように隠れながらさよならのキスをしておられました。これももちろん録画中。さっそく事務所へ戻り報告書を作成しなくては!!!

翌日、御主人をお呼びし、調査報告書と動画をみていただきました。

すると、御主人涙をボロボロとこぼし「うおおおお~!!俺は裏切られた~!!!こいつら訴えてやる~!!!男の家庭も勤務先にもばらしてなにもかもめちゃくちゃにしてやる~!!!」と急に豹変されました。びっくりした~!!!

山ちゃんは御主人を落ち着かせて自宅へ帰っていただきましたよ。。。長年信じていた伴侶に裏切られてその事実を受け入れられないのは仕方がないですよね。。。はたから見ていても胸が苦しくなりました。

浮気。最初は軽い気持ちでも、いつの間にか家族はもちろんまわりの人間までも巻き込んでしまうおそろしいものなんです。山ちゃんは絶対浮気なんてしないと心に誓ったのでした。

こんな物語を読んだことがあって、どうも腑に落ちないというか、どっちかに転がって欲しい!という勝手な思いが浮かんだのを覚えています。

こんな話だったような記憶です。

“わたしは名古屋に在住する30代前半のパート主婦です。子供は二人。小学三年生と一年生の男の子が二人です。主人は会社員で職業柄勤務時間もバラバラ。寂しくないといったらうそになります。でも、主人が家にいるときは会話もありますし、スキンシップもなくはないです。下の子が小学校へ入学したのですが、近所で一緒なクラスになった男の子ととても仲良くなりました。そして、そのご両親とも家族ぐるみで仲良くなりわたしの家の庭でバーベキューをしたり、一緒に公園へ遊びにいったりととても楽しい毎日でした。その御主人が農業をやられているということで、形が悪いお店に出荷できない野菜などをよくうちにくれたり本当に良くしてくれる御主人でした。また、御主人はうちの息子たちにも優しくて息子たちも本当に懐いていました。御主人をYとします。しばらくしてYとLINEをするようになりました。最初は野菜をいただいたときのお礼だけをさせていただいていました。しかし、たわいもないLINEをするようになり、わたしはとても嬉しくYからの返事を待つようになりました。わたしも、おはようやおやすみ、今何してるの?など自分から入れたりしていました。だんだんとYに対して気持ちが変わっていきました。主人が家にいるときはYとのLINEを見られないようにロックをかけたり、いつもは放置していたのですがお風呂場まで持ってきたり。。。LINEの内容は特にあやしいものではないのですが、私とYとの関係を知られたくない、誰にも邪魔されたくないという思い一心だったのでしょう。朝、ゴミ捨てでYに会うと少しのおしゃべりもとても嬉しく会えるのを楽しみにしている自分がいます。子供を理由につけて、バーベキューやピザパーティなどの集まりでYに会いたくてたまらない自分がいます。最低な親だと思いながらYに対しての気持ちがおさまりません。それどころかますます気になる存在になっていました。ある夜、YからLINEがきました。「今度二人で飲みに行かない?」という内容でした。実際、主人は一滴もお酒が飲めませんし、Yの奥さんも弱いし。私とYは大の酒好き。それだけが理由だと思いますが、私はYからの誘いがとても嬉しく、すぐにOKの返事をしました。主人には、会社の仲良し女子たちと飲み会があると子供たちをお願いしました。

いよいよ約束の日。午前中からそわそわしてしまい心ここに非ずでした。主人と子供たちの夜ご飯の用意をして出かけました。Yとは現地集合。Yが予約してくれたいい雰囲気のダイニング居酒屋に向かいます。少し早くついてしまったので、車の中でYを待ちます。YからLINEがきました。「いまどこ?」駐車場の車の中にいることを告げると、Yが車の助手席に乗り込んできました。心臓の鼓動が早くなるのが自分でものすごく分かりました。いったい自分はどうしてしまったのか。いつもの自分じゃないみたい。Yと一緒にお店に入ります。個室を予約してくれたみたいで少しほっとしました。もし誰かにみられたら。。。

Yとはたくさんのお酒を楽しみました。まずはビールから。それからはワインや焼酎、最後には冷酒。Yも私も最後はふらっふらになってしまいました。

とりあえずYがお会計を済ませて私たちは店をでました。私の車に乗り込みこれからどうするかを話しました。私の中ではまだ帰りたくない、もっと一緒にいたいという気持ちがこみ上げてきました。こんな抑えきれない気持ちになることは最近はなかったので、ドキドキが半端なかったのを覚えています。でも私からはYにそんなこと言えないし。

そのときYが、「もうそろそろ帰ろうか、御主人と子供たちも待っているし。。。」と。このとき、ふと我に返りました。私は既婚者で家には大事な主人、かわいい子供たちが帰りを待っているのに。そしてYは私に対してなんの感情もないのだと確信しました。

後日、Yの奥様から私にLINEが来ました。あの二人で飲みに行った日に探偵を雇ってYと私を張り込みしていたそうです。そのLINEをわたしは読んですぐに奥様と直接会ってお話することになりました。

実は、奥様も次第にYと私たちの仲が良い関係、LINEする頻度が多くなってきたのを不安に思っていたそうで、「探偵を使って調べてしまった。そして二人にはなにもないことを知って、探偵に依頼したこと、私に対して申し訳ないことをしました。。。」と謝ってこられました。

奥様を不安にさせてしまってとても申し訳なかった気持ちでいっぱいになりました。。。

正直なところ、私は多少なりともYのことを恋愛対象としてみていた部分もあったので、私の方が奥様に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。奥様には「気にしないでください」とだけお伝えしました。Yは愛されているんだなと、私の入る余地なんてまったくないことに改めて気づかされました。

大きな代償を伴う前に気付いてよかったです。それ以来Yとは、個人的に連絡をとらずに家族ぐるみでよい近所付き合いをしています。”

ね?!近所の旦那、どういうつもり~!って、なんで酒の席に誘った~!?

って。思いませんか?本当にただお酒を飲みたかっただけ?

また、こんな話しも聞いたとがあったな。

“昔、ある友人から探偵事務所を利用しようと思い、料金等を調べていると告白されたことがある。私が知る限り、彼女の旦那様はそれはそれは物腰柔らかく、腰の低い某大手企業に務めるエリートサラリーマンで「あの旦那様が、浮気!?」と驚いた。でもすぐに「やっぱりお金があると、女に走るのね。エリートも実は大変なんだ」と、密かに彼女を羨ましく思っていた私は納得しかけたところ、彼女は意外なことを言い出した。「今までの人生の中で、一番好きだった人(男)が、今、どうしているか知りたい」と。探偵事務所、イコール浮気調査と思っていた私には、意外な言葉だった。彼女いわく、あの時は、プライドや色々なものが邪魔して自分の気持ちを正直に伝えることが出来なかったけど、今だったら、あの時、あなたを好きだったのと言えると。探偵事務所ってそんなこともやっているんだ~と思い、私もネットで色々みてみた。そしたらあるわあるわ!「あなたの初恋の人を探します!」とか、「忘れられないあの人は、今!」とか。よくテレビで芸能人が、昔、好きだった人を探してもらって、スタジオで告白するといったような番組があるが、その同じようなことが、私達、一般人でもお金さえ払えば、出来るということに感心した覚えがある。でもそんなお金どうするの?と尋ねたら、今迄のヘソクリを使うとのこと。私は、ちょっと彼女のことが心配になった。だってもしそんなことが旦那様にバレたら、あの大人しそうな旦那様も黙ってないに違いない。まあ、真正面から怒りはしないかもしれないが、面白くはないだろう。あるいは旦那様だって、だったら俺も!と言わんばかりに、昔の忘れられない人(女)を、探偵事務所を使って探しだすかもしれない。そんなことになったら、今の彼女の幸せな専業主婦生活ががらがらと崩れていき、今度は、浮気調査を探偵事務所に頼まなくてはいけなくなるなんてことも考えられる。今度会った時には、彼女を考え直させなければ!と思っていた。でも、遅かった。彼女は探偵事務所に本当に調査を依頼し、大好きだった彼を見つけてしまったのだ!彼女の晴れ晴れとした顔を見て、何か嫌な想像をしてしまったが、なんの事はない。彼女の話によると、その彼の今の姿を写真で見て、「えっ!これが彼?」と驚き、今の旦那のほうがずっとイイ~と思い、その彼には連絡を取らなかったそうだ。そして、自分の選択は正しかったのだと確信して、スッキリしたらしい。探偵事務所は、今の幸せを再確認するのにも役立つみたいだ。”

探偵って、単純に浮気調査だけでなくて、いろんな使い方があるんだな~って感じませんか?

また、こんな話しを聞いたこともあります。

“浮気された話や浮気していることを自慢気にインターネットで暴露している人をよく見聞きします。実際に自分がされた、もしくはされている立場になれば軽はずみに口にはできないはずですが、人間とは不思議なもので自分だけは大丈夫と甘い考えを持ってしまいがちです。誰かに起こりうることはいつか我が身にも降りかかるかもしれないと頭に入れておきたいものです。私は結婚して8年目になりますが、交際中から今まで浮気を疑わなかった日なんてありません。そう言うととても悲しい人間みたいですが、実際に信じることができないので仕方ありません。それは二人の出会いが原因であり、おそらく一緒に生きていく限り消えない思いなのでしょう。私達夫婦はお互いに交際相手がいると分かっていながら交際を始めました。いわゆる浮気です。しかもダブル不倫ならぬダブル浮気です。お互いに当時交際していた相手と別れるまでの1ヶ月ですが浮気していた事実は変わりません。愛する人に浮気の影を感じたり怪しい言動が見られたら、一番最初にやってしまいがちなのが携帯電話のチェックではないでしょうか。私はこれまで何度も見てしまった経験があります。初めのころは相手を信じられない自分が許せない気持ちと相手を疑ってしまった罪悪感でいっぱいになり、見てしまったことを白状していました。そこで更にお互いの不信感が募ってしまうのだと気づきました。かといって見ないと不安になってしまうため気づかれないようにこっそりと確認していました。ロックをかけない人なので初めはやましいことが無いからだと思っていましたが、ここまで何も出てこないと上手く証拠隠滅しているのではと疑ってしまいます。最近携帯電話に指紋認証式のロックがかけられる物が登場していることに驚きました。もし交際相手や結婚相手が指紋認証のロックをかけていたら何もなくとも疑ってしまいそうです。更に驚いたのが、主人が最近その携帯電話に機種変更したことです。ネット検索してみると指紋認証のロックを解除する抜け道もあるらしく、いざとなったら試してみたいなと思っています。たった一回の浮気でも信頼関係は修復するのがとても難しいものです。”

そう言えばそんな夫婦を沢山見てきたなって、改めて感じますね。

そうそう、こんな話しを聞いたこともありますね。

“就職と同時に生まれ育った実家を巣立って独居を始めて10年の月日が経過しました。
だんだんと仕事にも慣れ始め、部下も増え、また他社との会合や飲食の席などに参加することも多くなり、先輩や上司などから夜のお店などにも数多く連れて行っていただく機会が増えました。そんな状況で、連休などにならないとなかなか実家には足を向けない日々が続いていたのですが、先日、同僚と一緒に居酒屋で盛り上がって駅までの道を歩いていると、よく見馴れた人が若い女の子を連れて笑顔で歩いているのが目につきました。一瞬、何事か訳が分からなくなってもう一度その人の姿を凝視すると、間違いなく私の父親でした。父がよりにもよって私よりも若い女の子を連れて歩いているのを見てしまったわけです。浮気という言葉が私の脳裏に浮かびました。次の日、さっそく私は電話で母にそれとなく「お父さん、最近変わった様子はない?」と尋ねてみました。すると母も何か感じ取っているようで「ちょっと気になることがあって・・・」との返事。そこで私は、家族が下手に動くとその気配を感づかれてしまってまずいと思ったので、友人からよく評判を聞いていた探偵社に出向いて相談に乗ってもらうことにしました。探偵社ではまず担当者の人がじっくりと私の悩みに耳を傾けてくださいました。私が見た父の姿がもしかすると別人だったり、あるいは私の見間違いであってほしいとする願いを残しながらも、しかし私には浮気という行為は家族への裏切りであり、絶対に許されないという強い想いもありました。そんな中、探偵社さんでは父の行動パターンなどを把握して貰った上で、通常よく使われる浮気調査のパターンでの捜査をお願いしました。その大半を占めるのは、父の退社後の行動を尾行したり張り込みしたりしてもらうことにあります。そしてもしも例の女性との浮気場面があればカメラなどでしっかりと現場を撮影してもらいます。探偵社には優秀なスタッフや撮影機材なども揃っており、とても頼もしい存在となりました。
それから一週間に渡る浮気調査において、すぐにその瞬間はやってきました。探偵社の調査によると、父は週に二度もその女性と密会しており、そのうち一度はホテルへ入る場面も証拠に撮られていました。私と母は探偵社のスタッフの方に付き添いをお願いした上で父にその証拠を突きつけることにしました。すると、動かぬ証拠を前に、最終的に「悪かった。もう二度と逢わないから、許してくれ」と頭を下げました。母はこの時、離婚も視野に入れていたと言います。しかし動かぬ証拠を前に潔く頭を下げる姿に、一度の過ちは許そうと決意したそうです。この状態がずっと続いてくれれば良いなと思います。複雑な心境ではありますけどね。まずは事態を解決に導いてくれた探偵社さんに感謝します。”

家族が元通りになるのがいいと感じる人もいらっしゃるでしょうが、一度ヒビが入った関係というのは、なかなか難しいもので、夫婦と言えども難しいのが実際ではないでしょうか。

子供としては、両親が仲良く今まで通りに過ごしてくれるのが安心ではあるのでしょうけれど。

 

 

 

名古屋探偵と人探しにまつわる話

探偵をしていると実にいろいろな話を聞くことになるのです。

探偵の仕事をするまでは、そこまで人の人生の話を聞くことになろうとは思ってもみなかったのですが…。

まずは、父親の酒癖が原因で母に置いて行かれた人の話。

大好きだった母は私が小学3年のときに私と妹をおいて家をでていった。
大分から名古屋に嫁いできた母。もうずっと昔のこと。なのに、ふと母のことを思い出すだけで涙がでる。私は小さい頃から妹との二人姉妹だったため、長女の私がこの分家を継がなければならないと口癖のように聞かされていた。なにも分からない私は大きな返事でうん!と返していたのを覚えている。その返事で母がすごくうれしそうな顔をしていた。

母がこの高校に行けるといいねーと小学生のころから言っていたので、勉強して合格した。短大にいき、この会社に就職できるといいねーという会社を受けて就職した。それらを母のいいなりだったとは思っていない。母が私の為に道しるべを作ってくれたといまでも感謝している。

それからのこと。父の浮気と酒癖の悪さで母は逃げるようにでていった。なぜ私たちを置いて行ったのかは不明だ。当初は見捨てた母を恨んだりもした。

妹と母を探しにいこうとも考えた。となると、母の生まれ故郷の大分に行けば母にもしかしたら会えるのかも…しかし、名古屋から大分は果てしなく遠いことだけは小学生のわたしにもわかった。だから、探しにも行けずに、わたしと妹は暗い顔をしながら毎日を過ごしてきた。それに見かねた祖母から、私たちはお父さんといるほうが金銭的にも苦労せずに生きて行けるからという理由でお母さんは泣く泣くわたしたちを置いて行ったのだと聞いた。

小さい頃、両親は共働きだった。おそくまで保育園に妹と二人で母を待っていた。

でも、保育園の先生はとてもやさしく面倒見てくれたので寂しい思いはなかった。そして、母が仕事着姿でにこにこ顔で迎えにきてくれて近くのショッピングセンターで買い物をする。買い物が終わってからかならずアイスクリームを買ってくれた。それが毎日の日課だった。

祖母は母が出て行ってから、一緒にわたしたちと住んでくれるようになったのだが、母がいた当時は、家事の全ては母が一人でこなしていた。父は帰りも遅かったため。

母が頑張り屋さんだったということを知ったのは、私が成人して仕事をし出したときのこと。買い物先で偶然に再会した母と長年の親友だった女性から聞いた。その女性とはちいさいころからよくうちに遊びに来てくれたり、誕生日プレゼントやお年玉をくれる大好きなおばちゃんだった。だからわたしは覚えていたんだと思う。

わたしはそのおばちゃんに母の事を聞いた。こんなところで長い年月が経った今日、偶然に再会したのだから、わたしはこれは母を探し出せるというお告げかなんかだと思ったからだ。

私ができたときは、母も23歳、父も20歳と若かったため、2人の収入も少なかった。

なので、母が産後すぐに働きにでた。わたしは保育園に預けられた。その働き出した会社で母とおばちゃんは出会ったのだ。ボロイアパートに共同風呂と共同トイレ。私の沐浴はちいさい簡単な台所でバケツでされていた。そのおばちゃんはいろいろ教えてくれた。

母の頑張り屋さん、気が強いところ、正義感がものすごく強くて、でも情にもろい。おばちゃんも、わたしたちを置いて家を出て行ったことはものすごく驚いていたんだ。考えられなかったと…

しかし母と親友だったおばちゃんの話からも、母とはところどころ疎遠になったりなどで母のことを全て知っているということではなかった。父自身も結婚する前の母をほとんど知らない。父と母の結婚式には母が幼少のころに離婚した父だけが参列しただけだったそうだ。いまの父には母のことは絶対聞けない。父も母がでていってからは自分の過ちを反省したのか本当に私たちによくしてくれた。全ての罪を償うかのように。

父を恨んだこともあったけれど、父を恨んでも仕方ないし、でも母がでていった事実とわたしたちのことをどう思っていたかを知りたいだけなんだ。

私は母の両親に会ったこともないし、物心ついたときに、私にはおじいちゃん、おばあちゃんはいないの?と母に聞いたところ、「ずーっと昔に二人とも亡くなったのよ。お母さんと血のつながっているのはあなたたちだけ。」と聞いていた。

その言葉をいま考えるととても寂しい気持ちになる。母はずっと孤独を感じていたのだろうか…。

それに気づいたのはわたしが大人になってから。子供の頃はなーんにも考えずに、母に対してなぜわたしたちを置いてでていったのかを模索する毎日だったんです。

現在の母に会いたい。その思いはわたしが子供をもったころから日に日に強くなっていった。なので、わたしよりもしっかりした冷静沈着な妹に相談をしたら、探偵業者に依頼してみるとなにか調べてくれるかも!と。妹もなんだかとても張り切っている。やはり妹も母のことを気になっていたんだろう。でも、だいぶ昔にいなくなった人探しなど探偵が引き受けてくれるのかという不安もあったし、変な探偵に騙されたらどうしようかという思いもあった。

しかし、ネットで調べてみると名古屋の探偵事務所で引き受けてくれそうな事務所を発見した。なのでダメもとで電話をしてみた。すると感じのよさそうな女性がでてきた。ちょっとびっくり。ちゃんとした事務員さんのような対応だったから。一通りわたしたちの気持ちというか願いを電話で話をすると、見積もりを持って私たちのところまできてくれるとのことだった。わざわざ来ていただけるのがとても好印象だった。小さい子供がいるわたしにとっては。

探偵調査員の方と電話でお話をさせていただいてから3日が経ったとき、携帯に探偵事務所から電話が入った。今週土曜日に別件で名古屋へ来る用事があるそう。私ともちろん妹も同席のもと直接調査員の方と会う事になった。

一通り調査員の方に御挨拶をさせていただい他後に、調査員曰く、「全力でお調べいたします。見積もり内容を確認していただいてご姉妹でよくお考えになってからご検討下さい。」とのことでした。料金は1週間パックで20万円程度だった。払えない額では無かったので妹とその場で話し合い、「お願いします。」と調査員に伝えた。

たった1週間でずっと昔に所在不明である母を探し出せるのかいう不安はあったが、これはもう探偵事務所の調査員を信じるしかない。
土曜日になり少し緊張しながら、妹とあるカフェで探偵事務所の方を待った。しばらくすると、見た目が少し大柄で怖そうな男性とそれとは対照的に清潔感あふれるスーツ姿できれいなロングヘアが印象的な小柄の女性の調査員がきた。

探偵の調査結果ですが…

待ちに待った探偵事務所からの連絡が入った。調査結果が出ました…というものだった。

この1週間は長いようで短かった。また、こちらにきてくれるそう。小さい子供がいるわたしには本当にありがたい。結果がどうであれ、探偵の方たちには感謝の気持ちでいようと思った。

数日後の土曜日、以前と同じカフェで調査員の方と待ち合わせをした。わたしも妹もとても緊張していた。調査員の方が来られた。そして調査員の方から母がみつかったという第一声だった。しかし、女性調査員の方の口調はなぜだか重い。

調査員の方の口調が重かったのは…母は7年前に病気で亡くなっていたとのこと。

わたしと妹は顔を見合わせた。亡くなっているとは考えてもいなかったからだ。

母は京都に移り住み一人で生活し、一人で死んでいった。私たちを置いて出て行ってからは、京都でスーパーのレジ打ちで生計を立てていた。なんと、別れた父方の祖母に私たちへと少額の生活費を送っていたそう。私たちがちゃんと元気でやっているかどうか気になってしょうがなかったため、たまの仕事の休みがとれた際は、内緒で私たちの様子をみにきていたそう。それは後に知る。

調査結果の続き…

母が生前住んでいたアパートの大家さんが本当に良い方で、亡くなった母の葬儀も質素ながらしていただいたそう。母の遺品も少しだが現在まで保管していてくれたそう。もしかしたら母を訪ねて誰か身内の方が来られたときのためにと。しかし探偵の方が来られたことに多少驚いていらしたそうです。調査員の方は大家さんの心遣いが本当にありがたかったですねとおっしゃっていました。少しの遺品の中には生前母のつけていた日記があった。私と妹は調査員からその日記を頂いて自宅へ帰ってから二人で読んだ。

探偵調査員の方から預かった、母が生前につけていた日記。日記の表紙の母の綺麗な字がとても懐かしく思えた。小さい頃、母の字を真似てわたしも字を書いていたから。

しかしわたしと妹は多少その日記を読むことに緊張していた。もしかしたら、わたしたちのことを嫌って置いて出て行ったのではないか、または他に好きな男性ができたためわたしたちが邪魔で置いて行ったのかもしれない…という悪い結果ばかりを考えてしまう。

妹と、どんなことがこの日記に書かれていようがわたしたちのお母さんはお母さんだからね…と話し合って日記を読み始めた。

浮気をして母にひどいことをした父に対して母は父を恨んではおらずに結婚生活は幸せだったと記されていた。そして、置いて行った私たちには本当に申し訳ない事をしてしまったという謝罪・後悔の言葉が毎日のように記されていた。そして私たちの誕生日には毎年毎年プレゼントを送ってくれていたらしい。あのこたち、プレゼントは喜んでくれたのだろうか…ということが記されていた。それとは別にわたしたちのために少額の生活費も。

母は自分のバイト代がでると母は電車を乗りついで、私たちが二人で仲良く外で遊んでいる姿など、これといった長い時間ではないがほんの少しの時間だけのために今日も二人を見れて幸せだったと。私たちが入学や卒業という節目のときも母は静かにどこかで見ていたそう。日記を読み終えると妹と二人で号泣した。母は私たちを置いて出て行ってから死ぬまでずっと私たちのことを思っていたという事実を知れたことに、わたしたちは本当に良かった。そして調査をしてくれた探偵調査員の方には本当に感謝をしている。

 

居所調査の依頼が入りました。

40代の女性からのご相談です。

御主人が自宅をでていってしまい、どこかに住んでいるだろうから、居場所を調べてほしいという内容でした。

そのご夫婦には一人息子さんがいるようですが、障害をお持ちらしく、御主人はその息子さんに幾度なく暴力を振っていたらしいのです。

しかし、奥様も止めることができなかったみたいでした。そして、御主人は奥様とその息子様を置いて、家を出て行ったらしいのです。

なんて男だ…。

奥様としては、居所を調べてもし浮気・不倫をしているようなら、離婚手続きをし、親権を手に入れて、慰謝料を手に入れたいというもの。

障害者の子供がいるため働くこともなかなか難しいらしいのです。

生きて行く為に、慰謝料が必要なのだということです。

了解しましたとお伝えしました。御主人の勤め先を聞きましたのでさっそく調査開始しましょうか。

家をでていった御主人の居所調査の結果が出ました。

終了しました。御主人は、奥様が知っていた勤め先を退職されており、別の土建会社に勤めておりました。

その土建会社では月収は50万ほどであることがわかり、20代のキャバクラの女性と同棲をしておりました。つくづくとんでもない男ということがわかりました。

これはさっそく離婚の手続きをし、慰謝料・養育費を請求できるように山ちゃんの知り合いの弁護士にお願いする事となりました。

奥様はこうおっしゃっておりました。

”息子が自分が普通の子供じゃないから、自分のせいでお父さんは出て行ったの?と毎日心配しておりました。わたしはこの言葉を聞いて涙が止まりませんでした。でも今回、調査をしていただいて主人が心底最低な男だったということが分かり、わたしも気持ちの整理がつきました。息子に手を上げていた主人が恐ろしくてとても怖かったんです。息子には謝りました。守ってやれなくてごめんなさいと…。これからは息子と二人で穏やかな毎日を過ごしていけたらと思います。弁護士さんもご紹介して頂き本当にありがとうございました。”

障害者の子供に暴力をふり、そして若い女と浮気をする御主人になんだかの天罰が下ればいいなと心底思いました。

こんな 話を聞いたことがあります。

“私の父は癌で亡くなってしまいました。仕事一筋で、結構厳しいくて、頑固な父だったのですが、そんな父でも、時折みせるやさしさがとても好きでした。
母は私が物心が付く前からいなくて、父は男手一人で育ててくれました。仕事で父がいない日はとてもさびしかったのですが、父は休みの日には思いっきり私のために遊んでくれました。色々なところに連れて行ってもらったり、色々なところで遊んだり、父との思い出はとても大きかったです。そんな父に癌が発覚してから、父に恩返しのつもりで、父の介護を一生懸命しました。父がなくなったあと、父の遺品を整理していたとき遺言書が出てきて、その遺言書には私には生き別れになった兄弟がいるということを知りました。その兄弟は母が出て行くときに連れて行ってしまったということで、その遺言書に書いてあった兄弟と母を是非とも捜してもらいたいと思い、探偵社に頼みました。とても親身になって私の話を聞いてくれて、私の兄弟を探してくれることを約束してくれました。それからしばらくしてから探偵社から電話があり、私の兄弟が見つかったということでした。電話が来たあとに、探偵社の方から聞いたところによると、兄弟も私のこと探したかったけど、母の手前なかなか捜すことができなかったということでした。しかし、探偵社の人が私が探していることを教えたところ、是非とも遭いたいといって、私は生き別れになってから、実に何十年ぶりかで再会することができました。父が死んだことや、今までのことなどを話をすることができて、私はとてもうれしかったです。”

探偵って、そういう人の人生の節目節目に関わる仕事なんだな~って、つくづく考えさせられます。

また、こんな話も…。

私の大切な人が私の前から消えた。もう現れないのかもしれない。元気でいてくれさえすればいいけど。なぜあなたは消えたのですか。いつもの生活リズムを壊してまで私の前から姿を消さなければならなかった。好きなバドミントンまで休んで、どうしてそこまでしなければならなかったのですか。あなたがどう思ってそうしたのか、いろいろ詮索しても答えは出てこない。人探しはこれで終わりにします。人にはいろんな事情があって、その時々に良かれと思い、人生の岐路を選択して生きているんです。探偵さん!探偵事務所に依頼してみえる内容には暗いものが多いですか。そんなイメージが強いです。やはりいろいろ悩んで探偵事務所の門を叩かれると思うのですが、行き着くところは、心がすっきり晴れた状態に結末が来ることですね。
私にもいろいろあります。好きになってはいけない人を好きになって、どうしてもその人が欲しくてあれやこれやと試みてみる。どうしようもないことってあるんです。いつまでも思ってみてもしようがない。いい加減にわからないといけない。今後はこの失敗を教訓にして、人間的にも成長できたらと思います。でも、それは常識的に生きるということではなく、考え方はいろいろあるから、決して自分の考え方だけがすべてではないということ、すべてを受け入れられる人になる。が、何でも言うことをきくとはまた違う。自分の主張もしながら相手も受け入れる。こんなとりとめもない、何が言いたいのかわからない文章、未熟ですみません。思いつくままに綴ってしまっています。自分の中でも何かしら中途半端です。いつかこれがすっきりした文章を綴れる日が来ることを願って、私は文章作成を続けます。
探偵事務所に訪れる人たちにも、心の晴れる日が来ることを願って。いったんは閉じます不倫の結末は、男は家庭に戻り、女はすべてを失う。まるで悲劇の主人公のように。
だからといって、私は不倫を辞めなさいとは言わない。人を好きになることは死ぬまで続いてもいいと思っている。傷ついても、必ず未来はあると。たとえなくても後悔はしない。何がそこまで私を強くさせるのか。負けず嫌いと執念?ここで断念したら私は負ける、そんな思いが根底にあるのか。
頑張って生きよう!へこたれたら立ち直り、前へ進む。人探しから始まった不倫の話。去る者は追わず。人探しは終了です。

また、こんな話も。

久しぶりに会った小学生の時の友人と男同士で飲みに行き、卒業以来の他のクラスメイトとの連絡はどうしているのかなどを話していくうちに、その時の恩師とクラスメイトで同窓会を行うことになりました。
クラスメイトは連絡がついたのですが、肝心な恩師の連絡がまったくつかず、手がかりが一切なかったので友人の勧めで、探偵社へ恩師を探してもらうことにしました。
相談を無料でおこなっていて、メールや電話などで相談してから専門の相談員の方がさらに詳しく相談にのってもらえたので、とても親身になってもらえ好印象でした。
クラスメイトはほとんどの人数が集まり、あとは恩師のみだけだったので幹事になった友人とどうしたら良いのか困っていた所だったので、探偵社に依頼することができて助かりました。数日後に電話があり、恩師が見つかったと報告された時にはとても感動して、こんなに早く見つかるものかとびっくりしました。探偵社で依頼をしなければ、恩師のいない同窓会になってしまっていたので依頼をしてから、もしも見つからなかったり時間が掛かってしまったりしたらどうしようかと思っていましたが、本当に早い対応で依頼を受けてもらえたので良かったです。無事に同窓会を開くことができて、久しぶりに恩師とクラスメイトが皆で集まることができたのも、探偵社のおかげで、依頼してからとても早く見つかったことを皆に言うとクラスメイトもとても驚いていました。
自分達で探していたら、いつまでたっても見つからず結局は同窓会も集まらないで話だけで終わってしまったと思いましたし、何よりも先生がとても喜んでいて、依頼して探してもらって素晴らしい同窓会になったのと良い思い出になりました。
探偵事務所などは今までは体験したことがなく、初めての相談の時は少し緊張してしまいましたが、相談員の方がとても良い方で親身になってこちらの相談を聞いてもらえ、話しやすい方でしたのでこちらもリラックスして話ができたのが良かったです。
今までで1番楽しかった同窓会になりました。

このような依頼も受けました。

今回の依頼者は、女性 20代 会社員 依頼内容は、気になっている男性がどの場所に出入りされているのかのご依頼でした。

こちらの女性、見た目はおとなしそうですごく純粋そうな方です。その探し出してほしい男性のことは名前くらいしかわからず、もちろん連絡先もわからない。なんとかして、偶然を装い、その男性がよく行くお店でばったり出会い仲良くなりたいとのこと。なかなかの恥ずかしがり屋さんだなーと思いつつ、このようなご依頼をするということは、男性のことがかなり気になっているのでしょう。

このような調査は少しずつ増えてはきています。ただ、事件性などになる恐れがないかを考慮してお断りさせていただくことも多く有ります。依頼者とその当事者との関係性が肝心であり、恋心がストーカーに変身することも珍しくありませんから。

ということで、今回は純粋そうなご依頼のようにも思いましたが、お断りをさせて頂くことになりました。

 

また、自分の探偵社に依頼があった訳ではないのですが、こんな話を聞いたこともあります。
高校生の娘が家出をしました。最近、娘の帰りが遅いので注意したところ、怒ってそのまま家を飛び出してってしまったのです。何も持たずそのまま出て行ってしまったので、少し頭を冷やしたら家に戻ってくるかと思っていましたが、次の日になっても娘は戻ってきませんでした。娘の友人のところに電話をして聞いてみましたが、「うちには来てないよ」というだけでどこにいるか全く居所がつかめません。大騒ぎをしても子供のために良くないかと思い、いろいろ考えましたが、友人の知合いの探偵社に依頼して家出人を捜索してもらうことにしました。探偵社に依頼することになるなんてと思っていましたが、依頼して3日後、居所をつかんでくれました。私たち親が知らない先輩の家に身を寄せていたようです。怒って家を飛び出してしまった手前、帰りづらくなってしまったということでした。その話を聞き、第3者に依頼して良かったと思いました。探偵社の方は私たちが心配していること、そして子供のことを大切に思わない親はいないということを話してくださり、家まで連れ帰ってきてくれました。
たとえ親子であっても分かり合えないことは多くありますよね。こんな時に親子の間に入って第三者がいてくれて、私たちはラッキーだったのかもしれません。

人探しは本当にさまざまな場面で行われているのだなと思います。

大学生のころ、私にはとっても大切で大好きな彼がいました。しかし、その彼とは、私のわがままや自己中心的な性格のせいで別れることになりました。
そして、私たちはそれぞれの地元で就職し離れ離れになり、もうどこにいるのかもわからなくなってしまいました。
しかし、私は元彼と別れてからも、ずっと元彼のことが忘れられず、いつも思い出しては泣いていました。別れたときに、おもいきって携帯の連絡先も消去してしまったので、まったく連絡をとることができませんでした。
そして、私はあるとき、探偵社に元彼の調査を依頼しました。元彼は、探偵社の調査結果によると、地元の会社に就職していました。そして彼は今は付き合っている人も結婚している様子もないと調査でわかりました。そこで私は思い切って、彼の仕事先の近くまでいくことにしました。そして、会社が終わったあとの彼に会うことができました。私は、この日のために半年間ダイエットを頑張り、美容院にもいって、彼に今度こそは似合う女になろうと努力してきました。そして、久しぶりにあった彼は、私の変貌ぶりに驚いていましたが、こころよく話してくれました。そのあと私たちは喫茶店へ行ってしばらくおしゃべりをしました。付き合っているときと変わらない優しさと笑顔に再び出会えて幸せでした。あの頃の私たちはまだ若すぎて、勢いだけで別れてしまったけれど、今でもずっと大切に思っていることを伝えることができました。探偵社さんのおかげで、再びこうしてまた出会うことができました。これから二人の関係がもとに戻るかはわかりませんが、こうして彼に会えて、自分の想いを伝えることができました。これからもきちんと彼と向き合っていければと思っています。

