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実際のトラブル事例と対応方法
  • 内容

    夫とは2か月前に、夫の不貞行為が原因で離婚しました。
    先日、相手女性とは別れたからやり直したいと言われましたが断りました。
    その後、LINEや電話で頻繁に連絡をしてきて同じ話をしてきたので、返答をせず避けていたところ、待ち伏せをされて直接復縁を求められました。
    住所も職場も知られていることから、あまり強く出ると何かされそうで不安です。

    対応方法

    ストーカー規制法に該当し、警察署に申出をすれば程度によっては、警告・禁止命令などを出してもらえる可能性が高いと思われます。
    まずは、証拠となるLINEを削除せずそのまま保存し、電話がかかってきた時には、録音を取りましょう。
    また、待ち伏せをされた事実を写真や動画などで記録することが出来ると有効です。
    警察署に相談までに至らずとも証拠を集めておくことで、つきまといがエスカレートした時に迅速に対応が出来ますので、まずは証拠固めをお考え下さい。
    相手と話し合いにて決着をしたいと思っている場合は、一度証拠を揃えてから、どのように相手を納得させれるかをよく検討する必要があります。
    もちろん書面も書かせるかどうかは別として準備する必要があるでしょう。
    ご自分での対応をご検討の方は、プロの相談員へまずはご相談ください。

  • 内容

    会社の近くがいいと思い、4月から一人暮らしを始めました。
    住み始めて一ヶ月ほどしたある日、夜中に度々大声で騒いでいる住人がいることに気がつきました。
    お酒を飲んでいて騒いでいるのか、精神的に不安定で騒いでいるのかはわかりません。
    ただ、会った事もなくお隣の方と話すと皆関わらない方がいいよと言われます。
    不安を感じていましたが、ある日私の車のドアに蹴ったような足跡がついているのを見つけました、直感で大声で騒いでいるあの人だと思いましたが証拠がありません。

    対応方法

    車両に対する嫌がらせは、器物破損罪に該当する可能性がありますが、立証できるケースはあまり多くなく、理由としては証拠が無いなどの理由が多く見受けられます。
    まずは、車両に付いた足跡、わずかな凹みなどを写真に撮りましょう。
    自らの被害を、自分で記録をすることが立証への第一歩です。
    そして、このケースの難点は、次にいつ同じ事がされるかわからない点や、所有権のある持ち家などではない事から、壁に穴をあけたりして防犯カメラを設置することが難しいことが考えられます。ただ諦め泣き寝入りをしない為に、まずは近所の方などへ情報収集を行いましょう、同じような被害に遭っている人がいるかもしれません、その方たちが被害に遭った日時などから犯人が犯行を行う周期を分析することをお勧めします。
    そして、ある程度の周期が絞れたら小型の隠しカメラなどを用いて次の犯行が行われるタイミングを待ちます。
    どのような、聞き込み方がいいかや、小型の隠しカメラなどについてはプロの相談員へご相談ください。

  • 内容

    同僚男性から交際を申し込まれていましたが、何度断ってもあきらめません。
    次第にエスカレートして、ストーカー行為を繰り返してきた同僚男性と話し合いをしようと考えています。
    どんなことに注意すればいいでしょうか。

    対応方法

    まず、出来るだけ一人で話し合いに行くことはやめましょう。
    ご家族、ご友人、プロの相談員など何かあった時に対応してもらえる準備が必要です。
    ストーカーの被害者と加害者の多くは知人友人や元交際相手など顔見知りであることが多く、そのため初期の段階では話し合いで円満に解決出来ると安易に考えることもあるかと思います。
    しかし、初期の段階であれば対応が可能なケースでも深刻化している状況では、相手が何をしてくるかはわかりません。出来るだけ第三者に伝えに行ってもらうなどの案も検討することをお勧めします。
    第三者が同席した話し合いでは、後日の証人としても有用なこともあります。
    そして、念のため会話を録音できるようにボイスレコーダーなどを用意し、ファミリーレストランや喫茶店など個室ではなくオープンスペースで会う方がよいでしょう。
    事前に誓約書の作成をして、二度とストーカー行為にあたるような行為をしないことを認めてもらったら、その内容を誓約書として書面に残しましょう。
    後日、警察署に相談に行く際の証拠資料としても有効ですし、法的手段を講じる際にも有効です。
    誓約書面には最低限なにをしたのかを認めさせ、今後しない約束、氏名と住所を記載させましょう。

当社は、あらゆる嫌がらせ対策やストーカー対策について、調査のプロとして証拠収集方法から解決までをサポートさせて頂いております。

嫌がらせ・ストーカー被害の撲滅の為に。

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