カテゴリー別アーカイブ: 名古屋の探偵

探偵もつぶやきたくなります 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

20代の女性が事務所へやってきました。名古屋市内にある○○探偵事務所に彼氏の浮気調査をお願いしたらしいのですが、調査が終了したということで報告書をみたら、彼氏の顔は横顔だし、彼氏かどうかわかるのはいつも着けている鞄のキーホルダーで確認するぐらい。しかも、相手の女性は一体誰なのかなんなのか分からない様子。。。

高いお金を払ってこんなお粗末な調査報告書を提出するなんておどろきです。もしバッチリな顔写真が撮れなかったら、山ちゃんだったらやり直しますよ!というか、顔がバッチリわかる写真じゃないとおうちに帰れないぐらいです。

いい探偵、悪い探偵にあたるのは運なのかもしれません。

今の時代、SNSの口コミなんてあてにならないしね…。

名古屋市では山ちゃん探偵事務所へぜひどうぞ!

女性のタイプも様々なでめんどくさい女っているんだなって、この歌を聞いて改めて知りましたよ。

いま、西野か〇のトリセツという歌がユーセンで流れているんですが、ポップ調でとてもいい感じの音楽なんですが、歌詞をみるととてもとても面倒くさい女爆発ですよ。

定期的にほめろとか、サプライズでプレゼントしろとか、一点ものにつき返品は受け付けませんとか…。
こんなこと言う女性本当にいるの?こんな女性は付き合って、もし別れることになったらストーカーに変貌しやすいのではないかな。
これは山ちゃんの独断で思っているだけなのであしからず。

もっとさっぱりとした女性が好みの山ちゃんでした!
明日から本格的な世間はお盆休みですが、探偵にお盆休みなんてありません…でもお盆休みは基本家族で過ごす日なので、浮気調査もあまり入りません。
なので、別のストーカー調査とか人探しなどを行ってきます。

みなさま車事故や水難事故にはお気をつけてくださいね!

SMAPが年内解散という衝撃のニュースが入ってきました。これには山ちゃんも普段あまり芸能界には興味がないのですが、えーーーー!と大声を出してしまいました。国民的アイドルで25年もトップを走り続けてきたSMAPが解散なんて誰もが驚くでしょう。

別に浮気したやら不倫したやら薬物したやらでなく、グル―プ内の溝が深かったと言うもの。とても残念です。探偵をしていてアイドルの自宅所在地を教えてほしいという依頼も多少はありましたし、もちろん断ってましたが。アイドルも大変なんだと思いました。解散してもそれぞれ個々に頑張って芸能界でも活躍して欲しいですね。

お盆もすぎると、ようやく暑さも弱まりました。尾行も少しは楽になるはずです。一度車内で張り込みを灼熱の夏に行っていたら、熱中症になり倒れる寸前でした。しかも、一人での張り込みだったため、どうにもできず。

そして、その対象者がものすごく注意深くて、車内もエンジンをかけっぱなしだと気付かれてしまう恐れがあるため、エンジンもシャットダウン。窓も開けられないという過酷な状況でした。ふらふらに意識が遠のく寸前で、相方が来てくれて一命を取り留めました。

あそこで倒れていたら、調査もなにもかもだめになっていたでしょう。なので、それ以降は、必ず塩アメ、スポーツドリンク、冷えピタの三点セットを持参するようになりました。

さてそれらを持って張り込みに行ってきます!

探偵のつぶやき…

どうしても出ちゃいますね…。

またもやひどい事件が起こってしまいました。

埼玉県東松山市下唐子の都幾川河川敷で16歳少年の遺体が発見された事件が起こりました。全裸で下半身と片腕が埋まった状態で、手にはあざがついていたそうです。ありえない…。死因は溺死らしいのです。いったいなにがあったのか。そして逮捕された犯人は、みな未成年で16~17歳の少年たちでした。最近、このような大人でもできないような凶悪なことを未成年である彼らは簡単にやってしまうのです。

大人だからとか子供だからとか関係ないのかも知れません。

こうしたら、こうなると言うような想像力が先まで働かないから、その場の感情で行動を抑制することが出来ないで、犯行に及んでしまうのではないかと思うのです。結果、どうしようって…。なるんでしょう。

最初は面白がってやり、だんだんエスカレートしたら死んでしまった。仲間意識が強いのか、自分が止めると代わりにやられてしまうという恐怖心から、加担してしまうのだと思います。大人が止めないから、子供たちはなにも怖いものがなく、こんなおそろしいことをやってしまうのです。

山ちゃんも出来る限り、探偵業務時はやはりあまり目立つ行動をすると対象者にばれてしまう恐れがあるので、私用では少年たちがおかしな行動をしていたら注意するようにしています。でもやっぱり注意した事によって報復が怖くないといったら嘘になりますけどね…

とは言っても、感情がとっさに出てしまう事もあるんですよね。

非常識な親子相談もありましたね…。

みなさん、住居不法侵入罪をご存知ですか?

一般宅の場合、囲いが無い場所に対しての立ち入りについては、不法侵入にはあたらないんですが、壁などにより、外部と接していない庭など明らかに、専有部と接している場所においては立ち入りについては、住居侵入罪となります。
今回、山ちゃんの知り合いの奥様からこんな相談が入りました。

「自宅のガレージに子供達が遊ぶように、ビニールプールを出して、水を張って水を温めようと日光にあてていました。二時間ほどがたち、そろそろ暖かくなったかな~?と思い、外へでてみると、見ず知らずの2歳手前位の子供がプールの中に入って遊んでいました。その母親はしゃがんで気持ちいいね~などしゃべってました。わたしはびっくりして、しかも、ガレージ内のビニールプールだったので、敷地内で入ってきていたのでとても驚きました。しかも、その子供はすっぽんぽんで水遊びパンツも履かせていなかったので、とても不衛生に感じました。

わたしが家からでてきたのが分かったのか、その母親はすっぽんぽんの子供をさっと自転車の後ろに乗せて、なにも言わずに走り去っていきました。もうわたし言葉も出なくて…すると、後日ママ友にこの件を話したら、同じことをされた人がいるとのこと!間違いなく同一人物だと思いました!

ママ友からその親の自宅住所は確認できました。いちどこの親に一言物申したいのですが、逆切れされたらこわいし。。。警察にこの親を不法侵入罪で訴えることができるのですか?という相談でした。

今回の場合は、通常出入り口から玄関前については、不法侵入にはあたりません。ただし壁や柵などを乗り越えて入った場合は、不法侵入となります。なので、ガレージの前に高い柵をつけてそれでも侵入してきたら不法侵入罪で訴えてもいいと思いますとお伝えしました。

そうは言っても、明らかによその家のプールじゃないですか?

