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名古屋探偵で身辺調査 母を訪ねて。。。

まずはわたしのことを紹介します。大好きだった母は私が小学3年のときに私と妹をおいて家をでていった。
大分から名古屋に嫁いできた母。もうずっと昔のこと。なのに、ふと母のことを思い出すだけで涙がでる。私は小さい頃から妹との二人姉妹だったため、長女の私がこの分家を継がなければならないと口癖のように聞かされていた。なにも分からない私は大きな返事でうん!と返していたのを覚えている。その返事で母がすごくうれしそうな顔をしていた。

母がこの高校に行けるといいねーと小学生のころから言っていたので、勉強して合格した。短大にいき、この会社に就職できるといいねーという会社を受けて就職した。それらを母のいいなりだったとは思っていない。母が私の為に道しるべを作ってくれたといまでも感謝している。

それからのこと。父の浮気と酒癖の悪さで母は逃げるようにでていった。なぜ私たちを置いて行ったのかは不明だ。当初は見捨てた母を恨んだりもした。

妹と母を探しにいこうとも考えた。となると、母の生まれ故郷の大分に行けば母にもしかしたら会えるのかも…しかし、名古屋から大分は果てしなく遠いことだけは小学生のわたしにもわかった。だから、探しにも行けずに、わたしと妹は暗い顔をしながら毎日を過ごしてきた。それに見かねた祖母から、私たちはお父さんといるほうが金銭的にも苦労せずに生きて行けるからという理由でお母さんは泣く泣くわたしたちを置いて行ったのだと聞いた。

小さい頃、両親は共働きだった。おそくまで保育園に妹と二人で母を待っていた。

でも、保育園の先生はとてもやさしく面倒見てくれたので寂しい思いはなかった。そして、母が仕事着姿でにこにこ顔で迎えにきてくれて近くのショッピングセンターで買い物をする。買い物が終わってからかならずアイスクリームを買ってくれた。それが毎日の日課だった。

祖母は母が出て行ってから、一緒にわたしたちと住んでくれるようになったのだが、母がいた当時は、家事の全ては母が一人でこなしていた。父は帰りも遅かったため。

母が頑張り屋さんだったということを知ったのは、私が成人して仕事をし出したときのこと。買い物先で偶然に再会した母と長年の親友だった女性から聞いた。その女性とはちいさいころからよくうちに遊びに来てくれたり、誕生日プレゼントやお年玉をくれる大好きなおばちゃんだった。だからわたしは覚えていたんだと思う。

わたしはそのおばちゃんに母の事を聞いた。こんなところで長い年月が経った今日、偶然に再会したのだから、わたしはこれは母を探し出せるというお告げかなんかだと思ったからだ。

私ができたときは、母も23歳、父も20歳と若かったため、2人の収入も少なかった。

なので、母が産後すぐに働きにでた。わたしは保育園に預けられた。その働き出した会社で母とおばちゃんは出会ったのだ。ボロイアパートに共同風呂と共同トイレ。私の沐浴はちいさい簡単な台所でバケツでされていた。そのおばちゃんはいろいろ教えてくれた。

母の頑張り屋さん、気が強いところ、正義感がものすごく強くて、でも情にもろい。おばちゃんも、わたしたちを置いて家を出て行ったことはものすごく驚いていたんだ。考えられなかったと…

しかし母と親友だったおばちゃんの話からも、母とはところどころ疎遠になったりなどで母のことを全て知っているということではなかった。父自身も結婚する前の母をほとんど知らない。父と母の結婚式には母が幼少のころに離婚した父だけが参列しただけだったそうだ。いまの父には母のことは絶対聞けない。父も母がでていってからは自分の過ちを反省したのか本当に私たちによくしてくれた。全ての罪を償うかのように。

父を恨んだこともあったけれど、父を恨んでも仕方ないし、でも母がでていった事実とわたしたちのことをどう思っていたかを知りたいだけなんだ。

私は母の両親に会ったこともないし、物心ついたときに、私にはおじいちゃん、おばあちゃんはいないの?と母に聞いたところ、「ずーっと昔に二人とも亡くなったのよ。お母さんと血のつながっているのはあなたたちだけ。」と聞いていた。

