月別アーカイブ: 2016年6月

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

いじめ調査

さて話がだいぶ脱線しましたが…。

親のみなさま。ご自分のお子様がいじめに遭われているというのは、どこまでをいじめととらえますか?そこが一番の問題です。ただたんなる子供同士のけんかをいじめととらえる。それだと過保護すぎますし、子供同士にもなんだかの影響がでてしまいます。一番の恐怖は、いじめをしないような子供が水面下でひどいいじめを行う事が一番こわいのです。子供のいじめが深刻化しています。昔のいじめっ子と泣き虫のような子供らしい関係ではありません。巨額の金銭恐喝や傷害、殺人にまで発展する深刻なケースも少なくありません。これに対して学校は何もせず、むしろ隠蔽しようとする傾向にあります。訴えても助けてもらえないと思った子供は、いじめられていることを隠すようになります。それに対して親は解決できないどころか、子供の現状さえわからなくなっていきます。そしてそのいじめを放置する。そして犠牲者がでるというわけです。

これからもっといじめ調査が増えてくるでしょう。浮気や不倫調査もなかなかダークですが、いじめ調査もこれらに匹敵するほどのダークさがあります。

 

 

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

いじめ調査

前に最近、いじめ調査がぽつぽつと増えてきたお話の続きをいたしましょう。

大人だったら、多少の遠慮というものが湧き出てくるであろうが、子供はそんなものお構いなしで、相手を面白半分で傷つける。

しかも、そういう子供の親も親だったりします。うちの子に限って…。こういう馬鹿親が人の気持ちを考えることができない子供が増えてきてしまうのです。

実は山ちゃんには実の子供が一人います。若い頃にできちゃった婚をして嫁の浮気で離婚をしました。子供は娘です。離婚当初はなかなか娘に会う事はできませんでした。

それはなぜか…。離婚調停中だったからです。その間はとてもつらい毎日でしたよ。しかし、離れているからこそ娘の幸せを陰ながら見守るということも父親としての努めだと思いました。すると、元嫁も山ちゃんの気持ちを汲んでくれたのか、娘を会う時間を作ってくれるようになりました。今は娘と元嫁ともいい関係を築いています。

それってどこまでが友達なのか。

名古屋探偵事務所の山ちゃんです。今日はちょっと違った内容のブログをアップしましょう。

実は山ちゃん、人生相談のようなものも行っているのです。いえいえ大々的にではなく、友達の友達から受けた相談とか、知り合いを通じての相談とかそういった軽いものです。

とある女性からのご相談です。

「わたしの大学生の彼氏がサークルの仲間内で卒業旅行に、男女2:2の四人で3泊4日の沖縄旅行にいくことになったそうなんです。でも、わたしはそれを聞いてとても嫌でした。でもせっかくの卒業旅行だし、気持ちよく彼氏を送り出してあげたいという思いもあるのです。沖縄でなにもないことを願っていますが…。探偵をつけることも考えましたがわたしも学生の身なので金銭的にきつくて…。とても悩んでいます。」といった内容の相談でした。

うーーーん、これは人数が微妙だよね。もっと大人数で沖縄旅行なら、彼女もそこまで心配はなかっただろうに、男女2:2というのはダブル旅行てきな感じだし。でも探偵つけることで間違いなくやましいことがないかを調べることは可能だけど、学生をいう身分の彼女にはきつい話だよね。なので、彼氏に正直に伝えてみたらどうだろう?と言いました。

「あなたのことは信じているけど、やっぱり男女の旅行はなにかあるかもという心配はしているの。でも楽しんできてね!」という感じで伝えてみてもいいのではないかな?

