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ストーカー調査 その12 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

 

ストーカー調査

30代の独身女性からのご依頼です。最近おかしなことが起こり、もしかしたらストーカーがいるのかもしれないということで、調査をしてほしいというご依頼です。

その独身女性の勤め先は調剤薬局で受付をしているそうです。たくさんのご老人相手なのでその中にもしかしてストーカーがいるかもしれないという思いではないということです。依頼者には彼氏は現在おらず、先月のコンパでは連絡先を交換した男性は2人いるが、その後特に進展もないそうです。

依頼者におかしなこととはなにかをお聞きしました。

 

「わたしは仕事を始め出してから一人暮らしをしだしたのですが、職場からマンションまではバスで通勤しております。バス停を降りたら、徒歩5分ほどなんですが、ここ最近誰かにつけられているようなんです。でも仕事帰りの時間はけっこう人通りも多くてわたしの考え過ぎなのかな…?とも思いました。こんな違和感が一カ月続きました。しかし最近とんでもないことがあったのです。マンションのわたしのポストの中に男性の下着が入っていたのです。」

 

「わたしのポストに入っていた紺色のパンツできちんとたたまれていて茶封筒に入っていたのです。でも使用済のような感じもしたので、もうこわくてすぐに捨ててしまいました。その後も三回ぐらい、ポストに使用済みの下着が入っていました。さすがにこれはおかしいと思い両親に相談したら、一人暮らしの女性が殺害されたりという事件も全国では起きているのですぐに警察に相談しろと言うので、警察に相談はしました。でも警察も当初は頻繁にマンション周辺をパトロールしてくれていたのですが、嫌がらせがおさまるとそれまでしてくれていたパトロールもなくなっていきました。それはそれで仕方ないんですが、最近やはりまた嫌がらせが起きてきました。とにかく犯人を特定して、警察に被害届を出したいので調査をお願いします。」

 

依頼者のマンションのポストに使用済みのパンツが入っているというのが、ちょっと危険な感じがしますのでさっそく調査をしましょう。これといってこいつだというのがないのでこれはもうマンション付近を張り込みするしかないですね。よし!張り込み開始だ!

水曜日 特に動きなし

木曜日 特に動きなし

金曜日 深夜二時過ぎに全身黒づくめの男がマンション前に10分程たたずんでいます。こいつはなんなんだ…。しかしまったく何するんでもなくマンション前にたたずんでいるだけでした。これはこれで気になる。念のため、男を尾行します。

 

不審者は依頼者のマンションからほど近い一軒家に帰っていきました。表札はヨシオカとなっている。不審者の居場所は分かったのでこれまずいったん引き揚げます。

土曜日 特に動きなし

日曜日 深夜三時過ぎにまたあの黒づくめの男がマンション前に立っていました。二回目となるとなんだかの理由がありそうなんで今日もしかしたらこれからなにかあるかもしれない。この時間がとても緊張します。やはりへまをしてしまうと、証拠をおさえることもできなくなり、不審者が危険な行動を起こしかねないので…。無事に証拠をおさえることができますように…。

 

マンション前にたたずむ男をしばらく注視すると…。なんと、男はポスト前に移動しました。依頼者のポストになにかを入れています。投函している証拠写真もばっちり撮影できました。それを終えるとすぐに男はそそくさとその場を後にしました。

依頼者に連絡をしてポストの中を確認してもらいました。ビンゴ!茶封筒にきれいにたたまれた男性もののパンツが入っていました!よしこれであの男が嫌がらせの張本人ということなので相方が男の尾行を続けていたので男の身元を判明させよう。

 

男の身元が分かりました。なんと、男の年齢は70歳。一人住まい。依頼者との接点はいつも薬をもらう調剤薬局で顔なじみになった、ただそれだけです。しかし、依頼者としてはただのお客様だし、勝手にヨシオカが依頼者に対して恋心を抱いてしまったと言うことですね。

とにかく犯人が判明したのでさっそく依頼者に報告しよう。

後日、依頼者が事務所へ来ました。犯人がいつも薬をもらいにくるあのおじいちゃんだったということにものすごく驚いていました。しかし、使用済みの下着を置いていくという行為にやはり恐怖を覚えるので警察に被害届を出すつもりだそうです。

これで調査終了です。またご報告しますね。

 

ストーカー調査 その11 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

ストーカー調査

30代男性からの依頼です。

男性は来年の春に結婚を控えている幸せそうな彼なんですが、二か月ほど前から誰か分からない人につけられたり、会社全員のパソコンに誹謗中傷のメールが一斉受信されたりとおかしなことが続いているようです。

依頼者の婚約者は同じ職場で、メールを見て以来、結婚を考え直そうかと思っているらしく。。。メール内容については一切事実無根なので自分を信じてほしいといったら、それなりの証拠がないと信じられない!と言われたそうです。

メール内容は、依頼者が今まで付き合った女性人数やその中には妊娠させて堕胎をさせていた女性などもいるという、依頼者にものすごい恨みを持った人間のように思いました。

堕胎については本当に事実無根とのこと。会社の上司にも、事実無根であることを訴えたので肩身のせまい思いをすることはなかったそうなのですが、彼女の気持ちを取り戻したいため犯人を特定したいということからうちに依頼されたそうです。

 

まずはメール内容を確認してみると、間違いなくメールの差出人は女だと確信しました。

これは元カノか、もしくは彼に好意を抱いていた女か。男のストーカーだと、つきまといといった行動にうつすことが多いのだが、女だと陰湿というか、なんというか。

メールの内容からも陰湿さが際立っている。これは女で間違いないと山ちゃんの長年の探偵調査員の経験からピンときたのである。となると、彼の周囲にいる女関係を調べていく必要がある。

少し聞き込みもおこなって行こう。

聞き込みをしたらこんなことが分かりました。

とある女が依頼者と同じ部署にいたそうです。見た目も性格もパッとしない女だったそうです。

とある日、依頼者である彼に大したことのないことで優しくされたことにより依頼者と自分は付き合っていると勘違いしたそうで、彼に付きまとっていた時期が一か月ほどあったそうです。

しかし、当時彼はすでに今の婚約者と付き合っていたので、迷惑だから、お弁当を作ってきたり手編みのマフラーを持って来たり、仕事が終わるまで外で待ち伏せしたりをやめてほしいと、同僚たちがいる前で大声で女に言い放ってしまったそうですその言い放った次の日に突然退職したらしいのです。

それ以降女の居場所は誰も知らないまま。。。依頼者も自分のせいだとしばらくは責任を感じていたそうです。となると、その女があやしいな。

 