家族が失踪する事って、あるんです。

こんな話も聞いた事があります。

私の父は30年前に失踪しました。それから、母は一人で私を育ててくれました。
まだ、私は幼かった為、失踪の理由は知りませんでしたが、高校生頃に親戚のオバサンから失踪理由を聞きました。失踪の理由は父の浮気でした。よくある話です。父が女の人と逃げたそうです。数年後、母と正式に離婚し、父はその女性と再婚したと私が成人してから母に聞かせれました。再婚相手との間には子供もいるそうです。私にとっては異母兄弟ですが、会いたいとも思いません。私たち親子を捨てた人の子供など知りたくもないし、会いたくもないと恨んでいました。恨んでいる気持ちは今でも変わりません。母は一人になってから大変苦労しました。その姿を長年見ていた私には恨みしか持つ事は出来ませんでした。
しかし、母は絶対に悪くは言いません。母は父から毎月送金してもらっていた為、定期的に連絡は取っていたそうです。しかし、私が20歳になった時に送金は終了し、それから父とは全く連絡を取ってはいません。母も今、どこにいるかは分からない様です。私は知る必要も無いと思っていました。しかし、母は病気になってから父の話をよくする様になりました。会いたいと言って来る機会も多くなりました。正直私は会う必要は全く無いと思っていましたが、とうとう母が危篤となってしまった為に探す決意をしたのです。最初は一人で探そうと思いましたが、やはり一人では無理がありました。そこで、人探しのプロに依頼したのです。
評判が良い探偵社で、私の友人も相談したことがあるそうです。早速、探偵社の方と相談し、私の知っている情報を全てお話しました。私が20歳の時で居場所は途絶えています。
職業も変わってしまったそうです。探偵社の方には少し時間がかかるかもしれないと言われました。出来れば、母が生きている内に会わせてやりたいので、間に合うか不安です。
見つかるまでに2ヶ月かかりました。母は危篤だったのですが、何とか持ちこたえて再会する夢が叶いました。母が本当に嬉しそうだったので、依頼して本当に良かったと思いました。それから、間もなく安らかに母は亡くなったのです。最後に母の思いを叶えてやれて良かったです。

こんな話も。

結婚式を当日にドタキャンされてしまいました。時間が迫ってきてもなかなか現れなかっので、電話やメールをしてみたのですが全く応答が無く、住んでいたアパートに行ってみたところ、すでにもぬけの殻となっていました。当然、結婚式は中止となり、その後も音信不通状態が続いていました。しかしながら、結婚式をドタキャンされてこのままでは納得が行かないので、なんとかして探し出して話を聞きたいと思い、利用した人の満足度が高くて評判の良かった探偵社を利用してみることにしたのです。このような話を人にするのはと思っていたのですが、まず親身になって聞いていただけたこと、無料相談をすることが出来たことで、これまでの経緯や今後のことについてじっくりと話を聞いてもらうことが出来ました。気になる料金についてもわかりやすい見積もりを出してもらえたので、安心して調査を依頼することが出来ました。探偵社に調査してもらった結果、音信不通だった婚約者も見つかり、その後話し合いをすることも出来ました。こんなことが実際に起こるなんて本当にショックでしたが、ドタキャンの理由など真実を知ることが出来てよかった。そんなことがあってから、もう何年経つでしょうか。未だに傷は癒えていませんが、そろそろ前へ踏み出す時なのかもしれません。

自分の所にこない依頼も数え切れないほどあるのだな…って思うのです。

人探しは人探しですが、頼るべきは探偵ではないのでは…という話を聞く場合もあります。ただ、話がしたかっただけなのかな…って言う感じ。

探偵は、人探しの枠を超えて、人生に迷っているひとの拠所的な場所なのかも知れないななんて思う事もある。

探偵さん!幸せになりたいのですが…

って話にきた女性。

少し、調査依頼の話ではないかも…とは思ったのですが。

毎日寒いし心も冷え切ってしまう季節で、春が待ち遠しい。いろんなことを考えても、まず「寒い」という言葉が出てしまいまう。もうすぐバレンタインというイベントがやってくるのに…何かをしようにも億劫になる。
クリスマスイブ、クリスマス、恋人同士のロマンティックな聖夜。何十年と生きてきて、思い出深い聖夜を迎えたことがあっただろうか。一年の世界的大イベント、恵まれたカップルには幸せなひと時だが、この聖夜なんてない方がいいと思う男女もいるだろう。幸せの二人にはなくてはならない聖夜かもしれないが、一人寂しく迎えなければならない男女には暗夜になる。一年の終わりにこのイベントはない方がいい。何とも寂しい夜だろう。クリスマス前日まではとても深く結ばれていたのに、いざクリスマス当日になって、「これはないよな。また一人かよ。」と、彼氏の心はなぜか彼女から離れていった。何がきっかけか、何が原因かよりも、「何で今なの?クリスマスが目の前に来てるじゃない!何で去っていってしまうの?」クリスマスの前だからいなくなってしまうのか?キリストがヤキモチを焼く?そんなわけない。つくづく幸せに恵まれない人だね。

なにかのセリフかと思うような話がしばらく続くのだ。

も少しだけ聞いてみよう。

私的物の考え方、男あるいは女としてこの世に性を受け誕生した以上、男子は女子を、女子は男子を慈しみ愛す。男は女を必要とし、女は男を必要とする。そして、結ばれるべき人と結ばれる。そう考えるのは、今の世の中“ナンセンス”なのだろうか。人を愛する前に自分を愛してしまう、そんな気がする。
何度も出会いと別れを重ね、出会ったときにはこの人が生涯ともに生きる人だと、出会うべくして出会った人だと思う。が、別れが訪れると、この人は出会うべきして出会った人ではなかったんだということになる。そんなことの繰り返しで、一体どこに出会うべき人はいるんだろう。多くの男性にモテるより、たった一人の人に出逢いたい。たった一人の人と生涯をともに生きたい。そこには、静かで平穏な日々、淡々としていても幸せを感じられる日々があるような気がする。そう考える人は世の中にどのくらいいるだろうか?
探偵さん、私の出会うべき人はどこにいるんでしょう?探してくださいな(^^;)

って、それを話に来たんか!?って突っ込みたくなるところではありますが、どんな依頼のきっかけになるかもう分かりませんので、じっくり話を聞く事をモットーにしている物ですからこんな話しを聞く事もよくあるんです。

 

 

 

身辺調査 1 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

こんにちわ。さてまた浮気調査。。。というか身辺調査の依頼がはいってきました。今回は、21歳の女子大学生です。調査内容は、マチナカコンパで35歳の外資系の会社に勤務している男性と知り合い付き合うことになったのですが、会える日はきまって平日の夜のみ。土日は仕事が忙しいとのことで、会ってくれないそうです。土日に電話やLINEをしてもすべて返事がないらしく依頼者の中で不信感が募ってきているみたいで今回山ちゃんに探偵を依頼することにしたそう。もしかしたらその彼氏は妻子持ちかもという心配もあるみたいで。。。もし妻子持ちだったらすぐさま別れなくてはという思いもあるみたいです。

さて今回の依頼の発端となった、マチコンでの出会い。そのマチナカコンパというものが少し気になったので調べてみることにしました。その地元で参加を希望するお店にていろいろなBARやレストランの席を借りて、初めて出会った男性とお食事をしたりお酒を飲んだりする。それで意気投合したら連絡先を交換してあとは本人たちにおまかせします。。。というようなイベントらしいですね。お店にとってもそれなりに集客できるし双方プラスになるようなとってもよさげなイベントなんですね。なんだか楽しそう。山ちゃんも参加してみたい。。。

さてそのマチコン。裏ではいろいろあるようで。。。その参加者である男性や女性のなかでサクラらしき人物も用意されていることがあるらしく。。。会費をもうけるためにイベント側がイケメンや美女のサクラを用意する場合もあるらしい。ブサイクばかりだとお客様もこなくなってしまうから

もしかしたら対象者である男性もそのマチコンが用意したサクラの可能性があるのかも。。。

とりあえずその男性の身辺調査を進めて行こうと思いますが、この依頼者が知る男性の情報が思いのほか少ない!!!あまりしつこく聞くと嫌がられるかな。。。と思って聞けないらしく。顔写真もないしほんとに知っている情報が携帯番号・勤務先しか知らないとは。。。男性の自宅もどこらへんか聞くとあっちだよ~とかあいまいな返答ばかり。これはあやしいな。。。

とりあえず、依頼者には彼氏と普段通りに会う約束をこぎつけてもらうのをお願いしました。彼氏の自宅住所もわからないというならば、依頼者にもこのような協力をお願いするほかありません。まあ、GPSでも彼氏の車にとりつければいいのですが、彼氏はいつも徒歩やバスらしい。。。

翌日、依頼者から連絡が入りました。彼氏とは火曜日の八時から○○居酒屋で会うとのこと。その居酒屋から二人がでてきて、そこから確実に彼氏の足取りをつかまなくては。。。

さてその約束の日の火曜日になりました。山ちゃんは、八時が約束時間だったので、七時半にはすでに居酒屋駐車場について張り込みを開始しました。

しばらくすると、○○居酒屋に依頼者と彼氏が八時すぎにこられました。ここでは、山ちゃんはタイミングをまって張り込みをします。やはり彼氏の車ではないみたい。依頼者が自分の車を運転して、助手席に彼氏が乗り込んでいます。やはりGPSは難しいな。

さて、○○居酒屋へ入っていった依頼者と彼氏がでてくるのをひたすら待つ山ちゃん。すると、依頼者からLINEが入りました。そろそろ店をでます。との連絡が。了解しました。

すると、22時過ぎ、依頼者と彼氏が店からでてきました。2人は車に乗り込み出発しました。山ちゃんも尾行します。

依頼者の車は、某ラブホテルに到着。これまた二人がホテルからでてくるのをしばし待ちます。

つづきます。

さてさて、探偵っていうのは忍耐と根性が必要なのです。待つことが仕事。しばらくすると、依頼者から終わりました、今からでます。とのLINEが。終わりましたってすごいな(笑)

深夜1時過ぎ、2人が乗った車がホテルをでました。山ちゃんも出発します。そして依頼者の車は、駅前へと到着しました。彼氏だけが車を降り、彼氏だけが手を振って駅構内へと入って行きました。彼氏の行動を監視します。これからが本番ですよ。

すると、彼氏は一台のタクシーをつかまえて乗り込みました。彼氏が乗るタクシーは国道○線をまっすぐに走っています。適度な距離を保ちつつ、山ちゃんの車に搭載してあるドライブレコーダーーにタクシーがしっかり映るように気を付けて運転します。すると、ある一本道に入っていきました。車も人通りも少ない一本道。これはやばいな。尾行を続けるともしかしたら山ちゃんの車をあやしんでしまうかも。なので、一旦尾行を中断します。

次の日の朝早くに再度あの一軒家に向かいました。すると、軽自動車とSUV二台が停まっていました。ばれない程度の場所にロチューしました。さて女性と子供が玄関先で彼氏がSUVの車に乗るのを見送っています。カメラにおさめます。時間は朝7時半すぎ。彼氏は会社へ向かうようです。山ちゃんの相方には彼氏の勤務先を調査してもらうため別便でバイクにて尾行です。

山ちゃんは、一軒家に彼氏以外にだれが住んでいるかを聞き込みます。近くの畑に作業しているおばあちゃんがいましたので、この方に目をつけてさりげなーく彼氏について聞き込みます。すると、そのおばあちゃんいろいろ教えてくれましたよ。

その内容とは。。。

畑のおばあちゃんからの有力情報。。。

やっぱり、彼氏は妻子もちで3年前にここに小さいですが一軒家を建てたそう。子供は小学生の女の子二人。奥様は看護婦さんだそうです。しかし一切近所付き合いをしないし、おばあちゃんが挨拶しても一切無視。らしいので、おばあちゃんその家族の悪口を言うわ言うわ。。。

結果としましては、マチコンに参加して出会った男性は既婚者というのを偽って浮気相手を物色していたのでしょう。実際、一軒家の駐車場には子供の自転車などが止まってありましたので、それらの写真をとります。

その最中に相方から電話がはいりました。

彼氏の勤務先が尾行の末判明したとの事。やっぱり彼氏の勤務先は外資系でもなんでもなく、ただの小さい町工場だそう。あららら。なにもかもを作り上げて理想の男性を演じていたってことだな。。。朝の出勤時の御主人の恰好がとても小汚い作業着だったから、その時点で山ちゃんは薄々は感づいていたがね。

これで調査を終了して依頼者に結果報告いたします。

依頼者には全て事実をお話しいたしましょうか。

事務所に戻って、調査報告書を作成し、依頼者をお呼びしました。

依頼者、調査報告書をみて、「やっぱり。。。実は彼の車に一度だけチャイルドシートが乗ってて。。。聞くと、お盆に親戚の子がきたときに乗せておいたのをそのままにしたんだ。。とかなり挙動不審だったんです。でも彼の携帯みてもなにも証拠もないし。今回調査を頼んでよかったです。わたし、はやく結婚したくて。親も病気しててはやく孫の顔をみせてあげたくて。。。彼とこのままなにも知らずに付き合っていたらずっと結婚なんてできなかったと思うし。こんな幸せそうな家族を壊すことなんて私はできない。しかも、勤務先まで騙されて。私って本当におめでたい女ですね。けどすっきりしました。彼とはきっぱり別れようと思います!。」とにっこりされて帰って行かれました。

山ちゃん、あの彼氏に説教してやりたいとつくづく思いました。

さてまた新しい調査が入ったので、山ちゃんが張り込みますよ。

 

20代の会社員の男性から調査が入りました。3年付き合っている彼女と結婚を考えているのだが、彼女は見た目も交友関係も派手なので、身辺調査を行って欲しいと言うものでした。依頼者のお母様も事務所に来られて、ぱっとみマザコンの息子をとてもとてもかわいがるというもの。見ていてとても見苦しかったのです。

男性はママが彼女のことが心配だから身辺調査をしたほうがいいというもんだから…とママの指示なんだと言ってたのがとても痛々しかったです。さっそく彼女の身辺調査を行いましょうか。

彼女は大手広告代理店に勤めるバリバリのキャリアウーマンとのこと。仕事柄、ファッションも若干派手目です。では調査を進めしょうか。

調査が完了しました。彼女はやはり見た目もファッションも派手ですが、調査した結果、嫁入り修行で、お料理・お茶・お花を習っておられました。一週間すべてこれらの習い事で忙しそうでした。浮気などしているという証拠は一切でてきませんでした。

依頼者と母親に彼女はシロだったことを伝えると、母親がちゃんと調べたの?絶対あんな派手な格好しているから、絶対浮気しているに決まってる!こんな探偵事務所はだめだ!と、訳の分からないことを言ってました。なので、依頼者に山ちゃんは言ってしまいました。

「あなたの彼女は、あなたとの結婚生活をすばらしいものにしようと努力しています。反対にあなたは、こんな母親と一緒になって彼女を疑うなんてわたしはあなたも母親もろくでもないと思いますよ。すばらしい彼女を失って、子離れできていない母親と一生一緒にいるつもりですか?少しは親離れしようと思わないのか?」

言ってしまった…。母親はとても怒ってましたが、依頼者は目が覚めたのか、母親にだまってっといって、山ちゃんの言う事を理解してくれたようでした。すてきな夫婦になれますように…

 

30代の女性からの身辺調査依頼です。

御主人の身辺調査をしてほしいというもの。

最近結婚されたと言う事で、新婚ほやほやで今が一番幸せな時期なのに、なぜこんな探偵事務所へこられたのか理由を聞きました。

「わたしが主人と知り合ったのは、某SNSで共通の趣味を通じて知り合いました。最初はメールで連絡を取り合いました。それから会うようになり、付き合いは半年と短いですが、お互いいい歳ですし、わたしも年齢的に早く子供がほしかったので、あまり考えずといいますか、主人を愛していたので結婚に踏み切りました。でも、わたしの周りはもう少しお互いのことを知ってから結婚した方がいいんじゃないの?としつこく言われたりして、少々私もうんざりしていました。わたしの周りは『そんなインターネットで知り合った男なんて訳わからないから、もう少しお互いを知ってから結婚した方がいいのでは?』なんて言われていました。でもわたしもいい年なので、若干周りの反対を押し切って結婚したというわけなんです。しかしここ最近彼の様子がおかしいのです。帰りも遅いし、休日は仕事だからといってほとんど家にいることがありません。でも私も寂しいし、しつこくまた仕事なの?と聞くと、先月はいきなり怒り出して、物を壊したりしました。私はびっくりして家を飛び出しました。でも、そんなことがあったなんて周りの反対を押し切って結婚したので、相談できるはずもありません。普段はとてもいい人なのです。優しいですし。」

しかしあの出来事がきっかけだったのか、それからちょっとしたことで自分の思い通りいかないと物を壊すと言う行動にでるようになりました。

しかも、私が独身時代に貯めていた500万が勝手に引き出されていたのです。

もう驚きました。

そんなことするのは主人しかいないので、主人にすぐに確認しました。すると、仕事でミスをしてしまい、急きょお金が必要になったからちょっと借りた。

お客さんとの話がつけばそのお金は戻って来るからいいだろう別に!と怒り出しました。

金額が高額だったので、問い詰めたかったのですが、また暴れると怖いのでそれ以上聞くこともできませんでした。

お願いします。今更なんですが、主人がどういう人物なのか調べて下さい。主人の働いている会社もよく分からない名称ですし、今考えるとなんでもっとあの人を調べて結婚しなかったのか。。。毎日そんなことばかり後悔しています。どうぞ宜しくお願い致します。」

御主人の身辺調査を開始しましょうか。

御主人の勤務先は名古屋ではあまり聞いたことがないような建設会社という事で、まずは御主人の勤務先から調べてみました。

す、すると、御主人は聞かされていた建設会社では働いていなかったのです。

というか、そんな会社は実在していないのです。。。

となると、御主人は日中や土日どこにいるのか。調べてみたらわかりました。

名古屋の繁華街にある風俗店のオーナーをしていたのです。

しかし最近景気が悪いみたいであちらこちらで借金を作っているらしく、結婚相談所に登録をしてそこで知り合った女性に言葉巧みに近づきそして、好意があると言い、そしてお金を出させるのです。

それが頻繁にあるということで、結婚相談所ではブラックリストにのってしまい、登録ができないようになったそうです。

なので、SNSを悪用して結婚したがっている女性を見つけては、お金を搾り取っていると言う訳です。

見た目は真面目そうでとても優しい御主人だったのに、裏の顔はとんでもない男だったんですね。これではお金も戻ってこないような気がします。

とにかく、依頼者にすぐ報告をしよう。

翌日、依頼者が事務所に来られました。

御主人の裏の顔をお伝えしました。

すると、もちろん離婚はしますが、このまま泣き寝入りはできません。

なにかいい方法はありませんか?というではないですか。まあ警察に相談したところで警察が親身になってくれるとは思えないし。

弁護士さんに相談してみるとなにかいい案を教えてくれるかもしれない!ということで、依頼者にはお伝えしました。

山ちゃんの信頼する弁護士も紹介しました。

これで調査終了です。またご報告しますね。

 

付き合っている彼女のお腹に子供ができたとわかり、でき婚することになりました。しかし、気になることが一つあるのです。彼女は僕にはもったいないくらい素敵な人です。そんな人が本当に僕とだけ付き合っていたなんて、正直自分でも信じられないのです。もしかしたら、他にも付き合っている人がいて、その人の子供なのかもしれないなんて疑ってしまうのです。彼女はそんな人ではないと信じたいという反面、どうしてもその考えが頭から離れません。いろいろ考えたすえ、探偵社に依頼して、彼女の交際歴を調べてもらうことにしました。調査結果で、彼女は僕以外に付き合っている人はいないということがわかりました。探偵社に結果を教えていただいた時は、本当に嬉しかったです。これで安心して彼女とのでき婚を受け入れることができます。彼女を疑ってしまい、本当に申し訳なかったと思います。これからは彼女を信じて、彼女とお腹の中の子供を大切にしていこうと思います。そんな気持ちになれたのは、探偵社の方がきちんと調査してくださったおかげだと思います。僕の背中を押してくれたような気がします。

5

私には付き合って5年になる彼がいます。
彼は大変モテます。まず、顔が大変格好良く、長身でスタイルも良く、モデルにスカウトされた事もある程です。そして、大変マメですし、優しいのです。
毎日必ず連絡してくれ、誕生日や付き合った記念日は忘れずにお祝いしてくれます。学生の頃はファンクラブまで在ったそうです。そんなモテモテの彼とは同じ会社の同僚でした。
私の一目ぼれです。私も見た目はそんなに酷い方ではありませんが、ごくごく普通の容姿をしています。だから私から告白した時は彼がよくOKしてくれたなぁ~と思った程です。
それから彼とは5年間付き合ってきました。振られない様にとデートは私が払ったり、プレゼントをしたりと色々貢いで来ました。彼は会社では付き合っている事を内緒にしておこうと付き合った当初から私に言ってきましたので、会社では誰も付き合っている事は知りません。
会社に知れると色々と面倒ではあったので、内緒にする事は直ぐに了承したのです。
しかし、付き合い初めてから女の影は常にありました。携帯電話は2台持ちしており、常に鳴りっぱなしでした。同じ会社の女性と噂になる事も一度や二度ではありません。
可愛い女性や綺麗な女性とは殆ど噂になっていました。薄々、女性にだらしない人だと気付いていましたが、別れる事がイヤで知らないフリをしてきたのです。女性の事を問いただすと直ぐに別れ話になるでしょう。私と別れても何も問題は無いからです。貢いでくれる女性は次々と現われます。そんなある日、彼から200万円貸して欲しいと頼まれました。
こんな大金どうすのかと聞いたところ、母親が病気だそうです。これは怪しいと思いました。
いろいろ悩みましたがネットで調査をしてくれるところを探し、お願いしました。探偵社から直ぐに調査結果の報告がありました。簡単に判明したそうです。私の他に女性は7~8人程いるそうです。しかも、その中に本命の方がいて、その方と旅行に行くのにお金が必要だったのです。探偵社の方は申し訳なさそうに貸して欲しいと言った200万円はおそらく旅行に使用するお金だろうと言ったのです。多分、沢山いるんだろうなぁ~と予想はしていましたが、実際に結果を聞くと正直ショックでした。そして、もう彼とは別れようと決めたのです。
探偵社の調査結果のお陰で200万円を貸さずに済みました。悲しいですがよい人生勉強になったと思ってこれからは違う出会いを探したいと思います。

 

不倫と浮気の違い

みなさんこんにちは。今日は久しぶりに張り込みがはいっていないため、探偵のつぶやきを書こうと思います。たいした情報ではありませんが。。。(笑)

みなさん、不倫と浮気の違いってご存知ですか?よく、山ちゃんの知り合いの独身女性が「わたし、同じ大学の○○くんと不倫してるの~」とか、既婚者男性から「おれ、人妻と浮気してるんだよね。。。」などの言葉を聞きますが、こやつら、不倫と浮気の違いわかってしゃべってるのかな~とイライラしてしまうのです。

今回は不倫と浮気の違いについてお話いたしましょう。。。

と思ったら、張り込みの依頼がきました!!!続きはまたのちほど!!!

とあるサイトでは、「浮気とは本命の恋人と交際関係を持ちながら、本命の恋人に無断で他の異性とも交際をすること。」また「不倫とは、配偶者がいながら配偶者以外の異性と恋愛し、さらには体の関係を持つこと。または配偶者のいない男女が配偶者がいる男女と恋愛し、体の関係をもつこと。」と説明しております。ということは、配偶者がいる男女が配偶者のいる異性と恋愛し、体の関係を持つことをダブル不倫というんですね。

しかしながら、言葉や意味が違うだけでも相手をひどく傷つける行為には間違いありません。なので、不倫・浮気はしないに限ります。ばれたら世にも恐ろしいことがまっているに違いありません。。。

山ちゃんあるあるでした。

新たな調査がきたのでその張り込みがんばるでぇ。

 

さて今回のご依頼は、中年夫婦のお二人から。35歳の嫁の素行調査です。

まず、その嫁の情報としまして。。。

結婚10年目の嫁は義理親と同居しており、バリバリ化粧品会社の営業マンとして毎日働いております。収入もそれなりにもらっているよう。

よって、子供二人(小学4年生女の子と小学1年生の男の子)の面倒は、基本、同居している義理親が食事の用意やお風呂など全般をしているそう。旦那(義理親の長男)は、介護士をしており三交代ありとのこと。夜勤などもあるそうです。

そんなバリバリ働く嫁ですが、その旦那が夜勤でいないときも、嫁は子供を置いて残業やら飲み会やらで週二回毎週と言っていいほど外出をするんだとか。

まあ旦那と嫁の夫婦仲は悪くはないので、嫁の言い分としては、旦那がなにも言わないから別にいいでしょと開き直っているそう。しかしそのような母親の夜間の外出は子供の教育にもよくないし、嫁が帰って来るまで子供たちも寝ないで待っている。それをそばでみている義理親は子供たちがとてもかわいそうで見ていられないらしいです。

義理親も悩んでおられるようです。

義理親の思いとは。。。

もし、嫁の素行調査で浮気や不倫という結果があれば、それらの浮気証拠を息子につきつけて離婚を進めようと考えているみたいです。。。しかし、嫁としてはまったく育児放棄をしているのではないし、嫁の仕事が休みの日は子供たちとの時間を一緒に過ごしてくれているのも事実。

離婚もできれば子供たちの事を思って避けたい。この調査報告書の結果を踏まえ、息子と義理親で嫁の行動を改善していければというのが本当の願いらしいのです。

山ちゃんとしては、実はその旦那がだめなのではないかと思います。。。

だって、旦那が嫁をしっかり教育じゃないが、しっかり釘をさすと言うか、まずは子供たちのことを一番に考えないとだめということを伝えないとだめでしょうよ。義理親がそれを自分の息子に前もってちゃんと説明をしないからこのような嫁になってしまったのでは?と山ちゃんは思いました。しかし、依頼者様なのでそんなことは口が裂けても言えませんが。。。この世の中、同居をしてくれる息子夫婦に遠慮しているんでしょうか。もしかしたら、息子夫婦の中も冷め切っているのかもしれないな。

さて、嫁の素行調査を開始致しましょう。。。

嫁は、名古屋の繁華街・栄にある化粧品会社にて勤務しております。

嫁の会社の化粧品を営業でまわってエステ店などに卸している仕事だということです。なので、仕事で帰りが遅くなるという件は、致し方ないような気がしますが、義理親にしては本当に仕事なの?という頭があるそう。

なので、嫁の休み以外の調査を行います。土日は子供たちとちゃんと過ごしているようですし、調査の必要はないと思われますな。基本、嫁は土日が休みということなので、月~金までの五日間の素行調査でまいりましょうか!!!

嫁の勤務時間はAM9時からPM18時ということなので、退社以降の尾行にします。

さていよいよ本日月曜日から張り込み開始です。

PM18:00

とりあえず、山ちゃんは会社近くの車の中で張り込みを開始します。義理親から嫁の写真をみせていただきましたら、なんとも派手な嫁で。。。(笑)写真を手かがりに、嫁が会社からでてくるのをひたすら待ちましょうか。

PM19:15

仕事を終えた嫁がでてきました!嫁の横には40代くらいのスーツ姿の男性が一緒の様です。同期かはたまた上司か。。。見た目エッチそうなフェロモンがたくさんでているイケメン男!!!しかし、寄り添ったり手をつないだりといった行為はないようなのでいまのところシロでしょうか。帰りも各々帰られました。

PM19:35

嫁帰宅。多分この帰り時間が通常時間なのだろうな。。。

本日はこれにて張り込みを終了します。

また明日!!!

さてその後の不良嫁の尾行にまいりましょう。最近は暑くもなく寒くもなく。張り込みをするにはちょうどいい気候でとてもやりやすいです。なので山ちゃん、張り切って張り込みましたよ~。が、しかし。。。昨日の火曜日もまったくおなじ感じでございました。残念。。この嫁いつになったら本性をだすのやら。。。

さて本日は水曜日となります。とある情報からの聞き込みから、この化粧品会社、水曜日はノー残業デイとのこと。しかし、ノー残業デイに関わらず、水曜日も嫁の帰りは遅いと義理親は嘆いていたな。。。もしや本日、有力な証拠が手に入るかも!?

水曜日PM17:45 さて本日は不良嫁の会社、ノー残業デイということで多少早めの時間から張り込みを開始致します。嫁よ。早く帰れる水曜日くらい、直で自宅に帰ってほしい。。。そして子供たちとの時間を大切にしてほしい。。。

PM18:30 嫁が会社からでてきました。やはりあのスーツ姿の40代男性と今日も一緒。奴はいったいなんなんだ。念のため写真撮影します。すると、嫁は驚く行動にでました!その男性の車に乗り込んだのです。あららら。。。これはまさか。。。すぐさま化粧品会社のホームページを検索します。それを閲覧すると。。。あの40代男性は取締役社長。。。てことは会社上司か。ならまだ不倫相手と決まったわけではない。引き続き尾行を続けます。

引き続きPM19:05 不良嫁とスーツ男性が向かった先は、会社近くのおしゃれなイタリアンレストラン。これはおしゃれだな~。山ちゃんが入れるような店ではありません!!!2人は仲睦まじく入店完了。窓側に2人はとおされた模様。これはラッキー!!!店内を高性能高機能の望遠カメラでみてみると。。。嫁・男性・みたこともない知らないこれまたお綺麗な女性が3人で談笑しているぞ。2人っきりでの食事ではなさそうだ。

ということは、仕事の延長の接待なるものか?とりあえず引き続き張り込みしましょうか。

このあとがどうなるかわかりませんしね。しかし山ちゃんもお腹が空いてきました。。。

引き続き

PM21:15

嫁とスーツ男と女性三人がイタリアンレストランからでてこられましたよ。2対1でなんだか挨拶をしている模様。(嫁・スーツ男対女性)ぱっと見、仕事上の打ち合わせかはたまた営業か。。。

PM21:35

嫁とスーツ男は一緒に車に乗り出発しました。女性はタクシーでどこかへ帰って行かれました。さてここからが正念場です。嫁とスーツの行き先は。。。とあるBAR。会員制のようでスーツ男の行きつけのBARみたい。嫁はにこにこ顔でスーツ男に手を回されながら

BARに入っていきました。これはまだ不貞行為かわからないので、引き続き張り込みします。

PM23:45

嫁とスーツ男がBARからでてきました。スーツ男の車はコインパーキングに停めたまま、二人は歩いて移動します。どこに向かうのか。。。

PM23:55

すぐ近くのラブホテルに入っていきました!!!不貞行為が証明されました。お仕事あとのご褒美なのか。。。なんとまあ、嫁は子供たちを義理親に押し付けて自分は会社の社長と不倫をしていたとは。。。ホテルから出てくるのを今か今かと待ちます。

AM1:20

奴らがラブホテルからでてきましたよ。。。←すいません、夜中になると言葉使いが荒くなるもんで。。。(汗)

その後、二人は酔いが覚めたかなんかで、嫁はスーツ男に乗せされて会社で降ろされて車で自宅へ帰って行かれました。

残り、木曜日金曜日の張り込みを続けていきましょう。

さて、木曜日になりました。PM18:00~張り込みを開始します。嫁は水曜日のノー残業デイには不貞行為を確認しましたので、本日にも確認ができるかどうか。。。

PM18:10

嫁が会社からでてきました。お帰りのようです。と思いきやまたもやスーツ男と一緒。。。スーツ男の車に乗り込みます。またなのか。山ちゃんもすぐさま尾行する。

PM18:40

とあるエステ店にスーツ男の車が到着しました。たぶん営業廻りだな。2人はエステ店へと入っていきました。しばらく張り込みだなこれは。。。

PM19:50

2人がエステ店からでてきました。それから、2人はとある高級割烹料理店に入っていきました。さっさと家に帰って子供たちとごはん食べろやーーー!!!

PM21:20

2人が店からでてきたところをすかさず撮影。すると、車の中で2人は熱い抱擁。。。その後二人は別れを惜しむかのようにその場を別れました。この嫁やりたい放題だな。。。

PM21:40

嫁帰宅。。。本日の調査は終了。明日の金曜日が最終日なので山ちゃん頑張ります!!!

さて金曜日になりました。今日が調査最終日ですよ。lこの一週間、嫁の素行の悪さがすごかったです。今日は花金なので、またまたなにかありそうな予感がしてならない。。。

PM18:28

嫁、やはり自宅へは帰らずにとあるフレンチの店に到着しました。しかし一人だし。しばらく山ちゃん外で様子をみます。

PM18:45

すると、スーツ男が当然のように到着。。。はぁぁぁぁぁぁ。やっぱりな。。。スーツ男はどでかいアレンジメントフラワーを抱えている。嫁にプレゼントでもするのか。なにかの記念日とかなんかか。とりあえず張り込んでみます。

PM20:50

待ちに待った二人が店からでてきた。嫁はあのどでかいアレンジメントフラワーを抱えているし(笑)その後二人はやはりラブホテルに向かいました。。。

さてと事務所へ戻ってさっそく調査報告書作成だ!!!

PM18:05

嫁の張り込みを開始します。さてどのようなことになるのかね。と思っていた矢先、嫁がでてきました。スーツ男、今日は一緒ではないな。。。嫁が自分の車に乗り込みます。山ちゃんすかさず尾行開始です。嫁はどこへ向かっているのか。頼むから今日ぐらいまっすぐ自宅へ帰って子供たちとの時間を過ごしてほしい。。。

さて、嫁の素行調査が終了したので、依頼者である義理親を事務所へお呼びしました。

さっそく調査報告書を提示すると、もう義父の怒りにふるえる顔がそりゃもうおそろしいものに変っていきましたよ。義母はため息をついてうなだれているし。

義父は、「私たちは少なからず嫁のことは信じていました。毎日毎日残業や仕事の付き合いで帰りが遅いんだと思って、孫たちにもお母さんは仕事だから帰りが遅いのは仕方ないと説明してきました。しかし、それを騙してこの男と浮気だなんて。。。私たちはいいんです。孫がかわいいから面倒みるのも別に苦じゃないんです。しかし、この嫁は子供たちと息子を裏切っている。それが許せない。」と怒りをあらわにしていました。調査報告書を息子にみせて今後のことを話し合うといって事務所を後にされました。

やっぱり母親も女なんだよな。。。と妙に納得した調査内容でした。

さてまた明日から張り込みがんばるよ。

さて、嫁の素行調査が終了したので、依頼者である義理親を事務所へお呼びしました。

さっそく調査報告書を提示すると、もう義父の怒りにふるえる顔がそりゃもうおそろしいものに変っていきましたよ。義母はため息をついてうなだれているし。

義父は、「私たちは少なからず嫁のことは信じていました。毎日毎日残業や仕事の付き合いで帰りが遅いんだと思って、孫たちにもお母さんは仕事だから帰りが遅いのは仕方ないと説明してきました。しかし、それを騙してこの男と浮気だなんて。。。私たちはいいんです。孫がかわいいから面倒みるのも別に苦じゃないんです。しかし、この嫁は子供たちと息子を裏切っている。それが許せない。」と怒りをあらわにしていました。調査報告書を息子にみせて今後のことを話し合うといって事務所を後にされました。

やっぱり母親も女なんだよな。。。と妙に納得した調査内容でした。

さてまた明日から張り込みがんばるよ。

 

さて今回は、ご近所トラブルがあってのご依頼です。

ご近所さんの素行調査といいますか、身辺調査といいましょうか、ご近所さんの嫌がらせの調査といいましょうか。

区分けが難しいのですが、とにかく困っている人からの調査依頼です。

閑静な住宅街にお住まいの40代のご夫婦がいらっしゃいました。

お隣に住む、50代の女性が嫌がらせを行ってくるというもの。

ご夫婦は半年前に建売住宅を購入し、住みだしました。

その三か月後に、依頼者がお庭でバーベキューをしていたそうです。

すると、お隣の女性がものすごい剣幕で怒鳴ったきたそうです。

「庭に干してあった洗濯物に匂いがついた!こんなところでバーベキューするなんてイカレてる!クリーニング代をよこせ!」と。

すぐにご夫婦は謝りましたが、クリーニング代を払うまではおかしいと思い、金銭の支払いを拒否したそうです。

すると、「弁護士にいって裁判してやる!」と捨て台詞を吐いて、帰って行かれたそうです。

それからです。お隣から嫌がらせが始ったのは…。

庭に自分たちがだした生ごみがぶちまけてあったり、朝刊が破り捨てられていたり、飼っているペットの犬にからあげをあげていたり…。

証拠という証拠がないのですが、間違いなく隣の女なんです。なので、証拠を掴んで、警察に相談したいと言うことでした。

了解しました!さっそく調べてみましょう。

 

ご近所トラブルは年々増加しております。

騒音がひどくて注意をしにいったら相手がものすごくキレ出し、しまいにはケガやそれ以上に殺されてしまうなんてことはニュースでよく目にします。

だから今回の依頼者は、すぐさまわたしたち探偵に依頼して、ご近所トラブルがひどくならないように対処をするのも一つの手だと思います…。

さてご近所調査が終了しました。

お隣の女は歌いながら嫌がらせを行っている姿に山ちゃんは恐怖を覚えました。

悪びれていないのです。ちょっとでも申し訳なさそうにするなら…

証拠の嫌がらせ映像もばっちり手に入れましたので、依頼者にお伝えしました。

すると依頼者たちも女の様子をみて、本当に怖がっておりました。

わたしたちはいったいどうすればいいのか?警察にこの証拠を手に入れたら動いてくれるのか?という不安もございました。

なので、まずは警察に身の危険を感じるため動いてほしいとしっかり説明して、弁護士さんにも相談するのもいいかも。

とにかく先手先手で動いていくほうがよいでしょうね!