普通じゃない感覚の人っているだな…って感じです。

そういう人って、普通の概念が違うから、真正面から訴えた所で、のらりくらりとかわされることも多いんですよね。

だから、対処法を知っておかないとですね。

この世の中変な大人が多いんだと痛感しました。。。

またまた、探偵山ちゃん、つぶやいちゃいますよ。

先週、友人との飲み会でこんな相談をされました。

「俺の彼女が俺の携帯を勝手に見ているかもしれないんですが、証拠がなくて…。携帯を勝手に見る女とは付き合っていけないので。携帯を見たという決定的な証拠がほしいのです。山ちゃんなら良い案があるかと思いまして。」

なるほどね。みんな携帯電話の中身は秘密がいっぱいですな。携帯電話を見られたらプライバシーも、秘密もボロボロ全開ですよね。方法は簡単で、とある機能設定を変更するだけで、彼女が勝手に携帯をみたかどうかがわかります。その機能は、バックライトの証明設定です。携帯電話を操作すると自動的にバックライトが点灯し、液晶画面の文字が見やすくなりますよね。そして一定時間、何も操作をしないでいると、バックライトは自動的に消えます。通常は何も操作をしない状態で1分から2分くらいでバックライトが消える設定になっていますが、これを最大値に設定します。例えば、99分など。。。すると、一度携帯電話を触ると、99分間、バックライトが消えなくなります。電源を切って、再び電源を入れても同様にバックライトが消えないのです。もし誰かが勝手に携帯電話を触ってしまえば、その事実をバックライトが教えてくれるという訳です。これだとおちおち彼女は勝手に携帯電話を見ることができませんね。しかし、これまた電池の消耗を早めますので、彼女と会うときのみにしたほうがよさそうです。

これを友人に教えてあげたらとても喜んでいました。良い事聞いた!と…。男女の付き合いっていろいろ大変なんですね。

どんだけつぶやくんだよって思われるかも知れないですけど、探偵のつぶやきはまだ続きますよ。

こんなニュースが流れておりました。

婚活サイトで知り合った女性に「俺の父親はヤクザだ」などと言い、現金2万円入りの財布を脅し取ったとして、29歳の男が逮捕された。
警視庁によると、逮捕された男は先月14日、東京・杉並区のホテルで、婚活サイトで知り合った29歳の女性に対し、「俺の父親は山口組のヤクザだ」などと脅迫。さらに、その後、一緒に乗ったタクシーで、「人質代わりにカバンを置いていけ」などと言い、現金2万円が入った財布などを脅し取った疑いが持たれている。

調べに対し逮捕された男は、「すべて弁護士と会ってから話す」と話し、容疑を否認しているということだが、今年に入り、同様の手口による被害相談が警視庁などに数件寄せられており、関連を調べている。 という事件。

婚活サイトは結婚したい人たちが、手軽に登録でき、気軽に異性を知り合うことができるサイトとして、とても人気がありますよね。実際、山ちゃんのサイトに登録しようかな・・・と考えたこともありました。しかし、こんな事件があると、やはりSNSというのは一歩間違うと、犯罪と隣り合わせなんだなと痛感しました。登録する前に、なにか証明書のようなものを提出して、就職先とか間違いないかを調べてほしいですよね。でも、なんでも偽造できる時代ですし、これじゃますます結婚しない人が増えていくでしょうな。そして少子化。高齢化社会という悪循環になっていくのでしょう。あーあ、婚活サイトじゃなく、テレビドラマのように偶然に知り合うという出会いに憧れている山ちゃんでした。

さて今日もなんだか驚きなニュースが流れておりました。小学校の教頭が男子トイレで盗撮したというニュースでした…。

その逮捕された教頭は、男子トイレの個室の上からスマートフォンをかざし、隣の個室にいた男性(17)を盗撮した疑いがあるというものだった。男性が盗撮に気付き、立ち去ろうとする容疑者を図書館の外で問い詰め、署員に引き渡したという。

ひと昔前までは、性犯罪の被害者は女子が大半だったけど、最近は、男子へのわいせつの犯罪が増えてて、男の子だから大丈夫と安心出来ない世の中ですよね。

また小学校の教頭ということで子供たちを預かるものが、こんな事件を起こすなんてなにが安全で…というのがよく分からなくなっています。

気を付けなくてはいけませんね…

最近というか、昔からあったであろう猟奇的殺人とでもいうのでしょうか?人が行った犯行とはとても思えない酷い事件が起きたようです。

ニュースが流れておりました。実の姉が弟を殺害、死体をバラバラにしたというもの。まずこの事件にはいくつかの謎がありました。

1つ、まずこの姉と弟は一軒家に2人暮らし。父親は病死しており、母親は離婚してからは別のところで住んでいたそう。

2つ、弟が友人たちと連絡が取れなくなり、友人たちは自宅へ伺い、姉に弟と会わせてほしい、この目で弟を確認したい、という要望を伝えたそうです。友人たちはなぜそこまで姉に弟に会わせてほしいと懇願したのか。生前、弟からなにかを聞いてのことだったのか。

3つ、姉と弟は近所からの目撃情報によるととても仲良さげな姉弟だったそう。姉の供述からいくと、些細なことでけんかになり殺してバラバラにしたそう。。。

しかし歳の近い姉弟だったら、多少は喧嘩もするでしょう。でもいくら喧嘩をしたからって殺してバラバラにはしないでしょう。

でも骨肉の争いというように、他人よりも血のつながった親族・家族たちのほうがブレーキが利かなくなり、とんでもないことになりかねないのでしょう。

家族・親族だからって、安心なんてことはないのかもしれませんね。いつどんなタイミングでとんでもない事件に巻き込まれてしまうのかもしれないです。異変を感じたら、周りに相談しておくことも大事かもしれませんね。

またこんな、身の毛もよだつニュースが流れておりました。

横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物を混入された入院患者2人が中毒死したというもの。

4階ナースステーションに残されていた未使用の点滴袋約50個のうち複数の点滴袋で、ゴム栓部分に貼られた保護フィルムに細い針で刺した穴が見つかり、この中には2人以外の患者の名前が記された点滴袋が含まれていたことが捜査関係者への取材で分かったそうです。

神奈川県警は無差別に異物を混入させた可能性もあるとみて内容物を調べているという事件…。

このような無差別事件は海外でみたことがありますが、人の命を預かり、安心を与える現場でこんなおそろしいことが起こるなんて信じられません。

医療知識があり、内部犯行の可能性が高いということですが、白衣の天使が凶悪犯なんていうことがありませんように。

病院行くのがこわくなった山ちゃんでした。

世の中、とんでもなく多い事件が起こっていることに驚かされます。

大分県の24歳の女性が消息不明ということで、公開捜査になり顔写真が発表された。。。この女性、無断欠勤が一日あり、それ以前は勤務状態は真面目で、無遅刻・無欠勤だったため、会社側がすぐに両親に報告したそう。

そして、両親もすぐに警察に捜索願を出したそうです。

行方不明になるまでの時間がとても短いことから、無事でいてほしいですよね。。。こんな真面目な女の子が事件に巻き込まれたなんてとても悲しいし、本当に最近こんなストーカー事件が多くなった気がします。

そして、失踪直前までの足取りがSNSでわかる時代なんだと痛感します。失踪直前までLINEを交換していたそうです。となると、失踪した正確な時間が分かって来るのだと思います。

女性の一人暮らしはとても危険なんですね。

そして、両親は毎日娘である女性と毎日連絡をとっていたそうです。心配だったんですね。。。

どうにか、早く見つかりますように。。。

さて次の探偵のつぶやきは…。

芸能界のニュースをみてのつぶやきです。

歌舞伎役者である中村橋之助さんが不倫をしていたということ。奥様は三田寛子さんでとてもおしどり夫婦の印象があったのですごく残念でした。

そして釈明会見で橋之助さんが発していた言葉。

「不徳の致すところ」この言葉ばかりを発していました。なんて都合のいい言葉なのかと思いました。結局は不倫事実があったのかどうかはっきり言うのならまだしも、全ての答えが「不徳の致すところでした。。。」