とにかくその急に会社を退職した女の所在を突き止めてみよう。

聞き込み作業を行うと、女の居場所が分かりました。

女は名古屋市内のマンションに一人暮らしをしてました。しかしほとんど引きこもっていて、たまに外出するといったらやっぱり彼のストーカーでした。

メールの差出所の証拠も手に入れたのでさっそく調査報告書を提出しよう。

依頼者が事務所にこられました。

隣には婚約者である彼女もいました。

彼と婚約者に調査結果をお伝えすると、依頼者はもちろこん婚約者もホッとした様子でした。

ひとまず、警察にストーカーの相談をしようということでした。

来年無事に結婚式があげられるといいですな。

これで調査終了です。

また報告しますね。

ストーカー調査 その10 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

20代の独身女性からストーカー調査が入りました。その女性の話を聞いてみましょう。

「最近変な人から嫌がらせというか付きまといというか…。わたしの仕事は介護職です。彼氏は半年前にできまして、年上の彼氏がいます。実家住まいだったんですが、彼氏と同棲を考えているので、今はマンションに一人暮らしです。マンションは二階建てで、部屋数はそんなにありません。両隣さんと下の階の方には入居時挨拶をしました。両隣りはとてもやさしそうな一人暮らしの男性と若いご夫婦、下の階は一人暮らしの中年の女性でした。初めての一人暮らしだったので、どんな人達が住んでいるか心配だったのですが、みんな人の良さそうな人達だったので安心でした。」

そして、女性はこう続けました。。。

「ベランダがあるので、洗濯物を干していたら、気づいたのです。数枚の下着がなくなっていることを。。。最初は風に飛ばされたのだと思ってました。しかし、ある日ポストに便箋が入ってました。宛先不明でした。中身をみてみたらわたしの無くなったはずのパンティでした。もう怖くて…。それからというもの郵便物には便箋がはいっており、その便箋の中にはわたしの無くなったはずの下着たちでした。そして、洗濯物は中で干すようになり、便箋が届くことはないだろうと思っていたら、また便箋が届きました。すると、中身はわたしの隠し撮りされている写真が何十枚と入ってました。これでストーカーだと確信しました。でも心当たりがまったくありません。彼氏に相談しましたが、彼氏も面倒はごめんだという感じで、あまり親身になってくれません。なので、犯人を特定してください。結婚前なので、ごたごたはいやなんです。」

ストーカー調査は早めの対応が必要なので、すぐに調査を開始しましょう。

身に覚えのある人物がいないというので、依頼者を張り込んでいけば犯人と遭遇することになると思います。

すぐにストーカー犯人を特定することはなかなか難しかったです。しかし、調査3日が済んだところで、ようやく犯人を特定することができました。

灯台下暗しでした。隣のやさしそうで、しかもちょいイケメンの一人暮らしの男性だったのです。

ベランダに超小型防犯カメラを設置したら、日中依頼者が外出しているときに、ベランダにいとも簡単に侵入して部屋の中を覗いているお隣さんがばっちり映っていました。実際、通り沿いではないので、人目にまったくつきにくいので、お隣さんはやりたい放題といったところでしょう。

それ以外には、依頼者のつきまとい、そのつきまといの際に望遠カメラで撮影しているのも確認出来ました。

となると、下着を送り付けたのもお隣さんの可能性があります。

依頼者にすぐに報告し、警察に届けるかどうするかを尋ねました。

すると、なんと驚きの答えが返ってきたのです。

 

「え。。あの優しそうなお隣さんがストーカーだったのですか。。。でも実は私、最近彼氏と別れたのです。彼氏にふられました。私の彼を思う気持ちが重いと。。。お隣さん、顔もイケメンだしとってもやさしそうですよね。なので、実はお隣さんと仲良くなってお付き合いしたいと思っていたのです。お隣さんにストーカー行為を許す代わりに、わたしと付き合ってと言ってみます!」

これには驚きました。

ストーカーだった相手と付き合うなんて。。。でも依頼者も相思相愛でいるというほうが自分には合っていていいそうです。

相思相愛だとしても、今までの行為は許せるものなのでしょうか?

依頼者はルンルン気分で事務所を後にしました。。。

とにかくその後二人がどうなったかは分かりませんが、幸せであれ。と思います。

これで何だかこちらはふに落ちない感じではありましたが、ストーカの調査は終了しました。また報告しますね。

 

ストーカー調査 その9 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

ストーカー調査

30代の女性からのご相談です。パート先でストーカーのような人がいるそうです。相手は見た目老人のような人。

依頼者が駐車場に車を停めて、少し携帯をいじっていたら視線を感じてみたら、軽自動車の運転席からその老人がじっと依頼者を見ていたらしいのです。

気にせずに時間になったので、車から降りて会社に向かったらしいのです。

すると、その老人が乗っていた軽自動車が動き出し、依頼者の後ろをゆっくりとついてきたらしいのです。

依頼者はすぐに走り出し、会社に逃げ込みました。会社の窓からのぞくと、しばらく止まっていた軽自動車はものすごいスピードで走り去ったそうです。それから、会社に嫌がらせの電話がひどくなったそうです。

電話にでた事務員の女性にパンツが何色?や卑猥な言葉を聞かせるらしいのです。

間違いなくあの老人だとすぐに依頼者は察知しましたが、これといった証拠もなく、警察にも相談に行けないそうです。

会社の社長たちは気にしないでというが、やはり事務員さんたちは恐怖だそうで…。犯人を特定してもらって、証拠を集めてほしいということでした。了解しましたとお伝えしました。

調査結果ですが、ストーカーの犯人であろう老人がどこの誰なのか確認できました。近くの老人施設に入居していた老人でした。車は自宅に置いてある自分の車を乗って依頼者を付け回していたそう。

となるとその老人は認知症かなにかなのか?依頼者と老人に接点はまったくないのです。しかし一度だけ、依頼者が仕事でその老人施設に伺ったときに、もしかしたら依頼者になんだかの気持ちがでたんだと思われます。

年齢は70代。老人には奥様がだいぶ前にお亡くなりなられています。依頼者にご報告いたしました。すると、警察沙汰にはしないでおきます、老人施設に相談してみます…とおっしゃっておりました。

なんだか高齢化社会となると、こういったストーカー問題も高齢者が絡んでくることになるんですね。

今回も調査終了しました。またご報告致します。

また、ストーカーの調査依頼です。

20代のフレッシュな男性からストーカーをされているかもしれないから、一度調べてほしいという内容の依頼が入りました。

依頼者は名古屋の大手企業に勤める営業マンで、彼女も同じ職場にいるという幸せいっぱいの依頼者です。しかし、彼女とも婚約をして幸せいっぱいなのに、最近社内で変な噂が経っているようです。

どんな噂かといいますと…依頼者がそこらじゅうの女に手を出して、子供を作り、堕胎させているとんでもない卑劣な男だと言う噂です。

上司の耳にも入り、ある日呼び出されてしまいその噂が本当なら別営業所に異動も考えていると言われてしまい、依頼者もそうとうまいってしまっている様子。

そして彼女にもそんな噂が耳に入り、結婚も少し考えさせてほしいとまで言われてしまい、とくかくなぜこんな噂が立ったのかを調べてほしいという内容でした。

了解しましたとお伝えしました!

