名古屋不倫徒然日記

彼に抱き寄せられて、わたしは抵抗ができなかった。でも抵抗できなかったというよりは、抵抗しなかったんだろう。

そのまま、彼と近くのホテルに入ってしまった。主人からたくさんの着信があったが、気づかないふりをして彼と一夜を過ごしてしまった。

朝、4時にホテルをでた。彼はまだよく眠っているから起こすのも悪いので、先にでることにした。メモ書きを置いて…。

自宅についた。自宅は静まり返っていた。それはそうだろう。だってまだ主人も子供達も眠っているんだから。すぐに、キッチンに立って、朝ごはんを作ろう。