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名古屋探偵で身辺調査 母を訪ねて。。。

まずはわたしのことを紹介します。大好きだった母は私が小学3年のときに私と妹をおいて家をでていった。
大分から名古屋に嫁いできた母。もうずっと昔のこと。なのに、ふと母のことを思い出すだけで涙がでる。私は小さい頃から妹との二人姉妹だったため、長女の私がこの分家を継がなければならないと口癖のように聞かされていた。なにも分からない私は大きな返事でうん!と返していたのを覚えている。その返事で母がすごくうれしそうな顔をしていた。

母がこの高校に行けるといいねーと小学生のころから言っていたので、勉強して合格した。短大にいき、この会社に就職できるといいねーという会社を受けて就職した。それらを母のいいなりだったとは思っていない。母が私の為に道しるべを作ってくれたといまでも感謝している。

それからのこと。父の浮気と酒癖の悪さで母は逃げるようにでていった。なぜ私たちを置いて行ったのかは不明だ。当初は見捨てた母を恨んだりもした。

妹と母を探しにいこうとも考えた。となると、母の生まれ故郷の大分に行けば母にもしかしたら会えるのかも…しかし、名古屋から大分は果てしなく遠いことだけは小学生のわたしにもわかった。だから、探しにも行けずに、わたしと妹は暗い顔をしながら毎日を過ごしてきた。それに見かねた祖母から、私たちはお父さんといるほうが金銭的にも苦労せずに生きて行けるからという理由でお母さんは泣く泣くわたしたちを置いて行ったのだと聞いた。

小さい頃、両親は共働きだった。おそくまで保育園に妹と二人で母を待っていた。

でも、保育園の先生はとてもやさしく面倒見てくれたので寂しい思いはなかった。そして、母が仕事着姿でにこにこ顔で迎えにきてくれて近くのショッピングセンターで買い物をする。買い物が終わってからかならずアイスクリームを買ってくれた。それが毎日の日課だった。

祖母は母が出て行ってから、一緒にわたしたちと住んでくれるようになったのだが、母がいた当時は、家事の全ては母が一人でこなしていた。父は帰りも遅かったため。

母が頑張り屋さんだったということを知ったのは、私が成人して仕事をし出したときのこと。買い物先で偶然に再会した母と長年の親友だった女性から聞いた。その女性とはちいさいころからよくうちに遊びに来てくれたり、誕生日プレゼントやお年玉をくれる大好きなおばちゃんだった。だからわたしは覚えていたんだと思う。

わたしはそのおばちゃんに母の事を聞いた。こんなところで長い年月が経った今日、偶然に再会したのだから、わたしはこれは母を探し出せるというお告げかなんかだと思ったからだ。

私ができたときは、母も23歳、父も20歳と若かったため、2人の収入も少なかった。

なので、母が産後すぐに働きにでた。わたしは保育園に預けられた。その働き出した会社で母とおばちゃんは出会ったのだ。ボロイアパートに共同風呂と共同トイレ。私の沐浴はちいさい簡単な台所でバケツでされていた。そのおばちゃんはいろいろ教えてくれた。

母の頑張り屋さん、気が強いところ、正義感がものすごく強くて、でも情にもろい。おばちゃんも、わたしたちを置いて家を出て行ったことはものすごく驚いていたんだ。考えられなかったと…

しかし母と親友だったおばちゃんの話からも、母とはところどころ疎遠になったりなどで母のことを全て知っているということではなかった。父自身も結婚する前の母をほとんど知らない。父と母の結婚式には母が幼少のころに離婚した父だけが参列しただけだったそうだ。いまの父には母のことは絶対聞けない。父も母がでていってからは自分の過ちを反省したのか本当に私たちによくしてくれた。全ての罪を償うかのように。

父を恨んだこともあったけれど、父を恨んでも仕方ないし、でも母がでていった事実とわたしたちのことをどう思っていたかを知りたいだけなんだ。

私は母の両親に会ったこともないし、物心ついたときに、私にはおじいちゃん、おばあちゃんはいないの?と母に聞いたところ、「ずーっと昔に二人とも亡くなったのよ。お母さんと血のつながっているのはあなたたちだけ。」と聞いていた。

