月別アーカイブ: 2015年11月

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

No.7主人は娘にはとてもやさしく可愛がっているんですが、息子には最低限あまり関わらないようにしているようでした。邪険にしている感じはないのですが…もしかしてこの体中のあざも主人が。。。??そんな思いが募る一方でした。わたしも黙っていられなかったので主人にそれとなく息子のケガのことを知らないか聞くも「俺がしたってか???変な言いがかりを言うな!!!」と怒るばかり。娘になにか知っているか聞いても知らないというし、、もちろん息子に聞いても転んだばっかり。。。

一体わたしはどうすればいいの…?

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

no.6それからの息子は家でもとても暗く、全然しゃべらなくなっていました。もしかして学校でいじめられているのか!と思い担任の先生にそれとなく聞くも、息子は誰とでも仲が良くとても楽しそうに学校生活を送っているそう。学校と家での生活が全く違う。。。心配になって主人に相談するも「転んだというんだからそうなんだろ!!!お前は過保護すぎるんだよ!!!」と吐き捨てるようにわたしに怒鳴るんです。

 

 

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

No.5わたしは主人にすぐ謝りました。そして息子の目の周りの青あざを主人に見せました。すると主人は興味がないかのように「冷やせば大丈夫だろ」とその一言だけ。子供の事をなにも考えていない、見えていないのはわたしだった。母親失格なんです。

なぜだかこのときに主人に対して違和感をかんじました。それからです。息子の体に少しですがうっすらあざがあるのに気づきました。息子に聞いても転んだ。。。ばかり。

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

No.4わたしがパートから帰ったきたときでした。息子の目の周りが青く腫れていたのです。わたしはすぐにどうしたの!!!と息子に尋ねると、「公園で転んだ…」と答えました。それを聞いてわたしは息子を叱りました。どうしてもっと気を付けないの!!!と。。。息子は黙ったまま下を向いていました。娘は隣の部屋でゲームをして知らん顔。主人がわたしの声がうるさかったのかイライラしながら起きてきました。「なんなんだよ。うるせーな。静かにさせろよ!!」

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

No.3しかしそこはやはり小学生の子供なので、公園がつまらなかったのか子供たちは自宅へと帰ってきました。すると、家の中で大声で叫んだり動き回ったりしたようです。寝ていた主人はそれが気にいらなかったのか、大声を張り上げ息子の顔を殴ったのです。その理由は自分の眠りを妨げられたから…ただそんなこと。しかしその事実を知ったのはずっと先の話。

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

no2.新しいお家も建てて順風満帆な生活を送っていました。しかしある出来事が発覚してそんな生活も音を立てて崩れていきました。

主人は繁忙期の時期には営業まわりなので明け方に仕事を終えて帰ってくるという生活が多くなってきました。忘れもしないあの日は、たまたま主人の会社の定休日なので、日頃の疲れをいやすために夕方まで寝るつもりだったのです。なので子供たちは主人の眠りを邪魔しないように気を使ったのか学校から帰ってきたら公園へ遊びに行ったりしていました。

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

no.1 まずはわたしの家族を紹介します。わたしは33歳のパート主婦。子供は小学1年生の男の子と女の子一人づつ。実は双子です。主人は35歳、サラリーマンになって八年目になりました。営業回りなので土日はもちろん休みなし、帰りも遅いというような生活です。わたしは会計事務所のパートなので、勤務時間は9時から16時。

本当にどこにでもあるありふれた家庭です。

34歳主婦と高校一年生との恋

パート24.引越し当日、隣のおうちに最後の御挨拶にいきました。そのときT君は部活で不在でした。会わなくてホッとしました。そして今は、新しい転居先で家族みんなで仲良く暮らしています。あれから主人もわたしに対してやさしくなり、「おい」や「お前」じゃなくてわたしの名前でちゃんと呼んでくれるようになりました。T君との関係はもしかしたら、主人とわたしの関係を修復するためのものだったのかも。T君もわたしに対してはたいした気持ちではなかったんだろうな…

これがわたしの過去の秘密のお話です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おわり

34歳主婦と高校一年生との恋

パート23.T君に最後のLINEを送ってからはなぜだかあっさりとしていた自分を驚きました。LINEを送る前はもしかしたらT君に対して後悔の念が押し寄せるのかな…という心配はありましたが、それをよそに、ちゃっちゃとT君からのLINEをブロックして、連絡先も削除しました。そして、翌週からはすぐに引越し作業やらであの最後のLINEからはT君とは一切連絡をとっていませんし、お互いばったり会うという事もありませんでした。

34歳主婦と高校一年生との恋

パート22.主人と話し合いが終わり、わたしはT君に最後のメールをしてキリをつけたいことを伝えました。主人はいいよと言ってくれました。その日の夜メールを打ってそれを主人に見てもらいました。それからT君に最後のLINEを送りました。「T君ごめんなさい。わたしはやっぱり主人・子供たちのことを愛しているし、今の生活を壊したくない。T君に対してももしかしたら息子のような気持ちだったのです。T君に対して愛情という気持ちはまったくありません。もう個人的に連絡をすることはやめてください。わたしからもしないので…さようなら。」

続きます。