名古屋探偵・山ちゃんが調査実態をリアルにお伝えします。

不倫調査

若い女性の正体ですが、これまた大学生の20歳。親子ほど年の離れたカップルという訳ですね。知り合ったきっかけは御主人が以前、同僚に誘われて参加したコンパで彼女と知り合ったそうです。それぞれが期間限定の遊びだろうと思いきや、その彼女はなんとけっこう御主人に対して本気らしく、彼女のまわりの友達にも最近この人と結婚したい!という相手ができた!と言いふらしているそうです。もちろん不倫関係もばらしているそうで。そして、御主人の家庭を壊したいというおそろしいことまでおっしゃっているそうです…。一途な女が本気になるとまわりも見ずに怖いことになるんですよね。

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不倫調査

御主人はタクシーに乗り込みました。さっそくわたくしたちも追跡です。
すると、御主人はとあるマンションに到着しました。ちょっとおしゃれなデザイナーズマンションのようです。これで不倫は濃厚でしょう。
三階の角部屋に入っていかれました。しばし待機です。
すると、23時すぎ、御主人と若い女性がでてきました。タクシーを呼んだのでしょう。二人はマンション玄関先で抱き合ったりしております。これで不倫はクロでございました。
そして、御主人はタクシーに乗ってご自宅へ帰って行かれました。

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不倫調査

普段から子供の面倒は御主人がほとんど見ていたそうなので、児童館の館長先生に言われた言葉はとても驚いたそうです。だって、奥さんはしっかり仕事をしていて、御主人はパートで子供の面倒をしっかり見ないといけないのに、むしろ、しっかり面倒をみてくれていると思っていたのに、児童館の迎えの時間が遅いということは、御主人に対してもそのすごく裏切られた気持ちが大きくなっていったそうです。その時間が遅いという理由が見当たらないと言うのです。残業もないのに…。
すぐに、浮気か不倫を思ったそうです。なので、依頼者も仕事が忙しいため、今回探偵に丸投げをして御主人の調査をしてもらおうと思ったそうです。

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不倫調査

主夫である御主人の一日の行動は、朝10:00~16:00までパートらしく、そのパートの先は、女性が多くいるパン屋さんでバイトをされているそうです。前ですと、パート先では残業がないということで、そのパン屋さんを選んだのに、たまたま奥様が熱で辛くて早く早退したときに、自宅に御主人がまだ帰っていなかったんだそうです。もちろん子供も居なかったらしく。すると自宅に児童館からお電話あったそうです。早くお迎えに来てくださいというお電話だったそうです。
すぐに奥様が児童館にお迎えに行くと、館長先生がでてこられて、こういわれたそうです。
「お母さん、初めまして、いつも御主人がお迎えに来られるんですね。その件で、最近お父さんのお迎えがとても遅いのです。大変申し訳ございませんが、もう少し早いお迎えをお願いしますとお父さんにお伝えください。」

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不倫調査

不倫調査がまたまた入ってきました。最近本当に不倫・浮気調査が多いんだよな。しかも、年齢問わず老若男女の依頼となっています。
今回は、40代の奥様からのご依頼です。御主人が不倫をしているようなので、調査をしてほしいという内容です。御主人は年下の30代。お子様は小学一年生の女の子が一人いらっしゃるそうです。ちなみに、奥様は学校の先生をされていて毎日帰りも遅く、稼ぎも多いということで御主人がパートにでて、お子様の面倒やら家事を御主人がされているといういわば主夫といった形です。

こういった夫婦の形もあるんですね。奥様がなぜ御主人の不倫を疑うようになったのかをお聞きしました。

名古屋不倫徒然日記

もう不倫なんて絶対しないし、不倫というのは、まわりの人間をみんな不幸にするだけなんだというのが身を持ってわかった。
わたしの気持ちを主人に伝えた。主人も分かったくれたようだった。
主人とレストランをでて、実家に泊まっている子供達を迎えにいこう。

あれから数日後、主人とわたしの関係は以前より良好だ。不倫をしていてなんだが、もしかしたら不倫をしたことによって夫婦関係がよくなったんだと思う。でも不倫をまたしたい?って聞かれたら今はイイかな…。でも女って誰かに必用にされたいという欲望があるんだ。同じ過ちを犯さないように自分でも気を付けなくては…。

名古屋不倫徒然日記

いよいよレストランに到着した。
店内にはいると、すでに主人が待っていた。わたしの顔をみると、くしゃっとした
笑顔だった。
「きてくれてよかった。なんだか試すようなことしてごめん。。。」わたしは涙がでそうになった。「やっぱり後輩との浮気は正直許せなかった。離婚も考えた。でもお前の親友から連絡があって、彼女に言われて気が付いた。俺にも正直、ダメなところがあったかもしれない。だからお前が浮気してしまったんだと反省している。」
わたしは彼の言葉を聞いて涙を流してしまった。わたしは気付いた。たった一回だけの過ちだったとしても、こんなに人を深く傷つけてしまうんだと…。
わたしは主人にたくさん謝った。

名古屋不倫徒然日記

深夜になり主人が帰って来た。わたしはすでに寝室で寝ていたので、気が付かなかった。
朝になり、わたしは早起きをして朝ごはんを作った。久しぶりの夫婦二人の時間。でも主人は全然起きてこない。なので、わたしも出勤時間が迫ってきたので、先に朝ごはんを食べてうちを後にした。
いよいよ今日夜、レストランに行く日だ。主人が今なにを考えているかまったくわからないが、もうわたしの気持ちを素直に伝えるしかない。
離婚はしたくない、ずっと一緒にいたい。不倫はたった一度だけの過ち…。

いよいよ時間になった。
わたしはレストランに着いた。

名古屋不倫徒然日記

初めてのデート先のレストランの名前を思い出せないことを伝えると、親友はすぐに答えてくれた。「〇〇っていうイタリアンレストランでしょ!なんでわたしが覚えているのよ!しっかりしなさいよ。御主人の行動、これがラストチャンスだと思うからしっかりして!」
わたしは親友に感謝しても感謝しきれない。親友にたくさんのお礼を言って、すぐに主人にLINEをした。「〇〇レストランだよね。わかりました。現地集合でいいよね。」すぐに既読になり主人から返事がきた。
「待っているから。」だけ返事がきた。しっかりしなくては…。

名古屋不倫徒然日記

親友からの電話はこんな内容だった。
「御主人に連絡して、わたしからも奥さんを許してあげてとお願いしてみたよ。御主人泣いていたよ。自分の責任で妻が不倫をしてしまったって。自分が仕事ばかりでしかも妻に家事や子育てを全てまかせてしまったことがダメだったんだろうって。御主人も御主人なりに責任を感じているみたいだったよ。その後なにかアクションあったの?」
そんな思いだったなんてまったく分からなかった。昔からあの人は態度に出すのが下手な人だったから…。
主人から言われた、レストランの件を親友に話した。そして、そのレストランがどこか思い出せないという情けない事も…。