さてこれで調査も終了です。

また依頼入りましたらご報告しますね!

 

 

 

 

素行調査 1名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

さて今回は素行調査が入りました。

若い男性からのご依頼です。とある女性とコンパで出会いそしてお付き合いをし、なんとその女性が妊娠をしたので結婚して欲しいと言われたそう。その子供が本当に自分の子なのか、その女性の素行調査をしてほしいとのことでした。

その女性がなかなか派手目な感じの子で、周りのダチたちも素行が良くない方ばかり。。。

その依頼者は某有名大学に通う2年生。親もなかなかの経歴をもつ方なので、親にも相談できないということです。その彼女とは、本当に自分の子を妊娠しているのであれば、両親を説得して結婚しようとは思っているそう。でも、もし別の人の子の可能性があるのなら別れようと思っているらしいのですが、これは妊娠したという現実からそして彼女から逃げたいという気持ちがあるんですよね。んんんん。。。まあこんな若い男の子がいきなりあなた父親になるのよ、なんて告げられたら逃げだしたくなる気持ちになるのかも。なんだかの理由をつけて別れる気なのかもしれないな。

とりあえずその彼女の素行調査を進めていきましょうか。

さて、今日は妊娠した彼女の素行調査となります。依頼者の大学生からはその女性は別の大学に通う子で、コンパで知り合ったそう。女性は一人暮らし。アパートにも行ったことあるそうですので、その在学している大学とアパート住所を教えて頂きました。

彼女の顔写真をみせていただいたので、それを頭に入れ、大学付近で張り込みます。すると、彼女が5人の男女たちと楽しそうにでてきました。5人みなさまなんとも派手目で素行がよろしくない方ばかり。。。さて尾行開始です。

パッと見た感じ、彼女のお腹はまだ大きくない模様ですね。

まずやんちゃ坊たちが向かわれた場所は、とあるカラオケ屋。彼女たちの部屋の隣へ山ちゃんも一人で部屋の予約をとります。(さびしーが仕事だから仕方がない)ちらちらとトイレや喫煙風を装い、彼女たちの部屋の前をうろうろしながら中の部屋の様子をみると、彼女はタバコを吸っておりました。生中もぐびぐびと飲んでいたし。妊娠中なのになぜ?なんだか怪しい雲行きになってきましたよ。

3時間のカラオケも終わったようで、次の場所へ向かわれるようだな。

まだまだ夜はこれからな感じ。

引き続き尾行を続けるぞっ。

彼女たちは向かわれた二件目は。。。(ちなみに一件目はカラオケで彼女、喫煙・飲酒をしておりました。)とあるダーツバーに着きました。みんな出来上がっているようで、ワイワイにぎやかです。すると、彼女はつくなりダーツを楽しみ、やはりビールを飲みながら口にはくわえたばこ。妊娠しているようには到底見えません!

そのダーツバーのマスターと仲が良いようで、彼女はマスターといちゃいちゃ。。。これは結婚するような相手じゃございませんね。

しばらく、山ちゃんはウーロン茶で彼女たちの様子をうかがっております。すると、一人の男性(マスターではない)と彼女が二人で仲良くトイレに入っていきますよ。すかさず写真撮影。

やはり、あの彼女なんかある。。。30分ほどしたら彼女と男性がトイレからでてきました。まったくなにしてんだか。。。マスターじゃないんかい!!!

すると、5人はダーツバーを後にして、各々帰って行きました。彼女もタクシーへ乗り込み、男性と一緒にラブホテルへ到着。ただいまPM23:10

これは二股か。まさかこちらが本命。ということはお腹の子の父親もこいつ。。。?それについては妊娠していること自体疑問でございます。

しかし、不貞行為はばっちり撮影できたので、いったん依頼者に結果を報告致します。

依頼者をお呼びし、調査結果を報告致します。すると、依頼者は満足そうに、この結果を彼女に突き出し別れを切り出すそうです。まあ、無難な結論ですな。

後日、依頼者が事務所にこられました。あれからの結果報告をしにきてくれました。

なんと彼女!妊娠していなかったそうです。中絶費用を依頼者からもらおうという狙いだったそう。おそろしや~。依頼者は、その彼女とはもちろん別れて今後一生自分に近づかないという誓約書まで書かせたとか。そして嘘の中絶費用も支払わなくてすんだということで、深々とお礼を言っていただき帰って行かれました。

山ちゃんの張り込みで、誰かに感謝されるととても嬉しい気持ちになるんです。だからこの探偵という仕事をやめられないんです。

さてまた明日から張り込みしますか。

 

みなさんこんにちは!

今日も新しい依頼がはいってきました。

50代のくたびれた(申し訳ないですが…)サラリーマンの男性からのご依頼です。

調査対象者はもちろん奥様。40代後半。写真をみせていただいたらまあまあお綺麗で若い感じですな。奥様の浮気を疑っての今回ご依頼となります。浮気調査も兼ねての素行調査。実際、こんなくたびれた旦那だと、奥様も浮気の一つもしたくなるのはしょうがないような…。

なぜ浮気を疑っているのかを御主人にお聞きしました。

なぜ浮気を疑っているのかをお聞きしましたら、奥様パートでお勤めらしいのですが、最近金遣いも荒いし、着ている洋服も以前とはまったく異なりとても若い様子。また夜やら日帰り旅行や一泊旅行など頻繁にしているんだとか。まあお子様も二人いますけど、もう高校生やらで手が離れてきたということで高校時代の友人たちとでかけるのは仕方ないということで、許してきたらしいのですが、御主人としてはもう限界らしいのですな。家事やらがおろそかになっているためです。

離婚は考えていないが、奥様がどんなやつとどんなことをしているのかを知りたいらしいのです。

くたびれた御主人からのご依頼を、了解しましたとお伝えしました。奥様の勤務時間や勤務先を教えて頂き、明日から張り込みを開始しましょうかね。

……さて、一週間の張り込みが終了しました。調査が終了しましたので、御主人をお呼びいたしました。

御主人が事務所へ来られました。まずは結果としては奥様はシロ!な、なんと奥様、韓流の若いボーイズバンドにはまっていたのです。ファンイベントで知り合った仲間と一緒に韓国までライブを見に行くという熱の入れようなんです。

しかし、奥様はそのボーイズグループに対して、まあとても大金をつぎこんでいるようです。ライブでも、SS席35000円とか。たっか~!御主人としては浮気ではないことが分かったことでホッとしていた模様。しばらく様子みて、あまりにも家事やらがおろそかになってくるようだったら少し考えようと思っているらしいですわ。

奥様としては、若い頃子育てやらなんやらで時間を費やしてきて、ようやく生きる気力になるものができたことはとてもいいことだと思いますよ。だから、御主人としては少し多めに見てほしいですね…。

さてさて、また新しい依頼です。

もうすぐサクラも満開になりそうな毎日ですがみなんこんにちわ。

やっと花粉も落ち着き、張り込みに支障をきたしていたくしゃみも落ち着いてきました。しかし、マスクは必須!

30代の御主人からのご依頼です。

対象者は奥様25歳。奥様はパート勤めで、子供はなし。御主人が仕事をしている日中、ちゃんとパートに行っているのか奥様が日中なにをしているか知りたい、という事で、浮気調査も兼ねての素行調査。

(なんか、続くね~。)

そして浮気を疑っているそう。なぜ疑ったのか…?理由をお聞きしました。

「僕の仕事はボイラー関連の仕事をしていて、勤務時間中はボイラーから離れることができないので、嫁が日中なにをしているのかまったくわからないんです。しかし、僕の親友から自分の嫁が名古屋の繁華街でよく見かけるというメールがきたんです。時間にしたら14時とか15時とか…。僕が聞いている嫁のパート時間は9時~16時と聞いているので、その時間帯に繁華街に嫁がいるというのがおかしいんですよね…。一度だけではなく何度も。親友は僕の嫁を知っているので人違いするはずないんです。嫁にさらっと聞いても人違いだよ!と言われて終わり。でもなんだか腑に落ちない…。前に一度16時半すぎに急ぎの用事があったので、嫁の携帯が繋がらなかったから自宅へかけたけど、まったくでない。夕方17時すぎに携帯から電話があったときは理由を聞いたら残業だったと…。パートなのであまり残業がなくてとても助かるとか言っていたのに。まあ少し疑問に思ったぐらいであまり気にはしなかったのですが。でも、親友が嫁を見かけたという話によりなんだか嫁に対してだんだんと疑いを持ってしまっているのは事実です。浮気をしているんではないだろうか…。どうか調べて下さい、お願いします。」

御主人の話が終わると、山ちゃんはこう思いました。まあよくある話だなと…。

とくかく了解しましたとお伝えしました。御主人から携帯の写真で奥様の写真を見せてもらうとまあ大人しそうな、浮気・不倫なんて縁のなさそうな見た目でした。いや、しかし不倫に、見た目なんて関係ねえ!山ちゃんの探偵業の経験から、今までこういった見た目とは裏腹な女が、浮気や不倫、詐欺などすることが激しいんです!どれだけこのような、大人しそうな守ってやりたくなる女に騙された男がたくさんいたことか…。

とにかく奥様のパート先から終日の張り込みを重点的におこなって行こう。

さて、翌日朝、奥様の勤務先のコンビニへ向かい、駐車場にて張り込みを致します。

9:00~16:00がパート時間と聞いていますが、それ以前の時間帯に繁華街での目撃情報があるので、こういった場合、当事者はいつ何時、行動に移すか分からないので、朝一から張り込みするのに限る!!しばらく、長時間の待機時間ですな。

すると、奥様が13:00過ぎに私服に着替えてコンビニからでてきました。裏の駐車場に停めてある車に乗り込んでどこかへ向かいます。

やはり朝一から張り込みしておいてよかった~。こういった職種は、先手先手で、前もって行動しないといけないんですよね。

さてと、尾行していきますと…。奥様の車は名古屋の繁華街に向かいました。やはり目撃情報は間違いなかったということか。月極め駐車場に車を停めました。とりあえず、相方に車の中で待っててもらい山ちゃんは探偵道具をバッグにいれて奥様の後を追います。繁華街ということでたくさん人たちが行きかっています。見失わないように気を付けなくては…。奥様はメガネにマスクとマフラーをまいて顔を隠しているように徒歩にてどこかへ向かうようです。

奥様、ヒールの靴を履いているに関わらず歩くのがはやい!山ちゃんの日頃の運動不足が身に染みました…。

するとやっと目的地についたのか、奥様とある雑居ビルに入っていきました。

時間は13:25そのビルでテナントにはいっているお店は…。

なんとまあ!地元ではなかなかの有名店である風俗店。ま、まさかそこで働いているのか?それかお客さんとしてなのか?ビルに入っていく様子は写真とれたが、証拠としては薄い。なので、山ちゃんがお客を偽って店内に潜入しよう。カバンの中の小型ビデオカメラの電源をオンにし、いざ出陣!

受付らしきコーナーにいくと、カーテンで顔が仕切られている男性窓口がいました。

「はじめてなんですが。。。」と答えると、「こちらがおすすめの子たちです。」…と写真を見せられましたら、奥様が掲載されている紹介写真を発見!

おーーーー、これは間違いなくこの風俗店で働いていることがわかる証拠です。ちなみにお店ではナンバースリーの子らしい…。「んん…ちょっと考えていいですか?」と紹介写真と手に取り、ビデオカメラに写せる位置にその奥様の紹介写真を位置つけします。間違いなく撮影できたであろうということで、一人芝居にて「あーーーお金を忘れた!」と演技をし、男性窓口に「ちょっとお金をとってきます。」、と言ってその場を離れました。もうこの店には二度と行きませんがね。

引き続き、相方の運転する山ちゃん号にて張り込み継続中。すると風俗店からでてきたのはまだ日も明るい17:00ちょいすぎ。ちょっとしたバイト感覚なんだろうな。その後奥様はスーパーで買い物をして自宅へ帰られました。

奥様の調査結果としては、浮気はシロだが、風俗店の子でナンバースリーという結果。両手離しでは喜べないな御主人は…。さっそく、御主人に連絡をして結果がでましたとお伝えしました。

後日、御主人が来られたので、奥様は浮気はシロだが、実は風俗店でバイトをしていたことを伝え、調査報告書を提出致しました。

御主人は、ぽかんとしていました。そりゃそうだ…。でも、御主人から出た言葉は…

たまに御主人のかせぎが少ないときは、奥様から食費やおこづかいなどを受け取っていることもあるらしく。奥様が風俗店で稼いできてくれるのはいやだけど…。問い詰めるに問い詰めることができないし、いまの生活があるのも奥様のおかげなんだと悩んでいました。

まあ、あとはどうされるかは自分が決めることなので、、、。

これにて調査は終了!

 

さて40代男性からのご依頼です。お見合い相手の40代女性の素行調査をお願いしたいというもの。最近このような依頼が多くなってきたような気がします。

お引き受けいたしましょう。

まずそのお見合い相手の女性の情報をお聞きしました。

年齢から40代ということですが、お見合い写真を見る限りではとてもお綺麗で上品そうですよ。そして初婚で子供もいないということ。依頼者はこれにとても疑問を感じているようです。だってこんな非の打ちどころのないような女性が今まで一度も結婚したことがないなんて信じられないというのです。見た目だけの判断が一番怖いので調査をお願いしたというもの。まあこれは正解だな。

なのでそこを重点的に調べてみましょう。

さてその女性を調べてみるといろいろなことが発覚しました。まずはその女性初婚ではございません!バツ3です。その女性の実家には女性の子供たちが上は20歳から下は5歳の4人もいます。そしてギャンブルが大好きで借金もそこら中にあるということがわかりました。

すぐさま依頼者にご報告致しました。すると、とても驚いた様子でした。だってお見合いをしたときもそんな様子はまったくなく、本当にお綺麗で上品だったそう。やっぱり調査をお願いしてよかったととても感謝されてましたよ。

結婚は一大事のイベントなんで、こういった素行調査は今後より一層一般的になっていくだろうね。

今回もの素行調査終了!ではまた!

と、思ったのですが、世間で驚愕の事件がまた起きましたね!!

40代の男性が路上で40代女性を何十か所も刺して殺害したという事件が発生しました。

その理由が、女が不倫ばかりしているから…というもの。この男性が不倫相手なのか、もしくは恋愛関係だったのかはいまだ不明ですが、不倫ばかりしていた代償が殺害だなんで、この被害者の女性も思ってもみなかったでしょうね。男も女も深い関係に陥ってなにもかも訳が分からなくなるととんでもない事件に発展してしまう事がよく分かりましたこの事件で。

不倫・浮気をするならそれなりの覚悟をきめて行動しましょう。

そんなこんなで、似たようなお話が沢山あるのですな。

こんなことがありましたわ。

35歳のOLの珠美ちゃん。付き合って5年の大好きな彼氏が浮気ばかりを繰り返して、ばれたときは泣いて土下座をしてくる。そんな様子にキュンときてしまいまたよりを戻すという繰り返し。このまま結婚をしたほうがいいのか、それとも別れて心機一転新しい男を探すべきか。いま迷っておられるようです。

まあ年齢も年齢だからとても難しい選択になるのだと思います。まずはオレ様の性格でそんな男が好きな尽くすタイプの女性であればまあまあ結婚生活は続くと良いですが、常に偉そうで横柄、 上から目線 の人の扱い方は非常に気を遣うので機嫌をそこねないように気を張ります。

それ以上にお金をせびってくるのはダメ男によくある 特徴で、将来無職のヒモ男になる可能性大です。 浮気性. 複数の女性に手を出すのはダメ男の代表なんです。なのでそれらをふまえて我慢できる!という自信がおありなら結婚してもいいと思いますが、わたしの見解は…。

「そんなダメ男はやめておけ。」というものです。

すると、珠美ちゃんはすっきりした顔で今から彼と別れてきまーす!とスキップをしながら帰っていきました。

めでたしめでたし。

さらには、このようなこともございます!

浮気・不倫バレは携帯から  という格言を残したいくらいのことでございます。

本日は、28歳のとあるジムでインストラクターをしている男性タカオ君です。とてもいい体をしており、自分のたぷたぷお腹をみてとても愕然としてしまいました。

タカオ君のご相談は…。

「付き合って3年の彼女の携帯をみてしまって問い詰めたら、勝手に携帯をみたということで彼女が怒ってしまい別れることになったそうです。

一旦配偶者や恋人に浮気を疑われてしまったら、普段から信頼関係があった間柄であっても、そう簡単には浮気疑惑を逃れることはできません。特に女性の場合、相手が優しくなった、冷たくなったなどの温度差でたちまち浮気に気づいてしまいますので、浮気相手に奥さんや彼女がいる場合には、自分がもしもこの人の彼女だったら、どんな事をしたら疑ってしまうだろうか?という想像力を働かせ、浮気相手と共に気をつけておく必要があります。

浮気は刺激的ですが、長く続けるとバレやすくなるのは確かですので、なるべく短期間で浮気を終わらせるようにし、浮気バレしない程度にLINE機能などをフル活用して、危険な不倫関係を楽しみましょう。

はたまた、このような事も世間にお伝えしたい!!

ストーカーに遭いやすい人とは…。

ストーカーに遇いやすい人には、いくつかのタイプがあります。

まず温厚な性格であること。

温厚な性格の人は、ストーカーの持つ異常な執着欲や支配欲を全て受け止めてもらえるのではないかと勘違いされてしまい、ストーカーに遇いやすいと考えられます。

次に優柔不断な人。

優柔不断の人は、なにか物事を決める時に他人に委ねる傾向にありますので、そうした態度がストーカーの支配欲をくすぐってしまうのです。

最後は誰にでもいい顔をする人です。

ストーカーになるような人は思い込みが激しいため、少しいい顔をしただけでも自分に好意があると思い込んでしまいます。俗にいう八方美人ですね。

ストーカーになる人も周りが見えなくて、暴走機関車のように突っ走るタイプに多いので、このようなタイプの人達と八方美人はぴったり合ってしまうのです。なのでいろいろ気を付けて行動しましょう。相手をみて態度を変えたりしましょうね。

こんな相談も受けることがあるのですよ。

実は山ちゃん、人生相談のようなものも行っているのです。いえいえ大々的にではなく、友達の友達から受けた相談とか、知り合いを通じての相談とかそういった軽いものです。

とある女性からのご相談です。

「わたしの大学生の彼氏がサークルの仲間内で卒業旅行に、男女2:2の四人で3泊4日の沖縄旅行にいくことになったそうなんです。でも、わたしはそれを聞いてとても嫌でした。でもせっかくの卒業旅行だし、気持ちよく彼氏を送り出してあげたいという思いもあるのです。沖縄でなにもないことを願っていますが…。探偵をつけることも考えましたがわたしも学生の身なので金銭的にきつくて…。とても悩んでいます。」といった内容の相談でした。

うーーーん、これは人数が微妙だよね。もっと大人数で沖縄旅行なら、彼女もそこまで心配はなかっただろうに、男女2:2というのはダブル旅行てきな感じだし。でも探偵つけることで間違いなくやましいことがないかを調べることは可能だけど、学生をいう身分の彼女にはきつい話だよね。なので、彼氏に正直に伝えてみたらどうだろう?と言いました。

「あなたのことは信じているけど、やっぱり男女の旅行はなにかあるかもという心配はしているの。でも楽しんできてね!」という感じで伝えてみてもいいのではないかな?

どこからどこまでが男女の友達なのか。これは永遠の謎なんですよね。

 

さて。新たな素行調査です。

39歳の女性からのご依頼です。

同じ職場に勤める20代の後輩男性をいろいろ調べてほしいというご依頼です。内容としましては、まずその後輩の住まい・女性関係・病歴があるかどうかというなかなかディープな内容のご依頼です。

直接お聞きすることはできないのかを聞くと、なんとこの依頼者は結婚されているんだとか。高校生の子供さんも持つ、れっきとした母であり妻なんです。そのうえ、社内恋愛禁止の職場らしく、それがばれた日にはどちらかが会社を辞めないといけないという規則があるらしく…。でも調査依頼の一番の理由はそんな自分が若い後輩男性にいろいろ聞くのは恥ずかしいし、ドン引きされたくないから…ということです。

 

しかしその後輩男性は依頼者にとても優しく接してくるらしく、前回の会社の飲み会で酔っぱらって、強引にキスを迫ってきたんだとか。依頼者は拒否はしたらしいのですが、それからその後輩男性を意識してしまい、仕事も儘ならないと言っていました。その上、後輩男性の優しい行動にますます気持ちがふくれあがってしまっている状態らしいです。

となると、その後輩男性と結果的にはどうしたいのかをお聞きしたところ、もし後輩男性に付き合っている女性がいないのであれば、今の御主人とは離婚して後輩男性に告白をするというのです。後輩男性にしたらかなりヘビーな内容ですね…。

 

こういったある特定の人物の素行や身辺を調べる調査については、もしかして依頼者がストーカーに変貌してしまう可能性があるのでは?という一抹の不安もあるにはあります。でもまあ後輩男性を調べて、その後その調べた後輩男性に危害を加えることはないですと言ってますし、依頼者もあくまでも結婚されているというので、多少は世間体があるといいますか事件性になるようなことはしないかな…。た、た、たぶん安心かなと思いますので、さっそく調査開始しましょう!

 

その後輩男性の写真を拝見しましたが、お笑い芸人にいそうなそこまでイケメンという感じではありませんでした。見た目も軽い感じですし、この男のために今あるご自分の家庭を無くしてまでも一緒になりたいと言う気持ちが山ちゃんにはどうしてもよく分かりません…。これが女心を分からない男だからだろうか…。

でも後輩男性の内面的なものに惹かれたという可能性もあるだろうし、もしかしたら見た目とは裏腹に、ものすごく真面目で誠実で、依頼者への気持ちに対してひとすじなのかもしれませんから。

 

月曜日 勤務終了して後輩男性を尾行しました。すると、後輩男性の住むマンションは名古屋市内の普通の二階建てのマンションでした。部屋番号は215号室。しかし、後輩男性が入っていった部屋にはすでに明かりが点いていたのです。もしかしたら先住人がいるのかも…。しばらく張り込みを続けよう。

朝7時になりました。後輩男性と若い女性が一緒に部屋からでてきました。腕を組んでいますので、これは兄妹とかではないはず。。。。とにかく証拠写真は手に入れましたし、聞き込み情報からはその後輩男性には同棲している彼女がいるというネタを手に入れたので間違いないですし、依頼者にご報告としましょう。

 

後日、依頼者が事務所へ来られました。調査報告書を提出すると、若い女性の写真をみてワナワナされていたのでした。山ちゃんがお知り合いですか?とお聞きすると、その若い女性はなんと。。。後輩男性のことを相談していた、同じ職場の後輩女性なんだとか。親身に相談に乗ってくれていて、依頼者が一番信頼していた人物が裏切り行為を行っていたということだったのですね。

女の友情は信用できない。今回の調査でよく分かりました。

これで調査終了しました。またご報告します。

 

彼とは学生時代のバイト先で知り合って以来、2年の付き合いになります。
最初に彼の異変に気付いたのは、今まで従来の携帯電話を使っていたのですが、突然スマートフォンに変えてからです。あまり携帯いじりをするのが好きな性格じゃない彼でしたので、メールなども滅多に送りあったりはしませんでした。ススマートフォンに持ちかえたとたん、2人で会っている時にさえスマートフォンに夢中なのです。何してるのか聞いても教えてもらえないので、何かやましいことでもあるか心配になりました。週末に彼のスマートフォンに電話をすると、長い時間話し中になっている事もあります。彼の職場は男性ばかりなので、出会いの場はないと思っています。そうなると、スマートフォンを持ってから出会い系を利用するようになった可能性があります。どうしても真実が知りたいのですが、何も教えてくれないので、調査してくれるところを探しました。探偵社で調査してもらえそうなので、お願いする事にしました。探偵の方から、素行調査をする方法を提案されました。
平日は仕事が終わるとほとんどまっすぐ帰宅しているそうで、何も問題はないそうです。
昼休みの外食中にも、スマートフォンに夢中になっている様子が確認できたそうです。
しかし、肝心の通話先に関しては、探偵社から意外な調査結果が返って来たのです。
通話している傍で内容を聞く限りでは、ほとんど実家に電話しているというのです。
探偵社の話では、母親がどうも入院しているような会話内容だという事です。私は一気に目が覚めた気がしました。それとなく実家の話をしたところ、ためらいがちに母親が入院した事を教えてくれました。出会い系を利用するかもしれないと思い込んで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。おかげで、本当に彼が誠実な青年だとわかりました。私の早とちりでしたが、探偵の方にも、何もなくて良かったですねと言ってもらえました。

さて、新たな素行調査の依頼です。

こんな依頼でした。

“そろそろ本格的に結婚を意識する年齢になってきたので、思い切って婚活パーティーに参加してみました。
それまではこうしたパーティーは躊躇していたのですが、いざ参加してみると、多くの人と知り合うことができ、楽しい時間を過ごすことができました。
そして、そのときの婚活パーティーで良い方と知り合うことができ、連絡を取り合うこととなったのですが、いざお付き合いとなると不安がありました。
婚活パーティーでは初めて会った人ばかりでしたので、相手の素性がよくわかりませんし、やはり付き合う場合は結婚を意識していくこととなりますので、身元のしっかりした人でないと困ってしまいます。
かといって、せっかくの出会いのチャンスを無駄にしてしまうのもどうかと悩んでいました。そこで素行調査を行い、安心できる相手かどうか見極めることにしました。
素行調査は素人では限界がありますので、やはりプロの探偵に素行調査を依頼することを検討することにしたのです。
信頼できる探偵社を選びたいと、いろいろと情報を調べたところ、こちらなら、評判もよく、安心して依頼できると思い、こちらの探偵社に依頼することにした次第です。”

まずはどんな経緯で探偵の調査を必要としているのかを、お聞きしましたら、先の話の事を話され、婚活パーティで知り合った人が何ものであるのかを探偵に調べて欲しいということでした。話しているうちに、うちの探偵社の事をよほど調べられたのでしょう、こちらは東海地方を中心に地域密着型で親身に応じてくれると評判ですなんですね。と、話して下さいました。

いやいや、実によく調べられたと思いますが、素直にみなさんにそのように評価されて有難いことですとお話したんです。
そして、婚活パーティーで知り合った人が気になっているものの、相手の素性がよくわからず、交際に踏み切れない事を相談されました。このような相手がどのよう人なのか調べるのも探偵の業務の1つなので、調査の流れと、料金の話などをさせて頂き、心配に感じておられることも何点かあったようですが、話を聞いて安心したようで、こちらで素行調査を依頼することにしました。
素行調査というと料金も気になっていたんですよね~と、おっしゃられていましたが、具体的な料金の希望も提示してくれていたのもあり、こちらも今までの素行調査の大体の金額をお伝えしていたので、依頼者さまも安心されたようです。
費用についても他の探偵社よりも良心的という印象を受けましたそうです。そしてしばらくして調査の結果を得る事ができたのですが、心配していたようなことは何もなく安心して付き合える相手とわかりほっとしたようです。
“調査をしていなかったら、婚活パーティーで得られたせっかくの出会いも無駄になっていたかもしれません。おかげで、安心して相手とも付き合えそうですし、メールや電話などにもより優しく接していくことができそうです。”と、おしゃっておられましたよ。

 

相続問題は、時代を問わず家庭のトラブルの元となっています。遺産相続により、交流が断絶となってしまった親兄弟は数多く存在します。親が元気な頃は、そんなトラブルは自分たちには降りかからないと高を括っていても、親が死亡した際にはどうなるか分からないものです。最近は贈与税の関係で、生前贈与をするお年寄りが増えてきました。少子高齢化や、年金問題も伴い、政府も一定の条件を満たせば生前贈与にかかる贈与税を減免する措置も考えているようです。相続問題は探偵ではなく、弁護士の仕事ではないのか、と思われがちですが、意外と相続に関する問題を探偵事務所に持ち込まれるケースはあります。

遺産を贈与する側が死亡した場合、遺産相続の権利を持つ人、つまり法廷相続人は配偶者と子供なのは誰もが知っていることだと思われます。遺書があれば遺書通りに遺産相続手続きが行われますが、遺書がない場合は、法廷相続人を明確にさせなければなりません。つまり、贈与者の現在家族とされる人物以外に、戸籍上に記載されている子供がいないかを調べなければならないのです。これを調べることは、弁護士自身が行う場合もありますが、探偵が請け負う場合もあります。

例えば贈与者の前妻との子供であれば、長年音信不通であっても、法廷相続人なので、相続の手続きに入れなければなりません。ですので、戸籍や住民票を頼りに子供と連絡を取る必要があります。また、贈与者が遺書できっちり遺産相続を決めていても、前妻の子、または認知した隠し子が現れて遺産相続の権利を主張すれば、遺留分として相続させなければなりません。そこは弁護士の仕事となりますが。探偵は、先述した通り贈与者の戸籍上にある子供で、音信不通になっている人を探し出すことが仕事です。所在調査ということが多いでしょうか。または、贈与者が生前贈与を行うので、連絡の取れない子供やその孫を探し出して欲しいという依頼も請け負います。遺産問題は周囲が思っているより根深く、今まで仲の良かった親類縁者が急に争うようになります。ですので、資産がある人ほど、生前贈与を秘密裏に行いたいと考えているようです。また、自分が死亡した場合に、隠し子や前妻の子が遺産相続にしゃしゃり出てこないようにするため、あらかじめ生前贈与しておくという人もいます。
素行調査は探偵にはお手のものですので、もし、生き別れとなった子供がいれば、探偵に調査依頼しておいた方が、後々のトラブルは回避されるかと思われます。

 

“恥ずかしながら、会社の上司と不倫の関係になってしまいました。”という相談を受けることもあるんですよ。その方曰く”不倫というと、相手の家族に対しても申し訳ないし、自分にとってもいいことは何もないというのが一般的な考え方ですよね。私も不倫なんてもうやめようとこれまで何度も思ったんです。でも、相手から自分の家庭はもう崩壊している、離婚するのも時間の問題だと言われました。そして、奥さんとの離婚が正式に決定したら私と結婚したい、私との将来のこともちゃんと考えているという言葉をもらいました。私の中には、不倫はいけないことだと思いながらも、彼のその言葉を信じたいという気持ちがありました。でも、もし、彼の言っていることが私と関係を続けるための嘘だとすれば、私は単に遊ばれているだけだということになります。しかし、私には相手の家族の家庭の状況など知りようもありません。ですがどうしても、これから先彼との付き合い方をどうしたらいいのか明確にしたかったので、探偵社に調査の相談をいたしました。”と言うことらしいです。

話を聞きながら、男性の家庭はもう破たんしているとか、君との結婚を考えているってよく聞く話だな…とは思ってはいたのですけれど。

彼女はこう続けました。”家族のある人と不倫をしている私ですので、本来は配偶者の立場にある方から、浮気調査を受け、証拠を掴まれて問いただされる側の人間なのかもしれません。そんな私が、探偵社に依頼人として調査をお願いするなど、してもいいのだろうかという迷いがありました。しかし、不倫相手の家族の状態を知りたいという恥ずかしい依頼ではありましが、調査をお願いしたいのです、と。なんとなく、展開は見えそうな気はしましたが、依頼は依頼です。もしかしたら、本当に家庭は破たんしているのかも知れない…。

事実は調べてみないと分かりません。

お受けしましようと、調査開始です。

探偵社が調査した結果ですが、相手の家族には特に大きな問題は見られず、ましてや崩壊しているとは言えない状態であるということがわかりました。彼女に伝えるのはとても残酷な気持ちはありましたが、調査結果は調査結果です。資料をもとに彼女に報告しました。”私は完全に相手から遊ばれていたことが決定的になりました。そしてそれだけではなく、自分のしてきた行為を相手の家族に対して申し訳なく思う気持ちでいっぱいになりました。私に家族との状態や将来のことについて、嘘をついた相手のことは許せませんが、そんな人の誘いに乗ってしまった自分のことも恥じています。今回の調査のおかげで、もうバカなことはしないという気持ちになると同時に、真実を知ることができたことで気持ちがすっきりしました。もう同じことは二度と繰り返さないという決意とともに、前に進んでいきたいと思っています。”とおしゃっていました。

 

 

 

探偵もつぶやきたくなります 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

20代の女性が事務所へやってきました。名古屋市内にある○○探偵事務所に彼氏の浮気調査をお願いしたらしいのですが、調査が終了したということで報告書をみたら、彼氏の顔は横顔だし、彼氏かどうかわかるのはいつも着けている鞄のキーホルダーで確認するぐらい。しかも、相手の女性は一体誰なのかなんなのか分からない様子。。。

高いお金を払ってこんなお粗末な調査報告書を提出するなんておどろきです。もしバッチリな顔写真が撮れなかったら、山ちゃんだったらやり直しますよ!というか、顔がバッチリわかる写真じゃないとおうちに帰れないぐらいです。

いい探偵、悪い探偵にあたるのは運なのかもしれません。

今の時代、SNSの口コミなんてあてにならないしね…。

名古屋市では山ちゃん探偵事務所へぜひどうぞ!

女性のタイプも様々なでめんどくさい女っているんだなって、この歌を聞いて改めて知りましたよ。

いま、西野か〇のトリセツという歌がユーセンで流れているんですが、ポップ調でとてもいい感じの音楽なんですが、歌詞をみるととてもとても面倒くさい女爆発ですよ。

定期的にほめろとか、サプライズでプレゼントしろとか、一点ものにつき返品は受け付けませんとか…。
こんなこと言う女性本当にいるの?こんな女性は付き合って、もし別れることになったらストーカーに変貌しやすいのではないかな。
これは山ちゃんの独断で思っているだけなのであしからず。

もっとさっぱりとした女性が好みの山ちゃんでした!
明日から本格的な世間はお盆休みですが、探偵にお盆休みなんてありません…でもお盆休みは基本家族で過ごす日なので、浮気調査もあまり入りません。
なので、別のストーカー調査とか人探しなどを行ってきます。

みなさま車事故や水難事故にはお気をつけてくださいね!

SMAPが年内解散という衝撃のニュースが入ってきました。これには山ちゃんも普段あまり芸能界には興味がないのですが、えーーーー!と大声を出してしまいました。国民的アイドルで25年もトップを走り続けてきたSMAPが解散なんて誰もが驚くでしょう。

別に浮気したやら不倫したやら薬物したやらでなく、グル―プ内の溝が深かったと言うもの。とても残念です。探偵をしていてアイドルの自宅所在地を教えてほしいという依頼も多少はありましたし、もちろん断ってましたが。アイドルも大変なんだと思いました。解散してもそれぞれ個々に頑張って芸能界でも活躍して欲しいですね。

お盆もすぎると、ようやく暑さも弱まりました。尾行も少しは楽になるはずです。一度車内で張り込みを灼熱の夏に行っていたら、熱中症になり倒れる寸前でした。しかも、一人での張り込みだったため、どうにもできず。

そして、その対象者がものすごく注意深くて、車内もエンジンをかけっぱなしだと気付かれてしまう恐れがあるため、エンジンもシャットダウン。窓も開けられないという過酷な状況でした。ふらふらに意識が遠のく寸前で、相方が来てくれて一命を取り留めました。

あそこで倒れていたら、調査もなにもかもだめになっていたでしょう。なので、それ以降は、必ず塩アメ、スポーツドリンク、冷えピタの三点セットを持参するようになりました。

さてそれらを持って張り込みに行ってきます!

