カテゴリー別アーカイブ: 調査

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

ストーカー調査

…っと、話が脱線したので、依頼者に了解しましたとお伝えしました。そして、依頼者とその彼女に届いた誹謗中傷の手紙などの証拠品を全て保管しておいて下さいともお伝えしました。

翌日、山ちゃんは、サツキという女性を張り込むことにしました。サツキが働いていたイベントコンパニオンにちょっとした知り合いがいまして…そいつにサツキの住所を教えてもらいました。そして、すぐにサツキの自宅付近で張り込み開始です。

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

ストーカー調査

依頼者の話を聞けば聞くほどなるほどねって思いました…。

女性は年を重ねれば重ねるほど、相手に対して表現する愛情が歪んでいってしまうのなんだろうか。扱いも難しいんです。山ちゃんとしても、一番扱いづらいのが40代~50代の女性なんです。だって、経験も知識も豊富で、でも今となっては昔のようにちやほやされることもなく。だが、山ちゃんとしても、ちょっと優しくすると、勘違いされてしまって、山ちゃんに好意を抱いてしまう女性が過去に何人かいました。

続くよ

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

依頼者「が、しかし、僕としても今後、彼女と結婚も考えているので、いましっかり証拠をそろえて、代理人を立ててサツキさんに今後一切僕たちに近づかないでほしいという約束を取り付けたいのです。弁護士を雇ってでもいいので。最終手段としては警察にも被害届けを出そうとも考えています。なので、今回こちらの探偵事務所が口コミで評判よかったので、お願いしようと思い、今日伺ったわけなんです。引き受けてくれますか…?」

続く

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

ストーカー調査

依頼者の話の続きです…。

「サツキさんからのメールの内容が「付き合いたい」、や「彼女と別れてください」といったメールがくるようになりました。僕も最初はそんなことできないという返事を返していましたがだんだん、内容が「殺したい」や「あなたに何をするか分からない」という強迫めいたメールがくるようになってきました。僕は怖くなってきたので、サツキさんからくるメールや電話の着信を全て無視し続け、しまいには僕の携帯電話も解約しました。で、サツキさんとも連絡をとることもなくなりました。」

続く

母を訪ねて。。。

3.事実

探偵調査員の方から預かった、母が生前につけていた日記。日記の表紙の母の綺麗な字がとても懐かしく思えた。小さい頃、母の字を真似てわたしも字を書いていたから。

しかしわたしと妹は多少その日記を読むことに緊張していた。もしかしたら、わたしたちのことを嫌って置いて出て行ったのではないか、または他に好きな男性ができたためわたしたちが邪魔で置いて行ったのかもしれない…という悪い結果ばかりを考えてしまう。

妹と、どんなことがこの日記に書かれていようがわたしたちのお母さんはお母さんだからね…と話し合って日記を読み始めた。

続く

 

 

 

 

母を訪ねて。。。

3.事実

調査結果の続き…

母が生前住んでいたアパートの大家さんが本当に良い方で、亡くなった母の葬儀も質素ながらしていただいたそう。母の遺品も少しだが現在まで保管していてくれたそう。もしかしたら母を訪ねて誰か身内の方が来られたときのためにと。しかし探偵の方が来られたことに多少驚いていらしたそうです。調査員の方は大家さんの心遣いが本当にありがたかったですねとおっしゃっていました。少しの遺品の中には生前母のつけていた日記があった。私と妹は調査員からその日記を頂いて自宅へ帰ってから二人で読んだ。

続く

 

母を訪ねて。。。

一歩ずつ…

12.一通り調査員の方に御挨拶をさせていただい他後に、調査員曰く、「全力でお調べいたします。見積もり内容を確認していただいてご姉妹でよくお考えになってからご検討下さい。」とのことでした。料金は1週間パックで20万円程度だった。払えない額では無かったので妹とその場で話し合い、「お願いします。」と調査員に伝えた。

たった1週間でずっと昔に所在不明である母を探し出せるのかいう不安はあったが、これはもう探偵事務所の調査員を信じるしかない。

続く

 

母を訪ねて。。。

一歩ずつ…

11.探偵調査員の方と電話でお話をさせていただいてから3日が経ったとき、携帯に探偵事務所から電話が入った。今週土曜日に別件で名古屋へ来る用事があるそう。私ともちろん妹も同席のもと直接調査員の方と会う事になった。

土曜日になり少し緊張しながら、妹とあるカフェで探偵事務所の方を待った。しばらくすると、見た目が少し大柄で怖そうな男性とそれとは対照的に清潔感あふれるスーツ姿できれいなロングヘアが印象的な小柄の女性の調査員がきた。

続く

母を訪ねて。。。

2.気持ちの変化

10.しかし、ネットで調べてみると名古屋の探偵事務所で引き受けてくれそうな事務所を発見した。なのでダメもとで電話をしてみた。すると感じのよさそうな女性がでてきた。ちょっとびっくり。ちゃんとした事務員さんのような対応だったから。一通りわたしたちの気持ちというか願いを電話で話をすると、見積もりを持って私たちのところまできてくれるとのことだった。わざわざ来ていただけるのがとても好印象だった。小さい子供がいるわたしにとっては。

続く

母を訪ねて。。。

母の言葉

8.私は母の両親に会ったこともないし、物心ついたときに、私にはおじいちゃん、おばあちゃんはいないの?と母に聞いたところ、「ずーっと昔に二人とも亡くなったのよ。お母さんと血のつながっているのはあなたたちだけ。」と聞いていた。

その言葉をいま考えるととても寂しい気持ちになる。母はずっと孤独を感じていたのだろうか…。

それに気づいたのはわたしが大人になってから。子供の頃はなーんにも考えずに、母に対してなぜわたしたちを置いてでていったのかを模索する毎日だったんです。