その言葉をいま考えるととても寂しい気持ちになる。母はずっと孤独を感じていたのだろうか…。

それに気づいたのはわたしが大人になってから。子供の頃はなーんにも考えずに、母に対してなぜわたしたちを置いてでていったのかを模索する毎日だったんです。

現在の母に会いたい。その思いはわたしが子供をもったころから日に日に強くなっていった。なので、わたしよりもしっかりした冷静沈着な妹に相談をしたら、探偵業者に依頼してみるとなにか調べてくれるかも!と。妹もなんだかとても張り切っている。やはり妹も母のことを気になっていたんだろう。でも、だいぶ昔にいなくなった人探しなど探偵が引き受けてくれるのかという不安もあったし、変な探偵に騙されたらどうしようかという思いもあった。

しかし、ネットで調べてみると名古屋の探偵事務所で引き受けてくれそうな事務所を発見した。なのでダメもとで電話をしてみた。すると感じのよさそうな女性がでてきた。ちょっとびっくり。ちゃんとした事務員さんのような対応だったから。一通りわたしたちの気持ちというか願いを電話で話をすると、見積もりを持って私たちのところまできてくれるとのことだった。わざわざ来ていただけるのがとても好印象だった。小さい子供がいるわたしにとっては。

探偵調査員の方と電話でお話をさせていただいてから3日が経ったとき、携帯に探偵事務所から電話が入った。今週土曜日に別件で名古屋へ来る用事があるそう。私ともちろん妹も同席のもと直接調査員の方と会う事になった。

一通り調査員の方に御挨拶をさせていただい他後に、調査員曰く、「全力でお調べいたします。見積もり内容を確認していただいてご姉妹でよくお考えになってからご検討下さい。」とのことでした。料金は1週間パックで20万円程度だった。払えない額では無かったので妹とその場で話し合い、「お願いします。」と調査員に伝えた。

たった1週間でずっと昔に所在不明である母を探し出せるのかいう不安はあったが、これはもう探偵事務所の調査員を信じるしかない。
土曜日になり少し緊張しながら、妹とあるカフェで探偵事務所の方を待った。しばらくすると、見た目が少し大柄で怖そうな男性とそれとは対照的に清潔感あふれるスーツ姿できれいなロングヘアが印象的な小柄の女性の調査員がきた。

調査結果

待ちに待った探偵事務所からの連絡が入った。調査結果が出ました…というものだった。

この1週間は長いようで短かった。また、こちらにきてくれるそう。小さい子供がいるわたしには本当にありがたい。結果がどうであれ、探偵の方たちには感謝の気持ちでいようと思った。

数日後の土曜日、以前と同じカフェで調査員の方と待ち合わせをした。わたしも妹もとても緊張していた。調査員の方が来られた。そして調査員の方から母がみつかったという第一声だった。しかし、女性調査員の方の口調はなぜだか重い。

調査員の方の口調が重かったのは…母は7年前に病気で亡くなっていたとのこと。

わたしと妹は顔を見合わせた。亡くなっているとは考えてもいなかったからだ。

母は京都に移り住み一人で生活し、一人で死んでいった。私たちを置いて出て行ってからは、京都でスーパーのレジ打ちで生計を立てていた。なんと、別れた父方の祖母に私たちへと少額の生活費を送っていたそう。私たちがちゃんと元気でやっているかどうか気になってしょうがなかったため、たまの仕事の休みがとれた際は、内緒で私たちの様子をみにきていたそう。それは後に知る。

調査結果の続き…

母が生前住んでいたアパートの大家さんが本当に良い方で、亡くなった母の葬儀も質素ながらしていただいたそう。母の遺品も少しだが現在まで保管していてくれたそう。もしかしたら母を訪ねて誰か身内の方が来られたときのためにと。しかし探偵の方が来られたことに多少驚いていらしたそうです。調査員の方は大家さんの心遣いが本当にありがたかったですねとおっしゃっていました。少しの遺品の中には生前母のつけていた日記があった。私と妹は調査員からその日記を頂いて自宅へ帰ってから二人で読んだ。

