カテゴリー別アーカイブ: 秘密

34歳主婦と高校一年生との恋

パート10

T君には日帰りだったら行けることをLINEで告げました。すると、隣の県にあるアウトレットに行ってみたいというのでそこに決まりました。2人で手をつないでウィンドウショッピングなんて何年振りだろう。行く日にちは、T君が振り替え休日で学校が休みの月曜日。わたしも会社を有給とって、主人には県外の親友の結婚式の前撮りの手伝いに行くと伝えました。子供たちは学校があるため、夕方に義母さんに自宅へきてもらうことに。もうドキドキが止まりません。わたしどうなっちゃうの。。。

続く

34歳主婦と高校一年生との恋

パート9.

ある日T君からLINEがきました。「2人だけでどこかでかけたいね。。。でもそんなこと無理だよね」

「どこかってどこ?」って返信すると、「どこでもいいけど。誰にも気兼ねなく2人で歩けるところ。」ストレートにこんなことをいってくるなんて、ドキドキが止まりません。いまどきの高校生ってこんなに積極的なの?どうすればいいのわたし。でも、日帰りだったらなんとか子供たちも主人の実家に預けることができる。この時点でわたしはもう頭の中がお花畑になっていた。。。

続きます

浮気体験談

4.Yとはたくさんのお酒を楽しみました。まずはビールから。それからはワインや焼酎、最後には冷酒。Yも私も最後はふらっふらになってしまいました。

とりあえずYがお会計を済ませて私たちは店をでました。私の車に乗り込みこれからどうするかを話しました。私の中ではまだ帰りたくない、もっと一緒にいたいという気持ちがこみ上げてきました。こんな抑えきれない気持ちになることは最近はなかったので、ドキドキが半端なかったのを覚えています。でも私からはYにそんなこと言えないし。

そのときYが、「もうそろそろ帰ろうか、御主人と子供たちも待っているし。。。」と。このとき、ふと我に返りました。私は既婚者で家には大事な主人、かわいい子供たちが帰りを待っているのに。そしてYは私に対してなんの感情もないのだと確信しました。

浮気体験談

3.ある夜、YからLINEがきました。「今度二人で飲みに行かない?」という内容でした。実際、主人は一滴もお酒が飲めませんし、Yの奥さんも弱いし。私とYは大の酒好き。それだけが理由だと思いますが、私はYからの誘いがとても嬉しく、すぐにOKの返事をしました。主人には、会社の仲良し女子たちと飲み会があると子供たちをお願いしました。

いよいよ約束の日。午前中からそわそわしてしまい心ここに非ずでした。主人と子供たちの夜ご飯の用意をして出かけました。Yとは現地集合。Yが予約してくれたいい雰囲気のダイニング居酒屋に向かいます。少し早くついてしまったので、車の中でYを待ちます。YからLINEがきました。「いまどこ?」駐車場の車の中にいることを告げると、Yが車の助手席に乗り込んできました。心臓の鼓動が早くなるのが自分でものすごく分かりました。いったい自分はどうしてしまったのか。いつもの自分じゃないみたい。Yと一緒にお店に入ります。個室を予約してくれたみたいで少しほっとしました。もし誰かにみられたら。。。

浮気体験談

2.しばらくしてYとLINEをするようになりました。最初は野菜をいただいたときのお礼だけをさせていただいていました。しかし、たわいもないLINEをするようになり、わたしはとても嬉しくYからの返事を待つようになりました。わたしも、おはようやおやすみ、今何してるの?など自分から入れたりしていました。

だんだんとYに対して気持ちが変わっていきました。主人が家にいるときはYとのLINEを見られないようにロックをかけたり、いつもは放置していたのですがお風呂場まで持ってきたり。。。LINEの内容は特にあやしいものではないのですが、私とYとの関係を知られたくない、誰にも邪魔されたくないという思い一心だったのでしょう。

朝、ゴミ捨てでYに会うと少しのおしゃべりもとても嬉しく会えるのを楽しみにしている自分がいます。子供を理由につけて、バーベキューやピザパーティなどの集まりでYに会いたくてたまらない自分がいます。最低な親だと思いながらYに対しての気持ちがおさまりません。それどころかますます気になる存在になっていました。

つづく

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

先日、同じ男性としてとても身の毛もよだつ事件がありましたね~。

「東京・港区の弁護士事務所で13日朝、弁護士の男性が殴られ、意識がもうろうとしている中加害者に下腹部を切り取られたという事件、元プロボクサーの男が現行犯逮捕された。」
という内容です。表題をみた最初は下腹部だったのでとてもおそろしくなんという惨殺事件なんだ!と。。。

しかし、ニュースを読んでいくうちに下腹部というのは局部だったんですね。鳥肌がボボボ~と立ちましたよ!ちなみに、切り取った局部はトイレに流したそうです。。。もう再生不可能。。。かわいそうに。

事件の真相は明らかにされていませんが、事の発端は多分みなさまの想像通り、この弁護士事務所に勤める加害者の20代の妻と被害者の弁護士とのなんだかの男女関係があったのだろうな。。。
つづきます。

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

浮気調査

2. 紳士服売り場という事でたくさんの男性客を相手にとてもすてきな笑顔で愛想よく接客しております。

お昼休憩に入られたようです。すると、店長らしきすらっとした清潔感あふれる男性が奥様の元へこられました。二人は仲良さそうにお話をしてます。すると男性がその場を離れ歩き出しました。その数分後、奥様も男性を追うように歩き出します。はいここで山ちゃんの尾行が始まりますよ~。ここでいかに気配を消すか。探偵のテクニックが問われるのです。