なんて、視聴者としてはとても後味の悪い会見だったと思います。とても都合のいい言葉ですね。山ちゃんもなにかあったら不徳の致すところでした。。。と使ってみようかな。

歌舞伎役者の不倫は芸の肥やしだとか言われますが、そんなん今の時代に通用しないと思います。歌舞伎役者だろうが、家族を大事にしなくていい演技ができるとは思いません。

橋之助さんと三田さんの今後がどうなるか気になります。離婚だけはしないでほしいな。

あと、追伸ですが、乙武さんは離婚となりました。やはり不倫・浮気して最終的には離婚となる可能性が多いんですね。

まらしても、芸能界のニュースでこんなことを考えてしまいました。

こんなニュースが流れておりました。作詞家でプロデューサーの秋元康さん(58)を殺害するとツイッターに書き込んだとして、警視庁捜査1課は28日までに、威力業務妨害容疑で、塾講師米田昌訓容疑者(39)=大阪市西区北堀江=を逮捕したというもの。

「秋元さんを殺すと投稿したことは間違いない」と容疑を認めているようです。

逮捕容疑は6月8日午後11時40分ごろ、スマートフォンからツイッターに、「秋元康か、関わるアイドルを襲撃して殺してやる」などと投稿し、イベントを企画する制作会社の業務を妨害した疑いがあるとして逮捕されました。ツイッタ―などのSNSに殺害予告の記事に載せるなんてすぐにばれるに決まってるじゃないですか。

しかもなぜ予告をするのか。予告するということはそういうことをするつもりがないということでしょう。探偵業をしていると、本当にやばい人は予告なんてせずにちゃっちゃと行動に移すことが分かります。

SNSで発信させること自体が、かまってちゃんなんでしょうね。

これでつぶやきは終わりです。

また明日リアルタイムな依頼をご報告致します。

 

探偵のつぶやきはまだ続きます。

先日、とあるテレビ番組を見ていた。

桶川ストーカー殺人事件について放送されていた。桶川ストーカー殺人とは、被害者が事前に警察にストーカーの相談をしていたにも関わらず、警察のずさんな対応により、結果殺害されてしまったという事件。しかも、担当刑事が告訴を取り下げるよう依頼し、それを受け入れてもらえなかったので、勝手に被害届に改ざんしたというとんでもないことが行われていたのです。この桶川事件がきっかけで、ストーカー規制法安ができたのだが、今もなおストーカーによって命を狙われることが多々あります。

わたしたち探偵調査員もストーカー対策のためにしっかりと調査をしていかないといけないと思います。。。

 

またつぶやいてしまうけど。。。

またもやストーカーで若い女性が殺害されたというニュースをみた。

元交際相手の女性の遺体を遺棄したとして警視庁捜査1課は25日、住所不定、無職、佐賀慶太郎容疑者(50)を死体遺棄容疑で逮捕した。

「借金の話をつけに行ったが、騒がれたので刃物で刺して殺した。遺体をばらばらにして川に捨てた」と供述しているらしい。

佐賀容疑者は「中元さん方の浴槽でばらばらにした」と供述。

中元さんが佐賀容疑者から60万円を借りていたことが分かっており、同課は金銭トラブルがあった可能性があるとみている。という事件だそうだ。まずは50歳のおっさんが24歳の若い女性と付き合えることが少々驚いた。もしかしたら金目当てで50歳のおっさんと付き合っていたのだろうか。しかしそれは本人にしか分からないし、軽はずみには決めれない。

別れるという話から、殺されてしまう事件が本当に多くなったように思う。別れるとなり、すぱっと諦められない大人が増えているということか。ストーカー行為があったため、殺害された女性は、警察に相談もしていたそうだ。その矢先にバラバラにされてしまったということだ。

警察がもっとしっかり動いていれば殺されることがなかったのかもしれない。でも、それ以前に、自分が引っ越すとか実家に戻るとかできなかったのだろうか。もしかしたら、彼は殺すまではしないだろうと思っていたのかもしれない。生きている人間ほどこわいものはない。人をむやみやたらに信じるのはやめようと思った。本当に後味の悪い事件だ。

またまたつぶやいてしまう。。。

もう12月に突入しました。この時期は、クリスマス前後に夫・妻・彼女・彼氏を調査してほしいという予約がすでに入ってきています。

たぶん仕事だからクリスマスは会えない。。。バイトが抜けれないからクリスマスは会えないんだ。。。という言葉を言われて、疑っている方たちがさっそくクリスマスイヴやクリスマス当日に調査してほしいと事務所へこられるんですよね。なので、名古屋探偵事務所の調査員だけでは手がまわらないこともあるので、短期の調査員を増員することもしばしあります。元調査員だった人などに連絡をし、クリスマス時期だけお願いをするんです。やはり元調査員となると、昔の経験値が覚えているのか山ちゃんが言わんとする事もしっかりと調査してくれますし、新たな新人君を雇うよりもとても助かるんです。しかし、もう山ちゃんもいい年なので世代交代することになると、ちゃんとした若手を育てていかないとだめなんですよね。最近は、探偵調査員になりたい!という若者も減ってきてますし。いろいろ考えていかないと。。。

探偵のつぶやきは続く。。。

今日は本当に馬鹿らしいと言うかSNSの影響力を感じたニュースが流れていました。

とある28歳の男が動画サイトにアップしていた動画があまりにも低レベルすぎる…。とあるコンビニで売り物であるおでんにその男が指でつんつんしている動画。頭が悪すぎる。しかもこの男、このような悪ふざけの動画を自分で撮影し、自分で動画サイトにアップしていたのだ。自分の意思なのだ。そのおでん動画以外にも入院中の友人を訪ね、、マヨネーズや生卵をぶっかける。明らかに四人部屋のようだった。他に、自分の尻出し動画など、もう頭が悪すぎで信じられないような動画ばかり。その動画を不特定多数の人間が閲覧し、炎上したら反省を示すどころが、鼻をほじりながら、馬鹿にしたような態度でまた動画をアップしていた。炎上する事を楽しんでいるようだった。この男はなんと二児の父親。こんな父親もって子供たちが不憫だ。父親のような人間にはならないでもらいたい。

全国ニュースで流れたら男はこう言っていた。「こんな大事になるとは思ってなかった。」良い大人が自分の行動に責任を持てないなんて、大人失格だ。SNSの脅威を知らなかったなんて低レベルすぎる。

おでんをつんつんされたコンビニは、刑事告訴も考えているとのことだった。一度自分の犯した罪を償って反省したほうがいいだろう。

 

探偵のつぶやきは続く。。。

とあるニュースで保育園建設の反対する人はほとんどがお年寄りという調査結果がでたらしい。子供の楽しそうな声を聞くのがストレスになるらしい。

子供のちゃんとした成長が未来の日本を支えると言ってもいいのに…。外で遊ばさず、狭いホールだけで遊ばせる。周辺住民に気を使って大きな音を出さないようにする。そんなので、子供の成長を考えているのではないだろうに。