探偵調査員の方から預かった、母が生前につけていた日記。日記の表紙の母の綺麗な字がとても懐かしく思えた。小さい頃、母の字を真似てわたしも字を書いていたから。

しかしわたしと妹は多少その日記を読むことに緊張していた。もしかしたら、わたしたちのことを嫌って置いて出て行ったのではないか、または他に好きな男性ができたためわたしたちが邪魔で置いて行ったのかもしれない…という悪い結果ばかりを考えてしまう。

妹と、どんなことがこの日記に書かれていようがわたしたちのお母さんはお母さんだからね…と話し合って日記を読み始めた。

浮気をして母にひどいことをした父に対して母は父を恨んではおらずに結婚生活は幸せだったと記されていた。そして、置いて行った私たちには本当に申し訳ない事をしてしまったという謝罪・後悔の言葉が毎日のように記されていた。そして私たちの誕生日には毎年毎年プレゼントを送ってくれていたらしい。あのこたち、プレゼントは喜んでくれたのだろうか…ということが記されていた。それとは別にわたしたちのために少額の生活費も。

母は自分のバイト代がでると母は電車を乗りついで、私たちが二人で仲良く外で遊んでいる姿など、これといった長い時間ではないがほんの少しの時間だけのために今日も二人を見れて幸せだったと。私たちが入学や卒業という節目のときも母は静かにどこかで見ていたそう。日記を読み終えると妹と二人で号泣した。母は私たちを置いて出て行ってから死ぬまでずっと私たちのことを思っていたという事実を知れたことに、わたしたちは本当に良かった。そして調査をしてくれた探偵調査員の方には本当に感謝をしている。

 

奥さまの浮気調査 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

浮気調査

1. 毎日暑い中の張り込みで熱中症にならないようにとても気を付けている山ちゃんです。

といっても今回の張り込みはデパートの中なんですが。。。(笑)涼しくて最高ですよ~。

さて、今回のご依頼は、40代会社員の男性。物静かなやさしそうな御主人です。某デパートの紳士服売り場でお勤めされている30代後半の奥様の浮気調査です。最近、奥様の帰りが0時を過ぎることが多いらしく。理由としましてはありきたりな会社の飲み会やママ友との飲み会などなど。しかし、その会社の飲み会の日に、知らない男性が運転する車から奥様が降りてこられるのを近所の仲良しパパが偶然に見かけたと言う情報が入ったらしく。浮気を疑ってのご依頼ですね。

今日で張り込み三日目なのですが、やはり特に動きがなく。一昨日と昨日の張り込みも特にこれといってありませんでした。奥様も仕事を終えてから買い物をして帰宅。たまたま飲み会がなかったのですね。なので、時間も調査費ももったいないので、職場での張り込みに切り替えました。人の出入りが激しいデパートなので、山ちゃんがお客様を装って一日中デパートにいても第三者に特に不振がられることはありませんね。

紳士服売り場という事でたくさんの男性客を相手にとてもすてきな笑顔で愛想よく接客しております。

お昼休憩に入られたようです。すると、店長らしきすらっとした清潔感あふれる男性が奥様の元へこられました。二人は仲良さそうにお話をしてます。すると男性がその場を離れ歩き出しました。その数分後、奥様も男性を追うように歩き出します。はいここで山ちゃんの尾行が始まりますよ~。ここでいかに気配を消すか。探偵のテクニックが問われるのです。

男性が、奥の人気が全然ないとある事務室に入って行かれました。周りを気にしながら。そのあとを、奥様もまわりをキョロキョロしながら入って行かれました。山ちゃんずっと前から、カバンに仕込んだ小型ビデオカメラで絶賛録画中でございます~。

事務室の中でなにが行われているかは分かりませんが、まあたぶんクロでしょう。30分ほどすると奥様がいそいそと部屋からでてこられました。はい、服装や髪形を整えております!!!化粧も若干落ちているようです。その後を追うように男性はバサバサになった髪を整え、ネクタイもしっかりと締め直しております。

そうです、彼らは外で会うようなことはあまりせずに、自分たちが勤めている職場で浮気を行っていたのです。なかなかの確信犯です。店長という立場を利用し職場でやりたい放題の男性。こりずに二人は帰り際に、人目を避けるように隠れながらさよならのキスをしておられました。これももちろん録画中。さっそく事務所へ戻り報告書を作成しなくては!!!

