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浮気調査 その27 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

浮気調査

さて2017年もやはりたくさんの依頼が入ってきております。

ありがたい限りです。今日は名古屋はいいお天気。張り込み日和です。

本日の依頼はこんな内容です。。。

35歳男性からのご依頼です。職業は自衛隊。結婚しており、子供は小学生の男の子が二人。奥様はパートをされているようです。自衛隊ということもあり、住んでいる市の隣に駐屯地があるため、ご主人だけ単身赴任をしているようです。まあ単身赴任といっても車で40分ぐらいで帰れるため、形だけの単身赴任らしいのです。業務が早く終われば自宅へ帰るし、遅くなったら独身寮に帰るという風な形をとっていたらしいのです。

 

単身赴任した当初は、奥さんは自宅にいつ帰って来るの?今日は帰れないの?とすごくひつこかったらしいのです。依頼者もちょっとうんざり気味だったそうです。なので帰れるときも独身寮に帰ったりしたりと、奥さんと距離を置いたそうです。

しばらくしてから奥さんの様子がおかしくなったみたいです。やはりあまり帰らないと子供たちが寂しがるそうなので、週5日ぐらい帰っていたそうです。すると奥さんからこんな言葉が…。「こんな毎日帰ってきても大丈夫なの?呼び出しされたらすぐに仕事に向かわないといけないのに…。しばらく帰るの控えたら?」と言われたそうです。

依頼者は驚いたそうです。当初はいつ帰って来るの?とすごく言ってきたのに、今ではまったく正反対のことを言うなんて…。もう一つ不信感を感じた出来事がありました。

単身赴任をしている自衛隊のご主人からの浮気調査のご依頼です。

御主人は、ある日子供達二人とランチに出かけたそうです。すると子供達二人が車の後部座席でこう話していたそうです。「明日もママ夜でかけるのかな…。ぼく寂しいよ…。」

御主人は、その会話に違和感を感じたため子供達に尋ねたそうです。「え、なんだい、ママは夜出かけているのかい?」すると子供たちはバツが悪そうに黙ってしまったそうです。御主人は優しくこう言いました。「ママには絶対なにも言わないからパパに言ってごらん」

すると子供達から驚愕のことを聞いてしまったのです。

 

子供さんたちからの話によると、御主人が自宅へ帰ってこない日は、奥さんは子供達のお風呂やご飯が済んだあとに、自分は一緒になにも食べずに、お風呂も子供達だけで入らせてそれが終わると、ママはちょっと買い物に行くからお留守番しててね。といって一時間から二時間ほどでかけるらしいのです。毎日ではないそうですが。週三回ほど。それは決まって御主人がいない日らしいのです。子供達はママからお菓子やDVDを与えられているのでしばらくは大人しくしているそうです。しかし下の子はまだ小学一年生のためやはりしばらくするとママがいない時間を過ごすことに、寂しいといってお兄ちゃんに泣きつくそうです。お兄ちゃんも不安の中弟を慰めてお母さんの帰りを待つそうです。

 

子供達から聞いた話で御主人は奥様の浮気を確信いたしました。しかし、これといった証拠がない…。一度だけ今日は自宅へは帰らないと奥様に伝えておいて、内緒で帰ったこともあったそうです。カマをかけたということですな。しかしそのときは奥様は自宅にいたらしく不発に終わった。浮気の証拠を手に入れることはできなかったそうです。

御主人としては子供二人をほったらかして他の男と自分がいない夜に遊び歩いている奥様を到底許すことはできないそうで…。もし本当に浮気をしていたという確実な証拠を手に入れたなら奥さんには離婚を提示し、子供たちの親権を手に入れたいそうです。そして奥様には自宅からは出ていってほしいとのこと。子供たちのことを考えると両親の離婚に加えて住まいも変わってしまうと相当なストレスになってしまいかわいそうなので、ひどい言い方かもしれないが、原因を作った奥さんには出て行ってもらうのがベストだと思っているそうです。

 

とにかく奥さんの浮気調査を開始しましょう。たぶん奥さんは御主人が帰ってこない確実な日を狙って不貞行為に及んでいるような気がします。なので、ご主人に目ぼしい日程を決めてもらい、奥さんにこの日は絶対帰らないということを伝えてもらい、ピンポイントでその日の張り込みを開始しましょう。

さてそのピンポイントの日になりました。自宅でしばし張り込みです。PM19:50、奥さんが動き出しました。車に乗ってどこかへ出かけます。我々も追いかけます。

着いた先は、閉店したとあるショッピングセンター。そのショッピングセンターはもう閉店しているが、同じ敷地にあるコンビニが空いているため、駐車場も解放されていてチラホラ車も止まっています。すると、奥さんがとあるミニバンの横に車を停めました。そしてそのミニバンの助手席に乗り込みました。運転手は若い男性。さっそく奥さんと男性は抱き合いいい感じとなっています。ビンゴです。その後二人は近くの古びたラブホテルに入っていきました。

 

ラブホテルに入っていった奥さんと若い男。でてきたのは二時間後。二人はショッピングセンターで別れて奥さんは途中コンビニでお菓子を大量に買って自宅へ帰って行かれました。子供達への口止め料か…。

相方はミニバンの若い男の尾行を行いました。男の素性が分かりました。近所のガソリンスタンドで働く男だったのです。その男と奥さんはガソリンスタンドの店員とお客さんという関係だったそうですが、店員の男から奥さんに近づき奥さんと浮気関係にもっていったそうです。同じ店員から聞き出した情報です。その男はお客に手を出すということで有名らしいのです。しかし男はガソスタの経営者の息子らしく、誰も止めることもできないということです。奥さんもどうしようもない男に引っかかってしまったということですな。

 

依頼者が事務所に来ました。お子さん二人も一緒です。お子さん二人は別室で相方とゲームで遊ぶことにしよう。

依頼者に調査報告書を提出しました。依頼者はとても怒りに震えていました。子供達二人を自宅に置いては自分は若い男と浮気だなんて、とても裏切られたような気分だと嘆いていました。すぐに離婚手続きを進め、奥さんにはすぐに出て行ってもらわなくては…と話していたので、山ちゃん少々おせっかいかと思いましたが、少し離婚は待ってみてはどうでしょうか?と言いました。依頼者は「なぜですか?」というので、相手の若い男の女癖の悪さを伝えました。浮気をする奥さんも悪いですが、その男の目に入ってしまったのも運の悪さかと…。本気では無く、ただの遊びの可能性もあるし、お子さん二人のためにも一度話し合ってみるのもいいかも知れませんが…と話をしました。

依頼者は少し考えて、子供二人のことを考えて今一度話し合ってみますと冷静さを保って帰られました。

これで調査終了です。また新たな依頼が入りましたらご報告致します。

浮気調査が終わったと思ったら、また浮気調査です。

さて、本日もまた浮気調査が入りました。依頼者は、60代のご夫婦です。奥さんは60代にしては若々しく、はっきり話す感じです。御主人はその横にそっと座りずっと奥さんの話をうなずきながら聞くと言う感じです。さっそく依頼内容を聞きましょう。

「今回調べてほしいのは次男の嫁なんです。わたしたちとは別居しており、小学生と幼稚園の孫がいます。次男は職業が警察官のため毎日忙しく、嫁は以前は主婦だったんですが、最近パートではありますが働くようになりました。すると、そのパート先で、飲み会とやらが大変頻繁にあるみたいで…。そのたびに孫の面倒をみてほしいと連れてくるのです。」

 

「もちろんわたしたちも孫がかわいいので、孫たちの面倒見たくない訳じゃないんですが、あまりにも頻繁に預けに来るので…。孫たちも寂しそうにしているのです。なので嫁には直接言えないので、次男にいいました。〇〇ちゃん最近飲みに行くの多いんじゃない?って。すると、次男は自分が仕事で忙しいから、飲みに行くぐらい許してやってくれと嫁の尻にひかれっぱなしで…。だからわたしたちも次男がそういうなら仕方ないのかしらと思い、嫁が子供達を連れてくるのにはもうなにも言わずにしようと預かっていました。」

 

「しばらくしたある日のことでした。最近近所の方から、おたくのお嫁さん、知らない男性と腕を組んで歩いていたのを見たという話がありました。その方は次男の顔ももちろん知っているので、次男ではないことは間違いありませんでした。となると、嫁は浮気をしているのか?とわたしたちは疑い始めました。それからもちょくちょく孫をうちに連れてくるので、嫁に一体誰とどこでなにをするのか?と問うと、嫁は決まって会社の飲み会だから仕方ないでしょ!わたしのことなにか疑ってるんですか?と逆に怒り出してしまいました。」

「わたしたちもあまり言うと、嫁が孫を連れてこなくなってしまうことが嫌なので嫁に聞いたのはそれが一回だけでした。でも、最近特に化粧や服装も派手になっていてやはり様子がおかしいのです。嫁が誰となにをしているのかを調べて下さい。もし他の男と浮気なんてことでしたら、次男に話をしてすぐに離婚してもらい、わたしたちで孫たちを引き取ろうと考えております。どうか宜しくお願い致します。慰謝料なんていりません。孫たちの親権を手に入れればそれでいいです。」涙ながらにおっしゃっておりました。

さっそくお嫁さんを調べましょう!