また、また、ストーカーの調査依頼ですよ。

会社でもおかしな噂が流れており、会社内での立場もおかしなことになってきており、噂を流した人を調べてほしいという依頼でした。

無事に調査が終了しました。噂を流した張本人が分かりました。それは…依頼者の後輩でした。その後輩は仕事もできない・彼女もいない・友達もいないというダメダメ人間でした。

その後輩は、会社の先輩でもある依頼者に嫉妬をし、一度仕事をミスしたときに依頼者が大きな声で怒ったことが原因でそれを根に持ち、たまりにたまってこのような嫌がらせを起こしてしまったのです。

依頼者にその結果を報告しましたら、依頼者はかわいがっていた後輩がこんな事件を起こしていたことにとても驚いてました。

そして、後輩をうまく育てられなかったということに落ち込んでおりました。すぐに、この結果を上司に報告して、できれば後輩を辞めさせない方向でお願いしようと思いますとおっしゃっておりました。

なんていい男なんだ…。

そして幸せな結婚生活を送れるよう祈っていますよ!!!

これで今回も調査が終了しました。またご報告します!

今回、40代のダンディズム満載の男性からストーカー調査の依頼が入りました。

後輩の女性事務員からストーカーを受けているのだが、最近目に余る行動が増えたため証拠を手に入れて、警察に届け出たいというものです。

なぜその後輩女性がストーカーに変貌したのか、理由をお聞きすると…やはり依頼者と女性は以前不倫関係だったそうな。

しかし、男性に第三子が産まれたため、このままではいけないと思い別れ話を切り出したら、別れるのはいやだということ。

もし別れるなら奥さんに不倫をしていたことを洗いざらい話すというものだった。そして、小学校や保育園に通う子供にもコンタクトをとるということだった。それはこわい…。

なので早急に手を打たないと家族に危害がでてくるかもしれない。そのため今回依頼されたということだった。

了解しましたとお伝えしました。

まずはその不倫相手であった女を調べてみましょう。

御主人と同じ職場に通うということで、御主人には探偵調査が入っている事は必ず言わないようにお願いしますとお伝えしました。

その女は有給をとって、御主人に嫌がらせをしていました。でも楽しんでいる感じはないのです。今にも泣きそうな様子。。。しかしその様子が男である山ちゃんにはよく分からないのです…。だめな男だ。

すぐに依頼者に報告し、女が嫌がらせを行っていた証拠を手に入れたことを伝えました。すると、すごく喜んでおり、女を解雇させるというもの。

なぜ依頼者がそこまで女を邪険にしていたのか、後日わかる事になりました…。

とある噂で、あの依頼者は、不倫相手であった女を5回も堕胎させていたという事実があったそうです。

自分の奥さんには子供を産ませて、不倫相手との間にできた子供は簡単に堕ろすなんて信じられん。不倫関係は6年間続き、昨年200万の手切れ金を渡して別れたそうです。とんでもない男だったんですね。

それにすら気がつかない山ちゃんは役立たず。あのときの女の泣きそうな顔は、その恨みもあったんだなといまさら気が付きました。

依頼者にも罰が下ればいいな…とひそかに思っている山ちゃんでした。今回も調査終了しました。またご報告致します…。

またもや、ストーカーによる事件がニュースで流れておりました。女性が元交際相手の男性にナイフで刺されて殺されたと言う事件…。

殺される前に女性は、警察に相談していたと言うのです。

またもや警察に相談したがなにも動いてくれずに殺害されてしまったのです。元交際相手は、気性が荒く、突然大声を出したりと結婚するには問題があったようです。元交際相手は結婚したがっていたらしいのですが、女性の方は結婚するのに首を縦に振らなかったようです。

そして二人は別れた。。。しかしまたよりをもどしたようで同棲生活をされていたそうです。

しかし、やはり別れてそこから元交際相手がストーカーに変貌したのではないでしょうか。女性は近くのコンビニに逃げこみ助けを求めたそうです。しかし、元交際相手がコンビニ店内に侵入し女性を襲ったそうです。

ストーカーというのは積もり積もった思いが爆発し、ストーカー行為に発展すると思います。

最初の対応がしっかりしていないとこんな大事になってしまうのです。

警察に相談するだけではいけないのですね。探偵に証拠を集めてもらってその証拠を提出し警察に動いてもらうしかないのです。

それか知り合いのいない土地へ引っ越す。もうこれしかないのかもしれませんね。。。

怖い世の中になってきていますから。

ストーカー調査 その8 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

さてみなさまこんにちわ。

名古屋となりますと、たくさんの地下アイドルがいるのをご存知ですか?

地下アイドルとは、表舞台にまで立てないアイドルたちが、まずは個人で売り込みやらSNSを通じて、ファンを増やしそして有名になる為にライブハウスで歌や踊りを披露していくということを頑張るいわばアイドルの卵たちのことですね。

しかしこの地下アイドルのファンたちがストーカー化してしまう恐れがあるのです。

今日も無名の地下アイドルの子からストーカー調査に依頼が入りました。

Aこちゃん「わたしは一年前から地下アイドルとして活動してます。

主な活動内容は、ツイッタ―やFBで交流のある方たちを呼んで、チケットを購入してもらい、ライブハウスで活動をしてます。

最近ようやくたくさんのファンの方たちが応援してくれるようになりました。でもある一人を除くとなんですが。

その一人がたかしという名前の男の人なんですが、最近わたしに対して異様な行動をしてくるのです。

もしかしたらストーカー?になってしまうのか不安なんです。なので調査をしてください。」

調査をして、もしもっとひどくなるようなら警察に届けをだそうということでした。了解しましたと伝え、すぐに調査開始しましょう。

調査結果]ストーカーの犯人が特定しました。遠い県外の○○という製造業で働く20代の男でした。

その男は、週末、依頼者のライブがあると、夜行バスに乗って出待ちをしたり、熱心なファンでした。しかし、高価なプレゼントを勝手に贈りつけ、それを身に着けていないとすぐにツイッタ―に書き込んで、「質屋に売ったのか?

そんなことするなんて最低な女だな」と勝手に書き込みをしてキレたりしていたそう。

一番怖いのは、出待ちしてずっと付きまとったりとにかくストーカー行為に間違いない行動をしていたのは事実です。

男のストーカー行為の証拠写真を手に入れたので、すぐに調査報告書を作成し、地下アイドルさんにご提出しました。

すると、やっぱりあの男だったのね!と、すぐに警察に被害届けを提出しますとおっしゃっておりました。

これで調査終了です。また依頼入りましたらご報告しますよ!