翌日、御主人をお呼びし、調査報告書と動画をみていただきました。

すると、御主人涙をボロボロとこぼし「うおおおお~!!俺は裏切られた~!!!こいつら訴えてやる~!!!男の家庭も勤務先にもばらしてなにもかもめちゃくちゃにしてやる~!!!」と急に豹変されました。びっくりした~!!!

山ちゃんは御主人を落ち着かせて自宅へ帰っていただきましたよ。。。長年信じていた伴侶に裏切られてその事実を受け入れられないのは仕方がないですよね。。。はたから見ていても胸が苦しくなりました。

浮気。最初は軽い気持ちでも、いつの間にか家族はもちろんまわりの人間までも巻き込んでしまうおそろしいものなんです。山ちゃんは絶対浮気なんてしないと心に誓ったのでした。

名古屋探偵Y 人探し調査①

今回の依頼者は、女性 20代 会社員 依頼内容は、気になっている男性がどの場所に出入りされているのかのご依頼でした。

 こちらの女性、見た目はおとなしそうですごく純粋そうな方です。その探し出してほしい男性のことは名前くらいしかわからず、もちろん連絡先もわからない。なんとかして、偶然を装い、その男性がよく行くお店でばったり出会い仲良くなりたいとのこと。なかなかの恥ずかしがり屋さんだなーと思いつつ、このようなご依頼をするということは、男性のことがかなり気になっているのでしょう。

このような調査は少しずつ増えてはきています。ただ、事件性などになる恐れがないかを考慮してお断りさせていただくことも多く有ります。依頼者とその当事者との関係性が肝心であり、恋心がストーカーに変身することも珍しくありませんから。

ということで、今回は純粋そうなご依頼のようにも思いましたが、お断りをさせて頂くことになりました。

 

 

探偵を雇うこと

探偵と言えば、素行調査や行方不明の人探し、迷子となったペット探し、浮気調査のイメージが先行するのではないでしょうか。確かに、そうした活動も多く行われています。しかしながら、現在ではそれだけでなく、ストーカー対策やライバル企業の調査、ネット犯罪の調査等、多岐に渡っています。ライバル企業の調査等に探偵を雇う当たり、その利用はもはや個人レベルにとどまっていないのかもしれません。また、ストーカー対策やネット犯罪等も最近のTVニュースを見る上で、個人で解決できない程、悪質化しているとも取れます。このように、現代社会が複雑化、問題化していることを受けて、探偵を雇う人も個人のみならず、企業等の組織レベルとなって増えてきていることがうかがえます。

探偵を雇うメリットというのは多分にあります。例えば、ストーカー対策を例に取ってみれば、ストーカー被害に遭っても、警察は何もしてくれません。警察は法律による規制があったり、実際に何かあった時等には事後処理でしか動けないものだからです。勿論、ストーカーを監視してくれるようなこともしません。だからこそ、警察に依頼してもどうにもならないのです。一方、探偵はそうした縛りもなく、フットワークが軽いため、我々のニーズに応えてくれるというメリットがあります。特に、ストーカー対策においては監視カメラの設置から、犯罪の証拠集め、ストーカー本人に実際に話をつけてくれたりもします。ここまでは警察もやってはくれないことでしょう。ライバル企業の調査等も一定の個人の利益に加担することになるので、警察等の公的機関は絶対にやってくれません。
そのため、もし、この複雑問題化した現代社会で個人ではどうにもならない問題を抱えたら、探偵を雇うというのも有効な方法であると言えるのです。

