月別アーカイブ: 2017年5月

名古屋不倫徒然日記

携帯がなった。LINEが入って来た。彼からだった。内容は、

「おつかれさまです。ジムの近くにある〇〇カフェというところに先にいますので。」ということだった。もういるの?!ふつう、わたしを待っていて一緒に行くんじゃないの?彼が良く分からない…。とにかく、着替えて急いで〇〇カフェに向かった。

すると、彼が窓際にホットコーヒーを飲みながら座っていた。すでに飲んでる。。。普通は待っていてくれるんじゃないの!?彼の勝手な行動がいやになってきた。

彼がいる席に行くと、はにかんだ笑顔でわたしを見た。この笑顔をみたらさっきのイライラが飛んで行ってしまうから~。

 

 

名古屋不倫徒然日記

いよいよその日がきた。

ジムについて彼が先にトレーニングをしていた。わたしに気が付くと、そっけない態度で会釈をしただけだった。えっ?なにその態度?

よく分からないままわたしもトレーニングウエアに着替えて、ランニングを始めた。彼とも特に話すこともないまま、二時間のトレーニングを終えた。先に彼が終わったようで、もうジム内にはいなかった。えっ、まさか先に帰ってしまったのか?そんなことありえるのか?しかし、さっきのあのそっけない態度だったら帰るのもありえるかもしれない。なんなんだあの人…。わたしはイライラしてシャワーを浴びて着替えて帰ろうとした。すると…。

 

名古屋不倫徒然日記

彼との関係は相変わらずだった。だって、ジムでは会ってもただ挨拶するだけだし、LINEはやっぱりわたしから入れないと入って来ないし。

だんだん彼との関係(といっても彼とはただ手を握られただけだけどね)もよく分からなくなってきたのも事実。。。。もう別にいいかな~と思っていた時だった。

すると、彼からLINEがきたのだ。めずらしい!内容は、ジムのインストラクターの男性が退職されるらしいので、なにか贈り物を贈りたいのだが、なにがいいと思いますか?という内容だった。こんなことをわたしに聞いてくる?よく分からないけど、一緒に考えてあげることにした。

明日、ジムの帰り少しだけお茶することになった。

 

名古屋不倫徒然日記

手を握られた件から、少し離れてアメコミのおしゃべりをした。アメコミのおしゃべりをしているときに彼の笑顔にとてもやられてしまった。ジムではみせない笑顔にわたしははまっていってしまった。

手を握ってきたことは許してあげよう。

その後、ずっとおしゃべりをして、そして時間になったので別れた。とても楽しい時間だった。次の日朝起きて、子供達にはDVDBOXを借りたから一緒にみよう~♪となんだかテンションの高い自分がいた。

そしてジムに行くのがとても楽しみにしている自分がいた。

 

名古屋不倫徒然日記

彼とわたしの車内で2人っきりで急に手を握ってきたので、わたしはびっくりして手を振りほどいてしまった。でも、彼のものすごく申し訳なさそうに謝る姿をみて、そこまで言うことなかったな…とちょっと反省したので、彼にいじわるな質問をしてみた。

「なぜ急に手を握ってきたの?」

彼は、恥ずかしそうにこういった。

「あなたに心を開いてきているので、思わず。。。」

心を開いてきているっていったいなに?このニュアンスが良く分からない…。

普通は、好きとか気になる存在とかではないのか?

もしかしたら、ただたんに欲求を満たすために会おうっていってきたの?

名古屋不倫徒然日記

何処へ行くのかも分からずに、ドライブは続いた。すると、とある駐車場に彼が車を停めた。

そして、約束していたアメコミのDVDボックスを出してきてくれた。結構な大きさのDVDボックスだった。これは子供たちが喜ぶだろうな~。すると、急に彼が手を握ってきたのだが、わたしはあまりの急に驚いて彼の手を振りほどいてしまったのだ。すると、彼は、ごめんっ!と言ってわたしに謝ってきたのだった。

わたしが落ち着くまで彼は黙って待っていてくれた。だんだん気持ち的に落ち着いてきたので、彼に聞いたのだった。

「なぜ急に手を握ってきたの?」

 

 

名古屋不倫徒然日記

彼と駐車場で待ち合わせをして、わたしが先に駐車場についたので、ラインに「着きました。」と入れてみた。

すると、彼が先に着いているようで、わたしの車の二台向こうに停まっていたのを確認出来た。すると、彼からラインに、僕の車の近くにきてという話だったので、移動したんだが。

彼の車に乗っていた彼を確認することができた。ものすごーーーーく笑顔で運転席から彼が手招きをする。助手席に乗って!という合図だったので、わたしは自分の車から降りて、彼の車に乗り込みました。

いつもジムで見る彼ではないのでとても新鮮だった。乗り込んでから特にどこ行くわけではなく、当てもなくドライブを楽しんだ。

 

名古屋不倫徒然日記

意外な出来事とはいったいなにか…。

彼とのLINEのやりとりの中でこのような話になったのだ。彼とわたしには唯一の共通点があった。彼もわたしもアメコミの映画が好きで、わたしは子供たちの影響でアメコミ映画をよく見るようになった。

すると、昔のアメコミ映画のDVDBOXをたくさん購入し、貸してあげようか?ということになったのだ。ジムで会うときにお借りしますとお伝えすると、ジムではきまずいので…というよく分からない返事だったので、夜にどこか待ち合わせして借りることになった。そして明日がいいということだったので、主人にはジムで仲良くなった人とお茶をするといい、場所はとあるショッピングモールの駐車場とのこと。なんだろう、ちょっとドキドキする。。。

 

 

名古屋不倫徒然日記

彼とは特になにもないまま、日にちは過ぎていった。しかし、LINEでのやりとりもやはり彼からはまったくといっていいほど入ってはこない。なんかくやしいからわたしからは絶対入れないで置こうと思っていても、やはりジムに行くと彼から挨拶をしてきて、ちょっとした話ぐらいしかけてくるのだった。女とは単純な生き物で、そんなことをされるとちょっと嬉しくなってしまうのだ。だから、やはりジムから帰ってから彼にLINEを入れてしまう。そうすると、夜中までやり取りが続く。私の方が思っているという片思いのような感じがとてもくやしかった。

すると、ある日意外なことが起きたのだった。

名古屋不倫徒然日記

まず彼の不満を言うとすると…。

彼から連絡くることがない。ほとんどわたしからの連絡だった。でもLINEすると、ちゃんと返事もくるし、下ネタ?のようなこともLINEに入れてくる。でもジムで会うと、本当にそっけないというかなんというか…。大した話もしないし、特に彼から声をかけてくることもない。

そして、わたしからLINEを入れてそれから遅い時間までLINEをするというのが日課?になってきた。でもジムでは大した会話もなく…。いったいなんの関係なんだろうかと分からなくなってきた。でもわたし自身、彼の体にぞっこんというそれだけだったので、別に彼とどーなりたいとかはまったくなかった。