別件でストーカー調査が入りましたよ。

30代のママさんからストーカー調査の依頼が入りました。

依頼者は2児のママで、仕事はしておりません。専業主婦ですね。

そのママさん、見た目とてもお綺麗で上品そうでとてもすてきな方でした。

「最近、人につけられている感じがします。

そしてベランダに干してある洗濯物がよく無くなるのです。

なので部屋に干していますが…。

子供達が前に近所の公園で遊んでいたら、知らない男に声をかけられたそうで…。警察に通報しましたがしばらくのパトロールぐらいであとはなにもしてくれません。

玄関の郵便物が荒らされていたりということもあり、ちょっと本気で怖いので、犯人の特定をお願いします。」

ストーカーの調査結果ですが、犯人が分かりました。

なんと犯人は依頼者の子供達が通う保育園の真ん前にあるアパートの20代の住人でした。

その男は、アパートの中から、依頼者が保育園の送り迎えの際に、自分の好みだったのか目を付けて、自宅を見つけるために付きまとったり、子供達に声をかけたりと、一歩間違えれば犯罪になりかねない状態でした。

男は無職で、引きこもりで

そんな危ない奴が保育園の前のアパートに住んでいたなんて、これはすぐに保育園の園長にも通報しないといけないと思います。

依頼者も怖くなって、警察・保育園の園長にすぐに報告しますとおっしゃっておりました。この世の中、危険は本当に隣り合わせなんですね。子供達を守れるのも大人しかいないですし。

依頼者も身の危険を感じて気をつけますとおっしゃっておりました。

今回も調査終了しました。またご報告いたしますね。

嫌がらせ調査 その5 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

嫌がらせ調査

50代女性のおばさまからのご依頼です。

御主人とは2人暮らしでマンション暮らしとのこと。最近、郵便受けに葉っぱやゴミみたいなものが入れられているらしいのです。当初はなにかの間違いといいますか、気にしないようにしていたらしいのです。しかし、ここ最近特にひどくなってきたらしく…。

主人に相談したら、警察などに通報するとご近所の目があるから、少し様子を見ようということになったんですが…。

すると、しばらくしたらその郵便受け嫌がらせはおさまったんですが、次は無言電話になりました。主人は基本日中は仕事のため不在なんですが、決まって無言電話がかかってくるのはお昼12時から13時の間なんです。

日中の電話は基本わたしも自営で仕事をしているので出ないわけにはいかなくて…。でももう精神的にもきつくなってきました。犯人を捜してもらいなぜこんな嫌がらせをするのかを確かめたいのです。

さっそく調査開始しましょう。

嫌がらせの調査結果ですが、度重なる嫌がらせの犯人が分かりました。犯人は、奥様と仲の良いA子さんでした。そのA子さんとはフラダンスの仲間で、御主人とA子さんは不倫関係にあったこともわかりました。

しかし、御主人がいつまでたっても離婚をしてくれないという理由で、奥様にだけ嫌がらせを行っていたということです。

A子さんは、二重の裏切りを知ることになりました…。仲間だと思っていたA子さんが、自分の夫と不倫関係で、自分が邪魔で嫌がらせを行ってきたというなんともひどい話だ。

しかし、奥様は御主人と離婚するつもりはないみたいなので、まずは御主人としっかり話し合ってから、御主人とA子さんの関係がしっかり終わるようにしてみますとのこと。

弁護士を間に入れた方がよろしいかと思いますので、山ちゃんの知り合いの弁護士を紹介し今回の調査を終了としました。

さて、最近やたらと嫌がらせやストーカーの依頼が多いように感じます。

今日はストーカー調査の依頼が入りました。

20代のホステスのお姉ちゃんからの依頼です。働いているお店の情報や自分のプライベートを載せるツイッターをしているらしいのですが、そのツイッタ―で「たろう」という人から書き込みがあったらしいのですが、その「たろう」という人からの書き込み内容がおかしいことになってきたとのこと。

「自宅遊びに行くよ」「彼氏はいるの?」「あの最近買った赤の下着似合うね」「きみを傷つけたい」「返事くれないならひどいことになる」という内容のもの。実際、誰かに最近つけられている感じがするのも事実らしく、お店のお客さんに相談したら、探偵会社で犯人を特定してくれるかもしれないから、一度相談してみたら?といわれて、山ちゃんのところへ来たそうです。

SNSの利用者は年々増えていて、膨大な数の人が利用しています。SNSでのつきまといや誹謗中傷は、かなり前から噂になっていましたが、最近はTwitterでのつきまといを含む迷惑行為が増えています。

Twitterは友人と繋がる事で会話が出来るようになっていますが、IDや名前で検索したり口コミ検索でリプライする事も出来ます。一方的な書き込みや、頻繁なメッセージで夜も眠れないと悩む人もいるのです。この様な迷惑行為をそのままにしておくと「返事をくれない」「冷たい」「酷い人」等の誹謗中傷が増えていくのです。

とにかくその「たろう」という人が誰なのかを特定しようと思います!

まずはツイッタ―についてちょいと説明しましょうか。

ツイッターのプロフィールには「友達のみフォロー」や「リプはランダム」などがあります。もしかしたら、嫌がらせやつきまとい行為をする人は「以外に身近な人間」である場合もあります。

また全く知らない第3者がいきなり介入してきて、好意を寄せてきたり、誹謗や中傷を書き込んでくることもあるのはあります。

グーグルなどでいろいろな手を使って検索する事により、個人のツイートが閲覧出来たり書き込みが出来ること自体が問題なのですが、自分の情報を他のサイトに流用されたりする事もあります。

最近ではTwitterのアカウントが乗っ取られてしまいとんでもない問題に発展する事もありました。

なので、まずは身元を割り出して警察に相談をいう手で今回はいきましょう。

嫌がらせの調査結果ですが、ツイッタ―での嫌がらせ書き込みの犯人がわかりました。その犯人はというと…。

同じお店で働くなおみという女性でした。そのなおみは、依頼者に対してものすごく敵意をむき出しにしていたり、お店での指名順もなおみはいつも依頼者に負けてしまっているらしく、依頼者となおみはとても仲が悪いらしいのです。

なおみが気にいられていた大事なお客さまも依頼者にとられてしまったりと、もう依頼者に対して怒りしかないようです。つきまといも、なおみが友人に頼んで、依頼者をちょいと傷つけてほしいということを頼んでいたらしいのです。これは未遂に終わりましたが。。。

依頼者はやっぱりあのブスの仕業だったのね。。。と、調査報告書を読みながら笑っていました。店のオーナーにこの調査報告書を見せて、なおみをすぐに辞めさせてと頼むそうです。なおみもなおみだが、この依頼者もたくさん敵を作るタイプなんだな~と少しあきれてしまいました。まあ調査も無事に終了しましたので、またお会いしましょう!