男性が、奥の人気が全然ないとある事務室に入って行かれました。周りを気にしながら。そのあとを、奥様もまわりをキョロキョロしながら入って行かれました。山ちゃんずっと前から、カバンに仕込んだ小型ビデオカメラで絶賛録画中でございます~。

事務室の中でなにが行われているかは分かりませんが、まあたぶんクロでしょう。30分ほどすると奥様がいそいそと部屋からでてこられました。はい、服装や髪形を整えております!!!化粧も若干落ちているようです。その後を追うように男性はバサバサになった髪を整え、ネクタイもしっかりと締め直しております。

そうです、彼らは外で会うようなことはあまりせずに、自分たちが勤めている職場で浮気を行っていたのです。なかなかの確信犯です。店長という立場を利用し職場でやりたい放題の男性。こりずに二人は帰り際に、人目を避けるように隠れながらさよならのキスをしておられました。これももちろん録画中。さっそく事務所へ戻り報告書を作成しなくては!!!

つづきます

A子の秘密日記IN名古屋

◆全てを失った

 

気がついたら朝だった。起きてすぐ携帯をみると彼からLINEが入っていた。

「おかえり。楽しかった?お土産楽しみにしてるよ」だけだった。すぐに返事を返した。

「なんでずっと連絡してくれなかったの?今日会える?」

彼からの返事があったのは、その日の夜遅くだった。

「今から会える?」急に彼からのLINEがきたので、すぐに会えると返した。

場所は自宅から近所の喫茶店で待ち合わせだった。こんなところで待ち合わせするなんて初めてだった。なんか嫌な予感がする。

 

待ち合わせ時間から少し早目に喫茶店に向かった。すると、もう彼が店内にいた。彼はいつものやさしい笑顔はなく、なんだかいつもと違う人のように感じた。

「なんだかひさしぶりだね。ごめんお土産ないの」「旅行どうだった?お土産楽しみにしてたのに。うそうそ」とお互いがよそよそしいかんじ。

私は、彼とKの二股交際の話を切り出そうか迷っていた。でももうKとは終わったし。

しばらくの沈黙が続く。すると、彼が「A子、浮気してるよね。。。」と口を開いた。私は、驚きというよりは、ああ、やっぱり。。。という気持ちだった。彼の今までの態度から薄々は感じていた。私は、「。。。ごめんなさい。。。でもKとはもう終わった。許してほしい。。。」と彼にすがった。彼は、「ごめん、無理だ」と言う。彼は、私と本気で結婚を考えていたらしい。彼の実家は地元でも有名な名士の家のため潔白な相手を望んでいたそう。でも、私の態度がおかしいということ・また急に一泊で旅行に行くという話から、彼自身は仕事が忙しかったため最低な行為だと思ったが探偵を雇って浮気調査を依頼したそう。その調査報告書には私とKがしっかりと写真におさめられていた。それらの証拠を前にして彼にもう何も言う事ができなかった。

彼を失って、なにが一番大事だったかをいまさらになって知った。探偵を雇うほど彼を追い詰めていたのか。Kとの軽い二股交際により全てを失うことになった。

A子の秘密日記IN名古屋

◆Kとの旅行当日

いよいよ今日Kとの旅行。あいにくの雨。なんだか気分がどんよりする。雨だからか彼からあれから一回も連絡がないからか。。。

でもせっかくの旅行なので彼のことは忘れて旅行を楽しむことにしよう。

車でKが迎えに来た。でも自宅ではなく近くのコンビニ。なにかあるといけないので。Kには、お菓子や飲み物買いたいのでコンビニで待ち合わせしようと伝えた。

車でだいたい4時間ほどで和歌山についた。車のなかではたわいもない話でまあまあ盛り上がった。彼から連絡がないか心配だったが、一度も連絡がない。私としては、あやしまれるといやなので、アドベンチャーワールドや海水浴など、ありきたりな旅行をしているという感じにしたくそれらを写真にとりLINEで送った。でも、友達と一緒に写っている写真を送ってと言われたらどうしようかと心配になった。しかし、LINEは既読にはならなかった。それはずっと。。。

宿に到着。温泉に入ったり、豪華な料理。すごく楽しいのだけど、どこか心底楽しんでいない自分がいる。なんでだろ。。

携帯をみて、彼からのLINEの返事がないか既読になったかを気にしていた。Kとの会話もてきとうになっていた。

夜はお酒を飲み過ぎて、酔いつぶれて寝てしまった。朝起きたら、頭がガンガンしてつらかった。豪華な朝ごはんも食べる気がしないので、温泉に入りに行った。Kはまだ寝ている。

温泉から戻ると、Kが起きていた。Kが私の携帯を持っていた。「このYってだれ?」彼のLINEを私にみせつけてきた。なんて説明しようか考えたが、説明の仕様がない。LINEのやりとりをみれば彼がどういう存在なのか一目瞭然なのだ。。。

「ごめんなさい。Kと出会う前から付き合っている人です」Kは黙って着替えて荷造りしだした。私はKに合わせる顔がない。すぐにでもこの場所から逃げ出したかった。

Kはフロントにいき、清算していた。車に乗り込み、Kはずっと無言。車中がとても静かでとても苦痛の時間だった。自宅前に車が止まる。私は「本当にごめんなさい。。。」と伝えて、逃げるように車を降りた。ものすごいスピードで車が走り去った。

私はすぐに自宅に入り、布団にもぐりこんだ。KにごめんなさいとLINEを送ったが既読にもならない。。。

しばらくして、彼にいま帰って来たと伝えようと電話をした。一人が耐えられなくなったから。。。彼は電話もでない。どうしたんだろう。。。Kより彼のほうから連絡がないことに心配になった。その時点ではもうKのことはどうでもよかったのかもしれない。