コミュニケーション能力

探偵として一流になるためには、テクニックも身に着けておく必要があります。
まず、探偵の仕事を行っていくうえで重要になるのが、いかに相談者から詳細な内容を聞きだせるのかということです。
調査を行っていく時、より詳細な情報を手に入れなければ、うまく証拠をつかんでいくことはできません。
相談者と対する時には、不安を取り除けるような心理的なテクニックが必要となってくるのです。
初めて探偵を利用される方の場合、緊張もしていますし、何より自分のプライベートなことを初対面のスタッフに話すことに抵抗を感じていたりします。
この精神的な負担を軽くできる対応を行うことで、詳細な事柄もしゃべってもらえるようになるのです。
とくに、相談員として探偵社に勤めたいときには、心理学に関する一定の知識も必要となってくるでしょう。
さらに、調査を行う調査員についても、人と接したときのコミュニケーション能力は問われることとなってきます。
調査を行う上で、ほかの方から詳しい聞き取りを行っていく必要も出てきますが、多くの方は探偵に知っている内容を教えてくれません。
人によって警戒心を露わにしてくる場合もあります。
この時、人の心にすっと入っていけるだけのテクニックがあれば、必要な情報も得ることが可能になり、より迅速に調査を行えるようになるのです。
探偵として一流になりたいときには、人の心にうまく入り込めるだけのテクニックが必要となってきます。

探偵はネガティブなイメージ

探偵と聞くと、どちらかというとネガティブなイメージが付きまといます。相手に悟られないように暗黙裡に調査することは、やはり気が引けたり、罪悪感を感じるものです。またストーカーや不倫、浮気、借金、素行調査、身元確認など、ネガティブな事象がついてまわるのは確かなのです。そのため夫の不倫に悩まされているのに、ストーカー被害や痴漢の被害に日々あっているのに、イメージの悪さや罪悪感から、なかなか探偵を利用できないでいる人も多いものなのです。しかしストーカー被害や痴漢の被害に遭っていて、利用をためらうのは間違いです。こうしたストーカーや痴漢と言った嫌がらせは、だんだん麻痺していき犯人はその手口をエスカレートしていくのです。そのため生命の危機に遭うケースも後を絶たないので、罪悪感や悪いイメージなど持たずに早急に探偵に相談することが賢明と言えます。探偵は隠しカメラなど駆使し,ストーカーの犯人特定に尽力してくれます。探偵の中には元警察官出身者も多くストーカー対策に関して豊富な知識やノウハウを持っていたりするのです。犯人の特定と同時に、どうやってストーカー被害から身を守るか、引っ越しや住民台帳の非公表の方法などアドバイスを受けることもできるのです。また探偵は素行調査だけして後のフォローは何もしてくれないというイメージがあります。しかし最近探偵事務所の競争も激しく、探偵のアフターフォローやサービスも随分良くなっているのです。痴漢被害などは探偵が一緒に電車に乗り込み、痴漢の犯行を一部始終目視し、犯人を鉄道警察に突き出すまで面倒を見てくれるのです。冷酷卑劣な被害にあって泣き寝入りするのではなく、積極的に探偵に相談することで解決に結びつく糸口になるのです。また不倫や浮気をされ、泣き寝入りする女性も多いものです。しかしこうした場合も親身に話しを聞き、相談に応じてくれるのです。必要に応じ素行調査を行い、動かぬ証拠の浮気現場の写真や動画を押さえてくれるのです。しかしこうした物的証拠を押さえることは人によっては非常に罪悪感を感じるものです。しかしいざ離婚、慰謝料、別居と言った話になった時、被害者の身を助けてくれるのはこうした動かぬ証拠であり、調停や裁判もこうした証拠が有ると無いとでは判決に大きな差が生じるのです。

