カテゴリー別アーカイブ: わたしの旦那はDV夫

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

現在は、主人と離婚協議中で私たちは家をでました。実家には戻らずに、DV被害者用シェルターを借りて三人で暮らしています。主人はわたしたちを探し回っているそうです。特に娘をよこせとしつこいのです。絶対に渡せません。いつ主人が私たちの前に現れるのか。日々びくびくしながら暮らしています。しかし調査員の方にいろいろ相談に乗ってもらいながらいろいろ手続きをしています。そして早く幸せな三人の生活を望んで仕方ないです。

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

no.12調査員の人は、この調査報告書をもってまずは警察に相談に行った方がいいと思います。とおっしゃていました。そして市町村役場にDV被害者用の窓口があることも教えてくれました。福祉課というところらしいです。ここに相談すれば、被害者用のシェルターも紹介してくれるらしいのです。わたしは子供たちを守る為にそうしようと誓いました。そしてもっと気づくのがおそかったら、息子の命すらも危なかったんだと思うと、恐怖です。

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

no.11数日後、探偵業者から連絡が入りました。調査結果がでたと。

この数日間、やはり息子の体には新しいあざができていたことも確認しました。わたしは子供たちを実家に預けてすぐに事務所へ向かいました。

調査結果はやはり息子に対してだけ暴力がありました。躾と称して暴力をふるっているようでした。でも、暴力をふるった後は息子に対してとても優しい口調で、「ごめんな。。。痛い思いをさせて。。でもお前が悪いんだ。お母さんに言ったらもっと許さないからな。。。」そんな言葉で息子を押さえつけていたのです。

 

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

no.10主人と離婚を考えているということを伝えると、調査員の方は慰謝料などをしっかりと請求した方がいいという話も教えてくれました。慰謝料なんて考えてもいなかった。。。いやしかし、離婚をしてシングルマザーになるんだから、子供たち2人を育てるためにはお金が必要なんだ。

すぐに探偵業者は自宅に監視カメラを用意してくれました。事実をみるのがこわい。主人がそんなことをしないという、まだどこかで主人を信じている自分もいました。

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

no.9おそるおそる何も分からずにかけた探偵業社は、料金もそこまでは高額でもなく、なんせ今の現状の内容を話すと探偵事務所の人はそれは早急に対処しないといけません!ととても親身になって話を聞いてくれました。よかった…いい探偵業社に出会えて。

すぐにその探偵事務所へ伺い、丁寧に調査内容をお話していただき契約を結びました。そして、証拠がそろったらご主人とはどうするのか?と聞かれたので、もちろん離婚を考えていることを伝えました。

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

No.8どうにか証拠を掴まないととんでもない事が起こるかもしれない!!!とわたしは行動にでました。まずは主人が息子にDVをしている証拠を手に入れるために、友人に相談しました。

すると友人は探偵業者がそういった調査をしてくれると教えてくれました。わたしはすぐさまネットで調べて、口コミで評判のよさそうな名古屋市内にあるひとつの探偵事務所に電話をしました。

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

No.7主人は娘にはとてもやさしく可愛がっているんですが、息子には最低限あまり関わらないようにしているようでした。邪険にしている感じはないのですが…もしかしてこの体中のあざも主人が。。。??そんな思いが募る一方でした。わたしも黙っていられなかったので主人にそれとなく息子のケガのことを知らないか聞くも「俺がしたってか???変な言いがかりを言うな!!!」と怒るばかり。娘になにか知っているか聞いても知らないというし、、もちろん息子に聞いても転んだばっかり。。。

一体わたしはどうすればいいの…?

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

no.6それからの息子は家でもとても暗く、全然しゃべらなくなっていました。もしかして学校でいじめられているのか!と思い担任の先生にそれとなく聞くも、息子は誰とでも仲が良くとても楽しそうに学校生活を送っているそう。学校と家での生活が全く違う。。。心配になって主人に相談するも「転んだというんだからそうなんだろ!!!お前は過保護すぎるんだよ!!!」と吐き捨てるようにわたしに怒鳴るんです。

 

 

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

No.5わたしは主人にすぐ謝りました。そして息子の目の周りの青あざを主人に見せました。すると主人は興味がないかのように「冷やせば大丈夫だろ」とその一言だけ。子供の事をなにも考えていない、見えていないのはわたしだった。母親失格なんです。

なぜだかこのときに主人に対して違和感をかんじました。それからです。息子の体に少しですがうっすらあざがあるのに気づきました。息子に聞いても転んだ。。。ばかり。

*わたしの旦那はDV夫*

※これはフィクションでもあり、ノンフィクションでもあります。あしからず。。。

No.4わたしがパートから帰ったきたときでした。息子の目の周りが青く腫れていたのです。わたしはすぐにどうしたの!!!と息子に尋ねると、「公園で転んだ…」と答えました。それを聞いてわたしは息子を叱りました。どうしてもっと気を付けないの!!!と。。。息子は黙ったまま下を向いていました。娘は隣の部屋でゲームをして知らん顔。主人がわたしの声がうるさかったのかイライラしながら起きてきました。「なんなんだよ。うるせーな。静かにさせろよ!!」