まずはお嫁さんの勤め先はガソリンスタンドです。現場確認してみると、なかなか平均年齢が若い感じがします。シフト制なのかもしれませんが、パッと見、店長らしき中年と男性とバイトであろう若い男性が二人とお嫁さんという感じです。四人はとても仲が良さそうです。山ちゃんは洗車とオイル交換をお願いしました。その間に店内で店員さんたちの様子を伺います。すると、店長らしき中年とお嫁さんがとても仲が良い感じがしました。気のせいではないような感じです。男女の仲と言いますか…。二人は隠しているつもりだろうが、目で会話をしているというかなんというか…。この店長、要注意人物ということで調べてみよう。

 

お嫁さんのパート時間は、9時~16:00 明後日に飲み会があるらしいので、だいたい18:00ごろに孫たちを実家に連れてくるので、その時間帯に張り込み開始しよう。

飲み会の日になりました。お嫁さんをさっそく、尾行だ!お嫁さんがパートを終えて、子供達を保育園に迎えに行き、その足で御主人の実家へ子供達を預けていきました。

さあてここからが尾行開始です。お嫁さんが向かった先は、お勤め先のガソリンスタンド。控室に店長が入ると、一緒になってお嫁さんも入っていきました。中で何をしているのだろうか…。30分ほどすると、お嫁さんが先に出てきました。そして、どこかに向かいました。とりあえず山ちゃんがお嫁さんを尾行します。相方には店長の張り込みを引き続きお願いしよう。

 

お嫁さんが向かった先は、20分ほど離れたパチンコ屋の駐車場に車を停めました。おそらくここで待ち合わせだな。相方から連絡が入りました。店長が業務を終了し、店を出発したそうです。ここで落ち合うだろうからしばらく待機だな。相方のGPSを確認すると、やはりここへ向かっているようです。10分ほどすると、店長がパチンコ屋の駐車場に入ってきました。お嫁さんの車の横に停止し、お嫁さんはすぐに助手席に乗り込み店長の車が走り出しました。向かった先は近くのラブホテル。これでお嫁さんの浮気が確定です。証拠写真を手に入れて事務所へ戻り調査報告書を作成しましょう。

ご夫婦が後日事務所へ来られました。調査報告書をみるなり、奥さんは号泣、寡黙で落ち着いた様子の御主人は、怒りに震えていました。息子にこの調査報告書を見せて、離婚を進め孫たちは自分たちが育てていく決意をしたんだそう…。

これで調査終了です。また新たな調査が入りましたら報告します!

終わるや否や、浮気調査再び!!

 

35歳のご主人からの浮気調査の依頼です。同じ歳の奥さんが勤めている会社の上司と浮気しているんじゃないかを調べてほしいという内容でした。その上司は42歳男性で、見た目も背が高くとてもおしゃれでモテ男らしいのです。なぜ浮気しているか疑うようになったのかお聞きしました。

「以前に奥さんがその上司とLINEしているのは知ってました。すると、画面にあがってきたLINEを見てしまったのです。すると、愛しているとか会いたいとか上司ではいれないような内容のLINEだったのです。すぐに奥さんに聞きました。すると、向こうが勝手に入れてくるだけ!わたしにはなんの気持ちもない!と一点張り。おかしい…」

「しかし、子供を置いて飲み会などが最近多くて…。飲み会も18:00に行って20:00すぎには帰って来るんですが、もしかしたらその上司と二人きりで会っているんじゃないかと心配なんです。奥さんのことは信じているつもりですが、あれだけ上司から愛の言葉のLINEが来ているのでもしかしたら心変わりするかもしれないし…。誘いにのってしまうかもしれない。とにかく奥さんと上司が浮気していないかどうかの証拠がほしいのです。どうか宜しくお願い致します。」

 

さっそく奥さんと上司が浮気していないかどうかを調べてみよう。

奥さんは仕事は9:00~15:00のパートらしいのですが、飲み会が二週間に一回はあるらしいのです。こんなに頻繁に飲み会がある会社自体おかしいよな。

奥さんの仕事が終わってからさっそく調査です。奥さんの尾行を開始しよう。奥さんが17:30ごろに車に乗ってどこかへ向かいます。奥さんの飲み会会場はどこか。。。すると奥さんが到着したのはとあるショッピングモール。

 

駐車場に車を停めて中で買い物をするようです。すると、買い物をしたのは飲み物や食材。飲み会なのにおかしい。すると、車の中に戻ってしばらくすると社用車が奥さんの車の隣に停まりました。その社用車に乗っていたのは噂の上司でした。上司が奥さんの車に乗り込みました。ということは、ここで上司と待ち合わせして落ち合い、2人はこれからどこかへ行くということか…。2人をさっそく尾行だ。すると、2人が向かった先はとある居酒屋。2人でお酒を飲むと言う事か。すると上司が酔っぱらっているような感じです。このまま何もない事を祈るが…。

 

2人は近くのラブホテルに入って行ってしまいました。

さっきの買い物もこのためだったのか。残念だ~。

となると、やはり2人は不倫関係に発展してしまっていたんだな。上司もなかなかの肉食な感じだし、奥さんも一時の火遊びくらいならいいんだが。二週間に一回会う時間を作っているということは、上司の奥さんにもバレナイし。

さっそく調査報告書を作成し、依頼者に提出しよう。

御主人に調査報告書を見ていただいたら、「奥さんとは離婚する方向で考えてます。そして相手の上司にもそれなりの責任を与えたいと思います。そしてパート先でこんなことになってしまったので、会社の社長にもそれなりの責任をとってもらいたいと思います。部下の監督不行届といいますでしょう。なのでどなたかいい弁護士さんを紹介してくれませんか?」と淡々と話していました。こんなにも早変わりするもんなのか…。それかなにかに吹っ切れたのか。なので、山ちゃんの信頼する弁護士を紹介して依頼者は帰って行かれました。

これで今回の調査は終了です。またご報告しますね。

 

不倫調査 その9 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

不倫相手調査

30代女性からの依頼です。

自分は独身で普通に彼氏がいるのですが、40代の既婚者の男性を本気で愛してしまったそうです。その男性との不倫関係は10年にも及び、その男性は川田さんと言うそうです。川田さんには子供が一人。前々から奥さんと離婚して自分と結婚してくれるといってくれるそうなんでそれを待っているそうです。

でも彼氏にも結婚を迫られていて、でも別れを切り出すこともできないそう。自分は究極の寂しがり屋だとおっしゃってました。

川田さんと結婚ってなったときにさっさと彼氏と別れるのでしょう。

なんて身勝手な女なんだ。

長年不倫関係である相手を調査してほしいという依頼。

そして、今回の依頼内容は、川田さんが自分と会わない日は家庭でどのように過ごしているか知りたいんだそう。

実際川田さんからはこう言われているそうです。

もう夫婦仲は終わっているからあとはもめずに離婚をするには時間がかかる。もう少し結婚は待ってくれ。

そればかりを言うそうです。しかし川田さんの家庭状態を知ってどうするの?と山ちゃんは聞きました。すると依頼者はこういいました。

「もし川田さんが奥さんとお子さんを優先していたなら、奥さんとお子さんよりもっと自分を大事にしてほしい。と伝えたいのです。」

ということだそう。ますますめんどくさい女だ。。。

山ちゃんの不倫の考え方は、まず不倫相手というのは、常に二番目ということを承知して関係を続けていくのではないのか?