探偵と面談の際は事前準備を

不倫や浮気といった問題は現代では非常に多いものとなっていますね。ただの遊びならいつか終わりが来るものですが、遊びのつもりの浮気が本気になり、相手女性に妊娠までさせ家庭崩壊を招くなど最悪なケースも最近は多くなっているのです。相手女性に夫が妊娠させてしまうと、養育費など家計を圧迫する事態になり兼ねません。さらに最悪なのは、相手女性に夫を奪われ、子どもの養育費も貰えなくなってしまうことです。そのため夫などの素行に不審な点が見られる場合、早急に浮気や不倫の真偽を確かめることは大事なことです。しかし迂闊に夫に浮気しているのではないかと詰め寄ることはしないほうが賢明のようです。そうすることで夫を激昂させ、本当に蒸発してしまう可能性が高まるからです。夫の浮気や不倫の真偽を確かめるには、夫に悟られないように行うことが鉄則です。それには、探偵などプロに素行調査を依頼するのが一番ベストだと言えるのではないでしょうか。探偵に夫の浮気調査、素行調査を依頼する際、探偵事務所では必ず事前に依頼者と面談を行います。面談では依頼者に調査ターゲットのプロフィール、怪しい点、調査内容、最近の挙動、調査の目的などについて質問が投げかけられます。特に浮気不倫調査を依頼する際、依頼者はなんとなく挙動が不審だと思ったから、なんとなく女の勘で夫が浮気していると感じたからなど、推測推量の域でなんの根拠もない状態で調査を依頼する人がいるのです。しかしこうした依頼の仕方は、探偵の調査期間、調査時間を莫大なものにしてしまいます。勿論調査期間が延びればそれだけ多くの調査費用を必要とするからです。こうした時間や費用のムダにならないように、ただ単に疑心暗鬼に駆られ何の根拠もない状態で探偵に浮気調査を依頼するのは止めたほうが良いでしょう。できれば面談の際には、夫の状況証拠、例えば毎日何時に家を出て、何時に家に戻ったか、もしくは土日に外泊したかなど時系列に沿ったメモ書きなどを持参すると良いと言えます。またある程度、夫のズボンやバッグ、財布から怪しげなレストランやホテルでの領収書を抜き取り、物証として探偵の面談時に持参すると良いでしょう。こうした状況証拠、物証を少し持参し浮気調査するだけで、探偵の無駄な動きや時間が短縮され、調査期間や費用も大幅に縮小されるのです。調査以来の前には、自分で出来る範囲の調査を行ってから探偵の面談に赴きたいものです。

成功報酬制で離婚調査をお願いしました

わたしは、主人がここ数年間ずっと浮気を続けているのを知っていました。
いつか別れるだろうと思っていたのですが、別れる事も無く、外泊や旅行などにも浮気相手と行くようになり、もうこのままの生活は続けていてはいけないと考え、離婚する為に証拠を固めて有利に離婚しなければと考えていました。
いろいろ調べた中で、探偵社さんの完全成功報酬制が一番安心してお任せできると思い、探偵社さんに調査をお願いすることにしました。
まずは無料相談からいかせていただいて、本当に調査員さんは信頼してお任せ出来る事も再確認させて貰い、そのまま離婚調査をして貰う事にしました。
わたしが、思っていた通りに、主人は浮気をしていました。
浮気女性のマンションに入って行く姿や、二人で出掛ける姿などまさに夫婦の様な雰囲気で過ごしている事も調査で分かりました。
ただまだ証拠としては弱い感じがしたので、有利に離婚する為にもう少し決定的な証拠が欲しいとお願いして、そのまま離婚調査を継続して貰うことにしました。
そして主人がその浮気相手の女性と、レストランで外食後に二人でホテルに入る証拠が取れました。
その後数時間して二人でホテルから出てくる証拠も押さえていただきました。
調査の方から、この報告を貰った時は、やはり分かってたとは言え、少しショックでしたが、本当の事実を知れて良かったと思いました。
この証拠を数回取って貰い離婚の為の証拠は集まったので、これで調査を終了していただきました。
費用の方も、完全成功報酬制でお願いしてたので、最初に探偵社さんが、わたしに提示してくださっていた費用をお支払いしました。
今までにも浮気調査を考えなかった訳では無かったのですが、やはり費用の面を考えると躊躇していました。
でも完全成功報酬制は、元々明瞭な料金プランなのにその上、成功したら報酬を払うと言った、調査をお願いする側に立った制度なので、お願いしやすかったです。完全成功報酬制があったから、わたしも今回調査をしようと思えたところがあります。丁寧で確実な調査をしてくれて、わたしの心のケアまでもしてくださってこちらに調査をお願いして良かったと思っています。