保育園が不足すると、待機児童が増える。待機児童がいると、働きたくても働けないお母さんがでてくる。とても矛盾している。結婚しろ、子供を産め、保育園に預けて働け、全てがおかしい。周辺住民に保育園を建設することを許可得ずに建ててしまえばいいのに…と思ってしまう山ちゃんでした。

また新たな調査が入ったので、報告します。

どんだけつぶやいているのだと、自分でも思うが、探偵はつぶやかずにはいられない。

またむごたらしいストーカー事件が発生してしまった。

長崎市内の市道に止めた車の中で、女性が刺されて死亡した殺人事件で、刃物で刺され女性の傷が10カ所以上に及んでいたことが、捜査関係者への取材でわかったそうだ。県警は30日、女性の死因を失血死と発表。強い殺意で襲われたとみて調べている。とのこと。

女性は28日午前11時40分ごろ、長崎市三景台町(さんけいだいまち)の市道に止まっていた軽乗用車の運転席で血を流して倒れているのが見つかり、搬送先で死亡が確認された。足元にナイフが落ちていたことなどから、県警は事件とみて捜査。元夫(30)が近くの自宅で首をつっており、県警は、元夫が女性を殺害後に自殺した可能性があるとみている。

捜査関係者によると、女性は昨年11月、地元の諫早署に「元夫が家に来るかもしれない」などと相談。署はストーカー事案として受理し、月に数回、女性と面会したり、電話連絡したりするなどして、対応していた。また、女性の電話番号を県警が登録し、緊急時の110番通報があった場合は、通信指令課から署に連絡する体制をとっていたという。

これは元夫がストーカーに変貌し、元嫁を殺害、そして自分も自殺というとても後味の悪い事件となってしまった。

なぜ元夫がストーカーに変貌してしまったのだろうか。離婚の際、ちゃんとした話し合いができずに、ほぼ強制的に離婚となり、子供のことでももめたのだろうか。しかし、真実を知る2人がもうこの世にいないということは事実が明らかにされることはもうないのだろう。

 

警察も被害者から以前にストーカーの相談を受けて、緊急の連絡が入れば通信指令課から署に連絡がいくという体制だったとしても、そんなので間に合ったのか。これにも謎が残る。

しかし元夫が自分を殺害するなんてもしかしたら被害者もそこまでは思ってなかったのだろう。一度は夫婦になり幸せだった結婚生活そして子供を授かり、幸せな時間もあっただろう。心のどこかで殺されるという危険性は考えになかったので、車に一緒に乗り込み話し合いでもしていたのだろうか。これはもうわたしの想像にしかないのでなんとも言えないが…。

今後こういう事件がなくなる事を祈ります…。

また依頼が入りましたらご報告しますね。

 

探偵をしていると、女性の涙を目にする機会が多いのですが、女の涙にはご注意を…

僕たち探偵業の職業病??というか身についた能力というか?!様々な案件に出会っているうちに分かってきたことをお伝えしたいと思います。 今回は、ちょっと視点を変えて男が浮気する時、女が浮気する時の行動をご紹介したいと思います。

依頼者の奥様と、浮気をした夫、そして僕と三者会談で嘘をついているなぁと見抜くのは世間でもよく知れた「目をそらして会話をする」という行動ですが、これは実は男性特有の物。女性の場合は全く逆の行動をとります。 「私は嘘はついていないの!本当よ!私を信じて」と言わんばかりにじっと、目を見つめて平気でうそをついてきます。この行動は、ウソがばれていないか確認し、またそのことをどこで知ったかを探ろうとし、次にどのように嘘をつけば収束に向かえるかを瞬時に判断している訳です。ちなみにこういう女性は浮気を繰り返します。こんな都市伝説があります。携帯の機種変更をしまくる女は浮気癖がある…。本当かどうかは分かりませんが…。タチが悪いですね。

またもや警察官僚の不倫報道がニュースで流れていました。

内容としては、40代の警察官僚が30代の女性と不倫関係となり、警察の機密情報をその不倫相手に漏らしていたというとんでもない内容でした。

しかも、その不倫相手が撮影していたというその警察官僚のおそまつな動画?もTVで流されてしまい、こんな人間がエリートである警察官僚なんて日本の警察は大丈夫なのか?と思わず思ってしまいました。まあ全ての日本警察官全てがこんなんではないと思いますが…。

そして、その不倫相手の女がなぜテレビでのインタビューを受けたのか。そしてなぜ不倫の様子を洗いざらい話したのか。理由としては、その警察官僚の男は以前風俗に通っていたのが奥さんにばれておこづかいなしになってしまったらしく、いつも貧乏アピールがすごかったというのです。不倫相手は会社役員だったので、二回目のデートからは全てのホテル代・食事代は不倫相手が出していたらしいのです。しかし、不倫相手の会社が経営状態が悪くなり不倫相手もあまりお金も使えなくなってきたところ、2人に別れ話がでたということでした。不倫相手曰く、警察官僚は毎日のように不倫相手に結婚しよう結婚しようと話していたらしいのです。なのに、不倫相手に使えるお金が無くなってきたらさっさと別れるなんて、不倫相手も黙って去るわけにはいかなかったのでしょうね。テレビを通じて復讐というわけですね。

女とお金に溺れてしまった警察官僚…。今後どのような処分が下されるのか。そして家族もどうなるのか。不倫はばれた時がリスクが高いのでもし不倫を今からしようかどうしようかと考えている方がいましたら少し思いとどまって考えてみましょう!

またつぶやかせてもらいますよ。

今日の朝、とても後味の悪い事件が報道されていました…。

義理の父(65歳)と娘(28歳)の間に子供ができてしまい、その生後間もない赤ちゃんの首を刃物で切り殺害し、その遺体を遺棄したというもの。

まず、山ちゃんは頭があまりよろしくないので、その関係性を理解するのに多少時間がかかりました。

まず、義理の父というのは、娘の母親の再婚相手。その再婚相手と性的関係を持ち、それによってできた子供を殺害したということ。

娘が28歳で、15年前から義理の父と同居生活が始まったということは、性的関係になったのは、娘が13歳のころからということではないか。

なんという鬼畜な父なんだろう。娘も殺害容疑で逮捕されたということだが、もしかしたら娘も被害者の一人なのではないだろうか。だから、娘は自ら自首したのではないか、このおかしな関係を断ち切る為に助けを求めて…。

そして、年頃の娘さんをもつシングルマザーの方たちに一言。

 

再婚する際は、娘さんのことをまず一番に目にかけて下さい。親の都合で子供たちを振り回さないでください。   以上。

 

探偵事務所での仕事は大変なことだらけです。しかし、いろんな人との出会いもありまして、出会いにより、依頼された案件がちょっと手こずったりすると、その出会った方々より協力してもらえたりといったことで、とても助かったことが多々ありました。

そんな出会いの中、協力してもらえたことは山ちゃんの調査内容がよかったと言ってくれた方たちなんです。その方たちは自分が大変お辛い思いをされて、わらにもすがる思いで弊社にご依頼されてこられました。そして、その調査結果により、とてもすばらしい未来が待っておられることを想像されてのことでした。

 