不倫をする女なんてこうです。

最初は奥さんを一番に考えてほしい、わたしは二番目でいいから。。。という悲劇のヒロインぶるんです。

しかし人間というのは欲がでてきてしまうのか、彼を自分だけのものにしたい、奥さんよりわたしを一番考えてほしいという独占欲がでてきてしまうのです。

それが人間っていうもんです。話が脱線しましたが、とにかく依頼ですので、さっそく川田さんとやらの家庭状況を調査してみましょう。

 

依頼者の不倫相手の名前は川田さん。

川田さんは奥さんと中学生の女の子の一人娘さんの三人暮らし。

川田さんの自宅へいってみましたが、絵にかくような大きなおうちでした。川田さんにつきましては、日々どのように家族を過ごしているかを重点的に調べて行こう。依頼者と会うのは週一回のみ。

週末の金曜日の夜のみ。土日は仕事が忙しいということで会ってくれないそう。土日の休みをなにしているか調べてほしいという要望だったので、土日を重点的に調査をやってみよう。

土曜日の明け方から張り込み開始です。

AM6:00 川田さんと奥さんがジャージ姿ででてきました。ランニングするようです。

時折笑顔もでたりととても仲が良い感じでした。

ランニングを終えて、しばらくすると川田さんと奥さんと娘さんがでてきました。三人は近くの喫茶店でモーニングを注文したようでした。

その後は、三人でアウトレットへ向かい、娘さん・奥さんにそれぞれクリスマスプレゼントと購入したようでした。

絵にかくような幸せな家族。。。日曜日は飼い犬の犬小屋と川田さんと娘さんでDIYしていました。横で奥さんが飼い犬のシャンプーをしたりと、川田さんは家族の時間をとても大事にしているようでした。

夫婦仲も良さそうだし、娘さんもパパが大好き!という感じがバシバシでていましたし。。。こんな素晴らしい優しいパパが10年もかけて裏で若い女と不倫関係を行っているという事実を知ったら奥さんと娘さんショックを起こしそうです。

この事実を知って依頼者はどんな行動を起こすのだろう。そ

してこの幸せな家庭をつぶそうとするのか。

調査が終了したので、調査報告書を作成し、依頼者を事務所へ呼びました。

依頼者は不安そうに「どうでしたか?」と事務所へ来るなり言いました。

調査報告書を見るなり、涙をポロポロと流し出しました。

そしてこう言いました。

「わたしは騙されていた。ずっと彼のことを信じていたのに。彼は奥さんとはもう夫婦関係も終わっているから、離婚の手続きが済んだらすぐに離婚してくれる。だからわたしも10年も待っていたのに…。10年の間に彼の子をなんども堕ろしたのに…。でもそれはその先に彼との幸せな生活が待っているから…。それだけを夢みていたのに。もうなにも信じられない。」と。

ちょいとおせっかいだと思ったんだが、山ちゃんからこう切り出しました。

「はっきり言わせてもらうと、川田さん家族の中にあなたの入る余地はないのです。川田さんに騙されたと思うかもしれないが、あなたに川田さんを責めることは筋違いなのです。あなたは人様から御主人を奪おうとしたのですから。もちろん川田さんもひどい男ですがね…。もう目を覚ましなさい。身近にいるあなたを一番大事に思ってくれる人のことを考えなさい。」

依頼者は泣きながらうなずいていました。

これで目が覚めてくれればいいのだが。。。

依頼者は調査報告書は持って帰らずに、もう川田さんとは別れますと言ってくれました。

不倫とは2人だけが幸せになる。

それ以外は全て幸せになんてならないものです。

全てを投げ捨ててまで不倫に溺れるなんてばからしい。

これで調査終了です。

また依頼が入りましたらご報告いたします。

浮気調査 その25 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

浮気調査

御主人と女が住んでいる自宅へ行くと、赤の軽自動車が止まっていました。

この車は女のだそうです。となると、今は自宅にいるということだな。しばし待機です。

しばらくすると、御主人と女がでてきました。

手をつないでいます。近所の目とか関係ないんでしょうねえ。近所の人に聞き込みをすると、近所の人みんな噂していました。女が入り浸り、奥さんは精神的におかしくなって家をでた。

女は年齢が40代らしいです。

しかしどこからやってきたのかは誰も分からない。。。やはり尾行して居場所を突き止めるしかないな。

二人は近くのスーパーへ向かいました。

買い物しているようです。はたからみたら夫婦のようです。若干女が若く見えます。いったいいくつなんだろう。

買い物を終えた二人が自宅へ帰ってきました。しばらくすると、女が一人ででてきました。赤い軽自動車に乗りました。さっそく追跡開始だ。

女は、とあるショッピングモールに到着しました。

裏の出入り口から入っていったのでもしかしたらこのショッピングモールのどこかで働いているのだろうか。

山ちゃんもショッピングモール内を歩いてみよう。

しばらくモール内を詮索していたら、女がいました、フードコートのうどん屋さんで働いているようでした。裏の出入り口で張り込みを続けます。

夕方、女が買い物袋を下げて出てきました。

どこへ向かうのか。すると、女はとあるアパートへ到着しました。一階の101号室。小さい子供が乗るような三輪車が置いてある。

女は子持ちなのか。

しばらくすると、とび職のような男が101号室に入っていく。もしかして女の夫か。となると、女は家庭もちで、御主人と女はダブル不倫ということか。

ダブル不倫ということで、女にも慰謝料を請求する事は可能だろうから、さっそく調査報告書を作成し、依頼者に報告だ。

後日、依頼者と息子さんが事務所にこられました。

なんと息子さんも自分の父親が女を自宅に入れている事にとても信じられない様子でした。

父親に一度そんなことはやめろ、母さんのことを考えろと言ったらしいのですが、まったく聞く耳をもたなかったそうで…。

なのですぐにお母さんを自分の自宅に避難させたそうです。

これで離婚が成立すれば、息子さんも父親とは親子の縁を切るつもりだそうです。

さっそく、山ちゃんの知り合いの弁護士さんを紹介してこれで調査終了です。

奥さんはよく我慢してきたな。

長年の我慢した結果がこんなことになってしまうなんて。でも離婚して奥さんの体調が良くなればいいなと思いました。

また依頼入りましたら連絡します。

 

さて今日は、30代の女性からの依頼です。

浮気調査をしてほしいということですが、御主人は依頼者と同じ職場で働いているいわば社内結婚というやつらしいのですが、その御主人が浮気をしているんじゃないかと疑っての依頼です。

依頼者と御主人は課は違うため、ビルの階も五階と六階でそれぞれ別々で仕事をしているそうです。

じゃあなぜ御主人の浮気を疑ったのか理由を聞いてみました。

「わたしと主人は課が違うため、お互いの仕事内容も仕事仲間もあまり把握してないのです。

社内結婚というやつなので、周りもわたしたち夫婦のことを話したりもしないのです。

とある日、主人と同じ課のわたしと同期の子とばったり廊下で会いました。すると、同期生はこういったのです。

「昨日おたくの御主人有給休暇とってたね。なになに夫婦二人でデートでもしたの?」わたしは耳を疑いました。主人は昨日私より先に得意先に行かないといけないからと朝早くにスーツ来てでていったんですから。わたしは顔が引きつっていたと思います。同期生は何かを察したのか、じゃあ。。。といってその場を後にしました。でも主人に嫌われたくないから主人に聞くこともできないんです。でもそれから主人に対して疑いの目しかないのです。仕事で遅くなる、休日出勤しないといけない、全てにおいて浮気を疑ったしまうのです。仕事もミスばかりで職場の誰にも相談できないのです。これではダメだと思い探偵にお願いしようと思いました。もし主人が浮気していたら離婚を考えています。まだ子供もいないし、やり直しがきく歳だし。。。どうぞ宜しくお願い致します。」

了解しました。さっそく調査開始だ!

 

同じ職場で働く夫婦。御主人のちょっとした嘘で今回浮気調査となりました。

御主人は奥様に仕事にいくふりをして自宅をでて、でも実際は有給休暇をとり会社を休んでいた。

とにかく、御主人の尾行を開始だ。

御主人の勤務時間は、朝八時~夕方六時くらいらしいのです。

職場環境は、御主人の課は女性が5人、男性が3人。課を統括している課長が40代の女性ということです。

女性が上司とは珍しいですね。女性が多い課らしいですな。その女性5人は失礼ながらみんなおばさまというかなんというか。。。浮気相手にはちょっと。。。という方たちです。

とにかく勤務終了後、御主人の帰りが遅くなる日もしくは休日出勤する日を重点的に尾行だな。

依頼者から御主人が明日の金曜日、会社の接待で遅くなるという連絡が入ったそうな。明日、夕方から会社付近で張り込みを開始しよう。

金曜日になりました。会社付近で山ちゃんと相方で待機中です。

会社の前は名古屋市でも有名なビジネス街なので人通りも車どおりもとても多いです。

となると、渋滞などを考えると、二人体制で張り込みをしたほうがいいかと…。

さっそく18:00になりました。

御主人が出てきました。一人のようです。

すると会社前でタクシーをつかまえてタクシーに乗り込みました。

タクシーでどこへ向かうのか…。さっそく追跡開始だ。この時間帯ものすごい車の数だ。見失わないように気を付けなくては。。。

 

御主人が乗るタクシーを尾行します。

すると、到着しました。とある高級和食料亭でした。

ここは一見さんお断りというお店。凡人の山ちゃんが入れるようなお店ではないので、しばし待機です。

二時間ほど経過しました。すると、御主人と小柄なストレートヘアの女性が一緒にでてきました。二人で過ごしていたことが分かりました。

あの女性は一体何者なのか…。

すると、呼んでいたタクシーに2人は乗り込みました。

また尾行開始です!名古屋の繁華街のタクシー追跡はかなりのテクニックがないと見失ってしまう可能性があるので、山ちゃんは車、相方はバイクにチェンジし双方で追跡です。

タクシーを追跡している途中、事故が起こったらしく、ものすごい渋滞していました。と、尾行していたタクシーが急に進路変更し、山ちゃん号で追跡することが不可能になってしまった。すると、すぐに相方のバイクで追跡開始です。

こんなとき、バイクって本当に優秀だ。相方のGPS機能を確認し、山ちゃんもすぐさま移動です。

相方から連絡が入りました。

名古屋のインターチェンジ付近のホテル街に御主人とストレートヘアの女性が乗るタクシーが向かっているそうです。

となると、ラブホテルで不貞行為ということか…。山ちゃんもその付近に向かいます!

