カテゴリー別アーカイブ: ストーカー

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

素行調査

こういったある特定の人物の素行や身辺を調べる調査については、もしかして依頼者がストーカーに変貌してしまう可能性があるのでは?という一抹の不安もあるにはあります。でもまあ後輩男性を調べて、その後その調べた後輩男性に危害を加えることはないですと言ってますし、依頼者もあくまでも結婚されているというので、多少は世間体があるといいますか事件性になるようなことはしないかな…。た、た、たぶん安心かなと思いますので、さっそく調査開始しましょう!

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ストーカー調査

男の身元が分かりました。なんと、男の年齢は70歳。一人住まい。依頼者との接点はいつも薬をもらう調剤薬局で顔なじみになった、ただそれだけです。しかし、依頼者としてはただのお客様だし、勝手にヨシオカが依頼者に対して恋心を抱いてしまったと言うことですね。

とにかく犯人が判明したのでさっそく依頼者に報告しよう。

後日、依頼者が事務所へ来ました。犯人がいつも薬をもらいにくるあのおじいちゃんだったということにものすごく驚いていました。しかし、使用済みの下着を置いていくという行為にやはり恐怖を覚えるので警察に被害届を出すつもりだそうです。

これで調査終了です。またご報告しますね。

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ストーカー調査

マンション前にたたずむ男をしばらく注視すると…。なんと、男はポスト前に移動しました。依頼者のポストになにかを入れています。投函している証拠写真もばっちり撮影できました。それを終えるとすぐに男はそそくさとその場を後にしました。

依頼者に連絡をしてポストの中を確認してもらいました。ビンゴ!茶封筒にきれいにたたまれた男性もののパンツが入っていました!よしこれであの男が嫌がらせの張本人ということなので相方が男の尾行を続けていたので男の身元を判明させよう。

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ストーカー調査

不審者は依頼者のマンションからほど近い一軒家に帰っていきました。表札はヨシオカとなっている。不審者の居場所は分かったのでこれまずいったん引き揚げます。

土曜日 特に動きなし

日曜日 深夜三時過ぎにまたあの黒づくめの男がマンション前に立っていました。二回目となるとなんだかの理由がありそうなんで今日もしかしたらこれからなにかあるかもしれない。この時間がとても緊張します。やはりへまをしてしまうと、証拠をおさえることもできなくなり、不審者が危険な行動を起こしかねないので…。無事に証拠をおさえることができますように…。

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ストーカー調査

依頼者のマンションのポストに使用済みのパンツが入っているというのが、ちょっと危険な感じがしますのでさっそく調査をしましょう。これといってこいつだというのがないのでこれはもうマンション付近を張り込みするしかないですね。よし!張り込み開始だ!

水曜日 特に動きなし

木曜日 特に動きなし

金曜日 深夜二時過ぎに全身黒づくめの男がマンション前に10分程たたずんでいます。こいつはなんなんだ…。しかしまったく何するんでもなくマンション前にたたずんでいるだけでした。これはこれで気になる。念のため、男を尾行します。

 

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ストーカー調査

「わたしのポストに入っていた紺色のパンツできちんとたたまれていて茶封筒に入っていたのです。でも使用済のような感じもしたので、もうこわくてすぐに捨ててしまいました。その後も三回ぐらい、ポストに使用済みの下着が入っていました。さすがにこれはおかしいと思い両親に相談したら、一人暮らしの女性が殺害されたりという事件も全国では起きているのですぐに警察に相談しろと言うので、警察に相談はしました。でも警察も当初は頻繁にマンション周辺をパトロールしてくれていたのですが、嫌がらせがおさまるとそれまでしてくれていたパトロールもなくなっていきました。それはそれで仕方ないんですが、最近やはりまた嫌がらせが起きてきました。とにかく犯人を特定して、警察に被害届を出したいので調査をお願いします。」

 

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ストーカー調査

「わたしは仕事を始め出してから一人暮らしをしだしたのですが、職場からマンションまではバスで通勤しております。バス停を降りたら、徒歩5分ほどなんですが、ここ最近誰かにつけられているようなんです。でも仕事帰りの時間はけっこう人通りも多くてわたしの考え過ぎなのかな…?とも思いました。こんな違和感が一カ月続きました。しかし最近とんでもないことがあったのです。マンションのわたしのポストの中に男性の下着が入っていたのです。」

続く

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

ストーカー調査

30代の独身女性からのご依頼です。最近おかしなことが起こり、もしかしたらストーカーがいるのかもしれないということで、調査をしてほしいというご依頼です。

その独身女性の勤め先は調剤薬局で受付をしているそうです。たくさんのご老人相手なのでその中にもしかしてストーカーがいるかもしれないという思いではないということです。依頼者には彼氏は現在おらず、先月のコンパでは連絡先を交換した男性は2人いるが、その後特に進展もないそうです。

依頼者におかしなこととはなにかをお聞きしました。

名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

探偵のつぶやき

警察も被害者から以前にストーカーの相談を受けて、緊急の連絡が入れば通信指令課から署に連絡がいくという体制だったとしても、そんなので間に合ったのか。これにも謎が残る。

しかし元夫が自分を殺害するなんてもしかしたら被害者もそこまでは思ってなかったのだろう。一度は夫婦になり幸せだった結婚生活そして子供を授かり、幸せな時間もあっただろう。心のどこかで殺されるという危険性は考えになかったので、車に一緒に乗り込み話し合いでもしていたのだろうか。これはもうわたしの想像にしかないのでなんとも言えないが…。

今後こういう事件がなくなる事を祈ります…。

また依頼が入りましたらご報告しますね。

 

 

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探偵のつぶやき

捜査関係者によると、女性は昨年11月、地元の諫早署に「元夫が家に来るかもしれない」などと相談。署はストーカー事案として受理し、月に数回、女性と面会したり、電話連絡したりするなどして、対応していた。また、女性の電話番号を県警が登録し、緊急時の110番通報があった場合は、通信指令課から署に連絡する体制をとっていたという。

これは元夫がストーカーに変貌し、元嫁を殺害、そして自分も自殺というとても後味の悪い事件となってしまった。

なぜ元夫がストーカーに変貌してしまったのだろうか。離婚の際、ちゃんとした話し合いができずに、ほぼ強制的に離婚となり、子供のことでももめたのだろうか。しかし、真実を知る2人がもうこの世にいないということは事実が明らかにされることはもうないのだろう。