探偵のつぶやき…

どうしても出ちゃいますね…。

またもやひどい事件が起こってしまいました。

埼玉県東松山市下唐子の都幾川河川敷で16歳少年の遺体が発見された事件が起こりました。全裸で下半身と片腕が埋まった状態で、手にはあざがついていたそうです。ありえない…。死因は溺死らしいのです。いったいなにがあったのか。そして逮捕された犯人は、みな未成年で16~17歳の少年たちでした。最近、このような大人でもできないような凶悪なことを未成年である彼らは簡単にやってしまうのです。

大人だからとか子供だからとか関係ないのかも知れません。

こうしたら、こうなると言うような想像力が先まで働かないから、その場の感情で行動を抑制することが出来ないで、犯行に及んでしまうのではないかと思うのです。結果、どうしようって…。なるんでしょう。

最初は面白がってやり、だんだんエスカレートしたら死んでしまった。仲間意識が強いのか、自分が止めると代わりにやられてしまうという恐怖心から、加担してしまうのだと思います。大人が止めないから、子供たちはなにも怖いものがなく、こんなおそろしいことをやってしまうのです。

山ちゃんも出来る限り、探偵業務時はやはりあまり目立つ行動をすると対象者にばれてしまう恐れがあるので、私用では少年たちがおかしな行動をしていたら注意するようにしています。でもやっぱり注意した事によって報復が怖くないといったら嘘になりますけどね…

とは言っても、感情がとっさに出てしまう事もあるんですよね。

非常識な親子相談もありましたね…。

みなさん、住居不法侵入罪をご存知ですか?

一般宅の場合、囲いが無い場所に対しての立ち入りについては、不法侵入にはあたらないんですが、壁などにより、外部と接していない庭など明らかに、専有部と接している場所においては立ち入りについては、住居侵入罪となります。
今回、山ちゃんの知り合いの奥様からこんな相談が入りました。

「自宅のガレージに子供達が遊ぶように、ビニールプールを出して、水を張って水を温めようと日光にあてていました。二時間ほどがたち、そろそろ暖かくなったかな~?と思い、外へでてみると、見ず知らずの2歳手前位の子供がプールの中に入って遊んでいました。その母親はしゃがんで気持ちいいね~などしゃべってました。わたしはびっくりして、しかも、ガレージ内のビニールプールだったので、敷地内で入ってきていたのでとても驚きました。しかも、その子供はすっぽんぽんで水遊びパンツも履かせていなかったので、とても不衛生に感じました。

わたしが家からでてきたのが分かったのか、その母親はすっぽんぽんの子供をさっと自転車の後ろに乗せて、なにも言わずに走り去っていきました。もうわたし言葉も出なくて…すると、後日ママ友にこの件を話したら、同じことをされた人がいるとのこと!間違いなく同一人物だと思いました!

ママ友からその親の自宅住所は確認できました。いちどこの親に一言物申したいのですが、逆切れされたらこわいし。。。警察にこの親を不法侵入罪で訴えることができるのですか?という相談でした。

今回の場合は、通常出入り口から玄関前については、不法侵入にはあたりません。ただし壁や柵などを乗り越えて入った場合は、不法侵入となります。なので、ガレージの前に高い柵をつけてそれでも侵入してきたら不法侵入罪で訴えてもいいと思いますとお伝えしました。

そうは言っても、明らかによその家のプールじゃないですか?

普通じゃない感覚の人っているだな…って感じです。

そういう人って、普通の概念が違うから、真正面から訴えた所で、のらりくらりとかわされることも多いんですよね。

だから、対処法を知っておかないとですね。

この世の中変な大人が多いんだと痛感しました。。。

またまた、探偵山ちゃん、つぶやいちゃいますよ。

先週、友人との飲み会でこんな相談をされました。

「俺の彼女が俺の携帯を勝手に見ているかもしれないんですが、証拠がなくて…。携帯を勝手に見る女とは付き合っていけないので。携帯を見たという決定的な証拠がほしいのです。山ちゃんなら良い案があるかと思いまして。」

なるほどね。みんな携帯電話の中身は秘密がいっぱいですな。携帯電話を見られたらプライバシーも、秘密もボロボロ全開ですよね。方法は簡単で、とある機能設定を変更するだけで、彼女が勝手に携帯をみたかどうかがわかります。その機能は、バックライトの証明設定です。携帯電話を操作すると自動的にバックライトが点灯し、液晶画面の文字が見やすくなりますよね。そして一定時間、何も操作をしないでいると、バックライトは自動的に消えます。通常は何も操作をしない状態で1分から2分くらいでバックライトが消える設定になっていますが、これを最大値に設定します。例えば、99分など。。。すると、一度携帯電話を触ると、99分間、バックライトが消えなくなります。電源を切って、再び電源を入れても同様にバックライトが消えないのです。もし誰かが勝手に携帯電話を触ってしまえば、その事実をバックライトが教えてくれるという訳です。これだとおちおち彼女は勝手に携帯電話を見ることができませんね。しかし、これまた電池の消耗を早めますので、彼女と会うときのみにしたほうがよさそうです。

これを友人に教えてあげたらとても喜んでいました。良い事聞いた!と…。男女の付き合いっていろいろ大変なんですね。

どんだけつぶやくんだよって思われるかも知れないですけど、探偵のつぶやきはまだ続きますよ。

こんなニュースが流れておりました。

婚活サイトで知り合った女性に「俺の父親はヤクザだ」などと言い、現金2万円入りの財布を脅し取ったとして、29歳の男が逮捕された。
警視庁によると、逮捕された男は先月14日、東京・杉並区のホテルで、婚活サイトで知り合った29歳の女性に対し、「俺の父親は山口組のヤクザだ」などと脅迫。さらに、その後、一緒に乗ったタクシーで、「人質代わりにカバンを置いていけ」などと言い、現金2万円が入った財布などを脅し取った疑いが持たれている。

調べに対し逮捕された男は、「すべて弁護士と会ってから話す」と話し、容疑を否認しているということだが、今年に入り、同様の手口による被害相談が警視庁などに数件寄せられており、関連を調べている。 という事件。

婚活サイトは結婚したい人たちが、手軽に登録でき、気軽に異性を知り合うことができるサイトとして、とても人気がありますよね。実際、山ちゃんのサイトに登録しようかな・・・と考えたこともありました。しかし、こんな事件があると、やはりSNSというのは一歩間違うと、犯罪と隣り合わせなんだなと痛感しました。登録する前に、なにか証明書のようなものを提出して、就職先とか間違いないかを調べてほしいですよね。でも、なんでも偽造できる時代ですし、これじゃますます結婚しない人が増えていくでしょうな。そして少子化。高齢化社会という悪循環になっていくのでしょう。あーあ、婚活サイトじゃなく、テレビドラマのように偶然に知り合うという出会いに憧れている山ちゃんでした。

さて今日もなんだか驚きなニュースが流れておりました。小学校の教頭が男子トイレで盗撮したというニュースでした…。

その逮捕された教頭は、男子トイレの個室の上からスマートフォンをかざし、隣の個室にいた男性(17)を盗撮した疑いがあるというものだった。男性が盗撮に気付き、立ち去ろうとする容疑者を図書館の外で問い詰め、署員に引き渡したという。

ひと昔前までは、性犯罪の被害者は女子が大半だったけど、最近は、男子へのわいせつの犯罪が増えてて、男の子だから大丈夫と安心出来ない世の中ですよね。

また小学校の教頭ということで子供たちを預かるものが、こんな事件を起こすなんてなにが安全で…というのがよく分からなくなっています。

気を付けなくてはいけませんね…

最近というか、昔からあったであろう猟奇的殺人とでもいうのでしょうか?人が行った犯行とはとても思えない酷い事件が起きたようです。

ニュースが流れておりました。実の姉が弟を殺害、死体をバラバラにしたというもの。まずこの事件にはいくつかの謎がありました。

1つ、まずこの姉と弟は一軒家に2人暮らし。父親は病死しており、母親は離婚してからは別のところで住んでいたそう。

2つ、弟が友人たちと連絡が取れなくなり、友人たちは自宅へ伺い、姉に弟と会わせてほしい、この目で弟を確認したい、という要望を伝えたそうです。友人たちはなぜそこまで姉に弟に会わせてほしいと懇願したのか。生前、弟からなにかを聞いてのことだったのか。

3つ、姉と弟は近所からの目撃情報によるととても仲良さげな姉弟だったそう。姉の供述からいくと、些細なことでけんかになり殺してバラバラにしたそう。。。

しかし歳の近い姉弟だったら、多少は喧嘩もするでしょう。でもいくら喧嘩をしたからって殺してバラバラにはしないでしょう。

でも骨肉の争いというように、他人よりも血のつながった親族・家族たちのほうがブレーキが利かなくなり、とんでもないことになりかねないのでしょう。

家族・親族だからって、安心なんてことはないのかもしれませんね。いつどんなタイミングでとんでもない事件に巻き込まれてしまうのかもしれないです。異変を感じたら、周りに相談しておくことも大事かもしれませんね。

またこんな、身の毛もよだつニュースが流れておりました。

横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物を混入された入院患者2人が中毒死したというもの。

4階ナースステーションに残されていた未使用の点滴袋約50個のうち複数の点滴袋で、ゴム栓部分に貼られた保護フィルムに細い針で刺した穴が見つかり、この中には2人以外の患者の名前が記された点滴袋が含まれていたことが捜査関係者への取材で分かったそうです。

神奈川県警は無差別に異物を混入させた可能性もあるとみて内容物を調べているという事件…。

このような無差別事件は海外でみたことがありますが、人の命を預かり、安心を与える現場でこんなおそろしいことが起こるなんて信じられません。

医療知識があり、内部犯行の可能性が高いということですが、白衣の天使が凶悪犯なんていうことがありませんように。

病院行くのがこわくなった山ちゃんでした。

世の中、とんでもなく多い事件が起こっていることに驚かされます。

大分県の24歳の女性が消息不明ということで、公開捜査になり顔写真が発表された。。。この女性、無断欠勤が一日あり、それ以前は勤務状態は真面目で、無遅刻・無欠勤だったため、会社側がすぐに両親に報告したそう。

そして、両親もすぐに警察に捜索願を出したそうです。

行方不明になるまでの時間がとても短いことから、無事でいてほしいですよね。。。こんな真面目な女の子が事件に巻き込まれたなんてとても悲しいし、本当に最近こんなストーカー事件が多くなった気がします。

そして、失踪直前までの足取りがSNSでわかる時代なんだと痛感します。失踪直前までLINEを交換していたそうです。となると、失踪した正確な時間が分かって来るのだと思います。

女性の一人暮らしはとても危険なんですね。

そして、両親は毎日娘である女性と毎日連絡をとっていたそうです。心配だったんですね。。。

どうにか、早く見つかりますように。。。

さて次の探偵のつぶやきは…。

芸能界のニュースをみてのつぶやきです。

歌舞伎役者である中村橋之助さんが不倫をしていたということ。奥様は三田寛子さんでとてもおしどり夫婦の印象があったのですごく残念でした。

そして釈明会見で橋之助さんが発していた言葉。

「不徳の致すところ」この言葉ばかりを発していました。なんて都合のいい言葉なのかと思いました。結局は不倫事実があったのかどうかはっきり言うのならまだしも、全ての答えが「不徳の致すところでした。。。」

なんて、視聴者としてはとても後味の悪い会見だったと思います。とても都合のいい言葉ですね。山ちゃんもなにかあったら不徳の致すところでした。。。と使ってみようかな。

歌舞伎役者の不倫は芸の肥やしだとか言われますが、そんなん今の時代に通用しないと思います。歌舞伎役者だろうが、家族を大事にしなくていい演技ができるとは思いません。

橋之助さんと三田さんの今後がどうなるか気になります。離婚だけはしないでほしいな。

あと、追伸ですが、乙武さんは離婚となりました。やはり不倫・浮気して最終的には離婚となる可能性が多いんですね。

まらしても、芸能界のニュースでこんなことを考えてしまいました。

こんなニュースが流れておりました。作詞家でプロデューサーの秋元康さん(58)を殺害するとツイッターに書き込んだとして、警視庁捜査1課は28日までに、威力業務妨害容疑で、塾講師米田昌訓容疑者(39)=大阪市西区北堀江=を逮捕したというもの。

「秋元さんを殺すと投稿したことは間違いない」と容疑を認めているようです。

逮捕容疑は6月8日午後11時40分ごろ、スマートフォンからツイッターに、「秋元康か、関わるアイドルを襲撃して殺してやる」などと投稿し、イベントを企画する制作会社の業務を妨害した疑いがあるとして逮捕されました。ツイッタ―などのSNSに殺害予告の記事に載せるなんてすぐにばれるに決まってるじゃないですか。

しかもなぜ予告をするのか。予告するということはそういうことをするつもりがないということでしょう。探偵業をしていると、本当にやばい人は予告なんてせずにちゃっちゃと行動に移すことが分かります。

SNSで発信させること自体が、かまってちゃんなんでしょうね。

これでつぶやきは終わりです。

また明日リアルタイムな依頼をご報告致します。

 

探偵のつぶやきはまだ続きます。

先日、とあるテレビ番組を見ていた。

桶川ストーカー殺人事件について放送されていた。桶川ストーカー殺人とは、被害者が事前に警察にストーカーの相談をしていたにも関わらず、警察のずさんな対応により、結果殺害されてしまったという事件。しかも、担当刑事が告訴を取り下げるよう依頼し、それを受け入れてもらえなかったので、勝手に被害届に改ざんしたというとんでもないことが行われていたのです。この桶川事件がきっかけで、ストーカー規制法安ができたのだが、今もなおストーカーによって命を狙われることが多々あります。

わたしたち探偵調査員もストーカー対策のためにしっかりと調査をしていかないといけないと思います。。。

 

またつぶやいてしまうけど。。。

またもやストーカーで若い女性が殺害されたというニュースをみた。

元交際相手の女性の遺体を遺棄したとして警視庁捜査1課は25日、住所不定、無職、佐賀慶太郎容疑者(50)を死体遺棄容疑で逮捕した。

「借金の話をつけに行ったが、騒がれたので刃物で刺して殺した。遺体をばらばらにして川に捨てた」と供述しているらしい。

佐賀容疑者は「中元さん方の浴槽でばらばらにした」と供述。

中元さんが佐賀容疑者から60万円を借りていたことが分かっており、同課は金銭トラブルがあった可能性があるとみている。という事件だそうだ。まずは50歳のおっさんが24歳の若い女性と付き合えることが少々驚いた。もしかしたら金目当てで50歳のおっさんと付き合っていたのだろうか。しかしそれは本人にしか分からないし、軽はずみには決めれない。

別れるという話から、殺されてしまう事件が本当に多くなったように思う。別れるとなり、すぱっと諦められない大人が増えているということか。ストーカー行為があったため、殺害された女性は、警察に相談もしていたそうだ。その矢先にバラバラにされてしまったということだ。

警察がもっとしっかり動いていれば殺されることがなかったのかもしれない。でも、それ以前に、自分が引っ越すとか実家に戻るとかできなかったのだろうか。もしかしたら、彼は殺すまではしないだろうと思っていたのかもしれない。生きている人間ほどこわいものはない。人をむやみやたらに信じるのはやめようと思った。本当に後味の悪い事件だ。

またまたつぶやいてしまう。。。

もう12月に突入しました。この時期は、クリスマス前後に夫・妻・彼女・彼氏を調査してほしいという予約がすでに入ってきています。

たぶん仕事だからクリスマスは会えない。。。バイトが抜けれないからクリスマスは会えないんだ。。。という言葉を言われて、疑っている方たちがさっそくクリスマスイヴやクリスマス当日に調査してほしいと事務所へこられるんですよね。なので、名古屋探偵事務所の調査員だけでは手がまわらないこともあるので、短期の調査員を増員することもしばしあります。元調査員だった人などに連絡をし、クリスマス時期だけお願いをするんです。やはり元調査員となると、昔の経験値が覚えているのか山ちゃんが言わんとする事もしっかりと調査してくれますし、新たな新人君を雇うよりもとても助かるんです。しかし、もう山ちゃんもいい年なので世代交代することになると、ちゃんとした若手を育てていかないとだめなんですよね。最近は、探偵調査員になりたい!という若者も減ってきてますし。いろいろ考えていかないと。。。

探偵のつぶやきは続く。。。

今日は本当に馬鹿らしいと言うかSNSの影響力を感じたニュースが流れていました。

とある28歳の男が動画サイトにアップしていた動画があまりにも低レベルすぎる…。とあるコンビニで売り物であるおでんにその男が指でつんつんしている動画。頭が悪すぎる。しかもこの男、このような悪ふざけの動画を自分で撮影し、自分で動画サイトにアップしていたのだ。自分の意思なのだ。そのおでん動画以外にも入院中の友人を訪ね、、マヨネーズや生卵をぶっかける。明らかに四人部屋のようだった。他に、自分の尻出し動画など、もう頭が悪すぎで信じられないような動画ばかり。その動画を不特定多数の人間が閲覧し、炎上したら反省を示すどころが、鼻をほじりながら、馬鹿にしたような態度でまた動画をアップしていた。炎上する事を楽しんでいるようだった。この男はなんと二児の父親。こんな父親もって子供たちが不憫だ。父親のような人間にはならないでもらいたい。

全国ニュースで流れたら男はこう言っていた。「こんな大事になるとは思ってなかった。」良い大人が自分の行動に責任を持てないなんて、大人失格だ。SNSの脅威を知らなかったなんて低レベルすぎる。

おでんをつんつんされたコンビニは、刑事告訴も考えているとのことだった。一度自分の犯した罪を償って反省したほうがいいだろう。

 

探偵のつぶやきは続く。。。

とあるニュースで保育園建設の反対する人はほとんどがお年寄りという調査結果がでたらしい。子供の楽しそうな声を聞くのがストレスになるらしい。

子供のちゃんとした成長が未来の日本を支えると言ってもいいのに…。外で遊ばさず、狭いホールだけで遊ばせる。周辺住民に気を使って大きな音を出さないようにする。そんなので、子供の成長を考えているのではないだろうに。

保育園が不足すると、待機児童が増える。待機児童がいると、働きたくても働けないお母さんがでてくる。とても矛盾している。結婚しろ、子供を産め、保育園に預けて働け、全てがおかしい。周辺住民に保育園を建設することを許可得ずに建ててしまえばいいのに…と思ってしまう山ちゃんでした。

また新たな調査が入ったので、報告します。

どんだけつぶやいているのだと、自分でも思うが、探偵はつぶやかずにはいられない。

またむごたらしいストーカー事件が発生してしまった。

長崎市内の市道に止めた車の中で、女性が刺されて死亡した殺人事件で、刃物で刺され女性の傷が10カ所以上に及んでいたことが、捜査関係者への取材でわかったそうだ。県警は30日、女性の死因を失血死と発表。強い殺意で襲われたとみて調べている。とのこと。

女性は28日午前11時40分ごろ、長崎市三景台町(さんけいだいまち)の市道に止まっていた軽乗用車の運転席で血を流して倒れているのが見つかり、搬送先で死亡が確認された。足元にナイフが落ちていたことなどから、県警は事件とみて捜査。元夫(30)が近くの自宅で首をつっており、県警は、元夫が女性を殺害後に自殺した可能性があるとみている。

捜査関係者によると、女性は昨年11月、地元の諫早署に「元夫が家に来るかもしれない」などと相談。署はストーカー事案として受理し、月に数回、女性と面会したり、電話連絡したりするなどして、対応していた。また、女性の電話番号を県警が登録し、緊急時の110番通報があった場合は、通信指令課から署に連絡する体制をとっていたという。

これは元夫がストーカーに変貌し、元嫁を殺害、そして自分も自殺というとても後味の悪い事件となってしまった。

なぜ元夫がストーカーに変貌してしまったのだろうか。離婚の際、ちゃんとした話し合いができずに、ほぼ強制的に離婚となり、子供のことでももめたのだろうか。しかし、真実を知る2人がもうこの世にいないということは事実が明らかにされることはもうないのだろう。

 

警察も被害者から以前にストーカーの相談を受けて、緊急の連絡が入れば通信指令課から署に連絡がいくという体制だったとしても、そんなので間に合ったのか。これにも謎が残る。

しかし元夫が自分を殺害するなんてもしかしたら被害者もそこまでは思ってなかったのだろう。一度は夫婦になり幸せだった結婚生活そして子供を授かり、幸せな時間もあっただろう。心のどこかで殺されるという危険性は考えになかったので、車に一緒に乗り込み話し合いでもしていたのだろうか。これはもうわたしの想像にしかないのでなんとも言えないが…。

今後こういう事件がなくなる事を祈ります…。

また依頼が入りましたらご報告しますね。

 

探偵をしていると、女性の涙を目にする機会が多いのですが、女の涙にはご注意を…

僕たち探偵業の職業病??というか身についた能力というか?!様々な案件に出会っているうちに分かってきたことをお伝えしたいと思います。 今回は、ちょっと視点を変えて男が浮気する時、女が浮気する時の行動をご紹介したいと思います。

依頼者の奥様と、浮気をした夫、そして僕と三者会談で嘘をついているなぁと見抜くのは世間でもよく知れた「目をそらして会話をする」という行動ですが、これは実は男性特有の物。女性の場合は全く逆の行動をとります。 「私は嘘はついていないの!本当よ!私を信じて」と言わんばかりにじっと、目を見つめて平気でうそをついてきます。この行動は、ウソがばれていないか確認し、またそのことをどこで知ったかを探ろうとし、次にどのように嘘をつけば収束に向かえるかを瞬時に判断している訳です。ちなみにこういう女性は浮気を繰り返します。こんな都市伝説があります。携帯の機種変更をしまくる女は浮気癖がある…。本当かどうかは分かりませんが…。タチが悪いですね。

またもや警察官僚の不倫報道がニュースで流れていました。

内容としては、40代の警察官僚が30代の女性と不倫関係となり、警察の機密情報をその不倫相手に漏らしていたというとんでもない内容でした。

しかも、その不倫相手が撮影していたというその警察官僚のおそまつな動画?もTVで流されてしまい、こんな人間がエリートである警察官僚なんて日本の警察は大丈夫なのか?と思わず思ってしまいました。まあ全ての日本警察官全てがこんなんではないと思いますが…。

そして、その不倫相手の女がなぜテレビでのインタビューを受けたのか。そしてなぜ不倫の様子を洗いざらい話したのか。理由としては、その警察官僚の男は以前風俗に通っていたのが奥さんにばれておこづかいなしになってしまったらしく、いつも貧乏アピールがすごかったというのです。不倫相手は会社役員だったので、二回目のデートからは全てのホテル代・食事代は不倫相手が出していたらしいのです。しかし、不倫相手の会社が経営状態が悪くなり不倫相手もあまりお金も使えなくなってきたところ、2人に別れ話がでたということでした。不倫相手曰く、警察官僚は毎日のように不倫相手に結婚しよう結婚しようと話していたらしいのです。なのに、不倫相手に使えるお金が無くなってきたらさっさと別れるなんて、不倫相手も黙って去るわけにはいかなかったのでしょうね。テレビを通じて復讐というわけですね。

女とお金に溺れてしまった警察官僚…。今後どのような処分が下されるのか。そして家族もどうなるのか。不倫はばれた時がリスクが高いのでもし不倫を今からしようかどうしようかと考えている方がいましたら少し思いとどまって考えてみましょう!

またつぶやかせてもらいますよ。

今日の朝、とても後味の悪い事件が報道されていました…。

義理の父(65歳)と娘(28歳)の間に子供ができてしまい、その生後間もない赤ちゃんの首を刃物で切り殺害し、その遺体を遺棄したというもの。

まず、山ちゃんは頭があまりよろしくないので、その関係性を理解するのに多少時間がかかりました。

まず、義理の父というのは、娘の母親の再婚相手。その再婚相手と性的関係を持ち、それによってできた子供を殺害したということ。

娘が28歳で、15年前から義理の父と同居生活が始まったということは、性的関係になったのは、娘が13歳のころからということではないか。

なんという鬼畜な父なんだろう。娘も殺害容疑で逮捕されたということだが、もしかしたら娘も被害者の一人なのではないだろうか。だから、娘は自ら自首したのではないか、このおかしな関係を断ち切る為に助けを求めて…。

そして、年頃の娘さんをもつシングルマザーの方たちに一言。

 

再婚する際は、娘さんのことをまず一番に目にかけて下さい。親の都合で子供たちを振り回さないでください。   以上。

 

探偵事務所での仕事は大変なことだらけです。しかし、いろんな人との出会いもありまして、出会いにより、依頼された案件がちょっと手こずったりすると、その出会った方々より協力してもらえたりといったことで、とても助かったことが多々ありました。

そんな出会いの中、協力してもらえたことは山ちゃんの調査内容がよかったと言ってくれた方たちなんです。その方たちは自分が大変お辛い思いをされて、わらにもすがる思いで弊社にご依頼されてこられました。そして、その調査結果により、とてもすばらしい未来が待っておられることを想像されてのことでした。

 

探偵業務は一人でもくもく行うように思えますが、そうではありません。

いろんな方たちの協力が必要なときもあるんです。協力してもらい、そこから真実が生まれるのです。枝分かれのように、縁を増やしていく。捜査が難航したときに、○○の知り合いや、以前に調査をさせていただいた○○さんに相談してみようかというふうに、証拠が集まり、調査が成功につながる可能性がでてくるのです。

なので、傲慢にならずに謙虚に調査をしていくことが探偵業務を成功させるカギだと山ちゃんは思っております。

1つ忘れられないお話しがありましたので、ご紹介いたしましょう…。

みなさんは結婚する前にあなたの妻・もしくは婚約者がどんな生活をしていたか知っていますか?
5年つきあった彼女とようやく結婚にこぎつけたTさん。

本当はもっと早く結婚するつもりだったのですが、Tさんの仕事の関係や彼女の親戚の不幸等が重なり、なかなか結婚式をあげられなかったそうです。 お互いいい年だったんですが彼女も結婚なんてすぐじゃなくていいよという感じだったのもあったので、気づいたら5年も経っていたということです。

幸せ絶頂である式の当日、Tさんにとんでもないことが発覚します。
Tさん側の控室に届いた一通の祝電と茶封筒を見てみるとそこには衝撃の内容が…。
なんと、彼女の5年間にわたる不倫の証拠と、慰謝料未払いの浮気相手の奥さんからの告発状だったそうで す。それをみたのは式がもう30分後にはじまる時間。

Tさんは式どころではなくなってしまい、号泣しながら家族にその郵送物を見せたそうです。
しかしすでに参列者は教会の中に整列し、式は途中で取りやめることもできずに、涙でパンパンに腫らした目のまま式を続行しましたが、終わった後に彼女に不倫の証拠写真と告発状をみせ問いただしたら、謝るどころか開き直ったように逆切れ!
彼女の両親もまさか自分の娘が不倫をしていて慰謝料まで請求されていたとは知らなかったようで、涙を流してTさんたちに土下座をしていたそう。もう地獄絵図そのものだったようです。

そしてその場で結婚は破断となったみたい。
不幸中の幸いで入籍は式後にすることになっていたそうで、それだけは救われたそうです。

結婚式のかかった料金もすべて彼女側が支払ったらしいが…。
それにしても、このTさんの不倫相手の奥さんはすごい制裁をしましたね。不倫したあげく、慰謝料請求を無視されたことに相当頭にきたんですね。

たぶん興信所かなにかを使って、夫の不倫相手がどこでなにをしているのか必死になって探し出したのかもしれない。浮気相手だけが幸せになるなんて許せないに決まっています。
またTさんは先に山ちゃんに彼女の素行調査を依頼していたら、結婚式などあげる前に別れられたのに…。

と後悔していましたが、それももう後の祭りです。

 

 

ストーカー調査 1 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします

先日、またニュースで以前からストーカーされていた女性が殺害されてしまったという悲惨な事件が起きました。うちの事務所にもストーカー調査が増えてきているのも事実です。それは、軽い行為であろうがいずれはひどくなり取り返しのつかないような悲惨なことになってしまう可能性がある依頼ばかりですよ。

今回のご依頼は、19歳の女子大学生の一人娘様のご両親からのご依頼でございました。とても不安そうな様子のお二人でございました。お父様からお話をお聞きします。

「娘の様子がおかしくなってきたのは一週間ほど前からでした。娘が大学に行きたくないと言い出しました。外に出るのが怖いと。理由を聞いても答えず布団からでてこない。

2、3日すると少し落ち着いたのか、ある日の帰り道、知らない男に付きまとわれて、公園のトイレに連れ込まれそうになったというのです。その男の顔はわからずに娘は隙を見て逃げ出したようでした。

それからというもの、自宅には娘に対しての誹謗中傷の手紙や花壇の花はぐちゃぐちゃにされ、自宅や携帯には公衆電話からかかってくる無言電話もひどいのです。娘同様私たちの不安や心労もひどいもので。。。妻は夜も眠れずに今病院に通っています。警察に相談しましたが、週何回かのパトロールぐらいで、それが終わるとなにも動いてくれません。なので、今回こちらにストーカーの調査をお願いしようと、知り合いの口コミを聞いてお願いにまいりました。犯人を知りたいのです。」とのこと。

引き受けさせていただき、娘様あてに届いた手紙などをお預かりいたしました。

さてまた明日から山ちゃん張り込みしますよ。

お父様からお預かりした何者かから届いた誹謗中傷の手紙を確認してみます。すると、ワードで打ったA4のサイズ用紙で、娘様はありとあらゆる男をたぶらかして、誰かも分からない男の子供を妊娠して中絶したとんでもないひどい女だ!など数百枚に及び数がポストや玄関先に放置されていたそう。。。

まったくの事実無根の内容であるとのことでした。娘様もそんなこと言われる筋合いがなく、まったく身に覚えがないということです。娘様の交友関係に関係あるかもと思いましたが、やはり、深夜張り込みをして証拠をつかみ早々に犯人特定をしなくては。。。

このワードで打ちこんだ手紙がとても若い人物が作成したように感じます。

早急に張り込みをします!

すると、お父様から「もし張り込み中に犯人らしき人物が現れたら、山ちゃんが取り押さえてくれることはできますか?」とご質問がありました。もちろん可能でございますが、相手がナイフや銃などを所持している可能性もありますので、調査員も単独ではなく複数人で張り込むことになり、調査費用も多少かさみますがそれでも構いませんか?とお返事いたしました。

お父様はそれでも結構ですので、宜しくお願い致します。とのことだったので、すぐさま準備にとりかかります。本日の夜から張り込みを開始しますよ。調査員を増員します。

無事に調査が終了しますようがんばります。

本日夜9時ころから張り込みを開始します。お父様からできれば犯人を取り押さえてほしいと言うご依頼もあったので、山ちゃん合わせて3名の調査員で張り込みを致します。

張り込み先は、自宅前の車の中と、自宅の庭、自宅から少し離れた空き地の草むらの影の三人です。山ちゃんは車の中からビデオを準備致します。

深夜3時すぎに、空き地の草むらにて張り込みしていたA調査員から連絡が入りました。若い男性が鼻歌を歌いながら依頼者の自宅方向へ歩いているとのこと。山ちゃんと自宅の庭に張り込んでいるB調査員は、息をひそめます。

すると、向こうの方から歩いてくる人影を確認しました。もしかしたら犯人か。。。

気づかれないように動向を調べます。そいつは、依頼者宅の前を通り過ぎました。少しホッとすると、そいつは引き返して依頼者宅のポストに何かを入れました。そして、敷地内に侵入し、花壇の花を引きちぎったりしています。山ちゃんは車の中からその行為を確認し、「よし、いまだ」とA調査員,B調査員に連絡をとり、車内から飛び出しました!

B調査員はそいつをつかまえて、両手を後ろに引き上げて押し倒します。その様子を山ちゃんは撮影をし、A調査員もそいつが動けないよう押さえます。お父様に連絡をとり、娘様とお父様が自宅からあわててでてこられました。そいつがいったい何者なのかを確認していただくためです。娘様からでた言葉は。。。

「この人。。。むかしの元彼です。。。」

探偵に取り押さえられた男は、娘様の元彼で2歳年上の大学生とのことです。

しかし1年前にお別れしたんだとか。元彼は浮気がひどくて娘様から別れを切り出しますが、元彼は別れには応じてくれず。その為、娘様も連絡をとらないようにし、元彼からの連絡も全て無視し続けたそうです。元彼には少し罪悪感があったそうですが。。。するとピタっと連絡が来なくなり、娘様もようやく関係に終止符がうてたと安心していた矢先のことでした。

その押さえつけられている元彼に山ちゃんは聞きました。「なぜこんなバカなことをしたんだ?」すると元彼は。。。

元彼からでた言葉は。。。「自分のことを忘れてほしくなかった。」たったそれだけの理由で家族みんなを恐怖に陥れたのです。考えが浅はかすぎます。山ちゃんは言いました。「こんなことをしてますます彼女に嫌われたいのか?彼女にもう一度振り向いてほしいならこんなやり方はフェアじゃない。もっと他にやり方があるだろう。。。」と伝えました。元彼は泣きじゃくっていました。申し訳ない事をしたと。。。こいつまだまだ頭んなかは子供だな。すると、お父様は「警察に突き出す!」といわれたのですが、娘様は「それだけはやめてあげて!」とおっしゃっていました。娘様は元彼と二人きりで話をし、もう今後こんなことはしないと約束をしたそうです。もし破った場合は今回の証拠をもってすぐに警察に被害届けを出すからというもの。元彼は私たちに深々と頭を下げて帰って行きました。

今回は無事に終わりましたが、やはり取り押さえるとなると、護身術ぐらい習うべきかな?と思いました。

さて明日からまた山ちゃんが頑張って張り込むよ~。

 

みなさんこんにちは!本日名古屋はいいお天気です。また新しい依頼がきました。

依頼者は40代男性独身。とあるレストランのチェーン店で店長として働いているそうです。この店長さんの調査内容としましては、最近つきまといと非通知の無言電話の嫌がらせ・自宅にゴミなどが捨てられているなどがひどいらしく。しかしながら、店長さんは犯人がだれなのかまったく見当がつかないそうです。つきまといももしかしたら自分の勘違いなのかと思っていたが、ある事件があり。。。

この依頼者である店長さん。先日の帰り道、バス停でバスを待っていたところ、バスが到着したと同時に誰かに突き飛ばされたそう。あやうくバスにひかれるところだった。しかし、危機一髪で大事故にはならなかったそう。ひざと手のひらをすりむいた程度。バス停にはたくさんの人がいたためその突き飛ばした犯人も誰かわからず。しかし店長さん、今回の件で命の危険を感じたため、探偵にお願いをしてその犯人をつきとめてほしいという依頼でした。警察には念のため相談はしているそうですが、動いてくれているのかわからないのであてにはしていないそう。

店長さんは、基本バス通勤だそうなので、そこで山ちゃんも誰がつきまといをしているのか一緒に張り込んで調べてみましょう!!!