しばらくすると、相方から連絡が。

二人の乗るタクシーはラブホテルに到着し、二人はホテル内に入っていったことを確認、もちろん証拠の写真も撮影できたとの報告がありました。

よかった~。すぐに現場へ山ちゃんも到着です!

相方とラブホテル付近で合流しました。

相方に聞いてみると、御主人よりもその小柄でストレートヘアの女性が御主人にぞっこんな感じがしたそうです。

しかも御主人よりも年上だろうとのこと。しばし待機です。

深夜一時すぎに、御主人と女性がホテルからでてきました。

二人は一緒にタクシーに乗り込み、名古屋駅で女性だけがタクシーを降りました。対象者チェンジだ。この女性の身元を確認しよう。

女性は名古屋付近の高級マンションに入っていきました。セレブなのか?すごいな。一旦事務所に戻って朝一女性の職場を調べることにしよう。

明け方、女性の高級マンション付近で張り込みです。

すると、朝六時にスーツを着たあの女性がでてきました。さっそく尾行開始だ!

すると、女性の到着したのはななななんと。。。御主人が勤める会社!という事は、あの女性は御主人と同僚という事か!

聞き込みをしていくと分かりました。

あの不倫相手の女性は御主人の課の上司の女でした。年上の上司と御主人は社内不倫を行っていたのです。

これは奥様も驚くでしょう。さっそく調査報告書を作成して、依頼者に報告です。

 

御主人の浮気相手が年上の女上司だったことが分かりました。

調査報告書を作成し、依頼者である奥様に事務所へ来ていただきました。

調査報告書に載っていた、御主人と浮気相手の写真を見るなり「こ、この人は!」ととても驚いた様子でした。

奥様も浮気相手である女上司のことを知っていたようでした。なんと、以前に奥様と御主人と女上司で食事に行ったことがあったんだとか…。

なにか御主人に不満があったらすぐに私に言いなさい。叱っておくから…という事まで言われて、連絡先も交換していたそうです。

今回の浮気の相談もしていたそうです。女上司からは、御主人は真面目に仕事をしているしあなたの考え過ぎよ。

御主人を信じてあげなさいという言葉が返ってきたそう。

まさかこの上司が浮気相手だなんて考えすらしなかったので、奥様はそれはそれは落ち込んでいました。離婚をし、慰謝料を女上司に請求し、会社の上層部にも社内不倫をしていたということをばらしてやるつもりです…と言ってました。

修羅場になりますね。

これで調査は終了しましたので、また報告します。

浮気調査 その24 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

さて、みなさんこんにちは。

名古屋は今日はいいお天気です。尾行するにはもってこいの日ですね。

さて今日もまたもや浮気調査が入ってきました。

クリスマスが近くなってくると不倫や浮気をしている男女がざわつきますからね。

イベント時期にいるはずの人がいないということに敏感な人たちがわれわれ探偵に浮気調査を依頼してくると言う訳です。

今回は35歳パート女性。

子供は小学生と保育園児の二人のお子様をお持ちという事です。御主人が仕事の都合で、今年四月から独身寮を借りて単身赴任をしているらしいのですが、最近御主人の様子がおかしいということ。

奥さんは子供もいるため寮に行ったのは引越しのときの一度だけ。あとはほとんど行くことがないそうです。

浮気を疑う理由を聞いてみると、単身赴任というが、車で片道40分ほどなので、平日はちょくちょく帰ってきていたそうです。

しかし、先月から仕事が忙しくなってきたからという理由で、ほぼほぼ自宅には帰って来なくなってきたそうです。

たまに帰ってくるとなると、月二回ほど。子供達に会いに帰ってくるという感じだそうです。

帰ってきても携帯を肌身離さずに持ち歩いており、ロックなんてかかっていなかったのに、指紋認証のロックをかけるようになったそうです。

これはあやしい。。。浮気を疑う第一段階です。

そして、単身赴任をすることになったということで、単身赴任手当がつくと思いきや、それもない。御主人に確認すると、会社の業績が悪いから、今年から手当はつかなくなったということでした。

そして、お金の使い方がひどくなった。

いちおう、一人暮らしということで食費として月に7万渡しているそうなのですが、月途中になるともう食費がなくなったから、少しお金がほしいと言うようになったそうです。

そして、たまに自宅に帰ってきてお風呂に入ると下着のパンツがないという始末。パンツなしで寝ることもあるそう。寮にもパンツがないということで、じゃあどこに置いてきているのか?と聞くと、ああ、寮にある!寮にたくさんパンツあるよ!としどろもどろになって言い訳を言うそうです。

もう奥さんとしては疑う理由がたくさんあるので今回浮気調査をお願いしたいということです。

 

了解しましたとお伝えし、御主人の仕事場と寮の住所をお聞きしました。さっそく明日から浮気調査開始です。

まずは、御主人の張り込みです。

さて、御主人の寮にいくといっけん普通のアパートのようでした。

そこで、夕方から張り込みを開始しました。すると、御主人らしき男性が帰ってきました。その横には。。。若い女性。

腕を組んで歩いています。

二人はアパートの部屋に入っていきました。これはもう浮気で間違いないです。

その若い女性がいったい何者なのかを調べる必要がありますね。

とにかく張り込みを続けましょう。翌朝、8:00過ぎに御主人がアパートからでてきました。

仕事へ行くようです。

その30分後、若い女性がでてきました。

こちらも仕事へ行くようです。

若い女性の尾行を開始です。

すると、若い女性が到着した場所。。。御主人と同じ会社でした。

社内不倫を行っていたと言うことか。

とりあえず引き続き張り込みをしましょう。

すると、夕方18時すぎに若い女性がでてきました。

そして、若い女性の張り込みを行いました。女性は自分のマンションに帰っていきました。女性は一人暮らしのようです。

すると、それから30分ほどしたとき、御主人が女性のマンションに現れたのです。お互いの部屋を行き来しているという訳か。

となると、彼女の部屋に御主人の下着がたくさん置いてある可能性が高い。だから、自宅へ帰ったときに自分のパンツが無いと言う訳か…。

御主人は女性のマンションに泊まって朝そのまま会社へ向かいました

これで御主人の不貞行為は確定です。

さっそく調査報告書を作成し、依頼者に提出しましょう。すると、依頼者からこの調査報告書は証拠としてとりあえずわたしで持っていますとのこと。一度、御主人と不倫相手が御主人のアパートで逢引きしているところを子供達連れて乗り込んでやろうと思います。

とおっしゃってました。しかしそれは子供たちの教育上あまりよくないだろうから、おすすめしないでおきました。

やはり、奥さんとしては御主人の浮気を目の当たりにしたら、必ずしも平常心ではいられなくなると思います。

もしかしたら殺意までうまれてしまう可能性だってあります。

乗り込むのであれば奥さんだけで乗り込んだらどうでしょうか?

子供をまきこむのはダメです。

依頼者はそうですよね。。。とあまり納得されていないように帰って行かれました。

これで浮気調査終了です。

また依頼入りましたらご報告しますね。

はい、そうこういっているうちに、浮気調査の依頼がありました。

もうすぐでクリスマスということもあり、浮気・不倫調査が結構入って来るようになりました。女性側もなにか感づくんでしょうね。

はたまた、敏感に察知するシーズンなのかも?

今回の調査は40代の女性です。

御主人が間違いなく浮気をしているのですが、相手がだれかを調べてほしいと言うことでした。

御主人は、普通のサラリーマンで、月五万円のお小遣いを渡しているので、金銭的には余裕がないはずなのに、浮気の匂いがするというのです。

ここ最近、LINEの通知に山下さんという名前でLINEが入って来たのをたまたま見たそうです。

すると、中身が見えたので見ると…

夫の携帯のLINE通知が山下さんという名前で入って来た。

その内容は…

「昨日はすごくいい夜だった。。。❤」

という内容だったそうです。昨日というと、会社の取引先との急な接待で、帰りが明け方になった日じゃないか!

ということで、依頼者はすぐに夫は浮気している!