はたまた、調査依頼です。

40代の女性から嫌がらせの調査依頼が入りました。依頼者が勤める先は、大手製薬会社勤務です。依頼者は独身で、キャリアウーマン的存在。

最近、依頼者のことで会社でありもしない噂が立ち出し、依頼者の会社での立場も危うくなっているそうです。依頼者はその出どころが知りたいというもの。

噂というのは、依頼者が直属の上司と不倫関係であるという内容。不倫関係になったことはないが、以前上司から付き合おうという話があったらしいのです。

しかし、依頼者もいい年だし、未婚だけど、人様のものに手を出すほど男に困っていたわけではないので、上司には断ったそうです。

すると、しばらくは付き合って欲しいとしつこかったらしいのですが、最近少し落ち着いてきたんだとか。そんな矢先のこの噂だったので、この噂をたてた犯人を捜し出して、名誉棄損で訴えるつもりなんだとか。

火のないところに噂は立たないと言いますが…とにかく了解しましたとお伝えし、嫌がらせの調査を開始しましょう。

そうこうしていると、こんな相談も入って来ましたよ。

世の中の嫌がらせの多さに驚くばかりです。

別れた恋人がストーカー化して引っ越しをしたというまりさんからご相談を受けました。
「友人や家族に引っ越し先を口止めしているのに、元恋人に引っ越し先がもれてしまいました。どんな理由が考えられますか?」とご質問でした。

ストーカーに同級生、元友人などの接点があるかないかで
異なってきますが、多いのは次のようなものです。

・友人や家族、関係者が教えている
周囲の友人や家族だけではなく、そのまた遠い親戚や友人の友人など
自分と接点のない相手が教えていることもあります。

以前、友人の中に二人の仲を応援していたり、「彼の話ぐらい聞いてあげたら?」と
言ってる人があれば、注意した方がいいでしょう。

・ネット上からもれた
SNSや会社・職場・学校のホームページなどをたどられることも。
友人のアップしている写真からたどられたケースもあります。

・学校や職場を知られており、つけられた
学校社職場からつけられ、家を特定されてしまうこと形です。
引っ越していても学校や職場は変わらないことが多いので、
移動方法などを検討する方がいいでしょう。

・なりすましで連絡先を聞く
最近多いのが、家への直接の問い合わせで、
他の誰かになりすまして連絡をとろうとするものです。
「同窓会のお知らせを郵送したい」「恩師が亡くなったからお通夜・葬儀日の連絡をしたい」など、言葉巧みに聞いてきます。
元恋人本人ではなく、別の人物がかけてくることも。
家族には絶対に口止めをお願いし、たとえ実在の友人名をだされても
こちらから連絡をするという形をとりましょう。

なお、引っ越してもストーカーがこちらの位置を確認・把握しているのは、
やはり気がかりです。
安全確保とともに、警察や探偵事務所に相談することをおすすめします。

ストーカーの調査結果の娘さんのストーカー調査の犯人が特定されました。娘さんの同級生の女子生徒でした。なぜそんな子がいやがらせをするようになったのか。調べてみるといろいろなことが分かりました。まずは娘さんは、クラス内、学校内でもモテモテらしいのです。

男性にはもちろん女性にも好かれて、それをよく思わない少数派の女子生徒が娘さんに嫌がらせを行っていたものでした。少年少女たちは群れるとひどいことでも簡単に行ってしまうおそれがあります。とにかく、犯人が特定されたので、この証拠品を学校や警察にすぐに提出して、向こうの出方を見てみますとのことでした。ちょっとしたことで、いやがらせやストーカーに変貌してしまうことがとてもおそろしく感じました。

またもや若者の事件でした。本当に低年齢化していて怖いでございます。

また新たな調査が入りましたらご報告いたしますね。

実際相談された訳ではないですが、このようなトラブルが起きているようです。

マンションやアパートなどの集合住宅、家が密集した住宅地などで起こりがちなのがよくこのブログでも登場するご近所トラブル。

近所のトラブルって、毎日顔を合わせないけれど。

逃れられない存在なところが厄介ですね。

せっかく、土地や家を購入して、すみ始めたばかりの家でそのような事が起きたとしたら…

関わりたくないと思っても、すみ始めてしまったからには、直ぐに引っ越しだなんて到底考えられないのではないでしょうか?

苦情を言って聞き入れてくれる相手ならすぐに解決するのですが、逆に文句を言われたり、いやがらせをされてしまうケースも多く存在します。

記憶で新しいのは、名古屋のハト屋敷と言われる家がワイドショーなどでも取り上げられ、レポーターが取材をしようとすれば追いかけて水をかけてくる様子が話題になりました。

名古屋のハト屋敷問題のように、 相手に威嚇やいやがらせをされて、迷惑行為に注意すらできないという状況は実は多く存在します。

注意できなくてその嫌がらせがエスカレートしてしまい、酷い時には結果引っ越しをせざるを得なくなってしまったり、最悪の場合には傷害や殺人事件に発展してしまうこともあるのです。
このような酷い迷惑行為が行われている場合や、些細なことからいやがらせにまで発展してしまった場合には、ご自身で解決されることが危険な場合が多くあります。
そんなときは探偵に調査依頼する事もいいかと思われます。

探偵事務所は証拠集めのプロですから、防犯カメラの設置場所などの、証拠集めに関する的確なアドバイスをしてくれます。

 

ストーカー調査 その7 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

20代の男性からのご依頼です。小学校のときに同じクラスだった女の子が忘れられなくてその子がいまどこでなにをしているかを調べてほしいという内容のご依頼がはいりました。人探しの調査との依頼ではありましたが、このあたりかなり難しい案件でして…。

聞きますと、その子は小学5年生までは名古屋市内に住んでいたらしいのですが、お父さんの仕事の都合で愛知県内のどこかへ転校したそうです。

しかしそれからまったく音信不通で、依頼者の周りでも友人から情報を聞くもだれも分からないんだとか。しかしどうしても女の子と再会したくて今回探偵を使ってお願いしようと思ったそうです。

しかし、やはりいくら淡い初恋での人探しだろうが、もしもその女の子がどこでなにをしているか特定できたとし、ストーカーに変貌してしまい女の子に危害が加えられるかもしれないのでお断りいたしました。人探し調査と称して、実はストーカーだったなんてことになったら、大変です。

するとその依頼者は、怒りをあらわにし帰って行かれました。よかった断っておいて…。いい人ぶって依頼をしてきて結果がわかると人が変わったようになってしまうタイプだったのだ。

ストーカーって意外といるようなんですよね。

20代の女性からのご依頼です。独身でOLさんらしいのですが、最近誰かにつけられているようで、自宅マンション付近でも何者かが張り込んでいるような気がするので、犯人を特定してほしいとう内容です。