店長さんの勤務時間は11:00~22:00の勤務。お休みの日は水曜日。水曜日は店長さん、基本自宅からはでないそうなので、店長さんが勤務終了後の張り込みを重点的にしましょうか。

月曜日22:00 さて、張り込み開始です。山ちゃんは車のなかで待機です。店長さんが勤務を終えてレストランの裏口からでてきました。一緒に喋りながらでてきた隣にいる子は20歳くらいの若い男の子。バイトの子だろうか。。。2人はバス停でバスを待っているようだ。その後は店長さんだけがバスを降り、そのまま自宅へ帰られました。つきまといはありませんでした。

火曜日22:00さて張り込み二日目。今回も山ちゃんは車の中で待機です。すると、店長さんが裏口からでてきました。またもや隣にいる子は20歳の若い男の子。仲がいいんだな。。。すると、2人がバス停でバスを待っていると。。。まあ結構な人数の人がバス停にいたんですがね。

向こうからバスがきたのが分かりました。すると店長さんと若者は手をつないでいます!!なるほどそういう仲だったのか。。。(涙)と、ちょうどそのとき山ちゃんの相方から連絡が入りました。

いったい何が起こったのか。。。

山ちゃんとは別行動で店長さんの自宅を張り込みしていた相方が、犯人が店長さんの自宅の庭にごみを巻き散らかしているのを見つけたみたいです。さっそく犯人の顔を撮影できるかを聞くと可能であるとのことだったので、すぐに撮影をしてもらいました!!!しかし、相方がすぐさま後をつけようとしたところ、犯人は原付きバイクで裏道をスイスイ行ってしまい見失ったとか。。。これはまずいな。。。撮影した写真をまずは確認してみて、犯人の特長や横顔でもうつっていればいいが。

すぐさま事務所へ戻り、相方が撮影した写真をすぐさま確認すると。。。んー横顔か。。。そして間違いなく男性でしたな。見た感じはまあまあ若い感じの男。こいつは一体何者なのか。店長さんにこの写真を見て頂いて、人物が特定できなければ新たに張り込みですね。

後日、店長さんを事務所へお呼びし、嫌がらせの犯人であろう若い男性の横顔の写真をお見せしましたところ。。。なんと店長さん!この人物の横顔をみてピンときたそうです。

山ちゃんホッとしました。

そしてそいつはいったい誰なのか。。。

「こ、この写真に写っている人は、いつもうちの店に来る常連さんです!大学を浪人している予備校生のたかし君です!!そ、そんな。。。彼が。。。」

店長さんは、お店にくるたんびに仲良くなり、楽しくおしゃべりしていたたかし君がストーカーの犯人だったのを知って、とてもとてもショックな様子。。。とりあえず、そのたかし君とやらに、この証拠写真をみせてたかし君が罪を認めてくれてそして、もうこのようなストーカー行為を一切しないという約束を取り付けましょうか。その話合いの現場では、なんと山ちゃんも同席してほしいとの追加依頼も発生しました。まあいいでしょう。

本日、約束の日にちとなりました。店長さんとたかしくんと山ちゃんの三人でとある喫茶店で話し合い。。。念のためボイスレコーダーを用意しておこう。こういったちょっとした証拠が後々とても大事になってくることもあるんだな。

しばらくしてたかしくんらしき男性がやってきました。ほほう、細身でとてもきれいな顔立ちの好青年。あの横顔の写真とまったく同一人物であることも山ちゃん確認したし。

こんなすてきなたかしくんがなぜにこんな中年の平凡な店長さんに嫌がらせ行為に及んだのか。

たかしくんに証拠写真とみせると、たかしくんは静かにしゃべりだしました。まあ率直な結果としては、好青年は店長さんに好意を寄せていた。店長さんも常連客としてたかしくんに対してとても優しくしてくれて自分のことが好きだと思い込んでしまったそう。しかし、店長さんとその同じ職場にいる20歳くらいのバイト君2人がとても仲が良くて。嫉妬心からこのような嫌がらせに及んでしまったんだとか。たかしくんはゲイなんですね。しかし、山ちゃんはすかさず…

「店長さんとバイト君とはなにもないんですよ?」とすかさず山ちゃんが口出すと、店長さんは「いや実は、そのバイト君と僕は付き合っているんです。。。」とまさかのカミングアウト!店長さんもゲイだったのです!!!うわー!!!これには山ちゃんビックリ!!!全然気が付かなかった。。。私も探偵調査員としてまだまだだと痛感しました。

そして、店長さんとたかしくんはなんと、付き合うことになったのです。これまたえっ???その若いバイトの子との関係はどうするんだろうか。もしかして二股???まさか今度はバイトの子から浮気調査なんかこないだろうな~汗

たぶん、たかしくんがとてもきれいな青年だったからだな。良く分からない世界です。

さて、また山ちゃん張り込み頑張るで~!!!

ストーカー調査です。

みなさんお久しぶりです!気づいたらもう12月後半…すぐそばにクリスマスが近づいているということで、名古屋の繁華街もイルミネーションがキラキラときれいに輝いているんですが、山ちゃんは…というか探偵の調査員たちにはクリスマスも正月もなにも関係ないんです。みなさんがパーティやなんやらでどんちゃん騒ぎをしているときにも、やはり男女問題は関係なしに勃発しますし、浮気や不倫をしている人たちは、家族や愛する人に嘘をついて愛人に会いにいきますよね?家族はそれで感づくのです。あ。。。こいつ浮気してんな。。。と。

だから、至急対応で調査依頼がクリスマス時期に入って来ることが多いのです。山ちゃんにとってクリスマスはクルシミマスなんです。

さて調査依頼です。

みなさんこんにちわ!前回は多少愚痴ってしまいました。ごめんなさい。山ちゃんもクリスマスを楽しみたいというのが本音なんですよね。しかしやはり依頼が入れが最優先はもちろん仕事なんですよ!!さて気を取り直して、今回のご依頼は29歳独身男性。とある場所で知り合った(?)59歳のサツキという熟女というのでしょうか、女性から日々ストーカーまがいのいやがらせを受けているため、証拠集めのため調査をしてほしいというご依頼です。

まずは、29歳と59歳の年齢差に疑問を感じた山ちゃんなので、どのように知り合ったのか経緯をお尋ねしましたよ。

依頼者「あれは3か月前のことでした…。大学当時の友人だった仲間から披露宴に招待をいただいたので、出席したんですが。そのときが彼女との出会いですね。彼女がイベントコンパニオンで…僕の席の担当でお酒つぐ係だったんです…僕はお酒があまり強くはないのですが、彼女が呑ませ上手といいますか…僕も変な男らしさを出してしまったんです。彼女からつがれたお酒を無理して飲んでしまったら、いい感じに酔っぱらってしまったんです。」

依頼者「そこで意気投合といいますか。ノリで彼女と連絡先を交換しまして…他の客にも連絡先を聞いていたんですよ。その安心感もあって交換しました。するとそれ以降彼女から、頻繁にメールがくるようになりました。最初は僕も相手していたんです。無視も悪いかなと思って。でもだんだんと付き合って欲しいといった、趣旨がかわった内容のメールがくるようになりました。僕も実際は彼女がいるので、お断りをしていたんです…」

山ちゃんとしたら、お前の軽はずみな行動がこのような事態を招いたんだよ!!!と怒鳴ってしまいそうでした…

「サツキさんからのメールの内容が「付き合いたい」、や「彼女と別れてください」といったメールがくるようになりました。僕も最初はそんなことできないという返事を返していましたがだんだん、内容が「殺したい」や「あなたに何をするか分からない」という強迫めいたメールがくるようになってきました。僕は怖くなってきたので、サツキさんからくるメールや電話の着信を全て無視し続け、しまいには僕の携帯電話も解約しました。で、サツキさんとも連絡をとることもなくなりました。」

「しかし、ここ一か月ぐらいから、僕のマンションの住人たちのポストに僕を誹謗中傷する内容の手紙が入っていたり、披露宴で撮られたサツキさんと僕とのツーショット写真がでかでかと入っていたり。挙句の果てには、僕が出したごみ袋がずたずたに破かれ、ゴミを巻き散らかされたり…ついに最近、彼女の自宅ポストにも「僕と別れろ」や僕のありもしない内容の手紙が入っていたり、もちろんサツキさんと僕のツーショット写真も…。」

依頼者「なぜ、僕と彼女の住所がわかったのかそれもそれで恐怖なんです。僕としてもサツキさんに教えたわけでもないので…。

それで彼女も怖がってしまって、しまいには僕のことを信じられなくなったといって、別れ話を持ちかけられたり…もうさんざんです…。彼女にはサツキさんの話は、いちおうしました。サツキさんとは男女の関係は一切ないし、一方的な想いによる嫌がらせなんだということを伝えたら、彼女はなんとかわかってくれました。」

依頼者「が、しかし、僕としても今後、彼女と結婚も考えているので、いましっかり証拠をそろえて、代理人を立ててサツキさんに今後一切僕たちに近づかないでほしいという約束を取り付けたいのです。弁護士を雇ってでもいいので。最終手段としては警察にも被害届けを出そうとも考えています。なので、今回こちらの探偵事務所が口コミで評判よかったので、お願いしようと思い、今日伺ったわけなんです。引き受けてくれますか…?」

依頼者の話を聞けば聞くほどなるほどねって思いました…。

女性は年を重ねれば重ねるほど、相手に対して表現する愛情が歪んでいってしまうのなんだろうか。扱いも難しいんです。山ちゃんとしても、一番扱いづらいのが40代~50代の女性なんです。だって、経験も知識も豊富で、でも今となっては昔のようにちやほやされることもなく。だが、山ちゃんとしても、ちょっと優しくすると、勘違いされてしまって、山ちゃんに好意を抱いてしまう女性が過去に何人かいました。

…っと、話が脱線したので、依頼者に了解しましたとお伝えしました。そして、依頼者とその彼女に届いた誹謗中傷の手紙などの証拠品を全て保管しておいて下さいともお伝えしました。

翌日、山ちゃんは、サツキという女性を張り込むことにしました。サツキが働いていたイベントコンパニオンにちょっとした知り合いがいまして…そいつにサツキの住所を教えてもらいました。そして、すぐにサツキの自宅付近で張り込み開始です。

山ちゃんの顔の広さでサツキという女性がどういう人物かどうかすぐに知る事ができました。すると、あれとあれよという間にいろいろな証拠といいますかいろんな情報がでてきました。実際、サツキがなぜ依頼者と依頼者の彼女の住所を知ることができたのかも発覚しました。

そのサツキが明け方4時ころに依頼者に自宅に伺い、ポストに誹謗中傷の手紙を投函。そして、依頼者が夜に出したごみも同じ時間帯にあさっていました。こっそりと張り込んでみていたサツキの様子が、とても恐怖を感じました…。

そして、依頼者と彼女の住所を知ることができたのはなぜか…それはというと、サツキが自分でSNSを利用して、氏名検索をしてそこから依頼者と彼女の自宅住所を割り出したそう…。この時代、個人情報もなんもあったもんじゃないですな。

というわけで、すぐに事務所にもどり調査報告書をまとめて、依頼者に調査が終了したことをご連絡いれました。

翌日、依頼者が事務所に来られましたので、調査結果を提出しましたところ…依頼してよかったですと言っていただけましたよ。これらの証拠を手に、代理人をたてて今後一切近づかないという約束をこじつけるつもりだそうです。

よかったよかった。さて、また新しい依頼が入ったようなのでいってきまーす!!!

 

さてみなさんこんにちは。もう春ですね~。実はわたし、重度の花粉症なんです。もう、この時期は張り込みが大変で大変で。花粉症のクスリを飲んでも、眠気がひどくて、張り込みもままならない状態だし、くしゃみばかりしていると、対象者に怪しまれてしまう可能性があるし。でもいいこともあるよ!マスク、メガネをしていても不審者にみられない。だって、周りのみんなそんな恰好だからね。さて本日も調査が入ったのでご紹介いたしましょう。

季節に関係なくストーカーは危害を加えてくる訳です。

依頼者のA子さん。20代のシングルマザー。

お子さんは5歳と2歳の女の子二人。A子さんの勤めはパチンコ屋の店員。娘たちと三人でアパートに暮らしているそうです。

今回の依頼内容はここ最近、何者かにストーカーされているかもしれないというご相談。子供も小さいので、自分で犯人捜しをすることもできないし、もし犯人を見つけたとしても、その後なにか危害を加えられるのではないかということで、今回探偵に依頼をされたそうです。

シングルマザーさんからの被害内容はというと…。自分たちがいない間に、しっかり施錠されている部屋を荒らされているかもしれないといったこと。A子さんの下着がポツポツなくなったのはここ一か月付近。住んでいる部屋が1階なので、下着泥棒かな…と思い、怖くなって洗濯物は全て部屋干しにするようになったそうです。しかし、それでも下着が紛失する。おかしいですよね。仕事が終わって自宅へ帰ってみると、朝でていったときのリモコンの位置や写真たての位置が変わっているそう。

ふむふむ、それは恐怖だな…。鍵はしっかりかけているし、帰ってきてもしっかり鍵はかかっているので、最初はあれ、気のせいかな?と思い、あまり気にかけていなかったそうだが。しかし、だんだんエスカレートし、最近では冷蔵庫の中身もなくなっていたりと、確実に自分たちではない何者かが勝手に部屋に侵入して、そういった行動をしているのだと確信したそうです。すぐに警察に相談して、届けは出したものの、玄関のドアノブやリモコン、冷蔵庫の扉からは指紋など一切でないということで、調査もすぐに打ち切りになったそう。

警察に相談した以降でも、やはり下着の紛失や冷蔵庫の中身のなくなることがあるので、これはまずい、子供達になにか被害が及ぶと大変だと思い、今回わらにもすがる思いで、弊社に依頼をしたそうです。

パチンコ屋の店長(50代男性)に相談もしているそうなんですが、気のせいじゃないの?!でもなにか困ったことがあったらいつでも頼ってね、と優しいお言葉を言っていただいているそうで、とてもありがたいとA子さんは話していました。

A子さんには、早急に調査を行った方がいい旨伝えまして、お子様たちは数日どこかへ避難できませんか?と聞きました。すると、パチンコの店長に聞いてみます!というので、いや、それ以外でお願いできませんか?と言いました。(店長は男ですし、多少要注意人物なので…」すると、数日なら仲良しのママ友に聞いてみますとのこと。それならよし!

まずは、玄関先に小型ビデオカメラそして、部屋内には、全てが見渡せるように、リビングに小型ビデオカメラを設置したいことをA子さんに伝えました。

「自宅内をカメラまで取付るのは、あまり気が進まないんですが…。」

なので、A子さんが外出しているときだけの撮影ではどうでしょうか?と聞くと、それならOKがでたので、明日からさっそく5日間撮影をしてみましょう。

そして、A子さんにはビデオカメラを取り付けていること、探偵調査をしていることをどなたにも口外しないでほしいことを伝えました。仲のいいママ友や、パチンコ店の店長や彼氏など…。普通通りの生活をしてくださいとお伝えしました。

ビデオカメラ撮影を始めてから5日間。やはり、その5日間の間にも、侵入者が部屋を物色している形跡はあったそうな…。これは間違いなく、ビデオカメラに撮影されているはず!

5日間の撮影を終えて、玄関のビデオカメラとリビングに取り付けてあるビデオカメラを撤収し、まずは山ちゃんが先に事務所で見ることにして、その後の結果報告は報告書を作成してお話ししましょう。

さて、ビデオカメラの映像を相方と確認してみると…。

A子さんが朝9:00すぎに仕事に出かけるのを確認出来ました。こうやってみると、マンションってあまり人通りが少ないんですね。

すると、11:00すぎ…。中年のおやじがエレベーターから降りてきました。ここの住人かな?と思っていたら、その中年おやじがA子さんの部屋の前に立ち止まりました。

じっくり見ると、中年おやじはポケットから鍵らしきものを出して、鍵を開けてA子さんの部屋に入っていきました。

まさか、こいつが侵入者か!

玄関からおやじが入っていくのを確認した山ちゃんは、ビデオを切り替えます。

リビングに普通に入っていく様子が撮影されたビデオをみていくと、そのおやじはなんだか手慣れた様子。すると、驚きの行動に!おやじは冷蔵庫を開けて牛乳パックを取り出し、じか飲みしている始末!それから、クローゼットを空けて、下着入れを物色中。気にいったものをポケットに入れています。おやじは手袋をしている!手袋をしているから指紋が取れなかったんだな。

それからは、そのおやじはA子さんの部屋でやりたいほうだい。ソファでくつろいでテレビをみたり、ベッドに入り横たわったり。持ち込んだビールを飲みながら…。これはひどい…。約1時間ほど滞在して、部屋をきっちり片付けて、そのおやじは鍵をかけて帰っていきました。

すぐに、A子さんを事務所へ呼び、一緒に映像を確認してもらうと…。

「この男にご存知ありませんか?」と聞くと、A子さんは震えながら、「て、て、店長です…。」と。やっぱり…。

すぐ、A子さんはこの映像を警察に証拠として持っていき、パチンコ店の店長に任意同行してもらいました。しかし、A子さんは自分の生活もあるし、パチンコ店をやめたくないため大事にしたくないから、被害届は出さずに、誓約書を作成したんだとか。店長には店を退職してもらい、今後一切A子さん家族の目の前に現れないでほしいことを誓ってもらったそう。

そんな甘いことで大丈夫なのか?と山ちゃんは少し心配になったんだが、このようにシングルマザーであるA子さんの一番大事なのは生活だし、そして子供たち…。しかし、それらを優先にして万が一仕返しされる恐れもあるので、警察にはA子さん近辺をしばらくパトロールをしてもらうようお願いしたらどうかとアドバイスさせていただきました。

なぜ勤め先の店長がストーカーに豹変してしまったのか…。理由がわかりました。

店長は、A子さんが入社した当時からA子さんに好意を抱いていて、自分を頼ってほしいために侵入者を装いA子さんの部屋に勝手に出入りしていたそう。歪んだ中年男の愛情ですな。

しかし、大事件にならなくてよかった…。A子さんも、ようやく落ち着きを取り戻したそうで、お礼のため事務所に来られました。

山ちゃん探偵にお願いして本当によかったと…。とてもありがたいお言葉。またなにかあったら宜しくお願い致します。とおっしゃってくれました。

後日談ですが、なぜ店長はA子さんの自宅の鍵を持っていたのか…。それは、A子さんのパチンコ店の荷物入れのロッカーに勝手にスペアキーを使って空けて、A子さんの自宅の鍵の型をとって、キーセンターに持ち込んで、店長用に鍵を作ったそう。なんともおそろしい話です。

今回も無事に調査が終了しました。また新たな依頼が入りましたら、リアルタイムに報告します!

 

さて、明日からちょいと出張です。

名古屋を出発し、行き先は北海道へ!こちらも新たな依頼なんですが、脱サラをしたサラリーマンである20代の男性が家族4人をつれて、夢だった北海道でマイホームを建てるというものなんですが、その土地が問題ないかどうかを調べて来て欲しいというご依頼でした。

問題ないというのは、購入する土地のまわりに不審者はいないか、騒音などないか、といったもろもろを山ちゃんが直接いって自分の足でまわり、情報を集めるといったもの。あるいみ探偵業は何でも屋さんのようなものでもあります。依頼されたら、できることは全てお受けして、依頼者に喜んでもらえるような探偵事務所になっていきたいのです。

さて、その依頼内容はまた後日にアップします!

ではいってきまーす!

みなさんこんにちは。花粉もようやくおさまり、気候もとても過ごしやすいので、外で張り込みをする際にはとても助かってます!

今回、またもやストーカー関係の新しい調査が入ってきました。本当にストーカー依頼が多いな…。

依頼者は16歳の女子高校生とその母親です。娘さんが知らない男につけまわされたり、無言電話や誹謗中傷のメールがひどいらしいのです。母親は、娘さんに心当たりがないか聞くんですが、娘さんは知らないの一点張り。娘さんは比較的真面目そうな女子高生。交友関係からのストーカーではないのかも。。。

娘さんからどのような被害を遭われたのかを聞いてみると…。

・知らない男(みたこともない男で、中年男性50代くらい)が娘さんが行くとこ行くとこひょっこり現れ、声をかけてくる。そのときは友達も一緒のときもあるし、無視して逃げるらしい。

・非通知で携帯に無言電話が毎日50回以上ある。

・メールに知らないアドレスから、「男好き」や「尻軽女」といった事実無根の内容のメールが一日30通以上送られてくる。

このような出来事が始まったのは一か月前からだそう。娘さんも、だんだんと怖くなってそのとき初めて母親に相談してきたそうです。

さっそく張り込みをして、犯人を特定しなければ…。

まずは、娘さんの尾行をしているその知らない男がいったいなにものなのかを調べることにしようか。日中は娘さんは学校なので、学校が終わってからの行動を重点的に調べよう。

15:00すぎ。娘さんの高校付近で張り込み開始です。娘さんは自転車通学なので、それにあわせて、山ちゃんも自転車です。近くに止めてある車の中では相方が待機してくれています。しかし、学校付近で張り込みが結構気を張ります。やはり、警備員が常駐しているとわたしたちみたいなあやしい人物にはアンテナが働くようで…。職務質問されたりする場合があり、ひどいときは警察に通報されることもたまーにあります。なので、いかに自然にばれないようにするかが探偵調査員の腕のみせどころですよ~。

15:30に娘さんが友達3人と学校からでてきました。娘さんには山ちゃんが尾行していることは伝えてあります。すると、まず娘さんが向かったのは、近くのショッピングモール。山ちゃんもそのショッピングモールの中に入ります。すると、娘さんたちはフードコートでスイーツを食べております。すると、中年の40~50歳くらいの男が娘さんたちが座っている席のすぐ後ろの席に着席しました。他の席が空いているのに、なぜそこに座るんだ?もしかしたらそいつが娘さんにひつこく声をかける男なのか?

フードコートで、娘さんたちはそいつに気付いておらず、楽しそうにおしゃべりしてます。しばらくすると娘さんたちは書店に移動しました。すると、やっぱりそいつも少し時間をおいて席をたち、書店についていきました。間違いない!それからずっと、そいつは娘さんたちの後ろをずっとついておりました。

娘さんたちは、17:00になったので、ショッピングモールをでてそれぞれ解散しました。娘さ
んが一人になり自転車で走り出すと、そいつは少し距離を保って後ろをついて走っています。娘さんが途中にコンビニに寄りました。そこで、娘さんに声をかけました!娘さんは逃げるように、自転車をマッハでこいでいきました。やはりあの男がストーカーの中年男性だったんだな!

ストーカーの犯人は中年のおやじだった。

そいつの住居を発覚させないといけないので、山ちゃんはそいつの尾行を続けます。周りをすごく気にしているようなので、ちょっと遠目に距離をとり、感づかれないように後を追います。

すると、そいつが向かった先は、娘さんの自宅付近。娘さんの自宅前で3分ほど立ち止まり、娘さんの自転車があるか確認している模様。すると、動き出しました。なんなんだあいつは…。そして、そいつは娘さんの目と鼻の先にある古びたアパートの二階のはじの部屋にはいっていきました。なんと、そいつはご近所さんだったのです!

そいつの住居は分かったので、あとはなぜ娘さんのメアドや携帯の番号を知っているのか、そしてなぜ娘さんの行く先々で待ち伏せができるのか。

この二点の謎を解いていかなければ…。

いったん、山ちゃんは相方と事務所へ戻り、作戦を練りました。

まず、どのようにして携帯番号とメアドを手に入れたのか…。

もしかしたら、別の人間に偽って、SNSで娘さんと仲良くなり、易々とそれらの情報を手に入れたのではないか。それか、ハッキングをしてアカウントを乗っ取り、情報収集して手に入れたのか。これも可能性として濃いな…。

そして、なぜ犯人は行く先々で娘さんのことを待ち伏せすることができたのか…。

近所ということもあり、娘さんが玄関先に駐輪してあるタイミングを見計らって、娘さんが使用する自転車になんだかの細工をして、超小型GPSを取り付けたのではないか…。もしくは娘さん携帯をハッキングしGPS機能を悪用していたのか。

まず、母親に連絡して、娘さんの自転車を隅々までなにか取り付けられていないか確認してもらいました。

すると20分後、母親から連絡が入りました。サドルの裏に10円玉の大きさの正方形の機械が張り付けられていたそう!間違いない!それがGPSだ!

お母さんが娘さんの自転車のサドルの裏に取り付けられていた小型GPSを見つけました!

ビンゴ!それも証拠として保管させていただきます。

次の日、娘さんにお聞きしたいことが2、3点あったので、事務所にきていただきました。

まずは、男の写真をお見せしました。誰かわかりますか?と娘さんに問うと、

「この男です!こいつが付きまといの男です!」

そして、娘さんが利用しているSNSをお聞きすると、FBとLINEとのこと。FBで一か月ぐらい前に新たな友達になった人物はいますか?と聞くと、一人、たかしという県外の高校生の男の子から友達申請がきたのをきっかけに、フレンドになり、メッセージのやりとりをするようになったそう。しかし、そのたかしという人物と直接会ったことはないんだとか。

SNS中で知り合ったそのたかしとやらは、共通の友人がいないにも関わらず、いきなり友達申請があったのに娘さんは多少疑問があったらしいんですが、プロフィール写真もかっこよくさわやかだったので承認したらしい。そして携帯番号とメアドを教えてほしいとメッセージがきたので教えてしまったそう。

実際、たかしのFBの記事をみてみると、なんの記事も更新されていない…。もしかしたら架空の人物なのではないか?

娘さんと母親には、付きまといの中年男性は、ほんの近くのご近所に住む男だったことを伝えると、恐怖で怯えておりました。犯人がそんな近くにいたなんて考えてもみなかったらしい。そして、そのFBのたかしという男も中年男性がなりすまして、娘さんの情報を手に入れようとしたのだということ。

とにかく、証拠はそろったので警察に相談してみたらどうですか?とお伝えしました。大きな事件になる前に警察に相談してみたらいいかも…。母親はそうしてみます!と少し安心したような表情でした。

ここ最近、男性がかわいいから…という理由で、女子高生をストーカーしたり、何年にもわたって監禁したりと、おそろしい事件が増えてきました。自転車や傘に記載されているフルネームを確認したりと準備も計画的にしたりとおそろしいです…。

今回も無事に調査が終了しました。また新たな依頼がきましたらご報告します!

 

みなさんこんにちわ。地下アイドルをご存知でしょうか?

地下アイドルとは、比較的小規模なライブを中心に活動しているアイドルのこと。

ライブ会場でのグッズ販売などにより十分な収入をあげることができ、地下アイドルだけを多数かかえている芸能事務所もあるほどなんだとか。そのグッズ販売とは他に、CD購入特典として、握手券というものがついていることもあり、その握手券目当てにCDを大量に購入することで、CD売上を伸ばす地下アイドルも存在するのだ。TVに露出する大型アイドルより、より身近に会えるため、男性ファンにとってはたまらない存在なのだろう。

全国で5千~1万人とも言われる地下アイドルは今日もまた、表舞台ではなくビルの地下で一生懸命に活動しているのだ。

リアル女性にモテない男たち=犯罪者予備軍)をターゲットにした時点で、既に危険を生み出しているのは間違いないと思います。 問題なのはSNSや直接 物販によってファンが地下アイドル距離が近いと勘違いしてしまうモテない男たちが、地下アイドルに危害をくわえたり、ストーカー化してしまうことがあるのです。

事件性になったことも実際にあるのです。

いつかは表舞台へでるという夢をもって、地下で頑張るアイドルたち。しかし握手券を売ったり、距離が近い対応をするということがあわよくば自分を売るということなんですよね。

でもそういうやり方も無きにしも非ずなのでそれは仕方がない事なんですかね。

気を張って活動してほしいものです、地下アイドル…。
アイドル活動をしていると、どうしてもストーカーの被害を受ける確率もなきにしもあらずですよね。

夏到来!やはり夏になると、ストーカー調査がぼちぼち増えてきます。やはり露出した女性が街中にいると、ストーカーに変貌してしまう輩が増えるのです〰。

今回も20代の女性からストーカーされているかもしれないというご相談がありました。ストーカーの犯人を特定して欲しいという要望です。

了解しましたとお伝えしました。

その依頼者の女性は一人暮らし。マンションの一階に住んでいるようです。ベランダがありまして、そのベランダに干してある下着がポツポツと無くなったりしたので、怖くなって警察にもいちおう相談したようですが、パトロールを強化してくれただけで、今は特になにかしてもらっていることはないようですが、部屋干しにしてあった下着が無くなったということです。

当初は自分の勘違いかと思っていたらしいのですが、立て続けに続いたため、確実に第三者が部屋に侵入し、部屋干ししてある下着を盗っていったんだと分かったそうです。しかし、鍵も必ずかけるし、家族が出入りすることがあったとしても、勝手に部屋に入ることもないし、ましてや下着を持っていくなんてこともないそうなので、もう毎日が恐怖で仕方ないそうです。

とにかくその下着泥棒が誰かを調べましょうとお伝えしました。

 

調査結果としましては…

依頼者と隣の部屋の一人暮らしの60代の男が犯人でした。

玄関とベランダに防犯カメラを設置したところ、その男は合鍵を持っており、自由自在に依頼者の部屋に侵入しておりました。そして、下着などクローゼット内を物色している証拠映像もばっちり手に入れることができたので、それを証拠品として管轄である警察署へ提示しました。

すると、その男は警察の事情聴取にこう答えていたそうです…。

「娘と生き別れになって、娘ほど年の離れたお隣さんに当初は父のような気持ちがでてしまったのですが、だんだんとあいさつを交わすようになりそれが愛情へと変わってしまいました。そして、下着などが欲しくなるようになってしまった。とても申し訳ないことをした。」

と反省の弁を述べていたそうです。依頼者は、被害届を取り下げて、その男にはどこかへ引っ越してもらうという念書を取り付けたそうです。

ちょっと甘いような気がしますが…。

60代の歪んだ愛情がこんな事件を起こさせてしまったのです。

なんだかちょっぴり切ない案件でした。またご報告いたしますね。

20代の男性からのご依頼です。小学校のときに同じクラスだった女の子が忘れられなくてその子がいまどこでなにをしているかを調べてほしいという内容のご依頼がはいりました。人探しの調査との依頼ではありましたが、このあたりかなり難しい案件でして…。

聞きますと、その子は小学5年生までは名古屋市内に住んでいたらしいのですが、お父さんの仕事の都合で愛知県内のどこかへ転校したそうです。

しかしそれからまったく音信不通で、依頼者の周りでも友人から情報を聞くもだれも分からないんだとか。しかしどうしても女の子と再会したくて今回探偵を使ってお願いしようと思ったそうです。

しかし、やはりいくら淡い初恋での人探しだろうが、もしもその女の子がどこでなにをしているか特定できたとし、ストーカーに変貌してしまい女の子に危害が加えられるかもしれないのでお断りいたしました。人探し調査と称して、実はストーカーだったなんてことになったら、大変です。

するとその依頼者は、怒りをあらわにし帰って行かれました。よかった断っておいて…。いい人ぶって依頼をしてきて結果がわかると人が変わったようになってしまうタイプだったのだ。

ストーカーって意外といるようなんですよね。

20代の女性からのご依頼です。独身でOLさんらしいのですが、最近誰かにつけられているようで、自宅マンション付近でも何者かが張り込んでいるような気がするので、犯人を特定してほしいとう内容です。

最初は気のせいだと思っていたんですが、ストーカーだったらやはり大事になる可能性があるのではやめにしっぽをつかんで警察に通報しようと思っているらしいのです。

依頼者に対しての無言電話やいやがらせ電話などはないそうなので、つきまといの犯人を捕まえるようにしましょう。

依頼者は一人暮らしで、未婚者、付き合っている人はいるとのこと。すぐに調査に入りましょう。

ストーカー調査結果ですが、ストーカーがいったい誰なのかが判明しました。なんと、依頼者は不倫をしており、その不倫相手の嫁が雇った探偵調査員だったのです。依頼者が不倫相手と不貞行為を行っている証拠を掴むために、探偵調査員が張り込んでいたと言う事ですね。

しかし、対象者につきまといされていると感づかれてしまうなんて、あまりおすすめの探偵事務所ではないことに間違いありません。依頼者にお伝えしましたら、会社の上司と不倫関係があること、そしてその不倫相手の子供を妊娠してしまったことを白状しました。しかし、山ちゃんとしたらもうできることはないので、もし不倫相手の嫁になんらかの請求が来た時の為に弁護士を紹介させて頂きました。

依頼者は不安がりながら事務所を後にしましたとさ。自分のけつは自分でふかないとね!

さてみなさまこんにちわ。

名古屋となりますと、たくさんの地下アイドルがいるのをご存知ですか?

地下アイドルとは、表舞台にまで立てないアイドルたちが、まずは個人で売り込みやらSNSを通じて、ファンを増やしそして有名になる為にライブハウスで歌や踊りを披露していくということを頑張るいわばアイドルの卵たちのことですね。

しかしこの地下アイドルのファンたちがストーカー化してしまう恐れがあるのです。

今日も無名の地下アイドルの子からストーカー調査に依頼が入りました。

Aこちゃん「わたしは一年前から地下アイドルとして活動してます。

主な活動内容は、ツイッタ―やFBで交流のある方たちを呼んで、チケットを購入してもらい、ライブハウスで活動をしてます。

最近ようやくたくさんのファンの方たちが応援してくれるようになりました。でもある一人を除くとなんですが。

その一人がたかしという名前の男の人なんですが、最近わたしに対して異様な行動をしてくるのです。

もしかしたらストーカー?になってしまうのか不安なんです。なので調査をしてください。」

調査をして、もしもっとひどくなるようなら警察に届けをだそうということでした。了解しましたと伝え、すぐに調査開始しましょう。

調査結果]ストーカーの犯人が特定しました。遠い県外の○○という製造業で働く20代の男でした。

その男は、週末、依頼者のライブがあると、夜行バスに乗って出待ちをしたり、熱心なファンでした。しかし、高価なプレゼントを勝手に贈りつけ、それを身に着けていないとすぐにツイッタ―に書き込んで、「質屋に売ったのか?

そんなことするなんて最低な女だな」と勝手に書き込みをしてキレたりしていたそう。

一番怖いのは、出待ちしてずっと付きまとったりとにかくストーカー行為に間違いない行動をしていたのは事実です。

男のストーカー行為の証拠写真を手に入れたので、すぐに調査報告書を作成し、地下アイドルさんにご提出しました。

すると、やっぱりあの男だったのね!と、すぐに警察に被害届けを提出しますとおっしゃっておりました。

これで調査終了です。また依頼入りましたらご報告しますよ!