と察知したそうです。山下さんが女性なのか男性なのか名前だけでは判断できないですが、❤マークがはいっているということは女性でしょうな。

山下さんという名前に身に覚えもないそうですし、御主人の会社に電話して山下さんという女性はいますか?と聞いてみたら、いないという返事だったそうです。

となると、山下さんという人物は誰なのかを調べて、慰謝料を請求したいということでした。

さっそく御主人の浮気調査を開始しましょう。

御主人の会社は月~金曜まで19:00までで、基本土日は休みらしいのです。前回の山下さんからのLINEがきたのは木曜日。

となると、水曜日に会っていたということになります。

しかし、たまたま水曜日ということだったのかもしれないので、基本的に月からの張り込みを開始しようか。

それとも御主人が帰りが遅くなるという連絡が依頼者に入ってから動くことにしようか。。。となると、御主人の車にGPSを取り付けておくことがいいだろう。依頼者に御主人の車内の後部座席の下にGPSを取り付けることはできるかを確認してみたら、OKの連絡が入ったのでGPS取り付けてもらうことにしよう。

翌日、GPSを依頼者にお渡しし、設置の仕方を教えてあげました。

とても簡単に取り付けられるのに依頼者は驚いていました。後程、依頼者より無事に設置しましたと連絡がありました。

すると、さっそく御主人に動きがありました。

今週の土曜日は、会社のイベントで地方まで一日行かなくてはならなくなったというもの。

このような急な出張が多くなったそうです。

県外にも行ったりするそうですよ。うむあやしい。。。

休日出勤・終日不在ということですね。

名古屋から目的地の場所は高速道路で片道一時間ほどのところらしいのです。

となると、GPSで位置確認をしてなにかあってすぐに動くというにはちょっと無理があるかもしれない。。。となると、土曜日の明け方くらいから張り込み開始して、尾行するほうが間違いないな。。。と思い、せっかくのGPSがあるんだが、張り込みをさっそく開始です。

 

土曜日の明け方三時にご自宅へ張り込みを開始しました。

御主人の車がまだ停まっていることを確認しました。

すると、朝5時に動きがありました。御主人がスーツを着て車に乗り込みました。我々もさっそく行動開始だ!

御主人はインターに向かうようです。

すると、インター手前の無料駐車場に停まりました。するとなんと、そこですでに待機していた同年代の女性が御主人の車の助手席に乗り込みました。こいつが山下さん?確証はないのでなんとも言えません。

だってだって会社の仲間で一緒にイベント会場へ向かうのかもしれませんから。。。しかしその割にはひらひらの派手めはワンピースを着ている。

あたかも今からおデートのような…。

とりあえず彼らの行く先を突き止めないと。

車は高速道路をひたすら走ります。

すると、車内で助手席の女が御主人の肩に頭を置いているのが確認出来ました。グレーゾーンだな。

もしかしたら居眠りで頭が寄りかかってしまったのかもしれないし、もしかしたら車内でいちゃついているのか。

今の段階ではなんとも言えないのでしばし尾行を続けよう。

高速を40分ほど走らせると、インターを降りました。どこへ向かうのか。

すると、案の定、インター降りてすぐのラブホテルに直行しました。

わざわざ県外まででてラブホテルに行くなんて、ばれるのを警戒しているのか。もしくは浮気に慣れていて警戒心が強いのか。

とにかく、女性が一体何者なのかを突き止めないと。。。

御主人と女がラブホテルからでてきたのは、夕方16時すぎ。

そこからまたもや高速道路に乗り、待ち合わせした場所で女性が降りました。いったんここで対象者をチェンジです。

女性の住まいが分かりました。とあるマンションです。そこで一人暮らしをしているようでした。ポストの名前を見てみると。。。ビンゴ!山下さんでした。未婚なのかはたまたバツイチなのか。

その女性の勤め先も分かりました。御主人の会社の近くの中華料理屋さんで働いているようでした。

未婚ですが、内縁の夫のような男が中華料理屋を経営しているとのことです。その手伝いをしているのが女性というわけです。

そして驚愕の事実が分かりました!

御主人とその女性との浮気関係はなんと15年という年月なのです。

な、長い。。。15年前に御主人がその中華料理店に会社の同僚と食べに行ったのがきっかけで、奥様から色仕掛けで声をかけたということでした。

いままでだれも気付かなかったことがおそろしい。。。

調査報告書をすぐに作成し、依頼者に提出しました。

もちろんLINEの山下という宛先が浮気相手だったということも。

すると依頼者は御主人が浮気をしていたことについては、まあまあご立腹でしたが、なんと15年という年月の間、ずっと自分が騙しつづけられていたということにものすごく怒っておりました。

結果としましては、御主人とは離婚をし、御主人・その浮気相手の山下という女性から慰謝料を請求すると言ってました。

山ちゃんの知り合いの弁護士を紹介し、依頼者は納得の上帰って行かれました。

さて調査無事に終了しました。

また報告します。

 

 

 

浮気調査 その23 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

20代の妊婦の女性から御主人の浮気調査が入りました。

まあ、奥さんが妊娠中は御主人が浮気をするのは少ないことではありません。

奥さんとしては、主人が浮気しているのは女のカンというか、間違いないだろうから、浮気相手を特定してほしいという要望がありました。

まあ妊婦さんということでもし浮気相手が発覚したらおなかの赤ちゃんのことが心配だったので、浮気相手が発覚したらまずはどうするかを聞きました。

すると、離婚は考える。

精神的苦痛を与えられたということで、浮気相手に慰謝料を請求する。

主人と二度と会わないように念書を書かせる。

浮気相手がもし結婚していたなら、その家族にも浮気の事実を伝えるというものでした。

なかなかの制裁ですが、とにかく御主人の調査を開始しましょうか。

御主人の情報を聞きました。

御主人はタクシー運転手の30代。

基本給料もそこまで高くなく奥さんが身重ですが、パートで生活費を支えているそうです。

これまた厄介な相手だな。。。と思いました。

タクシー運転手は常に移動するし、時間も不定期なんです。なのでかなりの労力を要すると思いました。

となると、調査料金も多少多くなってしまいます。

その点を依頼者に伝え、それでも調査をしてほしいということだったので開始です。

調査料金は、浮気相手からの慰謝料で補てんするという考えだそうです。

常に移動するということなので、タクシーにGPSを取り付けてわれわれはその周辺で張り込むというやり方でやってみようということになりました。

名古屋市内にある居酒屋で食事を終えたわれわれは御主人のタクシー会社に電話し、御主人を指名してわれわれはお客として乗り込みました。

なにも知らない御主人は、お客様から指名されるなんて今までなかったので驚きましたと言ってましたよ。

見た目もイケメンでさっぱりとし、背も高そうな感じでよくしゃべり、とにかくしゃべりがうまい!走行中に、小型GPSを後部座席のすみに取り付けを完了しました。あとはGPSの位置を頼りに行くしかない。

御主人のタクシーにGPSを取り付けることに成功したわれわれは、何食わぬ顔でタクシーを降り、御主人の位置を喫茶店で確認です。

御主人のタクシーは名古屋駅のタクシー停車場所で停まったのを確認出来ました。お客待ちをしているのだろうな。

しばらく動きがないです。

しばらくたつと、タクシーが移動しました。

名古屋の繁華街へ向かっているのだろうか。われわれもそのGPS付近に向かいます。しかし今19:30という時間は、名古屋の繁華街の道路はとても混んでいるのだ。。。われわれの車もまったく動かない。

なので、奥の手で、相方に連絡し、ビックスクーターで追跡をしてほしいと連絡をした。相方にタクシーの位置情報をメールで送り、相方は現場に急行してくれた。相方とは電話で常に情報がわかるようになっている。

御主人のタクシーを目視で確認できたという連絡がきた。

タクシーの後部座席にお客が乗っているはずなのだが、誰も乗っていないというではないか。

となると、われわれのように指名で誰かに呼ばれて向かっているということか。相方には引き続き尾行をお願いした。

タクシーを尾行すると、タクシーとある場所につきました。

超高級建物でした。その車庫の中にタクシーは入っていき、シャッターが閉められてしまいました。この建物はいったいなんなのか。これは調べてみる価値ありそうだな。

まずはインターネットでみてみよう。

調べるとこの建物は名古屋で有名なデザイナーのオフィスということがわかりました。あ、もちろんそのデザイナーは女性ですよ。

その女性はとてつもない資産をもっており、もしかしたら御主人と不倫相手というかお遊びの関係を行っているのか。。。

これでは不貞行為の証拠を押さえるのはむずかしいな。

建物には何か所も防犯カメラが設置されているし、セコ〇も入っているようだ。これはなかなか手ごわい。。。しかし勤務時間中に業務そっちのけでこの建物内で長時間いるということはあやしい関係も可能性があるという訳だ。

いったん、依頼者にこの件を報告して今後の調査をどうするか確認してみよう。

依頼者に事務所にきていただきました。

以前よりもお腹が大きくなってきており、動くのも大変そうでした。まあとにかく、今の御主人が業務中に何をされているという件をお伝えすると。。。

依頼者も知っていたデザイナーと御主人が浮気している可能性があるなんて信じられない様子でした。

しかし、そんな資産家相手に浮気で訴えるなんてできない!とにかく、主人に調査をした件を伝えて、主人から穏便に別れてもらうように言います!と若干逃げ腰です。

そして、もう浮気調査は必要ないです!といって帰って行かれました。浮気相手がなかなかの大物だと、妻である女性も強気で行くことはできないのでしょうか。。。

志半ばといった感じではあるのですが依頼者が浮気調査をやめるとおっしゃるのでは、いやいや続けましょうなんて言える訳もなく。。。

これで調査は終了です。

またご報告します。

浮気調査 その19 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

世の中、どれほど浮気が多いのか、浮気調査が続いております。

今回の浮気調査は、40代の男性からの浮気調査のご依頼です。

結婚相談所で知り合った女性といい感じで付き合っているらしいのですが、最近会う機会もめっきり減ってしまいもしかしたら浮気をして他に好きな人ができたのか?疑うようになってしまっているそうです。

その女性は年上の50代前半。

見た目はとてもお綺麗で、子供もいなく今まで結婚もしたことなかったらしいのです。依頼者はそれについてはなぜだか信じれなかったらしくて。

でもとてもいい女性ですし、他に好きな人ができてしまったのならそれはそれで仕方がないので、調べて下さいという依頼内容でした。

50代前半のお綺麗な熟女。。。気になります!さっそく浮気調査開始致しましょう!