最初は気のせいだと思っていたんですが、ストーカーだったらやはり大事になる可能性があるのではやめにしっぽをつかんで警察に通報しようと思っているらしいのです。

依頼者に対しての無言電話やいやがらせ電話などはないそうなので、つきまといの犯人を捕まえるようにしましょう。

依頼者は一人暮らしで、未婚者、付き合っている人はいるとのこと。すぐに調査に入りましょう。

ストーカー調査結果ですが、ストーカーがいったい誰なのかが判明しました。なんと、依頼者は不倫をしており、その不倫相手の嫁が雇った探偵調査員だったのです。依頼者が不倫相手と不貞行為を行っている証拠を掴むために、探偵調査員が張り込んでいたと言う事ですね。

しかし、対象者につきまといされていると感づかれてしまうなんて、あまりおすすめの探偵事務所ではないことに間違いありません。依頼者にお伝えしましたら、会社の上司と不倫関係があること、そしてその不倫相手の子供を妊娠してしまったことを白状しました。しかし、山ちゃんとしたらもうできることはないので、もし不倫相手の嫁になんらかの請求が来た時の為に弁護士を紹介させて頂きました。

依頼者は不安がりながら事務所を後にしましたとさ。自分のけつは自分でふかないとね!

 

ストーカー調査 その6 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

みなさんこんにちわ。地下アイドルをご存知でしょうか?

地下アイドルとは、比較的小規模なライブを中心に活動しているアイドルのこと。

ライブ会場でのグッズ販売などにより十分な収入をあげることができ、地下アイドルだけを多数かかえている芸能事務所もあるほどなんだとか。そのグッズ販売とは他に、CD購入特典として、握手券というものがついていることもあり、その握手券目当てにCDを大量に購入することで、CD売上を伸ばす地下アイドルも存在するのだ。TVに露出する大型アイドルより、より身近に会えるため、男性ファンにとってはたまらない存在なのだろう。

全国で5千~1万人とも言われる地下アイドルは今日もまた、表舞台ではなくビルの地下で一生懸命に活動しているのだ。

リアル女性にモテない男たち=犯罪者予備軍)をターゲットにした時点で、既に危険を生み出しているのは間違いないと思います。 問題なのはSNSや直接 物販によってファンが地下アイドル距離が近いと勘違いしてしまうモテない男たちが、地下アイドルに危害をくわえたり、ストーカー化してしまうことがあるのです。

事件性になったことも実際にあるのです。

いつかは表舞台へでるという夢をもって、地下で頑張るアイドルたち。しかし握手券を売ったり、距離が近い対応をするということがあわよくば自分を売るということなんですよね。

でもそういうやり方も無きにしも非ずなのでそれは仕方がない事なんですかね。

気を張って活動してほしいものです、地下アイドル…。
アイドル活動をしていると、どうしてもストーカーの被害を受ける確率もなきにしもあらずですよね。

夏到来!やはり夏になると、ストーカー調査がぼちぼち増えてきます。やはり露出した女性が街中にいると、ストーカーに変貌してしまう輩が増えるのです〰。

今回も20代の女性からストーカーされているかもしれないというご相談がありました。ストーカーの犯人を特定して欲しいという要望です。

了解しましたとお伝えしました。

その依頼者の女性は一人暮らし。マンションの一階に住んでいるようです。ベランダがありまして、そのベランダに干してある下着がポツポツと無くなったりしたので、怖くなって警察にもいちおう相談したようですが、パトロールを強化してくれただけで、今は特になにかしてもらっていることはないようですが、部屋干しにしてあった下着が無くなったということです。

当初は自分の勘違いかと思っていたらしいのですが、立て続けに続いたため、確実に第三者が部屋に侵入し、部屋干ししてある下着を盗っていったんだと分かったそうです。しかし、鍵も必ずかけるし、家族が出入りすることがあったとしても、勝手に部屋に入ることもないし、ましてや下着を持っていくなんてこともないそうなので、もう毎日が恐怖で仕方ないそうです。

とにかくその下着泥棒が誰かを調べましょうとお伝えしました。

ストーカー調査

調査結果としましては…

依頼者と隣の部屋の一人暮らしの60代の男が犯人でした。

玄関とベランダに防犯カメラを設置したところ、その男は合鍵を持っており、自由自在に依頼者の部屋に侵入しておりました。そして、下着などクローゼット内を物色している証拠映像もばっちり手に入れることができたので、それを証拠品として管轄である警察署へ提示しました。

すると、その男は警察の事情聴取にこう答えていたそうです…。

「娘と生き別れになって、娘ほど年の離れたお隣さんに当初は父のような気持ちがでてしまったのですが、だんだんとあいさつを交わすようになりそれが愛情へと変わってしまいました。そして、下着などが欲しくなるようになってしまった。とても申し訳ないことをした。」

と反省の弁を述べていたそうです。依頼者は、被害届を取り下げて、その男にはどこかへ引っ越してもらうという念書を取り付けたそうです。

ちょっと甘いような気がしますが…。

60代の歪んだ愛情がこんな事件を起こさせてしまったのです。

なんだかちょっぴり切ない案件でした。またご報告いたしますね。

 

ストーカー調査 その5 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

さて、明日からちょいと出張です。

名古屋を出発し、行き先は北海道へ!こちらも新たな依頼なんですが、脱サラをしたサラリーマンである20代の男性が家族4人をつれて、夢だった北海道でマイホームを建てるというものなんですが、その土地が問題ないかどうかを調べて来て欲しいというご依頼でした。

問題ないというのは、購入する土地のまわりに不審者はいないか、騒音などないか、といったもろもろを山ちゃんが直接いって自分の足でまわり、情報を集めるといったもの。あるいみ探偵業は何でも屋さんのようなものでもあります。依頼されたら、できることは全てお受けして、依頼者に喜んでもらえるような探偵事務所になっていきたいのです。

さて、その依頼内容はまた後日にアップします!

ではいってきまーす!

みなさんこんにちは。花粉もようやくおさまり、気候もとても過ごしやすいので、外で張り込みをする際にはとても助かってます!