別件でストーカー調査が入りましたよ。

30代のママさんからストーカー調査の依頼が入りました。

依頼者は2児のママで、仕事はしておりません。専業主婦ですね。

そのママさん、見た目とてもお綺麗で上品そうでとてもすてきな方でした。

「最近、人につけられている感じがします。

そしてベランダに干してある洗濯物がよく無くなるのです。

なので部屋に干していますが…。

子供達が前に近所の公園で遊んでいたら、知らない男に声をかけられたそうで…。警察に通報しましたがしばらくのパトロールぐらいであとはなにもしてくれません。

玄関の郵便物が荒らされていたりということもあり、ちょっと本気で怖いので、犯人の特定をお願いします。」

ストーカーの調査結果ですが、犯人が分かりました。

なんと犯人は依頼者の子供達が通う保育園の真ん前にあるアパートの20代の住人でした。

その男は、アパートの中から、依頼者が保育園の送り迎えの際に、自分の好みだったのか目を付けて、自宅を見つけるために付きまとったり、子供達に声をかけたりと、一歩間違えれば犯罪になりかねない状態でした。

男は無職で、引きこもりでそんな危ない奴が保育園の前のアパートに住んでいたなんて、これはすぐに保育園の園長にも通報しないといけないと思います。

依頼者も怖くなって、警察・保育園の園長にすぐに報告しますとおっしゃっておりました。この世の中、危険は本当に隣り合わせなんですね。子供達を守れるのも大人しかいないですし。

依頼者も身の危険を感じて気をつけますとおっしゃっておりました。

今回も調査終了しました。またご報告いたしますね。

はたまたストーカー調査です。

30代の女性からのご相談です。パート先でストーカーのような人がいるそうです。相手は見た目老人のような人。

依頼者が駐車場に車を停めて、少し携帯をいじっていたら視線を感じてみたら、軽自動車の運転席からその老人がじっと依頼者を見ていたらしいのです。

気にせずに時間になったので、車から降りて会社に向かったらしいのです。

すると、その老人が乗っていた軽自動車が動き出し、依頼者の後ろをゆっくりとついてきたらしいのです。

依頼者はすぐに走り出し、会社に逃げ込みました。会社の窓からのぞくと、しばらく止まっていた軽自動車はものすごいスピードで走り去ったそうです。それから、会社に嫌がらせの電話がひどくなったそうです。

電話にでた事務員の女性にパンツが何色?や卑猥な言葉を聞かせるらしいのです。

間違いなくあの老人だとすぐに依頼者は察知しましたが、これといった証拠もなく、警察にも相談に行けないそうです。

会社の社長たちは気にしないでというが、やはり事務員さんたちは恐怖だそうで…。犯人を特定してもらって、証拠を集めてほしいということでした。了解しましたとお伝えしました。

調査結果ですが、ストーカーの犯人であろう老人がどこの誰なのか確認できました。近くの老人施設に入居していた老人でした。車は自宅に置いてある自分の車を乗って依頼者を付け回していたそう。

となるとその老人は認知症かなにかなのか?依頼者と老人に接点はまったくないのです。しかし一度だけ、依頼者が仕事でその老人施設に伺ったときに、もしかしたら依頼者になんだかの気持ちがでたんだと思われます。

年齢は70代。老人には奥様がだいぶ前にお亡くなりなられています。依頼者にご報告いたしました。すると、警察沙汰にはしないでおきます、老人施設に相談してみます…とおっしゃっておりました。

なんだか高齢化社会となると、こういったストーカー問題も高齢者が絡んでくることになるんですね。

今回も調査終了しました。またご報告致します。

また、ストーカーの調査依頼です。

20代のフレッシュな男性からストーカーをされているかもしれないから、一度調べてほしいという内容の依頼が入りました。

依頼者は名古屋の大手企業に勤める営業マンで、彼女も同じ職場にいるという幸せいっぱいの依頼者です。しかし、彼女とも婚約をして幸せいっぱいなのに、最近社内で変な噂が経っているようです。

どんな噂かといいますと…依頼者がそこらじゅうの女に手を出して、子供を作り、堕胎させているとんでもない卑劣な男だと言う噂です。

上司の耳にも入り、ある日呼び出されてしまいその噂が本当なら別営業所に異動も考えていると言われてしまい、依頼者もそうとうまいってしまっている様子。

そして彼女にもそんな噂が耳に入り、結婚も少し考えさせてほしいとまで言われてしまい、とくかくなぜこんな噂が立ったのかを調べてほしいという内容でした。

了解しましたとお伝えしました!

また、また、ストーカーの調査依頼ですよ。

会社でもおかしな噂が流れており、会社内での立場もおかしなことになってきており、噂を流した人を調べてほしいという依頼でした。

無事に調査が終了しました。噂を流した張本人が分かりました。それは…依頼者の後輩でした。その後輩は仕事もできない・彼女もいない・友達もいないというダメダメ人間でした。

その後輩は、会社の先輩でもある依頼者に嫉妬をし、一度仕事をミスしたときに依頼者が大きな声で怒ったことが原因でそれを根に持ち、たまりにたまってこのような嫌がらせを起こしてしまったのです。

依頼者にその結果を報告しましたら、依頼者はかわいがっていた後輩がこんな事件を起こしていたことにとても驚いてました。

そして、後輩をうまく育てられなかったということに落ち込んでおりました。すぐに、この結果を上司に報告して、できれば後輩を辞めさせない方向でお願いしようと思いますとおっしゃっておりました。

なんていい男なんだ…。

そして幸せな結婚生活を送れるよう祈っていますよ!!!

これで今回も調査が終了しました。またご報告します!

今回、40代のダンディズム満載の男性からストーカー調査の依頼が入りました。

後輩の女性事務員からストーカーを受けているのだが、最近目に余る行動が増えたため証拠を手に入れて、警察に届け出たいというものです。

なぜその後輩女性がストーカーに変貌したのか、理由をお聞きすると…やはり依頼者と女性は以前不倫関係だったそうな。

しかし、男性に第三子が産まれたため、このままではいけないと思い別れ話を切り出したら、別れるのはいやだということ。

もし別れるなら奥さんに不倫をしていたことを洗いざらい話すというものだった。そして、小学校や保育園に通う子供にもコンタクトをとるということだった。それはこわい…。

なので早急に手を打たないと家族に危害がでてくるかもしれない。そのため今回依頼されたということだった。

了解しましたとお伝えしました。

まずはその不倫相手であった女を調べてみましょう。

御主人と同じ職場に通うということで、御主人には探偵調査が入っている事は必ず言わないようにお願いしますとお伝えしました。

その女は有給をとって、御主人に嫌がらせをしていました。でも楽しんでいる感じはないのです。今にも泣きそうな様子。。。しかしその様子が男である山ちゃんにはよく分からないのです…。だめな男だ。

すぐに依頼者に報告し、女が嫌がらせを行っていた証拠を手に入れたことを伝えました。すると、すごく喜んでおり、女を解雇させるというもの。

なぜ依頼者がそこまで女を邪険にしていたのか、後日わかる事になりました…。

とある噂で、あの依頼者は、不倫相手であった女を5回も堕胎させていたという事実があったそうです。

自分の奥さんには子供を産ませて、不倫相手との間にできた子供は簡単に堕ろすなんて信じられん。不倫関係は6年間続き、昨年200万の手切れ金を渡して別れたそうです。とんでもない男だったんですね。

それにすら気がつかない山ちゃんは役立たず。あのときの女の泣きそうな顔は、その恨みもあったんだなといまさら気が付きました。

依頼者にも罰が下ればいいな…とひそかに思っている山ちゃんでした。今回も調査終了しました。またご報告致します…。

またもや、ストーカーによる事件がニュースで流れておりました。女性が元交際相手の男性にナイフで刺されて殺されたと言う事件…。

殺される前に女性は、警察に相談していたと言うのです。

またもや警察に相談したがなにも動いてくれずに殺害されてしまったのです。元交際相手は、気性が荒く、突然大声を出したりと結婚するには問題があったようです。元交際相手は結婚したがっていたらしいのですが、女性の方は結婚するのに首を縦に振らなかったようです。

そして二人は別れた。。。しかしまたよりをもどしたようで同棲生活をされていたそうです。

しかし、やはり別れてそこから元交際相手がストーカーに変貌したのではないでしょうか。女性は近くのコンビニに逃げこみ助けを求めたそうです。しかし、元交際相手がコンビニ店内に侵入し女性を襲ったそうです。

ストーカーというのは積もり積もった思いが爆発し、ストーカー行為に発展すると思います。

最初の対応がしっかりしていないとこんな大事になってしまうのです。

警察に相談するだけではいけないのですね。探偵に証拠を集めてもらってその証拠を提出し警察に動いてもらうしかないのです。

それか知り合いのいない土地へ引っ越す。もうこれしかないのかもしれませんね。。。

怖い世の中になってきていますから。

20代の独身女性からストーカー調査が入りました。その女性の話を聞いてみましょう。

「最近変な人から嫌がらせというか付きまといというか…。わたしの仕事は介護職です。彼氏は半年前にできまして、年上の彼氏がいます。実家住まいだったんですが、彼氏と同棲を考えているので、今はマンションに一人暮らしです。マンションは二階建てで、部屋数はそんなにありません。両隣さんと下の階の方には入居時挨拶をしました。両隣りはとてもやさしそうな一人暮らしの男性と若いご夫婦、下の階は一人暮らしの中年の女性でした。初めての一人暮らしだったので、どんな人達が住んでいるか心配だったのですが、みんな人の良さそうな人達だったので安心でした。」

そして、女性はこう続けました。。。

「ベランダがあるので、洗濯物を干していたら、気づいたのです。数枚の下着がなくなっていることを。。。最初は風に飛ばされたのだと思ってました。しかし、ある日ポストに便箋が入ってました。宛先不明でした。中身をみてみたらわたしの無くなったはずのパンティでした。もう怖くて…。それからというもの郵便物には便箋がはいっており、その便箋の中にはわたしの無くなったはずの下着たちでした。そして、洗濯物は中で干すようになり、便箋が届くことはないだろうと思っていたら、また便箋が届きました。すると、中身はわたしの隠し撮りされている写真が何十枚と入ってました。これでストーカーだと確信しました。でも心当たりがまったくありません。彼氏に相談しましたが、彼氏も面倒はごめんだという感じで、あまり親身になってくれません。なので、犯人を特定してください。結婚前なので、ごたごたはいやなんです。」

ストーカー調査は早めの対応が必要なので、すぐに調査を開始しましょう。

身に覚えのある人物がいないというので、依頼者を張り込んでいけば犯人と遭遇することになると思います。

すぐにストーカー犯人を特定することはなかなか難しかったです。しかし、調査3日が済んだところで、ようやく犯人を特定することができました。

灯台下暗しでした。隣のやさしそうで、しかもちょいイケメンの一人暮らしの男性だったのです。

ベランダに超小型防犯カメラを設置したら、日中依頼者が外出しているときに、ベランダにいとも簡単に侵入して部屋の中を覗いているお隣さんがばっちり映っていました。実際、通り沿いではないので、人目にまったくつきにくいので、お隣さんはやりたい放題といったところでしょう。

それ以外には、依頼者のつきまとい、そのつきまといの際に望遠カメラで撮影しているのも確認出来ました。

となると、下着を送り付けたのもお隣さんの可能性があります。

依頼者にすぐに報告し、警察に届けるかどうするかを尋ねました。

すると、なんと驚きの答えが返ってきたのです。

 

「え。。あの優しそうなお隣さんがストーカーだったのですか。。。でも実は私、最近彼氏と別れたのです。彼氏にふられました。私の彼を思う気持ちが重いと。。。お隣さん、顔もイケメンだしとってもやさしそうですよね。なので、実はお隣さんと仲良くなってお付き合いしたいと思っていたのです。お隣さんにストーカー行為を許す代わりに、わたしと付き合ってと言ってみます!」

これには驚きました。

ストーカーだった相手と付き合うなんて。。。でも依頼者も相思相愛でいるというほうが自分には合っていていいそうです。

相思相愛だとしても、今までの行為は許せるものなのでしょうか?

依頼者はルンルン気分で事務所を後にしました。。。

とにかくその後二人がどうなったかは分かりませんが、幸せであれ。と思います。

これで何だかこちらはふに落ちない感じではありましたが、ストーカの調査は終了しました。また報告しますね。

はい、またストーカー調査です。

30代男性からの依頼です。

男性は来年の春に結婚を控えている幸せそうな彼なんですが、二か月ほど前から誰か分からない人につけられたり、会社全員のパソコンに誹謗中傷のメールが一斉受信されたりとおかしなことが続いているようです。

依頼者の婚約者は同じ職場で、メールを見て以来、結婚を考え直そうかと思っているらしく。。。メール内容については一切事実無根なので自分を信じてほしいといったら、それなりの証拠がないと信じられない!と言われたそうです。

メール内容は、依頼者が今まで付き合った女性人数やその中には妊娠させて堕胎をさせていた女性などもいるという、依頼者にものすごい恨みを持った人間のように思いました。

堕胎については本当に事実無根とのこと。会社の上司にも、事実無根であることを訴えたので肩身のせまい思いをすることはなかったそうなのですが、彼女の気持ちを取り戻したいため犯人を特定したいということからうちに依頼されたそうです。

 

まずはメール内容を確認してみると、間違いなくメールの差出人は女だと確信しました。

これは元カノか、もしくは彼に好意を抱いていた女か。男のストーカーだと、つきまといといった行動にうつすことが多いのだが、女だと陰湿というか、なんというか。

メールの内容からも陰湿さが際立っている。これは女で間違いないと山ちゃんの長年の探偵調査員の経験からピンときたのである。となると、彼の周囲にいる女関係を調べていく必要がある。

少し聞き込みもおこなって行こう。

聞き込みをしたらこんなことが分かりました。

とある女が依頼者と同じ部署にいたそうです。見た目も性格もパッとしない女だったそうです。

とある日、依頼者である彼に大したことのないことで優しくされたことにより依頼者と自分は付き合っていると勘違いしたそうで、彼に付きまとっていた時期が一か月ほどあったそうです。

しかし、当時彼はすでに今の婚約者と付き合っていたので、迷惑だから、お弁当を作ってきたり手編みのマフラーを持って来たり、仕事が終わるまで外で待ち伏せしたりをやめてほしいと、同僚たちがいる前で大声で女に言い放ってしまったそうですその言い放った次の日に突然退職したらしいのです。

それ以降女の居場所は誰も知らないまま。。。依頼者も自分のせいだとしばらくは責任を感じていたそうです。となると、その女があやしいな。

 

とにかくその急に会社を退職した女の所在を突き止めてみよう。

聞き込み作業を行うと、女の居場所が分かりました。

女は名古屋市内のマンションに一人暮らしをしてました。しかしほとんど引きこもっていて、たまに外出するといったらやっぱり彼のストーカーでした。

メールの差出所の証拠も手に入れたのでさっそく調査報告書を提出しよう。

依頼者が事務所にこられました。

隣には婚約者である彼女もいました。

彼と婚約者に調査結果をお伝えすると、依頼者はもちろこん婚約者もホッとした様子でした。

ひとまず、警察にストーカーの相談をしようということでした。

来年無事に結婚式があげられるといいですな。

これで調査終了です。

また報告しますね。

はい、またまたストーカー調査です。

30代の独身女性からのご依頼です。最近おかしなことが起こり、もしかしたらストーカーがいるのかもしれないということで、調査をしてほしいというご依頼です。

その独身女性の勤め先は調剤薬局で受付をしているそうです。たくさんのご老人相手なのでその中にもしかしてストーカーがいるかもしれないという思いではないということです。依頼者には彼氏は現在おらず、先月のコンパでは連絡先を交換した男性は2人いるが、その後特に進展もないそうです。

依頼者におかしなこととはなにかをお聞きしました。

 

「わたしは仕事を始め出してから一人暮らしをしだしたのですが、職場からマンションまではバスで通勤しております。バス停を降りたら、徒歩5分ほどなんですが、ここ最近誰かにつけられているようなんです。でも仕事帰りの時間はけっこう人通りも多くてわたしの考え過ぎなのかな…?とも思いました。こんな違和感が一カ月続きました。しかし最近とんでもないことがあったのです。マンションのわたしのポストの中に男性の下着が入っていたのです。」

 

「わたしのポストに入っていた紺色のパンツできちんとたたまれていて茶封筒に入っていたのです。でも使用済のような感じもしたので、もうこわくてすぐに捨ててしまいました。その後も三回ぐらい、ポストに使用済みの下着が入っていました。さすがにこれはおかしいと思い両親に相談したら、一人暮らしの女性が殺害されたりという事件も全国では起きているのですぐに警察に相談しろと言うので、警察に相談はしました。でも警察も当初は頻繁にマンション周辺をパトロールしてくれていたのですが、嫌がらせがおさまるとそれまでしてくれていたパトロールもなくなっていきました。それはそれで仕方ないんですが、最近やはりまた嫌がらせが起きてきました。とにかく犯人を特定して、警察に被害届を出したいので調査をお願いします。」

 

依頼者のマンションのポストに使用済みのパンツが入っているというのが、ちょっと危険な感じがしますのでさっそく調査をしましょう。これといってこいつだというのがないのでこれはもうマンション付近を張り込みするしかないですね。よし!張り込み開始だ!

水曜日 特に動きなし

木曜日 特に動きなし

金曜日 深夜二時過ぎに全身黒づくめの男がマンション前に10分程たたずんでいます。こいつはなんなんだ…。しかしまったく何するんでもなくマンション前にたたずんでいるだけでした。これはこれで気になる。念のため、男を尾行します。

 

不審者は依頼者のマンションからほど近い一軒家に帰っていきました。表札はヨシオカとなっている。不審者の居場所は分かったのでこれまずいったん引き揚げます。

土曜日 特に動きなし

日曜日 深夜三時過ぎにまたあの黒づくめの男がマンション前に立っていました。二回目となるとなんだかの理由がありそうなんで今日もしかしたらこれからなにかあるかもしれない。この時間がとても緊張します。やはりへまをしてしまうと、証拠をおさえることもできなくなり、不審者が危険な行動を起こしかねないので…。無事に証拠をおさえることができますように…。

 

マンション前にたたずむ男をしばらく注視すると…。なんと、男はポスト前に移動しました。依頼者のポストになにかを入れています。投函している証拠写真もばっちり撮影できました。それを終えるとすぐに男はそそくさとその場を後にしました。

依頼者に連絡をしてポストの中を確認してもらいました。ビンゴ!茶封筒にきれいにたたまれた男性もののパンツが入っていました!よしこれであの男が嫌がらせの張本人ということなので相方が男の尾行を続けていたので男の身元を判明させよう。

 

男の身元が分かりました。なんと、男の年齢は70歳。一人住まい。依頼者との接点はいつも薬をもらう調剤薬局で顔なじみになった、ただそれだけです。しかし、依頼者としてはただのお客様だし、勝手にヨシオカが依頼者に対して恋心を抱いてしまったと言うことですね。

とにかく犯人が判明したのでさっそく依頼者に報告しよう。

後日、依頼者が事務所へ来ました。犯人がいつも薬をもらいにくるあのおじいちゃんだったということにものすごく驚いていました。しかし、使用済みの下着を置いていくという行為にやはり恐怖を覚えるので警察に被害届を出すつもりだそうです。

これで調査終了です。またご報告しますね。

こんな、手紙をを受けた事があります。

“私は以前に飲食店でアルバイトをしていたのですが、その時のお客さんからのストーカー被害に困っていました。初めのうちは私の思い過ごしかとも思っていたのですが、だんだんとストーカー行為がエスカレートしてきたために、お店の店長に相談をしてみました。しかし、このお客さんは当時の飲食店の常連さんであったことから店長は全く聞く耳を持ってくれませんでした。そこで、私は不本意ながらも警察に相談をしてみました。警察では店長よりも法律的な観点からしっかりと相談に乗ってもらうことができたので、十分に気持ちをおちつけることができました。警察ではストーカー対策のためにいざという時の警護を引き受けてくれるそうですが、日常生活の中ではあまり役に立ちそうもありませんでした。そうした中、インターネット上で探偵事務所のストーカー対策についての広告を発見したので、早速ウェブサイトを覗いてみることにしました。その探偵事務所では盗聴や盗撮などの対策にも応じてくれるということで、自宅に盗聴器などが設置されていることに不安を感じていた私は依頼を検討しました。私は探偵事務所という存在についてあまり知識を持っていなかったので、インターネット上の口コミサイトを利用して情報収集を行いました。私は首都圏に在住しているので、自宅の近くにストーカー対策専門の探偵事務所が点在していることはとても心強いと感じました。私は結局のところ探偵事務所への依頼を行うことはしなかったのですが、飲食店のアルバイトを辞めることや、夜遅く帰宅する場合には最寄り駅まで家族に迎えに来てもらうことにしました。私はストーカーの被害に悩んでいたのですが、こうした対策を取ったおかげでめっきりと被害から逃れることができました。私はストーカーという存在が心底嫌いなのですが、実体験からすれば、もっと法律的な面などでもストーカーを厳しく取り締まってほしいと思っています。”

女性が何者かわからぬものに、おびえながら自分の今までの生活を変えてしか守れない安全ってなんでしょう。何かが間違っていると、私は探偵であるのにその女性に対して何もしてあげられなかった事が悔やまれたのですが、探偵に調査を依頼しようか悩んでそれでも何とか自分で出来る対策をと頑張られた事や、依頼しづらいかもしれないが、警察と違う動きがとれる探偵の仕事について少し触れ、もしなにか困ったことが起きた場合には、是が非でも、力になりたいとお返事を書いたのでした。

また、こんな依頼もあったのです。

“以前から、なんとなくいつも誰かに監視されているような気がしたり、後をつけられているような気配がすることがたびたびあり、気味悪く感じていました。しかし、姿を見たわけではないし、もしかしたら気のせいかも知れないと思い、あまり気にしないようにしていました。そんな時に、自宅に何者からかの手紙が届くようになったのです。内容は前日着ていた洋服とか、帰宅時間とか、休日にどこかで見かけたとかそういった内容だったので、やはりこれはストーカーのしわざだと思い、怖くて外出することが出来なくなってしまいました。そんな時に心配してくれた友人が、ストーカーのことを探偵に調べてもらうことを勧めてくれたのです。そこで、ネット上で探偵に関するクチコミサイトにアクセスしてみたところ、満足度が高く良いクチコミが多いかなと思う、こちらの探偵社に相談させて頂いた次第です。”

ということでした。

これまで探偵に調査依頼をしたことが無く、最初は不安だったようです。

このような相談の後、こちらの探偵社から、調査プランや見積もりを提示して、ストーカーの調査の流れをお話したところ、料金も納得が行くものだったようで、その場でストーカー調査の契約することを決めてくださりストーカーの調査をすすめることになりました。その後、調査が終わり探偵社から報告書をもとに事実関係を説明させていただきました。

ストーカーの正体が前に勤めていた会社の同僚ということがわかり、依頼者は結構なショックをうけておられましたが、決定的な証拠も掴むことができましたので、きちんと話がつきました。調査したおかげで、これからは安心して生活することが出来そうですとおしゃっておられました。そして、ストーカーの被害というのは決して他人事ではないんだと感じたとおしゃられていましたし、探偵社側の相談員の方がとても親身になって話を聞いてくれたので、安心してストーカーについて相談することが出来ましたとも、おしゃっていました。

さて、最近の探偵が行う調査で多いものは何だろうか。

現代の日本で探偵の仕事といえば、まっ先に連想されるのは浮気調査らしい。
たしかにそれが大きな定番であることは否定しない。
だが最近は、それ以上に急速に依頼件数が増えた案件がある。
ストーカー被害の加害者を特定してほしい、という依頼だ。
当事者自身がどんなに注意警戒していたつもりでも、「いつのまにか」被害にあってしまうストーカー行為。電話番号は変えてもなぜかすぐ知られてしまうし、通勤路なり通学路なりをいつもと違うルートにしてみても、あっという間に突きとめられる。思いきって引っ越しまでしたのに、ストーカーの影から解放されることはない、というケースはざらだ。
相手がそこまで自分のことをまる判りでいるのに、自分には相手の姿が全く見えない。
これほどうす気味の悪いことはないだろう。
いや、多くの場合は「全く見えない」ということはなく、元カレもしくは元夫であることが多いと言う事は判っている。

勿論元彼でもなく、元夫という事もなく、全く面識のない人からのストーカー行為というのもあり得る話。前者のように相手にある程度の面識があれば、行動パターンの予測もしやすいし、対策の立てようもあるかもしれない。
それでも、たとえばその元カレなり元夫なりと別れて遠隔地に居を移し、それなりに手がかりとなりそうなものは残さぬ努力もした筈なのに、なぜか場所が知られてしまう、といった場合は、相手がいったいどういうルートを使ってそこにたどり着いたかが判らず、得体の知れない恐怖感を覚えることには変わりあるまい。
ましてや、そういう思い当たる相手がいない場合――毎日通勤路上の駅で顔を合わせていただけとか、もっと極端な場合は何かの拍子に一度すれ違っただけ、とかいった人物がストーカー化していたら、これほど厄介なことはない。素人である被害者が自分で相手を特定しようとするのは、かなり難しいといえるだろう。
こういう場合警察に頼ったところでさしたる解決にならないことは、ご存じのとおりだろう。
そこで探偵社の出番となるわけだが、探偵の仕事は、加害者を特定して報告するだけでは終わらない。もちろん契約内容にもよるわけだが、多くの場合は、その加害者と被害者とのあいだに立って、両者の関係性の改善をはかるところまで成し遂げてこそ、探偵の仕事を果たしたといえるのである。
そして、それがいちばん難しい。
「得体の知れないストーカー」の、その得体ってやつを知ることは、技術さえあればできる。
そこから先の対処の際にどうふるまうかが、いわば最も探偵力を試される局面だろう。それは技術や知識だけではカバーできないし、探偵の経験も、あればいい、というものでもない。ひとの抱える事情はさまざまで、あるケースで効果的だったことがほかでは逆効果、なんてことがしょっちゅうだからだ。
どんなときも、被害者の心情によりそって、血の通った解決をはかることができる、そういう探偵になる道に、終わりはないのかもしれない。

 

不倫調査 1 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします

さて久しぶりの不倫調査が入りました。依頼者は45歳の主婦。介護職をされているそうです。子供さんは4人。御主人の様子が最近おかしいので、不倫をしているか調査してほしいという内容です。
お住まいは名古屋市内ですが、御主人は仕事の関係上、岐阜県に毎日高速に乗って通っているそうです。しかし、高速で一時間ほどの通勤時間なので特に奥さんとしてはなにも思っていなかったそうです。しかし、ここ最近会社の残業や接待で岐阜県に泊まるということが多くなったそうなんです。お酒も飲まないといけないし、居眠り運転して事故られても困るので、わかったよとあまりつっこまなかったらしいのですが。
しかし、ここ最近月4回も泊まりがあるようになったそうです。しかも、たまに家にいるときは携帯をずっと離さないし、なにしてるの?と聞くと、ゲームしているというだけ。
これが嘘だということが発覚したんだとか…

ずっとスマホを触っている御主人。ゲームをしているということだったが、たまたまテーブルに置いてあったスマホから、LINEの着信音がした。奥さんは覗いてはいけないと思いつつ、そのスマホを手に取った。すると、トークバーにはこう書いてあったそうだ。
「昨日の夜は本当にありがとう。次いつ会えるかな。はやく会いたい」という内容だった。宛先は高橋りょうすけという名前だった。名前からみると間違いなく男性だろうが、メッセージ内容がおかしい。御主人に聞こうと思ったが、スマホを勝手に見たと言って間違いなく怒るだろうから御主人にはなにも聞けなかったそう。

あのLINEのメッセージを見てしまってからも、御主人は相変わらず月4回の泊まりもあり、スマホもずっといじっている。しかし、これという証拠もないため、御主人が浮気・不倫しているということにはつながらない。そんなもんもんとした気持ちが一ヶ月続いたが、依頼者も精神的に限界だったそうです。ごはんも食べれないし、夜も眠れない。精神病院の先生に相談したら、いまの体調が悪い原因は御主人が浮気しているんではないかという疑いからきているからしっかり御主人と向き合って話合いしたほうがいいと言われたそうです。そのため、今回うちに依頼されたということです。
さっそく調査開始です。

さっそく御主人の調査を開始しました。すると、月4回の泊まりのうち一回は不倫を行っていたことが分かりました。相手は同じ職場の30代の既婚者でした。その相手もいろいろやっかいな相手で、いろんな男性と関係を持っているという女性でした。特にこれといって美人ではないのですが、男を虜にするというかなんというか。。。こういった女性が一番やっかいなんですよね。わたしはそんなつもりで御主人に近づいたんではないとかいって、逆にわたしは無理やり不貞行為を強要されたなんて言い出す女なんです。
そんなことで警察に被害届なんて出されたら、御主人そして家庭が全て壊れてしまう。そのためには穏便に話し合いを進めていくしか方法がないのです。

調査が終了し、山ちゃんの知り合いの弁護士さんを紹介する事にしました。なんせ、合意の上の不貞行為を無理やり、レイプされたなんて女から言われた日には、
大変なことになってしまうのですから。
となると、専門である弁護士さんに後は任せることが一番の下準備だと思われます。
警察も、合意の上での不貞行為だったとしても、女から不貞行為を強要されたということで、被害届だされたら、その相手を逮捕しなければならないのです。なので、世の男性に言いたいのは、酔っぱらって覚えてないとかお互い合意の上だったとか女を信じないことです。不倫するならちゃんとした女性を選びましょう。
これで調査は終了しました。
また依頼入りましたらご報告します!

最近はめっきり朝晩涼しくなって、張り込みをするのにもとてもやりやすくいい季節がやってきました。なんて、言っていたら、直ぐに不倫調査の依頼が入ってきました。

本当に最近は不倫調査が多いんです!!

さっそく不倫調査が入ったので、ご紹介しましょう。
40代男性からのご依頼です。37歳の奥さんの様子がおかしいということで、家にもほとんどいない。下着もハデ目になってきており、夜の生活もまったくなくなってしまったそうです。御主人としては奥さんと別れる気はまったくないので、もし他の男性と不倫をしているなら、すぐに別れてもらうつもりなんだとか。その男性ともし別れないというのであれば、別れさすのにいい方法がないかを教えてほしいそうです。
さっそく不倫相手が誰かを調べてみましょう。

前回のブログで紹介した不倫調査ですが。
最近家族の様子がおかしいということで、もしかして不倫?浮気?しているという思いがでてくるのは普通のことです。
あやしいと一度思ってしまったらこの疑いはなかなかぬぐえないものです。その結果、直接本人に聞くか、僕たちのところへ依頼をされるということです。
しかし、探偵に依頼するのは料金も発生するし、間違いなく不倫の現場の証拠を押さえることができます。なので、もう最終手段として(離婚とか泥沼の関係になってしまう)
覚悟を決められた方が依頼をされます。しかし、別れたくはないが不倫相手と配偶者を別れさせたいというなら弁護士に相談してみるのもありなのかと思います。

不倫調査がまたまた入ってきました。最近本当に不倫・浮気調査が多いんだよな。しかも、年齢問わず老若男女の依頼となっています。
今回は、40代の奥様からのご依頼です。御主人が不倫をしているようなので、調査をしてほしいという内容です。御主人は年下の30代。お子様は小学一年生の女の子が一人いらっしゃるそうです。ちなみに、奥様は学校の先生をされていて毎日帰りも遅く、稼ぎも多いということで御主人がパートにでて、お子様の面倒やら家事を御主人がされているといういわば主夫といった形です。

こういった夫婦の形もあるんですね。奥様がなぜ御主人の不倫を疑うようになったのかをお聞きしました。

主夫である御主人の一日の行動は、朝10:00~16:00までパートらしく、そのパートの先は、女性が多くいるパン屋さんでバイトをされているそうです。前ですと、パート先では残業がないということで、そのパン屋さんを選んだのに、たまたま奥様が熱で辛くて早く早退したときに、自宅に御主人がまだ帰っていなかったんだそうです。もちろん子供も居なかったらしく。すると自宅に児童館からお電話あったそうです。早くお迎えに来てくださいというお電話だったそうです。
すぐに奥様が児童館にお迎えに行くと、館長先生がでてこられて、こういわれたそうです。
「お母さん、初めまして、いつも御主人がお迎えに来られるんですね。その件で、最近お父さんのお迎えがとても遅いのです。大変申し訳ございませんが、もう少し早いお迎えをお願いしますとお父さんにお伝えください。」

普段から子供の面倒は御主人がほとんど見ていたそうなので、児童館の館長先生に言われた言葉はとても驚いたそうです。だって、奥さんはしっかり仕事をしていて、御主人はパートで子供の面倒をしっかり見ないといけないのに、むしろ、しっかり面倒をみてくれていると思っていたのに、児童館の迎えの時間が遅いということは、御主人に対してもそのすごく裏切られた気持ちが大きくなっていったそうです。その時間が遅いという理由が見当たらないと言うのです。残業もないのに…。
すぐに、浮気か不倫を思ったそうです。なので、依頼者も仕事が忙しいため、今回探偵に丸投げをして御主人の調査をしてもらおうと思ったそうです。

御主人はタクシーに乗り込みました。さっそくわたくしたちも追跡です。
すると、御主人はとあるマンションに到着しました。ちょっとおしゃれなデザイナーズマンションのようです。これで不倫は濃厚でしょう。
三階の角部屋に入っていかれました。しばし待機です。
すると、23時すぎ、御主人と若い女性がでてきました。タクシーを呼んだのでしょう。二人はマンション玄関先で抱き合ったりしております。これで不倫はクロでございました。
そして、御主人はタクシーに乗ってご自宅へ帰って行かれました。

若い女性の正体ですが、これまた大学生の20歳。親子ほど年の離れたカップルという訳ですね。知り合ったきっかけは御主人が以前、同僚に誘われて参加したコンパで彼女と知り合ったそうです。それぞれが期間限定の遊びだろうと思いきや、その彼女はなんとけっこう御主人に対して本気らしく、彼女のまわりの友達にも最近この人と結婚したい!という相手ができた!と言いふらしているそうです。もちろん彼には妻もいるということもばらしているそうで。そして、御主人の家庭を壊したいというおそろしいことまで言いふらしているそうだ…。一途な女が本気になるとまわりも見ずに怖いことになるんですよね。

不倫が分かったので、さっそく調査報告書を作成して依頼者に伝えなければ。。。しかしこれで離婚してしまえば、不倫相手のおもうつぼではないのだろうか。
奥さんに不倫相手がそんなことを言っているということも念頭に置いてもらって離婚するかどうかを決めてもらうほうがいいのかもな。

奥さんに事務所へ来ていただき、不倫相手がそのようなことを言っていることを伝えました。すると、奥さんは離婚を考えていたそうですが、不倫相手の言葉を聞いてぜーーーーったい離婚はしない!と心に誓ったそうです。
女と女との戦いですな。

いちお、弁護士さんを紹介して、奥さんが不利にならないように守ってもらわなくてはいけませんので。
これで調査が終わったので、次は嫌がらせ調査で沖縄に向かわなくてはいけないのでではまた!!!

不倫調査 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

みなさま明けましておめでとうございます。今年も名古屋探偵・山ちゃんを宜しくお願いします。

さて新年一発目の依頼今回は不倫調査です。依頼者は50代の奥様。見た目はすんごいマダム…やはり対象者は御主人。某会社社長ということです。奥様もお金持ちそうな感じです。お金には困っていないみたいです。首やら指やら手首やらにキラキラした貴金属がじゃらじゃらついておりました。

さてお話をお伺いしましょう。

依頼者の奥様「わたくしの主人は社長ということもあり、昔から女遊びが激しかったんですが、わたくしも我慢しておりました。収入もたくさんありましたしね…浮気をするのは男の甲斐性だと思っておりました。しかし、わたくしも我慢の限界なんです。主人は養子として入り、わたくしの実父の会社を継いで社長となりました。その恩も忘れてといいますか、女遊びばかり…もう離婚したいのです。主人を会社から退けたいのです。」

さて、今日はニュースで有名女性タレントが人気バンドボーカリストと不倫報道が発覚したということで、その女性タレントが記者会見をしておりましたよ。しかし、質疑応答といったものは全てシャットアウトで、女性タレントが一方的に思いを伝えるといったもの。

その中で、女性タレントは相手が既婚者ということを知っていて、相手と食事にいったりホテルに泊まったり、あげくのはてには相手の実家に訪れていたというもの。

それなのに、「親しい友人です…」親しい友人ていったいなんなの!?一番ずるい言葉ですよね。

さて前回の続きなんですが、その女性タレントは今までスキャンダルというものがでたことがなく、好感度ナンバーワンだったそう。そんな中、不倫報道がでたということで、週刊誌が発売される前に記者会見を開く…なかなか素早い対応ですね。

しかし、2人のLINEのやりとりも公にされたりと、個人情報もあったもんじゃないですね。そのLINEのやりとりは誰がリークしたのか。その内容で、離婚を卒論といってるのもなんだかアーティストっぽいですな。

とにかく陰ながらこの二人の行く末を見守りたいと思います。

みなさんこんにちわ。すいません、不倫調査の報告が途中となっておりました!