さてお綺麗な50代の女性の浮気調査を行ないました。

すると女性は浮気はしておりませんでした。それはそれはお綺麗でしたよ。しかし、1つ問題がありまして。。。

その女性は女性ではなかったのです。おかまちゃんでございました。基本、名古屋にあるオカマバーを経営されていて、身も心も女性になっておりますので、知らない人は本当の女性であること、前は男性だったことにまったく気が付かないでしょうな。

しかし、依頼者のことはとても大切な存在だと周囲に話しており、結婚はできないけどずっとそばにいたいと話しているそうです。

依頼者にこの事実をお伝えいたしましたら、浮気じゃなかったことにとても安心されておりました。そしてオカマだろうがなんだろうが彼女を愛していく!といっておりました。

世の中さまざまな愛の形があると思い知らされます。

さて、本日は30代後半の女性から浮気調査の依頼が入りました。

理由は、なんだかおかしくなった理由でした。

御主人は40代なんですが、メガネフレーム関係の営業マンなんですが、とにかく県外出張が多いんだとか。でも、ちゃんとその出張先のお土産も買って来てくれていたんだとか。

しかし、ここ最近は出張先のお土産を忘れたとかで買ってきてくれなくなったらしいのです。

すると、沖縄の出張が二泊三日であるということなので、依頼者が大好きな大好きな紅イモタルトをお土産で頼んだそうです。

すると、出張先から帰ってきたら紅イモタルトをくれたそうです。その数日後、なんと御主人のスーツのポケットから、ネットショッピングの明細書が入っていました。

紅イモタルトをネットショッピングで購入していたのです。となると、沖縄出張というのは嘘で、しかし紅イモタルトを買わないと怪しまれるのでネットで購入したと言うことか…。

紅イモタルトの送り先は御主人の会社になっていたそうです。これはあやしい…。しかし、これだけではもし御主人が浮気をしていてもこれといった証拠にならないし…ということで今回弊社にご依頼してきたというわけです。

御主人の浮気調査が終了しました。

沖縄出張にいくと二泊三日うちを空けて、なのにネットショッピングでお土産の紅イモタルトと注文していたということが分かり、ご依頼されてきたということで、御主人はなんと沖縄出張は行っておらずに、浮気相手の独身女性と北海道旅行へ行っておりました。

その浮気相手は高校の元カノでした。高校の同窓会で再会し、若かりし頃のあの思いがよみがえり、浮気に奔ったと言うところです。

元カノはバツイチで子供が一人いました。御主人と再婚したいと願っているらしいです。となると、御主人は依頼者と離婚を考えているのかもしれません。

とにかく、奥様に調査報告書を提出致しましたら…。とても悲しんでおりました。出張と偽って、元カノと旅行に行くなんて信じられないと…。

すぐに御主人と話し合ってみようと思っているそうです。そして、離婚となれば、御主人と浮気相手に慰謝料を請求したいと思っているようでしたので、山ちゃんの知り合いの弁護士をご紹介いたしましたよ。

今回も調査終了です。またご報告致します。

紅イモタルトで浮気がばれるなんてなかなかおもしろい…。

浮気調査の内容で面白がってはいけないと思いつつ、紅イモタルトで、浮気を勘ぐられるとは…。何がきっかけになるのか分からないものですね。

さてなんだかんだ、今日も浮気調査が入りました。

40代の男性…。なんだか見たことがある顔だな。

あーあ!一年前に奥様の浮気調査を行った方でした。あの当時は、結局奥様は浮気をされていて、でも御主人は自分にも責任があったということで、離婚はせずに様子をみるということで完了していたんだが…とにかく話をお聞きしました。

「一年前はお世話になりました。浮気が発覚した時は子供がまだ小さかったこともあり離婚せずに夫婦やり直していこうと新たに決意したのに…。

最近また嫁が浮気をしているようなのです。一年前は、もう浮気相手とは会わないという約束で誓約書も書かせました。

もしまた浮気相手と関係を持つと言う事なら、離婚し親権は自分に、そして慰謝料と双方に請求すると言うものです。

子供のことを考えると離婚は回避したいのですが、もう自分が無理です…。お願いします、浮気調査お願いします。」

二回目の奥様の浮気調査、向こうももうバレたら後がないことがわかっているはず。。。なので、すぐに行動にうつすのはなかなかこわいので、少し前準備が必要である。

基本、尾行は山ちゃんだけで行なう事はありません。

なぜなら、いくらまったく知らない人がずーっと尾行すると、誰でもおかしい?と思うはずです。なので、複数名で尾行を行います。

対象者には浮気調査が入っている事を知られては一貫の終わりなんですよね。

しかも女って、鋭い勘が働くことがあるので、今回の調査は女性調査員たちにお願いしようと思ってます。

女性だと女性しか行かないような場所でもすぐになじむはずですし。

基本は、男性対象者には男性調査員、女性対象者には女性調査員がつくようにはなっています。

さてさっそく奥様の調査を開始してもらいましょう…。

了解しました。が、二回目の調査となると、相手方はとても注意深くなるはずです。なのでこちらも気を張って調査開始致しましょう!

奥様は一年前は専業主婦だったのですが、現在はパートをされているらしいです。パート先は、ビデオ屋さんです。時間は10時から16時までです。

なので、ビデオ屋さん店内へ潜入し、パートが終わったあとも引き続き尾行をしましょう。

店内では、奥様より若干若い人達が働いています。

すると、奥様はとある男性ととても仲がよろしいようです。そのお相手はビデオ屋の店長らしき年配の男性でした。この店長をターゲットにしようか…。

16時に奥様は業務を終了して、止めてあった車に乗って出発しました。

保育園にいるお子さんを迎えにいくと思いきや…。

なんと、パチンコ屋の駐車場に車を停めました。まさか今からうつのか?

 

パチンコ店の駐車場に車を停めてどうするのかを見届けると…。

白のセダンに乗った車が奥様の停めた車の隣に車を停めましたよ。

これは待ち合わせだな。と、奥様はすぐにセダンの助手席に乗り込み、そのセダンは発進しました。

とにかくこのセダンを尾行しなくては。しかし、結構なスピードで走るんですよね。だからあまり車間距離が遠すぎるのもだめだし、近すぎるのもだめ。

これがなかなか難しいんですよね。

でもここができる探偵調査員の腕の見せ所なんです。

すると、そのセダンはやっすいラブホテルに入っていきました。

はい、ビンゴ!ただいまの時刻16:32 保育園のお迎えはいいのか?