探偵業務は一人でもくもく行うように思えますが、そうではありません。

いろんな方たちの協力が必要なときもあるんです。協力してもらい、そこから真実が生まれるのです。枝分かれのように、縁を増やしていく。捜査が難航したときに、○○の知り合いや、以前に調査をさせていただいた○○さんに相談してみようかというふうに、証拠が集まり、調査が成功につながる可能性がでてくるのです。

なので、傲慢にならずに謙虚に調査をしていくことが探偵業務を成功させるカギだと山ちゃんは思っております。

1つ忘れられないお話しがありましたので、ご紹介いたしましょう…。

みなさんは結婚する前にあなたの妻・もしくは婚約者がどんな生活をしていたか知っていますか?
5年つきあった彼女とようやく結婚にこぎつけたTさん。

本当はもっと早く結婚するつもりだったのですが、Tさんの仕事の関係や彼女の親戚の不幸等が重なり、なかなか結婚式をあげられなかったそうです。 お互いいい年だったんですが彼女も結婚なんてすぐじゃなくていいよという感じだったのもあったので、気づいたら5年も経っていたということです。

幸せ絶頂である式の当日、Tさんにとんでもないことが発覚します。
Tさん側の控室に届いた一通の祝電と茶封筒を見てみるとそこには衝撃の内容が…。
なんと、彼女の5年間にわたる不倫の証拠と、慰謝料未払いの浮気相手の奥さんからの告発状だったそうで す。それをみたのは式がもう30分後にはじまる時間。

Tさんは式どころではなくなってしまい、号泣しながら家族にその郵送物を見せたそうです。
しかしすでに参列者は教会の中に整列し、式は途中で取りやめることもできずに、涙でパンパンに腫らした目のまま式を続行しましたが、終わった後に彼女に不倫の証拠写真と告発状をみせ問いただしたら、謝るどころか開き直ったように逆切れ!
彼女の両親もまさか自分の娘が不倫をしていて慰謝料まで請求されていたとは知らなかったようで、涙を流してTさんたちに土下座をしていたそう。もう地獄絵図そのものだったようです。

そしてその場で結婚は破断となったみたい。
不幸中の幸いで入籍は式後にすることになっていたそうで、それだけは救われたそうです。

結婚式のかかった料金もすべて彼女側が支払ったらしいが…。
それにしても、このTさんの不倫相手の奥さんはすごい制裁をしましたね。不倫したあげく、慰謝料請求を無視されたことに相当頭にきたんですね。

たぶん興信所かなにかを使って、夫の不倫相手がどこでなにをしているのか必死になって探し出したのかもしれない。浮気相手だけが幸せになるなんて許せないに決まっています。
またTさんは先に山ちゃんに彼女の素行調査を依頼していたら、結婚式などあげる前に別れられたのに…。

と後悔していましたが、それももう後の祭りです。

 

 

名古屋探偵・蘭子の短編集

 

名古屋探偵・蘭子の短編集 ストーカー調査編

 

依頼者 30代女性/パート

家族 御主人(40代)

子供二人(男・女)

依頼内容は、パート先で仲良くなった20代のバイト仲間の大学生からストーカーをされているとのこと。

最初のうちは、ただの仲良しだと思いなあなあと対応してきたのだが、だんだんと被害はひどくなってきている。大学生にははっきりとバイト仲間でしかない!と伝えるも、いやがらせをやめることはない。仕事終わりに後をつけられたり、メールの数も増え、誹謗中傷の手紙なども。ありもしない空想の話などを書いている。例えば、「この前の夜は楽しかったね」。。。など。自宅の電話も無言電話が増えている始末。

依頼者は、子供たちに危害を加えられないかが一番心配しておられました。依頼者は、御主人にも相談したがあまり親身になってくれない。依頼者が色目を使ったからなのでは?と言われる始末。なんてひどい御主人!!!これはこれで許せません!!!

依頼者の要望は、たくさんの証拠を集めて、大学生に証拠を提示し、今後関わらないでほしいと訴えるか、それができなければ警察に被害届をだすかを検討したいとのこと。

ストーカー被害は、現場を立証できないと警察に解決を頼むことも合法的に処罰を与えることも困難なのです。それは、「私は○○という人物から、このような被害を受けました」と報告しなければならない。証拠を現実的に目で見えるという有形なもので保管する必要があるのです。

蘭子は、まず依頼者に、今までのいやがらせメールや手紙は消去せずに残しておいてくださいとお伝えしました。

ストーカー。女性にとって一番の敵!!!慶ちゃんの血が騒ぎだします!!!もしかしたら、蘭子が現場で大学生を取りおさえてしまうかも。。。。。。。。。

・・・1日目

さて、その大学生の張り込みです。

このような場合は、基本大学生の終日張り込みとなります。しかし、ストーカーを行っている証拠が必要なので、それを確認できるまでしばしお待ちをです。。。

大学生の生活がバラバラでなかなか現場をおさえるのは時間がかかりそうです。まあ、明るい日の日中にはいやがらせはできないと考えられます。基本、行動は夜でしょうね。

バイト先では、依頼者と大学生は一緒になる可能性があるので、依頼者にはなにも知らない態度でお願いしますとお伝えしました。

本日の調査は。。。大学生の行動に異常はございませんでした。慶ちゃん的にはホッとした部分もありました。やはり、ストーカーを目の当たりにすると、多少恐怖すら覚えます。被害者からしたら本当に恐ろしいことですね。また明日にもちこしです。

・・・2日目

さて、本日もその大学生の張り込みです。

今日こそは動きがあれば。。。と意気込んで張り込みをしている蘭子でございます。

なにかあるといけませんので、男性調査員のさっちょん49歳と二人です。

AM11:15

大学生が自宅からでてきました。大学の方へ向かうかと思いきや。。。依頼者の自宅へ向かいました。こんな明るい時間に!?蘭子は驚きを隠せません。住宅街ではあるものの、多少の人通りはあります。蘭子とさっちょんは息をひそめてカメラを構えます。

「こんな明るい時間になにするんやろ。。。」さっちょんは小声で話します。

仁王立ちで依頼者の玄関先にたつ大学生。白いビニール袋に入ったなにかを玄関先に置きました。さっちょんはすぐさまカメラで撮影!

