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34歳主婦と高校一年生との恋

パート24.引越し当日、隣のおうちに最後の御挨拶にいきました。そのときT君は部活で不在でした。会わなくてホッとしました。そして今は、新しい転居先で家族みんなで仲良く暮らしています。あれから主人もわたしに対してやさしくなり、「おい」や「お前」じゃなくてわたしの名前でちゃんと呼んでくれるようになりました。T君との関係はもしかしたら、主人とわたしの関係を修復するためのものだったのかも。T君もわたしに対してはたいした気持ちではなかったんだろうな…

これがわたしの過去の秘密のお話です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おわり

34歳主婦と高校一年生との恋

パート23.T君に最後のLINEを送ってからはなぜだかあっさりとしていた自分を驚きました。LINEを送る前はもしかしたらT君に対して後悔の念が押し寄せるのかな…という心配はありましたが、それをよそに、ちゃっちゃとT君からのLINEをブロックして、連絡先も削除しました。そして、翌週からはすぐに引越し作業やらであの最後のLINEからはT君とは一切連絡をとっていませんし、お互いばったり会うという事もありませんでした。

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パート22.主人と話し合いが終わり、わたしはT君に最後のメールをしてキリをつけたいことを伝えました。主人はいいよと言ってくれました。その日の夜メールを打ってそれを主人に見てもらいました。それからT君に最後のLINEを送りました。「T君ごめんなさい。わたしはやっぱり主人・子供たちのことを愛しているし、今の生活を壊したくない。T君に対してももしかしたら息子のような気持ちだったのです。T君に対して愛情という気持ちはまったくありません。もう個人的に連絡をすることはやめてください。わたしからもしないので…さようなら。」

続きます。

34歳主婦と高校一年生との恋

パート21.最後に主人から切り出されたこと。子供たちの校区内のどこかへ引越しを考えていると告げられました。主人としても心機一転したいということでしょうか。また主人からの要求は、「今後一切T君と個人的に連絡をとることはしない。子供だけ預けてでかけることはしばらくは禁止。次にT君と連絡をとるようなことがあったら、T君の家族にこの事実を告げる。」というものでした。わたしは書面でサインをしました。

そのとき、T君と関係を持とうとしていた自分に後悔の念しかありませんでした。T君に対しての気持ちはまったくでてこなかった…

続きます。

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パート20.わたしは主人に、泣きながら謝りました。許してほしいと。。。T君に対してそこまでの覚悟がなかったのです。全てを捨てて、主人と子供たちを捨ててT君といっしょになること。そんなことできない。ただわたしは主人との関係が悪くてさびしくて。。。わたしを必要としてくれるT君に、もしかしたら誰でもよかったのです。わたしはただ甘えられる場所を探していただけなんです。

そんな身勝手な行動がまわりの大事な人達を辛くさせてしまった。

続きます。

 

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パート19.主人が雇った探偵にとられた写真。T君とわたしでは親子のようにうつっていました。恋人同士何てとんでもない…とても情けないはずかしい気持ちで一杯でした。。。

主人から言われた言葉は。。。「お前とT君は、まだ引き返せる。このままT君と深い関係を続けて、みきも幸せにならないし、T君も幸せにならない。子供たちはどうする。T君の家族・将来はどうなる。そこまでの責任を考えたことはあるのか?一回りも違う男の子に一生を捧げられるのか?おれがみきを寂しくさせていたのは事実であるし申し訳なかった。おれにも多少責任はあると思っている。もし、今の段階でみきとT君が別れないならば、隣の親父さんに事実を話しに行くつもりだ。」

続きます

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パート18.あの旅行から二日後。夜、主人から改まって話があると言われました。わたしはまさかT君との関係がばれた???っという気持ちと、いやばれるはずがない…という気持ちでダイニングの椅子に座りました。すると、主人から書類を渡されました。

その中身は。。。わたしとT君が二人で手をつないでアウトレットを歩いている写真。そしてキスをしている写真。そうです。主人は探偵を雇ってわたしたちを尾行調査していたのです。そのときわたしは2人の写真をみてハッとしました…

続きます。

34歳主婦と高校一年生との恋

パート17.次の日の朝、T君からLINEがきました。昨日はとても楽しかったと。またどこかへでかけたい。次は泊まりで。。。という内容でした。ああ、よかった、ホテルの誘いを断われたから、もしかしたらもう連絡くれないのかと心配していた自分がいました。そしてわたしもまた、T君と旅行がしたいと思いました。T君にはまっています。日帰り旅行後もT君は今まで通りになにも変わらず子供たちと遊んでくれます。わたしはそれを眺めながらとてもうれしく思います。

続きます

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パート16.ボーっとT君のことを考えながら夜8時頃に自宅へ帰りました。すると義母さんと子供たちがごはんを食べていました。義母さんが「おかえりなさい。つかれたでしょう。前撮りどうだった?」と聞かれて、ふと我に返りました。ああ、わたしは親友の結婚式の前撮りという理由で子供たちを預けていたのだったことを思い出し、「あっ、はい、とてもきれいでした。義母さん助かりました。ありがとうございました。」とお礼を言って、義母さんは帰っていかれました。

その日の夜T君からはLINEがありませんでした。わたしも考えないように子供たちの明日の支度をして早めに眠りにつきました。

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パート15.T君にホテルへ行こうと誘われた。でもわたしとしては、子供と主人の事がちらつきます。迷っている自分がいるのです。もしかしたらT君はそういう行為に興味があるだけかもしれない。わたしのことを愛してるとか好きとかそんな気持ちはないのかも…ホテルにいってしまったらもう引き返せない。そこで少し目が覚めました。なので、T君には「今日は無理。体調が悪くて。。。ごめんね。。。」と伝えました。したらT君も「こっちこそごめん。。。」といって、朝待ち合わせしたコンビニでさようならしました。