依頼者であるすごいマダムである社長夫人の相談内容の続きからです…。

「もうすでにわたくしの両親は他界し味方は誰もいません。今回おたくに証拠という証拠をかき集めてほしいのです。離婚・慰謝料請求・財産分与についてもわたくしにいい条件で進めていきたいため証拠が必要なのです。そしてわたくしが社長の座を奪ってやりたいと思っております。このままでは会社がつぶれてしまうので。どうぞよろしくお願いします。」

なんだかめんどくさいことに巻き込まれなければいいのだが…とりあえず依頼者には了解しましたとお引き受けし、明日から御主人の張り込みを開始していきます。

翌日の調査結果はなにも動きなし。会社から自宅へ直行で御主人は帰っていかれました。

御主人は高級セダン車で運転手付で移動されているようです。運転手付だと尾行するのにも結構気を張ります。運転手がなかなかの人だと、へたくそな尾行をしていると感づかれる恐れがあるんです。なので気をつけて調査をしていかなくては…

翌々日、御主人の会社付近からまたもや張り込みを開始しました。すると、なんだか山ちゃんつけられているような気がします。やはり自分が探偵調査員ということもあり、そういった感がするどく働くのです。そして、そんな疑問を感じてすぐのことでした。夜道、公衆トイレで用をすませ車に戻ろうとしたら、大柄な男3人に囲まれました。山ちゃん、ピンときました。悪い奴らだと…相棒は車の中で待機しているので、山ちゃんが今囲まれているのは知る由もなく…

大柄な男3人に囲まれた山ちゃん。一人の男が小型ナイフをだしています。そうきたかっ!しかし大声をだすと大事になってしまい、対象者である御主人の耳に不倫調査をしている事がばれてしまう。探偵にとってそれが一番致命傷なんです。なので、山ちゃんは静かに男たちに聞きました。「いったいなにが望みだ…」すると、ナイフを持った男がこう言いました。「いま扱っている調査から手を引け…そうしないと痛い目にあう…。」なるほど片言の日本語だったので、外国人でしょうな。

考えてみるとこいつら御主人が雇った輩たちかもな…

山ちゃん、こう言い返してやりました!「それは断る。依頼者から頼まれた以上、なにがなんでも調査を続ける!!!」かっこいい~我ながら…。

すると、ナイフの男がこちらに向かってきたので…護身術をひそかに習っている山ちゃん。そんなもの簡単に避けて、男を蹴り飛ばしてやりましたよ。ナイフの男が気を失って倒れると、残りの二人はワタワタし出して逃げていく始末…おいおいもう一人の仲間を置いていくなんて…ひどい奴らだ。

ナイフの男の意識が戻ると、山ちゃん手首を縛り男を問い詰めました。「誰からの依頼かは分かっている。○○(御主人の苗字)だろう。違うのか?正直に言わないと警察につきだしてもいいんだぞ。」すると、ナイフの男は「…い、いや△△だ…。こんなことして覚えていろ」といって逃げて行きましたよ。ナイフはいちおう証拠品として預かっておこう。

△△…?御主人ではないのか?謎が一つ増えた。この△△というものを調べる必要があるな。

ナイフの男が逃げた後、すぐに車にもどり相棒に今あった件を話すと、はい怒られました。危険を冒すのがいいんじゃないと…。そういうときはすぐさま逃げて下さいと…。しかし、探偵なんて恨まれるか感謝されるか紙一重の仕事なんです。こういった危険なときに対処できるように、日々護身術を習ってるんだし。毎週頑張って習いに行ってたお金と時間が無駄じゃなかったよ(笑)

とりあえず相棒に謝って、やつらのことを少し整理して考えていこう。

気を取り直して、とりあえず社長はまだ会社内にいる模様。引き続き、場所をかえて張り込み続けます。

時間は夜の8時半。さてさて、御主人が会社からお抱え運転手付のハイヤーからでてきました。すごい悪人面…これは一癖ありそうな感じやな~。

御主人の車を尾行すると、とある高級ラウンジに到着。御主人が降りてきました。しばらくは待機します。

一時間が経過しました。すると、御主人がでてきました。着物をきたママさんらしき人を引き連れて。尾行続けます。

さて到着したのはとある高級高層マンション。御主人とママさんがマンション内へ入っていきます。しかも、オートロックで管理人?らしき人が24時間在住しており、部屋に入っていくのを確認するのは不可能だ…これは困った…とりあえず二人の写真だけ撮影しておこう。

深夜2時を過ぎたところ、御主人が一人ででてきました。そのまま自宅へ帰っていかれました。これは高級ラウンジに潜入して聞き込み調査だな。

後日、ある筋の仲間に頼んで、高級ラウンジに潜入させてもらうことに成功したんだが…

あんな件があって、日々身の危険を感じているが、それは仕方のない事。探偵業というものはそういうこと。さて高級ラウンジに潜入すると、きらびやかな世界。まわりを見るとどこぞやの社長や医者、政治関係者、よくみると知り合いの弁護士なんかもいる…大物たちがいきつけのラウンジのようだな。身元がばれてしまうとすべてがおじゃんなので、ばれないようにカウンターに座りました。

カウンターにひっそり座ってまわりを見渡すと…

いたいた、着物をきたママさん。ママさんがぴったりとくっついてお酒をついでいるのは対象者の御主人。なんだかべたべたと仲良さげな様子。カウンター前にいた新人ぽいバーテンダーにあやしいそぶりをみせずにお店のことをちらりと聞いてみようか。まずは大物ぶりで話さないとあやしまれるであろうから、自分をどこぞやの社長だという感じを前面にだしていこう。今日は一人で飲みたい日もあるんだよという感じで(笑)

その新人バーテンダーと話がはずんできたので、ママさんのことに話を持っていくと。

簡単に聞き出せました。新人バーテンダーの心をがっちりつかんだ山ちゃん。

その内容としてはママさんかなりの女性らしい。マフィ○ともやく○とも関係をもっていてかなりバックにやばい人らがついているらしい。その隣についている御主人についても教えて頂きました。いま、ママさんが金づるとして関係をもっているとのこと・・・骨の髄まで吸い尽くして財産がなくなったらあとはポイ。とんでもない女だな。

ということは、あの3人組の男を依頼したのは御主人ではないと言う事か…もしかして、バックについてるやばいやつらが邪魔するな!ということで輩を雇い、おれに手をだしてきたというのか。そうなるとこれ以上の調査はきついな。△△が誰というのも深入りしない方がおれの身のためかも。もしかしたら今後もっといやがらせがひどくなる可能性がでてくるな。

しかし念のため、依頼者にはすべての真実を報告しよう。。。

調査を断念というわけではないが、自分の身の安全を守るのも必要だから。

1後日、依頼者である奥様をお呼びし全てを報告しました。すると奥様、怒りにふるえてすぐさま御主人と極悪ママさんを別れさせてやる!と怒鳴っていました。ああ、やっぱり奥様は御主人を愛しているんだな、御主人を守れるのは奥様だけなんだなとホッとした気持ちになっていましたら、ぼそりと、「会社のお金が奪われて、会社が潰れてしまったらあの人の存在価値がないじゃない…危ない芽ははやめに摘んでおかないとね。」なるほどね!女のほうが一枚上手です!!!怖い!!!

さて今回の調査は無事に?ではないですが終了しました。こんな危険な事はめったにないのですが、探偵上というものは危険と常に隣り合わせなんだなと思いだしましたよ。

 

さて、今回もまたもや新たな依頼が入ってきました。御主人の浮気を疑っての奥様の実のお父様・お母様からご依頼です。

あれ?奥様は?とお聞きすると、奥様は御主人の浮気を疑って自暴自棄に陥り、入院をされているそうです。

御主人は、以前から何度も浮気を繰り返し、そのたび奥様に泣きながら謝り浮気を許してもらう。その繰り返しをおこなっていたそう。しかし、今回また浮気の疑いがでてきたそう。その事により、奥様は信じていたのに裏切られたということに、とてつもなく傷ついてしまい、自傷行為(リストカット)をおこなってしまうとのこと。たちの悪い旦那だな~。

なので、依頼者である実両親が望んでおられることは、御主人の浮気の証拠をあつめて、離婚を言い渡し、今後一切娘に関わらないでほしいという誓約書を手に入れたいとのこと。御主人のほうは、奥様と離婚をするつもりはまったくないらしいのです。それは、奥様のことを愛してらっしゃるからでは?と聞きましたら、奥様の実家はとてもお金持ちらしく、その財産を狙っているんです…。とお父様がおっしゃっておりました。

これはなかなか大変な調査になりそうだな…。

なんにせよ、すぐにでも張り込みを開始しなくては…。早々に離婚をさせて奥様を救わなくては…。翌日、すぐさま御主人の張り込みを開始します。それがなかなかしっぽをださないあの旦那。奥様が入院してしまったということで、義理親が浮気を疑っていることを察知してなのか、かなり慎重に行動している模様。

すると、調査を続けていく中で、御主人の行動で平日に数回カラオケへ2時間ぐらい行っていることがわかりました。まあ見た感じチャラいので、カラオケぐらい行くでしょう。しかし、そんな週二回や三回も行くのであろうか…。

山ちゃんとしてはちょっと引っかかるので、カラオケ店内の様子を調べてみよう。

結構お店の中で浮気調査を行うことはこれまで多々あったのですが、カラオケ店内も受付をせずに店内に進入してあまりおかしな行動をとると、すぐに受付の者から「なにをしているんですか?」と注意を受けてしまうので、店内までは入らなかったのですが。

しかし、初日のカラオケ店の外で見張っていたのですが、人の出入りも激しいため、外で見張るだけでは証拠がまったく掴めない…。なので今回はカラオケ店にお客として入店し、部屋の中までチェックすることに決めましたよ。

しばらくお客のふりして廊下をウロウロしていると、御主人らしき人物がトイレに向かって歩いているのを発見しました。これで尾行すれば御主人の入っている部屋がわかるんだな。

トイレからでてきた御主人を尾行すると、216号室に入っていきました。しばらく時間をおいて、入り口ドアに透けガラスが付いているので、ちらっと覗き込むと、御主人ともう一人誰かいました。女です。ソファーで抱き合って横になっています。ビンゴ!!!

基本カラオケボックスの部屋のドアは擦りガラスなので、写真撮影が困難だ。

なので、2人が216号室からでてくるのを見張って撮影するしかない。しばらくすると、部屋の中でコトを終えた不倫相手が部屋から出てきました。トイレへ向かったようです。

そして、2人はそろって216号室を後にし、カラオケ店からでてきました。ラブホテル代わりにカラオケ店を利用するなんて、とんでもない御主人ですね…。しかし、このような輩は少なくはありません。

不貞行為をカラオケ室内で行っていることは、山ちゃんが直接見たことと、2人が同じ部屋からでてきた場面だけなので、不倫を間違いなくしているという証拠としては薄いでしょう。

すると、山ちゃんの仲間がここのカラオケ店のオーナーとパチンコ仲間だということを思い出しました!ナイス!なのでダメもとで、室内に取り付けられている防犯カメラを見せて頂くことは可能かを聞いてみよう!

室内の防犯カメラに写しだされている写真はれっきとした証拠になるにちがいありません!

すぐさま、山ちゃんの仲間にオーナーに連絡をとってもらい、カラオケ室内の防犯カメラを見せてほしいとお願いしたら、画像を世間に流出しないということを約束してくれるのならいいだろうということでした。

もちろん約束しますということをお伝えし、映像をみせてもらいましたら、、、。

やっぱり。やはり、不貞行為をカラオケ部屋で行っている事が確認できました!これはかなりの証拠となる!

そして、その映像を紙面に起こして、これでしっかりとした調査報告書となる。

オーナーにお礼を言い、カラオケ店を後にしました。

次の日依頼者をお呼びし、調査の結果をお伝えしました。すると、がっかりとした様子でした。娘がかわいそうだ…と泣いておりました。

個人情報のこともあり、カラオケ店内の防犯カメラの写真をお渡しする事が出来ないことをお伝えすると、依頼者は離婚を進めるためにお知り合いの弁護士に頼んでみるとおっしゃってました。

その際、証拠としてカラオケ店内の映像を頂きたいことになったら、弁護士経由でお願いしてみますとおっしゃっておりました。

無事に離婚ができますように。こんな思いがでてくるほどのくそ旦那にイライラしてしまいます。

今回も調査終了しました。また依頼が入りましたらご報告致します。

 

夫婦間のメール転送・LINEのアカウントなりすましについてみなさまどう思われますか?

ベッキー不倫騒動は、ゲスの極み乙女のボーカルである男とのやりとりLINE画像が週刊誌にて流出されてしまいましたよね。なぜ個人情報であるLINEの画像が世間に流出したのかといいますと、男の妻にLINE情報が見られるようになっていたのでしょうね。

LINEのアカウントさえ手に入れれば、その者になりすましてLINEも手に取るように見られるようになっていたのでしょうね。自分のLINEの中身全てが第三者に見られてしまうなんて思ってもみないから、気にせずバンバンとLINEを入力してしまいますよね。でもこれは勝手にアカウントを手に入れて本人になりすますということは、夫婦間であっても不正アクセス禁止法に違反する可能性があるかもしれません。
どうすれば、不正アクセス禁止法違反になるのかというと、転送設定をする際にIDやパスワードが必要で、それを本人に無断で入力して設定画面に入る行為が違反になるそうです。なので、ゲスの嫁ももしかしたら夫に訴えられてしまうかもしれませんね。

なんせみんなドロドロしててこわい…。

そんなこんなの世の中で、またまたとある35歳女性からの不倫調査のご依頼です。

「わたしの主人が不倫しているようなのです。その理由は夜急にでかける回数が増えたんです。といっても証拠はないんですが、わたしたち夫婦仲は何年も前から冷め切っていますし、別に離婚してもいいんです。でも子供がまだ3歳と小さいため離婚に踏み込めないのが現実なんです。でも、もし誰か他の女性と不倫をしているのであれば今すぐに離婚しますし、慰謝料と養育費、子供の親権を手に入れる為に今回不倫の証拠がほしいのです。宜しくお願い致します。」

さっそく御主人の不倫調査を行います。

御主人は40歳の高校の教員とのこと。こんなお堅い仕事の人が不倫なんて…というのはナンセンス。真面目な人ほど不倫にはまってしまう傾向があります。

周りが見えなくなってしまい、日頃の仕事のストレスのうっぷんを晴らすように不倫をしてしまうのです。

高校教員である御主人の不倫調査ですが、結果から言うと御主人クロでした。

同じ高校の未婚女教員29歳と不倫関係でした。この二人、学校内では結構気を張って不倫関係を続けてていたようですが、やっぱりプライベートになると脇が甘かった。教え子やその親たちに目撃される可能性があるに決まっているのに、一緒にネットカフェに行ったり、ジムに行ったりと関係がばれていいのかだめなのか…。すると聞き込み情報から、その女性教員、妊娠しているようであと3か月もしたら学校を退職されるようです。

となると、もしかしたら御主人の子を身ごもり、2人は再婚するのかも…。

この事実を依頼者にお伝えしました。

すると、淡々と冷め切った表情で、慰謝料・養育費・子供の親権を必ず手に入れたいのでどこかいい弁護士を紹介してほしいとのことでしたので、山ちゃんが信頼する弁護士さんをご紹介いたしました。依頼者は喜んで帰って行かれましたよ。

職業が真面目だからといって不倫をしない浮気をしないなんてことはないのです。男・女がこの世界にいる限り不倫浮気は無くならないでしょうね。

ではまた。

 

30代の女性から不倫調査の依頼が入りました。

単身赴任している御主人の不倫調査をしてほしいとのことです。単身赴任の夫の浮気調査はよくある話なんですが、よくよく聞くと単身赴任先は名古屋市となりのマンションを借りているらしいのですが、車で40分ほどなので毎日のように自宅へ帰ってきているらしいのです。

じゃあなぜ不倫を疑うのか?ちゃんと毎日自宅へ帰ってくる御主人なのに。すると奥様、こう言い切りました。

「女のカンです。主人とは学生時代からの付き合いなので主人のことは全てわかっているつもりですし、不倫をしていると思うのもわたしのカンなのです。」

なるほど~。これといった証拠はないけども、奥様としたらよほどの自信があるのでしょうな。奥様からの情報は、御主人は公務員で毎日自宅に到着するのは21時前らしいです。なので会社終わってからの尾行を開始しましょう。

単身赴任中の御主人の不倫調査が終了しました。

はい、依頼者である奥様の女のカンが的中した結果となりました!御主人は、公務員という事で仕事は17:30には終わり、すぐに職場を退社するんですが、そして車に乗って自宅へ向かうかと思いきや。。。その自宅へ向かう途中の大通り沿いに、なんと不倫相手のマンションがありました。そしてそのマンションに寄ってから、2時間という少ない時間を思う存分、逢引きをしてそして20:00すぎまで不倫を楽しみ、、それから自宅へ帰ると言う強行スケジュールになっておりました。その不倫相手は御主人がたまに行くパチンコ屋の店員でした。

奥様のカンのするどさに山ちゃんも驚きです!

奥様に調査報告書を提出し、クロでした。。。とお伝えすると、「やっぱりね。。。」とドヤ顔をしておりました(笑)御主人とは金銭的にも不満はないので、離婚は考えていないらしいので、不倫相手に慰謝料でも請求します。とおっしゃってました。

女は強い!と改めて感じた一件でした。

そう言えば、不倫調査をしている時に、一度だけすごいことがありました。

山ちゃんはとある女性の尾行をしていたのです。

依頼者は夫からなんですが、妻が浮気しているみたいなので調査をしてほしいということでした。

その夫は銀行員で40代なんですが役職についたりと、申し分ない夫なんですが、妻は一回りも年下の女性で夫からしたら心配なんでしょうね…。

妻を張り込みしていたら、ちょうど浮気相手との不貞行為の現場に遭遇できました。ばれないように撮影を行っていたら、むこーに山ちゃんと同じ雰囲気がした男が撮影をしておりました。まさか!と思い、じっくり見てみると、向こうは山ちゃんの対象者のお相手の撮影をしている模様。相手の奥さんが探偵を雇ったということですね。

こんなときは挨拶をするわけでもなく、気づかないふりをするのが一番です。たまにこんなことがあるので驚きです。

たまたま不倫調査のタイミングが同じってそういう事もあるのだな…。

探偵をしていると、こんな調査の依頼を受けることもあります。

山ちゃんは人捜しもストーカー調査も得意分野ではありますが、最近は男性からの「嫁を探してください」「彼女を探してください」という依頼は断るようにしています。

我々に嘘をついて、DVで逃げている嫁探しであったり、ストーカーの対象女性であったりする場合が多々あるからです。

もし、山ちゃんがその嫁か彼女を探し出し、依頼者に報告をしたら、その嫁か彼女が危険にさらされてしまうなんてことがあったら、事件になってしまう可能性があるからです。

ストーカーというのはなんとしてでも、対象女性を探し出そうと血眼になってどんな手を使ってでも探し出すことがあるそうです。

バカな探偵事務所はそんなことも知識なく、お金欲しさの為に探し出してしまうような探偵事務所もあるので、本当に気を付けてほしいもんです。被害者を増やさない為にも…。

そのような依頼もありますが、やはりダントツで多いのは、不倫の調査です。

さて、また不倫調査が入りました。30代の奥さんからのご依頼です。御主人の浮気を疑っての依頼なんですが、なぜ疑うようになったのかをお聞きしました。

・車の助手席シートの位置が微妙に違う

・ 家族を自分の車に乗せたがらなくなった

・車内に以前はなかったウェットティッシュなどの小物が充実している

・やたらと車を掃除している

・奥さんはショートカットなのに、後部座席にながーい茶髪が落ちていた

なるほど…。これは浮気を疑う要素たっぷりですね。たまに、浮気をしている人がホテルを使用せずに、車内で不貞行為をする人がたまにいるんですよね。お金がもったいないのか、もしくはそういう趣味があるのかは分かりませんがね。

さっそく調査を開始しましょう。

御主人の浮気を疑ってのご依頼でした。

不倫調査が終了しました。

御主人は20代の出会い系サイトで知り合ったM美と浮気をしておりました。

というか、そのM美以外にあと3人ほどの不特定多数の女性と知り合い、浮気を繰り返すというもの。そして少ないお小遣いでは、ラブホテルに行けないようなので、仕方なしに車内で不貞行為をされていたようです。

しかしただの体の関係のようで、欲求不満を満たしているようです。これが浮気になるのかどうか…。奥様にご報告しましたら、体だけの関係なら、離婚は考えていないようなので、御主人に証拠写真と調査報告書を見せつけて、別れさせるつもりらしいです。

そして主導権を握って、御主人を言いなりにさせてやる!とおっしゃっておりました。これは御主人、離婚したほうがいいかもね…。

これで調査も完了しましたので、またご報告致します。

 

40代の専業主婦の方からのご依頼です。結婚して15年、子供さんは四人おり順風満帆な暮らしをしておりましたが、御主人の車からかたっぽの一粒ダイヤモンドのピアスが後部座席に落ちていたのを見つけてしまったそうです。奥様はピアスは開いていないので間違いなく自分のではないらしいのですが、奥様は今の生活も壊したくないそうです。しかし御主人がもし浮気をしているなら、それなりの証拠を手に入れて今後なにかあれば…その時の為に保険として残しておきたいそうです。子供さんも四人もいるとのことなので、生活のためにはしっかりした証拠を手に入れておき、慰謝料・養育費・親権が手に入れるのは大事なことです。

不倫調査のほう了解しましたとお伝えしました。

不倫の調査結果ですが、御主人の不倫が確定されました。クロです。ピアスの持ち主は元カノでした。半年前の御主人の高校の同窓会で元カノと再会し、燃え上がってしまったという訳です。元カノも既婚者で子供が二人いるようです。夫婦仲は冷め切っているので、もしかしたら元カノの方は離婚も考えていたのかもしれませんが…。奥様に調査報告書を提出し、そしてある重要点をお伝えしました。

浮気の証拠自体に時効というものはありません。しかし浮気を理由に慰謝料請求をするのであれば、3年間という時効があるので注意が必要なのです。慰謝料請求というものは、損害賠償請求の一種です。 そして日本の法律では、不法行為に対する損害賠償請求の時効を3年間と定めています。ここで重要になるのが時効の起算点についてです。 基本的には「浮気の事実を知ったときから」3年間ということになります。しかし、いくら証拠を残しておいたとしても、3年間たってしまったから慰謝料請求が出来なくなってしまったのでは、ただ証拠を残しておくのはあまり意味がないように感じます。しかし、いくら時効が来ていないからといっても、法的に有効な証拠がないことには請求が認められないかもしれません。なら証拠なんて必要ないのでは?と思われがちですが、不法行為を立証する道具となりますので、手に入れておく必要があるのです。なのでこの調査報告書は御主人にばれないように厳重に保管しておくことをお勧めしました。

これで調査終了致しました。また依頼が入りましたらご報告致します。

終了といいつつ、また別件の調査が入りました。

40代サラリーマンの男性からの調査が入りました。御主人のお話はこのようなものでした。

御主人「嫁は専業主婦で、僕たちには子供はいません。僕はほしいんですが、嫁は子供はいらないという思いで、2人の生活でもいいかなと思い、作らずにきました。でも実際はさびしいのはあります。でも、嫁の気持ちもあるので…。すると、最近近所のおじさんからこんなこと言われました。最近お宅にグレーの業者用の車がよく停まっているけど、なんか工事でもするのか?というものでした。しかし、そんな工事は一切ないですし、勧誘とかの車かと思い、あまり気にせずにいたんですが、また別の日に言われたんです。これはちょっとおかしいと思いすぐに嫁に聞いたら、なにかの間違いじゃない?と言われました。でも日中は僕がほとんどいないため調べることもできないので、今回おたくにお願いしようと思い来ました。宜しくお願い致します。」

了解しましたとお伝えしました。

不倫の調査結果ですが、専業主婦の奥様の調査が終了しました。奥様はクロでした。そのグレーの車は電気工事の業者でした。その業者は20代の男でした。独身で、だいぶ昔にきた業者の男性で、そこで知り合ったらしく、それ以来奥様の家にきては不貞行為を自宅で行っていたということでした。すると、御主人にその男性の写真をみせたら覚えていました。あいつか…!という感じでした。御主人としては調査報告書を嫁に見せて今後どうするかを話し合いたいとのことでした。あとは、引っ越すかどうかも考えているとのことでした。

調査終了しました。またご報告しますね!

 

40代の男性から嫁が不倫しているかもしれないから調査をしてほしいという依頼が入りました。まずは話を聞いてみましょう。

「わたしは自営業で年中無休の時計屋を営んでおります。妻はたまに店を手伝ってはくれますが、基本は子供たちの世話や家事などで、日中は自由の身です。時計屋は修理も行っているので、店を開けておかないといけないので、わたしは日中はまったく動けないのです。すると、近所の顔見知りの人が、奥さんに似た人がパチンコ店の駐車場で男と待ち合わせをしてその男の車に乗り込んでいくのを見かけたそうなんです。でも、ちらっとした見ていなかったので、奥さんかどうか確証はないけれど…とは言われました。でも、実は最近わたしも、妻に対して不審な点があるのです。下着が派手になったり、髪も今まではあまり手入れしていなかったのに、パーマをかけたりカラーをしたりと、見た目が派手になったのは事実なんです。離婚は考えていませんが、不倫をしている証拠とその相手の調査をお願いします。」

了解しましたとお伝えし、さっそく調査開始だ!

奥さんの不倫調査が終了しました。

はい!クロでした!奥さんは、年配の男性と不倫関係でございました。その年配の男性も既婚者だったので、ダブル不倫ですね。男性の自宅住所もつきとめました。

御主人の調査報告書を見せましたら、御主人絶句しておりました。なんとこの年配男性は、時計屋のお得意さんだそうな。いつもいつも店に来ては、時計修理はもちろん、新しい時計を数回購入してくれていたらしいのです。

もしかしたらその時に、奥さんに目を付けて、連絡先を交換して、不倫関係に発展したのではなかろうか…。

でも御主人は一つ悩んでおられました。御主人のお店は、小さい時計店のため、このようなお客さんを失うのはお店にとってはなかなか痛手らしいです。このまま不倫を黙っておくか、とても迷っておりました。そうですよね、不倫が分かったとなると、この年配男性は、もうこの時計店には来なくなるでしょうね。。。

とりあえず調査報告書は、厳重に保管しておいたほうがいいでしょうとだけアドバイスさせていただきました!あとはお好きにどうぞ〰という感じですね。

今回も無事に終了しました。またご報告しますね!

世の中、浮気が多ければ、必然と不倫も多いという構図になりますわな。

どちらかが、結婚していたら不倫となる訳です。

片方が純粋にフリーしても、どちらかが特定の相手がいれば、浮気または不倫ということになるのですから。

20代の新婚ほやほやの女性から御主人の不倫調査が入りました。

新婚ほやほやで?とお思いでしょうが、結構あるんですよ。

御主人は中学校からの同級生らしく、新婚ほやほやだが長い付き合いのため新鮮さはまったくないそうです。しかし最近御主人の様子がおかしいんだとか。女の勘てやつらしいのです。長年一緒だったため、相手のおかしい動作、行動はすぐに分かってしまうんですよね。不倫をしている人は、事実とても態度が冷たくなるとかあると思われがちですが、実際のところ逆に、相手にはやさしくなることもあるのです。普段メールで入れてこないようなかわいい絵文字やらなんてとても解り易いですよね。

さっそく御主人の調査を行いましょう!

御主人の不倫調査が終了しました。御主人は、やはりクロでございました。20代の同世代の女性と不倫をしておりました。その女性とは、だいぶ前からの不倫関係でした。その女性は未婚ですが、彼氏はいるようでした。

どっちもどっち!って言いたいですが、一筋に彼を思ってきた依頼者の事を考えると、心ぐるしいばかりです。

依頼者に不倫調査報告書をお見せしました。すると、依頼者はとても驚いた様子だったので、どうしました?と聞くと…。不倫相手はなんと依頼者の親友とのことです。依頼者はなにかの間違いじゃないのですか?と山ちゃんに確認する始末。。。しかし、証拠写真もしっかりあるし、間違いじゃないのは依頼者が一番わかっているはずです。依頼者は、前から親友に御主人が不倫しているかもしれないという相談までしていたそうなのです。

でも親友は、考え過ぎだし、あんないい旦那さんを疑うなんてひどいよ。など言われたそうなんです。依頼者は意気消沈しておりました。大事な人達二人から裏切りに合うなんて…。とにかく今後どうするかは考えてみようと思いますとおっしゃっておりました。気づかないふりをするか…。

それにしても、そんな風なことをいう、親友は親友じゃない!!って山ちゃんは思うけどね。

そこは2人で話し合うなり、考えてもらうということで…。

絶対裏切らないような人も裏切る可能性があるので、山ちゃんはなにも信じれないのです。職業病ですね。ではまた依頼が入りましたらご報告しますね!

 

40代の専業主婦から不倫探偵の依頼が入りました。

御主人50代が不倫しているようなので決定的な証拠を手に入れて離婚をしたいと言うことでした。

奥様は長年、専業主婦で生活されており、御主人が名古屋で大手会社の役員ということで若い頃から現在までずっと仕事に追われており、子育て、家事など全て奥様がやってこられました。

自分の人生をかけて御主人のサポートをしてきたのに最後の最後で不倫という仕打ちにとても落ち込んでいられました。

今後は離婚をし、御主人から慰謝料を請求したいそうです。子供達もすでに成人しており、奥様は今後は自分のために生きていきたいとのことでした。

さっそく御主人の張り込みを開始いたしましょう。

御主人の不倫に関する調査が終了しました。御主人は自分についていた秘書20代女性と不倫関係でございました。

愛人となっており、マンションやら貴金属やらブランド品やらたくさんの貢物もされていたようでした。

御主人の不貞行為はバッチリ撮影することもできましたのでさっそく奥様に報告しましょう。

奥様に結果をご報告致しました。

すると奥様は鬼のような形相で、わたしにはプレゼントなんて何一つくれたことないのに、愛人に貢ぐなんて本当にひどすぎる!と叫んで、帰って行かれました。プレゼント!?そこ!?まあとにかく無事に調査終了したのでよかった。。。

後日談。。。風のうわさで、奥様は会社に乗り込んでいったようです。

調査報告書を片手に。

で、御主人は降格、愛人は退職。

とんでもない結末が待っていたのですね。奥様はとても満足されているようでしたとのこと。

さてこれで今回も調査終了しました。またご報告致します。

10

みなさんこんにちわ。

またもや不倫調査が入ってきました!30代女性、子供三人いるようです。

御主人は警察官というご職業で、今年の四月から初めての単身赴任をされているよう。その御主人の不倫調査をお願いしたいということでした。

まずは疑うようになったきっかけをお聞きしましょう。

”わたしの主人は職業柄、とてもまじめな主人でした。

いままで、他の女性とかとの付き合いもなく、わたしとは高校からの出会いで付き合いも高校からでした。それから結婚し、子供も三人に恵まれてとても幸せでした。

しかし、四月の単身赴任になったころから主人の様子がおかしくなったのです。まずは真面目が一番だった主人なんですが、LINEのメッセージの中身が絶対しない絵文字やスタンプが多くなってきました。ここから少しん?と思うことになるのです。

ここ最近は単身赴任先にはわたしは月に一度しか行かないんです。やはり子供達がいるので、なかなか主人の部屋のそうじに行こうと思っても行けなくて…。主人は基本、掃除洗濯は全然できなくて。

なので引越し当初は週一くらいでわたしが通っていたぐらいです。もう家のなかもバタバタで、洗濯物の山ですし。

しかし、この前久しぶりに主人のマンションに行ったら、部屋もとてもきれいで、洗濯物もとても丁寧にきれいにたたまれていました。

わたしはびっくりしました。主人に聞くと、一人暮らしも慣れればこれぐらいできるんだよとそっけない返事でした。

とにかく主人が不倫しているか調べてほしいのです。調べてもらい、今後どうするか考えたいのです。子供達も歳頃なので、子供達のことを一番に考えていい方向に向かえばと思ってます。。。”

了解しましたとお伝えし、すぐに御主人の調査開始しましょう!

警察官の御主人の不倫調査が終了しました。結果は。。。クロでした。

これまた御主人は真面目さがとても大変で、不倫の証拠写真をおさえるのにはとても苦労しました。

しかし、不倫をばれないようにする理由が一つあったのです。それは不倫相手がおなじ職場で働く警察事務の女性だったからです。

署内不倫というわけです。これはばれると、双方仕事上とても大変なことになりかねないと思います。

その不倫相手も既婚者で、ダブル不倫というわけですね。

不倫関係はやはり御主人が単身赴任をはじめたころにはじまったようです。その不倫相手が御主人のマンションに出入りし、掃除洗濯をやっていたのも分かりました。不倫相手の家庭もうまくいってないことがわかりました。

市民を守るであろう警察官もただの男ですし、ただの女です。不倫だってしてしまうでしょうね。

依頼者の奥様には調査報告書を提出し、今後どうされますか?とお聞きしました。子供さん三人もいて、御主人と別れることは、金銭的にも子供達の精神面的にもいいことではないのかもしれません…。

ととても悩んでいました。なので山ちゃんはこう伝えました。御主人に探偵をやとって調査をしたと言えば、離婚しようとなりかねません。しばらくお辛いでしょうが様子をみて、そして御主人が奥様・子供たちにとっていちばん大事な存在であることを知ってもらいましょう。その調査報告書は今後なにかあったときの証拠品として大事に保管をしておいてくださいとお伝えしましたよ。

奥様はわかりました。。。と涙をうかべて帰って行かれました。とても辛い心境でしょう。

今回の調査は終了しました。またなにかありましたらご報告しますね!

調査の間にこのような相談も受けることがあるのです。

とある女友達から相談がありました。

「なぜ男は妻よりも美しくない女性と不倫をするのか?」

不倫相手になるような女性は軽いから本命になれない。

ただ、気がいいことも確かかもね。奥さんとの夫婦関係の中で気持ちが疲れていて顔はぶすだけど、浮気相手の細やかな気遣いや癒されるところについ惹かれる。。。ということだろうな。

でも大抵は男性側がそのうち不倫関係に対して面倒に感じて長続きはしないもの。男とは自分勝手な生き物なんだよ。

そういうと、女友達はちょっとムッとして帰ってしまいました。女って、とても面倒くさい生き物だ。扱いが難しい。

気の利く男なら、いや、奥さんよりきれいな女性なんていないんだよ。ということでも言えるのだろうが。。。だから、ぼくは結婚できないんだろうな。。。

浮気相手が暴露してきて彼の浮気を知りました…。

わたしと彼氏は一年前からバイトで知り合い、付き合うこととなり、そのことを周囲(他のバイト仲間)も皆知っていました。

そして、ある日バイト終りに半年前からバイトに入ってきた女の人に呼び出され行ってみると 「私○○君(わたしのかれと付き合ってるの、いや付き合ってるって言えるかわからないけど、oo君から飲み会の帰りに告白されたし ホテルとか言っちゃったし…みさこさんはいい子だから彼に騙されていると思って言わずにいられなかったの」

って泣きながら暴露されました。
どうやら1か月前から彼と浮気していたようです。

ショックで呆然としました。

彼に問い詰めたところ、浮気の事実は認め、しかし、このままではだめだと思い浮気相手と別れようと強く言ったところ、浮気相手が暴走して私に直接言ってきたそうです。彼の中では浮気相手とは遊びだったと。わたしとの関係が本当なんだと。浮気相手と私と彼は同じバイト先です。ただ、浮気相手と私はあまり仲が良くなく、お店のみんなも感づいてしまいました。

彼が二股かけていたこと、そして彼女がわたしに暴露したこと。 浮気相手と彼が話したそうです。 私は、人に話せる話じゃないのに。。。と思いました。 もう彼とも浮気相手とも縁を切りました。
でも後悔してるんです。彼は浮気相手に騙されていたんじゃないかな?って。

こんなわたしってバカですか?

んーバカではないよ。

悪いのは彼と浮気相手だから。そんな男の君が一番だよっていう言葉も本当に信用性がないし、これでよりを戻してもまた同じ事を繰り返すと思います。

浮気と思っていたけど、どちらもが浮気で、実は結婚していて不倫だったと言う疑いもありますけどね。

なので、今は辛いだろうけど、自分の趣味などに心を向けて、彼と浮気相手のことを忘れましょう。絶対にいい恋に出会えるはず!