その言葉をいま考えるととても寂しい気持ちになる。母はずっと孤独を感じていたのだろうか…。

それに気づいたのはわたしが大人になってから。子供の頃はなーんにも考えずに、母に対してなぜわたしたちを置いてでていったのかを模索する毎日だったんです。

現在の母に会いたい。その思いはわたしが子供をもったころから日に日に強くなっていった。なので、わたしよりもしっかりした冷静沈着な妹に相談をしたら、探偵業者に依頼してみるとなにか調べてくれるかも!と。妹もなんだかとても張り切っている。やはり妹も母のことを気になっていたんだろう。でも、だいぶ昔にいなくなった人探しなど探偵が引き受けてくれるのかという不安もあったし、変な探偵に騙されたらどうしようかという思いもあった。

しかし、ネットで調べてみると名古屋の探偵事務所で引き受けてくれそうな事務所を発見した。なのでダメもとで電話をしてみた。すると感じのよさそうな女性がでてきた。ちょっとびっくり。ちゃんとした事務員さんのような対応だったから。一通りわたしたちの気持ちというか願いを電話で話をすると、見積もりを持って私たちのところまできてくれるとのことだった。わざわざ来ていただけるのがとても好印象だった。小さい子供がいるわたしにとっては。

探偵調査員の方と電話でお話をさせていただいてから3日が経ったとき、携帯に探偵事務所から電話が入った。今週土曜日に別件で名古屋へ来る用事があるそう。私ともちろん妹も同席のもと直接調査員の方と会う事になった。

一通り調査員の方に御挨拶をさせていただい他後に、調査員曰く、「全力でお調べいたします。見積もり内容を確認していただいてご姉妹でよくお考えになってからご検討下さい。」とのことでした。料金は1週間パックで20万円程度だった。払えない額では無かったので妹とその場で話し合い、「お願いします。」と調査員に伝えた。

たった1週間でずっと昔に所在不明である母を探し出せるのかいう不安はあったが、これはもう探偵事務所の調査員を信じるしかない。
土曜日になり少し緊張しながら、妹とあるカフェで探偵事務所の方を待った。しばらくすると、見た目が少し大柄で怖そうな男性とそれとは対照的に清潔感あふれるスーツ姿できれいなロングヘアが印象的な小柄の女性の調査員がきた。

調査結果

待ちに待った探偵事務所からの連絡が入った。調査結果が出ました…というものだった。

この1週間は長いようで短かった。また、こちらにきてくれるそう。小さい子供がいるわたしには本当にありがたい。結果がどうであれ、探偵の方たちには感謝の気持ちでいようと思った。

数日後の土曜日、以前と同じカフェで調査員の方と待ち合わせをした。わたしも妹もとても緊張していた。調査員の方が来られた。そして調査員の方から母がみつかったという第一声だった。しかし、女性調査員の方の口調はなぜだか重い。

調査員の方の口調が重かったのは…母は7年前に病気で亡くなっていたとのこと。

わたしと妹は顔を見合わせた。亡くなっているとは考えてもいなかったからだ。

母は京都に移り住み一人で生活し、一人で死んでいった。私たちを置いて出て行ってからは、京都でスーパーのレジ打ちで生計を立てていた。なんと、別れた父方の祖母に私たちへと少額の生活費を送っていたそう。私たちがちゃんと元気でやっているかどうか気になってしょうがなかったため、たまの仕事の休みがとれた際は、内緒で私たちの様子をみにきていたそう。それは後に知る。

調査結果の続き…

母が生前住んでいたアパートの大家さんが本当に良い方で、亡くなった母の葬儀も質素ながらしていただいたそう。母の遺品も少しだが現在まで保管していてくれたそう。もしかしたら母を訪ねて誰か身内の方が来られたときのためにと。しかし探偵の方が来られたことに多少驚いていらしたそうです。調査員の方は大家さんの心遣いが本当にありがたかったですねとおっしゃっていました。少しの遺品の中には生前母のつけていた日記があった。私と妹は調査員からその日記を頂いて自宅へ帰ってから二人で読んだ。