今回、またもやストーカー関係の新しい調査が入ってきました。本当にストーカー依頼が多いな…。

依頼者は16歳の女子高校生とその母親です。娘さんが知らない男につけまわされたり、無言電話や誹謗中傷のメールがひどいらしいのです。母親は、娘さんに心当たりがないか聞くんですが、娘さんは知らないの一点張り。娘さんは比較的真面目そうな女子高生。交友関係からのストーカーではないのかも。。。

娘さんからどのような被害を遭われたのかを聞いてみると…。

・知らない男(みたこともない男で、中年男性50代くらい)が娘さんが行くとこ行くとこひょっこり現れ、声をかけてくる。そのときは友達も一緒のときもあるし、無視して逃げるらしい。

・非通知で携帯に無言電話が毎日50回以上ある。

・メールに知らないアドレスから、「男好き」や「尻軽女」といった事実無根の内容のメールが一日30通以上送られてくる。

このような出来事が始まったのは一か月前からだそう。娘さんも、だんだんと怖くなってそのとき初めて母親に相談してきたそうです。

さっそく張り込みをして、犯人を特定しなければ…。

まずは、娘さんの尾行をしているその知らない男がいったいなにものなのかを調べることに

ようか。日中は娘さんは学校なので、学校が終わってからの行動を重点的に調べよう。

15:00すぎ。娘さんの高校付近で張り込み開始です。娘さんは自転車通学なので、それ

にあわせて、山ちゃんも自転車です。近くに止めてある車の中では相方が待機してくれ

ています。しかし、学校付近で張り込みが結構気を張ります。やはり、警備員が常駐しているとわたしたちみたいなあやしい人物にはアンテナが働くようで…。職務質問されたりする場合があり、ひどいときは警察に通報されることもたまーにあります。なので、いかに自然にばれないようにするかが探偵調査員の腕のみせどころですよ~。

15:30に娘さんが友達3人と学校からでてきました。娘さんには山ちゃんが尾行していることは伝えてあります。すると、まず娘さんが向かったのは、近くのショッピングモール。山ちゃんもそのショッピングモールの中に入ります。すると、娘さんたちはフードコートでスイーツを食べております。すると、中年の40~50歳くらいの男が娘さんたちが座っている席のすぐ後ろの席に着席しました。他の席が空いているのに、なぜそこに座るんだ?もしかしたらそいつが娘さんにひつこく声をかける男なのか?

フードコートで、娘さんたちはそいつに気付いておらず、楽しそうにおしゃべりしてます。しばらくすると娘さんたちは書店に移動しました。すると、やっぱりそいつも少し時間をおいて席をたち、書店についていきました。間違いない!それからずっと、そいつは娘さんたちの後ろをずっとついておりました。

娘さんたちは、17:00になったので、ショッピングモールをでてそれぞれ解散しました。娘さ
んが一人になり自転車で走り出すと、そいつは少し距離を保って後ろをついて走っています。娘さんが途中にコンビニに寄りました。そこで、娘さんに声をかけました!娘さんは逃げるように、自転車をマッハでこいでいきました。やはりあの男がストーカーの中年男性だったんだな!

ストーカーの犯人は中年のおやじだった。

そいつの住居を発覚させないといけないので、山ちゃんはそいつの尾行を続けます。周りをすごく気にしているようなので、ちょっと遠目に距離をとり、感づかれないように後を追います。

すると、そいつが向かった先は、娘さんの自宅付近。娘さんの自宅前で3分ほど立ち止まり、娘さんの自転車があるか確認している模様。すると、動き出しました。なんなんだあいつは…。そして、そいつは娘さんの目と鼻の先にある古びたアパートの二階のはじの部屋にはいっていきました。なんと、そいつはご近所さんだったのです!

そいつの住居は分かったので、あとはなぜ娘さんのメアドや携帯の番号を知っているのか、そしてなぜ娘さんの行く先々で待ち伏せができるのか。

この二点の謎を解いていかなければ…。

いったん、山ちゃんは相方と事務所へ戻り、作戦を練りました。

まず、どのようにして携帯番号とメアドを手に入れたのか…。

もしかしたら、別の人間に偽って、SNSで娘さんと仲良くなり、易々とそれらの情報を手に入れたのではないか。それか、ハッキングをしてアカウントを乗っ取り、情報収集して手に入れたのか。これも可能性として濃いな…。

そして、なぜ犯人は行く先々で娘さんのことを待ち伏せすることができたのか…。

近所ということもあり、娘さんが玄関先に駐輪してあるタイミングを見計らって、娘さんが使用する自転車になんだかの細工をして、超小型GPSを取り付けたのではないか…。もしくは娘さん携帯をハッキングしGPS機能を悪用していたのか。

まず、母親に連絡して、娘さんの自転車を隅々までなにか取り付けられていないか確認してもらいました。

すると20分後、母親から連絡が入りました。サドルの裏に10円玉の大きさの正方形の機械が張り付けられていたそう!間違いない!それがGPSだ!

お母さんが娘さんの自転車のサドルの裏に取り付けられていた小型GPSを見つけました!

ビンゴ!それも証拠として保管させていただきます。

次の日、娘さんにお聞きしたいことが2、3点あったので、事務所にきていただきました。

まずは、男の写真をお見せしました。誰かわかりますか?と娘さんに問うと、

「この男です!こいつが付きまといの男です!」

そして、娘さんが利用しているSNSをお聞きすると、FBとLINEとのこと。FBで一か月ぐらい前に新たな友達になった人物はいますか?と聞くと、一人、たかしという県外の高校生の男の子から友達申請がきたのをきっかけに、フレンドになり、メッセージのやりとりをするようになったそう。しかし、そのたかしという人物と直接会ったことはないんだとか。

SNS中で知り合ったそのたかしとやらは、共通の友人がいないにも関わらず、いきなり友達申請があったのに娘さんは多少疑問があったらしいんですが、プロフィール写真もかっこよくさわやかだったので承認したらしい。そして携帯番号とメアドを教えてほしいとメッセージがきたので教えてしまったそう。

実際、たかしのFBの記事をみてみると、なんの記事も更新されていない…。もしかしたら架空の人物なのではないか?

娘さんと母親には、付きまといの中年男性は、ほんの近くのご近所に住む男だったことを伝えると、恐怖で怯えておりました。犯人がそんな近くにいたなんて考えてもみなかったらしい。そして、そのFBのたかしという男も中年男性がなりすまして、娘さんの情報を手に入れようとしたのだということ。

とにかく、証拠はそろったので警察に相談してみたらどうですか?とお伝えしました。大きな事件になる前に警察に相談してみたらいいかも…。母親はそうしてみます!と少し安心したような表情でした。

ここ最近、男性がかわいいから…という理由で、女子高生をストーカーしたり、何年にもわたって監禁したりと、おそろしい事件が増えてきました。自転車や傘に記載されているフルネームを確認したりと準備も計画的にしたりとおそろしいです…。

今回も無事に調査が終了しました。また新たな依頼がきましたらご報告します!