こんな相談もありました。

旦那の不倫相手の家に乗り込んで、不倫相手を罵ったり、殴ったりめちゃくちゃにしたことがある人はいますか。 その後、どうなりましたか。

旦那が不倫相手をかばってばかりで、「もう、連絡はとっていない。」と言っていますが、あんなに愛し合っていた2人がわたしにばれたからと言って、そう簡単に別れるはずがありません。

きっと、水面下で動いているはずです。 慰謝料請求をすると旦那に離婚を言い渡されるので、できません。 私は旦那と別れたくないのです。

でも、旦那が他の女性が好きなのは受け入れられません。 身勝手なことは分かっています。でも旦那に好きな女がいても目をつぶっていられる程、私はお人よしではありません。 もう、我慢も限界なので、不倫相手の家に乗り込んで言いたいことを言って、めちゃめちゃにしてやりたいです。

不倫相手の勤め先にもばらしてやりたいほどです。でも、そんなことをしてしまえば、私自身、自滅するのはわかっているので、躊躇してしまいます。

実際、連絡をとろうと相手の携帯に無言電話や、話がしたいと留守電に入れたことがありますが、無視され、自宅と私の携帯が着信拒否になっていました。

後で知った話では、旦那と一緒にショップへ行って着信拒否設定をしたそうです。 旦那に知られず、連絡をとりたいと思っていましたが、私が女性に行動を起こすと全て旦那に筒抜けです。

とりあえずは、子どもの前では普通の両親を演じています。
旦那は、もしこれが夫婦だけだったら、私を捨てていたそうですが、子どもがいるので、かろうじて家にいる様子です。

子どもと不倫相手が大切で、私のことは、二の次のようです。
旦那に「体の関係があったら即離婚だからね。」と告げていましたが、いざそうなり、旦那にもその覚悟があるとわかると旦那と別れるのがもったいないです。

子どもと2人でやっていく自信もありません。

やはり別れた方がいいでしょうか?

なぜもったいないのでしょう。そんな旦那と仮面をかぶって夫婦生活を続けても子供さんにはいずればれますよね。

子供の親権を取りたいのならば、弁護士にでもお願いして、しっかり裁判でも勝てるように努力することです。不倫相手の家に乗り込んでいいことはなにもありませんよ。

人の感情というのは本当に難しいものです。

世界が不倫で悩まない時代はくるのか、来ないのか…。

 

浮気調査ばかりだと思っていたら、不倫調査の依頼がありましたよ。

ま、浮気も不倫も結局はしている側の状況が違うだけで、していることは同じなんですけどね。

今回の不倫調査は50代の男性と結婚している女性からの依頼。

旦那が不倫をしているか調査をしてほしいという内容だ。

女性は、看護師をしており、夜勤などもあるため、基本は生活はバラバラなことが多いというもの。

それもあってか、旦那との会話もほとんどなく、たまに顔を合わせても必要最小限の会話しかないそうだ。

生活費も負担してもらってはいるから、生活には困っていないものの、本当に同居という感じらしい。

なら不倫調査なんてしなくてもいいのでは。。。?と思ってしまったのだが、離婚はしたくないし、旦那がが他の女性といちゃいちゃしているのが一番許せないから、確認のために調べてほしいということだった。

了解しましたということで、旦那様の調査を開始しましょう。

後日、依頼者である女性を事務所へ呼んで、結果報告しました。すると、浮気相手の写真をみて見覚えがあるというもの。

以前よく、御主人の計画で、御主人の同僚とその後輩女性が依頼者宅へ夜ご飯を頂きに来ていたそうです。

女性はてっきり、御主人の同僚とその後輩女性がいい関係なのかと思っていたそう。

しかしそれはまったくの想像違いだったということですね。

後輩を思いやる面倒見のいい男性を装い、自分がその若い女性と一緒に過ごしたかったという感じで後輩男性というのはもしかしたら、カモフラージュ?

計画性を疑います。

奥様は驚きとともに、どうすればいいのか。。。とても悩んでいるみたいです。

奥様の結論としては、御主人とは離婚をし、御主人と後輩女性それぞれに慰謝料を請求したいというものでした。

年月を考えると二年という不倫関係はとても長く、精神的にもつらいということ。頑張って不妊治療を行い、なかなかできない赤ちゃんのことで悩んでいたときに不倫を行っていたということにも、とても御主人に対して怒りを感じるということでした。

なので、山ちゃんの信頼する某弁護士さんを紹介させてもらうということで今回の調査は無事に終了です。

また依頼が入ったら報告します!

 

今回は不倫相手調査です。

30代女性からの依頼です。

自分は独身で普通に彼氏がいるのですが、40代の既婚者の男性を本気で愛してしまったそうです。その男性との不倫関係は10年にも及び、その男性は川田さんと言うそうです。川田さんには子供が一人。前々から奥さんと離婚して自分と結婚してくれるといってくれるそうなんでそれを待っているそうです。

でも彼氏にも結婚を迫られていて、でも別れを切り出すこともできないそう。自分は究極の寂しがり屋だとおっしゃってました。

川田さんと結婚ってなったときにさっさと彼氏と別れるのでしょう。

なんて身勝手な女なんだ。

長年不倫関係である相手を調査してほしいという依頼。

そして、今回の依頼内容は、川田さんが自分と会わない日は家庭でどのように過ごしているか知りたいんだそう。

実際川田さんからはこう言われているそうです。

もう夫婦仲は終わっているからあとはもめずに離婚をするには時間がかかる。もう少し結婚は待ってくれ。

そればかりを言うそうです。しかし川田さんの家庭状態を知ってどうするの?と山ちゃんは聞きました。すると依頼者はこういいました。

「もし川田さんが奥さんとお子さんを優先していたなら、奥さんとお子さんよりもっと自分を大事にしてほしい。と伝えたいのです。」

ということだそう。ますますめんどくさい女だ。。。

山ちゃんの不倫の考え方は、まず不倫相手というのは、常に二番目ということを承知して関係を続けていくのではないのか?

不倫をする女なんてこうです。

最初は奥さんを一番に考えてほしい、わたしは二番目でいいから。。。という悲劇のヒロインぶるんです。

しかし人間というのは欲がでてきてしまうのか、彼を自分だけのものにしたい、奥さんよりわたしを一番考えてほしいという独占欲がでてきてしまうのです。

それが人間っていうもんです。話が脱線しましたが、とにかく依頼ですので、さっそく川田さんとやらの家庭状況を調査してみましょう。

 

依頼者の不倫相手の名前は川田さん。

川田さんは奥さんと中学生の女の子の一人娘さんの三人暮らし。

川田さんの自宅へいってみましたが、絵にかくような大きなおうちでした。川田さんにつきましては、日々どのように家族を過ごしているかを重点的に調べて行こう。依頼者と会うのは週一回のみ。

週末の金曜日の夜のみ。土日は仕事が忙しいということで会ってくれないそう。土日の休みをなにしているか調べてほしいという要望だったので、土日を重点的に調査をやってみよう。

土曜日の明け方から張り込み開始です。

AM6:00 川田さんと奥さんがジャージ姿ででてきました。ランニングするようです。

時折笑顔もでたりととても仲が良い感じでした。

ランニングを終えて、しばらくすると川田さんと奥さんと娘さんがでてきました。三人は近くの喫茶店でモーニングを注文したようでした。

その後は、三人でアウトレットへ向かい、娘さん・奥さんにそれぞれクリスマスプレゼントと購入したようでした。

絵にかくような幸せな家族。。。日曜日は飼い犬の犬小屋と川田さんと娘さんでDIYしていました。横で奥さんが飼い犬のシャンプーをしたりと、川田さんは家族の時間をとても大事にしているようでした。

夫婦仲も良さそうだし、娘さんもパパが大好き!という感じがバシバシでていましたし。。。こんな素晴らしい優しいパパが10年もかけて裏で若い女と不倫関係を行っているという事実を知ったら奥さんと娘さんショックを起こしそうです。

この事実を知って依頼者はどんな行動を起こすのだろう。そ

してこの幸せな家庭をつぶそうとするのか。

調査が終了したので、調査報告書を作成し、依頼者を事務所へ呼びました。

依頼者は不安そうに「どうでしたか?」と事務所へ来るなり言いました。

調査報告書を見るなり、涙をポロポロと流し出しました。

そしてこう言いました。

「わたしは騙されていた。ずっと彼のことを信じていたのに。彼は奥さんとはもう夫婦関係も終わっているから、離婚の手続きが済んだらすぐに離婚してくれる。だからわたしも10年も待っていたのに…。10年の間に彼の子をなんども堕ろしたのに…。でもそれはその先に彼との幸せな生活が待っているから…。それだけを夢みていたのに。もうなにも信じられない。」と。

ちょいとおせっかいだと思ったんだが、山ちゃんからこう切り出しました。

「はっきり言わせてもらうと、川田さん家族の中にあなたの入る余地はないのです。川田さんに騙されたと思うかもしれないが、あなたに川田さんを責めることは筋違いなのです。あなたは人様から御主人を奪おうとしたのですから。もちろん川田さんもひどい男ですがね…。もう目を覚ましなさい。身近にいるあなたを一番大事に思ってくれる人のことを考えなさい。」

依頼者は泣きながらうなずいていました。

これで目が覚めてくれればいいのだが。。。

依頼者は調査報告書は持って帰らずに、もう川田さんとは別れますと言ってくれました。

不倫とは2人だけが幸せになる。

それ以外は全て幸せになんてならないものです。

全てを投げ捨ててまで不倫に溺れるなんてばからしい。

これで調査終了です。

また依頼が入りましたらご報告いたします。

不倫調査の依頼がまたありましたよ。

20代の女性からのご依頼です。保育園児のお子様が三人。依頼者はパート勤め。今回御主人が不倫をしているようなので調べてほしいとのことです。もちろん不倫相手も一体誰なのかを調べてほしいとのこと。

御主人の仕事は外回りの営業をされているようで、基本社用車で移動しているそうです。どこにでもある社用車。しかし、依頼者の友人が御主人が社用車ではなく、知らない女性が運転する車の助手席に乗っていたのを見たと言う目撃情報が入ったそうです。

さっそく御主人に確認してみると、ただの会社の女の子でお昼を一緒に食べただけだというのです。そのときは「ふ~ん」という感じであまり気にしていなかったのですが、それ以外にも目撃情報が入ったのです。やはり御主人が女性の運転する車の助手席に乗って走っていたのを目撃したというのです。

 

御主人と女。こんなに頻繁に目撃情報が入るので、これはもうただの同僚という関係ではないのでは?と依頼者は思ったと言う訳ですね。不倫の証拠を確実に手に入れて、ご主人と不倫相手にもそれぞれ慰謝料を請求し、ご主人からは子供の親権・養育費を請求したいとのご希望でした。もちろん離婚するという訳です。

さっそく御主人の尾行を開始しましょう。

まず御主人は営業まわりをされているということなので、さっそく仕事開始時間から尾行を開始です。

 

午前中は真面目に?営業まわりをしていました。すると、15時すぎになったところで、なぜだか大型パチンコ店の立体駐車場に入っていきました。まさか業務中にパチンコでもするのか???しばらくすると、ご主人の社用車の隣に一台のシロの軽自動車が止まりました。そして御主人はその軽自動車の後部座席に乗り込むと、その軽自動車はスピードを上げて出発しました。われわれも急いで尾行だ!

その軽自動車は付近のラブホテルに入っていきました。ただいま15時40分。よしこれで御主人の不倫が確定した。

 

御主人が不倫しているという事実が確認出来たので、その次はその不倫相手の身元を確認しないといけないからしばし待機するとしよう。

17:30にあのシロの軽自動車がラブホテルから出てきました。その後、2人が待ち合わせとなったパチンコ店の立体駐車場に到着。御主人は颯爽と社用車に乗り込みこれから仕事に戻られるようです。これから対象者をチェンジし、女の後を尾行します。女の身元を確認できればご希望にそえることができるでしょう。

 

女の住む家が特定しました。また聞き込み調査で女は既婚者で年齢は40代、中学生と小学生の子供二人いるそうです。旦那は単身赴任で事実上の別居と言う訳だ。しかし御主人と女の年齢差も気になる。どうすればこんな年の離れた女を不倫をすることになったのだろうか。もう少し女を調べてみる必要があるな。とにかく住まいは特定できたので、いったん事務所へ戻り、明日の朝イチもう一度張り込みだ。

朝6:00に女の自宅付近に到着しました。女のシロの軽自動車はあるのでまだ自宅にいることが分かりました。

しばし待機。。。

 

7:30過ぎると女の子供であろう男の子二人が自宅からでてきました。

8:40 女が出てきました。仕事に行くのだろうか。

女の車を尾行します。

女がついた場所は、自宅からほど近い保育園でした。ここで働いているということか…。山ちゃんちょいと気づいてしまいました。まさかこの保育園、依頼者の子供達が通う保育園ではなかろうか。。。?保護者とその通っている親との不倫関係はよくある話…。

さっそく電話で依頼者に子供達がどこの保育園に通っているか聞いてみると、ビンゴ!となると、ご主人と女の不倫関係になるきっかけは子供が通う保育園だろういうことか。

女の身元も働き先も分かったのでさっそく調査報告書を作成するのに取り掛かろう。

 

翌日、依頼者を事務所に呼び調査報告書を提出しました。すると、依頼者は御主人と不倫相手である年上の女が自分の子供が通う保育園で知り合い、不倫関係に発展したと言う事実にものすごい怒りを感じておりました。すぐにでも、保育園に乗り込み園長に報告し、子供を預かる保育士がその父親とダブル不倫なんて子供達にものすごく悪影響なので女をすぐに解雇してほしいと直談判するそうです。

お、おそろしや~

これで調査終了です。また依頼が入りましたらご報告しますね。

不倫に年齢は関係ないことを改めて感じた不倫調査です。

80歳の女性からのご依頼です。85歳の内縁の夫が浮気をしているようなので調査をしてほしいという内容です。女性はバツイチで結婚していた会社社長の夫には先に先立たれ、莫大な遺産を残してくれたそう。そして内縁の夫が家に帰ってこないらしく…内縁の夫は間違いなく浮気をすると家に帰ってこないらしいのです。今回も浮気だろうが、いったいどこの女のところにいるのかを調べてほしいと言うことです。そしてその女の住所をすぐに教えてほしいとのことです。依頼者は一体なにをしようとしているのか。もしかしたら女の家に乗り込もうと思っているのかも。

高齢者だからなにもしないとか、高齢者だから安全だという訳ではないのです。

 

依頼者自身はお金にはまったく困っていなくて、その内縁の夫とはとある結婚相談所で知り合ったとのことです。それぞれいい年なので籍を入れずに同居という形で一緒に生活をしていたそうです。な、なんと月に数回は夜の営みもあるほどの元気いっぱいの高齢者お二人らしいのです。さっそく内縁の夫がどこにいるのか調べてみましょう。内縁の夫がよく行くいきつけのスナックがあるらしいのでそこに来る可能性があるので、さっそくそのスナックで待ち伏せです。

月・火・水は動きなし。

 

木曜日動きがありました!夕方16時すぎに、内縁の夫が自分のよりも若干若いであろう女性を連れて行きつけのスナックへやってきました。ビンゴ!2人がスナックへ入っていきましたので、われわれはしばし待機します。この待機時間には当事者たちの情報を整理したり近場にラブホテルがないか、当事者たちが行きそうな場所を先に地図等で調べてたりという事前準備をしているのです。またカメラの調子をみたりもですね。ただ車の中でじっとしているわけではないのです。

2人が20:00過ぎにスナックから出てきました。

スナックからでてきたその後二人は、店の前に停まっていたタクシーに乗り込みました。われわれも尾行です。しばらく走ると、とある集合団地住宅に到着しました。調べると、生活保護を受給している人たちがこの団地に住んでいるそうです。ここが不倫相手の住んでいるところか。2号棟の315号に入っていきました。これで2人の隠れ家が分かりました。

調べた結果、不倫相手の女は年齢65歳、ホテルの清掃員、2人が知り合った先はあのスナックとのこと。完全に対象者は不倫相手のヒモになっているということですね。

さて依頼者に調査結果を報告致しましょう。

 

後日依頼者が事務務へ来られました。依頼者は調査報告書を穴のあくほどまじまじと読み、2人の隠れ家も分かり、ましてや女の勤め先やら全ての正体も分かったためとても満足そうでした。こちらからよかったら弁護士を紹介しますか?と言うと、「そんなものは必要ないです、あいつらの住処も分かったのですからわたしが自分でなんとかします…。自分で制裁を加えないと気が済みませんから…。」と満面の笑みを浮かべて帰って行かれました。

高齢者の嫉妬・憎しみは時にはとんでもなくおそろしい結果を招くことがあるので、明日最悪な結果のニュースが流れなければいいが…。

これで調査終了です。またご報告致します。

子供の習い事がらみの不倫なんて言うのもあるのがビックリ、スポ少不倫調査もあります。

30代の主婦の方からのご依頼です。御主人が浮気をしているようなので調査をしてほしいそうです。御主人の不倫相手はだいたい目星がついているので、その不倫の決定的な証拠がほしいそうです。小学生の男の子二人いるそうです。もし不倫が確定しましたら御主人とは離婚して、子供の親権と養育費、慰謝料を御主人と不倫相手双方に請求したいとのこと。御主人の不倫相手は子供たちが通うスポ少の中のどなたかのお母さんだそうです。そのお母さんが誰なのかも調べてほしいというのです。

 

依頼者より、いろいろ聞きました。息子さんたちが通うスポ少は野球なんですが、結構な強豪チームらしく、県外遠征が月に二回はあるそうです。もちろん泊まりの遠征です。泊まり遠征はお父さんだけがた来るというのが多いのですが、やはり子供たちの世話や食事を見ないといけないという言う事で、高学年のお母さんたち2人か3人も来られるそうです。その中のお母さんと依頼者の御主人が不倫関係である可能性が高いので調査をしてほしいということでした。

 

その3人のお母さんについても依頼者からお聞きしました。

まず1人目、さとこさん 年齢50歳 シングルマザーで6年生の男の子のお母さんです。

2人目、みちこさん 年齢48歳 泊まりの遠征には夫婦そろって来られるそうです。こちらは6年生のキャプテンの男の子お母さんです。

3人目、みよこさん 年齢29歳 今年の春から入団された2年生の男の子のお母さんです。この方もシングルマザーらしいです。お子さんが一番小さいのでやはりお母さんに来てもらわない困るということで遠征にはほぼほぼ行くそうです。

この3人が御主人の不倫相手だろうというお母さんがたです。

 

まあざっくり男として考えれば、29歳のお母さんと不倫したいですよね。しかし、女性は40歳から性欲も強くなるし、最近の40代50代も美魔女と言われるほどお綺麗な年齢不詳は女性が多いのも事実です。子供達も手が離れて夫とも関係が良くないので、不倫しちゃおっかな~という年齢でもあるのです。なのでこればっかりはしっかり調査してみないと分からないので、次の遠征予定を依頼者にお聞きしました。

次の遠征予定は来週の鳥取遠征とのこと。名古屋から鳥取は大型バスで4時間ほどかかるそうです。鳥取市内のビジネスホテルに一泊泊まるということです。宿泊先も分かっているので、調査としては簡単ですね。

 

遠征のスケジュールとしては、名古屋に明け方4時に出発して、鳥取に到着予定がAM8時30分。試合開始が9時ということですね。試合は終日行われるようで夕方16時に全ての試合が終わって、それからホテルに向かう。となると、試合中にいくらなんでも不貞行為はないだろうから、試合が終わる夕方ごろにビジネスホテル付近でわれわれは待っていよう。

16時前に対象者が泊まる鳥取市内のビジネスホテルに到着しました。野球部の大型バスは未だ到着していないようなのでしばし待機しましょう。

スポーツ少軍団は3階が子供達だけ、4階は指導者たちと親が宿泊するそうです。食事は1階のカフェで食べるようです。夕ご飯の時間になりました。スポ少軍団が19時ごろにカフェに集まりだしました。山ちゃんも隅っこに一人で食べる用意がされていました。さびしいけれど慣れていますから。

みんなの座る位置も特に問題がないように思います。しかし、アルコールが入ると指導者たちや親は騒ぎ出しました。もちろんすでに子供達は各自部屋に戻っているようです。

時間は20時です。すると、指導者たちと親は2次会ということで場所を移動するようです。徒歩で近くの居酒屋に向かうらしいので、山ちゃんもさっそく尾行です。

 

16時30分に大型バスが到着しました。夜ご飯はこのビジネスホテルで食べるそうです。となると、御主人とお母さんがたの絡みを見るのはホテル内に潜入しないとなかなか難しそうだ。よし、われわれもこのビジネスホテルで宿泊することにしよう。宿泊客としてなら、ホテル内をうろうろできるし。

幸い、このビジネスホテルはあまり人気がないのか、お客さんもガラガラで急きょ山ちゃんたちも宿泊することができました。さてまずスポ少軍団がどの階に泊まって、どの階で食事をしてという行動管理をしないとな

 

居酒屋へ向かったのは、指導者たちと親の人数は8人。居酒屋に入りました。山ちゃんも一人ですがカウンターで座る事としよう。

指導者と親たちはアルコールも入り、ものすごく盛り上がっていました。そしてあきらかにみんなの様子がおかしいのです。指導者は結構なご高齢なので問題ないんですが、お父さんが4人に、お母さんがあのメンバー3人です。そしてその7人の様子がちょっと?という感じでした。これもしかしてみんななんだかしらの関係なのか?

居酒屋での飲み会が終わりました。すると、指導者と50歳のシングルマザーがタクシーに乗ってどこかへ行かれました。え?いったん山ちゃんも居酒屋をでました。車の中で待機です。

 

となると、お父さん4人に48歳と29歳のお母さん2人が残っているということになります。時間はすでに深夜1時。すると、依頼者の御主人と48歳のお母さんが居酒屋からでてきました。手をつないでいるようです。外に待っていたタクシーに乗り込みました。48歳のお母さんとの不倫が濃厚になってきました。タクシーは近くの古びたラブホテルに到着。よしこれで2人の不倫が確定しました。まったく、子供の遠征できているのに、それを利用してこいつらはなにをやっているのか…。明け方4時に2人がラブホテルからでてきました。そしてビジネスホテルに到着しました。

 

翌日、スポ少軍団が朝8時に出発です。ホテル前では決起会のようにみんな叫んでいました。これで不倫の不貞行為と証拠写真を手に入れましたので、山ちゃんも名古屋へ帰ることにしましょう。

調査報告書を作成し、依頼者に提出しました。すると、まさかあのみちこさんと自分の御主人がスポ少も県外遠征を利用して、不倫していたなんて考えてもみなかったらしく、ものすごく驚いていました。そしてそれは怒りに変わり、御主人にはすぐに離婚を提示し、慰謝料と養育費を請求する事にするそうです。そしてこの事実を野球部の監督や親の会に報告して、みちこさんにもなんだかの処罰をしてもらうということにしてもらいますとのこと。山ちゃんの弁護士もご紹介しました。これで調査終了です。またご報告します。

奥さまの習い事がらみでの不倫調査もある。

35歳の公務員の真面目な男性からのご依頼です。依頼者の奥様が最近外出も増え、下着も派手なものになり、携帯をお風呂の中にまで持ち込み、最近では高額なお金をだして全身脱毛までされているそうです。当初は黙っていたが、やはりおかしいと思い、奥様に問いただしたら、逆切れ。自分のことをほおっておいて、好き勝手させてくれたっていいじゃない!とのこと。

もうこれはクロだろうということで、離婚を考えているらしく離婚を口にしたら、態度が豹変し、ごめんなさい!と謝るだけ。しかしなにもやましいことはないの!と言い訳ばかり。依頼者の気を引きたくて、自分磨きのために努力をしているということ。しかし、やはり事実が知りたいので今回調査をお願いしたいと言う事で、依頼されたそうです。

 

奥様が最近の様子がおかしいということで、不倫調査をご依頼された真面目な公務員の御主人。奥様の調査を開始しましょう。

奥様は専業主婦で、一日はほとんど外出しておりいったいなにをして過ごしているか御主人はまったく把握していないそうです。御主人も奥様としっかり向き合っていなかったということで、こうなってしまったのは多少御主人の責任もあるように感じますね。

月曜日 御主人が朝八時に自宅をでました。2人には子供さんはまだいないらしく、二年ほど不妊治療をしていたらしいのですが、御主人がお金もかかるしやめようと言い出したのでやめたそうです。それから夫婦仲がぎくしゃくしてきたのは事実のようです。AM10:00すぎ、奥様が買い物かごを持って出てこられました。買い物に行くのだろう。尾行開始です。

 

奥様が買い物先のスーパーにつきました。買い物を済ませ、自宅へ戻ってこられました。その後は動きがありません。しばし待機です。

動きがありました。13時すぎに奥様が大きな荷物を持って出てこられました。どこへ向かうのか。尾行開始です。

奥様の後を付けます。すると、奥様が到着した先はとあるダンスレッスンスクール。ダンスを習っているなんて御主人からそんな情報はありませんでした。本当に奥様のことなにも分かっていないんだな。

 

ダンススクールでダンスの練習をしていた奥様が二時間ほど経ってから出てきました。すると、そのままスクールからほど近い一本路地裏のイタリアンレストランに入っていきました。このレストランは個室があり隠れ家的なお店です。まだ開店してからすぐだったのでお客様のいなかったので、われわれも入店しました。

奥様が奥の部屋で誰かを待っているようでした。すると、一人のメガネとキャップをかぶり、マスクをした長身を男性がお店に入って来られました。すると、奥様の部屋に入っていきました。まさかこの男が不倫相手か…。個室なので、室内でなにをしているかはまったく分かりませんが、会話は耳をひそめると聞こえてきます。

 

二人の会話を聞いていると、いろいろなことが分かってきました。

男性は、ダンススクールのコーチでした。奥様がタイプだったみたいで猛烈アピールだったそうです。コーチには奥様がいるようで、ダブル不倫。なかなかの関係ですね。その後、二人は仲良くラブホテルへ向かわれました。これで不貞行為確定ですね。

さっそく事務所へ戻りまして、調査報告書を作成しました。

御主人に報告しました。御主人は落ち込んだ様子で、離婚を考えたいので弁護士を紹介して欲しいということだったので、山ちゃんの知り合いの弁護士を紹介しました。

これで調査終了です。男女の出会いなんてどこにでもころがっているんだな~と思いました。またご報告しますね!

こんな不倫調査の依頼もあります。

”ここ半年くらい夫の帰る時刻が不規則になってきました。 仕事が大変だとは知っていました。 でも夫が不倫してたなんて、こんなことが降りかかるなんて思ってもみませんでした。
どうしようと思い悩んでいました。 友人にも相談しましたがこれといっていい方法は見つかりません。不倫は疑いなので、確証があるわけではありません。
自分の妄想でこうなっているのかとも疑いましたが、ある日夫の携帯に電話がかかってきた のでそのやり取りを見ていました。わたしには見せない笑顔で話すその姿におかしいと感じました。 すぐに詰め寄ると問題が広がると思い、どうしたらいいのかと冷静に考えました。インターネットで検索し、不倫相手を特定するときは探偵を使うと書いてありました。
これだと思い、早速ネットで検索したくさんあるなかで、ある探偵社を見つけ早速相談したという次第です。”

トいう事で、不倫相手のことはわからないと言う依頼。

大体は何も分からないところからの調査になりますよ。

よっぽど、詮索好きな人なら、自分で旦那さんの行動パターンを調べて下調べして大体目星は付いているなんて人もいますが…。対象者を追跡するのが、探偵の仕事です。 慰謝料も請求もできる可能性もあることを伝え、即、 依頼ということになりました。

不倫調査の結果、不倫相手とは毎週会っていることがわかりました。 その相手は会社の取引先の女性でした。二人で食事をし男女の関係を結ぶところにいくところの写真をとれたということを探偵は捉えましたよ。女性の身元もわかり、年上のお金がある人だということもわかりました。浮気の事実がこうしてあるのだから、 慰謝料をとることも可能だと伝えましたが、奥さまは迷っておられました。
奥さまの意向で夫と不倫相手に接触しました。 そしてこの事実を伝えました。不倫相手は目に涙を浮かべていましたが、楽しいことが一変し悲しい事実と なりました。慰謝料の話はまた相談の段階ですが、話は進んでいます。慰謝料を相手の女性に請求すると言う事で話をしたところ、相手は驚いていたそうです。 知らなかったということですが、結婚している状態のものに対し、軽い気持ちで接し それが家庭を壊す要因になることもあり、自分の身も滅ぼすのです。
奥さまは、不倫は犯罪になるということも学びましたとおしゃっていました。 慰謝料もいただく方向でとおしゃっておられます。夫にもきついお灸のかわりとなり、心のうちを話すいい機会となりましたと、探偵に不倫調査を依頼することに、少し抵抗があったものの、依頼して良かったと、 思いきって探偵社にお願いしたことが、人生の流れを変えられて、良かったとおしゃっていました。

 

これは知りあいの、まだまだ若い夫婦の話です。

まだまだ新婚なのに、旦那が浮気しているかもと疑っているらしいのです。
これまではガラケー愛用者だったのに、突然スマホに換えて常に持ち歩くようになったとかで。私には絶対見せないようにしているのだとか。それは怪しいかもね。休日も一人で出掛けることが多くなり、これは絶対浮気だと思い旦那と同じ会社に勤務している幼馴染に聞いてみたそうで。そういうルートって、女性って結構大事にするものなのですね。すると、言いにくそうに不倫しているかもと言ったらしいのです。相手は同年代の同僚だと言います。確かではないよと幼馴染は言うのですが、私はもう絶対だと思い込んでしまったということで。とにかく証拠を揃えて突きつけてやろうってことで、探偵の私に相談することにしたそうで…。友達のルート使ってきくだけでは、かもしれないとか曖昧な情報だけしか入ってこないですからね。普通にどの位の料金かかるの?って言うところから、始まったのですが、料金も納得できる値段だったようで、結局のところ依頼を受けることに。知りあいというのもあってか、つい熱くなって愚痴っぽい事も長々話してしまいごめんねと、最後にいっていました。
そんなこんなで、愚痴っぽい話も聞き、かなりの時間相談に裂きましたが…。知りあいということもあって、話しやすかったのだそう。結局調査の結果、同僚との浮気ではないとこがすぐに判明しました。なんと、旦那さんは自分の母親と密に連絡を取り、会いに行っていたのです。忘れていましたが、旦那はかなりのマザコンだったということでした。浮気ではなくホッとしたのですが、もうちょっと私の事もかまってよと、旦那に忠告して、その件は収まったらしいです。

 

探偵は昼間だけ活動しているわけではありません。
真夜中でも尾行調査や素行調査、張り込みなどをしています。しかし真っ暗な中でも撮影などできるのでしょうか。
そこで活躍するのが暗視カメラです。
防犯カメラなどでもよく利用されているのですが、夜の闇でも顔がはっきりと撮影できるカメラなのです。顔の特徴もわかりますし着用している服もばっちりと見えます。
フラッシュをたいて撮影することもできますが、その時は光りますので撮影していることがターゲットにバレてしまいます。

しかし暗視カメラはフラッシュをたくのではありませんのでターゲットにバレないのです。
不倫調査の場合は撮影したものが裁判所では証拠になることもあります。しかし顔が暗闇に紛れていて個人を特定できない場合には証拠にできないのです。証拠にできなければ依頼者は慰謝料をもらうことができませんので全て水の泡になります。
こうならないためにも暗視カメラが必要なのです。はっきりと撮影できればもう相手は言い逃れできません。暗視カメラひとつだけで依頼者の人生がかわるといっても過言ではありません。それだけ重要なものなのです。
これは写真の撮影もできますが、動画の撮影もできます。
そして探偵はこのような目的で利用することもあります。それは追跡の方法です。暗闇ですとどこにいるのかわからなくなります。ですので暗視カメラを使ってターゲットがどこにるのかを確認するのです。
探偵にとっては必要不可欠なものですが電気屋筋などでも販売していますしネットでも販売しており割と簡単に手に入れられるものです。
不倫は大体夜に行われます。これがなければ探偵という稼業ができないも同然です。
探偵は万が一の時のために一つだけではなく複数のカメラを持つこともあります。
また、最近ではコンパクトサイズのものもありますので長時間の撮影にも耐えられるのです。
また小さいとあまり目立ちませんのでターゲットに気づかれにくくなります。
大切な道具のひとつです。

 

「探偵とは」とネットで検索すると、「他人の秘密をひそかに調査したり、罪を犯した者を突き止めたりする者、またはその行為である。現在の探偵は人(法人又は個人)からの依頼を受けて、面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により、特定人の所在又は行動についての情報を収集し、その結果を依頼者に報告する。」とうたってあります。テレビドラマに出てくる探偵さんはカッコよくて面白いんだけど、生の探偵さんのイメージって、たとえ依頼されたとはいえ、人の知られたくない部分を穿り返すみたいな職業で、しかも、その方法は陰湿な感じがして、どうも馴染めない一面がある。しかし、悩みぬいた末、探偵事務所の扉をノックする人がいて、その人の話を聞き、力になろうと動く人がいる。ある意味人助けともいえる職業なのかもしれないですね。大げさに言えば、扉をノックする人の、人生の縮図に触れる、人生を請け負う、人とかかわっていく職業ということで、そんな一面も感じながら……いやいやそんなもんじゃないですよと言われるかもしれないですけどね。とまあ、探偵業についてよくわかってないですが、世間一般では浮気調査、金銭トラブル、人探しetc……の依頼が多いというイメージがあります。

今回、「不倫・浮気」から少々感じることを綴ってみたいと思います。浮気は、ごめんなさいと言えば元の鞘に収まり、浮気相手とも別れる、まあ火遊びという感じ。不倫は、配偶者が居るにも関わらず他の人と恋愛感情に陥り、離婚をして不倫相手と結婚することもあり得る。略奪婚っていうやつですね。浮気と不倫の違いは、遊びと本気の違い。ちなみに主婦の不倫の割合は14.8%、1割以上あるらしいです。今や不倫なんて、そこいら辺にゴロゴロ転がっているような、誰でもしてるって言ってしまう人がいるほど、珍しい話でもなんでもなくなっている感じがあります。

不倫や浮気を肯定するつもり訳ではないがけれど、こう考えることもある。

若い時、20代前半に結婚相手を選び、この人が最良の人として結婚式を挙げる。あの時は最良の人だった。それが10年、20年経つ間に変化してくる。それは、10年、20年経たないときっとわからないことなんだと思います。結婚する時にわかっていたら失敗することもないだろうし、それはどうしようもない、過ぎてしまった出来事なんです。だから不倫をするのか、してもいいのかということなんですが、それも人との巡り合わせで、20代の時には出会わなかった人に40代、50代になって出会ってしまったということもあるのでは…、と。

40代、50代になってもトキメクことはあってもいいのではないかと私は思うのですが…。50代、60代の熟年カップルが「新婚さんいらっしゃい」に出演してみえることがあるじゃないですか。ときめいた時にたまたま結婚していた、形的に不倫となってしまったみたいな…そんなパターンもあると思います。結婚しているからと言って恋愛してはいけないということはないのではないか。でも、それは一方的な考え方で、常識人間にとってはいけないこととしてしか映らないことなのかもしれませんね。不倫相手は単なる遊びかもしれないし、配偶者は裏切られた思いでいっぱいだろうし、みんながみんな同じ考え方、気持ちじゃないからいろんな問題が起きる。探偵の扉のノックをたたく人もいるというわけで、お金をもらって依頼を受ける以上、全力を尽くして調査をする、依頼者の幸せを考える。

きっと探偵業って思っている以上に大変だ。