2人がラブホテルに入って二時間…。

時刻は夕方六時。保育園のお迎えが気になってしゃーない山ちゃんです。すると、出てきました。浮気相手の顔を確認すると、やはり前に浮気が発覚してもう一生会わないと誓約書を書いた浮気相手でした。

まだ関係が続いていたのか…こいつらはちょっとした時間を作っては浮気行為に及んでいたんだな。

その後二人は別れて、奥さんは保育園のお迎えに向かいました。こんな浮気相手と不貞行為を行ったあとの女が普通に子供を迎えに行く。

女って闇が深い。

これで奥さんの浮気が確定されましたので、すぐに事務所へ戻り調査報告書を提出しましょう。御主人に伝えるのがきつい…。

しばらく待機です。

前回、浮気調査で浮気が発覚し、その浮気相手とは会わないという誓約書を書いた奥さんがまたもやその同じ浮気相手と浮気をしていたという事実が分かりました。

御主人にその事実を伝えると、御主人は泣いておられました。

小さい子供もいるのになぜ浮気をするのか、自分に至らない点があったのか、もし離婚をしても子供が一番かわいそうだろう。。。とかいろいろな思いだったでしょう。

御主人のご両親もお元気なので、子供は自分が育てたいということで、離婚・慰謝料請求・子供の親権を手に入れたいと言う事でしたので、山ちゃんの知り合いの弁護士をご紹介いたしました。

浮気癖はなかなか治らないのですよね。一種の麻薬と一緒なのかと思います。。。

さてまた新たな調査が入りましたらご報告いたしますね。では。

 

では、といいつつまたもや浮気調査の依頼が来ましたよ。

30代の女性からの浮気調査のご依頼です。

婚約している彼が浮気をしているみたいなので調査をしてほしいという内容です。来月には結婚を控えているため、早めの調査をお願いしたいということです。

彼の情報を聞きました。彼は35歳、某医療薬品会社勤務です。病院に出入りする営業マンなのですが、その病院で知り合った看護婦と浮気をしているのではないか?というもの。

しかし、その証拠はないらしいのです。1つあるとしたらLINEを受信したときに待ち受けにでたLINEの内容があやしかったから。。。というもの。

内容は、

「みさこ この前は病院にきてくれてありがとう。今度はゆっくり会いたいです。結婚しても私は全然かまわないですから。。。」

なんとも意味深げな内容ですねこれは。実のところ、看護婦と医療薬品会社のつながりはとても多いですし、そのつながりが浮気や不倫につながることもあるんです。看護婦さんはお金もたくさんありますし、日々の大変な仕事でストレスがものすごいらしいのです。

彼の浮気調査開始です。

婚約中である彼が浮気をしているのではないかという浮気調査を開始しましょう。彼は営業ということで、ほとんど外回りが基本ですし、病院内を行くことも多々あります。なので、山ちゃんと数名調査員を用意して、バレないように変わる変わる調査員を変えていかなくてはいけません。

病院内はなんせたくさんの人がいるため調査しやすいのはしやすいのでありがたいですよね。

一日数件まわる病院の中から一つだけおかしな病院が分かりました。

名古屋市内にある結構大きな病院なんですが、彼はそこの整形外科の一人の看護婦と二人だけで薬剤置場の部屋に入っていきました。

そこはあまり人通りがこないので二人でその部屋になにか行っているのは間違いありません。その看護婦の名前を調べなくては…あの彼に入って来たLINEの名前と一致すればこの看護婦と彼は浮気している可能性があると言う訳だ。

 

さて彼ととある看護婦が勤務中に、薬剤置場に2人で一時間ほど密会している事実は手に入れたので、その看護婦の名前を判明させなくては!

2人は密会が終わると、それぞれの場所に戻っていきました。

結構年配の女性調査員が整形外科の看護婦に聞き出してくれました。

その看護婦の名前はみさこ。。。ビンゴ!あのLINEの差出主はこの看護婦という事も分かりました。

となると、2人の不貞行為をしっかり証拠として出せるということはちょいと難しいんですよね。やっぱり二人でラブホテルに入っていく証拠が欲しい…。このままだと薬剤置場には業務でこもっていたとかなんとか理由つけることができる。

あとLINEも結婚しようが仕事の仲間としてはそのままの関係でいてほしいという理由をつけることなんていくらでもできる。あの看護婦もバカではないだろうから…。

とりあえず依頼者に今後もう少し調査を続けるかを確認してみようか。

決定的な証拠がつかめていないので、とりあえず浮気調査を続行するかどうかを依頼者に確認とってみました。すると、依頼者はもう少し調査をお願いしますとのこと。

やはり結婚を控えていて、旦那様になるであろう彼が勤務中に看護婦みさこといちゃこらしているなんて依頼者にしたらとてもナーバスな問題なのでしょう。

とにかく二人の不貞行為ばっちりの証拠写真がいるため引き続き張り込みをしよう。

年配おばちゃん調査員のおかげでみさこのシフトを確認することができました。

明日の月曜日からは夜勤なんだそうな。ということは、夜勤明けの日中はフリーになることからこの時間になんだかの動きがある事を願っています。。。

しかし夜勤明けということはやはり睡眠も必要だし、浮気なんてできるのかな。ましては彼は営業マンだし。

 

さて月曜日になりました。みさこが夜勤の勤務体制になりましたよ。朝から病院前で張り込み開始です。午前九時すぎ。裏口からみさこがでてきました。

さて尾行開始だ。

みさこは車に乗りどこかへ向かいます。自宅へ帰るのか。。。すると、近くのスーパーにつきました。

買い物をしている模様。朝ごはんの調達だな。お惣菜、ビールなどを大量に買い込んでいるよう。

買い物を終えると自宅へ向かうと思いきや…。

少し離れた場所にあるパチンコ屋へつきました。ここのパチンコ屋の駐車場、立体駐車場のためうす暗く、しかもまだ朝のため車の数がなんとも少ない。

これは、みさこにバレる恐れが高いため、わたしたちは離れた場所に車をとめてみさこの車が確認できる位置にいよう。

しばし待機。。。

みさこの隣に社用車の車が止まりました。

ビンゴ!彼です。彼は思いっきりスーツ姿で仕事中のように思います。

すると、彼がみさこの車に乗り込みました。そりゃそうだ。彼の社用車に乗り込むなんて、間違いなくバレるに決まってる。彼はみさこの助手席のシートを思いっきり倒して、外から見えない小細工をしやがった。

しかし大丈夫。こちとらは、彼がみさこの車に乗り込む瞬間の写真をばっちり手に入れたからな。

みさこの車は、パチンコ店付近にある、やっすいラブホテルに入っていきました。このときの写真もばっちりです。

あの彼、ホテルに入る前に助手席のシートをもとにもどしたので、顔ばっちりに写真を撮ることができました。あいつバカだ。。。笑

ここでもしばらく待機。。。

とにかく明日証拠を手に入れますように。

ラブホテルからでてきた二人を尾行します。

すると、パチンコ店の立体駐車場で2人は別れて、みさこは自宅へ帰っていきました。彼は、営業の仕事に戻っていきました。

彼は、営業まわりを悪用し、みさことの浮気を楽しんでいたのです。

彼は、もう人間的にだめだというが分かりました。

仕事をせずに浮気相手と不貞行為を行っているなんて言語道断!依頼者にはこんな男とは結婚しないほうがいいとしっかり伝えなければ…。

でも来月に結婚式を控えているのにこんなことを伝えるなんてとても重い。。。彼女は立ち直れるのかどうか分からない。でも入籍する前に分かったのでよかった。。。

さっそく調査報告書を作成し、依頼者に提出しなければ。。。

 

彼とみさこの浮気が発覚したので、すぐに調査報告書を作成し、依頼者にきていただき報告致しました。

依頼者は事実を知り、泣いていた。。。そりゃそうだ。

来月には披露宴も執り行い、そして入籍する予定だったのだから。でも入籍する前で本当によかったのだ。

もし知らずに結婚をして男がボロを出して、浮気に気付き離婚をするはめになったなんて、×がついてしまうじゃないですか。そんなことなら、早めに知って、彼とみさこに慰謝料を請求して、また新たな出会いに向かって頑張ってほしいなあと思います。

そのことを依頼者にお話しすると、そうですよね。。。わたし彼とその浮気相手に慰謝料を請求して、結婚披露宴に今現在かかっているお金も全て請求しようと思います。もしまたなにかありましたら、山ちゃんに相談してもいいですか?と言われたので、もちろん!と答えましたよ。

探偵は調査して終わりではなく、アフターサービスもしっかりしてこそ良質の探偵事務所だと思います。

また依頼がありましたら、ご報告いたします。

 

はい!みなさんこんにちわ!名古屋は大雨でこんなときの調査はなかなか大変です。

そして浮気調査が入ってきました。30代の男性からです。

婚活パーティで知り合った女性と付き合う事になり、半年がたったそうです。しかし、結婚しようと言っても、うまくはぐらかされるし最近態度が冷たいんだとか。間違いなくその女性は浮気をしているだろうから、調査をしてほしいということでした。名古屋の女はどえりゃーかわいい子が多いですからね。

婚活パーティで知り合う相手はたまに結婚詐欺みたいな人もいるので、気をつけて相手を吟味しなくてはいけません。もちろん身辺調査をお願いしてもいいかもしれませんし!

さて彼女の浮気調査を開始しましょう!