 

ストーカー調査 その4 名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

さてみなさんこんにちは。もう春ですね~。実はわたし、重度の花粉症なんです。もう、この時期は張り込みが大変で大変で。花粉症のクスリを飲んでも、眠気がひどくて、張り込みもままならない状態だし、くしゃみばかりしていると、対象者に怪しまれてしまう可能性があるし。でもいいこともあるよ!マスク、メガネをしていても不審者にみられない。だって、周りのみんなそんな恰好だからね。さて本日も調査が入ったのでご紹介いたしましょう。

依頼者のA子さん。20代のシングルマザー。

お子さんは5歳と2歳の女の子二人。A子さんの勤めはパチンコ屋の店員。娘たちと三人でアパートに暮らしているそうです。

今回の依頼内容はここ最近、何者かにストーカーされているかもしれないというご相談。子供も小さいので、自分で犯人捜しをすることもできないし、もし犯人を見つけたとしても、その後なにか危害を加えられるのではないかということで、今回探偵に依頼をされたそうです。

シングルマザーさんからの被害内容はというと…。自分たちがいない間に、しっかり施錠されている部屋を荒らされているかもしれないといったこと。A子さんの下着がポツポツなくなったのはここ一か月付近。住んでいる部屋が1階なので、下着泥棒かな…と思い、怖くなって洗濯物は全て部屋干しにするようになったそうです。しかし、それでも下着が紛失する。おかしいですよね。仕事が終わって自宅へ帰ってみると、朝でていったときのリモコンの位置や写真たての位置が変わっているそう。

ふむふむ、それは恐怖だな…。鍵はしっかりかけているし、帰ってきてもしっかり鍵はかかっているので、最初はあれ、気のせいかな?と思い、あまり気にかけていなかったそうだが。しかし、だんだんエスカレートし、最近では冷蔵庫の中身もなくなっていたりと、確実に自分たちではない何者かが勝手に部屋に侵入して、そういった行動をしているのだと確信したそうです。すぐに警察に相談して、届けは出したものの、玄関のドアノブやリモコン、冷蔵庫の扉からは指紋など一切でないということで、調査もすぐに打ち切りになったそう。

警察に相談した以降でも、やはり下着の紛失や冷蔵庫の中身のなくなることがあるので、これはまずい、子供達になにか被害が及ぶと大変だと思い、今回わらにもすがる思いで、弊社に依頼をしたそうです。

パチンコ屋の店長(50代男性)に相談もしているそうなんですが、気のせいじゃないの?!でもなにか困ったことがあったらいつでも頼ってね、と優しいお言葉を言っていただいているそうで、とてもありがたいとA子さんは話していました。

A子さんには、早急に調査を行った方がいい旨伝えまして、お子様たちは数日どこかへ避難できませんか?と聞きました。すると、パチンコの店長に聞いてみます!というので、いや、それ以外でお願いできませんか?と言いました。(店長は男ですし、多少要注意人物なので…」すると、数日なら仲良しのママ友に聞いてみますとのこと。それならよし!

まずは、玄関先に小型ビデオカメラそして、部屋内には、全てが見渡せるように、リビングに小型ビデオカメラを設置したいことをA子さんに伝えました。

「自宅内をカメラまで取付るのは、あまり気が進まないんですが…。」

なので、A子さんが外出しているときだけの撮影ではどうでしょうか?と聞くと、それならOKがでたので、明日からさっそく5日間撮影をしてみましょう。

そして、A子さんにはビデオカメラを取り付けていること、探偵調査をしていることをどなたにも口外しないでほしいことを伝えました。仲のいいママ友や、パチンコ店の店長や彼氏など…。普通通りの生活をしてくださいとお伝えしました。

ビデオカメラ撮影を始めてから5日間。やはり、その5日間の間にも、侵入者が部屋を物色している形跡はあったそうな…。これは間違いなく、ビデオカメラに撮影されているはず!

5日間の撮影を終えて、玄関のビデオカメラとリビングに取り付けてあるビデオカメラを撤収し、まずは山ちゃんが先に事務所で見ることにして、その後の結果報告は報告書を作成してお話ししましょう。

さて、ビデオカメラの映像を相方と確認してみると…。

A子さんが朝9:00すぎに仕事に出かけるのを確認出来ました。こうやってみると、マンションってあまり人通りが少ないんですね。

すると、11:00すぎ…。中年のおやじがエレベーターから降りてきました。ここの住人かな?と思っていたら、その中年おやじがA子さんの部屋の前に立ち止まりました。

じっくり見ると、中年おやじはポケットから鍵らしきものを出して、鍵を開けてA子さんの部屋に入っていきました。

まさか、こいつが侵入者か!

玄関からおやじが入っていくのを確認した山ちゃんは、ビデオを切り替えます。

リビングに普通に入っていく様子が撮影されたビデオをみていくと、そのおやじはなんだか手慣れた様子。すると、驚きの行動に!おやじは冷蔵庫を開けて牛乳パックを取り出し、じか飲みしている始末!それから、クローゼットを空けて、下着入れを物色中。気にいったものをポケットに入れています。おやじは手袋をしている!手袋をしているから指紋が取れなかったんだな。

それからは、そのおやじはA子さんの部屋でやりたいほうだい。ソファでくつろいでテレビをみたり、ベッドに入り横たわったり。持ち込んだビールを飲みながら…。これはひどい…。約1時間ほど滞在して、部屋をきっちり片付けて、そのおやじは鍵をかけて帰っていきました。

すぐに、A子さんを事務所へ呼び、一緒に映像を確認してもらうと…。

「この男にご存知ありませんか?」と聞くと、A子さんは震えながら、「て、て、店長です…。」と。やっぱり…。

すぐ、A子さんはこの映像を警察に証拠として持っていき、パチンコ店の店長に任意同行してもらいました。しかし、A子さんは自分の生活もあるし、パチンコ店をやめたくないため大事にしたくないから、被害届は出さずに、誓約書を作成したんだとか。店長には店を退職してもらい、今後一切A子さん家族の目の前に現れないでほしいことを誓ってもらったそう。

そんな甘いことで大丈夫なのか?と山ちゃんは少し心配になったんだが、このようにシングルマザーであるA子さんの一番大事なのは生活だし、そして子供たち…。しかし、それらを優先にして万が一仕返しされる恐れもあるので、警察にはA子さん近辺をしばらくパトロールをしてもらうようお願いしたらどうかとアドバイスさせていただきました。

なぜ勤め先の店長がストーカーに豹変してしまったのか…。理由がわかりました。

店長は、A子さんが入社した当時からA子さんに好意を抱いていて、自分を頼ってほしいために侵入者を装いA子さんの部屋に勝手に出入りしていたそう。歪んだ中年男の愛情ですな。

しかし、大事件にならなくてよかった…。A子さんも、ようやく落ち着きを取り戻したそうで、お礼のため事務所に来られました。

山ちゃん探偵にお願いして本当によかったと…。とてもありがたいお言葉。またなにかあったら宜しくお願い致します。とおっしゃってくれました。

後日談ですが、なぜ店長はA子さんの自宅の鍵を持っていたのか…。それは、A子さんのパチンコ店の荷物入れのロッカーに勝手にスペアキーを使って空けて、A子さんの自宅の鍵の型をとって、キーセンターに持ち込んで、店長用に鍵を作ったそう。なんともおそろしい話です。

今回も無事に調査が終了しました。また新たな依頼が入りましたら、リアルタイムに報告します!