大学生はその場を立ち去りました。すぐに後を追います。大学生は大学へと消えていきました。依頼者にすぐに連絡し、玄関にビニール袋が置いてあることを伝えます。

依頼者がパート先から帰ってきてから、蘭子・さっちょん一緒に中身を恐る恐る確認しました。なんと中身は、無くなったと思っていた依頼者の下着!!!これは根が深い。。。蘭子はそう思いました!早く決着をつけないと、大事になる!それをストップさせるには、たくさんの証拠が必要!そうしないと、警察は動いてくれないのです。なにかあってからは遅いのです。

引き続き、夜も車中にて張り込みます。

さっちょん「なんかせつないなぁ。人を好きになるのは自由や。愛情表現を間違うだけで、こんなことするなんてなぁ。。。あいつもあほやな。人生、棒に振るようなマネして」

蘭子「なに肩持つようなこと言って。やっぱり男は男の味方なのね。。。でも大事になる前に私たちが動いて止めてあげないとね。こんなんでは誰も幸せにならないわよ」

AM2:33

ひっそりとした住宅街に一人の人影が見えました。蘭子とさっちょんは固唾をのんで見守ります。あの大学生です。また仁王立ちで玄関先に立っています。何をするのか。。。

3分ほどたったでしょうか。。。動きがありました。ポストになにかを入れました!さっちょんがその現場をカメラにおさめます。大学生は、なにくわぬ顔で去って行きました。あの顔をみたとき、蘭子は恐怖を覚えました。少し微笑んでいたようなあの顔。。。

ひとまず写真はしっかり撮影できたので、事務所のほうへもどりました。。。怒涛の一日でした。

<♪これはフィクションです♪>

・・・3日目

本日は依頼者にこれまでの進捗をお伝えする日です。ここで、調査を引き続き行っていくか、ひとまずこれで終了かを依頼者に確認致します。

昨日のポストの中に投函されていたものを依頼者にお持ちしていただきました。中身を確認すると隠し撮りされていた依頼者の何十枚にわたる写真の数々。パート先の業務中やら子供と買い物時、ママ友とのお茶会で微笑んでいる一枚。。。依頼者は怯えていました。しかしこれも立派な証拠になります。

調査報告書や大学生が嫌がらせを行っている証拠写真を依頼者に提出致しました。依頼者は、これらの提出書類をじっくり確認し、やはり間違いなくあの大学生の犯行だったんだと受け入れ、とりあえずはこれで調査を終了して頂きたいと申し出がありました。今後は、これらの証拠を警察に提出するか、依頼者と大学生、第三者立会いの下どうするかを話し合うかは依頼者がお決めになる事です。蘭子の仕事はここまで。

しかしながら、大学生に直接言いたい!!!目を覚まして、大きな過ちを犯す前に気付きなさい!女なんて星の数ほどいるんだし、あなたがしていることは愛でも恋でもなんでもなくただのストーカーなのです!!勘違いしないで!!!

さっちょんも同じ気持ちでございます。あ、これからちょくちょくさっちょん登場いたしますので、蘭子同様可愛がって頂けるとありがたいです(笑)

さて、また新たな依頼者からのお電話がはいりました。悩める方たちの手助けするために蘭子が全国津々浦々張り込み致します。

続きまして、名古屋探偵・蘭子の短編ストーリーを・・・♪

 

続きまして、名古屋探偵・蘭子の短編集 岐阜での浮気編でございます。

■初日■

・みなさまお元気でいらっしゃいますか?蘭子は相変わらず、日々さっちょんと仲良く一緒に張り込みの毎日でございます。

今回のご依頼は、40代、介護士の女性。小学6年の女の子が一人。50代の御主人が岐阜に単身赴任をされているとのことで、当初はまめに一週間おきに自宅に帰ってきていたらしいのですが、最近は一か月に一回あるかないか。単身赴任先に用事で電話をかけると知らない女性がでてきたこともあったようです。また、自宅にも知らない女性から御主人がいるかどうかの電話があったりと依頼者もなんらかの不信感を抱いてらっしゃるようです。

依頼者としては、実際もう夫婦関係もあってないようなものなので離婚を考えているようですがなかなか理由もきっかけもなく。今回あわよくば、御主人が浮気しているようならばそれをネタに離婚を切り出したいとのご相談です。今多い熟年離婚というやつですね。

依頼者は特に悲しんでいる様子もなく、たんたんとお話されていました。

依頼者から御主人が住んでいるマンションの住所や、顔写真などをお借りしまして、今回ご依頼を承りました。岐阜ということで、蘭子とさっちょんの二人三脚で張り込みをしてまいります。

■2日目■

・みなさまごきげんよう。

依頼者からは今週来週は御主人は自宅へ帰ってこない予定という情報をいただいたので、今週土日に張り込みを致します。

今回のご依頼は岐阜での張り込みということで、浮気のしやすい土日にしぼって調査を致します。遠方の調査でございますので基本は前日にまえのりし、蘭子的には金曜日を当事者の生活様子を知るための大事なものとして考えます。

金曜日のお昼に御主人のマンションに到着しました。さっちょんと車中で張り込みます。

御主人は夕方18:20に車で帰宅しました。夕方から明け方までは、部屋の電気もずっと点いていてこれといって動きはありませんでした。やはり土日にかけるしかない。。。

■3日目■

・みなさまごきげんよう。

岐阜の土曜日はいいお天気です。

AM7:50

ある女性一人がマンションに入っていこうとしています。見た感じ20代のおとなしそうな女性。タイプでいえば経理課にいそうなお堅い感じにも見えます。

さっちょん「あれはちゃうな。。。ここの住人やろ。あんなメガネかけたおとなしそうなのが不倫なんかできるわけないやん」

蘭子   「うーーーん、そうかしら、あの子、スカートの下は網タイツだったのよね。。。」

なんだか引っかかります。一応、さっちょんに女性がマンションに入っていく瞬間を念のため撮影してもらいます。

PM17:10

あれから動きはありません。やはりあの女性はただのマンションの住人だったのね。。。と思いきや、御主人がでてきました!一人のようです。Tシャツにデニムというラフな格好。

買い物にでもいくのでしょうか。

PM17:18

それに続くように、あのメガネの女の子もでてきました。朝来ていた洋服・網タイツは変わらずに。。。なんだかひっかかる。。。

PM17:30

御主人が戻ってきました。手には弁当を購入したと思われる袋を持ってマンションにはいっていきました。

と、その数m後ろをメガネ女子が歩いています。そして普通にマンションに入っていく。

さっちょん「今日も動きなしか。。。」

蘭子   「あのメガネの女の子、気になるのよね。さっちょん、あの子調べてみてもいい?」

さっちょん「蘭子が気になるなんてなんかあるんやな、よし分かった」

それからは特に動きもなく調査がおわりました。

みなさまごきげんよう。

岐阜の日曜日は曇りです。

AM6:50

あのメガネ女子が制服姿でマンションからでてきました。徒歩でどこかへ向かいます。さっちょんは、気づかれないよう後を追います。蘭子は御主人のマンション前で待機です。

AM8:10

さっちょんから電話が入ります。

さっちょん「蘭子か!あのメガネ女子、御主人が勤めている会社に入っていったぞ!同僚ということか。。。もしかしたら黒かもわからんな!引き続き張り込むわ!」

蘭子   「了解。宜しく」

日曜日ということは、休日出勤?依頼者から聞いていたのは御主人の会社は土日基本お休みということ。

御主人は特に動きなし。

AM11:40

御主人がスーツ姿ででてきました。蘭子後を追います。御主人は、会社へ入っていきます。しかし、会社はひっそりとしており稼働している感じではございません。

蘭子とさっちょんは合流しました。会社前でしばらく張り込みます。

PM13:10

御主人とメガネ女子がそろって会社からでてきました。さっちょんすかさず撮影。御主人の車にメガネ女子も乗り込みます。もちろんこちらも撮影。

蘭子たちも後を追います。

着いた先、それは会社からほど遠いラブホテルでございます。ビンゴ!!!