探偵調査員の方から預かった、母が生前につけていた日記。日記の表紙の母の綺麗な字がとても懐かしく思えた。小さい頃、母の字を真似てわたしも字を書いていたから。

しかしわたしと妹は多少その日記を読むことに緊張していた。もしかしたら、わたしたちのことを嫌って置いて出て行ったのではないか、または他に好きな男性ができたためわたしたちが邪魔で置いて行ったのかもしれない…という悪い結果ばかりを考えてしまう。

妹と、どんなことがこの日記に書かれていようがわたしたちのお母さんはお母さんだからね…と話し合って日記を読み始めた。

浮気をして母にひどいことをした父に対して母は父を恨んではおらずに結婚生活は幸せだったと記されていた。そして、置いて行った私たちには本当に申し訳ない事をしてしまったという謝罪・後悔の言葉が毎日のように記されていた。そして私たちの誕生日には毎年毎年プレゼントを送ってくれていたらしい。あのこたち、プレゼントは喜んでくれたのだろうか…ということが記されていた。それとは別にわたしたちのために少額の生活費も。

母は自分のバイト代がでると母は電車を乗りついで、私たちが二人で仲良く外で遊んでいる姿など、これといった長い時間ではないがほんの少しの時間だけのために今日も二人を見れて幸せだったと。私たちが入学や卒業という節目のときも母は静かにどこかで見ていたそう。日記を読み終えると妹と二人で号泣した。母は私たちを置いて出て行ってから死ぬまでずっと私たちのことを思っていたという事実を知れたことに、わたしたちは本当に良かった。そして調査をしてくれた探偵調査員の方には本当に感謝をしている。

 

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

浮気調査

婚約者にまんまと騙されたわたしは、いったん事務所へ戻り、対策を練る事とした。音信不通の婚約者…。しかし、泣き言は言ってられないので、婚約者の顔写真をありとあらゆる知り合いに送ることとした。もしかしたら、名古屋の繁華街でキャバ嬢でもしている可能性もあるため、そちら方に情報をお願いした。翌日、ビンゴ!名古屋の栄のキャバクラで勤めているアカネという子から連絡が入った。こいつは口も堅く知り合いも多く、我々の仕事にたまに有力な情報を流してくれるとても頼りになるやつだ。アカネ曰く、婚約者は小さな違法でもある風俗に勤めているということを聞いた。風俗店の名前と住所と聞き、われわれはさっそくその風俗店へ向かった。

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素行調査

その後輩男性の写真を拝見しましたが、お笑い芸人にいそうなそこまでイケメンという感じではありませんでした。見た目も軽い感じですし、この男のために今あるご自分の家庭を無くしてまでも一緒になりたいと言う気持ちが山ちゃんにはどうしてもよく分かりません…。これが女心を分からない男だからだろうか…。

でも後輩男性の内面的なものに惹かれたという可能性もあるだろうし、もしかしたら見た目とは裏腹に、ものすごく真面目で誠実で、依頼者への気持ちに対してひとすじなのかもしれませんから。

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素行調査

こういったある特定の人物の素行や身辺を調べる調査については、もしかして依頼者がストーカーに変貌してしまう可能性があるのでは?という一抹の不安もあるにはあります。でもまあ後輩男性を調べて、その後その調べた後輩男性に危害を加えることはないですと言ってますし、依頼者もあくまでも結婚されているというので、多少は世間体があるといいますか事件性になるようなことはしないかな…。た、た、たぶん安心かなと思いますので、さっそく調査開始しましょう!