探偵に必須のスキル「写真撮影」

探偵はドラマや映画の題材としてもよく使われており、一種の憧れと見られることも少なくありません。
名探偵ホームズのような知的な探偵というイメージは、探偵という職業に憧れを抱かせるには十分すぎるほど格好の良いものです。
ですが実際の探偵は、殺人事件や未解決事件などの真相を解き明かすということはほとんどありません。
現実の探偵が調べるようなことは基本的に、一般の家庭が抱く、警察には相談することができない、相談するほどではないといったようなトラブルなのです。
そうしたトラブルを解決に導く際には、非常に多くのスキルが必要となってきます。
例えば人探しの場合、限られた情報をつなぎ合わせていって、探し人がどこにいるのかを見つけ出さなくてはなりません。
ですがそれには情報を整理する能力や、既に見つかっている情報をより深く調べていく調査力などが必要となってきます。
写真撮影の技術というものも、現実の探偵には非常に重要なものです。
この写真撮影という技術が特に必要となるのは、浮気調査や素行調査といった際です。
いくら用意周到に調べて相手の行動を全て明らかにしたところで、そこに証拠がないのでは相手に対し、明らかな事実として提示が出来ません。
もし証拠のないような状態で相手を問い詰めたとしても、場合によっては相手がごまかし続ける恐れがあります。
そうした際に、最後の一押しとして必要となるものが、現場を撮影した証拠写真などとなるのです。
例えば浮気調査の場合、調査対象が浮気をしている決定的なシーンを撮影した写真を提示することが出来れば、相手は言い逃れが出来なくなります。
夫が見知らぬ女性と二人で手をつないで歩いているシーンや、ラブホテルなどから出てきたシーンなどの写真を相手に提示すれば、相手が言い逃れをすることは非常に困難となるでしょう。
ですがこの現場をしっかりと撮影するということは、意外と難しいものです。
調査対象を明確に撮影できる距離まで近づくのであれば、当然相手に怪しまれたり、調査をしていることがばれるというリスクが増すこととなるのです。
そのため、街中で探偵業を営んでいるような場所であっても、探偵の技術レベルが低かったのであれば、時として説得力のある証拠を入手できない恐れがあります。
探偵に調査を依頼するのであれば、なるべく証拠となる写真撮影の技術が優れている場所に依頼するべきといえるでしょう。

探偵に依頼をして自筆の  遺言書の偽造を見破る

資産を多く保有している人が逝去した場合、相続においてトラブルとなるケースがあります。遺言書が遺されていれば内容通りに手続きが行われるのですが、もしその遺言書が親族などによって偽造されたものだとしたら裁判沙汰に発展する可能性もあります。パソコンなどで作成された書類ではなく自筆だとすれば偽造することは困難ですが、あまりにも相続において配分に偏りがあったり故人が日頃から話していた内容と異なる場合は、探偵に依頼をして遺言書が本物かどうかを見破ってもらう必要があります。探偵事務所へ相談する際は筆跡鑑定を依頼することになります。裁判となった時には専門家に鑑定してもらった書類の提出が必要となりますし、相続手続きには期限がありますので速やかに探偵に依頼をして証拠を固めていく必要があるのです。親族が字体を真似て遺言書を作り出したとしても誤差率などによって本物かどうかが高い確率で判明しますので、どのような結果になるにせよ相続手続きが完了する前に探偵へ相談しておけば後悔をすることもなくなります。調査には故人が書いた自然体の手紙などを用意しなくてはならないのですが、コピーをした書面でも複数回の複写が行われていなければ鑑定が可能となります。遺言書を改変したり偽造したりしていることが判明すれば、有印私文書偽造罪に該当しますし相続をする権利も喪失しますので、資産の配分が大きく変わるため疑念があれば探偵に依頼をして解決しなくてはなりません。親族間でお互いが遺言内容に納得せず本物であるかを疑っているのなら、相手から鑑定書が提出される場合がありますので、その際には反論書兼鑑定書を提出することで裁判で争っていくことになります。