PM15:15

そろって二人がラブホテルからでてきました。

御主人、メガネ女子を会社手前の公園でさっと降ろし、御主人は自分のマンションへ帰って行きました。メガネ女子は会社に停めてある車でどこかへ行きました。

さっちょん「やっぱり蘭子の勘はさすがやな」

証拠も無事手に入れたことなので、名古屋の事務所へ帰ります。

■5日目■

・みなさまごきげんよう。

昨日岐阜から帰ってきてから、頭痛がひどく苦しんでいる蘭子でございます。

依頼者にご連絡をし、調査が終了しましたことをお伝えし、事務所へ来ていただきたいとお伝えしました。

依頼者がやってまいりました。調査報告書・現場写真をご提出致しました。メガネ女子の写真をみるなる、依頼者は驚いた表情をしていました。

蘭子 「どうなされました?」

依頼者「い、いえ、この女性見覚えがあると思ったら。主人の会社の総務部のYさんです。

以前、会社のレクレーションのバーベキューに参加したときいろいろお話をさせていただきました。その後、よくこの方から主人の件で電話がありましたが、同じ会社の方ですし、私もまったく疑っておりませんでした。。。いろいろありがとうございました。これで私も主人に離婚を切り出せます。」

今回の調査も無事に終了致しました。

 

続きまして、名古屋探偵・蘭子の短編集 盗聴器調査の件でございます。

 

【初日】

みなさま、盗聴器をご存知ですか?まず盗聴器についてご説明いたします。

最近の盗聴器は小型で高性能なものが多く、ほとんどが電池が不要で、一度取り付けられると故障しない限り半永久的に盗聴電波を出し続けます。もしこのような盗聴器が私たちの部屋、または会社に取り付けられると、全ての情報は半永久的に流出し続けます。借家では、前の居住者に対して取り付けられた盗聴器が、そのまま動作している場合もあるほどです。またこの無線式の盗聴器の場合、取り付けた相手だけではなく、一般の無線マニアなどに発見されて(一般盗聴器の周波数は広く知られています)不特定多数の人間に聞かれてしまうのです。なんともおそろしい話ですね。

東京秋葉原、大阪日本橋や通信販売(ネットも含め)などで販売されている盗聴器・盗撮器の数は、年間20万個以上とも言われています。莫大な数です。盗聴・盗撮はもはやテレビや映画の中だけの話ではありません。無線式の盗聴器には、電話保安箱に仕掛けられるもの、モジュラージャックやコンセントの偽装品など、さまざまなタイプが出回っています。電源供給を乾電池に頼った盗聴器・盗撮器は電池を交換しなければ2〜3日で使えなくなりますが、電源がコンセントから供給されている盗聴器・盗撮器は、撤去しない限り半永久的に電波を発します。

今回の依頼者は、40代会社員男性とその妻。自分の家がもしかしたら盗聴被害に合っているのを調べて頂きたいとのご依頼です。

まずは、ここ何か月かで空き巣被害が増えている。それは、間違いなく依頼者家族が長期旅行にでかけたりするときである。警察には被害届はだしているが、なかなか捜査も進展なく依頼者の精神的にきつくなってきている。また、自宅の固定電話から電話すると、途中でご自身たちの声がスピーカーのような響きになることがあり。今の自宅は、一年間に中古住宅を購入したそう。日々の安心のためにも、盗聴器調査をお願いしたいとのことで、今回弊社にご依頼を頂きました。

また調査が進みましたら、リアルタイムにお届け致します。

【二日目】

今回は、中古住宅での盗聴器調査ということで、まずは調査手順をお教えします。

1・スペクトラムアナライザーによる点検

2・電界強度による点検

3・電話回線の点検

4・目視による点検

などでございます。調査時間としましては部屋数でまったく違ってきます。

今回は、部屋数が1Fにリビングルーム・キッチン、2Fに洋室と和室で2部屋あります。だいたい調査で5時間ほどかかりました。すみずみまで時間をかけて調査をすると、ありました。リビングにある固定電話近くの入居する前からあったコンセントが盗聴器でした!

空き巣被害もこの盗聴器から家族の日常生活からの会話を基に、長期不在を調べてその日を狙って空き巣に入るなどを繰り返していたのでしょう。

御夫婦も恐怖で怯えておりました。でも、ホッとした様子でもありました。

また今回の盗聴器を中古住宅を購入した不動産会社へ持ち込んでみますとのことでした。

盗聴器は今の時代簡単に手に入りますし、簡単に取り付けることも可能です。なにか周りの人で、知るはずがない情報など知っていたり、だれかにストーカーされているかもしれない、会社で重要な情報が流出しているかも。。。とお困りの方は、一度盗聴器の調査をご利用くださいませ。

続きまして、名古屋探偵・蘭子の短編集 浮気調査 その2でございます。

【初日】

今日は体調がよくありません。口内炎がひどくなにも食べれなく少し痩せた蘭子です。

しかし、体調に関係なくご依頼は入ってきております。ありがたいことですね。。。(汗)

今回もまたまた浮気調査のご依頼です。

ご依頼者19歳のアルバイトの女性は、2年数か月同棲している21歳の彼氏が、日中現場監督として朝から夕方まで働いているのですが、夜になると会社の人たちと飲みに行く回数が増えてきたため依頼者があやしんでおられるのです。以前は月一だったのが、最近は週一。家にいるときはもちろん携帯もロック。。。浮気調査をお願いしたいとのことでした。蘭子としましては若いうちはしっかり遊ばなくちゃだめよ。。。なんて依頼者には絶対言えませんが。。。

金銭的にもあまり余裕がないというご依頼者の要望で、週末にでかける回数が多い金曜日を重点的にさっちょんと張り込みを開始致します。

【二日目】

さて、先日ご依頼頂きました同棲カップルの浮気調査を本日張り込み致します。

対象者の会社で夕方から張り込みです。さっちょんと車中で雑談タイムです。

さっちょん「体調はどうや?蘭子もいい年やしなー」

蘭子「なかなかすっきりしないわよ。こんな不摂生な仕事だしどこかにガタもでてくるでしょう」

さっちょん「まあ、あんま無理せんとな。おい、対象者がでてきたぞ。ひぃふーみぃよ。会社の仲間合せて4人か~。今から繰り出しに行くんやな」

4人は少し歩き大通りでタクシーをつかまえ乗り込みました。

蘭子「さ、追跡開始。」

着いたのは、三重県松阪市のとあるキャバクラです。繁盛していそうなゴージャスな外観。ターコイズブルーのロングワンピースをきた金髪まつげばさばさのケバイギャルが玄関に立っています。すると、対象者がそのギャルに抱き着いております。さっそくカメラにおさめます。

PM7:15 4人はさっそく入店。ここからは、待つのみです。

キャバクラということで、すぐには出てこないと思われます。その間に、さっちょんに軽食を買ってきてもらいます。腹が減っては戦はできぬですもの。。。

さっちょんの買ってきたもの。オレンジジュース、炭酸ジュース、梅のおにぎり、ケチャップたっぷりのソーセージパン、牛丼、レモングミ。口内炎にダメージを与える物ばかり。。。だからさっちょんは独身なのね。他人のことなんてお構いなし(笑)まあ蘭子も独身なので人の事言えませんが。

PM11:30 対象者以外の3人がお店からでてきました。3人はタクシーに乗り込みました。

AM0:15 その後、対象者と私服に着替えたギャルが二人で仲良く腕組みながらでてきました。すぐにカメラにおさめます。お店の前ですぐにタクシーに乗り込みました。すかさず蘭子たちも追跡です。

AM0:30 繁華街にあるラブホテルに到着しました。が、ホテルの駐車場にそのままタクシーが入ってしまいました!しっかり撮影。しかしこれでは不貞行為の証拠写真となりません。よって、蘭子とさっちょんもお客のようにラブホテルの駐車場に入るしかありません。そこで、タクシーが止まった場所がよく見える駐車場に私たちの車を駐車します。

そして、二人がタクシーから降り部屋に入っていく姿をしっかり撮影します!これで不貞行為が確実のものになりました!