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身辺調査

見た目は真面目そうでとても優しい御主人だったのに、裏の顔はとんでもない男だったんですね。これではお金も戻ってこないような気がします。とにかく、依頼者にすぐ報告をしよう。

翌日、依頼者が事務所に来られました。御主人の裏の顔をお伝えしました。すると、もちろん離婚はしますが、このまま泣き寝入りはできません。なにかいい方法はありませんか?というではないですか。まあ警察に相談したところで警察が親身になってくれるとは思えないし。弁護士さんに相談してみるとなにかいい案を教えてくれるかもしれない!ということで、依頼者にはお伝えしました。山ちゃんの信頼する弁護士も紹介しました。

これで調査終了です。またご報告しますね。

 

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身辺調査

御主人の勤務先は名古屋ではあまり聞いたことがないような建設会社という事で、まずは御主人の勤務先から調べてみました。す、すると、御主人は聞かされていた建設会社では働いていなかったのです。というか、そんな会社は実在していないのです。。。

となると、御主人は日中や土日どこにいるのか。調べてみたらわかりました。名古屋の繁華街にある風俗店のオーナーをしていたのです。しかし最近景気が悪いみたいであちらこちらで借金を作っているらしく、結婚相談所に登録をしてそこで知り合った女性に言葉巧みに近づきそして、好意があると言い、そしてお金を出させるのです。それが頻繁にあるということで、結婚相談所ではブラックリストにのってしまい、登録ができないようになったそうです。なので、SNSを悪用して結婚したがっている女性を見つけては、お金を搾り取っていると言う訳です。

 

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身辺調査

しかしあの出来事がきっかけだったのか、それからちょっとしたことで自分の思い通りいかないと物を壊すと言う行動にでるようになりました。しかも、私が独身時代に貯めていた500万が勝手に引き出されていたのです。もう驚きました。そんなことするのは主人しかいないので、主人にすぐに確認しました。すると、仕事でミスをしてしまい、急きょお金が必要になったからちょっと借りた。お客さんとの話がつけばそのお金は戻って来るからいいだろう別に!と怒り出しました。金額が高額だったので、問い詰めたかったのですが、また暴れると怖いのでそれ以上聞くこともできませんでした。お願いします。今更なんですが、主人がどういう人物なのか調べて下さい。主人の働いている会社もよく分からない名称ですし、今考えるとなんでもっとあの人を調べて結婚しなかったのか。。。毎日そんなことばかり後悔しています。どうぞ宜しくお願い致します。」

御主人の身辺調査を開始しましょうか。

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身辺調査

「わたしの周りはそんなインターネットで知り合った男なんて訳わからないから、もう少しお互いを知ってから結婚した方がいいのでは?なんて言われていました。でもわたしもいい年なので、若干周りの反対を押し切って結婚したというわけなんです。しかしここ最近彼の様子がおかしいのです。帰りも遅いし、休日は仕事だからといってほとんど家にいることがありません。でも私も寂しいし、しつこくまた仕事なの?と聞くと、先月はいきなり怒り出して、物を壊したりしました。私はびっくりして家を飛び出しました。でも、そんなことがあったなんて周りの反対を押し切って結婚したので、相談できるはずもありません。普段はとてもいい人なのです。優しいですし。」

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身辺調査

30代の女性からの依頼です。御主人の身辺調査をしてほしいというもの。最近結婚されたと言う事で、新婚ほやほやで今が一番幸せな時期なのに、なぜこんな探偵事務所へこられたのか理由を聞きました。

「わたしが主人と知り合ったのは、某SNSで共通の趣味を通じて知り合いました。最初はメールで連絡を取り合いました。それから会うようになり、付き合いは半年と短いですが、お互いいい歳ですし、わたしも年齢的に早く子供がほしかったので、あまり考えずといいますか、主人を愛していたので結婚に踏み切りました。でも、わたしの周りはもう少しお互いのことを知ってから結婚した方がいいんじゃないの?としつこく言われたりして、少々私もうんざりしていました。

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浮気調査

はい!みなさんこんにちわ!名古屋は大雨でこんなときの調査はなかなか大変です。

そして浮気調査が入ってきました。30代の男性からです。婚活パーティで知り合った女性と付き合う事になり、半年がたったそうです。しかし、結婚しようと言っても、うまくはぐらかされるし最近態度が冷たいんだとか。間違いなくその女性は浮気をしているだろうから、調査をしてほしいということでした。名古屋の女はどえりゃーかわいい子が多いですからね。

婚活パーティで知り合う相手はたまに結婚詐欺みたいな人もいるので、気をつけて相手を吟味しなくてはいけません。もちろん身辺調査をお願いしてもいいかもしれませんし!

さて彼女の浮気調査を開始しましょう!