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近隣トラブル、男女間のトラブルの現状

近年、近所の不審者、嫌がらせ行為、ストーカーやDVの被害などニュースを聞く機会が増えているように感じますが実際のところ以前に比べてトラブル件数は増加しているのでしょうか。
答えはYesです。
刑事事件になるようなトラブルから、民事で解決をするトラブルまでいずれも統計に表れている件数は増加しています。
ただし、トラブル件数が増えたというだけではなく、社会全体の意識が変わったことによって、今までトラブルの被害者が泣き寝入りしていたようなことが表面化しやすくなったとも捉えられるでしょう。
また、インターネットの情報社会においてトラブルに対する対応策などを調べ自らあきらめずに行動することによって解決へと進むことができるケースもまた増えていると感じております。

  • なぜ、ストーキングするのか…。

    一般的に多いストーカー原因と一部事例を交えてご紹介します。

  • 原因@

    急反転する愛憎

    「おまえの人生もめちゃくちゃにしてやる」このような言葉を言われた被害者の方は多くいることでしょう。
    ストーカーは相手の成功を妬み、相手が相手らしく生きることを邪魔しようとしてきます。
    また、自分に愛情が向けられているうちは「こんな素敵な人が自分の恋人なんだ」と自分の一部のように感じ満足しています。しかし、一旦関係が破綻し別れることになると、急激に気持ちを反転させ、あたかも自分の全てが失ったかのような失望感に陥り、相手を罵り卑猥な中傷をネットに書込むなどして「どうせ思っていたような素敵な人ではなかった、自分を傷つけたのだから不幸になればいい」と自分を納得させようとします。

  • 原因A

    一流企業で働いているから、自分は成功者という強い思い込み

    40歳代の女性の例
    一流企業で働く女性と、社内恋愛をしていたが会社の方針で転勤になってしまった。
    女性からは転勤を機に結婚をしようと言われたのですが、独身生活が長く結婚を望んでいなかったことから「結婚を望むなら別れる」と断った。
    女性は「別れる理由にならない」と激しく激怒し連日このことで話し合い、結論が出ないまま転勤することになった。その後、電話やメールなどで一日何回もやり取りが続き、精神的にも疲れ拒否をすると手首を切る動画や写真など話し合いに応じなければ死ぬなどと言うようになりました。
    女性からは、「私は一流企業で働いていて、部下からも信用があり憧れの的なの」「結婚を望むなら別れるなんて人として間違っている」「私のような女性が結婚を望んでいるのに断る理由がわからない」などと言われていた。
    女性は男性からの反省と謝罪を望んだが、謝罪に気持ちがこもっていないなど最後まで納得をしない様子であった。

  • 原因B

    高齢男性のストーキング

    近年、30歳〜40歳代の女性は昔ほど結婚を意識しない傾向に感じます。
    親子ほど歳が離れている男性でも、人生経験と経済力とある程度の容姿があれば、若い男性よりも魅力的に見えることもあるかもしれません。
    女性の中には、自己評価が低く「男運が悪いから」「結婚は諦めている」などと考えている人や、同情心が強く好きでなくなっても離れられない、相手の気持ちを優先させてしまう女性がいます。
    高齢男性はこのような女性の特性を巧みに利用している場合があります。
    警察庁の統計でも、60歳代以上の男性ストーカーは昔に比べて1.4倍に増加しているとの発表があります。
    「別れたら一緒になろう」など相談相手が交際を迫ってくるケースも多くあります、女性は相談に乗ってもらっていた手前はっきり断れず男性は日を重ねるごとに期待をしている場合があります。
    また、年齢差があることで男性は初恋の気分になっていたり、失うと二度と若い女性との交際は出来ないと思い込むことからお金をかけた交際をして絶対に手放したくないと強い意志が働き、このようなことから高齢男性のストーキングに発展している傾向が考えられます。

  • 原因C

    「大人の関係」のはずが、相手の夫が「復讐夫」だった

    接客業で働く20代後半の男性の例
    ある日、お客として来店した30歳代後半の女性から誘われ「大人の関係なら」と数回肉体関係をもったことがあった。
    ところが男性に20歳代の恋人がいることを知ると「私の体をもてあそんだ」と怒り、「悪いと思うなら恋人と別れろ」と言い出したのです。男性は「大人の関係のはずでは」と反論したが、女性の怒りは増してしまい、怖くなり最後は謝罪をした。
    それから数日後に、勤務先店舗、男性の自宅に嫌がらせの手紙が届くようになった。
    内容は「お客に手を出す変態がいる店」など男性を中傷する内容であった。
    警察へ相談にも行ったが、「証拠がなく動けない」と言われてしまった・・
    後日、自宅に帰ろうとすると見知らぬ男性に声をかけられ、「女性からあなたの人生をめちゃくちゃにするように頼まれた」とだけ言われ、怖くなった男性は女性に電話をして一連のことを謝罪するのでこれ以上関わらないでほしいと頼んだが、女性は「あなたが私をもてあそんだのが悪い」「私は何も知らない、自業自得では」と白を切った。
    後日談として、この女性には夫がおり女性の言いなりでなんでもする、ストーカー気質のたちの悪い男性であることがわかった。
    このストーカー気質の夫も妻である女性に執着しており、なんでも言う事を聞くことで関係を繋ぎとめていることが考えられた。

このように、ストーキングの原因を一部ご紹介させて頂きましたが、共通点としてストーカーは自らの思い通りに事が進んでいる間は普通の人との変化はあまり感じませんが、一旦自分の思い通りならないと相手が悪いと猛烈に非難し、自らは反省しない傾向があります。
また、ストーカーになってしまった相手との話し合いは、相手に考えを改めてもらおうと当事者から話し理解を促しても難しいケースがほとんどです。

当社は、あらゆる嫌がらせ対策やストーカー対策について、調査のプロとして証拠収集方法から解決までをサポートさせて頂いております。

嫌がらせ・ストーカー被害の撲滅の為に。

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