名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

探偵のつぶやき

捜査関係者によると、女性は昨年11月、地元の諫早署に「元夫が家に来るかもしれない」などと相談。署はストーカー事案として受理し、月に数回、女性と面会したり、電話連絡したりするなどして、対応していた。また、女性の電話番号を県警が登録し、緊急時の110番通報があった場合は、通信指令課から署に連絡する体制をとっていたという。

これは元夫がストーカーに変貌し、元嫁を殺害、そして自分も自殺というとても後味の悪い事件となってしまった。

なぜ元夫がストーカーに変貌してしまったのだろうか。離婚の際、ちゃんとした話し合いができずに、ほぼ強制的に離婚となり、子供のことでももめたのだろうか。しかし、真実を知る2人がもうこの世にいないということは事実が明らかにされることはもうないのだろう。