どこからどこまでが男女の友達なのか。これは永遠の謎なんですよね。

さてお次のご相談は…。

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

いじめ調査

では久しぶりに山ちゃんのつぶやきでもアップしてみましょうかね。

最近、ご両親からわが子の学校内でのいじめ調査をしてほしいという依頼が浮気調査やストーカー調査に比べてごく少数ではありますが、ポツポツと入って来るようになりました。学校内での生活を親は隣で見ていられないので、探偵がいろいろ聞き込みなどを行って情報収集するといったもの。

このいじめ調査をしていくと、子供って案外残酷な生き物なんだなと感じます。

 

浮気したい女

名古屋探偵調査会社から主人宛に届いた封書の中身を空けてみた。

「御主人から請求された慰謝料とY氏の奥様から請求させていただく慰謝料を相殺という形でこちらも了解しました。」といった内容のものだった。旦那が探偵の男と掛け合ってくれたのだろう。

それから私たち夫婦はいい関係にもどったというか、以前よりも仲が良くなった。お互いの思いやりの気持ちを忘れないようにしようと心掛けている。

浮気なんていいことがない。浮気をしている間だけ当事者たちが楽しい夢を見れるだけ。

みんなが傷つくんだ。今回の件でよく身にしみて分かった。

でも、旦那との関係が修復できたことだけは今回の浮気でただ一つ感謝することかな。

でも、もう浮気はこりごりだ。

 

浮気したい女

忘れもしないあの日。

とある日、名古屋探偵調査会社と記載された郵便物が届いた。なんだろう…。宛名は私と旦那あてに二通届いた。旦那の郵便物は勝手に開けれないので、自分のだけを空けたら…。

Y氏の奥様が慰謝料請求を取り下げるといったものだった。これはいったいどういうことだろう。

旦那にすぐ連絡をした。すると、旦那は、「自分あてに届いた郵便物も空けていいからすぐに空けて!」と言われたので空けたらこう書かれていた。

浮気したい女

わたしたち夫婦は離婚という結果では無くて、わたしの主人がわたしの浮気相手であるY氏に慰謝料を請求するなんて驚いた。たんたんと話す旦那に私は少々驚きを隠しながら以前に探偵の男からもらった名刺を旦那に渡した。

あれから2か月。それ以来旦那から浮気のことや探偵の男に連絡をとったというなにも話がなくなった。わたしはもちろんあれからY氏とも連絡をとっていない。あの探偵事務所の男からも連絡がない。それが多少心配ではある。

 

浮気したい女

主人に呼ばれて外へでた。

「はっきり言って浮気をしたって聞いて、離婚を考えた。でも、子供達と朝、話をして、パパとママが最近仲良くないから悲しいって言われた。子供のことを考えると離婚はよくないんだろうと思ったから、離婚はしない。でも約束して欲しい。もう浮気をしない、その浮気相手と絶対会わないと。約束やぶったら次は離婚をする。それでいい?」

私は泣いてうなずいた。「慰謝料も請求されたんなら僕が払う。やっぱり相手の奥さんを傷つけたの間違いない事だから。で、かわりと言ってはなんだけど、僕が浮気相手の男に慰謝料を請求しようと思う。その探偵の連絡先を教えて。」

浮気したい女

次の日、朝起きたら旦那と子供たちがいなかった。もしかしてでていったの!!!慌てて家中を探すと、リビングの机の上にメモが置いてあった。「ちょっと散歩行ってくる。パパより」

朝食を作って待っていよう。

「ただいま~!」子供たちの元気な声が聞こえた。作りたてのホットケーキをみるなりとても喜んだ。すると、旦那が私を呼んだ。「ちょっと外来て。」私は何を言われるのかドキドキしながら外へ出た。離婚を切り出されたらもうそれは仕方がない。

浮気したい女

私が泣きじゃくって心配そうだった旦那の顔が今にも怒り出しそうな厳しい顔にかわっていった。

「そうだったのか。僕の責任でもあるのかな。忙しかったから寂しい思いをさせていたのかな。分かった。しばらく考えさせてくれ。」それだけを言い残すと、旦那は子供たちが寝る子供部屋へ行ってしまった。旦那と子供を失うやっぱりもう無理だね。後悔しかない。Y氏とのあの時間をなかったことにできるのならしてほしいと心の底からわたしは祈った。

私は旦那からもらったネックレスを握りしめて泣いた。