婚活パーティーで知り合った彼女が最近冷たい・結婚をなかなかOKしてくれないということで浮気調査が入りまして…。

調査が終了しました。

はい!シロでした。

浮気調査で白と結果が出ると、世の中捨てたもんじゃないと思いますね~。

彼女は結婚のために料理教室や華道・茶道を習いにいっておりました。そして、人生最大の結婚披露宴でウエディングドレスを着るためなのでしょうか…。ジムにも短期で通っていることが分かりました。

こんな努力している彼女を疑っていた依頼者…。

どう感じるだろうか。

すぐに依頼者にご報告致しました。すると、依頼者は半泣きでこう言いました。彼女を疑っていたことに自分の愚かさを思い知りました。

僕も彼女に見合うように、努力します!とスキップで帰って行かれました。

彼達の幸せを願っております…。さてこれで調査終了です。またご報告しますね。

 

 

 

盗撮や盗聴の相談は探偵へ

盗撮や盗聴というと、普通に生活している一般人には関係ない事のように感じてしまいます。しかし最近では今までになく盗撮・盗聴の被害にあう危険性が高まっています。小型のカメラやレコーダーを家具やインテリアに仕込んで、相手が気づかないうちに個人情報とプライバシーを侵害しているのです。自分だけでは発見しずらい盗聴器や盗撮器も、探偵に依頼すれば簡単に除去できます。
探偵の仕事としては浮気調査や素行調査が多いですが、盗聴・盗撮対策も請け負います。探偵は仕掛けられた機器を発見するための技術を身に着けており、巧妙に隠されていても根気よく探していきます。今では盗聴・盗撮の技術も日々進歩しており、発見する側とのイタチごっこになっています。遠隔操作で作動するものや従来の発見方法では回収できないものも登場しているため、やはり経験を積んで確かな技術を持つ探偵に頼みたいものです。
これらの機器を仕掛けるのは、仕事で敵対関係にあるような相手だけとは限りません。以前の交際相手が別れた後も動向を見張りたくて手を染める場合や、賃貸住宅では前の住人に対して仕掛けられていたものが除去されないまま次の住人にも盗聴・盗撮を続けていたというケースもあります。今まで何も特別な関係がなくとも、一方的に恋愛感情を募らせた結果ストーカー的な行動を取る一環として、このような行為に及ぶ人もいます。人に見張られているような気がする・会話を勝手に聞かれているのではないか・不審者が周囲に出没するなど思い当たる点がある場合は、プロの探偵に相談しましょう。
機器を発見できたらひとまず安心ですが、加害者が頃合いを見計らって再び機器を仕掛けてくることも考えられます。仕掛けた相手に目星が付いているならば、事態がより深刻な方向に向かわないように探偵に依頼することもできます。探偵のほうが相手の動向を監視し、依頼主にどのような嫌がらせを行う危険があるかをピックアップします。文書・写真の形で証拠を収集したり、加害者と依頼主とで話し合いをする場を設けたりもします。なお探偵には警察と同じような権限はありません。法律上は一般人と同じであるので、いざという状況に陥ったら警察に駆け込むことも考えておくと良いでしょう。

探偵の業務は法律で規定されているの?

近年、探偵・興信所の利用者の増加とともに、業者と依頼人の間での調査契約を巡るトラブルや業務上知り得た情報(秘密)を利用して調査対象者を恐喝するような悪質な業者による事件が頻発するようになりました。
こうした探偵業者に関する問題の改善を促すために、「探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)」が2007年に施行されています。

この法律では、個人の私的な依頼を受けて聞き込み、張り込み、尾行などを行う探偵業務と、国民の知る権利を守るという公共の利益のために報道機関の依頼を受けて行われる取材活動を明確に区別し、前者の活動について様々な規定を設けています。

たとえば、この法律では、探偵業務を提供する業者は、事業所を設置する都道府県の公安委員会に対し、営業の届出を行い、「探偵業届出証明書」を交付を受けることが義務付けられています。
原則的に、業務は届出をした業者のみが行うこととし、名義貸しは禁止されています。

一方、業務に関しては、他人の平穏な生活を乱すような行為や個人の権利・利益を侵害するような活動を規制し、業者は依頼者に対して業務上知り得た情報(秘密)を不正に利用しないことを事前に書面で交付するとともに、秘密が漏洩したり、不正利用されたりしないように十分な防止措置を取ることが義務付けられています。
また、依頼者との契約では、契約の重要事項について記載した書類を交付した上で、わからない点のないように十分な説明をし、契約締結後は契約内容を明確に示した書類を依頼者に渡すことを義務付けるなど、業者と依頼人による契約を巡るトラブルを防止するための措置が講じられています。

この他にも、違法業務を行わないように探偵業務を行う従業員の教育を徹底したり、使用人・従業員について必要事項を詳細に記載した名簿を作成するなど、業者側には、使用者責任を明確にするための義務も課しています。

なお、この法律で規定された義務を守らない業者に対しては、各都道府県の公安委員会が、立入検査の実施や業務改善命令、業務停止・業務廃止命令などの行政処分を与えることになっており、この処分を守らない業者には、懲役や罰金などの罰則も設けられています。
ただし、それでも不正な営業を行う悪徳業者はまだまだ存在するので、依頼するときには、業者が探偵業法を厳守しているかを自分で判断することも大切です。
探偵業法では、公安委員会から交付される届出証明書を営業所の見えやすい位置に掲示することが義務付けられているので、こうしたことも考慮して信頼のおける業者を選びましょう。

たくさん種類のある盗聴器

生活をしていく上では、プライバシーを守って生活をしたいものです。
人には知られたくないような話や、人に知られる必要のないこともたくさんあるからです。
家の中にいる時には、プライバシーを邪魔されることなく安心して暮らせるようにしたいと思うのは当然のことではあります。
家の中にいる時には安心して暮らせるのが当然のことではありますが、万が一家の中を盗聴されるようなことがあった場合にはどうなのでしょうか。
もしも盗聴をされるようなことがあれば、プライバシーは守られるどころか、筒抜け状態で情報が漏れてしまうことになってしまいます。
なんだか最近自分と家族しか知らないことが外部に漏れているという風に感じるのであれば、盗聴器が家の中に仕掛けられている可能性があると考えてもいいでしょう。
とはいえ盗聴器にもたくさんの種類がありますので、素人が見てそれが盗聴器なのかどうなのかというのは判断できるものではありませんし、どこに仕掛けられているのか特定するのは、難しいものでもあります。
ですので発見したいと思っているのであれば、探偵にお願いしてみるといいでしょう。
探偵であれば、たくさん種類のある盗聴器の事も詳しく知っているはずです。
どんな種類があるかというとカードサイズの薄型のものがあったり、偽装型のものがあったりといろんな種類のものがあるのです。
ですのでそういったものを自分で発見するのはかなり難しくなりますが、探偵であれば盗聴器を発見するための機材を用いて発見してもらうことが出来るようになるのです。
探偵に発見してもらうことによって撤去すれば、外部に情報が漏れることはなくなってくるはずです。
しかしなぜ自宅に盗聴器が設置されていたのか、そして誰が設置したのかというのも合わせて把握するようにしておかなくてはならないでしょう。
そうしなければ、撤去してもまた設置されてしまうようなことがあってもいけませんので、犯人を特定して根本的に解決していくことも必要になります。
安心して暮らしていくためには、まずは探偵に盗聴器があるという事を確認してもらうようにし、そこからさらに解明していくようにしなくてはならないのです。

探偵ホームズが初登場した緋色の研究について

世界的に有名な名探偵シャーロックホームズが初めてこの世にあらわれたのが、緋色の研究であり、エドガーランポーから続けられてきた探偵小説のなかで長編探偵小説として世界で一番有名な作品といっても過言ではないでしょう。
シャーロックホームズシリーズの長編作品というのは4編あるのですが、バスカヴィル家の犬以外の作品では前編にホームズとワトソンのコンビが活躍し事件を解決し、第二部として被害者の過去の回想が入っている形式であり、緋色の研究も前編でワトソンの登場、そして当時、探偵として活躍していたホームズとの出会い、同居、その後事件が警察からもたらされるというもので、後半はこの事件に関連する被害者と加害者の過去の因縁として、アメリカ大陸でのモルモン教に係わる過去が書かれています。
そして最後に犯人が獄中で死亡、犯人を見つけた手柄を警察にとられても何も言わないホームズをみてワトソンがかれの活躍を書き残そうと決意する、という物語となっています。
緋色の研究のトリックや証拠というのは、現代のミステリーに慣れてしまった方々から見るとかなりわかりやすいものですがそれを一つ一つ解いていくホームズの活躍というのは今でも色あせないかっこよさがあります。
この緋色の研究において警察もかなり実力がないように書かれているのですが、これは当時のロンドンの司法の状況を表しており、いまやテレビドラマでも当たり前になっている現場保存の考え方がこの当時やっとあらわれてきたような時代でした。
そんな中当時の最新技術を駆使して事件にあたり、警察もわからないような新事実を導き出す探偵というのは当時民衆にかなり受けたわけです。
ホームズシリーズは途中休載をはさみながら十年以上続けられた、10年もたつと警察も進歩していくことになり、後半になると緋色の研究の調査を笑うような作者によるセルフパロディーなども現れてきます。
ちなみにタイトルの「緋色の研究(もしくは習作)」は、作中の我々の行なっていることは、白い糸巻きの中の一筋の赤い糸を探し出すようなものだ。」というホームズのセリフが由来となっています。