AM3:10 二人がでてきました。そして先に呼んでおいたタクシーに乗り込みます。これまたしっかり撮影。

着いた先は、対象者の勤務先。ギャルはタクシーに乗り走り去っていきました。対象者は嬉しそうに手をふり、自身の車に乗り込み自宅へと帰って行きました。

今回は黒でございました。

すぐさま事務所にもどりまして、報告書を作成します。

次の日。依頼者が事務所にいらっしゃいました。

報告書を提示すると、ぽろぽろと涙が。。。大丈夫ですか?と尋ねると、依頼者は今妊娠されているとのこと。まだ彼氏には伝えていなかったときの浮気発覚。

蘭子は伝えます。「まだ彼氏も若いし、相手がキャバクラの女の子でよかったと思いますよ。所詮遊びだと思いますし。とりあえずは、今お腹の中にいる新しい命の存在を彼氏に話してみたらどうでしょう。それでも変わらない場合は別の道もあるし。。。」

依頼者はコクリとうなずき「事実が知れてよかったです。ありがとうございました。」と言って帰られました。お値段にもご納得いただきました。

さっちょん「依頼者と産まれてくる子供が幸せになればいいなー」と話しておりました。

 

続きまして、名古屋探偵・蘭子の短編集 いやがらせ調査 その1でございます。

 

本日、一件のご依頼が入りました。今回はご近所いやがらせ調査です。こういったトラブルは本当に年々多くなってきております。以前は家族ぐるみで仲が良かったご近所さん。しかし、ちょっとしたあるきっかけにより被害者と加害者になります。

依頼者は、40代男性・会社員、そしてその妻。子供は二人の4人家族です。今の自宅には3年前に引っ越してこられたそうです。新興住宅地のため新しい家が多い中、依頼者が購入した建売住宅は、長年住んでおられる一人暮らしの70代の老女が隣に住んでおられました。

引っ越して当初はその老女とも、挨拶を交わしたり会話なども普通どおりにしておられたみたいでした。

その老女が急変したのは、一年前。依頼者の自宅ベランダに置いてあったいつか処分しようと思っていた壊れた本棚をその老女が譲ってくれと散歩時に言われたそうです。

しかし、依頼者の妻は、壊れているしもしもそれでケガなどされるとトラブルになる。。。と思い丁寧にお断りをしたようです。。。すると、それ以降から老女の態度が急変したといいます。

それ以降挨拶しても無視。近所では依頼者の妻の悪口を大声で話す。依頼者宅のベランダに勝手に入って来て、棒のようなもので壁を叩く。それからだんだんとエスカレートし、学校から帰宅時の子供たちにもお前たちを呪い殺すなどの恐ろしい言葉をかけてくる。妻は恐ろしくなり警察に相談し、2~3日間の警察が巡回をしている間は老女もおとなしくなにもしてこなかったのですが、巡回がなくなるとまたあの異常行動をするようになりました。

依頼者も妻もどうしたらいいのか。。。という藁にもすがる思いで当社に依頼をしてこら

れました。これは典型的なご近所いやがらせでございますね。しかし、子供たちにまでいやがらせが及んでいるという事は、今後最悪の事態になりかねません。これは早急に対処しなくては。。。

今回のご依頼は、ご近所トラブル。。。まず、依頼者自宅の玄関、ベランダ、老女宅との隣り合う狭い空間。ありとあらゆるところに防犯カメラを取り付けます。小型カメラではありますが、取り付けられていることは、本人は気づくはずです。

依頼者、妻、子供たちが朝それぞれ自宅を外出すると、待っていました!と言わんばかりに老女が自宅からでてくるのが確認できます。そして老女が行動にでます。大きな声で妻の名前を叫んでおります。そして、細長い棒(?)のようなものを手にして、依頼者のベランダに侵入。依頼者宅の壁を棒のようなもので叩きながら周りを一周しております。

すると、防犯カメラに気付いたのかカメラをじーっとみております。そして、逃げるのかと思いきや、防犯カメラに向かって「こんなんわざわざ取り付けて動いてるんけ」と言いながら、防犯カメラに近づいて手を叩いたり、舌をだしたり変な顔をしたりしています。

実は、蘭子とさっちょんは、依頼者宅のある一室にリアルタイムでこの防犯カメラを見ておりました。それはそれは鳥肌物の恐ろしい映像の数々でございました。やはり凶器になるであろう棒を持ち歩き壁をたたく。恐怖です。

気が済んだのか、老女は防犯カメラから離れ、依頼者宅のベランダの中をうろうろ。。。ごみのようなものを投げているのが分かります。そして、自宅へと戻って行きました。こんなやばい老女が隣に住んでいるなんて、恐ろしすぎます。。。

もうこれは、間違いなく不法侵入で警察に被害届を出すことができます。防犯カメラにバッチリうつっております。

すぐさま蘭子とさっちょんは事務所へ戻り、調査報告書、防犯カメラの映像をDVDに保存しました。

夜、依頼者と妻に事務所へお越しいただきました。そして調査報告書、DVD映像をみていただき、警察などへの今後の対応などのアドバイスなどをさせていただきました。妻は、少し安心されたご様子で、「これで今までの恐怖の生活が少しでもよくなればと思っております。いろいろ、今後のアドバイスなどもしていただいて本当に助かりました。。。」とおっしゃってくださいました。

いくつか調査に関わってきた蘭子ですが…

ここで、突然のお知らせです、しばらくひと休み…

「真実はいつも1つ!」この台詞みなさまご存知でしょうか?

そうです!名探偵コナンの工藤新一の決め台詞!アニメなんて全然興味のない蘭子でございますが、コナン君は毎週欠かさずにみております(笑)なかなかの非日常的な調査依頼に毎週気になるんですよねぇ。

こんな蘭子でも、コナン君の推理力には日々勉強といいますか、こんな視点から事件をみていくのもありなのね~という感じで、日々の調査に役立てればと思っております(笑)

「見た目は子供、頭脳は大人」このギャップが蘭子の理想の男性像そのものです。

しかし、コナン君が解決する殺人事件などの依頼なんて蘭子が探偵業に足をつっこんでからは一度もありませんし、現実は9割がた浮気調査がとっても多いのでございます。

私、実際幼少のころから、ルパン三世やシャーロックホームズ、金田一耕助など探偵にまつわるドラマや書籍は好きでした。自分が推理した結末とはまったく別ものだったときの自分の低能さにショックを覚えた記憶がございます。

探偵をするにあたって、まずは前準備・ほんのちいさな情報・そして着眼点を養う事が探偵業務を円滑に進めていく条件だと思っております。

また明日から初心にかえって、調査をしていきたいと思います。。。

最後までお読みくださりありがとうございました。